JPS62233902A - 車輛用モ−タ−アンテナ制御回路 - Google Patents

車輛用モ−タ−アンテナ制御回路

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JPS62233902A
JPS62233902A JP7798086A JP7798086A JPS62233902A JP S62233902 A JPS62233902 A JP S62233902A JP 7798086 A JP7798086 A JP 7798086A JP 7798086 A JP7798086 A JP 7798086A JP S62233902 A JPS62233902 A JP S62233902A
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JP
Japan
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relay
switch
lowering
radio
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP7798086A
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English (en)
Inventor
Takashi Kai
甲斐 孝士
Masaru Horiuchi
堀内 勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は車載用ラジオ受信機等のアンテナととして車
体上醗こ設けられる車輛用モーターアンテナの昇降を必
要時のみ自動的に動作させる制御回路に関するものであ
る。
〔従来の技術] 第2図は従来の車輛用モーターアンテナ制御回路の回路
図で、車載電源(バッチ+) −) (1)はイグニッ
ションスイッチ(217¥−介してラジオ受信機(3)
Gこ入り、ラジオメインスイッチ(4)を通り、ラジオ
・テーフ切換スイッチ(5)とリレー(6)のリレーコ
イル(6a)の一端に接続され、そして他端は接地され
ている。リレー(6)はリレーコイル(6a)ζこよっ
て駆動される2組の切換接点(6b) 、 (6e序有
し、リレーコイル(6a)の非導電時にそれぞれ接触し
ている接点(常閉接点) (6c) 、 (6f)とリ
レーコイル(6a)の導電時にそれぞれ接触する接点(
常開接点) (6d)、(6g)とを具えている。
そして、一方の切換接点(6b)は接地され、他方の切
換接点(6e)はバンチ+) −(1)に接続されてい
る。
アンテナの上昇側リミットスイッチ(7)及び下降側リ
ミットスイッチ(8)は直列tこ接続され、それぞれの
他端は常開接点(6d)及び常閉接点(6f)に接続さ
れている。両すピントスインチ(7)及び(8)の直列
接続点と常閉接点(龜)及び常開接点(6g)の接続点
との間には可逆転モーター(9)が接続されている。
従来の車輛用モーターアンテナ制御回路は上記ノ様に構
成され、イグニッションスイy チ(2)閉(ON)、
且つラジンキンスイッチ(4)ONでリレーコイル(6
a)は通電し、切換接点(6b)と常開接点c&L)と
が接続され、切換接点(6e)と常開接点(6g)とが
接続され、上昇側リミットスイッチ(7)がON状態の
ときは、ボールアンテナが上昇する。こ\で、上昇側リ
ミットスイッチ(7)は下降完了位置、即ち上昇開始位
置ではON、上昇中・下降中もON、上昇完了位置、即
ち下降開始位置では開(OFF)状態となる。
下降側リミットスイッチ(8)は上昇完了位置、即ち下
降開始位置ではON、下降中・上昇中もON、下降完了
位置、即ち上昇開始位置ではOFF状態となる。
イグニッションスイッチ(2)父はラジオメインスイッ
チ(4)がOFFでリレーコイル(6a)が通電されな
くなり、切換接点(6b)と常閉接点(6c)とが接続
され、切換接点(6e)と常閉接点(6f)とが接続さ
れると。
下降側リミットスイッチ(8)がON状態のときにはボ
ールアンテナが下降する。
〔発明が解決しようとする問題点] 従って、上記の様な従来の回路構成ではラジオを動作さ
せないでテープのみを動作させた時でもボールアンテナ
が上昇したり、又、ラジオ・テープ切換スイッチ(5)
を介してラジオ側にリレーコイル(6a)を接続したと
してもラジオ側でボールアンテナは上昇するが、イグニ
ッションスイッチ(2)ON、ラジオメインスイッチ(
4)ONの状態のままでテープ側に切換えた時はボール
アンテナが下降し、次に、ラジオ側に切換えた時にはボ
ールアンテナが改めて上昇する等不必要な昇降動作をす
るという問題点があり、更にほこの不必要な昇降動作に
よるボールアンテナの寿命上の問題点もあった。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、FM受信の場合のみボールアンテナを上昇さ
せ、AM受信またはテープ演奏にしたときには、ボール
アンテナが上昇していようと下降していようとそのまま
とし、更にイグニッションスイッチ及びラジオメインス
イッチの少なくトも一方をOFF状態にしたときにはボ
ールアンテナすることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る車捕用モーターアンテナ制御回路では、
イグニッションスイッチ及ヒラジオメインスイッチがO
N状態のとき動作し、上記両スイッチの少なくとも一方
がOFF’状態のときに不動作となるリレーの接点で、
下降リレーのリレーコイルと゛下降側1,1 ミノトス
インチとの直列回路を開閉するようにし、且つ、上昇リ
レーは上記両スイッチがON状態でラジオがFM受信の
状態のときのみ動作するよう番こしたものである。
〔作用〕
この発明では以上のように構成したので、ボールアンテ
ナはFM受信のときのみ上昇し、その他のAM受信、テ
ープ演奏のときtこはボールアンテナはソノママの状態
を保ち、イグニッションスイ7f及びラジオメインスイ
ッチの少なくとも一方を切れば、ボールアンテナは下降
rる。そして、下降が完了すれば下降側リミットスイッ
チの作用でF降すレーも不動作となる。
〔実施例〕
@1図はこの発明の一実施例を示す回路図で。
第2図の従来例に同一符号は同等部分を示す。
(3A)はこの実施例に用いるラジオ受信機で、ラジオ
受信の場合AMとFMとを切換えるAM−FM切換スイ
ッチQQ8有している。ラジオ・テープ切換スイッチ(
5)のt(テープ)接点はダイオード(ロ)を介しhM
−FM切mスイッチαqのAM接点はダイオード(2)
を正し、リレーコイル叫の他端は接地されている。下降
検出すレーα尋の常閉接点(14c)は下降リレー(ト
)のリレーコイル(15a)の一端lこ接続されており
、切換接点(141))は下降リレー(至)の常開接点
(15d)に接続され、更に、下降側リミットスイッチ
(8)を介して接地されている。AM−FM切換スイッ
チαqのFM接点は上昇リレーα・のリレーコイル(1
6a)の一端につながり、その他端はその上昇リレーq
・の常開接点(1&l)に接続され、更に上昇側リミッ
トスイッチ(7)を介して接地されている。下降りv−
Qf9のリレーコイル(15a)の他端及びその常閉接
点(tSC)並びに上昇リレー〇呻の常閉接点(16c
)には常時バッテリー(1)の正出力端子に接続され、
そして、上昇リレーαQの切換接点(16b)と下降リ
レー(イ)の切換接点(15b)との間に可逆転モータ
(9)が接続されている。
上記の様に構成された車輛用モーターアンテナ制御回路
に3いて、イグニッションスイッチ(2)がON、且つ
ラジオメインスイッチ(4)がONの状態で、最初にボ
ールアンチナ下降完了状態の時ラジオ・テープ切換スイ
ッチ(5)をテープ側に切換えたとすa) ると、ダイオード(ロ)を介して下降検出リレー備のリ
レーコイル(L&) lこ電圧が加えられ下降検出すレ
ー=イ〜(lム)はONし、切換接点04b)と常開接
点(14d)とが接続され、゛下降リレー(イ)の“下
降リレーコイル(15a)はOFF状態となる。更にダ
イオードα環を介して夕゛イオード□□□は逆バイアス
となり、上昇リレーα・の上昇リレーコイル(16a)
もOFF状態となるので、ボールアンテナは上昇しない
(下降状態を保持スる)。次に、ラジオ・テープ切換ス
イッチ(5)がラジオ側fこ切換えられ、AM・FM切
換スイッチαqがAM側に切換えられた時も前述のラジ
オ・テープ切換スイッチ(5)がテープ側の時と同様に
ボールアンテナは上昇しない(下降伏態を保持する)。
次に、ラジオ・テープ切換スイッチ(5)がラジオ側に
切換えられ、AM−FM切換スイッチαqがF■1こ切
換えられた時上昇リレーα・のリレーコイル(16a)
は上昇側リミットスイッチ(7)を介しで接地されON
状態となり、切換接点(16b)は常開接点(16d)
側へ接続され可逆転モーター(9〕、更に下降リレー(
至)の切換接点(15b)、常閉接点(15c)を介し
て車a′Jl源(1)に接続されるので、ボールアンテ
ナは上昇する。
ここで、ダイオード(至)を介して電圧が加えられF降
検出すレーα弔のりレーコイル(14a)がON状態と
なり、切換接点(14b)と常開接点(14d)とが接
続され、下降リレー(至)のリレーコイル(15a)は
OFF状態となり、切換接点(15b )と常閉接点(
15c)とは接続状態Iこある。上昇尼了後は上昇側リ
ミットスイッチ(7)がOFF状態となり、上昇りv−
Q4のリレーコイル(16a)がOFF’状態となるの
で、上昇完了状態を保持する。上昇光r後ラジオ・テー
プ切換スイッチ(5)をテープ側は、又はAM−FM切
換スイッチαQをAM側(こ切換えたとしでも、ダイオ
ード(ロ)又はダイオード(6)を介して電圧が加えら
れ、下降検出リレーα4のリン−コイル<14L)はO
N状態となり、切換接点(14b )と常開接点(14
d)とが接続され、下降リレー(至)のリレーコイル(
15a)はOFF状態で、ボールアンテナは上昇完了状
態を続ける。更(こ、ラジオ・テープ切換スイッチ(5
)をテープ側に、又はAM ・FM切換スイッチαqを
FM側にしてもボールアンテナは上昇完了状態を続ける
。以上の球に上昇尼了後は、ラジオ・テープ切換スイッ
チ(5)、AM−FM切換スイッチ四をどうらに切換え
ても同じ状態を続ける。
次に、イグニッションスイッチ(2)又はラジオメイン
スイッチ(4)のいずれか、又は両方がOFF状態の時
下降検出すレーα尋のリレーコイル(14a) ハOF
F状態となり、切換接点(14fi )が常閉接点(1
4(りと接続0〃 され、下降リレー(ト)のリレーコイル(15a)が梅
状態となり、切換接点(15b)と常開接点(15d)
とが接続され、上昇リレーα・の切換接点(16b)及
び常閉接点(16c) 、並びに可逆転モーター(9)
を介して下降リレー(至)の切換接点(15b) 、常
開接点(15d)、下降側リミットスイッチ(8)に接
続され、ボールアンテナは従来と同様に下降する。更に
、下降完r後はF降側リミットスイッチ(8)がOFF
状態となり、下降リレー(至)のリレーコイル(15a
)もOFF状態となる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、 FM受信時のみボー
ルアンテナが上昇し、上昇後はテープ・ラジオ切換スイ
ッチ(5)を切換えても上昇状態を保持する。又、テー
プ状態、またはAM受信状態が最初であった場合はボー
ルアンテナは上昇せず、更にイグニッションスイッチ(
2)、ラジオメインスイッチ(4)の少なくとも一方が
OFF状態の時は必ずボールアンテナが下降する。即ち
、必要なときのみ昇降動作をするので、不要な昇降動作
による寿命問題は解消する。また上昇リレー及び下降リ
レーのリレーコイルにはそれぞれ上昇側リミットスイッ
チ及び下降側リミットスイッチが直列に接続されている
ので、ボールアンテナの上昇・下降完了後はこれらのリ
レーコイルはOFF状態となり、消費電流を少なくでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の−−j!施例になる車輛用モーター
アンテナ制御回路を示す回路図、第2図は従来の車輛用
モーターアンテナ制御回路を示す回路図である。 図に6いて、(1)は車載電源、(2)はイグニッショ
ンスイッチ、(3A)はラジオ受信機、(4)はラジオ
メインスイッチ、(5)はラジオ・テープ切換スイッチ
、(7)は上昇側リミットスイッチ、(8)は下降側リ
ミットスインチ、(9)は可逆転モーター、α0はAM
−FM切換スイッチ、α←ま下降検出IJV−1(ハ)
は下降リレー、α呻ハ上昇リレーであり、各リレーとも
添字aはリレーコイル、bは切換接点、Cは常閉接点。 fは常開接点Cある。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可逆転モーターによつてホールアンテナを昇降動
    作させる車輛用モーターアンテナ制御回路において、 イグニッションスイッチ及びラジオメインスイッチがと
    もにオン(ON)状態にあるときに励起され、上記両ス
    イッチの少なくとも一方がオフ(OFF)状態にあると
    きには励起解除される下降検出リレーと、 上記下降検出リレーの常閉接点路及び下降側リミットス
    イッチを介して電源電圧が印加されているリレーコイル
    を有する下降リレーと、 上記イグニッションスイッチ及びラジオメインスイッチ
    がともにON状態にあり、かつFM受信のときのみ励起
    される上昇リレーとを備え、上記下降リレー及び上昇リ
    レーによつて上記可逆転モーターの回転方向を制御する
    ようにしたことを特徴とする車輛用モーターアンテナ制
    御回路。
JP7798086A 1986-04-03 1986-04-03 車輛用モ−タ−アンテナ制御回路 Pending JPS62233902A (ja)

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JP7798086A JPS62233902A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 車輛用モ−タ−アンテナ制御回路

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JP7798086A JPS62233902A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 車輛用モ−タ−アンテナ制御回路

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JPS62233902A true JPS62233902A (ja) 1987-10-14

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ID=13649029

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JP7798086A Pending JPS62233902A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 車輛用モ−タ−アンテナ制御回路

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JP (1) JPS62233902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0253617U (ja) * 1988-10-13 1990-04-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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