JPS62235657A - Ramカ−ドのアドレス供給方法 - Google Patents
Ramカ−ドのアドレス供給方法Info
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- JPS62235657A JPS62235657A JP7893786A JP7893786A JPS62235657A JP S62235657 A JPS62235657 A JP S62235657A JP 7893786 A JP7893786 A JP 7893786A JP 7893786 A JP7893786 A JP 7893786A JP S62235657 A JPS62235657 A JP S62235657A
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- Japan
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- card
- ram
- ram card
- address
- cpu
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポケットコンピュータ等の機器が、該機器に
装填された1個若しくは2個のRAMカードにアクセス
する際に、上記機器のCPUから出力されるアドレス信
号を所定の信号に加工して上記RAMカードに与えるR
AMカードのアドレス供給方法に関するものである。
装填された1個若しくは2個のRAMカードにアクセス
する際に、上記機器のCPUから出力されるアドレス信
号を所定の信号に加工して上記RAMカードに与えるR
AMカードのアドレス供給方法に関するものである。
通常、第6図(a)に示すように、ポケットコンピュー
タ等の機器1には、外部記憶手段(メモリー)としての
RAMカード2が着脱自在に設けられる。上記RAMカ
ード2は、その内部に、同図(b)に示すような、複数
のRAM (ランダムアクセスメモリ)3・・・、デコ
ーダ4、及び電池5等を有している。このようなRAM
カード2は、上記電池5にてバンクアップ(保護)され
ているため、機器1から取り外した状態でも、その内容
(プログラム、データ等)を保持することが出来る。ま
た、上記機器1は、該機器lに装填するRAMカードを
選択することにより、プログラム、データ等の切り換え
が容易に出来るという利点を有している。そして、この
ような機器におけるRAMカードのアクセス方法として
は、先ず、機器1におけるCPU (図示せず)のアド
レスエリアの所定の位置をRAMカード2のために割り
当る。
タ等の機器1には、外部記憶手段(メモリー)としての
RAMカード2が着脱自在に設けられる。上記RAMカ
ード2は、その内部に、同図(b)に示すような、複数
のRAM (ランダムアクセスメモリ)3・・・、デコ
ーダ4、及び電池5等を有している。このようなRAM
カード2は、上記電池5にてバンクアップ(保護)され
ているため、機器1から取り外した状態でも、その内容
(プログラム、データ等)を保持することが出来る。ま
た、上記機器1は、該機器lに装填するRAMカードを
選択することにより、プログラム、データ等の切り換え
が容易に出来るという利点を有している。そして、この
ような機器におけるRAMカードのアクセス方法として
は、先ず、機器1におけるCPU (図示せず)のアド
レスエリアの所定の位置をRAMカード2のために割り
当る。
そして、上記CPUから出力されたアドレス信号をデコ
ードした選択信号(チップセレクト信号)を、RAMカ
ード2に与えることによりRAMカード2をアクティブ
にする。これと共に、上記RAMカード2は、CPUか
ら与えられたアドレス信号の任意の上位ビット信号に対
応するRAMブロックの位置を、該RAMカード2内の
デコーダ4にて選択する方法が一般的である。
ードした選択信号(チップセレクト信号)を、RAMカ
ード2に与えることによりRAMカード2をアクティブ
にする。これと共に、上記RAMカード2は、CPUか
ら与えられたアドレス信号の任意の上位ビット信号に対
応するRAMブロックの位置を、該RAMカード2内の
デコーダ4にて選択する方法が一般的である。
このような方法によりRAMカード2のアクセスを行う
成る1つの機器Aにおいて、第7図に示すように、RA
Mカード2のために割り当てられたCPUのアドレスエ
リアがB000〜EFFFであった場合、上記CPUが
、上記RAMカード2に対して出力するアドレス信号は
第1表のようになる。このように、上記CPUのアドレ
スエリアがBOOO〜EFFFであるときは、上記機器
Aは、上述のごと(、RAMカード2が選択されたこと
を示すチップセレクト信号をRAMカード2に対して与
える。これにより、RAMカード2はアクティブになる
。
成る1つの機器Aにおいて、第7図に示すように、RA
Mカード2のために割り当てられたCPUのアドレスエ
リアがB000〜EFFFであった場合、上記CPUが
、上記RAMカード2に対して出力するアドレス信号は
第1表のようになる。このように、上記CPUのアドレ
スエリアがBOOO〜EFFFであるときは、上記機器
Aは、上述のごと(、RAMカード2が選択されたこと
を示すチップセレクト信号をRAMカード2に対して与
える。これにより、RAMカード2はアクティブになる
。
〔以下余白〕
第 1 表
上記RAMカード2内のデコーダ4は、与えられた上位
アドレスビットAI3 + A+□の組み合わせに対応
する位置のブロックを選択する。このときの機器AのC
PtJのアドレスエリア■の内容はAll =1.AI
□=1となっている。このため、アドレスエリア■に出
力されたデータはRAMカード2内のRAMブロック(
d)に、■に出力されたものは(a)に、■に出力され
たものは(b)に、◎に出力されたものは(C)に格納
されることになる。しかし、機器Aのみで使用する場合
は、RAMカードに書き込む場合も、RAMカードから
読み出す場合も全く同じ方法でアクセスされるため、R
AMカード内でのプログラム(又はデータ)の順につい
て問題にする必要はない。
アドレスビットAI3 + A+□の組み合わせに対応
する位置のブロックを選択する。このときの機器AのC
PtJのアドレスエリア■の内容はAll =1.AI
□=1となっている。このため、アドレスエリア■に出
力されたデータはRAMカード2内のRAMブロック(
d)に、■に出力されたものは(a)に、■に出力され
たものは(b)に、◎に出力されたものは(C)に格納
されることになる。しかし、機器Aのみで使用する場合
は、RAMカードに書き込む場合も、RAMカードから
読み出す場合も全く同じ方法でアクセスされるため、R
AMカード内でのプログラム(又はデータ)の順につい
て問題にする必要はない。
ところが、機器Aで使用した上記RAMカード2を、第
8図に示すように、RAMカード2に割り当てられたア
ドレスエリアがC0QO−FFFFであるCPUを有す
る機器Bに使用する場合、該CPUが出力するアドレス
信号と、このアドレス信号により選択されるRAMカー
ドのブロックとの関係は第2表のようになる。
8図に示すように、RAMカード2に割り当てられたア
ドレスエリアがC0QO−FFFFであるCPUを有す
る機器Bに使用する場合、該CPUが出力するアドレス
信号と、このアドレス信号により選択されるRAMカー
ドのブロックとの関係は第2表のようになる。
第 2 表
つまり、成る1つのRAMカードを、異なるアドレスエ
リアに配置して使用する場合、CPUのアドレスと選択
されたRAMカードのブロックの位置(順序)が合致し
ない場合が発生する。従って、成る1つのRAMカード
を異なる種類の機器で使用することが出来ないというの
が実情である。
リアに配置して使用する場合、CPUのアドレスと選択
されたRAMカードのブロックの位置(順序)が合致し
ない場合が発生する。従って、成る1つのRAMカード
を異なる種類の機器で使用することが出来ないというの
が実情である。
特に、RAMカードを2個装備出来る機器においては、
異なる容量のRAMカードの組み合わせにより、CPU
の割り当てアドレスエリアが異なる場合が発生する。従
って、前述したように、RAMカードを正常にアクセス
することが出来ないという事態を招きがちとなり、RA
Mカードの特性を充分に発揮させることが出来ないとい
う問題を招来していた。
異なる容量のRAMカードの組み合わせにより、CPU
の割り当てアドレスエリアが異なる場合が発生する。従
って、前述したように、RAMカードを正常にアクセス
することが出来ないという事態を招きがちとなり、RA
Mカードの特性を充分に発揮させることが出来ないとい
う問題を招来していた。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされたもので
あって、RAMカードの異機種間での互換性の確保、及
び、RAMカードを2個使用するものにあっては、それ
らの組み合わせによる書き込み内容の不連続を回避し得
るRAMカードのアドレス供給方法の提供を目的とする
ものである。
あって、RAMカードの異機種間での互換性の確保、及
び、RAMカードを2個使用するものにあっては、それ
らの組み合わせによる書き込み内容の不連続を回避し得
るRAMカードのアドレス供給方法の提供を目的とする
ものである。
本発明に係るRAMカードのアドレス供給方法は、上記
の目的を達成するために、2個のRAMカードに対する
CPUの割り当てアドレスエリアを、連続状態に配置し
、上記CPUから出力されるアドレス信号の任意のビッ
トを上記RAMカードの容量に応じて加工し、この加工
アドレス信号をアドレス信号として任意の上記RAMカ
ードに与えることにより、上記RAMカードに格納され
るデータやプログラムの順序を常に一定にさせることを
特徴とするものである。
の目的を達成するために、2個のRAMカードに対する
CPUの割り当てアドレスエリアを、連続状態に配置し
、上記CPUから出力されるアドレス信号の任意のビッ
トを上記RAMカードの容量に応じて加工し、この加工
アドレス信号をアドレス信号として任意の上記RAMカ
ードに与えることにより、上記RAMカードに格納され
るデータやプログラムの順序を常に一定にさせることを
特徴とするものである。
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
例えば、第1図(a)及び(b)に示す機器Cのように
、第1 RAMカード7 (このときは16kB)と第
2RAMカード8 (このときは4kB)の2個のRA
Mカードを使用する場合、上記第lRAMカード7には
、上記機器CのCPUのアドレスエリアがB000〜E
FFFのときに該第lRAMカード7がアクティブとな
るようにチップセレクト信号が与えられている。このと
き、第lRAMカード7に与えられるアドレスは、八〇
〜Allまでである。また、上記第1 RAMカード7
は、アドレス信号における任意のビットAI3と ^I
2をデコードすることによりデータ等を格納するブロッ
クを選択する。このアドレス信号が機器Cからそのまま
出力されると、機器CのCPUのアドレスエリア■の内
容は第lRAMカード7内のブロック(d)に書かれる
ことになるが、このアドレス信号の任意のビットAI3
とAl1の内容を加工することにより、第3表に示すよ
うに、■=(a)に、■=(b)にというように、整然
と対応させることが出来る。つまり、CPUのアドレス
エリアが■と◎のときはアドレス信号のビットAI3
とA1□を反転させ、■と◎のときは八、□を反転させ
ることにより可能となる。
、第1 RAMカード7 (このときは16kB)と第
2RAMカード8 (このときは4kB)の2個のRA
Mカードを使用する場合、上記第lRAMカード7には
、上記機器CのCPUのアドレスエリアがB000〜E
FFFのときに該第lRAMカード7がアクティブとな
るようにチップセレクト信号が与えられている。このと
き、第lRAMカード7に与えられるアドレスは、八〇
〜Allまでである。また、上記第1 RAMカード7
は、アドレス信号における任意のビットAI3と ^I
2をデコードすることによりデータ等を格納するブロッ
クを選択する。このアドレス信号が機器Cからそのまま
出力されると、機器CのCPUのアドレスエリア■の内
容は第lRAMカード7内のブロック(d)に書かれる
ことになるが、このアドレス信号の任意のビットAI3
とAl1の内容を加工することにより、第3表に示すよ
うに、■=(a)に、■=(b)にというように、整然
と対応させることが出来る。つまり、CPUのアドレス
エリアが■と◎のときはアドレス信号のビットAI3
とA1□を反転させ、■と◎のときは八、□を反転させ
ることにより可能となる。
第 3 表
上記アドレス信号A1□と八、、を加工した信号をそれ
ぞれ^S1□とASI3とすると、その関係式は下記に
示す第1式と第2式で表される。
ぞれ^S1□とASI3とすると、その関係式は下記に
示す第1式と第2式で表される。
ASI:l= A、□Ass +AI□AI3・・・第
1式AS、□=A、□・・・・・・・・・第2式また、
第1 RAMカード7が8kBであるときは、上記第2
式のみが有効となる。そして、容量が2kB、4kB、
8kB、16kBのRAMカードの組み合わせにおいて
、第2RAMカード8の容量が8kBで、第lRAMカ
ード7の容量が16kBである場合のアドレス信号の関
係式は第3式で表される。
1式AS、□=A、□・・・・・・・・・第2式また、
第1 RAMカード7が8kBであるときは、上記第2
式のみが有効となる。そして、容量が2kB、4kB、
8kB、16kBのRAMカードの組み合わせにおいて
、第2RAMカード8の容量が8kBで、第lRAMカ
ード7の容量が16kBである場合のアドレス信号の関
係式は第3式で表される。
^S、1=^l、・・・・・・・・・第3式更に、第2
RAMカードが2kBで第lRAMカードが4kB、8
kB、16kBの場合の関係式は、第4式乃至第6式で
表される。
RAMカードが2kBで第lRAMカードが4kB、8
kB、16kBの場合の関係式は、第4式乃至第6式で
表される。
AS+3=AzAttA+:+ +A++^1□A13
・第7弐AS+z=A++ A+z十八+へLz・・・
・第7弐AS+z=^、・・・・・・・・・・第6式以
上のように、容量の異なる2個のRAMカードの組み合
わせであって、同図(a)に示すように、機器Cの割り
当てアドレスエリアがX−FFFF(Xは8000〜)
のシステムにおいては、第2RAMカードの容量を識別
する識別信号を設けることにより、下記に示す第7式乃
至第9式が得られる。なお、第2RAMカードが2kB
、4kB、8kBの場合の上記識別信号を、それぞれ、
St、 Sa、 Ssとする。これらSt、 Sa、
Ssは選択されたときに「1」となる信号である。
・第7弐AS+z=A++ A+z十八+へLz・・・
・第7弐AS+z=^、・・・・・・・・・・第6式以
上のように、容量の異なる2個のRAMカードの組み合
わせであって、同図(a)に示すように、機器Cの割り
当てアドレスエリアがX−FFFF(Xは8000〜)
のシステムにおいては、第2RAMカードの容量を識別
する識別信号を設けることにより、下記に示す第7式乃
至第9式が得られる。なお、第2RAMカードが2kB
、4kB、8kBの場合の上記識別信号を、それぞれ、
St、 Sa、 Ssとする。これらSt、 Sa、
Ssは選択されたときに「1」となる信号である。
AS+3=(At+A+zSz +AtzSa +Ss
) Atz +(^11^+zSz+A+gS4+S@
)Al1・・第7弐AS+z=(A++St+Sn汀、
□+(A++Sz+54)Atz・第8式ASI r
= StA+ r + SzA+ t ・・・・・・・
・・第9式上記第7式乃至第9式で得られる加工アドレ
ス信号AS++〜ASI3を第1 RAMカードのアド
レス信号A、〜A13として与えることにより、機器C
のCPUのアドレスエリアと第lRAMカード内のブロ
ックとを常に、整然と対応させることが出来、第lRA
Mカードに書かれるデータ等の順序は常に一定となる。
) Atz +(^11^+zSz+A+gS4+S@
)Al1・・第7弐AS+z=(A++St+Sn汀、
□+(A++Sz+54)Atz・第8式ASI r
= StA+ r + SzA+ t ・・・・・・・
・・第9式上記第7式乃至第9式で得られる加工アドレ
ス信号AS++〜ASI3を第1 RAMカードのアド
レス信号A、〜A13として与えることにより、機器C
のCPUのアドレスエリアと第lRAMカード内のブロ
ックとを常に、整然と対応させることが出来、第lRA
Mカードに書かれるデータ等の順序は常に一定となる。
上記第7式乃至第9式を満足させるものとして、例えば
、第2図に示すような論理回路17がある。
、第2図に示すような論理回路17がある。
この論理回路17は、アドレス信号A、〜 A13、第
2RAM力、−ドアの容量識別信号St、 Sa、
Sl、信号C3H,C3L及び上記アドレス信号A I
l + A I Zの反転信号i、 l + A I
2を入力して加工アドレス信号^Sll〜AS13を
出力する。この論理回路17における信号C3)I、C
3L及び識別信号S2. Sa、 Slは第4図に示す
論理回路18にて得られる。この論理回路18は、デー
タ信号口。、Dい書込みクロック信号を入力して上記識
別信号St、S4.Ssを生成し、アドレス信号へ、〜
AISをデコードした信号C3H,C3Lを信号CEの
タイミングにて、RAMカード選択信号css、cs、
を出力する。
2RAM力、−ドアの容量識別信号St、 Sa、
Sl、信号C3H,C3L及び上記アドレス信号A I
l + A I Zの反転信号i、 l + A I
2を入力して加工アドレス信号^Sll〜AS13を
出力する。この論理回路17における信号C3)I、C
3L及び識別信号S2. Sa、 Slは第4図に示す
論理回路18にて得られる。この論理回路18は、デー
タ信号口。、Dい書込みクロック信号を入力して上記識
別信号St、S4.Ssを生成し、アドレス信号へ、〜
AISをデコードした信号C3H,C3Lを信号CEの
タイミングにて、RAMカード選択信号css、cs、
を出力する。
この選択信号CS sが「1」のときは、第2RAMカ
ード8が選択されたことを示し、C86が「1」のとき
は第lRAMカード7が選択されたことを示す。上記デ
ータ信号口。、01は、機器Cに招けるCPUが、第2
RAMカードの容量に応じて出力する信号であり、この
信号Do、口、は、データバスを介して、上記論理回路
18のフリップフロップ19に入力される。これにより
、第5図に示すように、機器CにおけるCPUの第1
RAMカード7及び第2RAMカード8の割り当てアド
レスエリアが選択される。また、このときの関係は、下
記の第4表にて示される。
ード8が選択されたことを示し、C86が「1」のとき
は第lRAMカード7が選択されたことを示す。上記デ
ータ信号口。、01は、機器Cに招けるCPUが、第2
RAMカードの容量に応じて出力する信号であり、この
信号Do、口、は、データバスを介して、上記論理回路
18のフリップフロップ19に入力される。これにより
、第5図に示すように、機器CにおけるCPUの第1
RAMカード7及び第2RAMカード8の割り当てアド
レスエリアが選択される。また、このときの関係は、下
記の第4表にて示される。
第 4 表
また、第2RAMカード8が選択されているときは、上
記信号C3Hが「1」となり、上記加工アドレス信号A
shs〜AS、には、アドレス信号AI3〜A、がその
まま出力される。
記信号C3Hが「1」となり、上記加工アドレス信号A
shs〜AS、には、アドレス信号AI3〜A、がその
まま出力される。
上記機器Cは、例えば、第4図(b)に示すような、キ
ーボード16を備えたポケットコンピュータ6である。
ーボード16を備えたポケットコンピュータ6である。
このポケットコンピュータ6には、上記第lRAMカー
ド7と第2RAMカード8の2個のRAMカードが着脱
自在に装填される。なお、このときの上記第lRAMカ
ード7及び第2RAMカード8のアドレスバスは^。〜
Ago及び^S、〜AS+zである。そして、このポケ
ットコンピュータ6の内部構造は、同図(a)に示すよ
うに、CPU9と、LCD (液晶表示素子)11と、
このLCD11を駆動するLCD駆動部10と、プログ
ラム実行を行う為のインタプリタや、その他のプログラ
ムを記憶したROM (リードオンリメモリ)12と、
110(アイオー)13と、データ等を記憶するRAM
(ランダムアクセスメモリ)14と、上記CPU9の
命令により、上記ROM12やRAM14、第1 RA
Mカード7等の各チップを選択するチップセレクト信号
CS l”” CS 6を出力すると共に、上記加工ア
ドレス信号^srs〜、AS、、を出力するゲートアレ
イ14とからなる。
ド7と第2RAMカード8の2個のRAMカードが着脱
自在に装填される。なお、このときの上記第lRAMカ
ード7及び第2RAMカード8のアドレスバスは^。〜
Ago及び^S、〜AS+zである。そして、このポケ
ットコンピュータ6の内部構造は、同図(a)に示すよ
うに、CPU9と、LCD (液晶表示素子)11と、
このLCD11を駆動するLCD駆動部10と、プログ
ラム実行を行う為のインタプリタや、その他のプログラ
ムを記憶したROM (リードオンリメモリ)12と、
110(アイオー)13と、データ等を記憶するRAM
(ランダムアクセスメモリ)14と、上記CPU9の
命令により、上記ROM12やRAM14、第1 RA
Mカード7等の各チップを選択するチップセレクト信号
CS l”” CS 6を出力すると共に、上記加工ア
ドレス信号^srs〜、AS、、を出力するゲートアレ
イ14とからなる。
本発明に係るRAMカードのアドレス供給方法は、以上
のように、CPUから出力されるアドレス信号の任意の
ビットをRAMカードの容量に応じて加工し、この加工
した加工アドレス信号をRAMカードのアドレス信号と
して与えることにより、上記RAMカードに格納される
データやプログラムの順序を常に一定にさせ得るように
したものであるから、RAMカードの異機種間での互換
性を確保することが出来ると共に、RAMカードを2個
使用するものにあっては、それらの組み合わせによる上
記データやプログラムの格納配置の不連続を回避し得る
という効果を奏する。
のように、CPUから出力されるアドレス信号の任意の
ビットをRAMカードの容量に応じて加工し、この加工
した加工アドレス信号をRAMカードのアドレス信号と
して与えることにより、上記RAMカードに格納される
データやプログラムの順序を常に一定にさせ得るように
したものであるから、RAMカードの異機種間での互換
性を確保することが出来ると共に、RAMカードを2個
使用するものにあっては、それらの組み合わせによる上
記データやプログラムの格納配置の不連続を回避し得る
という効果を奏する。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例を示し、同
図(a)は機器Cにおける割り当てアドレスエリアの説
明図、同図(b)は機器Cのメモリマツプと第lRAM
カードのメモリマツプとの関係を示す説明図、第2図は
加工アドレス信号を出力する論理回路図、第3図はRA
Mカード選択信号等を出力する論理回路図、第4図(a
)及び(b)は機器Cとしてのポケットコンピュータを
示し、同図(a)はその内部構造を示すブロック図、同
図(b)は平面図、第5図は機器CにおけるCSS
<第2RAMカード)とC3&(第lRAMカード)の
割り当てアドレスエリアを示す説明図、第6図(a)は
機器とRAMカードの関係を示す説明図、同図(b)は
RAMカードの構造を示すブロック図、第7図は機器A
のメモリマツプとRAMカードのメモリマツプとの関係
を示す説明図、第8図は機器BのメモリマツプとRAM
カードのメモリマツプとの関係を示す説明図である。 7は第lRAMカード、8は第2RAMカード、17・
18は論理回路である。 第5図 16図(a) 第6図(b) 第7図 横益A 検器Aのメ七すマ・ソア
図(a)は機器Cにおける割り当てアドレスエリアの説
明図、同図(b)は機器Cのメモリマツプと第lRAM
カードのメモリマツプとの関係を示す説明図、第2図は
加工アドレス信号を出力する論理回路図、第3図はRA
Mカード選択信号等を出力する論理回路図、第4図(a
)及び(b)は機器Cとしてのポケットコンピュータを
示し、同図(a)はその内部構造を示すブロック図、同
図(b)は平面図、第5図は機器CにおけるCSS
<第2RAMカード)とC3&(第lRAMカード)の
割り当てアドレスエリアを示す説明図、第6図(a)は
機器とRAMカードの関係を示す説明図、同図(b)は
RAMカードの構造を示すブロック図、第7図は機器A
のメモリマツプとRAMカードのメモリマツプとの関係
を示す説明図、第8図は機器BのメモリマツプとRAM
カードのメモリマツプとの関係を示す説明図である。 7は第lRAMカード、8は第2RAMカード、17・
18は論理回路である。 第5図 16図(a) 第6図(b) 第7図 横益A 検器Aのメ七すマ・ソア
Claims (1)
- 1、2個のRAMカードに対するCPUの割り当てアド
レスエリアを、連続状態に配置し、上記CPUから出力
されるアドレス信号の任意のビットを上記RAMカード
の容量に応じて加工し、この加工アドレス信号をアドレ
ス信号として任意の上記RAMカードに与えることを特
徴とするRAMカードのアドレス供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7893786A JPS62235657A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Ramカ−ドのアドレス供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7893786A JPS62235657A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Ramカ−ドのアドレス供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235657A true JPS62235657A (ja) | 1987-10-15 |
Family
ID=13675792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7893786A Pending JPS62235657A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Ramカ−ドのアドレス供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235657A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111867A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Memory board selecting system |
| JPS60205761A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Casio Comput Co Ltd | メモリパツク付電子式プログラム計算機 |
| JPS6133553A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | メモリパツク指定方式 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7893786A patent/JPS62235657A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111867A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Memory board selecting system |
| JPS60205761A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Casio Comput Co Ltd | メモリパツク付電子式プログラム計算機 |
| JPS6133553A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | メモリパツク指定方式 |
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