JPS62236982A - 移動壁の吊車装置 - Google Patents
移動壁の吊車装置Info
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- JPS62236982A JPS62236982A JP8162386A JP8162386A JPS62236982A JP S62236982 A JPS62236982 A JP S62236982A JP 8162386 A JP8162386 A JP 8162386A JP 8162386 A JP8162386 A JP 8162386A JP S62236982 A JPS62236982 A JP S62236982A
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Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、間仕切りの壁パネル(以下パネルとする)
を、天井部方向に釣設し、且つ走行レールを伝ってパネ
ルを移動せしめる釣車の技術に係る。 更に、当該パネ
ルに走行レールの分岐点において走行方向の変更可能を
もたらす釣車及び走行レールの技術に係る。
を、天井部方向に釣設し、且つ走行レールを伝ってパネ
ルを移動せしめる釣車の技術に係る。 更に、当該パネ
ルに走行レールの分岐点において走行方向の変更可能を
もたらす釣車及び走行レールの技術に係る。
従来、部屋の天井等に敷設された走行レールに、上端面
に前後二ヶ以上の釣車を取りつけたパネルを順に釣設し
、そわら数多くのパネルを移動して広い部屋を細かく分
ける間仕切りとしたり、或は逆に細かく仕切った間仕切
りを解き広い仕切りのない空間に戻す方式(以下移動パ
ネル方式とする)は、事務所、学校、集会所、ホテル、
病院等によく用いられ、同様な装置である軽量簡便なア
コーディオン壁(折りた−み式の布等の製品)とは異な
る効果を重宝されている。 即ち、間仕切りとしての質
感(重厚さ)や安定性及び美感によってである。
に前後二ヶ以上の釣車を取りつけたパネルを順に釣設し
、そわら数多くのパネルを移動して広い部屋を細かく分
ける間仕切りとしたり、或は逆に細かく仕切った間仕切
りを解き広い仕切りのない空間に戻す方式(以下移動パ
ネル方式とする)は、事務所、学校、集会所、ホテル、
病院等によく用いられ、同様な装置である軽量簡便なア
コーディオン壁(折りた−み式の布等の製品)とは異な
る効果を重宝されている。 即ち、間仕切りとしての質
感(重厚さ)や安定性及び美感によってである。
しかるに移動パネル方式は、アコーディオン壁方式が仕
切りを解く場合の収容が極めて簡単であって(例えば折
りた−み)場所をとらないのと違って、横巾の広く且つ
重厚のノぐネルの収容に難点がある。そしてそわは、二
本の走行レールを結ぶ分岐点において、釣設移動する。
切りを解く場合の収容が極めて簡単であって(例えば折
りた−み)場所をとらないのと違って、横巾の広く且つ
重厚のノぐネルの収容に難点がある。そしてそわは、二
本の走行レールを結ぶ分岐点において、釣設移動する。
<ネル及び釣車が、いかに方向変更に適応しうるかとい
うことに集約される。
うことに集約される。
従来、パネル上端即に回転自在に取りつけらねた釣車が
、回転自在の主軸や副輪を有して、走行レールの底面上
をパネル重量を負担しつ一走行し、分岐点において副輪
の一つに設けたつばつき副輪や、大小の差をなす主輪の
大輪を走行レール上辺の突出部等に導かせて曲走行を可
能となし、曲走行を容易にし且つ釣ボルトの傾がりを防
ぐため水平回転の副輪を用いた工夫がある(特公昭50
−20496号、特公昭6〇−7114号、特公昭71
16号参照)。なおこわらにG」、分岐点における回軸
半径を出来るだけ小さくするための工夫(例えば主輪と
副輪の車軸の長さを前者(j長く後者Gel短くとる)
や水平輪を偏心の位置におく工夫等があるが、いずわも
優ねた技術思想であって、全く間然とするところがない
。 しかしながら難を言えば、機構が極めて複雑である
ということである。
、回転自在の主軸や副輪を有して、走行レールの底面上
をパネル重量を負担しつ一走行し、分岐点において副輪
の一つに設けたつばつき副輪や、大小の差をなす主輪の
大輪を走行レール上辺の突出部等に導かせて曲走行を可
能となし、曲走行を容易にし且つ釣ボルトの傾がりを防
ぐため水平回転の副輪を用いた工夫がある(特公昭50
−20496号、特公昭6〇−7114号、特公昭71
16号参照)。なおこわらにG」、分岐点における回軸
半径を出来るだけ小さくするための工夫(例えば主輪と
副輪の車軸の長さを前者(j長く後者Gel短くとる)
や水平輪を偏心の位置におく工夫等があるが、いずわも
優ねた技術思想であって、全く間然とするところがない
。 しかしながら難を言えば、機構が極めて複雑である
ということである。
本発明G;J、祁動バネ九方式において、釣車の構造及
び走行レールの形状を、極めて簡単にすると共に、前記
諸発明の求めた諸効果即ち走行レーア1の分岐点で回転
半径を小さくしパネルの方向変更を容易になす等の効果
を、こわら諸発明と番j違った技術によりもたらしたも
のである以下、本発明の実施例を、図面によって説明を
すると、本発明の釣車装置1は、二本の走行レーアb2
.2と釣車6とよりなる。
び走行レールの形状を、極めて簡単にすると共に、前記
諸発明の求めた諸効果即ち走行レーア1の分岐点で回転
半径を小さくしパネルの方向変更を容易になす等の効果
を、こわら諸発明と番j違った技術によりもたらしたも
のである以下、本発明の実施例を、図面によって説明を
すると、本発明の釣車装置1は、二本の走行レーアb2
.2と釣車6とよりなる。
走行レーA 2は、スチール等の硬質の素材よりなる下
方開口の横長中空拐であって、断面下向きコ字形の開放
先端部を直角に夫々内方へ小巾に屈折させて導輪底4.
4となし、導輪底4の開放先端部を上方に直角に屈折さ
せた小巾部の開放先端部を更に直角に小巾に外方へ屈折
させて主輪底5.5とし、その主輪底5の開放先端部を
下方へ直角に長く屈折させ、その開放先端部を外方へ屈
折して天井板受けろとする。
方開口の横長中空拐であって、断面下向きコ字形の開放
先端部を直角に夫々内方へ小巾に屈折させて導輪底4.
4となし、導輪底4の開放先端部を上方に直角に屈折さ
せた小巾部の開放先端部を更に直角に小巾に外方へ屈折
させて主輪底5.5とし、その主輪底5の開放先端部を
下方へ直角に長く屈折させ、その開放先端部を外方へ屈
折して天井板受けろとする。
そして更に前記導輪底4に対向する上辺部を断面二等辺
三角形状の三角突出7.7として突出させ、三角突出7
と導輪底4及び側辺9とで形成される左右の袋部を導輪
さや10とし、上辺中央を梁連結部8とする、第1図に
見る如き形状である。
三角形状の三角突出7.7として突出させ、三角突出7
と導輪底4及び側辺9とで形成される左右の袋部を導輪
さや10とし、上辺中央を梁連結部8とする、第1図に
見る如き形状である。
本発明においては、この走行レール2を単線で用いるの
ではなく、敷設端部近く等で他の走行レーA2を平行さ
せて用いるものであり、へ走行し−ノL2とB走汗し−
42との分岐点11では、走行溝31(天井板受けろ、
6間の開口部)が交差するので、分岐点11部分でA走
行レール2の曲走における外側12方の主輪底5を切断
状態として走行溝31をB走行レール 2の走行溝31
へ分岐し、導輪さや10及び導輪底4をR線1−3をも
って彎曲させっ\B走行レール2の外側12の導輪さや
1o及び導輪底4に夫々接続させる。 一方、へ走行レ
ール2の前記切断状態の延長線上における主輪底5及び
導輪底4は、B走行レール2の曲走における内側14方
の主輪底5及び導輪底゛4と夫々、三角形の先端を丸め
た形状で接続し、その部分を舌片15とする。
ではなく、敷設端部近く等で他の走行レーA2を平行さ
せて用いるものであり、へ走行し−ノL2とB走汗し−
42との分岐点11では、走行溝31(天井板受けろ、
6間の開口部)が交差するので、分岐点11部分でA走
行レール2の曲走における外側12方の主輪底5を切断
状態として走行溝31をB走行レール 2の走行溝31
へ分岐し、導輪さや10及び導輪底4をR線1−3をも
って彎曲させっ\B走行レール2の外側12の導輪さや
1o及び導輪底4に夫々接続させる。 一方、へ走行レ
ール2の前記切断状態の延長線上における主輪底5及び
導輪底4は、B走行レール2の曲走における内側14方
の主輪底5及び導輪底゛4と夫々、三角形の先端を丸め
た形状で接続し、その部分を舌片15とする。
釣車3は、スチール等の硬質素材よりなり、パネル30
の上端面の端部等に取りつけらねる小部品である。 導
輪16、二ヶの主輪17.17、車本体18及び釣ボA
ト19よりなり、導輪16、A主輪17、車本体18及
びB主輪17の順に、車本体18の左右側中央より突出
゛。
の上端面の端部等に取りつけらねる小部品である。 導
輪16、二ヶの主輪17.17、車本体18及び釣ボA
ト19よりなり、導輪16、A主輪17、車本体18及
びB主輪17の順に、車本体18の左右側中央より突出
゛。
する車軸20.20に回転自在に嵌着し、導輪16及び
A主輪17の車軸20当接部にはベアリング22を装着
する。立方体形をなす車本体I8の中央たて方向に断面
円形の挿入孔24を貫き開口させ、挿入孔24の上端部
分を更に広く平らに削って周器25とする。 釣車A
) 19cj断面円形の長い丸’R25の先端に断面前
記円形より大きい頭部28を有するボッ【トであって、
車本体18の挿入孔24に丸棒28を下方へ長く貫き挿
入し、その頭部27を周器25に掛けどめして回転自在
に装着する。 釣ボルト19の中心24と車軸20の中
心線23を一線上に設定する。 導輪16は主輪17よ
りも大輪であって、その形状を断面平行長六角形の長方
向における上下の三角形を二等辺として導輪さや10の
三角突出7に外接する三角斜辺21.21とし、その大
きさを前記走行レーA 2の導輪さやIOに上方の三角
斜辺2+、2+を三角突出7に外接し、下方の三角斜辺
21.21番」導輪底4との間に間隔をもって導輪さや
10に収容されるものとする。 主輪17LI、導輪1
6より小型の円輪であって、主輪底5上にのる断面長方
形をなす。
A主輪17の車軸20当接部にはベアリング22を装着
する。立方体形をなす車本体I8の中央たて方向に断面
円形の挿入孔24を貫き開口させ、挿入孔24の上端部
分を更に広く平らに削って周器25とする。 釣車A
) 19cj断面円形の長い丸’R25の先端に断面前
記円形より大きい頭部28を有するボッ【トであって、
車本体18の挿入孔24に丸棒28を下方へ長く貫き挿
入し、その頭部27を周器25に掛けどめして回転自在
に装着する。 釣ボルト19の中心24と車軸20の中
心線23を一線上に設定する。 導輪16は主輪17よ
りも大輪であって、その形状を断面平行長六角形の長方
向における上下の三角形を二等辺として導輪さや10の
三角突出7に外接する三角斜辺21.21とし、その大
きさを前記走行レーA 2の導輪さやIOに上方の三角
斜辺2+、2+を三角突出7に外接し、下方の三角斜辺
21.21番」導輪底4との間に間隔をもって導輪さや
10に収容されるものとする。 主輪17LI、導輪1
6より小型の円輪であって、主輪底5上にのる断面長方
形をなす。
次にこの釣車装置Iの用法及び効果について後述する。
梁や けた等とA、13走打レール2.2の梁連結部
8とを連結固定して部屋上方に敷設し、天井板29を走
行レール2において(j天井板受け6部に係止させ、A
走行レール2に一の釣車6を、導輪16がB走行レール
2側の導輪さや10に収まるようにして、A、B主輪1
7.17を主輪底5.5上にのせ、釣ポAト19は草本
体18から走行溝51間に下垂状態になして、装着する
。 そしてこの一の釣車3の(進行方向の)後方におい
て、他の釣車3を前記A走行レーA2に、導輪16が一
の釣車6と反対側の導輪さやIOに収まるようにしてA
、B主輪17、17を主輪底5.5上にのせ、同様釣ボ
ルト19を走行溝31間に下垂させて、装着する。 パ
ネル50をA走行レール2の前記二つの釣車3.3の下
にもたらし、パネル30の上端面の前後部と前記釣車2
の釣車A)+9、+9とを夫々連結しパネル50をへ走
行レール2にバランス良く平行に取りつける。
8とを連結固定して部屋上方に敷設し、天井板29を走
行レール2において(j天井板受け6部に係止させ、A
走行レール2に一の釣車6を、導輪16がB走行レール
2側の導輪さや10に収まるようにして、A、B主輪1
7.17を主輪底5.5上にのせ、釣ポAト19は草本
体18から走行溝51間に下垂状態になして、装着する
。 そしてこの一の釣車3の(進行方向の)後方におい
て、他の釣車3を前記A走行レーA2に、導輪16が一
の釣車6と反対側の導輪さやIOに収まるようにしてA
、B主輪17、17を主輪底5.5上にのせ、同様釣ボ
ルト19を走行溝31間に下垂させて、装着する。 パ
ネル50をA走行レール2の前記二つの釣車3.3の下
にもたらし、パネル30の上端面の前後部と前記釣車2
の釣車A)+9、+9とを夫々連結しパネル50をへ走
行レール2にバランス良く平行に取りつける。
パネル30の重量は、二つの釣車2の四つの主輪17.
17.17.17に偏りなく均等に負担されており、平
らな主輪底5上を転動してバネ/L 30を進行方向(
矢印)又は逆方向へ滑らかに移動することが出来る。
そして分岐点11を一の釣車3がB走行レール2へと進
み、他の釣車6がそのま\A走走行レート12進むこと
によりなされるパネル30の方向変更においては、交差
する走行溝31により一の釣車3のA主輪17を受けて
いた主輪底5が切わて、A主輪17は受けを失って下り
、代って導輪16が導輪底4上にのって釣ボルト19を
支え、釣ボッbト19が分岐する走行溝31に入ること
によりB主輪17も主輪底5を離わることになり、導輪
16のみが、上方の三角斜辺21を三角突出7に支えら
ねなから、下方の三角斜辺21を導輪底4上にのせ、導
輪さや1oに導がねR線13の曲走行をなし、B走行レ
ール2の主輪底5.5上にA、B主輪17.17を導く
。
17.17.17に偏りなく均等に負担されており、平
らな主輪底5上を転動してバネ/L 30を進行方向(
矢印)又は逆方向へ滑らかに移動することが出来る。
そして分岐点11を一の釣車3がB走行レール2へと進
み、他の釣車6がそのま\A走走行レート12進むこと
によりなされるパネル30の方向変更においては、交差
する走行溝31により一の釣車3のA主輪17を受けて
いた主輪底5が切わて、A主輪17は受けを失って下り
、代って導輪16が導輪底4上にのって釣ボルト19を
支え、釣ボッbト19が分岐する走行溝31に入ること
によりB主輪17も主輪底5を離わることになり、導輪
16のみが、上方の三角斜辺21を三角突出7に支えら
ねなから、下方の三角斜辺21を導輪底4上にのせ、導
輪さや1oに導がねR線13の曲走行をなし、B走行レ
ール2の主輪底5.5上にA、B主輪17.17を導く
。
導輪16はこの段階で、導輪底4上から離ね、A、B主
@17.17が草本体18を支えることになる。 そし
て一方、他の釣車3は、分岐点11において切ねる前記
主輪底5&こより受けを失ったB主輪17の傾がりを、
導輪さや10における導輪16の支え及びA主輪17の
負担で防ぎながら、へ走行レールをそのま一直進して、
進行方向にある舌片15を先端とする主輪底5の上にB
主輪17を導きのせ、一の釣車3はB走行レール2を、
他の釣車6はA走行レール2を進行し、パネル50は回
転自在の釣ポルト19によって、二つの釣車3.3の曲
直走に。
@17.17が草本体18を支えることになる。 そし
て一方、他の釣車3は、分岐点11において切ねる前記
主輪底5&こより受けを失ったB主輪17の傾がりを、
導輪さや10における導輪16の支え及びA主輪17の
負担で防ぎながら、へ走行レールをそのま一直進して、
進行方向にある舌片15を先端とする主輪底5の上にB
主輪17を導きのせ、一の釣車3はB走行レール2を、
他の釣車6はA走行レール2を進行し、パネル50は回
転自在の釣ポルト19によって、二つの釣車3.3の曲
直走に。
よる変化に対応し、パネル3oの走行レール 2におけ
る方向変更が完了する。
る方向変更が完了する。
一の釣車3のへ走行レール2における状態Ll第3図に
見る如くであり、他の釣車3のA走行レール2における
状Bは第5図に見る如くであり、一の釣車3の分岐点1
1の進行状態は第4図に、そして二つの釣車3.3の進
行状態は第6図に見られる。
見る如くであり、他の釣車3のA走行レール2における
状Bは第5図に見る如くであり、一の釣車3の分岐点1
1の進行状態は第4図に、そして二つの釣車3.3の進
行状態は第6図に見られる。
本発明によりば、一の釣車6の分岐点11がらB走行レ
ール2への曲走行が、導輪16の三角斜辺21の導輪さ
や10における三角突出7との関わりにおいて、極めて
スムーズなものが得らねた0 又、導輪16の下方の三
角斜辺2Iが導輪底4に摩擦し且つ上方では前記三角突
出に摩擦するので、導輪16にブレーキがか\す、軸回
転はA主輪17の回転と逆回転になる。 このため本発
明では、導輪16及びA主輪17には、車軸20当接部
分にベアリング22を内装着させ、導輪16の逆回転及
びA主輪17の順回転がスムーズに働くようになされて
いる。
ール2への曲走行が、導輪16の三角斜辺21の導輪さ
や10における三角突出7との関わりにおいて、極めて
スムーズなものが得らねた0 又、導輪16の下方の三
角斜辺2Iが導輪底4に摩擦し且つ上方では前記三角突
出に摩擦するので、導輪16にブレーキがか\す、軸回
転はA主輪17の回転と逆回転になる。 このため本発
明では、導輪16及びA主輪17には、車軸20当接部
分にベアリング22を内装着させ、導輪16の逆回転及
びA主輪17の順回転がスムーズに働くようになされて
いる。
又、分岐点11における導輪16のみによる釣ボルト1
9の正常保持(傾がらない)は、導輪16が大輪であり
車軸20中心から三角突出7迄の長いことによって、強
力且つ安定した保持を得ている。
9の正常保持(傾がらない)は、導輪16が大輪であり
車軸20中心から三角突出7迄の長いことによって、強
力且つ安定した保持を得ている。
更に、本発明の釣車3は、第2図に見るように車軸20
方向−列に主輪17等を配したもので、回転牛後が短く
、例えば第6頁に示した諸発明が、車輪の数が中央、前
後と六ヶ以上と長い配列を有し、そのため分岐点IIに
おける舌片15に車輪等を衝突させがちであるとする問
題点を回避している。 釣ボルト19は、充分な大きさ
を持つ立方体形の草本体18の中央に回転(旋)自在に
嵌挿さねているので、走行レール2におけるバネ/L
30の方向変更が容易で更に、バネh50の上端面の前
と後に、導輪16の向きを変えて対称的に取りつけるこ
とを可能とする構造は優ねており、重量のあるパネル
30を釣設する場合にcL前後部夫々二ケ或はそわ以上
の釣車3.301.を配することにより解決がなされる
。
方向−列に主輪17等を配したもので、回転牛後が短く
、例えば第6頁に示した諸発明が、車輪の数が中央、前
後と六ヶ以上と長い配列を有し、そのため分岐点IIに
おける舌片15に車輪等を衝突させがちであるとする問
題点を回避している。 釣ボルト19は、充分な大きさ
を持つ立方体形の草本体18の中央に回転(旋)自在に
嵌挿さねているので、走行レール2におけるバネ/L
30の方向変更が容易で更に、バネh50の上端面の前
と後に、導輪16の向きを変えて対称的に取りつけるこ
とを可能とする構造は優ねており、重量のあるパネル
30を釣設する場合にcL前後部夫々二ケ或はそわ以上
の釣車3.301.を配することにより解決がなされる
。
なお従来のものでは、分岐点における傾がりを防止する
ためレール枠体に接触する水平回転輪を多く用いて、複
雑な形状であったが、本発明では単に三角突出7及び三
角斜辺21によりこねらの水平輪を付加することを要し
ない。
ためレール枠体に接触する水平回転輪を多く用いて、複
雑な形状であったが、本発明では単に三角突出7及び三
角斜辺21によりこねらの水平輪を付加することを要し
ない。
上記のような新規で且つ優ねた構造と効果を有する本発
明cJ1今後間仕切り界に新たな展望を切り拓くものと
して大きな期待を有するものである。
明cJ1今後間仕切り界に新たな展望を切り拓くものと
して大きな期待を有するものである。
図であり、第6図は、同、へ走行レール2と一の釣車6
との関わりを示す、一部削除一部切欠き平面図であり、
第4図は、同、一の釣車6の分岐点1!及びB走行レー
ル2への関わりを示す、一部削除一部切欠き平面図であ
り、第5図は、同、他の釣車3のA走行レール 2及び
分岐点11における関わりを示す、一部削除一部切欠き
平面図であり、第6図GJ、同、AB走行レしA2.2
でのバネ/L30の方向変更状態を示す、一部削除一部
切欠き平面図である。 符 号 110.釣車装置 209.走行レール
310.釣車 418.導輪底510.主輪底 1
0. 、 、導輪さやI+、、、分岐点 + 6.
、 、導輪17、 、 、主輪 18. 、 、車本
体+ 9. +’+釣ボッtト 以 上
との関わりを示す、一部削除一部切欠き平面図であり、
第4図は、同、一の釣車6の分岐点1!及びB走行レー
ル2への関わりを示す、一部削除一部切欠き平面図であ
り、第5図は、同、他の釣車3のA走行レール 2及び
分岐点11における関わりを示す、一部削除一部切欠き
平面図であり、第6図GJ、同、AB走行レしA2.2
でのバネ/L30の方向変更状態を示す、一部削除一部
切欠き平面図である。 符 号 110.釣車装置 209.走行レール
310.釣車 418.導輪底510.主輪底 1
0. 、 、導輪さやI+、、、分岐点 + 6.
、 、導輪17、 、 、主輪 18. 、 、車本
体+ 9. +’+釣ボッtト 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イ)スチール等の硬質の素材よりなる下方開口の横長中
空枠材である走行レール2は、断面下向きコ字形の開放
先端部を直角に夫々内方へ小屈折させて導輪底4、4と
し、導輪底4の開放先端部を更に上方に小巾に屈折させ
て更に又その先端を外方へ小巾に直角に屈折させて主輪
底5、5とし、その主輪底5の開放先端部を下方へ直角
に長く屈折させ、その開放先端部を外方へ小巾に直角に
屈折して天井板受け6となし、前記導輪底4に対向する
上辺部を断面二等辺三角形状の三角突出7、7として突
出させ、上辺中央を梁連結部8となし、三角突出7と導
輪底4及び側辺9とで形成する左右の袋部を導輪さや1
0となし、 二本の平行するA走行レール2とB走行レール2をR線
13をもつて結ぶにおいて、走行溝31を交差させるこ
とにより、分岐点11部分でA走行レール2の外側12
部の主輪底5を切断状態とし、導輪さや10及び導輪底
4をR線13をもつて彎曲させてB走行レール2の外側
12部に接続させ、一方、A走行レール2の前記切断状
態の延長線上における主輪底5及び導輪底4は、B走行
レール2の内側14方の主輪底5及び導輪底4と夫々、
三角形の先端を丸めた舌片15を形成して接続するもの
とし、 ロ)スチール等の硬質素材よりなる小部品の釣車3は、
導輪16、二ケの主輪17、17、車本体18及び釣ボ
ルト19よりなり、導輪16、A主輪17、車本体18
及びB主輪17の順に、車本体18の左右側中央より突
出する車軸20に回転自在に嵌着し、導輪16及びA主
輪17の車軸20当接部にはベアリング22を装着し、
立方体形の車本体18中央にたて方向の挿入孔24を開
口し、挿入孔24の上端部分を更に広く平らに削つて円
皿25となし、釣ボルト19の頭部27を円皿25に掛
けどめし、その丸棒28を挿入孔24を貫いて長く下方
へ且つ回転自在に挿入し、釣ボルト19の中心24と車
軸20の中心線23を一線上になし、導輪16の形状を
断面平行長六角形の長方向における上下の三角形を二等
辺として、これを三角斜辺21、21となし、その大き
さを前記走行レール2の導輪さや10に上方の三角斜辺
21、21を三角突出7に外接し、下方の三角斜辺21
、21は導輪底4との間に間隔を有する大型の円輪とな
し、主輪17の形状を主輪底5上にのる断面長方形で、
導輪16よりも小型の円輪となしたところの、 A、B走行レール2、2と釣車3によりなる釣車装置1
において、 ハ)部屋上方に梁等と梁連結部8をもつてA、B走行レ
ール2、2を固定し、A走行レール2に一の釣車3を、
導輪16がB走行レール2側の導輪さや10に収まるよ
うにして、A、B主輪17、17を主輪底5、5上に、
釣ボルト19を走行溝31間に下垂して装着し、この一
の釣車3の進行方向の後方において他の釣車3を、導輪
16が一の釣車3と反対側の導輪さや10に収まるよう
にして、A、B主輪17、17を主輪底5、5上に、釣
ボルト19を走行溝31間に下垂して装着し、パネル3
0をこの二つの釣車3、3に、パネル30上端面の前後
部において走行レール2に平行に取りつけ、進行方向に
パネル30を移動させ、分岐点11においては、一の釣
車3の導輪16が導輪底4上を導輪さや10に導かれて
R線13の曲走行をなして、B走行レール2の主輪底5
、5上にA、B主輪17、17を導き、他の釣車3の導
輪16は分岐点11において、A主輪17と導輪さや1
0に導かれてそのまゝA走行レール2を直進して、進行
方向にある舌片15を先端とする主輪底5上にB主輪1
7を導き、釣車3、3の車本体18の挿入孔25内の釣
ボルト19の回旋対応により、釣設された前記パネル3
0の方向変更がなされる、ことを特徴とする、 移動壁の釣車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162386A JPS62236982A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 移動壁の吊車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162386A JPS62236982A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 移動壁の吊車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236982A true JPS62236982A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0443149B2 JPH0443149B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=13751454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162386A Granted JPS62236982A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 移動壁の吊車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62236982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123078U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-16 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP8162386A patent/JPS62236982A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123078U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443149B2 (ja) | 1992-07-15 |
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