JPS62228042A - 液晶 - Google Patents
液晶Info
- Publication number
- JPS62228042A JPS62228042A JP61169557A JP16955786A JPS62228042A JP S62228042 A JPS62228042 A JP S62228042A JP 61169557 A JP61169557 A JP 61169557A JP 16955786 A JP16955786 A JP 16955786A JP S62228042 A JPS62228042 A JP S62228042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coo
- general formula
- acid
- oco
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な液晶物質及び該液晶物質を含む液晶組成
物に関する。
物に関する。
又本明細書に於いて液晶物質とは、それ自体で液晶相を
呈することが検知されなくとも液晶組成物の構成成分と
してとして有用な物質を意味する。
呈することが検知されなくとも液晶組成物の構成成分と
してとして有用な物質を意味する。
従来の技術
液晶表示素子の表示方式として、現在広く実用化されて
いるものは、ねじれネマチック型(TN型)および動的
散乱型(DS型)である。これらはネマチック液晶を、
主成分としたネマチック液晶セルによる表示である。従
来のネマチック液晶セルの短所のひとつに、応答速度が
遅く、たかたか数m s e cのオーターの応答速度
しか得られないという事実があげられる。そして、この
ことがネマチック液晶セルの応用範囲をせばめる一因と
なっている。しかし、最近に至ってスメクチック液晶セ
ルを用いれば、より高速な応答が得られるということが
わかってきた。
いるものは、ねじれネマチック型(TN型)および動的
散乱型(DS型)である。これらはネマチック液晶を、
主成分としたネマチック液晶セルによる表示である。従
来のネマチック液晶セルの短所のひとつに、応答速度が
遅く、たかたか数m s e cのオーターの応答速度
しか得られないという事実があげられる。そして、この
ことがネマチック液晶セルの応用範囲をせばめる一因と
なっている。しかし、最近に至ってスメクチック液晶セ
ルを用いれば、より高速な応答が得られるということが
わかってきた。
光学活性なスメクチック液晶の中には、強誘電性を示す
ものかあることが、明らかになってきており、その利用
に間して、大きな期待が寄せられつつある。強誘電性を
示す液晶すなわち強誘電性液晶は、1975年R,B、
Meyerらにより合成され、4−(4−n−デシルオ
キシJ\ンジリデンアミノ)ケイ皮酸−2−メチルブチ
ルエステル(以下、DOBAMBCと略記する。)を代
表例とする化合物であり、その、カイラルスメクチック
C相(以下、SmC*相と略記する。)において、強誘
電性を示すことを特徴とするものてj’q ’6
(、■ 、 Phys i q u e
、 36. L−69(1975)) 。
ものかあることが、明らかになってきており、その利用
に間して、大きな期待が寄せられつつある。強誘電性を
示す液晶すなわち強誘電性液晶は、1975年R,B、
Meyerらにより合成され、4−(4−n−デシルオ
キシJ\ンジリデンアミノ)ケイ皮酸−2−メチルブチ
ルエステル(以下、DOBAMBCと略記する。)を代
表例とする化合物であり、その、カイラルスメクチック
C相(以下、SmC*相と略記する。)において、強誘
電性を示すことを特徴とするものてj’q ’6
(、■ 、 Phys i q u e
、 36. L−69(1975)) 。
近年、N、A、CI arkら(Ap、p I 、 P
hys、Le t t、36.89 (1980))
によって、D OB −A、 M B Cの薄膜セノし
において、μsecオーダーの高速応答性か、見出され
たことを契機己こ、強誘電性液晶はその高速応答性を利
用して液晶テレビ等のディスプレイ用のみならず、光プ
リンターヘッド、光フーリエ変換素子、ライトバルブ等
のオプトエレクトロニクス関連素子の素材用にも使用可
能な材料とし・て注目を集めている。
hys、Le t t、36.89 (1980))
によって、D OB −A、 M B Cの薄膜セノし
において、μsecオーダーの高速応答性か、見出され
たことを契機己こ、強誘電性液晶はその高速応答性を利
用して液晶テレビ等のディスプレイ用のみならず、光プ
リンターヘッド、光フーリエ変換素子、ライトバルブ等
のオプトエレクトロニクス関連素子の素材用にも使用可
能な材料とし・て注目を集めている。
発明が解決し・ようとし・ている問題点DOBAMBC
は、分子内にシッフ塩基を有し、また、炭素−炭素二重
結合を有するため、その物理的化学的安定性に難がある
。そこで、強誘電性液晶材料として、物理的化学的(こ
安定な化合物の出現か強く望まれている。
は、分子内にシッフ塩基を有し、また、炭素−炭素二重
結合を有するため、その物理的化学的安定性に難がある
。そこで、強誘電性液晶材料として、物理的化学的(こ
安定な化合物の出現か強く望まれている。
また、現在知られている強誘電性液晶には単独で実用に
十分な自発分極を室温域を含む広い温度範囲で示すもの
はない。そこで実際には数種類の物質が混合されている
。十分に広い温度範囲で強誘電性を示すためには温度範
囲の広い強誘電性液晶を混ぜることが有効であり、その
ような化合物が望まれている。
十分な自発分極を室温域を含む広い温度範囲で示すもの
はない。そこで実際には数種類の物質が混合されている
。十分に広い温度範囲で強誘電性を示すためには温度範
囲の広い強誘電性液晶を混ぜることが有効であり、その
ような化合物が望まれている。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、上述のような問題点を解決するために種
々の液晶物質を探索し本発明に到達した。
々の液晶物質を探索し本発明に到達した。
即ち、本発明は一般式(I)
R1−X−(Ph’)n−Y−(Ph’)o−Z−R2
(I )(但し、上式に於いて、R1は直鎖または分岐
の炭素数1〜18のアルキル基、R2は、光学活性ハロ
ゲン化アルキル基、光学活性ハロゲン化アラルキル基を
示し、n、oは1.2または3で、n+oは6以下の自
然数で、Xは、単結合、−〇−1−coo−、−o−c
oo−、または −〇CO−を示し、Yは、−COO−
、−OCO−、−N=CH−5−CH=N−1または−
CH=CH−を示し、Zは、−COO−CI12−、−
0−CH2−、−0−COO−CI+2−または一OC
O−を示し、ph’は、1,4−フェニレン基、または
ベンゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基を置換し
た1、4−フェニレン基を示す。)で表わされる液晶物
質及びそれを含有する液晶組成物に関する。
(I )(但し、上式に於いて、R1は直鎖または分岐
の炭素数1〜18のアルキル基、R2は、光学活性ハロ
ゲン化アルキル基、光学活性ハロゲン化アラルキル基を
示し、n、oは1.2または3で、n+oは6以下の自
然数で、Xは、単結合、−〇−1−coo−、−o−c
oo−、または −〇CO−を示し、Yは、−COO−
、−OCO−、−N=CH−5−CH=N−1または−
CH=CH−を示し、Zは、−COO−CI12−、−
0−CH2−、−0−COO−CI+2−または一OC
O−を示し、ph’は、1,4−フェニレン基、または
ベンゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基を置換し
た1、4−フェニレン基を示す。)で表わされる液晶物
質及びそれを含有する液晶組成物に関する。
一般に液晶化合物はベンゼン環などから成る核部分とア
ルキル鎖などから成る棒状構造をしている。その中でも
アルキル鎖の炭素数がある程度以上のものはスメクチッ
ク相を取りゃすいことが良く知られている。そして一般
に、アルキル鎖の炭素数が若干具なっても同じ骨格を有
する化合物は同じような相系列を示すことも良く知られ
ている。
ルキル鎖などから成る棒状構造をしている。その中でも
アルキル鎖の炭素数がある程度以上のものはスメクチッ
ク相を取りゃすいことが良く知られている。そして一般
に、アルキル鎖の炭素数が若干具なっても同じ骨格を有
する化合物は同じような相系列を示すことも良く知られ
ている。
上記一般式(I)中、R1が炭素数5〜14のアルキル
基である化合物はカイラルスメクチックC相を取りやす
く強誘電性液晶材料として特に有用である。また、それ
以外の化合物も強誘電性液晶用配合材料や、あるいは、
一般に液晶材料などとして使用することができる。
基である化合物はカイラルスメクチックC相を取りやす
く強誘電性液晶材料として特に有用である。また、それ
以外の化合物も強誘電性液晶用配合材料や、あるいは、
一般に液晶材料などとして使用することができる。
(1)式の化合物は、例えば次のように合成さくlO)
れる。
一般式(I)中Yが−COO−である場合には、次の一
般式(a)で表わせられる安息香酸誘導体を塩化チオニ
ルなどを用いて酸クロライドとした後に、一般式(1)
)で表わされる各種フェノール誘導体と、ピリジンのよ
うな塩基性溶媒中で反応させれば良い。
般式(a)で表わせられる安息香酸誘導体を塩化チオニ
ルなどを用いて酸クロライドとした後に、一般式(1)
)で表わされる各種フェノール誘導体と、ピリジンのよ
うな塩基性溶媒中で反応させれば良い。
R1−X−(Ph’)n−COOH(、a )HO−(
Ph’)o−Z−R2(b )一般式(a)、一般式(
b)の化合物は市販されていたり以下の実施例に示すよ
うな方法で簡単に得られる。
Ph’)o−Z−R2(b )一般式(a)、一般式(
b)の化合物は市販されていたり以下の実施例に示すよ
うな方法で簡単に得られる。
または、(a)をヒドロキノン、4−ヒドロキシ安息香
酸などと縮合させた後に、各種光学活性ハロカルボン酸
、光学活性ハロアルコールと縮合させても得られる。
酸などと縮合させた後に、各種光学活性ハロカルボン酸
、光学活性ハロアルコールと縮合させても得られる。
また、一般式(I)中Yが一OCO−である場合には、
次の一般式(d)で表わせられる安息香酸誘導体を塩化
チオニルなどを用いて酸クロライドとした後に、一般式
(C)で表わされる各種フェノール誘導体と、ピリジン
のような塩基性溶媒中で反応させれば良い。
次の一般式(d)で表わせられる安息香酸誘導体を塩化
チオニルなどを用いて酸クロライドとした後に、一般式
(C)で表わされる各種フェノール誘導体と、ピリジン
のような塩基性溶媒中で反応させれば良い。
R1−X−(Ph’)n−OH(c )HOOC−(P
h’)o−Z−R2(d )一般式(C)、一般式(d
)の化合物は市販されていたり以下の実施例に示すよう
な方法で簡単に得られる。
h’)o−Z−R2(d )一般式(C)、一般式(d
)の化合物は市販されていたり以下の実施例に示すよう
な方法で簡単に得られる。
(但し、上記一般式(a)〜(d)に於いて、R1は直
鎖または分岐の炭素数1〜18のアルキル基、R2は、
光学活性ハロゲン化アルキル基、光学活性ハロゲン化ア
ラルキル基を示し、n、oは1.2または3で、Xは、
単結合、−o−、−coo−1−o−coo−、または
−〇CO−を示し、Zは、−C00−CH2−、−0
−CH2−、−0−COO−CH2−または−〇CO−
を示し、Ph’は、1,4−フェニレン基、またはベン
ゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基を置換した1
、4−フェニレン基を示す。)上記一般式(I)中、−
Z−R2によりて表わされる基か光学活性なものは強誘
電性液晶材料として特に有用である。ここで光学活性基
は例えば次のような光学活性アルコール、光学活性カル
ボン酸から容易に誘導される。2−ハロー2−フェニル
エタン酸、2−ハロプロパン酸、3−ハロー2−メチル
プロパン酸、2,3−ジハロプロパン酸、2−フェニル
−3−ハロプロパン酸、3,3゜3−トリハロー2−八
口プロパン酸、2−ハロブタン酸、3−へロブタン酸、
2,3−ジハロブタン酸、2.4−ジハロブタン酸、3
.4−ジハロブタン酸、4,4.4−)へムロー3−へ
ロブタン酸、2,3.4−)ジハロブタン酸、2−ハロ
ー3−メチルブタン酸、2−ハロー3.3−ジメチルブ
タン酸、2−ハロペンタン酸、3−ハロペンタン酸、4
−ハロペンタン酸、2,4−ジハロペンタン酸、2,5
−ジハロペンタン酸、2−ハロー3−メチルペンタン酸
、2−ハロー4−メチルペンタン酸、2−ハロー3−モ
ノハロメチル−4−メチルペンタン酸、2−ハロヘキサ
ン酸、3一ハロヘキサン酸、4−ハロヘキサン酸、5−
ハロヘキサン酸、2,5−ジハロヘキサン酸、2゜6−
ジハロヘキサン酸、2+ 5+ 6 ’)ジハロヘキ
サン酸、2−ハロへブタン酸、2−へロオクタン酸、2
−トリへロメチルペンタン酸、2−トリハロメチルヘキ
サン酸、2−トリハロメチルへブタン酸、2−へロー2
−フェニルエタノール、2−フェニル−3−へロー1−
プロパツール、3−フェニル−2−ハロー1−プロパツ
ール、1−フェニル−2−ハロー1−プロパツール、3
−へロー2−メチルー1−プロパツール、1.1.1−
トリハロー2−プロパツール、2−ハロー1−ブタノー
ル、3−ハロー1−ブタノール、2,3−シバr:1−
1−ブタノール、2,4−ジハロ−1−ブタノール、3
,4−ジハロ−1−ブタノール、1.1.1−)リムロ
ー2−ブタノール、4,4゜4−トリハロー3−へロー
1−ブタノール、2゜3.4−トリハロー1−ブタノー
ル、3,3,4゜4.4−ペンタハロー2−ブタノール
、2−ハロー3−メチル−1−ブタノール、2−ハロー
3゜3−ジメチル−1−ブタノール、2−へロー1−ペ
ンタノール、3−へロー1−ペンタノール、4−へロー
1−ペンタノール、2,4−ジハロ−1−ペンタノール
、2,5−ジハロ−1−ペンタノール、1,1.1−)
リムロー2−ペンタノール、1.1,1.2.2−ペン
タハロー3−ペンタノール、2−ハロー3−メチル−1
−ペンタノール、2−へロー4−メチルー1−ペンタノ
ール、2−へロー3−モノ八ロメチルー4−メチル−1
−ペンタノール、2−へロー1−ヘキサノール、3−ハ
ロー1−ヘキサノール、4−へ口−1−ヘキサノール、
5−ハロー1−ヘキサノール、2,5−ジハロ−1−ヘ
キサノール、2,6−シハロー1−ヘキサノール、1,
1.1−1リハロー2−ヘキサノール、2,5.6−)
ダハロー1−ヘキサノール、2−へロー1−ヘプタツー
ル、1,1゜1−トリハロー2−ヘプタツール、2−ハ
ロー1−オクタツール、1.]、1−)リハU1−2−
オクタツール等。(但し上記化学式中ハロとは、塩素、
又は臭素を表わす。) 又、上記の光学活性カルホン酸、光学活性アルコールの
うちあるものは、光学分割、不斉合成1、対応するアル
コールの酸化により得られる。またあるものは、天然に
存在するか、又は分割により得られる次のような光学活
性アミノ酸及び光学活性オキシ酸から誘導できる。
鎖または分岐の炭素数1〜18のアルキル基、R2は、
光学活性ハロゲン化アルキル基、光学活性ハロゲン化ア
ラルキル基を示し、n、oは1.2または3で、Xは、
単結合、−o−、−coo−1−o−coo−、または
−〇CO−を示し、Zは、−C00−CH2−、−0
−CH2−、−0−COO−CH2−または−〇CO−
を示し、Ph’は、1,4−フェニレン基、またはベン
ゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基を置換した1
、4−フェニレン基を示す。)上記一般式(I)中、−
Z−R2によりて表わされる基か光学活性なものは強誘
電性液晶材料として特に有用である。ここで光学活性基
は例えば次のような光学活性アルコール、光学活性カル
ボン酸から容易に誘導される。2−ハロー2−フェニル
エタン酸、2−ハロプロパン酸、3−ハロー2−メチル
プロパン酸、2,3−ジハロプロパン酸、2−フェニル
−3−ハロプロパン酸、3,3゜3−トリハロー2−八
口プロパン酸、2−ハロブタン酸、3−へロブタン酸、
2,3−ジハロブタン酸、2.4−ジハロブタン酸、3
.4−ジハロブタン酸、4,4.4−)へムロー3−へ
ロブタン酸、2,3.4−)ジハロブタン酸、2−ハロ
ー3−メチルブタン酸、2−ハロー3.3−ジメチルブ
タン酸、2−ハロペンタン酸、3−ハロペンタン酸、4
−ハロペンタン酸、2,4−ジハロペンタン酸、2,5
−ジハロペンタン酸、2−ハロー3−メチルペンタン酸
、2−ハロー4−メチルペンタン酸、2−ハロー3−モ
ノハロメチル−4−メチルペンタン酸、2−ハロヘキサ
ン酸、3一ハロヘキサン酸、4−ハロヘキサン酸、5−
ハロヘキサン酸、2,5−ジハロヘキサン酸、2゜6−
ジハロヘキサン酸、2+ 5+ 6 ’)ジハロヘキ
サン酸、2−ハロへブタン酸、2−へロオクタン酸、2
−トリへロメチルペンタン酸、2−トリハロメチルヘキ
サン酸、2−トリハロメチルへブタン酸、2−へロー2
−フェニルエタノール、2−フェニル−3−へロー1−
プロパツール、3−フェニル−2−ハロー1−プロパツ
ール、1−フェニル−2−ハロー1−プロパツール、3
−へロー2−メチルー1−プロパツール、1.1.1−
トリハロー2−プロパツール、2−ハロー1−ブタノー
ル、3−ハロー1−ブタノール、2,3−シバr:1−
1−ブタノール、2,4−ジハロ−1−ブタノール、3
,4−ジハロ−1−ブタノール、1.1.1−)リムロ
ー2−ブタノール、4,4゜4−トリハロー3−へロー
1−ブタノール、2゜3.4−トリハロー1−ブタノー
ル、3,3,4゜4.4−ペンタハロー2−ブタノール
、2−ハロー3−メチル−1−ブタノール、2−ハロー
3゜3−ジメチル−1−ブタノール、2−へロー1−ペ
ンタノール、3−へロー1−ペンタノール、4−へロー
1−ペンタノール、2,4−ジハロ−1−ペンタノール
、2,5−ジハロ−1−ペンタノール、1,1.1−)
リムロー2−ペンタノール、1.1,1.2.2−ペン
タハロー3−ペンタノール、2−ハロー3−メチル−1
−ペンタノール、2−へロー4−メチルー1−ペンタノ
ール、2−へロー3−モノ八ロメチルー4−メチル−1
−ペンタノール、2−へロー1−ヘキサノール、3−ハ
ロー1−ヘキサノール、4−へ口−1−ヘキサノール、
5−ハロー1−ヘキサノール、2,5−ジハロ−1−ヘ
キサノール、2,6−シハロー1−ヘキサノール、1,
1.1−1リハロー2−ヘキサノール、2,5.6−)
ダハロー1−ヘキサノール、2−へロー1−ヘプタツー
ル、1,1゜1−トリハロー2−ヘプタツール、2−ハ
ロー1−オクタツール、1.]、1−)リハU1−2−
オクタツール等。(但し上記化学式中ハロとは、塩素、
又は臭素を表わす。) 又、上記の光学活性カルホン酸、光学活性アルコールの
うちあるものは、光学分割、不斉合成1、対応するアル
コールの酸化により得られる。またあるものは、天然に
存在するか、又は分割により得られる次のような光学活
性アミノ酸及び光学活性オキシ酸から誘導できる。
アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニル
アラニン、セリン、スレオニン、アロスレオニン、ホモ
セリン、アロイソロイシン、t ert−ロイシン、γ
−メチルロイシン、2−アミンhMk、ノルバリン、ノ
ルロイシン、オルニチン、リジン、ヒドロキシリジン、
フェニルグリシン、トリフルオロアラニン、アスパラギ
ン酸、グルタミン酸、乳酸、マンデル酸、トロバ酸、3
−ヒF′ロキシ酪酸、リンゴ酸、酒石酸、イソプロピル
リンゴ酸等がある。
アラニン、セリン、スレオニン、アロスレオニン、ホモ
セリン、アロイソロイシン、t ert−ロイシン、γ
−メチルロイシン、2−アミンhMk、ノルバリン、ノ
ルロイシン、オルニチン、リジン、ヒドロキシリジン、
フェニルグリシン、トリフルオロアラニン、アスパラギ
ン酸、グルタミン酸、乳酸、マンデル酸、トロバ酸、3
−ヒF′ロキシ酪酸、リンゴ酸、酒石酸、イソプロピル
リンゴ酸等がある。
発明の作用
本発明の化合物は強誘電性をしめす。また、本発明の化
合物のうち単独では強誘電性液晶とはならない物質も、
強誘電性液晶物質と混合することにより、その強誘電性
を損なうことなく強誘電性液晶温度範囲を調節するため
に役立てることができる。
合物のうち単独では強誘電性液晶とはならない物質も、
強誘電性液晶物質と混合することにより、その強誘電性
を損なうことなく強誘電性液晶温度範囲を調節するため
に役立てることができる。
本発明の化合物は、光学活性な化合物なので、ホワイト
ティラー型カラー表示用、コレステリックネマチック相
転移型表示用、TN型セルにおけるリバースドメイン発
生防止用等の目的でネマチック液晶に添加して用いるこ
とも可能である。
ティラー型カラー表示用、コレステリックネマチック相
転移型表示用、TN型セルにおけるリバースドメイン発
生防止用等の目的でネマチック液晶に添加して用いるこ
とも可能である。
また本発明の化合物はスメクチック液晶となるので、熱
書込レーザー書込等の記憶型表示素子用に用いることも
可能である。
書込レーザー書込等の記憶型表示素子用に用いることも
可能である。
発明の効果
本発明の化合物は例えばDOBAMBCと異なりシッフ
塩基を持たないため化学的に安定であり、また強誘電性
を示す。また、一般式(I)で示される化合物は広い温
度範囲で強誘電性をエナンチオトロピックに示す。また
、大きな自発分極を持つ。
塩基を持たないため化学的に安定であり、また強誘電性
を示す。また、一般式(I)で示される化合物は広い温
度範囲で強誘電性をエナンチオトロピックに示す。また
、大きな自発分極を持つ。
例えは、(23,3S)−4’ −(4” −(2−ク
ロロ−3−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル
)フェニル−4−オクチル力ルホニルオギシ安息香酸エ
ステル * ネ C3l−117−COO−Ph−Coo−Ph−Ph−
COO−CH2−C8−CH−C2t15CI CH
3 は70〜130℃で強誘電性を示す。また、その自発分
極は109 n、 C/ c iと非常に大きい。
ロロ−3−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル
)フェニル−4−オクチル力ルホニルオギシ安息香酸エ
ステル * ネ C3l−117−COO−Ph−Coo−Ph−Ph−
COO−CH2−C8−CH−C2t15CI CH
3 は70〜130℃で強誘電性を示す。また、その自発分
極は109 n、 C/ c iと非常に大きい。
また、一般式(I)の(ヒ合物は、他の液晶化合物と混
合することにより、好ましい温度範囲を持つ強誘電性液
晶を調製することができる。
合することにより、好ましい温度範囲を持つ強誘電性液
晶を調製することができる。
たとえは、(2S、3S)−4’ −(4”−(2−ク
ロロ−3−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル
)フェニル−4−オクチルオキシ安息香酸エステルと、 ! ネ C8H17−0−Ph−COO−Ph−Ph−COO−
Cll2− CH−CH−C2H5CI CH3 (29,3S)−2−クロロ−3−メチルペンチル−4
−(4’−ノニルカルボニルオキシ)フェニル)安息香
酸エステルとを、 * * C9旧9−COo−Ph−Ph−COO−C)12−C
ll−CH−C2H5(I CI CH3 28ニア2に混合した物は、8〜52°Cでカイラルス
メクチックC相を示す。
ロロ−3−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル
)フェニル−4−オクチルオキシ安息香酸エステルと、 ! ネ C8H17−0−Ph−COO−Ph−Ph−COO−
Cll2− CH−CH−C2H5CI CH3 (29,3S)−2−クロロ−3−メチルペンチル−4
−(4’−ノニルカルボニルオキシ)フェニル)安息香
酸エステルとを、 * * C9旧9−COo−Ph−Ph−COO−C)12−C
ll−CH−C2H5(I CI CH3 28ニア2に混合した物は、8〜52°Cでカイラルス
メクチックC相を示す。
また、本発明の化合物は光学活性基を含むので、それ自
身ではカイラルスメクチッ、り相を示さない物でも強誘
電性液晶のドーパントとしても有用である。
身ではカイラルスメクチッ、り相を示さない物でも強誘
電性液晶のドーパントとしても有用である。
実施例
以下実施例により、本発明の化合物につき更に詳細に説
明するが、本発明は、これらの実施例により、限定され
るものではない。
明するが、本発明は、これらの実施例により、限定され
るものではない。
以下、C,SC*、SA、S I *1.N*、N11
相はそれぞれ、結晶、カイラルスメクチックC、スメク
チックA、カイラルスメクチック■、カイラルネマチッ
ク、ネマチック、等方相を示す。
相はそれぞれ、結晶、カイラルスメクチックC、スメク
チックA、カイラルスメクチック■、カイラルネマチッ
ク、ネマチック、等方相を示す。
実施例1
(2S、3S)−4’ −(4”−(2−クロロ−3−
メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェニル
−4−オクチルカルボニルオキシ安息香酸エステル(A
)の合成と評価 * * 68旧?−C00−Ph−COO−Ph−Ph−COO
−C)12− C1l −C11−C2H5CI C
H3 (2S、3S)−2−クロロ−3−メチルペンタノール
5.0g、4− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香
酸7..5gとp−)ルエンスルホン酸7.0g、トル
エン100m1を脱水器を付けた反応容器にに仕込み1
5時間還流する。水を加えトルエン層を分層し濃縮しく
2S、3S)−4−(4’ −(2−クロロ−3−メチ
ルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェノール(
B)10gを得る。
メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェニル
−4−オクチルカルボニルオキシ安息香酸エステル(A
)の合成と評価 * * 68旧?−C00−Ph−COO−Ph−Ph−COO
−C)12− C1l −C11−C2H5CI C
H3 (2S、3S)−2−クロロ−3−メチルペンタノール
5.0g、4− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香
酸7..5gとp−)ルエンスルホン酸7.0g、トル
エン100m1を脱水器を付けた反応容器にに仕込み1
5時間還流する。水を加えトルエン層を分層し濃縮しく
2S、3S)−4−(4’ −(2−クロロ−3−メチ
ルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェノール(
B)10gを得る。
4−ヒドロキシ安息香酸4.5gを四塩化炭素30m1
とピリジン5mlの混合物に分散し加熱する一還流下攪
はんしなからノナン酸クロライド3.7gを滴下する。
とピリジン5mlの混合物に分散し加熱する一還流下攪
はんしなからノナン酸クロライド3.7gを滴下する。
3時間加熱した後に、溶媒を留去し、少量の水を加え未
反応のノナン酸クロライドを分解し、残さをメタノール
で洗浄し4−オクチル力ルホニルオキシ安息香酸(C)
を得る。
反応のノナン酸クロライドを分解し、残さをメタノール
で洗浄し4−オクチル力ルホニルオキシ安息香酸(C)
を得る。
(C)を四塩化炭素2 Osn I中とこ分散し、塩化
チオニル5mlを加え、還流下、3時間反応させる、溶
媒を留去し4−オクチルカルボニルオキシ安息香酸クロ
ライド(D)6.5gを得る。
チオニル5mlを加え、還流下、3時間反応させる、溶
媒を留去し4−オクチルカルボニルオキシ安息香酸クロ
ライド(D)6.5gを得る。
(D)1.5gを四塩化炭素8.0 m lとピリジン
10m1の混合物に溶解し冷却する。水冷下−(B)を
1.7g加えしばらく攪はんする。−晩装置し、析出し
た1+δ晶をろ別、し、溶媒を留去したのちにシリカゲ
ルカラムにより精製し、酢酸エチルで再結晶し目的物(
A )を得る。
10m1の混合物に溶解し冷却する。水冷下−(B)を
1.7g加えしばらく攪はんする。−晩装置し、析出し
た1+δ晶をろ別、し、溶媒を留去したのちにシリカゲ
ルカラムにより精製し、酢酸エチルで再結晶し目的物(
A )を得る。
該化合物のIRスペクトルを図1に示す。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
また、厚さ25μmのポリエチレンテレフタレートフィ
ルムをスペーサーとし、ネサガラスで構成したセルに(
A)を封入し、300Hzの交流をかけ、Sawye
r−Towe r法で自発分極を測定した。その結果、
(A )の自発分極の最大値は、109 n C/ c
rn”であり、強い自発分極を持っていることが判明
しtた。
ルムをスペーサーとし、ネサガラスで構成したセルに(
A)を封入し、300Hzの交流をかけ、Sawye
r−Towe r法で自発分極を測定した。その結果、
(A )の自発分極の最大値は、109 n C/ c
rn”であり、強い自発分極を持っていることが判明
しtた。
さらに、ポリエチレンテレフタレートフィルムをスペー
サーとし、ネサガラスで構成したセルに(、A ’)封
入し、矩形波を印加して顕微鏡下で電気光学効果を観察
した。非常にはっきりしたコントラストに加えて、すば
やい応答が視認され、この化合物が液晶ディスプレイに
応用できることが証明された。
サーとし、ネサガラスで構成したセルに(、A ’)封
入し、矩形波を印加して顕微鏡下で電気光学効果を観察
した。非常にはっきりしたコントラストに加えて、すば
やい応答が視認され、この化合物が液晶ディスプレイに
応用できることが証明された。
実施例2
(S)−4’ −(4”−(1−クロロ−2−メチルプ
ロピルカルボニルオキシ)フェニル)フェニル−4−オ
クチルカルボニルオキシ安息香酸エステル(E)の合成
と評価 C3)117−COo−P、h−COO−Ph−Ph−
OCO−CH(CI ) −CH(CH3)2* 4.4′−ビフェノール47gをピリジン200m1に
溶解し攪はんしながら(S)−2−クロオー3−メチル
ブタン酸クロライド25 m lを加える。さらに2時
間攪はんし、塩酸で中和した後に、クロロホルムにより
抽出し4− (4’ −(1−クロロ−2−メチルプロ
ピルカルボニルオキシ)フェニル)フェノールの粗製物
を得る。これをシリカゲルカラムにより精製し、4−
(4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボニ
ルオキシ)フェニル)フェノール(F)を20g得る。
ロピルカルボニルオキシ)フェニル)フェニル−4−オ
クチルカルボニルオキシ安息香酸エステル(E)の合成
と評価 C3)117−COo−P、h−COO−Ph−Ph−
OCO−CH(CI ) −CH(CH3)2* 4.4′−ビフェノール47gをピリジン200m1に
溶解し攪はんしながら(S)−2−クロオー3−メチル
ブタン酸クロライド25 m lを加える。さらに2時
間攪はんし、塩酸で中和した後に、クロロホルムにより
抽出し4− (4’ −(1−クロロ−2−メチルプロ
ピルカルボニルオキシ)フェニル)フェノールの粗製物
を得る。これをシリカゲルカラムにより精製し、4−
(4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボニ
ルオキシ)フェニル)フェノール(F)を20g得る。
実施例1と同様にして(D)と(F)とを反応させ(E
)を得る。
)を得る。
二の化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例3
(S) −4”−オクチルカルボニルオキシフェニル−
4−(4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカル
ボニルオキシ)フェニル)安息香酸エステル(G)の合
成と評価 C8Hl 7−COo−P h−OCO−P h−P
h−OCO−CH(CI )−C)i (CH3)2* 4− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸3゜5g
を四塩化炭素30 m lとピリジン5mlの混合物に
分散し加熱する。還流下攪はんしながらに5)−2−ク
ロa−3−メチルブタン酸りロラン酸クロライドを分解
し、残さをメタノールで洗浄しくS) −4−(4,’
−(+−クロロ−2−メチルプロピルカルボニルオキ
シ)フェニル)安息香酸(H)を得る。(H)を四塩化
炭素20 rn l中に分散し、塩化チオニル5mlを
加え、還流下、3時間反応させる、溶媒を留去しく5)
−4−(4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカ
ルボニルオキシ)フェニル)安息香酸クロライド(I)
6.5gを得る。
4−(4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカル
ボニルオキシ)フェニル)安息香酸エステル(G)の合
成と評価 C8Hl 7−COo−P h−OCO−P h−P
h−OCO−CH(CI )−C)i (CH3)2* 4− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸3゜5g
を四塩化炭素30 m lとピリジン5mlの混合物に
分散し加熱する。還流下攪はんしながらに5)−2−ク
ロa−3−メチルブタン酸りロラン酸クロライドを分解
し、残さをメタノールで洗浄しくS) −4−(4,’
−(+−クロロ−2−メチルプロピルカルボニルオキ
シ)フェニル)安息香酸(H)を得る。(H)を四塩化
炭素20 rn l中に分散し、塩化チオニル5mlを
加え、還流下、3時間反応させる、溶媒を留去しく5)
−4−(4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカ
ルボニルオキシ)フェニル)安息香酸クロライド(I)
6.5gを得る。
ヒドロキノン47gをピリジン200 m lに溶解し
ノナン酸クロライド17gを攪はんしながら加える。さ
らに2時間攪はんし、塩酸で中和した後に、クロロホル
ムにより抽出し4−オクチルカルボニルオキシフェノー
ルの粗製物を得る。これをシリカゲルカラムにより精製
し、4−オクチルカルボニルオキシフェノール(J>を
得る。
ノナン酸クロライド17gを攪はんしながら加える。さ
らに2時間攪はんし、塩酸で中和した後に、クロロホル
ムにより抽出し4−オクチルカルボニルオキシフェノー
ルの粗製物を得る。これをシリカゲルカラムにより精製
し、4−オクチルカルボニルオキシフェノール(J>を
得る。
実施例1と同様にして(I)と(J)とを反応させ(G
)を得る。
)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例4
(2S、3S)−4”−(2−クロロ−3−メチルペン
チルオキシカルボニル)フェニル−4−(4′−オクチ
ルカルボニルオキシフェニル)安息香酸エステル(K)
の合成と評価 ネ * C8旧?−COO−Ph−Ph−COO−Ph−COO
−Cl−12−CH−Ctl −C2H5CI CH
3 実施例1における4−ヒドロキシ安息香酸の代わりに4
− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸を、4−
(4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸の代わりに4−
ヒドロキシ安息香酸をもちい実施例1と同様の方法で(
K)を得る。
チルオキシカルボニル)フェニル−4−(4′−オクチ
ルカルボニルオキシフェニル)安息香酸エステル(K)
の合成と評価 ネ * C8旧?−COO−Ph−Ph−COO−Ph−COO
−Cl−12−CH−Ctl −C2H5CI CH
3 実施例1における4−ヒドロキシ安息香酸の代わりに4
− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸を、4−
(4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸の代わりに4−
ヒドロキシ安息香酸をもちい実施例1と同様の方法で(
K)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例5
(S)−4”−(1−クロロ−2−メチルプロピルカル
ボニルオキシ)フェニル−4−(4’−オクチルカルボ
ニルオキシフェニル)安息香酸エステル(L)の合成と
評価 C3H1,7= coo−ph−ph−coo−ph−
OCO−CH(CI )−CM (CH3)2キ 実施例2における4−ヒドロキシ安息香酸の代わりに4
− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸を、4−4
′−ビフェノールの代わりにヒドロキノンをもちい実施
例2と同様の方法で(L)を得る。
ボニルオキシ)フェニル−4−(4’−オクチルカルボ
ニルオキシフェニル)安息香酸エステル(L)の合成と
評価 C3H1,7= coo−ph−ph−coo−ph−
OCO−CH(CI )−CM (CH3)2キ 実施例2における4−ヒドロキシ安息香酸の代わりに4
− (4’−ヒドロキシフェニル)安息香酸を、4−4
′−ビフェノールの代わりにヒドロキノンをもちい実施
例2と同様の方法で(L)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例6
(S)−4’ −(4”−ノニルカルボニルオキシフェ
ニル)フェニル−4−(1−クロロ−2−メチルプロピ
ルカルボニルオキシ)安息香酸エステル(W)の合成と
評価 C9H]、 ]9−CO0−Ph−P h−OCO−P
h−OCO−C1l(CI ’) −CH(CH3)2
ネ 実施例3における4−4′−ヒドロキシフェニル安息香
酸の代わりに4−ヒドロキシ安息香酸を、ヒドロキノン
の代わりに4−4′−ビフェノールをもちい実施例3と
同様の方法で(W)を得る。
ニル)フェニル−4−(1−クロロ−2−メチルプロピ
ルカルボニルオキシ)安息香酸エステル(W)の合成と
評価 C9H]、 ]9−CO0−Ph−P h−OCO−P
h−OCO−C1l(CI ’) −CH(CH3)2
ネ 実施例3における4−4′−ヒドロキシフェニル安息香
酸の代わりに4−ヒドロキシ安息香酸を、ヒドロキノン
の代わりに4−4′−ビフェノールをもちい実施例3と
同様の方法で(W)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例7
(S) −4”−(4”’−オクチルカルボニルオキシ
)フェニル)フェニル−4−(4’ −(1−クロロ−
2−メチルプロピルカルボニルオキシ)フェニル)安息
香酸エステル(M)の合成と評価C3H17−COO−
PlrPh−OCO−Ph−Ph−(lcn−C1l
−CH−CI+3CI CH3 実施例3におけるヒドロキノンの代わりに4−4′−ビ
フェノールをもちい実施例3と同様の方法で(M)を得
る。
)フェニル)フェニル−4−(4’ −(1−クロロ−
2−メチルプロピルカルボニルオキシ)フェニル)安息
香酸エステル(M)の合成と評価C3H17−COO−
PlrPh−OCO−Ph−Ph−(lcn−C1l
−CH−CI+3CI CH3 実施例3におけるヒドロキノンの代わりに4−4′−ビ
フェノールをもちい実施例3と同様の方法で(M)を得
る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例8
(S)−4’ −(4”−オクチルフェニル)フェニル
−4−−(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボニル
オキシ)安息香酸エステル(N)の合成と評価 C8H1C8H17−Ph−Ph−OCO−Ph−OC
O−C)−CH(CH3)2* 4−フェニルフェノール38g、水酸化ナトリウム9g
、メタノール200m1.水20m1を混合し加熱する
。バス塩を50℃に保ち硫酸ジメチル28gをゆっくり
と滴下する。滴下後1時間攪はんしION水酸化ナトリ
ウム20 m lを滴下し2時間攪はんする。室温まで
冷却し析出した結晶を集める。水洗、メタノール洗浄を
数回行ない乾燥し4−メトキシビフェニル(0)30g
を得る。(0)154gを、クロロホルム200 m−
1、四塩化炭素75 m、 lに溶解し細かく砕いた三
塩化アルミニウムl1gを加える。しばらく攪はんする
と反応液は緑青色になる。オクタン酸クロライド14g
を滴下した後、攪はんしながら5時間還流する。氷水1
60m1.II塩酸5mlを加える。
−4−−(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボニル
オキシ)安息香酸エステル(N)の合成と評価 C8H1C8H17−Ph−Ph−OCO−Ph−OC
O−C)−CH(CH3)2* 4−フェニルフェノール38g、水酸化ナトリウム9g
、メタノール200m1.水20m1を混合し加熱する
。バス塩を50℃に保ち硫酸ジメチル28gをゆっくり
と滴下する。滴下後1時間攪はんしION水酸化ナトリ
ウム20 m lを滴下し2時間攪はんする。室温まで
冷却し析出した結晶を集める。水洗、メタノール洗浄を
数回行ない乾燥し4−メトキシビフェニル(0)30g
を得る。(0)154gを、クロロホルム200 m−
1、四塩化炭素75 m、 lに溶解し細かく砕いた三
塩化アルミニウムl1gを加える。しばらく攪はんする
と反応液は緑青色になる。オクタン酸クロライド14g
を滴下した後、攪はんしながら5時間還流する。氷水1
60m1.II塩酸5mlを加える。
分層し有機層を0.IN塩酸で洗浄し無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。無水硫酸マグネシウムをろ別しエバポ
レーターで濃縮乾固する。エタノールで再結晶し42−
ノニルカルボニルオキシ−4−メトキシビフェニル(P
)を得る。(P)13g、10%パラジウム−炭素1g
、酢酸130mlをオートクレーブに仕込み水素を25
kg/ctn”に充填する。80°Cで3時間加熱し
還元する。水素をパージし窒素置換したの後にオートク
レーブをあけ熱いうちに反応液をろかしパラジウム−炭
素を除く。冷却し析出した結晶を集め乾燥し、4゛−デ
シル−4−メトキシビフェニル(Q)を得る。
ウムで乾燥する。無水硫酸マグネシウムをろ別しエバポ
レーターで濃縮乾固する。エタノールで再結晶し42−
ノニルカルボニルオキシ−4−メトキシビフェニル(P
)を得る。(P)13g、10%パラジウム−炭素1g
、酢酸130mlをオートクレーブに仕込み水素を25
kg/ctn”に充填する。80°Cで3時間加熱し
還元する。水素をパージし窒素置換したの後にオートク
レーブをあけ熱いうちに反応液をろかしパラジウム−炭
素を除く。冷却し析出した結晶を集め乾燥し、4゛−デ
シル−4−メトキシビフェニル(Q)を得る。
(Q)8g、酢@ 90 m l 、臭化水素水30
m lを混合し加熱する。5時間還流し冷却し析出した
結晶を集めで洗浄し乾燥する。メタノールより再結晶し
4− (4’−オクチルフェニル)フェノール(T)を
5.5g得る。
m lを混合し加熱する。5時間還流し冷却し析出した
結晶を集めで洗浄し乾燥する。メタノールより再結晶し
4− (4’−オクチルフェニル)フェノール(T)を
5.5g得る。
(、S> −4−(1−クロロ−2−メチルプロピルカ
ルボニルオキシ)安息香酸1.0gと(T)1.0gと
N、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド0.8gと
4−ピロリジノピリジン0.1gを四塩化炭素50m1
中で混合し一晩放置する。
ルボニルオキシ)安息香酸1.0gと(T)1.0gと
N、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド0.8gと
4−ピロリジノピリジン0.1gを四塩化炭素50m1
中で混合し一晩放置する。
析出した結晶をるかし溶媒を留去しシリカゲルカラムで
精製し酢酸エチルから再結晶しくN)をえる。
精製し酢酸エチルから再結晶しくN)をえる。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例9
(S)−4”−オクチルオキシフェニル−4−(4’
−(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボニルオキシ
))フェニル)安息香酸エステル(U)の合成と評価 C8H17−0−Ph−OCO−Ph−Ph−OCO−
CH(CI )−CIl(CIl3)2■ 市販の4−オクチルオキシフェノールと実施例3に示さ
れている(I)とを実施例3の方法で反応させ(U)を
得る。
−(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボニルオキシ
))フェニル)安息香酸エステル(U)の合成と評価 C8H17−0−Ph−OCO−Ph−Ph−OCO−
CH(CI )−CIl(CIl3)2■ 市販の4−オクチルオキシフェノールと実施例3に示さ
れている(I)とを実施例3の方法で反応させ(U)を
得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例10
(S)−4’ −(4”−ノニルオキシカルボニルオキ
シ)フェニル)フェニル−4−(1−クロロ−2−メチ
ルプロピルカルボニルオキシ)安息香酸エステル(V)
の合成と評価 C9H19−0−COO−Ph−Ph−OCO−Ph−
OCO−CI((CI )−C8((JI3)2ネ 実施例3における4−(4’−ヒドロキシフェニル)安
息香酸の代わりに4−ヒドロキシ安息香酸を、ヒドロキ
ノンの代わりに4−4′−ビフェノールを、ノナン酸ク
ロライドの代わりにノニルオキシカルボン酸クロライド
をもちい実施例3と同様の方法で(V)を得る。
シ)フェニル)フェニル−4−(1−クロロ−2−メチ
ルプロピルカルボニルオキシ)安息香酸エステル(V)
の合成と評価 C9H19−0−COO−Ph−Ph−OCO−Ph−
OCO−CI((CI )−C8((JI3)2ネ 実施例3における4−(4’−ヒドロキシフェニル)安
息香酸の代わりに4−ヒドロキシ安息香酸を、ヒドロキ
ノンの代わりに4−4′−ビフェノールを、ノナン酸ク
ロライドの代わりにノニルオキシカルボン酸クロライド
をもちい実施例3と同様の方法で(V)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例11
(S)−4’ −(4”−オクチルオキシカルボニルフ
ェニル)フェニル−4−(1−クロロ−2−メチルプロ
ピルカルボニルオキシ)安息香酸二ステル(AA)の合
成と評価 ネ C8H17−OCO−Ph −P h−OCO−Ph−
OCO−C)I (CI )−C1l(CI(3)2n
−オクタツール15.0g、4− (4’、−ヒドロキ
シフェニル)安息香酸7.5gとp−)ルエンスルホン
酸7.0g、トルエン100m1を脱水器を付けた反応
容器にに仕込み15時間還流する。水を加えトルエン層
を分層し濃縮した後に、n−オクタツールを減圧にて加
熱し除き、4−(4′−オクチルオキシカルボニルフェ
ニル)フェノール(AB)10gを得る。
ェニル)フェニル−4−(1−クロロ−2−メチルプロ
ピルカルボニルオキシ)安息香酸二ステル(AA)の合
成と評価 ネ C8H17−OCO−Ph −P h−OCO−Ph−
OCO−C)I (CI )−C1l(CI(3)2n
−オクタツール15.0g、4− (4’、−ヒドロキ
シフェニル)安息香酸7.5gとp−)ルエンスルホン
酸7.0g、トルエン100m1を脱水器を付けた反応
容器にに仕込み15時間還流する。水を加えトルエン層
を分層し濃縮した後に、n−オクタツールを減圧にて加
熱し除き、4−(4′−オクチルオキシカルボニルフェ
ニル)フェノール(AB)10gを得る。
(S)−4−(1−クロロ−2−メチルプロピルカルボ
ニルオキシ)安息香酸を四塩化炭素20m1中に分散し
、塩化チオニル5mlを加え、還流下、3時間反応させ
る、溶媒を留去しく5)−4−(1−クロロ−2−メチ
ルプロピルカルボニルオキシ)安息香酸クロライド(A
C)6.5gを得る。
ニルオキシ)安息香酸を四塩化炭素20m1中に分散し
、塩化チオニル5mlを加え、還流下、3時間反応させ
る、溶媒を留去しく5)−4−(1−クロロ−2−メチ
ルプロピルカルボニルオキシ)安息香酸クロライド(A
C)6.5gを得る。
(AC)1.5gを四塩化炭素80m1とピリシン10
m1の混合物に溶解し冷却する。水冷下−(AB)を1
.7g加えしばらく攪はんする。
m1の混合物に溶解し冷却する。水冷下−(AB)を1
.7g加えしばらく攪はんする。
−晩装置し、析出した結晶をろ別し、溶媒を留去したの
ちにシリカゲルカラムにより精製し、酢酸エチルで再結
晶し目的物(AA)を得る。
ちにシリカゲルカラムにより精製し、酢酸エチルで再結
晶し目的物(AA)を得る。
実施例12
(2S、3S) −4’ −(4”−(2−クロロ−3
−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェニ
ル−3−クロロ−4−オクチルカルボニルオキシ安息香
酸エステル(AD)の合成と評価 * * C3tl 17−COO−Ph”−COO−Ph −P
h−COO−CH2−C)I −CM −C2H5CI
CH3 3−クロロ−4−ヒドロキシ安息香酸4.5gを四塩化
炭素30 m lとピリジン5mlの混合物に分散し加
熱する。還流下攪はんしながらノナン酸クロライド3.
7gを滴下する。3時間加熱した後に、溶媒を留去した
のちに、少量の水を加え未反応のノナン酸りロラ、イド
を分解し、残さなメタノールで洗浄し3−クロロ−4−
オクチルカルボニルオキシ安息香酸(A E )を得る
。(AE)を四塩化炭素20 m l中に分散し、塩化
チオニル5 m lを加え、還流下、3時間反応させる
、溶媒を留去し3−クロロ−4−オクチルカルボニルオ
キシ安息香酸クロライド(AF)6.5gを得る。
−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェニ
ル−3−クロロ−4−オクチルカルボニルオキシ安息香
酸エステル(AD)の合成と評価 * * C3tl 17−COO−Ph”−COO−Ph −P
h−COO−CH2−C)I −CM −C2H5CI
CH3 3−クロロ−4−ヒドロキシ安息香酸4.5gを四塩化
炭素30 m lとピリジン5mlの混合物に分散し加
熱する。還流下攪はんしながらノナン酸クロライド3.
7gを滴下する。3時間加熱した後に、溶媒を留去した
のちに、少量の水を加え未反応のノナン酸りロラ、イド
を分解し、残さなメタノールで洗浄し3−クロロ−4−
オクチルカルボニルオキシ安息香酸(A E )を得る
。(AE)を四塩化炭素20 m l中に分散し、塩化
チオニル5 m lを加え、還流下、3時間反応させる
、溶媒を留去し3−クロロ−4−オクチルカルボニルオ
キシ安息香酸クロライド(AF)6.5gを得る。
(AF)1.5gを四塩化炭素80 m lとピリジン
10m1の混合物に溶解し冷却する。水冷下−(B)を
1.7g加えしばらく攪はんする。−晩装置し、析出し
た結晶をろ別し、溶媒を留去したのちにシリカゲルカラ
ムにより精製し、酢酸エチルで再結晶し目的物(、A
D ’)を得る。
10m1の混合物に溶解し冷却する。水冷下−(B)を
1.7g加えしばらく攪はんする。−晩装置し、析出し
た結晶をろ別し、溶媒を留去したのちにシリカゲルカラ
ムにより精製し、酢酸エチルで再結晶し目的物(、A
D ’)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例13
(S)−4’ −(1−クロロ−2−メチルプロピルカ
ルボニルオキシ)フェニル−4−トリデシルカルボニル
オキシ安息香酸エステル(AG)の合成と評価 Cl5H27−COO−Ph−COO−Ph−OCO−
CI(CI )−C8(CH3)2よ ノナン酸クロライドの代わりにミリスチン酸クロライド
を用いて実施例1に示した方法で、4−トリデシルカル
ボニルオキシ安息、香酸クロライド(、AH)を得る。
ルボニルオキシ)フェニル−4−トリデシルカルボニル
オキシ安息香酸エステル(AG)の合成と評価 Cl5H27−COO−Ph−COO−Ph−OCO−
CI(CI )−C8(CH3)2よ ノナン酸クロライドの代わりにミリスチン酸クロライド
を用いて実施例1に示した方法で、4−トリデシルカル
ボニルオキシ安息、香酸クロライド(、AH)を得る。
(AH)1.5gを四塩化炭素80 m lとピリジン
]Omlの混合物に溶解し冷却する。水冷下(S)−4
−(]−]クロロー2−メチルプロピルカルボニルオキ
シフェノールを1.5g加えしばらく攪はんする。−晩
装置し、析出した結晶をろ別し、溶媒を留去したのちに
シリカゲルカラムにより精製し、酢酸エチルで再結晶し
目的物(AG)を得る。
]Omlの混合物に溶解し冷却する。水冷下(S)−4
−(]−]クロロー2−メチルプロピルカルボニルオキ
シフェノールを1.5g加えしばらく攪はんする。−晩
装置し、析出した結晶をろ別し、溶媒を留去したのちに
シリカゲルカラムにより精製し、酢酸エチルで再結晶し
目的物(AG)を得る。
この化合物は、SC*相を示すスメクチック液晶化合物
であり、その相転移温度は表1に示されている。
であり、その相転移温度は表1に示されている。
実施例14
実施例1〜13で得られた化合物および実施例1〜13
と同様の方法で得られる本発明の化合物の相転移温度を
一括して表1に示す。
と同様の方法で得られる本発明の化合物の相転移温度を
一括して表1に示す。
実施例15
(2S、3S)−4’ −(4” −(2−クロロ−3
−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェニ
ル−4−オクチルオキシ安息香酸エステルと、 * * C8H17−0−Ph−COO−Ph−Ph−COO−
CH2−CI −C11−C2115CI CH3 (2S、3S)−2−クロロ−3−メチルペンチル−4
−(4’−ノニルカルボニルオキシ)フェニル)安息香
酸エステルとを、 l:I C9+119−COO−Ph−Ph−COO−CH2
−CH−CH4:2115 I CI CH3 28ニア2に混合した物は、8〜52°Cてカイラルス
メクチックC相を示す。また、Sawyer−T o
w e r法で自発分極を測定したところ、自発分極の
最大値は、78 n C/ c Tn2であり、強い自
発分極を持っていることが判明した。
−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル)フェニ
ル−4−オクチルオキシ安息香酸エステルと、 * * C8H17−0−Ph−COO−Ph−Ph−COO−
CH2−CI −C11−C2115CI CH3 (2S、3S)−2−クロロ−3−メチルペンチル−4
−(4’−ノニルカルボニルオキシ)フェニル)安息香
酸エステルとを、 l:I C9+119−COO−Ph−Ph−COO−CH2
−CH−CH4:2115 I CI CH3 28ニア2に混合した物は、8〜52°Cてカイラルス
メクチックC相を示す。また、Sawyer−T o
w e r法で自発分極を測定したところ、自発分極の
最大値は、78 n C/ c Tn2であり、強い自
発分極を持っていることが判明した。
図1は(2S、 3S) −4’ −(4”−(2−ク
ロロ−3−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル
)フェニル−4−オクチルカルボニルオキシ安息香酸エ
ステルのTRスペクトルを示す。
ロロ−3−メチルペンチルオキシカルボニル)フェニル
)フェニル−4−オクチルカルボニルオキシ安息香酸エ
ステルのTRスペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 一般式( I ) R1−X−(Ph’)n−Y−(Ph’)o−Z−R2
( I )(但し、上式に於いて、R1は直鎖または分岐
の炭素数1〜18のアルキル基、R2は、光学活性ハロ
ゲン化アルキル基、光学活性ハロゲン化アラルキル基を
示し、n、oは1、2または3で、n+oは6以下の自
然数で、Xは、単結合、−O−、−COO−、−O−C
OO−、または−OCO−を示し、Yは、−COO−、
−OCO−、−N=CH−、−CH=N−、または−C
H=CH−を示し、Zは、−COO−CH2−、−O−
CH2−、−O−COO−CH2−または−OCO−を
示し、Ph’は、1,4−フェニレン基、またはベンゼ
ン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基を置換した1,
4−フェニレン基を示す。)で表わされる化合物。 (2) 一般式( I )においてR2が、下記一般式(II)▲数
式、化学式、表等があります▼(II) (R3はアルキル基、アラルキル基を、Xは、Clまた
はBrを、*は光学活性な炭素原子を示す。)で表わさ
れる特許請求の範囲(1)項記載の化合物。 (3) 一般式(II)においてR3が、下記一般式(III)−C
H3(III) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合物。 一般式(II)においてR3が、下記一般式(IV)−C2
H5(IV) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合物。 (5) 一般式(II)においてR3が、下記一般式(V)−C3
H7(V) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合物。 (6) 一般式(IIにおいてR3が、下記一般式(VI)−C4H
9(VI) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合(7) 一般式(II)においてR3が、下記一般式(VII)−C
H(CH3)2(VII) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合物。 (8) 一般式(II)においてR3が、下記一般式(VIII)−C
H2−CH(CH3)2(VIII) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合物。 (9) 一般式(II)においてR3が、下記一般式(IX)−CH
(CH3)−C2H5(IX) で表わされる特許請求の範囲(2)項記載の化合物。 (10) 一般式(II)においてR3が、下記一般式(X)−Ph
(X) (Phはフェニル基を示す。)で表わされる特許請求の
範囲(2)項記載の化合物。 (11) 一般式( I ) R1−X−(Ph’)n−Y−(Ph’)o−Z−R2
( I )(但し、上式に於いて、R1は直鎖または分岐
の炭素数1〜18のアルキル基、R2は、光学活性ハロ
ゲン化アルキル基、光学活性ハロゲン化アラルキル基を
示し、n、oは1、2または3で、n+oは6以下の自
然数で、Xは、単結合、−O−、−COO−、−O−C
OO−、または −OCO−を示し、Yは、−COO−
、−OCO−、−N=CH−、−CH=N−、または−
CH=CH−を示し、Zは、−COO−CH2−、−O
−CH2−、−O−COO−CH2−または−OCO−
を示し、Ph’は、1,4−フェニレン基、またはベン
ゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基を置換した1
,4−フェニレン基を示す。)で表わされる化合物を少
なくとも一種含有することを特徴とする液晶。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-162656 | 1985-07-23 | ||
| JP16265685 | 1985-07-23 | ||
| JP60-283769 | 1985-12-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228042A true JPS62228042A (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=15758773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169557A Pending JPS62228042A (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-18 | 液晶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62228042A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251644A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 | サムスング・エレクトロン・デイバイセス・カンパニー・リミテツド | 分岐した非環状α−クロロカルボン酸の液晶の強誘電性誘導体、その製造方法およびその用途 |
| JPH01156722A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Canon Inc | 強誘電性液晶素子 |
| US5869107A (en) * | 1995-10-02 | 1999-02-09 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Fabrication machine of optical fiber |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49132022A (ja) * | 1973-04-11 | 1974-12-18 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61169557A patent/JPS62228042A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49132022A (ja) * | 1973-04-11 | 1974-12-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251644A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 | サムスング・エレクトロン・デイバイセス・カンパニー・リミテツド | 分岐した非環状α−クロロカルボン酸の液晶の強誘電性誘導体、その製造方法およびその用途 |
| JPH01156722A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Canon Inc | 強誘電性液晶素子 |
| US5869107A (en) * | 1995-10-02 | 1999-02-09 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Fabrication machine of optical fiber |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2637942B2 (ja) | 液晶化合物 | |
| US4911861A (en) | Polyphenyl-based ester compounds and liquid crystal compositions containing same | |
| JPH0455185B2 (ja) | ||
| JPH066555B2 (ja) | 液晶性化合物 | |
| JP2760836B2 (ja) | ジオキサン系液晶物質 | |
| US4710585A (en) | Liquid crystal compound | |
| JPH0645573B2 (ja) | 液晶化合物および液晶組成物 | |
| EP0168963A2 (en) | Liquid crystal compound | |
| JPS62228042A (ja) | 液晶 | |
| JPS62111950A (ja) | 液晶 | |
| EP0445037A2 (en) | Liquid crystal compound | |
| Kumar et al. | Synthesis of novel ferroelectric liquid crystals derived from L-tyrosine | |
| JPS61165350A (ja) | 光学活性ハロカルボン酸誘導体およびこれを含有する液晶 | |
| JPS62142131A (ja) | 液晶中間体 | |
| JPH0550493B2 (ja) | ||
| JPS6246A (ja) | 液晶 | |
| JPH01221352A (ja) | トラン化合物および液晶組成物 | |
| JPH058706B2 (ja) | ||
| US5360575A (en) | Lactic acid derivatives having two asymmetric carbon atoms, liquid crystal composition containing same and liquid crystal device | |
| JPH0482862A (ja) | 反強誘電性液晶化合物 | |
| JPS62103043A (ja) | 液晶 | |
| JP2575782B2 (ja) | 新規な光学活性エステル化合物 | |
| JPS62181238A (ja) | 液晶性化合物 | |
| JP3065734B2 (ja) | 桂皮酸誘導体 | |
| JPH0420422B2 (ja) |