JPS62245596A - リフレツシユ方式 - Google Patents
リフレツシユ方式Info
- Publication number
- JPS62245596A JPS62245596A JP61087955A JP8795586A JPS62245596A JP S62245596 A JPS62245596 A JP S62245596A JP 61087955 A JP61087955 A JP 61087955A JP 8795586 A JP8795586 A JP 8795586A JP S62245596 A JPS62245596 A JP S62245596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- time
- signal
- mpu
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1605—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
- G06F13/161—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration with latency improvement
- G06F13/1636—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration with latency improvement using refresh
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーソナルコンピュータ(以下、パソコンと
いう)などのメモリに用いて好適なリフレッシュ方式に
関する。
いう)などのメモリに用いて好適なリフレッシュ方式に
関する。
一般に、パソコンに用いられる半導体メモリとしては、
ダイナミック形メモリと呼ばれるタイプのものが使用さ
れる。これは安価で部品面積が小さくなる利点があるた
めであるが、その反面、情報の読み出し動作を定期的に
行なって情報の更新(すなわち、リフレッシュ)を行な
わなければ、情報が失なわれてしまうという欠点がある
。
ダイナミック形メモリと呼ばれるタイプのものが使用さ
れる。これは安価で部品面積が小さくなる利点があるた
めであるが、その反面、情報の読み出し動作を定期的に
行なって情報の更新(すなわち、リフレッシュ)を行な
わなければ、情報が失なわれてしまうという欠点がある
。
パソコンにおけるメモリは、その用途から中央演算処理
装置(以下、M P Uという)用の情報を記憶するメ
モリ(以下、システムメモリという)と、種々の表示情
報を記憶する表示メモリの2つに大別することが出来る
。これらのうち、表示メモリのリフレッシュは表示のた
めの表示情報読み出しによって行ない、システムメモリ
のリフレッシュは別に手段を設けて行なうのが一般的で
ある。
装置(以下、M P Uという)用の情報を記憶するメ
モリ(以下、システムメモリという)と、種々の表示情
報を記憶する表示メモリの2つに大別することが出来る
。これらのうち、表示メモリのリフレッシュは表示のた
めの表示情報読み出しによって行ない、システムメモリ
のリフレッシュは別に手段を設けて行なうのが一般的で
ある。
特に、システムメモリのリフレッシュを任意に行なうと
、リフレッシュのためのメモリアクセスと、M P T
J等からのメモリアクセスが衝突してしまうので、互い
に影響を与えないように注意を要する。その方法として
は、強制的にM P Uを止めて行なう方法と、M P
Uの動作の空き時間に行なう方法の2つに分けられる
が、MPUの処理効率の点からみると、後者の方が優れ
ている。
、リフレッシュのためのメモリアクセスと、M P T
J等からのメモリアクセスが衝突してしまうので、互い
に影響を与えないように注意を要する。その方法として
は、強制的にM P Uを止めて行なう方法と、M P
Uの動作の空き時間に行なう方法の2つに分けられる
が、MPUの処理効率の点からみると、後者の方が優れ
ている。
パソコンにおけるMPUとしては、インテル社の808
8.8086等の80系MPUが現在広く用いられてい
る。これらは、MPUクロックが複数個でlMPUサイ
クルを形成しており、MPU動作によって1サイクルの
クロック数がまちまちである。そのために、非定期的に
空き時間が生じる。そこで、かかるM P tJのシス
テムメモリに対しては、例えば、特開昭58−1.92
148号公報に開示されるように、空き時間を検知する
手段を設け、空き時間が検出されるとリフレッシュする
方式がとられていた。
8.8086等の80系MPUが現在広く用いられてい
る。これらは、MPUクロックが複数個でlMPUサイ
クルを形成しており、MPU動作によって1サイクルの
クロック数がまちまちである。そのために、非定期的に
空き時間が生じる。そこで、かかるM P tJのシス
テムメモリに対しては、例えば、特開昭58−1.92
148号公報に開示されるように、空き時間を検知する
手段を設け、空き時間が検出されるとリフレッシュする
方式がとられていた。
しかし、この方式によると、MPUの空き時間毎にリフ
レッシュすることとなり、必要以上にリフレッシュ回数
が多くなって無駄に電力を消費するという問題があった
。
レッシュすることとなり、必要以上にリフレッシュ回数
が多くなって無駄に電力を消費するという問題があった
。
本発明の目的は、」―記従来技術の問題点を解消し、消
費電力を低減可能としたリフレッシュ方式を提供するに
ある。
費電力を低減可能としたリフレッシュ方式を提供するに
ある。
リフレッシュが終了する毎に時間を計測し、一定時間経
過後のM P TJの動作空き時間に次のリフレッシュ
を行ない、この一定時間を、M P Uの処理効率が低
下しない程度に設定する。
過後のM P TJの動作空き時間に次のリフレッシュ
を行ない、この一定時間を、M P Uの処理効率が低
下しない程度に設定する。
メモリのリフレッシュ回数が低減する。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明によるリフレッシュ方式の一実施例を示
すブロック図であって、1はMPU、2はリフレッシュ
カウンタ(以下、カウンタという)、3はデータバスバ
ッファ、4はアドレスラッチ回路、5はバス切換回路、
6は読み書き可能な記憶装置(以下、D R,A Mと
いう)、7は読出し専用t)煕憶装置(以下、ROMと
いう)、8はリフレッノ”レユ許可装置、9は発振器で
ある。
すブロック図であって、1はMPU、2はリフレッシュ
カウンタ(以下、カウンタという)、3はデータバスバ
ッファ、4はアドレスラッチ回路、5はバス切換回路、
6は読み書き可能な記憶装置(以下、D R,A Mと
いう)、7は読出し専用t)煕憶装置(以下、ROMと
いう)、8はリフレッノ”レユ許可装置、9は発振器で
ある。
同図において、MPU1は、たとえばインテル社製16
ビツトマイクロコンピユータ8088などであって、発
振器9が出力するクロック15に、 3 。
ビツトマイクロコンピユータ8088などであって、発
振器9が出力するクロック15に、 3 。
よって動作し、クロック15の複数サイクルでシステム
バス信号10としてアドレス信号を出力すると同時に、
アドレスラッチ信号17を出方する。
バス信号10としてアドレス信号を出力すると同時に、
アドレスラッチ信号17を出方する。
アドレスラッチ回路4は、アドレスラッチ信号17を受
けると、このシステムバス信号1oのアドレス値を次に
アドレスラッチ信号17を受けるまで保持する。バス切
換回路5は、リフレッシュ許可装置8からのリフレッシ
ュ許可信号9がロウレベルの(以下、11 L IIと
いう)とき、アドレスラッチ回路4の出力を選択し、ハ
イレベル(以下、it Hl+という)のとき、カウン
タ2の出力を選択して夫々出力する。リフレッシュ許可
装置8は発振器9からのリフレッシュタイミング信号1
6、アドレスラッチ信号17および読み書き制御信号1
8を入力とし、リフレッシュすべきときには“H”とな
り、それ以外のときには“L 11となるリフレッシュ
許可信号19を出力する。
けると、このシステムバス信号1oのアドレス値を次に
アドレスラッチ信号17を受けるまで保持する。バス切
換回路5は、リフレッシュ許可装置8からのリフレッシ
ュ許可信号9がロウレベルの(以下、11 L IIと
いう)とき、アドレスラッチ回路4の出力を選択し、ハ
イレベル(以下、it Hl+という)のとき、カウン
タ2の出力を選択して夫々出力する。リフレッシュ許可
装置8は発振器9からのリフレッシュタイミング信号1
6、アドレスラッチ信号17および読み書き制御信号1
8を入力とし、リフレッシュすべきときには“H”とな
り、それ以外のときには“L 11となるリフレッシュ
許可信号19を出力する。
なお、r)RA、M6はデータバスバッファ3を介して
M P TJ 1によってデータの読み書きが行なわれ
るダイナミック形メモリであり、リフレッシュ・ 4
・ を行なうべきものである。また、ROM7はMPU1が
動作するためのプログラムなどを記憶している。
M P TJ 1によってデータの読み書きが行なわれ
るダイナミック形メモリであり、リフレッシュ・ 4
・ を行なうべきものである。また、ROM7はMPU1が
動作するためのプログラムなどを記憶している。
次に、この実施例の動作を説明するが、まず、第2図を
用いてこの実施例におけるMPU1とDRAM6.RO
Mとのデータ授受動作を説明する。
用いてこの実施例におけるMPU1とDRAM6.RO
Mとのデータ授受動作を説明する。
この場合には、リフレッシュ許可信号19は“L”のま
まなので、バス切換回路5は常にアドレスラッチ回路4
の出力を選択してDRAM6に与える。
まなので、バス切換回路5は常にアドレスラッチ回路4
の出力を選択してDRAM6に与える。
いま、クロック15のTIサイクルでMPUIがシステ
ムバス信号10を出力すると、これと同時に出力される
アドレスラッチ信号17により、アドレスラッチ回@@
4はこのシステムバス信号10のアドレス値を保持し、
この値のシステムア゛ドレス信号12を出力する。タロ
ツク15のT2サイクルに入ると、M P U 1は読
み書き制御信号18を“H”から“1. IIに反転し
、DRAM6゜ROM7にデータ読み出しを指示する。
ムバス信号10を出力すると、これと同時に出力される
アドレスラッチ信号17により、アドレスラッチ回@@
4はこのシステムバス信号10のアドレス値を保持し、
この値のシステムア゛ドレス信号12を出力する。タロ
ツク15のT2サイクルに入ると、M P U 1は読
み書き制御信号18を“H”から“1. IIに反転し
、DRAM6゜ROM7にデータ読み出しを指示する。
DRAM6はアドレス及びこの18 J、 11の読み
書き制御信号18を受けて、アドレスラッチ回路4から
バス切換回路5を介して入力されるシステムアドレス信
号12で指定されるアドレスのデータ11を出力する。
書き制御信号18を受けて、アドレスラッチ回路4から
バス切換回路5を介して入力されるシステムアドレス信
号12で指定されるアドレスのデータ11を出力する。
このデータ11はデータバスバッファ3で保持され、M
PU1はクロック15の次のT3サイクルの後半でこの
データ11を取り込む。
PU1はクロック15の次のT3サイクルの後半でこの
データ11を取り込む。
以」10手順’t−MPU1とDRAM6.ROM7ど
のデータの授受を行なっているが、DRAM6゜ROM
7は、読み書き制御信号18が“T、′の期間のみMP
UIと接続すればよく、Tl、T4サイクルでは、MP
UIから切り放しされても良い。
のデータの授受を行なっているが、DRAM6゜ROM
7は、読み書き制御信号18が“T、′の期間のみMP
UIと接続すればよく、Tl、T4サイクルでは、MP
UIから切り放しされても良い。
したがって、この期間を空き時間として利用し、リフレ
ッシュを行なうことができる。
ッシュを行なうことができる。
次に、第3図を用いてこの実施例でリフレッシュをする
場合について説明する。
場合について説明する。
いま、発振器9からのリフレッシュタイミング′信号1
6が“H11とすると、MPUIとDRAM6、ROM
7どのデータの授受が終了して読み書き制御信号18が
′H″となったとき、リフレッシュ許可装置8はリフレ
ッシュ許可信号19をu L 11からtL HIIに
反転し、同時に、発振器9を制御してリフレッシュタイ
ミング信号16をIIL”にする。リフレッシュ許可信
号19が“H′′となったことにより、バス切換装置5
はカウンタ2の出力であるリフレッシュアドレス14を
選択し。
6が“H11とすると、MPUIとDRAM6、ROM
7どのデータの授受が終了して読み書き制御信号18が
′H″となったとき、リフレッシュ許可装置8はリフレ
ッシュ許可信号19をu L 11からtL HIIに
反転し、同時に、発振器9を制御してリフレッシュタイ
ミング信号16をIIL”にする。リフレッシュ許可信
号19が“H′′となったことにより、バス切換装置5
はカウンタ2の出力であるリフレッシュアドレス14を
選択し。
メモリアドレス13として出力する。これにより、DR
AM6のメモリアドレス1;3で指定されるアドレスが
リフレッシュされる。またこれと同時に、カウンタ2は
リフレッシュ許可信号19が“H”になることでカラン
1−アップし、新しいリフレッシュアドレス14を出力
する。
AM6のメモリアドレス1;3で指定されるアドレスが
リフレッシュされる。またこれと同時に、カウンタ2は
リフレッシュ許可信号19が“H”になることでカラン
1−アップし、新しいリフレッシュアドレス14を出力
する。
このように、M P [11にとっては、T4サイクル
からT1サイクルにかけては、M P tJ 1とDR
AM6を切り離してもよいので、このリフレッシュ許可
信号19が11 HIIの期間にリフレッシュする。
からT1サイクルにかけては、M P tJ 1とDR
AM6を切り離してもよいので、このリフレッシュ許可
信号19が11 HIIの期間にリフレッシュする。
+1.、)::ロック15の次のT1サイクルが始まり
、アドレスラッチ信号17が一旦“H”になり、再び“
L”に戻るとリフレッシュ許可装置8はリフレッシュ許
可信号19を“L”にする。これによっ・ 7 ・ てバス切換装w5はシステムアドレス信号12を選択し
、メモリアドレス13としてDRAM6やROM7に送
る。
、アドレスラッチ信号17が一旦“H”になり、再び“
L”に戻るとリフレッシュ許可装置8はリフレッシュ許
可信号19を“L”にする。これによっ・ 7 ・ てバス切換装w5はシステムアドレス信号12を選択し
、メモリアドレス13としてDRAM6やROM7に送
る。
その後、リフレッシュタイミング信号16は一定時間I
II、″′に保持され、リフレッシュ許可装置8はリフ
レッシュ許可信号19を“H”にしない。
II、″′に保持され、リフレッシュ許可装置8はリフ
レッシュ許可信号19を“H”にしない。
この一定時間経過後、リフレッシュタイミング信号16
は“H”となり、上記の動作が繰り返えされてDRAM
6の次のリフレッシュが行なわれる。
は“H”となり、上記の動作が繰り返えされてDRAM
6の次のリフレッシュが行なわれる。
このように、時分割でDRAM6をアクセスすることで
、MPUIの処理速度を低下させることなく、DRAM
6のリフレッシュを行なうことができる。
、MPUIの処理速度を低下させることなく、DRAM
6のリフレッシュを行なうことができる。
なお、上記の説明では、MPUIが1回DRAM6をア
クセスするのにTl、T2.T3.T4サイクルの4サ
イクルを要するものであったが、DRAM6の動作が遅
くてこれに間に合わない場合もある。そのため、MPt
Jlの処理動作中、T2サイクルとT3サイクルの間に
ウェイトサイクル(以下、TWサイクルという)を複数
個設け、° 8 ゛ タイミングを合わせることができる特徴を持っている。
クセスするのにTl、T2.T3.T4サイクルの4サ
イクルを要するものであったが、DRAM6の動作が遅
くてこれに間に合わない場合もある。そのため、MPt
Jlの処理動作中、T2サイクルとT3サイクルの間に
ウェイトサイクル(以下、TWサイクルという)を複数
個設け、° 8 ゛ タイミングを合わせることができる特徴を持っている。
しかし、この場合でも、第4図に示すように、T4サイ
クル、T1サイクルにかけてのリフレッシュサイクルは
何の影響もなく同様にリフレッシュできる。
クル、T1サイクルにかけてのリフレッシュサイクルは
何の影響もなく同様にリフレッシュできる。
次に、リフレッシュを行なう間隔について説明する。
現在、一般に使用されているI) 12 A M 6は
、4ミリ秒間に256アドレスを変化させて読み出すこ
とでリフレッシュできる。すなわち、上記実施例では、
DRAM6がリフレッシュされてからリフレッシュタイ
ミング信号16が“H”になるまでの上記一定時間を遺
書設定し、15.67490秒に1アドレスずつ読み出
せばよい。M P U 1の一般的な動作速度はTnサ
イクルが200ナノ秒であるから、従来例では、−1〕
記のように、4つのサイクル(Tl〜T 4 )がMP
UIの単位処理時間とすると、 800ナノ秒/15.6マイクロ秒= 1/20にリフ
レッシュ回数を減らすことができ、リフレッシュに伴な
う電力消費をそれだけ抑えることができる。
、4ミリ秒間に256アドレスを変化させて読み出すこ
とでリフレッシュできる。すなわち、上記実施例では、
DRAM6がリフレッシュされてからリフレッシュタイ
ミング信号16が“H”になるまでの上記一定時間を遺
書設定し、15.67490秒に1アドレスずつ読み出
せばよい。M P U 1の一般的な動作速度はTnサ
イクルが200ナノ秒であるから、従来例では、−1〕
記のように、4つのサイクル(Tl〜T 4 )がMP
UIの単位処理時間とすると、 800ナノ秒/15.6マイクロ秒= 1/20にリフ
レッシュ回数を減らすことができ、リフレッシュに伴な
う電力消費をそれだけ抑えることができる。
また、第1図におけるリフレッシュ許可装置8は第5図
に示すような構成で#mに実現できるものであり、コス
ト上昇も問題にならない。
に示すような構成で#mに実現できるものであり、コス
ト上昇も問題にならない。
以上説明したように、本発明によれば、MPU]の稼動
効率を全く低下させることなく、リフレッシュ回数を少
なくすることができて消費電力を抑えることができ、し
かも、そのために増える回路も前記のようにT T T
、数個で実現可能であって経済的でもある。
効率を全く低下させることなく、リフレッシュ回数を少
なくすることができて消費電力を抑えることができ、し
かも、そのために増える回路も前記のようにT T T
、数個で実現可能であって経済的でもある。
第1図は本発明によるリフレッシュ方式の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図におけるM P UとD
RAM、ROMとのデータ授受動作を説明するためのタ
イミング図、第3図および第4図は同じくリフレッシュ
動作を説明するためのタイミング図、第5図は第1図に
おけるリフレッシュ許可装置の一具体例を示す構成図で
ある。 1・・・Mpu、2 ・カウンタ、4・・アドレスラッ
チ回路、5・・バス12J換¥jW+ 6・・1.)R
AM、8・・リフレッシュ許可装置、9・発振器。
すブロック図、第2図は第1図におけるM P UとD
RAM、ROMとのデータ授受動作を説明するためのタ
イミング図、第3図および第4図は同じくリフレッシュ
動作を説明するためのタイミング図、第5図は第1図に
おけるリフレッシュ許可装置の一具体例を示す構成図で
ある。 1・・・Mpu、2 ・カウンタ、4・・アドレスラッ
チ回路、5・・バス12J換¥jW+ 6・・1.)R
AM、8・・リフレッシュ許可装置、9・発振器。
Claims (1)
- 1、中央処理装置がメモリとデータの授受を行なう期間
以外の空き時間に該メモリをリフレッシュするようにし
たリフレッシュ方式において、該中央処理装置の該メモ
リとのデータ授受動作終了後、一定時間計測し、該一定
時間経過後の前記空き時間に該メモリの次のリフレッシ
ュを行なうようにしたことを特徴とするリフレッシュ方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61087955A JPS62245596A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | リフレツシユ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61087955A JPS62245596A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | リフレツシユ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245596A true JPS62245596A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13929293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61087955A Pending JPS62245596A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | リフレツシユ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245596A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61087955A patent/JPS62245596A/ja active Pending
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