JPS62232009A - 無人搬送車の安全装置 - Google Patents
無人搬送車の安全装置Info
- Publication number
- JPS62232009A JPS62232009A JP61076366A JP7636686A JPS62232009A JP S62232009 A JPS62232009 A JP S62232009A JP 61076366 A JP61076366 A JP 61076366A JP 7636686 A JP7636686 A JP 7636686A JP S62232009 A JPS62232009 A JP S62232009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- guided vehicle
- automatic guided
- vehicle body
- safety device
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は無人搬送車の安全装置、特に障害物検出機構
の改良に関するものとである。
の改良に関するものとである。
[従来の技術]
第4図は1例えば特開昭55−15502号公報に示さ
れている従来の無人搬送車の安全装置を示すもので、図
中(1)は無人搬送車本体、(2a)。
れている従来の無人搬送車の安全装置を示すもので、図
中(1)は無人搬送車本体、(2a)。
(2b)はこの無人搬送車本体(1)の前後に設けられ
たバンパ、(3a)、(3b)は無人搬送車本体(1)
の両側部に設けれらたテープスイッチ、 (4a)、(
4b)はバンバ(2a)、(2b)の動きを伝えるバン
パクランク、(5a)、(5b)はこのバンパクランク
(4a) 、 (4b)の動きでバンバ(2a)、(2
b)への障害物の衝接を検出する検出スイッチである。
たバンパ、(3a)、(3b)は無人搬送車本体(1)
の両側部に設けれらたテープスイッチ、 (4a)、(
4b)はバンバ(2a)、(2b)の動きを伝えるバン
パクランク、(5a)、(5b)はこのバンパクランク
(4a) 、 (4b)の動きでバンバ(2a)、(2
b)への障害物の衝接を検出する検出スイッチである。
従来の無人搬送車の安全装置は上記のように構成され、
無人搬送車本体(1)が図中符号(A)、(B)の方向
へ移動した場合の障害物検出にはテープスイッチ(3a
) 、 (3b)が用いられ、また図中符号(C)。
無人搬送車本体(1)が図中符号(A)、(B)の方向
へ移動した場合の障害物検出にはテープスイッチ(3a
) 、 (3b)が用いられ、また図中符号(C)。
(D)の方向へ移動した場合の障害物検出にはバンパ(
2a) 、 (2b)が用いられ、このバンパ(2a)
、(2b)の動きを、バンパクランク(4a)、(4b
)を介し検出スイッチ(5a) 、 (5b)で検出す
る。
2a) 、 (2b)が用いられ、このバンパ(2a)
、(2b)の動きを、バンパクランク(4a)、(4b
)を介し検出スイッチ(5a) 、 (5b)で検出す
る。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の無人搬送車の安全装置では、障害物
の検出機構が、2個のバンパ(2a)。
の検出機構が、2個のバンパ(2a)。
(2b)、 2木のテープスイッチ(3a)、(3b
) 、 2個の検出スイッチ(5a) 、 (5b)お
よびバンパクランク(4a)、(4b)等の補助機構に
より構成されているため1部品点数が多くなって組立、
加工の時間が長くなるという問題がある。また、方向に
よって同一条件で障害物を検出できないという問題もあ
る。
) 、 2個の検出スイッチ(5a) 、 (5b)お
よびバンパクランク(4a)、(4b)等の補助機構に
より構成されているため1部品点数が多くなって組立、
加工の時間が長くなるという問題がある。また、方向に
よって同一条件で障害物を検出できないという問題もあ
る。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、部品点数を低減させて、組立、加工時間を短縮す
ることができるとともに、全方位を同一条件で検出でき
る無人搬送車の安全装置を得ることを目的とする。
ので、部品点数を低減させて、組立、加工時間を短縮す
ることができるとともに、全方位を同一条件で検出でき
る無人搬送車の安全装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る無人搬送車の安全装置は、無人搬送車本
体の外周部に、無人搬送車本体との間に所要の間隙を有
して枠状のバンパを配置し、このバンパの動きをバンパ
クランクを介し検出スイッチで検出するようにしたもの
である。
体の外周部に、無人搬送車本体との間に所要の間隙を有
して枠状のバンパを配置し、このバンパの動きをバンパ
クランクを介し検出スイッチで検出するようにしたもの
である。
[作用]
この発明においては、枠状のバンパにより全方位の検出
を行なうようにしているので、全方位を同一条件で検出
でき、しかも装置構成を簡素化して組ケ、加工時間を短
縮することが回部となる。
を行なうようにしているので、全方位を同一条件で検出
でき、しかも装置構成を簡素化して組ケ、加工時間を短
縮することが回部となる。
[実施例]
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示すもので、図
中、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示す、 (
[la)、(8b)はバンパクランク、(7a)。
中、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示す、 (
[la)、(8b)はバンパクランク、(7a)。
(7b)は検出スイッチで、近接スイッチで形成されて
いる。(8)は無人搬送車本体(1)の外周部に無人搬
送車本体(1)との間に所要の間隙を有して配された枠
状のバンパで、上記バンパクランク(6a)、 ([l
b)を介し無人搬送車本体(1)に相対移動可能に取付
けられている。(9)は上記バンパ(8)と無人搬送車
本体(1)との相対位置関係を所定の力で保持するばね
、(lO)は各バンパクランク(6a)、 (eb)の
内端に設けられた近接スイッチ被検出部で、各検出スイ
ッチ(7a)、(7b)から離れることにより検出スイ
ッチ(7a)、(7b)が作動して障害物が検出される
ようになっている。
いる。(8)は無人搬送車本体(1)の外周部に無人搬
送車本体(1)との間に所要の間隙を有して配された枠
状のバンパで、上記バンパクランク(6a)、 ([l
b)を介し無人搬送車本体(1)に相対移動可能に取付
けられている。(9)は上記バンパ(8)と無人搬送車
本体(1)との相対位置関係を所定の力で保持するばね
、(lO)は各バンパクランク(6a)、 (eb)の
内端に設けられた近接スイッチ被検出部で、各検出スイ
ッチ(7a)、(7b)から離れることにより検出スイ
ッチ(7a)、(7b)が作動して障害物が検出される
ようになっている。
上記のように構成された無人搬送車の安全装置において
は、障害物がへンパ(8)に衝接すると、第2図に鎖線
で示すようにバンパクランク(8a)。
は、障害物がへンパ(8)に衝接すると、第2図に鎖線
で示すようにバンパクランク(8a)。
(6b)かばね(9)の付勢力に抗して偏位し、これに
より近接スイッチ被検出部(lO)が検出スイッチ(7
a)、(7b)から離れて検出スイッチ(7a)、 (
7b)が作動し、障害物のバンパ(8)への衝接が検出
される。
より近接スイッチ被検出部(lO)が検出スイッチ(7
a)、(7b)から離れて検出スイッチ(7a)、 (
7b)が作動し、障害物のバンパ(8)への衝接が検出
される。
なお上記実施例では、検出スイッチ(?a)、(7b)
が近接スイッチであるものを示したが、リミットスイッ
チ等の接触形のスイッチでもよい。
が近接スイッチであるものを示したが、リミットスイッ
チ等の接触形のスイッチでもよい。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、枠状のバンバにより全
方位の障害物検出を行なうようにしているので、全方位
を同一条件で検出でき、また装置構成が簡素化されて組
立、加工時間を短縮することができるとともに、コスト
ダウンを図ることができる等の効果がある。
方位の障害物検出を行なうようにしているので、全方位
を同一条件で検出でき、また装置構成が簡素化されて組
立、加工時間を短縮することができるとともに、コスト
ダウンを図ることができる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す無人搬送車の安全装
置の平面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は第
2図中の■−m線に沿う断面図。 第4図は従来の無人搬送車の安全装置を示す第1図相当
図である。 (1)・・・無人搬送車本体、 (8a) 、 (6b)・・・バンパクランク、(7a
)、(7b)・・・検出スイッチ、(8)・・・バンパ
、(9)・・・ばね。 なお各図中、同一符号は同−又は相九部分を示すものと
する。
置の平面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は第
2図中の■−m線に沿う断面図。 第4図は従来の無人搬送車の安全装置を示す第1図相当
図である。 (1)・・・無人搬送車本体、 (8a) 、 (6b)・・・バンパクランク、(7a
)、(7b)・・・検出スイッチ、(8)・・・バンパ
、(9)・・・ばね。 なお各図中、同一符号は同−又は相九部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 無人搬送車本体の外周部に無人搬送車本体との間に所要
の間隙を有して配置された枠状のバンパと、このバンパ
を無人搬送車本体に相対移動可能に取付けるバンパクラ
ンクと、上記バンパと無人搬送車本体と相対位置関係を
所定の力で保持するばねと、上記バンパクランクの作動
により障害物のバンパへの衝接を検出する検出スイッチ
とを具備することを特徴とする無人搬送車の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61076366A JPS62232009A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 無人搬送車の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61076366A JPS62232009A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 無人搬送車の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232009A true JPS62232009A (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=13603349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61076366A Pending JPS62232009A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 無人搬送車の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101026003B1 (ko) | 2003-05-07 | 2011-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 로봇 진공청소기의 완충 및 감지장치 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP61076366A patent/JPS62232009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101026003B1 (ko) | 2003-05-07 | 2011-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 로봇 진공청소기의 완충 및 감지장치 |
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