JPS62228740A - 流体圧を用いる駆動装置 - Google Patents
流体圧を用いる駆動装置Info
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- JPS62228740A JPS62228740A JP61070565A JP7056586A JPS62228740A JP S62228740 A JPS62228740 A JP S62228740A JP 61070565 A JP61070565 A JP 61070565A JP 7056586 A JP7056586 A JP 7056586A JP S62228740 A JPS62228740 A JP S62228740A
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Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、流体圧に応じて作用子を駆動する駆動装置に
関し、特に、これに限定する意図ではないが、バキュー
ムエアポンプの負圧に応じて作用子1例えばスロットル
バルブ駆動用のステー、を駆動する負圧応動駆動装置に
関する。 ′(従来の技IN) 例えば、ある種の車★の自動速度制御では、エンジンの
インテークマニホールドの負圧、あるいは別途バキュー
ムエアポンプを備える場合にはその負圧、を用いてこれ
を負圧アクチュエータに与えて、負圧アクチュエータの
ダイアフラムを駆動し、このダイアフラムに結合された
ステーを介してスロットルバルブを駆動する。この場合
1例えば、負圧アクチュエータに、負圧および大気圧の
印加を制御する電磁弁を接続し、走行車速と目標車速と
を比較して、走行車速が目標車速に達していないと負圧
アクチュエータに負圧を印加する制御を行なってダイア
フラムを収縮させ、走行車速が目標車速を越えると負圧
アクチュエータに大気圧を印加する制御を行なってダイ
アプラムを膨張させ、走行車速が目標車速に等しいとき
は負圧アクチュエータを気密にする制御を行なってダイ
アフラムの状態を維持する。などようにして定速走行制
御を行っている。
関し、特に、これに限定する意図ではないが、バキュー
ムエアポンプの負圧に応じて作用子1例えばスロットル
バルブ駆動用のステー、を駆動する負圧応動駆動装置に
関する。 ′(従来の技IN) 例えば、ある種の車★の自動速度制御では、エンジンの
インテークマニホールドの負圧、あるいは別途バキュー
ムエアポンプを備える場合にはその負圧、を用いてこれ
を負圧アクチュエータに与えて、負圧アクチュエータの
ダイアフラムを駆動し、このダイアフラムに結合された
ステーを介してスロットルバルブを駆動する。この場合
1例えば、負圧アクチュエータに、負圧および大気圧の
印加を制御する電磁弁を接続し、走行車速と目標車速と
を比較して、走行車速が目標車速に達していないと負圧
アクチュエータに負圧を印加する制御を行なってダイア
フラムを収縮させ、走行車速が目標車速を越えると負圧
アクチュエータに大気圧を印加する制御を行なってダイ
アプラムを膨張させ、走行車速が目標車速に等しいとき
は負圧アクチュエータを気密にする制御を行なってダイ
アフラムの状態を維持する。などようにして定速走行制
御を行っている。
第5図に、この種の定速走行制御に用いられる従来の駆
動装置の一例を示す、この例は、エンジンのインテーク
マニホールドの負圧の代わりに、バキュームエアポンプ
300の負圧を用いるようにしたものである。
動装置の一例を示す、この例は、エンジンのインテーク
マニホールドの負圧の代わりに、バキュームエアポンプ
300の負圧を用いるようにしたものである。
エンジンのキャブレタCAVのスロットルバルブTHV
にステー107が連結されており、ステー107が右方
に駆動されるとスロットルバルブTHVの開度が大きく
なり、エンジンの出力I・ルクが増大する。ステー10
7が左方に駆動されるとスロットルバルブ開度が小さく
なりエンジンの出力トルクが低下する。
にステー107が連結されており、ステー107が右方
に駆動されるとスロットルバルブTHVの開度が大きく
なり、エンジンの出力I・ルクが増大する。ステー10
7が左方に駆動されるとスロットルバルブ開度が小さく
なりエンジンの出力トルクが低下する。
ステー107は、負圧アクチュエータ100の第1ケー
ス103の中央の穴を貫通してダイアフラム102に固
着されている。ダイアフラム102は、第1ケース10
3と第2ケース101でその周縁を挟まれて、第1ケー
ス103と第2ケース101の両者の固着と同時にそれ
らに一体に固着されている。したがって第1ケース10
3および第2ケース101で囲まれる内空間はダイアフ
ラム102で2区分されている。ダイアフラム102の
右方の空間、すなわち負圧室105には、圧縮コイルス
プリング104が収納されており、このスプリング10
4がダイアフラム102を左方すなわち負圧室105を
拡げる方向に押している。
ス103の中央の穴を貫通してダイアフラム102に固
着されている。ダイアフラム102は、第1ケース10
3と第2ケース101でその周縁を挟まれて、第1ケー
ス103と第2ケース101の両者の固着と同時にそれ
らに一体に固着されている。したがって第1ケース10
3および第2ケース101で囲まれる内空間はダイアフ
ラム102で2区分されている。ダイアフラム102の
右方の空間、すなわち負圧室105には、圧縮コイルス
プリング104が収納されており、このスプリング10
4がダイアフラム102を左方すなわち負圧室105を
拡げる方向に押している。
二の負圧室105に、第2ケース101に開けられた制
御ポート106が連通している。
御ポート106が連通している。
制御ポート106は導管PYPで電磁弁200(の出力
ポート203)とバキュームエアポンプ300(の出力
ポート301)に連通している。
ポート203)とバキュームエアポンプ300(の出力
ポート301)に連通している。
電磁弁200の、軸方向に沿ってエア流路210が貫通
した磁性体コア209に、電気コイル208を巻回した
ボビンが装着されている。磁性体コア209の尾端には
磁性体ヨーク211が固着されている。このヨーク21
1は電気コイル208の外側に沿って磁性体コア209
の先端の前方に延びている。延びた先端には、略円板形
状の磁性体エンドプレート212が固着されている。こ
の工□ンドプレート212の中央に、磁性体プランジャ
204が貫通する穴が開けられている。磁性体プランジ
ャ204の尾端は磁性体コア209の先端に対向する。
した磁性体コア209に、電気コイル208を巻回した
ボビンが装着されている。磁性体コア209の尾端には
磁性体ヨーク211が固着されている。このヨーク21
1は電気コイル208の外側に沿って磁性体コア209
の先端の前方に延びている。延びた先端には、略円板形
状の磁性体エンドプレート212が固着されている。こ
の工□ンドプレート212の中央に、磁性体プランジャ
204が貫通する穴が開けられている。磁性体プランジ
ャ204の尾端は磁性体コア209の先端に対向する。
プランジャ204の側面はエンドプレート212に対向
し、そ、の先端には緩衝用の弁部材205が固着されて
いる。磁性体コア209のエア流路210に圧縮コイル
スプリング207が挿入されて磁性体コア209で尾端
が受けられており、このスプリング207の先端が磁性
体プランジャ204に当接している。したがってプラン
ジャ204は常時図示で下方に駆動され、弁部材205
がその下方の、めくら穴を開けた弁座201に押し付け
られている。この状態では、プランジャ204の尾端が
磁性体コア209の先端より離れており1両者間の空間
を介して、出力ポート203がエア流路210と連通し
、大気に連通している(リリース状S)。電気コイル2
08に通電すると、磁性体プランジャ204がスプリン
グ207の反撥力に抗して磁性体コア209に吸引され
てコア209の先端に当接してエア流路210を閉じる
〔負圧印加:磁性体プランジャ204の磁性体コアとの
当接面には気密性を確保するためのバッキング(第1c
図、第1d図の206)が装着されている〕。
し、そ、の先端には緩衝用の弁部材205が固着されて
いる。磁性体コア209のエア流路210に圧縮コイル
スプリング207が挿入されて磁性体コア209で尾端
が受けられており、このスプリング207の先端が磁性
体プランジャ204に当接している。したがってプラン
ジャ204は常時図示で下方に駆動され、弁部材205
がその下方の、めくら穴を開けた弁座201に押し付け
られている。この状態では、プランジャ204の尾端が
磁性体コア209の先端より離れており1両者間の空間
を介して、出力ポート203がエア流路210と連通し
、大気に連通している(リリース状S)。電気コイル2
08に通電すると、磁性体プランジャ204がスプリン
グ207の反撥力に抗して磁性体コア209に吸引され
てコア209の先端に当接してエア流路210を閉じる
〔負圧印加:磁性体プランジャ204の磁性体コアとの
当接面には気密性を確保するためのバッキング(第1c
図、第1d図の206)が装着されている〕。
バキュームエアポンプ300においては、その電気モー
タ310の回転軸311にクランク機構309が結合さ
れており、電気モータ310で該クランク機構309を
介して、ダイアフラム308が往復駆動される。ダイア
フラム308は、第1ケース302と第2ケース312
で囲まれる内空間を2区分している。出力ポート301
と、ダイアフラム308の左方の負圧室307との間に
逆止弁304が配置され、第1ケース302に装着され
ている。この逆止弁304は、吸気ポート303を介し
ての出力ポート301から負圧室307への空気の通流
は許すが、それとは逆の方向への空気の通流は阻止する
。第1ケース302にはもう1つの逆止弁306が装着
されており、この逆止弁306は、排気ポート305を
介しての負圧室307から大気への空気の通流は許すが
。
タ310の回転軸311にクランク機構309が結合さ
れており、電気モータ310で該クランク機構309を
介して、ダイアフラム308が往復駆動される。ダイア
フラム308は、第1ケース302と第2ケース312
で囲まれる内空間を2区分している。出力ポート301
と、ダイアフラム308の左方の負圧室307との間に
逆止弁304が配置され、第1ケース302に装着され
ている。この逆止弁304は、吸気ポート303を介し
ての出力ポート301から負圧室307への空気の通流
は許すが、それとは逆の方向への空気の通流は阻止する
。第1ケース302にはもう1つの逆止弁306が装着
されており、この逆止弁306は、排気ポート305を
介しての負圧室307から大気への空気の通流は許すが
。
それとは逆の方向への空気の通流は阻止する。電気モー
タ310が付勢されるとクランク機構309によりダイ
アフラム308が往復動し、ダイアフラム308が右方
に移動するときに出力ポート301の空気が吸気ポート
303を介して負圧室307に吸引され、ダイアプラム
308が左方に移動するときに、負正室307の空気が
排気ポート305を介して大気に吐出される。これによ
り出力ポート301に負圧が発生することになる。
タ310が付勢されるとクランク機構309によりダイ
アフラム308が往復動し、ダイアフラム308が右方
に移動するときに出力ポート301の空気が吸気ポート
303を介して負圧室307に吸引され、ダイアプラム
308が左方に移動するときに、負正室307の空気が
排気ポート305を介して大気に吐出される。これによ
り出力ポート301に負圧が発生することになる。
図示しない定速走行制御装置に定速走行が指令されてい
ない状態では、電磁弁200には通電がなく、磁性体プ
ランジャ204がスプリング207の反撥力で押されて
降下しており、導管PYPはプランジャ204の尾端と
磁性体コア209の先端の間の空間を通して、またエア
流路210を通して大気に連通している。一方電気モー
タ310は非付勢であって、負圧を導管PYPに与えな
い。
ない状態では、電磁弁200には通電がなく、磁性体プ
ランジャ204がスプリング207の反撥力で押されて
降下しており、導管PYPはプランジャ204の尾端と
磁性体コア209の先端の間の空間を通して、またエア
流路210を通して大気に連通している。一方電気モー
タ310は非付勢であって、負圧を導管PYPに与えな
い。
したがって負圧アクチュエータ100の制御ポート10
6は大気圧であり、スプリング104の反撥力でダイア
フラム102が最左端(破線の位置)まで駆動されてお
り、スロットルバルブTHVはアイドル開度となる。な
お、アクセルペダルPDLが踏込まれると、これに対応
してスロットルバルブTHVが開かれる。
6は大気圧であり、スプリング104の反撥力でダイア
フラム102が最左端(破線の位置)まで駆動されてお
り、スロットルバルブTHVはアイドル開度となる。な
お、アクセルペダルPDLが踏込まれると、これに対応
してスロットルバルブTHVが開かれる。
定速走行が指令されると、走行車速と1櫟車速の相関に
応じて、f!磁弁200およびバキュームエアポンプ3
00を制御する。すなわち、増速においては電気コイル
208の通電ならびに電気モータ310の回転付勢を行
なって、制御ポート106にバキュームエアポンプ30
0の負圧を印加してダイアフラム゛102を引込み(収
縮させ)。
応じて、f!磁弁200およびバキュームエアポンプ3
00を制御する。すなわち、増速においては電気コイル
208の通電ならびに電気モータ310の回転付勢を行
なって、制御ポート106にバキュームエアポンプ30
0の負圧を印加してダイアフラム゛102を引込み(収
縮させ)。
スロットルバルブTHVを開駆動し;減速においては電
気コイル208の非通電ならびに電気モータ310の消
勢を行なって、制御ポート106を大気と連通して(ス
プリング104により)ダイアフラム102を押出しく
膨張させ)、スロットルバルブTHVを閉駆動し;速度
維持においては電気コイル208の通電ならびに電気モ
ータ310の消勢を行なって、制御ポート106を負圧
および大気圧から遮断してダイアフラム102を固定し
、スロットルバルブTHVの開度を維持する。
気コイル208の非通電ならびに電気モータ310の消
勢を行なって、制御ポート106を大気と連通して(ス
プリング104により)ダイアフラム102を押出しく
膨張させ)、スロットルバルブTHVを閉駆動し;速度
維持においては電気コイル208の通電ならびに電気モ
ータ310の消勢を行なって、制御ポート106を負圧
および大気圧から遮断してダイアフラム102を固定し
、スロットルバルブTHVの開度を維持する。
定速走行を解除するときには、電磁弁200の非通電な
らびに電気モータ310の消勢を行なって制御ポート1
06を大気と連通してスロットルバルブTHVに印加さ
れていた力を解除する。
らびに電気モータ310の消勢を行なって制御ポート1
06を大気と連通してスロットルバルブTHVに印加さ
れていた力を解除する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の駆動装置では大気を利用しているため、負圧
アクチュエータ100の負圧室105に大気を送り込む
場合(負圧を減する)に、大気に塵埃が混入していると
、エア流路310の目づまり、磁性体プランジャ204
と磁性体コア209との当接面のシール不良を惹起する
。これにより、ダイアプラム102が最左端(スロット
ル閉)に戻らなかったり、あるいは戻り速度が非常にゆ
るやかになり、車両運転に危険をもたらすことが心配さ
れる。
アクチュエータ100の負圧室105に大気を送り込む
場合(負圧を減する)に、大気に塵埃が混入していると
、エア流路310の目づまり、磁性体プランジャ204
と磁性体コア209との当接面のシール不良を惹起する
。これにより、ダイアプラム102が最左端(スロット
ル閉)に戻らなかったり、あるいは戻り速度が非常にゆ
るやかになり、車両運転に危険をもたらすことが心配さ
れる。
同じ問題がバキュームエアポンプ300についても指摘
できる。すなわち、排気孔305および逆止弁306は
モータ310の付勢時(ダイアフラム308の往復動時
)に、負圧室307内のエアを大気中に排気し、大気か
らのエアの流入を阻止する働きをするが、常時この部分
からエアを吹出しているわけではない、したがって、こ
の部分を大気中に直接さらしておけば、塵埃等が付着す
る。
できる。すなわち、排気孔305および逆止弁306は
モータ310の付勢時(ダイアフラム308の往復動時
)に、負圧室307内のエアを大気中に排気し、大気か
らのエアの流入を阻止する働きをするが、常時この部分
からエアを吹出しているわけではない、したがって、こ
の部分を大気中に直接さらしておけば、塵埃等が付着す
る。
特に、モータ310の消勢時には逆止弁306に力が印
加されないので車輌の振動等により、逆止弁306と第
1ケース302との当接面や、逆止弁306の作動部等
に塵埃が入り込み、シール不良や作動不良を惹き起す、
これによりモータ310を付勢しても出力ポート301
に負圧が発生しなくなったり、あるいはその圧力が非常
に小さくなり、車速の制御ができなくなるという問題が
ある。
加されないので車輌の振動等により、逆止弁306と第
1ケース302との当接面や、逆止弁306の作動部等
に塵埃が入り込み、シール不良や作動不良を惹き起す、
これによりモータ310を付勢しても出力ポート301
に負圧が発生しなくなったり、あるいはその圧力が非常
に小さくなり、車速の制御ができなくなるという問題が
ある。
このため、この種の装置では、第5図には図示していな
いが、電磁弁200のエア流路210およびバキューム
エアポンプ300の排気孔305の出側(エアを排気す
る倒)はそれぞれエアフィルタを介して大気に連通ずる
ようにしている。
いが、電磁弁200のエア流路210およびバキューム
エアポンプ300の排気孔305の出側(エアを排気す
る倒)はそれぞれエアフィルタを介して大気に連通ずる
ようにしている。
ところで、近年、車輌の自動化が進み各種装置が車輌に
搭載されるに至り、各種装置の取り付はスペースの減少
が強く要請されている。これに反し、従来のこの種の装
置では、負圧アクチュエータ100、ffi磁弁200
およびバキュームエアポンプ300等がそれぞれ別々に
構成され、車輌の各所に配置されて導管PYPにより接
続されているため、fl!磁弁200用のエアフィルタ
、バキュームエアポンプ300用のエアフィルタは別の
ものとなり、さらにこれに伴ってそれぞれのエアフィル
タに連通ずる導管を配設しなければならないので、装置
が大型化するという問題がある。
搭載されるに至り、各種装置の取り付はスペースの減少
が強く要請されている。これに反し、従来のこの種の装
置では、負圧アクチュエータ100、ffi磁弁200
およびバキュームエアポンプ300等がそれぞれ別々に
構成され、車輌の各所に配置されて導管PYPにより接
続されているため、fl!磁弁200用のエアフィルタ
、バキュームエアポンプ300用のエアフィルタは別の
ものとなり、さらにこれに伴ってそれぞれのエアフィル
タに連通ずる導管を配設しなければならないので、装置
が大型化するという問題がある。
さらには、それぞれ負圧アクチュエータ100゜電磁弁
200およびバキュームエアポンプ300の配置によっ
ては導管PYPが長くなり圧力損失を避られないという
問題もある。
200およびバキュームエアポンプ300の配置によっ
ては導管PYPが長くなり圧力損失を避られないという
問題もある。
また、上記従来の駆動装置では、減速または定速走行解
除において、電磁弁200および電気モータ310を非
通電に指示しても、何らかの異常により、電気モータ3
10が付勢のままとなった場合、制御ポート106に対
するバキュームエアポンプ300の負圧の印加が継続し
て、ダイアフラム102の戻り速度(つまり車輌の減速
度)が非常にゆるやかになったり、逆にさらにダイアフ
ラム102が引込まれたり(車輌が加速されたり)して
車輌運転に危険をもたらすことが心配される。
除において、電磁弁200および電気モータ310を非
通電に指示しても、何らかの異常により、電気モータ3
10が付勢のままとなった場合、制御ポート106に対
するバキュームエアポンプ300の負圧の印加が継続し
て、ダイアフラム102の戻り速度(つまり車輌の減速
度)が非常にゆるやかになったり、逆にさらにダイアフ
ラム102が引込まれたり(車輌が加速されたり)して
車輌運転に危険をもたらすことが心配される。
このため、フェイルセーフ機能として、電磁弁200の
エア流路において、バキュームエアポンプ300の負圧
を相殺し、かつ制御ポートに正圧を与えるだけの、大気
の流量が要求される。
エア流路において、バキュームエアポンプ300の負圧
を相殺し、かつ制御ポートに正圧を与えるだけの、大気
の流量が要求される。
しかしながら、バキュームエアポンプ300が正常動作
、つまり、減速または定速走行解除において電気モータ
310の回転が正しく停止している限り、この、バキュ
ームエアポンプ300の負圧を相殺する大気は不必要で
ある。なぜならば、バキュームエアポンプ300の出力
ポート3o1に負圧が発生していないにもかからず、エ
ア流路210から、バキュームエアポンプ300に発生
する負圧を相殺しかつ制御ポートに正圧を与えるべき大
気が導管PYPを介して制御ボー1〜に流入するため、
ダイアプラム102の戻りが急激になる。すなわち、定
速走行制御における車輌の加減速のバランスが崩れてし
まうため、目標車速付近で車速が絶えず変動するという
不都合を生じる。
、つまり、減速または定速走行解除において電気モータ
310の回転が正しく停止している限り、この、バキュ
ームエアポンプ300の負圧を相殺する大気は不必要で
ある。なぜならば、バキュームエアポンプ300の出力
ポート3o1に負圧が発生していないにもかからず、エ
ア流路210から、バキュームエアポンプ300に発生
する負圧を相殺しかつ制御ポートに正圧を与えるべき大
気が導管PYPを介して制御ボー1〜に流入するため、
ダイアプラム102の戻りが急激になる。すなわち、定
速走行制御における車輌の加減速のバランスが崩れてし
まうため、目標車速付近で車速が絶えず変動するという
不都合を生じる。
本発明は、流体圧を用いる駆動装置を可及的に小さくす
ることを第1の目的とし、圧力応答手段の圧力リセット
を迅速にすることを第2の目的とし、フェイルセーフの
駆動装置を提供することを第3の目的とする。
ることを第1の目的とし、圧力応答手段の圧力リセット
を迅速にすることを第2の目的とし、フェイルセーフの
駆動装置を提供することを第3の目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明においては、第1流体
口および第2流体口を有するケース部材、および、第1
および第2の流体口の一方より外部の流体を吸引し他方
に内部の流体を吐出するポンプ構構、を備えるポンプ手
段; 前記第1流体口に連通する第1rA口、第1開口に連通
ずる第1弁座部材受は空間、第1弁座部材受は空間に連
通ずる第1制御ポート、第1弁座部材受は空間とは分離
した第2弁座部材受は空間。
口および第2流体口を有するケース部材、および、第1
および第2の流体口の一方より外部の流体を吸引し他方
に内部の流体を吐出するポンプ構構、を備えるポンプ手
段; 前記第1流体口に連通する第1rA口、第1開口に連通
ずる第1弁座部材受は空間、第1弁座部材受は空間に連
通ずる第1制御ポート、第1弁座部材受は空間とは分離
した第2弁座部材受は空間。
第2弁座部材受は空間に連通ずる第2制御ポート。
前記第2流体口に連通ずる第2開口、および、第2開口
に連通ずる大気口、を有し、前記ポンプ手段のケース部
材に当接した結合基体; 第1および第2制御ポートに連通ずる内空間を形成する
往復動体、往復動体に結合された作用子、および、往復
動体を、該内空間を拡げる方向又はその逆方向に強制す
るばね手段を有する圧力応答手段; 少なくとも出力ポート、大気ポート、該出力ポートを開
けた弁座部材、および、電気コイルが通電されていると
き出力ポートと大気ポートの間を遮断し通電されていな
いときには連通とする弁手段、を有し、該弁座部材が第
1弁座部材受は空間に嵌入された第1電磁弁;および。
に連通ずる大気口、を有し、前記ポンプ手段のケース部
材に当接した結合基体; 第1および第2制御ポートに連通ずる内空間を形成する
往復動体、往復動体に結合された作用子、および、往復
動体を、該内空間を拡げる方向又はその逆方向に強制す
るばね手段を有する圧力応答手段; 少なくとも出力ポート、大気ポート、該出力ポートを開
けた弁座部材、および、電気コイルが通電されていると
き出力ポートと大気ポートの間を遮断し通電されていな
いときには連通とする弁手段、を有し、該弁座部材が第
1弁座部材受は空間に嵌入された第1電磁弁;および。
第2制御ポートに連通ずる出力ポート、大気ポート、該
出力ポートを開けた弁座部材、該出力ポートと大気ポー
トとの間を開閉する弁手段、および、弁手段を開閉駆動
する電気コイル、を有し、該弁座部材が第2弁座部材受
は空間に嵌入された第2ffi磁弁; を備える構成とする。
出力ポートを開けた弁座部材、該出力ポートと大気ポー
トとの間を開閉する弁手段、および、弁手段を開閉駆動
する電気コイル、を有し、該弁座部材が第2弁座部材受
は空間に嵌入された第2ffi磁弁; を備える構成とする。
(作用)
こ九によれば、ポンプ手段、第1および第2電磁弁なら
びに圧力応答手段は、所定の流路が設けられた結合基体
により結合されるので、駆動装置がコンパクトになる。
びに圧力応答手段は、所定の流路が設けられた結合基体
により結合されるので、駆動装置がコンパクトになる。
つまり、圧力応答手段の内空間は、第1制御ポート、結
合基体の第1弁座部材受は空間および第1開口を介して
ポンプ手段の第1流体口と連通し、また、第1電磁弁の
出力ポートと大気ポートとの間が連通しているときには
第1制御ポート、第1電磁弁の出力ポートおよび大気ポ
ートを介して、第2電磁弁の出力ポートと大気ポートと
の間が連通しているときには第2制御ボー1〜.第21
1!磁弁の出力ポートおよび大気ポートを介して、それ
ぞれ大気と連通ずる。
合基体の第1弁座部材受は空間および第1開口を介して
ポンプ手段の第1流体口と連通し、また、第1電磁弁の
出力ポートと大気ポートとの間が連通しているときには
第1制御ポート、第1電磁弁の出力ポートおよび大気ポ
ートを介して、第2電磁弁の出力ポートと大気ポートと
の間が連通しているときには第2制御ボー1〜.第21
1!磁弁の出力ポートおよび大気ポートを介して、それ
ぞれ大気と連通ずる。
例えば、第2電磁弁は電気コイルに通電があると弁手段
により出力ポートと大気ポー1−との間を遮断し、該通
電がなくなると出力ポートと大気ポートとの間を連通す
るものとして、上記従来例に倣って圧力応答手段の作用
子をキャブレタのスロットルバルブに結合する場合を述
べると、定速走行において、車速が設定値より低いとき
は第1および第2電磁弁の電気コイルならびにポンプ手
段を付勢して第1および第2制御ポートを大気と遮断。
により出力ポートと大気ポー1−との間を遮断し、該通
電がなくなると出力ポートと大気ポートとの間を連通す
るものとして、上記従来例に倣って圧力応答手段の作用
子をキャブレタのスロットルバルブに結合する場合を述
べると、定速走行において、車速が設定値より低いとき
は第1および第2電磁弁の電気コイルならびにポンプ手
段を付勢して第1および第2制御ポートを大気と遮断。
かつ、第1制御ポートとポンプ手段の第1流体口とを連
通して該第1流体口に発生している圧力を圧力応答手段
の内空間に印加し;車速が設定値を超えているときには
第2f!!磁弁の電気コイルは付勢のまま第1電磁弁の
電気コイルを消勢し、第1制御ポートのみ大気と連通と
して圧力応答手段の内空間に大気圧を印加し;正常状態
で、あるいは何らかの異常に応答して定速走行を解除す
るときには第1および第2蝋磁弁を消勢して第1および
第2制御ポートから圧力応答手段の内空間に大気圧を印
加する。このように、第2ff1m弁の作用により迅速
な定速走行解除を行ない得るので、定速走行における設
定値付近での車速変動をもたらす圧力応答手段の内空間
の急激な圧力変化を防止すべく第1電磁弁の大気ポート
を適切な大気流量を得るものに設定し得る。
通して該第1流体口に発生している圧力を圧力応答手段
の内空間に印加し;車速が設定値を超えているときには
第2f!!磁弁の電気コイルは付勢のまま第1電磁弁の
電気コイルを消勢し、第1制御ポートのみ大気と連通と
して圧力応答手段の内空間に大気圧を印加し;正常状態
で、あるいは何らかの異常に応答して定速走行を解除す
るときには第1および第2蝋磁弁を消勢して第1および
第2制御ポートから圧力応答手段の内空間に大気圧を印
加する。このように、第2ff1m弁の作用により迅速
な定速走行解除を行ない得るので、定速走行における設
定値付近での車速変動をもたらす圧力応答手段の内空間
の急激な圧力変化を防止すべく第1電磁弁の大気ポート
を適切な大気流量を得るものに設定し得る。
一方、結合基体に第2rA口に連通ずる第1および第2
1!磁弁を収容する空間を設けて、該空間はフィルタを
介して大気と連通とし、他は気密とすれば、第1および
第2電磁弁ならびにポンプ手段で該フィルタを共用する
ことができるので、さらに装置をコンバク1−にできる
。
1!磁弁を収容する空間を設けて、該空間はフィルタを
介して大気と連通とし、他は気密とすれば、第1および
第2電磁弁ならびにポンプ手段で該フィルタを共用する
ことができるので、さらに装置をコンバク1−にできる
。
そこで本発明の好ましい実施例では、結合基体は、第1
および第2弁座部材受は空間および第2開口に連続する
電磁弁収納空間を有し、該電磁弁収容空間の電磁弁を挿
入する開口をカバー部材により閉じて、該電磁弁収容空
間はフィルタ収納空間に収容するフィルタを介してのみ
大気口に連通する構成とする。さらに、第1′Ki磁弁
の弁座部材は、第1制御ポートと弁手段作動空間に連通
ずる出力ポートと、一端が該弁手段作動空間に連通しか
つ弁部材に対向し他端が第1開口に連通ずる入カポ−1
−を有するものとし、第1電磁弁は、電気コイルに通電
されていないとき、弁手段により入力ポートを閉じ、か
つ出力ポートと大気ポートとを連通とし、fl電気コイ
ル通電されているとき。
および第2弁座部材受は空間および第2開口に連続する
電磁弁収納空間を有し、該電磁弁収容空間の電磁弁を挿
入する開口をカバー部材により閉じて、該電磁弁収容空
間はフィルタ収納空間に収容するフィルタを介してのみ
大気口に連通する構成とする。さらに、第1′Ki磁弁
の弁座部材は、第1制御ポートと弁手段作動空間に連通
ずる出力ポートと、一端が該弁手段作動空間に連通しか
つ弁部材に対向し他端が第1開口に連通ずる入カポ−1
−を有するものとし、第1電磁弁は、電気コイルに通電
されていないとき、弁手段により入力ポートを閉じ、か
つ出力ポートと大気ポートとを連通とし、fl電気コイ
ル通電されているとき。
弁手段により出力ポートと大気ポートとの間を遮断し、
かつ出力ポートと入力ポートとを弁手段作動空間を介し
て連通とするものとする。
かつ出力ポートと入力ポートとを弁手段作動空間を介し
て連通とするものとする。
つまり、該好ましい実施例では、第1電磁弁に通電があ
る間第1f!磁弁の出力ポートと入力ポートが連通、こ
れらのポートと大気ポートの間が遮断。
る間第1f!磁弁の出力ポートと入力ポートが連通、こ
れらのポートと大気ポートの間が遮断。
となり、圧力応答手段の第1制御ポートにポンプ手段の
圧力が印加され;非通電になると、第1電磁弁の出力ポ
ートと大気ポートが連通、これらのポートと入力ポート
が遮断、となり、ポンプ手段が圧力を発生している(付
勢中)か否(消勢)かにかかわらず、圧力応答手段の第
1制御ポートに大気圧が印加されので、フェイルセーフ
機能を有することになる。いいかえれば、ポンプ手段の
残圧を考慮することなく第1電磁弁の大気ポートの大気
流量設定でき、制御性が非常に高い駆動装置となること
を意味する。
圧力が印加され;非通電になると、第1電磁弁の出力ポ
ートと大気ポートが連通、これらのポートと入力ポート
が遮断、となり、ポンプ手段が圧力を発生している(付
勢中)か否(消勢)かにかかわらず、圧力応答手段の第
1制御ポートに大気圧が印加されので、フェイルセーフ
機能を有することになる。いいかえれば、ポンプ手段の
残圧を考慮することなく第1電磁弁の大気ポートの大気
流量設定でき、制御性が非常に高い駆動装置となること
を意味する。
本発明の他の目的および特徴は図面を参照した以下の実
施例の説明より明らかになろう。
施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1a図に本発明の一実施例の断面図を、第1b図に第
1a図のIB−IB線断面図を、それぞれ示す。なお、
第1a図は第1b図のI A−I A断面図になってい
る。これら、第1a図および第1b図において、先に説
明した第5図に示す従来例と同じ部材あるいは類似の部
材には同じ符号を付した。
1a図のIB−IB線断面図を、それぞれ示す。なお、
第1a図は第1b図のI A−I A断面図になってい
る。これら、第1a図および第1b図において、先に説
明した第5図に示す従来例と同じ部材あるいは類似の部
材には同じ符号を付した。
第1a図および第1b図を参照すると、負圧アクチュエ
ータ100の第2ケース101は、負圧アクチュエータ
100.第1fl磁弁200および第2i!磁弁500
およびバキュームエアポンプ300を結合する結合基体
400の一部になっている。この結合基体400には、
負正室105と第1電磁弁200の弁座201を嵌入す
る第1弁座室406とを連通ずる第1制御ポート106
、および、負圧室105と第2電磁弁500の弁座50
1を嵌入する第2ノ?、左室606とを連通ずる第2制
御ポート(第1b図に破線で示したが106に等しい形
状となる)が開けられている。第1電磁弁200の弁座
201が、第1弁座室406に。
ータ100の第2ケース101は、負圧アクチュエータ
100.第1fl磁弁200および第2i!磁弁500
およびバキュームエアポンプ300を結合する結合基体
400の一部になっている。この結合基体400には、
負正室105と第1電磁弁200の弁座201を嵌入す
る第1弁座室406とを連通ずる第1制御ポート106
、および、負圧室105と第2電磁弁500の弁座50
1を嵌入する第2ノ?、左室606とを連通ずる第2制
御ポート(第1b図に破線で示したが106に等しい形
状となる)が開けられている。第1電磁弁200の弁座
201が、第1弁座室406に。
該弁座201の出力ポート203が第1制御ポート10
6に連通するように、また、第2電磁弁500の弁座5
01が、第2弁座室606に、該弁座501の出力ポー
ト503が第2制御ポー1〜503に連通ずるように、
それぞれ嵌入されている。また、第1電磁弁200およ
び第2電磁弁500のまわりは結合基体400の一部と
カバー401とにより囲まれている。つまり、第1fl
l!磁弁200および第2f!磁弁500は、第1弁座
室406および第2弁座室606が形成された結合基体
400の凹部に収容され、カバー401により蓋をされ
た形となっている。この電磁弁200および500を収
容する空間が電磁弁収容室403である。さらに、結合
基体400にはフィルタ室405が形成されており、フ
ィルタ402が嵌入されている。大気口404は、フィ
ルタ室405と電磁弁収容室403とを連通している。
6に連通するように、また、第2電磁弁500の弁座5
01が、第2弁座室606に、該弁座501の出力ポー
ト503が第2制御ポー1〜503に連通ずるように、
それぞれ嵌入されている。また、第1電磁弁200およ
び第2電磁弁500のまわりは結合基体400の一部と
カバー401とにより囲まれている。つまり、第1fl
l!磁弁200および第2f!磁弁500は、第1弁座
室406および第2弁座室606が形成された結合基体
400の凹部に収容され、カバー401により蓋をされ
た形となっている。この電磁弁200および500を収
容する空間が電磁弁収容室403である。さらに、結合
基体400にはフィルタ室405が形成されており、フ
ィルタ402が嵌入されている。大気口404は、フィ
ルタ室405と電磁弁収容室403とを連通している。
また、結合基体400のバキュームエアポンプ300を
結合する部位には、該ポンプ300の吸気時に吸気孔3
03と連通ずる出力ポート301が穿設されている。こ
の出力ポート301は、第1電磁弁200の弁座201
の、弁部材205に対向する部位に開けられた入力ポー
ト202に連通している。さらに、バキュームエアポン
プ300の排気時に排気孔301に連通ずる排気ポート
314が開けられており、バキュームエアポンプ300
の負圧室307内の圧力が高くなると、該負圧室307
内のエアが、排気孔305を通り、逆止弁306.排気
ポート314.電磁弁収容室403、大気口404およ
びフィルタ402を介して大気に吐出される。なお、結
合基体400に開けられた吸気ポート301および排気
ポート314の間は隔壁317により遮断されている。
結合する部位には、該ポンプ300の吸気時に吸気孔3
03と連通ずる出力ポート301が穿設されている。こ
の出力ポート301は、第1電磁弁200の弁座201
の、弁部材205に対向する部位に開けられた入力ポー
ト202に連通している。さらに、バキュームエアポン
プ300の排気時に排気孔301に連通ずる排気ポート
314が開けられており、バキュームエアポンプ300
の負圧室307内の圧力が高くなると、該負圧室307
内のエアが、排気孔305を通り、逆止弁306.排気
ポート314.電磁弁収容室403、大気口404およ
びフィルタ402を介して大気に吐出される。なお、結
合基体400に開けられた吸気ポート301および排気
ポート314の間は隔壁317により遮断されている。
次に第1c図および第1d図を参照して第1電磁弁20
0について説明する。第1電磁弁200が非通電である
ときには、第1c図に示すように、プランジャ204が
スプリング207で押されて弁部材205が入力ポート
202を閉じている。
0について説明する。第1電磁弁200が非通電である
ときには、第1c図に示すように、プランジャ204が
スプリング207で押されて弁部材205が入力ポート
202を閉じている。
このとき負圧アクチュエータ100の第1制御ポート1
06は、第1電磁弁200の出力ポート203、プラン
ジャ204と磁性体コア209の間の空間、および、エ
ア流路210を通して大気(電磁弁収容室403)に連
通している。また、該電磁弁200に通電があるときに
は、第1d図に示すように、プランジャ204が磁性体
コア209に当接してエア流路210を閉じているので
、負圧アクチュエータ100の第1制御ポート106は
出力ポート203および入力ポート202を通してバキ
ュームエアポンプ300の出力ポート301と連通する
。したがって、第1ffi磁弁200は切換弁であり、
非通電で負圧アクチュエータ100の第1制御ポート1
06を大気に連通として該ポー1〜106と出力ポート
301との間は遮断し1通電で負圧アクチュエータ10
0の第1制御ポート106を出力ポート301と連通と
し該ポート106と大気との間は遮断する。
06は、第1電磁弁200の出力ポート203、プラン
ジャ204と磁性体コア209の間の空間、および、エ
ア流路210を通して大気(電磁弁収容室403)に連
通している。また、該電磁弁200に通電があるときに
は、第1d図に示すように、プランジャ204が磁性体
コア209に当接してエア流路210を閉じているので
、負圧アクチュエータ100の第1制御ポート106は
出力ポート203および入力ポート202を通してバキ
ュームエアポンプ300の出力ポート301と連通する
。したがって、第1ffi磁弁200は切換弁であり、
非通電で負圧アクチュエータ100の第1制御ポート1
06を大気に連通として該ポー1〜106と出力ポート
301との間は遮断し1通電で負圧アクチュエータ10
0の第1制御ポート106を出力ポート301と連通と
し該ポート106と大気との間は遮断する。
第2?!磁弁装置500は、第1?!!磁弁装置とほぼ
同一の構成であり、負圧アクチュエータ100の第2制
御ポート506とエア流路510に関して同一の動作を
行なうものであるが、該電磁弁5o。
同一の構成であり、負圧アクチュエータ100の第2制
御ポート506とエア流路510に関して同一の動作を
行なうものであるが、該電磁弁5o。
の入力ポート502は結合基体400により閉塞されて
おり、また、エア流路510はエア流路210に比して
多い大気流量を得る可く設定されている。
おり、また、エア流路510はエア流路210に比して
多い大気流量を得る可く設定されている。
なお、本実施例によれば、ia磁弁200および500
があたかもエアの流路中に配設される状態となるので、
これらの電磁弁200および500に対する冷却効果も
得られる。
があたかもエアの流路中に配設される状態となるので、
これらの電磁弁200および500に対する冷却効果も
得られる。
第1a図に示す駆動装置の、上記構成および動作以外の
構成および動作は前述の、第5図に示す従来例と同様で
ある。
構成および動作は前述の、第5図に示す従来例と同様で
ある。
第2図に1以上説明した実施装置を応用した定速走行制
御装置を示す。第2図を参照すると、この例では装置の
制御にマイクロコンピュータCPUを用いている。この
電気回路の電源は、イグニッションスイッチに連動する
スイッチI G S ?<介して、車上バッテリーBT
から供給される。電圧安定化回路VRGによって、5v
の安定な電圧に変換された電力が、マイクロコンピュー
タCPUをはじめとする各種論理回路に印加される(電
源ラインの詳細な図示は省略している)。
御装置を示す。第2図を参照すると、この例では装置の
制御にマイクロコンピュータCPUを用いている。この
電気回路の電源は、イグニッションスイッチに連動する
スイッチI G S ?<介して、車上バッテリーBT
から供給される。電圧安定化回路VRGによって、5v
の安定な電圧に変換された電力が、マイクロコンピュー
タCPUをはじめとする各種論理回路に印加される(電
源ラインの詳細な図示は省略している)。
SWAは、ブレーキペダルの操作に連動するストップス
イッチ、SWBは、クラッチペダルの操作に連動するク
ラッチスイッチ、SWCは、定速走行用のセットスイッ
チ、SWDは、定速走行用のリジュームスイッチ、SW
Gは、車速検出用のリードスイッチである。このリード
スイッチSWGの近傍には、スピードメータケーブルに
接続された永久磁石が配置されている。LPは、ストッ
プランプである。
イッチ、SWBは、クラッチペダルの操作に連動するク
ラッチスイッチ、SWCは、定速走行用のセットスイッ
チ、SWDは、定速走行用のリジュームスイッチ、SW
Gは、車速検出用のリードスイッチである。このリード
スイッチSWGの近傍には、スピードメータケーブルに
接続された永久磁石が配置されている。LPは、ストッ
プランプである。
スイッチSWAの一端はヒユーズFS2を介してスイッ
チIGSに接続されており、スイッチSwAの他端はス
トップランプLPを介して接地されている。スイッチS
WAの両端は、それぞれインターフェース回路IFCを
介して、マイクロコンピュータCPUの入力ポートpt
及びP2に接続されている。
チIGSに接続されており、スイッチSwAの他端はス
トップランプLPを介して接地されている。スイッチS
WAの両端は、それぞれインターフェース回路IFCを
介して、マイクロコンピュータCPUの入力ポートpt
及びP2に接続されている。
スイッチSWB、SWCおよびSWDは、一端が全て接
地されており、他端はそれぞれ、インターフェース回路
TFCを介して、マイクロコンピュータCPUの入力ポ
ートP3.P4およびP5に接続されている。
地されており、他端はそれぞれ、インターフェース回路
TFCを介して、マイクロコンピュータCPUの入力ポ
ートP3.P4およびP5に接続されている。
車速検出用リードスイッチSWGは一端が接地されてお
り、他端はインターフェース回路IFCの波形整形回路
(AMP)を介して、マイクロコンピュータCPU外部
割込み要求端子P8に接続されている。なお、波形整形
回路(AMP)出力は。
り、他端はインターフェース回路IFCの波形整形回路
(AMP)を介して、マイクロコンピュータCPU外部
割込み要求端子P8に接続されている。なお、波形整形
回路(AMP)出力は。
IFC内で、リトリガブルモノマルチバイブレータ(P
DD)をトリガし、該リトリガブルモノマルチバイブレ
ータ(PDD)出力はマイクロコンピュータCPUの入
カポ−トP7に与えられる。
DD)をトリガし、該リトリガブルモノマルチバイブレ
ータ(PDD)出力はマイクロコンピュータCPUの入
カポ−トP7に与えられる。
このリトリガブルモノマルチバイブレータ(PDD)の
準安定期間は、車輌が35km/h走行時に波形整形回
路(AMP)の出力するパルス周期に対応している。
準安定期間は、車輌が35km/h走行時に波形整形回
路(AMP)の出力するパルス周期に対応している。
マイクロコンピュータCPUの、出力ポートP9にはソ
レノイドドライバDRVIを介して第1TI!磁弁20
0の電気コイル208を、出力ポートP10にはソレノ
イドドライバDRV2を介して第2ffim井500の
電気コイル508を、出力ポートpHにはモータドライ
バDRV3を介してバキュームエアポンプ300のモー
タ310をそれぞれ接続しである。
レノイドドライバDRVIを介して第1TI!磁弁20
0の電気コイル208を、出力ポートP10にはソレノ
イドドライバDRV2を介して第2ffim井500の
電気コイル508を、出力ポートpHにはモータドライ
バDRV3を介してバキュームエアポンプ300のモー
タ310をそれぞれ接続しである。
DSPは、車速を表示するための車速表示器である。こ
の車速表示器DSPには、3桁の7セグメント数値表示
器が備わっている。これらの7セグメント数値表示器は
1発光ダイオードでなっており、アノードコモンである
。各々の7セグメント数値表示器のアノード端子には電
源ライン(VB)が接続され、カソード端子は、デコー
ダ及ドライバDDIに接続されている。デコーダ及ドラ
イバDDIは、BCD信号を7セグメント信号に変換す
るデコーダとドライバを内蔵している。デコーダ及ドラ
イバCDIの3組の入力端子に1よ、それぞれラッチL
AI、LA2およびLA3が接続されている。ラッチL
AI、LA2及びLA3の3組のデータ入力端子は、共
通に接続されて、マイクロコンピュータCPUの出力ポ
ートP12に接続されている。各ラッチLAI、LA2
およびLA3はマイクロコンピュータCPUの出力ポー
トP13から出力される3つの信号によって制御される
。
の車速表示器DSPには、3桁の7セグメント数値表示
器が備わっている。これらの7セグメント数値表示器は
1発光ダイオードでなっており、アノードコモンである
。各々の7セグメント数値表示器のアノード端子には電
源ライン(VB)が接続され、カソード端子は、デコー
ダ及ドライバDDIに接続されている。デコーダ及ドラ
イバDDIは、BCD信号を7セグメント信号に変換す
るデコーダとドライバを内蔵している。デコーダ及ドラ
イバCDIの3組の入力端子に1よ、それぞれラッチL
AI、LA2およびLA3が接続されている。ラッチL
AI、LA2及びLA3の3組のデータ入力端子は、共
通に接続されて、マイクロコンピュータCPUの出力ポ
ートP12に接続されている。各ラッチLAI、LA2
およびLA3はマイクロコンピュータCPUの出力ポー
トP13から出力される3つの信号によって制御される
。
第3図に第2図に示すマイクロコンピュータCPUの概
略動作を示し、第4a図、第4b図、第4c図、第4d
図および第4e図に、第3図に示すサブルーチン又は割
込み処理ルーチンの詳細を示す。
略動作を示し、第4a図、第4b図、第4c図、第4d
図および第4e図に、第3図に示すサブルーチン又は割
込み処理ルーチンの詳細を示す。
まず第3図を参照して概略を説明する。マイクロコンピ
ュータCPUは、電源がオンすると、初期設定すなわち
入出力ポートの状態設定、メモリクリア、内部レジスタ
およびパラメータ初期設定を行なった後、入力ポートP
1〜P5およびP7の状態を読み取る。
ュータCPUは、電源がオンすると、初期設定すなわち
入出力ポートの状態設定、メモリクリア、内部レジスタ
およびパラメータ初期設定を行なった後、入力ポートP
1〜P5およびP7の状態を読み取る。
ここで以下の説明を容易にするため、第4a図を参照し
て外部割込を説明する。外部割込みは、この例では車速
検出用のリードスイッチSWGがオンする毎に、つまり
入力ポートP8に印加される信号の立ち下がりで発生す
る。外部割込みが発生すると、レジスタR1の内容をイ
ンクリメントする。その結果、レジスタR1の内容が4
未満ならただちにメインルーチンに戻るが、レジスタR
1の内容が4以上であると、マイクロコンピュータCP
Uはその内部に備わったハードウェアカウンタCNの内
容を読む。
て外部割込を説明する。外部割込みは、この例では車速
検出用のリードスイッチSWGがオンする毎に、つまり
入力ポートP8に印加される信号の立ち下がりで発生す
る。外部割込みが発生すると、レジスタR1の内容をイ
ンクリメントする。その結果、レジスタR1の内容が4
未満ならただちにメインルーチンに戻るが、レジスタR
1の内容が4以上であると、マイクロコンピュータCP
Uはその内部に備わったハードウェアカウンタCNの内
容を読む。
このカウンタCNは、C:PUの動作とは別に常時所定
周期のクロックパルスを計数するが、外部割込みが4回
発生する毎にクリアされる。従って、このカウンタCN
には、車速検出用リードスイッチSWGから4つのパル
スが出力される時間に応じた値が入る。つまり、リード
スイッチSWGの近傍に配置した永久磁石は4極になっ
ており、それが1回転するとリードスイッチSWGは4
つのパルスを出力するので、カウンタCNはスピードメ
ータケーブルが1回転する時間を測定する。
周期のクロックパルスを計数するが、外部割込みが4回
発生する毎にクリアされる。従って、このカウンタCN
には、車速検出用リードスイッチSWGから4つのパル
スが出力される時間に応じた値が入る。つまり、リード
スイッチSWGの近傍に配置した永久磁石は4極になっ
ており、それが1回転するとリードスイッチSWGは4
つのパルスを出力するので、カウンタCNはスピードメ
ータケーブルが1回転する時間を測定する。
カウンタCNの内容を読んで得ら九る周期データを、レ
ジスタR2に格納する。
ジスタR2に格納する。
続いてレジスタR1の内容を0にクリアし、レジスタR
2に格納した周期データから、車速を演算し、その結果
をレジスタROに格納する。
2に格納した周期データから、車速を演算し、その結果
をレジスタROに格納する。
これらの処理が終了すると、カウンタCNの内容をクリ
アして再スタートし、メインルーチンに戻る。
アして再スタートし、メインルーチンに戻る。
再度第3図を参照すると、現在の車速(現車速)。
つまりレジスタROの内容は、ラッチLAI、LA2及
びLA3に出力され、表示器DSPに表示される。
びLA3に出力され、表示器DSPに表示される。
S=1であれば「異常検出ルーチン」を実行するが、こ
れについては後述する。
れについては後述する。
この装置は、車速が40km/h以下のときは、定速走
行制御を行なわないようになっている。これは1通常の
市街地走行では発進、停止、加速。
行制御を行なわないようになっている。これは1通常の
市街地走行では発進、停止、加速。
メ速が多く、実際的でないことによる。したがって、レ
ジスタROの内容が40km/h対応の値V sin以
下であれば、レジスタSを0(待機処理対応)にセット
する。
ジスタROの内容が40km/h対応の値V sin以
下であれば、レジスタSを0(待機処理対応)にセット
する。
リトリガブルモノマルチバイブレータ (PDD)は、
前述のとおり、車速が35kIII/hであれば、リー
ドスイッチSWGのパルスにより再トリガされてHレベ
ルを出力しているが、車速がそれを下まわるとLレベル
を出力する。しかし、第4a図を0処して説明したよう
に、レジスタROは、SWGからの4パルス毎に更新し
ているので、スピードメータケーブルから入力ポートP
8までの間で何らかの異常があっても、異常発生前の車
速をストアしていることになる。これは定速走行制御に
とって非常に危険な状態であるので、入力ポートP8の
状態を読み、これがLレベルであれば、P8人力系に異
常発生と見做してレジスタSをOにセットする。
前述のとおり、車速が35kIII/hであれば、リー
ドスイッチSWGのパルスにより再トリガされてHレベ
ルを出力しているが、車速がそれを下まわるとLレベル
を出力する。しかし、第4a図を0処して説明したよう
に、レジスタROは、SWGからの4パルス毎に更新し
ているので、スピードメータケーブルから入力ポートP
8までの間で何らかの異常があっても、異常発生前の車
速をストアしていることになる。これは定速走行制御に
とって非常に危険な状態であるので、入力ポートP8の
状態を読み、これがLレベルであれば、P8人力系に異
常発生と見做してレジスタSをOにセットする。
ストップスイッチSWAおよびクラッチスイッチSWB
がオンとなったときには、定速走行制御中であっても、
レジスタSを0にセットして定速走行を解除する。
がオンとなったときには、定速走行制御中であっても、
レジスタSを0にセットして定速走行を解除する。
セットスイッチSWCがオンとなったときにはレジスタ
Sを2にセットし、リジュームスイッチSWDがオンと
なったときにはレジスタSを3にセットし、レジスタS
の内容に応じて分岐して。
Sを2にセットし、リジュームスイッチSWDがオンと
なったときにはレジスタSを3にセットし、レジスタS
の内容に応じて分岐して。
「待機処理」、r車速制御処理」、「セット処理」また
は「リジューム処理」を実行し、再び入力ポートの読み
取りに戻る。以後、「異常検出ルーチン」を含めてこの
動作をループ状に繰り返し実行する。
は「リジューム処理」を実行し、再び入力ポートの読み
取りに戻る。以後、「異常検出ルーチン」を含めてこの
動作をループ状に繰り返し実行する。
なお、ヒユーズFS2が切れた場合でもスイッチSWA
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入力ポートP2が高レベルHになった場合と入力
ポートP1が低レベルLになった場合のいずれも、スイ
ッチSWAがオンした、と判定する。
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入力ポートP2が高レベルHになった場合と入力
ポートP1が低レベルLになった場合のいずれも、スイ
ッチSWAがオンした、と判定する。
次に、第4b図を参照して「待機処理」を説明する。こ
の処理においては、第1ffi磁弁200(の電気コイ
ル208)、第211!磁弁500(の電気コイル50
8)およびバキュームエアポンプ300 (のモータ3
10)を消勢してメインルーチンに戻る。これにより、
前述したが、負圧アクチュエータ100の第1制御ポー
ト106および第2制御ポート506が大気に連通し、
負圧室105に大気圧が印加されることになる。この場
合、負圧アクチュエータ100の負圧室105に負圧が
残留していれば、第1電磁弁200のニア流路210お
よび第2電磁弁500のエア流路510を介しての充分
なエアにより、ダイアフラム102が圧縮コイルスプリ
ング104の反撥力で第1a図で迅速に左に駆動され、
ステー107に接続されているスロットルバルブTHV
が閉駆動される。
の処理においては、第1ffi磁弁200(の電気コイ
ル208)、第211!磁弁500(の電気コイル50
8)およびバキュームエアポンプ300 (のモータ3
10)を消勢してメインルーチンに戻る。これにより、
前述したが、負圧アクチュエータ100の第1制御ポー
ト106および第2制御ポート506が大気に連通し、
負圧室105に大気圧が印加されることになる。この場
合、負圧アクチュエータ100の負圧室105に負圧が
残留していれば、第1電磁弁200のニア流路210お
よび第2電磁弁500のエア流路510を介しての充分
なエアにより、ダイアフラム102が圧縮コイルスプリ
ング104の反撥力で第1a図で迅速に左に駆動され、
ステー107に接続されているスロットルバルブTHV
が閉駆動される。
第4c図を参照してrセット処理」を説明する。
rセット処理」は、セットスイッチSWCがオンとなっ
た後再度オフとなったときの車速により定速走行制御を
行なう処理である。つまり、セットスイッチSWCがオ
ンとなり、オンの状態を保持していると、処理を行なわ
ずに直ちにメインルーチンに戻るが、オンからオフに変
化すると、その時のレジスタROの内容、すなわち現車
速を、車速メモリRMに格納し、レジスタSに1をセッ
トする。レジスタSに1がセットされると、次のループ
処理からは、第4e図に示す「車速制御処理」を実行す
る。
た後再度オフとなったときの車速により定速走行制御を
行なう処理である。つまり、セットスイッチSWCがオ
ンとなり、オンの状態を保持していると、処理を行なわ
ずに直ちにメインルーチンに戻るが、オンからオフに変
化すると、その時のレジスタROの内容、すなわち現車
速を、車速メモリRMに格納し、レジスタSに1をセッ
トする。レジスタSに1がセットされると、次のループ
処理からは、第4e図に示す「車速制御処理」を実行す
る。
次に、第4d図を参照して「リジューム処理」を説明す
る。「リジューム処理」は、リジュームスイッチSWD
がオンすると車速を除々に増加し。
る。「リジューム処理」は、リジュームスイッチSWD
がオンすると車速を除々に増加し。
リジュームスイッチSWDがオンからオフとなったとき
の車速により定速走行制御を行なう処理である。つまり
、リジュームスイッチSWDがオンになると、レジスタ
ROの内容、すなわち現車速と、最高速度Vmaxとを
比較する。このとき、現車速が最高速度Vmax以下で
あれば、第1it磁弁200(の電気コイル208)、
第2電磁弁500(の電気コイル508)およびバキュ
ームエアポンプ300(のモータ310)を付勢する。
の車速により定速走行制御を行なう処理である。つまり
、リジュームスイッチSWDがオンになると、レジスタ
ROの内容、すなわち現車速と、最高速度Vmaxとを
比較する。このとき、現車速が最高速度Vmax以下で
あれば、第1it磁弁200(の電気コイル208)、
第2電磁弁500(の電気コイル508)およびバキュ
ームエアポンプ300(のモータ310)を付勢する。
これにより、前述のように、負圧アクチュエータ100
の第1制御ポート106が、電磁弁200の出力ポート
203および入力ポート202を介して。
の第1制御ポート106が、電磁弁200の出力ポート
203および入力ポート202を介して。
バキュームエアポンプ300の出力ポート301に連通
し、第2制御ポート506が大気と遮断となるので、負
圧室105にポンプ300の負圧が印加されてダイアプ
ラム102が右方に移動し、ステー107等を介してス
ロットルバルブTHVが開駆動される。次に、現車速を
車速メモリRMに格納する。現車速が最高速の限界値V
IIlaxを超えるときは車速メモリRMに最高速度V
maxを格納し、レジスタSに1をセットする。
し、第2制御ポート506が大気と遮断となるので、負
圧室105にポンプ300の負圧が印加されてダイアプ
ラム102が右方に移動し、ステー107等を介してス
ロットルバルブTHVが開駆動される。次に、現車速を
車速メモリRMに格納する。現車速が最高速の限界値V
IIlaxを超えるときは車速メモリRMに最高速度V
maxを格納し、レジスタSに1をセットする。
また、リジュームスイッチSWCがオンからオフに変化
すると、レジスタSに1をセットする。レジスタSに1
がセットされると、次のループからは、第4e図に示す
「車速制御処理」を実行する。
すると、レジスタSに1をセットする。レジスタSに1
がセットされると、次のループからは、第4e図に示す
「車速制御処理」を実行する。
第4e図を参照して「車速制御処理」を説明する。r車
速制御処理」では、所定の車速が得られるように、第1
電磁弁200およびバキュームエアポンプ300の付勢
/消勢により、負圧アクチュエータ100を制御する。
速制御処理」では、所定の車速が得られるように、第1
電磁弁200およびバキュームエアポンプ300の付勢
/消勢により、負圧アクチュエータ100を制御する。
まず、第2電磁弁500(の電気コイル508)を付勢
して第2制御ポートを遮断した後、メモリRMの内容、
すなわち目標車速と、レジスタROの内容、すなわち現
車速とを比較する。この比較において、目標車速より現
車速が小さいとき、電磁弁200(の電気コイル208
)およびバキュームエアポンプ30o(のモータ31o
)を付勢する。こhにより、前述のように、負圧アクチ
ュエータ100の第1制御ポート106が、第1f!磁
弁200の出力ポート203および入力ポート202を
介して、バキュームエアポンプ300の出力ポート30
1に連通し、負圧室105に該ポンプ300の負圧が印
加されてダイアフラム102が右方に移動し、ステー1
07に接続されているXOットルハルフT HVを開駆
動するため、車速が速くなる。
して第2制御ポートを遮断した後、メモリRMの内容、
すなわち目標車速と、レジスタROの内容、すなわち現
車速とを比較する。この比較において、目標車速より現
車速が小さいとき、電磁弁200(の電気コイル208
)およびバキュームエアポンプ30o(のモータ31o
)を付勢する。こhにより、前述のように、負圧アクチ
ュエータ100の第1制御ポート106が、第1f!磁
弁200の出力ポート203および入力ポート202を
介して、バキュームエアポンプ300の出力ポート30
1に連通し、負圧室105に該ポンプ300の負圧が印
加されてダイアフラム102が右方に移動し、ステー1
07に接続されているXOットルハルフT HVを開駆
動するため、車速が速くなる。
逆に、目標車速より現車速が大きいとき、第1電磁弁2
00(の電気コイル208)およびバキュームエアポン
プ300 (のモータ310)を消勢する。これにより
、前述のように、負圧アクチュエータ100の第1制御
ポート106が、第1fl!磁弁200の出力ポート2
o3.磁性体プランジャ204と磁性体コア209の間
の空間およびエア流路210を介して大気に連通し、負
圧室105に大気圧が印加されてダイアフラム102が
左方ニ移動り、、ステー107等に接続されたスロット
ルバルブT HVを閉駆動するため、車速が遅くなる。
00(の電気コイル208)およびバキュームエアポン
プ300 (のモータ310)を消勢する。これにより
、前述のように、負圧アクチュエータ100の第1制御
ポート106が、第1fl!磁弁200の出力ポート2
o3.磁性体プランジャ204と磁性体コア209の間
の空間およびエア流路210を介して大気に連通し、負
圧室105に大気圧が印加されてダイアフラム102が
左方ニ移動り、、ステー107等に接続されたスロット
ルバルブT HVを閉駆動するため、車速が遅くなる。
また、目標車速と現車速が等しいとき、第1電磁゛弁2
00 (の電気コイル208)およびバキュームエアポ
ンプ300(のモータ310)を消勢する。これにより
、前述のように、負圧アクチュエータの負圧室105は
、負圧および大気圧から遮断され、ダイアフラム102
の移動がなくなり、スロットルバルブTHVは、その開
度で固定されるため、車速は変化しない。
00 (の電気コイル208)およびバキュームエアポ
ンプ300(のモータ310)を消勢する。これにより
、前述のように、負圧アクチュエータの負圧室105は
、負圧および大気圧から遮断され、ダイアフラム102
の移動がなくなり、スロットルバルブTHVは、その開
度で固定されるため、車速は変化しない。
「車速制御処理」実行中は、「異常検出ルーチン」によ
り、異常検出を行なう。再び第3図を参照されたい。現
車速をDSPに表示した後、レジスタSが1であれば、
レジスタROに格納している現車速を吟味する。ROの
内容がレジスタRMに格納している目標車速対応の値に
所定マージンAを加えた値以上のときには、Tタイマを
クリア&スタートする(ABフラグはTタイマスタート
ありなしを検出する)。マージンAおよびTタイマの容
量はある程度の車速変動を見屈して設定しているので、
このTタイマがオーバフローする前に、ROの内容がR
Mの内容にAを加えた値未満となれば、ABフラグを解
除する。しかし、例えば、長い急坂をハイギャード走行
する場合、上記「車速制御処理」の減速処理によるエン
ジンブレーキに抗して車輌が加速されるようなことがあ
り。
り、異常検出を行なう。再び第3図を参照されたい。現
車速をDSPに表示した後、レジスタSが1であれば、
レジスタROに格納している現車速を吟味する。ROの
内容がレジスタRMに格納している目標車速対応の値に
所定マージンAを加えた値以上のときには、Tタイマを
クリア&スタートする(ABフラグはTタイマスタート
ありなしを検出する)。マージンAおよびTタイマの容
量はある程度の車速変動を見屈して設定しているので、
このTタイマがオーバフローする前に、ROの内容がR
Mの内容にAを加えた値未満となれば、ABフラグを解
除する。しかし、例えば、長い急坂をハイギャード走行
する場合、上記「車速制御処理」の減速処理によるエン
ジンブレーキに抗して車輌が加速されるようなことがあ
り。
また、何らかの要因で第1電磁弁200(の電気コイル
208)およびバキュームエアポンプ300(のモータ
310)が付勢のまま、あるいはそれに等しい状態とな
ったとき、車速は加速される一方となり、このような状
態には車輌走行に危険を伴なうので、Tタイマがオーバ
フローするとレジスタSを0にセットして前述の「待機
処理」を実行し、定速走行制御を迅速に解除する。
208)およびバキュームエアポンプ300(のモータ
310)が付勢のまま、あるいはそれに等しい状態とな
ったとき、車速は加速される一方となり、このような状
態には車輌走行に危険を伴なうので、Tタイマがオーバ
フローするとレジスタSを0にセットして前述の「待機
処理」を実行し、定速走行制御を迅速に解除する。
なお上記実施例においては、第1電磁弁200は、fl
!気コイル208の通電ありなしに応じて第1制御ポー
ト106と、大気に連通ずる流路、あるいはバキューム
エアポンプ300の出カポ−1〜301に連通する流路
、とを切り換えているが、これを第5図に示した従来例
と同じく、制御ポートlO6と出力ポート301を常時
連通にし、これにパラレルに電磁弁200の出力ポート
203を接続し1通電ありなしに応じて大気と連通ずる
ようにしても良い。この場合、第1井座収容室403と
弁座201との間に空間を作り、この空間を通って制御
ポーl−106と出力ポート301が連通するようにす
れば良い。
!気コイル208の通電ありなしに応じて第1制御ポー
ト106と、大気に連通ずる流路、あるいはバキューム
エアポンプ300の出カポ−1〜301に連通する流路
、とを切り換えているが、これを第5図に示した従来例
と同じく、制御ポートlO6と出力ポート301を常時
連通にし、これにパラレルに電磁弁200の出力ポート
203を接続し1通電ありなしに応じて大気と連通ずる
ようにしても良い。この場合、第1井座収容室403と
弁座201との間に空間を作り、この空間を通って制御
ポーl−106と出力ポート301が連通するようにす
れば良い。
さらに、この実施例においては、アクチュエータは負圧
にて制御されるものとしているが、これに限るものでは
なく、正圧にて制御されるものとしても良い。
にて制御されるものとしているが、これに限るものでは
なく、正圧にて制御されるものとしても良い。
以上のとおり本発明によれば、ポンプ手段、第1および
第2ffi磁弁ならびに圧力応答手段は、所定の流路が
設けられた結合基体により結合されるので、rjlA動
装置がコンバク1−になる。つまり、圧力応答手段の内
空間は、第1制御ポート、結合基体の第1弁座部材受は
空間および第1開口を介してポンプ手段の第1流体口と
連通し、また、第1電磁弁の出力ポートと大気ポートと
の間が連通しているときには第1制御ポート、第1f!
i磁弁の出力ポートおよび大気ポートを介して、第2f
fi磁弁の出力ポートと大気ポートとの間が連通してい
るときには第2制御ポート、第211磁弁の出力ポート
および大気ポートを介して、それぞれ大気と連通ずる。
第2ffi磁弁ならびに圧力応答手段は、所定の流路が
設けられた結合基体により結合されるので、rjlA動
装置がコンバク1−になる。つまり、圧力応答手段の内
空間は、第1制御ポート、結合基体の第1弁座部材受は
空間および第1開口を介してポンプ手段の第1流体口と
連通し、また、第1電磁弁の出力ポートと大気ポートと
の間が連通しているときには第1制御ポート、第1f!
i磁弁の出力ポートおよび大気ポートを介して、第2f
fi磁弁の出力ポートと大気ポートとの間が連通してい
るときには第2制御ポート、第211磁弁の出力ポート
および大気ポートを介して、それぞれ大気と連通ずる。
例えば、実施例説明で述べたように、第2電磁弁は電気
コイルに通電があると弁手段により出力ポートと大気ポ
ートとの間を遮断し、該通電がなくなると出力ポートと
大気ポートとの間を連通ずるものとして、圧力応答手段
の作用子をキャブレタのスロットルバルブに結合する場
合では、定速走行において、車速か設定値より低いとき
は第1および第2W1磁弁の電気コイルならびにポンプ
手段を付勢して第1および第2制御ポートを大気と遮断
、かつ、第1制御ポートとポンプ手段の第1流体口とを
連通して該第1流体口に発生している圧力を圧力応答手
段の内空間に印加し;車速が設定値を超えているときに
は第2ffi磁弁の電気コイルは付勢のまま第1電磁弁
の電気コイルを消勢し、第1制御ポートのみ大気と連通
として圧力応答手段の内空間に大気圧を印加し;正常状
態で、あるいは何らかの異常に応答して定速走行を解除
するときには第1およびf!12電磁弁を消勢して第1
および第2制御ポートから圧力応答手段の内空間に大気
圧を印加する。このように、第2電磁弁の作用により迅
速な定速走行解除を行ない得るので。
コイルに通電があると弁手段により出力ポートと大気ポ
ートとの間を遮断し、該通電がなくなると出力ポートと
大気ポートとの間を連通ずるものとして、圧力応答手段
の作用子をキャブレタのスロットルバルブに結合する場
合では、定速走行において、車速か設定値より低いとき
は第1および第2W1磁弁の電気コイルならびにポンプ
手段を付勢して第1および第2制御ポートを大気と遮断
、かつ、第1制御ポートとポンプ手段の第1流体口とを
連通して該第1流体口に発生している圧力を圧力応答手
段の内空間に印加し;車速が設定値を超えているときに
は第2ffi磁弁の電気コイルは付勢のまま第1電磁弁
の電気コイルを消勢し、第1制御ポートのみ大気と連通
として圧力応答手段の内空間に大気圧を印加し;正常状
態で、あるいは何らかの異常に応答して定速走行を解除
するときには第1およびf!12電磁弁を消勢して第1
および第2制御ポートから圧力応答手段の内空間に大気
圧を印加する。このように、第2電磁弁の作用により迅
速な定速走行解除を行ない得るので。
定速走行における設定値付近での車速変動をもたらす圧
力応答手段の内空間の急激な圧力変化を防止すべく第1
f!1磁弁の大気ポートを適切な大気流量を得るものに
設定し得る。
力応答手段の内空間の急激な圧力変化を防止すべく第1
f!1磁弁の大気ポートを適切な大気流量を得るものに
設定し得る。
また、同じ〈実施例説明で述べたように、結合基体は、
第1および弁座部材受は空間および第2開口に連続する
電磁弁収納空間を有し、該電磁弁収容空間の電磁弁を挿
入する開口をカバー部材により閉じて、該電磁弁収容空
間はフィルタ収納空間に収容するフィルタを介してのみ
大気口に連通ずる構成とするこれにより、第1および第
211磁弁ならびにポンプ手段で該フィルタを共用する
ことができるので、さらに装置をコンパクトにできる。
第1および弁座部材受は空間および第2開口に連続する
電磁弁収納空間を有し、該電磁弁収容空間の電磁弁を挿
入する開口をカバー部材により閉じて、該電磁弁収容空
間はフィルタ収納空間に収容するフィルタを介してのみ
大気口に連通ずる構成とするこれにより、第1および第
211磁弁ならびにポンプ手段で該フィルタを共用する
ことができるので、さらに装置をコンパクトにできる。
さらには、同じ〈実施例説明で述べたように、第1電磁
弁の弁座部材は、第1制御ポートと弁手段作動空間に連
通ずる出力ポートと、一端が該弁手段作動空間に連通し
かつ弁部材に対向し他端が第1開口に連通ずる入力ポー
トを有するものとし。
弁の弁座部材は、第1制御ポートと弁手段作動空間に連
通ずる出力ポートと、一端が該弁手段作動空間に連通し
かつ弁部材に対向し他端が第1開口に連通ずる入力ポー
トを有するものとし。
第1電磁弁は、電気コイルに通電されていないとき、弁
手段により入カポ−1〜を閉じ、かつ出力ポートと大気
ポートとを連通とし、電気コイルに通電されているとき
、弁手段により出力ポートと大気ポートとの間を遮断し
、かつ出力ポートと入力ポートとを弁手段作動空間を介
して連通とするものとすることにより、ポンプ手段が圧
力を発生しているか否かにかかわりなく第1制御ポート
を大気に連通し得るので、ポンプ手段の異常通電等の悪
影響を受けないフェイルセーフの駆動装置となる。
手段により入カポ−1〜を閉じ、かつ出力ポートと大気
ポートとを連通とし、電気コイルに通電されているとき
、弁手段により出力ポートと大気ポートとの間を遮断し
、かつ出力ポートと入力ポートとを弁手段作動空間を介
して連通とするものとすることにより、ポンプ手段が圧
力を発生しているか否かにかかわりなく第1制御ポート
を大気に連通し得るので、ポンプ手段の異常通電等の悪
影響を受けないフェイルセーフの駆動装置となる。
第1a図は本発明の一実施例を示す断面図、第1b図は
第1a図のIB−IBIIB断面図、第1c図および第
1d図は第1a図に示す第1電磁弁200の詳細を示す
断面図である。 第2図は第1a図に示す装置を利用した車輌の定速走行
装置の電気回路を示すブロック図である。 第3図は第1図のマイクロコンピュータCPUの概略動
作を示すフローチャートである。 第4a図、第4b図、第4c図、第4d図および第4e
図は第3図に示すサブルーチンおよび割込処運を示すフ
ローチャートである 第5図は従来例を示す断面図である。 100:負圧アクチュエータ(圧力応答手段)101:
第2ケース(ケース部) 102:ダイアフラム(往復動体) 103:第1ケース 104:圧縮コイルスプリング(ばね手段)105:負
圧室(内空間) 106:第1制御ポート(第1制御ポート)506:第
2制御ポート(第2制御ポート)107:ステー(作用
子) 200:第1電磁弁(第tffi磁弁)500:第2電
磁弁(第2fl!磁弁)201.501 :弁座(弁座
部材) 202.502:入力ポート(入力ポート)203.5
03:出力ポート(出力ポート)204.504 :磁
性体プランジャ(弁手段)205.505:弁部材 206:パッキング 207.507:圧縮コイルスプリング208.508
:電気コイル(f!!気コイル)209.509:磁性
体コア 210.510:エア流路(大気ポート)211.51
1:ヨーク 212.512:エンドプレート 300:バキュームエアポンプ(ポンプ手段)301;
出力ポート(第1開口) 302:第1ケース(ポンプ手段のケース部材)303
:吸気孔(第1流体口) 304.306:逆止弁 305:排気孔(第2流体口) 307:負圧室 308:ダイアフラム309:ク
ランク機構 31O:モータ 311:回転軸 304.306,308,309,310: (ポン
プ機構) 312:第2ケース 314:排気ポート(第2開口) 400:結合基体(結合基体) 401:カバー(カバー部材) 402:フィルタ 40311磁弁収容室(ffi磁弁収容空間)404:
大気口(大気口) 405:フィルタ室(フィルタ収容空間)406:第1
弁座室(第1弁座部材受は空間)606:第2弁座室(
第2弁座部材受は空間)PYP:導管 CAV
:キャブLITHV:スロットルバルブ PDL :アクセルペダル SWAニストップスイッチ SWB:クラッチスイッチ SWC,SWD:スイッチ SWG:リードスイッチ DSP:表示器 CPU :マイクロコンピュータ IFC:インターフェース回路 AMP:波形整形回路 PDD:リトリガブルモノマルチバイブレータ声1b図 甫1c図 χρ 第1d区 児4a図 児4b反 菟4c司 垢4d冒 兇4e ”W
第1a図のIB−IBIIB断面図、第1c図および第
1d図は第1a図に示す第1電磁弁200の詳細を示す
断面図である。 第2図は第1a図に示す装置を利用した車輌の定速走行
装置の電気回路を示すブロック図である。 第3図は第1図のマイクロコンピュータCPUの概略動
作を示すフローチャートである。 第4a図、第4b図、第4c図、第4d図および第4e
図は第3図に示すサブルーチンおよび割込処運を示すフ
ローチャートである 第5図は従来例を示す断面図である。 100:負圧アクチュエータ(圧力応答手段)101:
第2ケース(ケース部) 102:ダイアフラム(往復動体) 103:第1ケース 104:圧縮コイルスプリング(ばね手段)105:負
圧室(内空間) 106:第1制御ポート(第1制御ポート)506:第
2制御ポート(第2制御ポート)107:ステー(作用
子) 200:第1電磁弁(第tffi磁弁)500:第2電
磁弁(第2fl!磁弁)201.501 :弁座(弁座
部材) 202.502:入力ポート(入力ポート)203.5
03:出力ポート(出力ポート)204.504 :磁
性体プランジャ(弁手段)205.505:弁部材 206:パッキング 207.507:圧縮コイルスプリング208.508
:電気コイル(f!!気コイル)209.509:磁性
体コア 210.510:エア流路(大気ポート)211.51
1:ヨーク 212.512:エンドプレート 300:バキュームエアポンプ(ポンプ手段)301;
出力ポート(第1開口) 302:第1ケース(ポンプ手段のケース部材)303
:吸気孔(第1流体口) 304.306:逆止弁 305:排気孔(第2流体口) 307:負圧室 308:ダイアフラム309:ク
ランク機構 31O:モータ 311:回転軸 304.306,308,309,310: (ポン
プ機構) 312:第2ケース 314:排気ポート(第2開口) 400:結合基体(結合基体) 401:カバー(カバー部材) 402:フィルタ 40311磁弁収容室(ffi磁弁収容空間)404:
大気口(大気口) 405:フィルタ室(フィルタ収容空間)406:第1
弁座室(第1弁座部材受は空間)606:第2弁座室(
第2弁座部材受は空間)PYP:導管 CAV
:キャブLITHV:スロットルバルブ PDL :アクセルペダル SWAニストップスイッチ SWB:クラッチスイッチ SWC,SWD:スイッチ SWG:リードスイッチ DSP:表示器 CPU :マイクロコンピュータ IFC:インターフェース回路 AMP:波形整形回路 PDD:リトリガブルモノマルチバイブレータ声1b図 甫1c図 χρ 第1d区 児4a図 児4b反 菟4c司 垢4d冒 兇4e ”W
Claims (7)
- (1)第1流体口および第2流体口を有するケース部材
、および、第1および第2の流体口の一方より外部の流
体を吸引し他方に内部の流体を吐出するポンプ構構、を
備えるポンプ手段; 前記第1流体口に連通する第1開口、第1開口に連通す
る第1弁座部材受け空間、第1弁座部材受け空間に連通
する第1制御ポート、第1弁座部材受け空間とは分離し
た第2弁座部材受け空間、第2弁座部材受け空間に連通
する第2制御ポート、前記第2流体口に連通する第2開
口、および、第2開口に連通する大気口、を有し、前記
ポンプ手段のケース部材に当接した結合基体; 第1および第2制御ポートに連通する内空間を形成する
往復動体、往復動体に結合された作用子、および、往復
動体を、該内空間を拡げる方向又はその逆方向に強制す
るばね手段を有する圧力応答手段; 少なくとも出力ポート、大気ポート、該出力ポートを開
けた弁座部材、および、電気コイルが通電されていると
き出力ポートと大気ポートの間を遮断し通電されていな
いときには連通とする弁手段、を有し、該弁座部材が第
1弁座部材受け空間に嵌入された第1電磁弁;および、 第2制御ポートに連通する出力ポート、大気ポート、該
出力ポートを開けた弁座部材、該出力ポートと大気ポー
トとの間を開閉する弁手段、および、弁手段を開閉駆動
する電気コイル、を有し、該弁座部材が第2弁座部材受
け空間に嵌入された第2電磁弁; を備える、流体圧を用いる駆動装置。 - (2)結合基体は、大気口に連通し大気に開放のフィル
タ収納空間を有する前記特許請求の範囲第(1)項記載
の、流体圧を用いる駆動装置。 - (3)結合基体は、第1および第2弁座部材受け空間、
および第2開口に連続する電磁弁収納空間を有する前記
特許請求の範囲第(1)項記載の、流体圧を用いる駆動
装置。 - (4)結合基体は、電磁弁収納空間の、電磁弁を挿入す
る開口を閉じるカバー部材を含む前記特許請求の範囲第
(3)項記載の、流体圧を用いる駆動装置。 - (5)結合基体は、大気口に連通し大気に開放のフィル
タ収容空間を有する前記特許請求の範囲第(4)項記載
の、流体圧を用いる駆動装置。 - (6)結合基体は、第1および第2制御ポートが開口し
た面と連続した面を有し、圧力応答手段の往復動体が端
縁に固着され該往復動体と共に圧力応答手段の内空間を
閉じるケース部材を有する前記特許請求の範囲第(1)
項記載の、流体圧を用いる駆動装置。 - (7)第1電磁弁の弁座部材は、第1制御ポートと弁手
段作動空間に連通する出力ポートと、一端が該弁手段作
動空間に連通しかつ弁手段に対向し他端が第1開口に連
通する入力ポートとを有する前記特許請求の範囲第(1
)項、第(2)項、第(3)項または第(6)項記載の
、流体圧を用いる駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070565A JPS62228740A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 流体圧を用いる駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070565A JPS62228740A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 流体圧を用いる駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228740A true JPS62228740A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0477179B2 JPH0477179B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=13435188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61070565A Granted JPS62228740A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 流体圧を用いる駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62228740A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207556A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-03 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機搭載車の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS6045433A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-11 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の定速走行装置 |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP61070565A patent/JPS62228740A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207556A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-03 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機搭載車の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS6045433A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-11 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の定速走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477179B2 (ja) | 1992-12-07 |
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