JPS62248A - 寿司製造方法 - Google Patents

寿司製造方法

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Publication number
JPS62248A
JPS62248A JP61141146A JP14114686A JPS62248A JP S62248 A JPS62248 A JP S62248A JP 61141146 A JP61141146 A JP 61141146A JP 14114686 A JP14114686 A JP 14114686A JP S62248 A JPS62248 A JP S62248A
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JP
Japan
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sushi
mold
mold body
press
rice
Prior art date
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Pending
Application number
JP61141146A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumiko Ueshima
上嶋 すみ子
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は画一的な形状を持つ寿司の製造方法に関する。
(従来の技術) 従来の巻き寿司は巻き簾等の上に海苔を広げ、寿司飯を
均一に海苔上に敷き詰め、寿司飯上に具を並べ、海苔が
外面に表われるように巻き込むように製造する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記寿司製造方法には次のような問題点が
ある。
まず、製造技術が未熟な者にとっては難しいこと。形状
、大きさ、使用する寿司飯の量が製造する度、また製造
する人が変わる度に変わってしまうこと。
さらに、手間がかかるので量産するのに不向きで商業的
には不経済である。
そこで、この発明は同一形状の寿司を迅速かつ容易に製
造することができる寿司製造方法を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため本発明は次の構成を備える。
すなわち、樋状の型体内に必要に応じ海苔を敷き、その
上に適宜な量の寿司飯を入れ、前記型体の開口部を覆う
べく形成された押し蓋の上面に突設した取手を下向きに
して前記寿司飯の表面に通宜な凹部を形成し、該凹部に
具を入れ、さらに前記型体内に寿司飯を入れ、前記押し
蓋の底面部で寿司飯を押圧し、前記型体を反転させ酸型
体の内面形状に形成した寿司を取り出すことを特徴とす
る。
(作用) 次に作用について説明する。第1図において10は型体
であり、型体10の内側に寿司形成のための凹溝18を
設け、凹溝18の中に入れた海苔、寿司飯、具等を第2
図に示す蓋体20で押圧して寿司を形成する。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいき詳細に
説明する。
第1図において10は型体を示す。型体10は壁板12
a、12bを対向して内面で■字形の凹溝18を形成し
、上面が開口10aしている。そして、側板14a、1
4bが型体10の長手方向両端に固定されている。また
、この側板14a、14bの下端が接地し、型体10の
開口10aが上方を向くように型体lOを支持している
20は押し蓋であり、この押し蓋20は型体lOの開口
10aを塞ぐ大きさに形成されている。そして、押し蓋
20の上面の中央に取手22が突設している。例えば、
押しN20の上面に凹溝を長手方向の中心に沿って設け
、長尺の取手22を凹溝に嵌着させる。なお、押し蓋2
0の短手方向の側面は、型体10を構成する側板14a
、14bにより構成される■字形の凹溝18に嵌合する
ようテーパ面に形成してもよい。
続いて製造方法について述べる。
第2図は型体lOの側面裁断面図で、型体10の壁面に
海苔を密着する。型体lOの凹溝18の底から約〃の位
置まで寿司−飯を入れる。
次に巻き寿司の具をのせて、さらに寿司飯を型体10の
縁まで詰め、押し蓋20で上から押圧し最後に余った海
苔を巻き込んでさらに押圧する。
この時押し蓋20で適度に押圧を寿司飯に加えることが
でき寿司飯が潰れたえすることなく程良いしまり具合の
三角形の巻き寿司を形成する。そして、巻き寿司を型体
10を反転して取り出し所定の大きさに切る。
上述の実施例において海苔を敷く前に、型体10内に薄
膜の樹脂シートを予め敷いておけば型体10も汚れず清
潔さを保つことができる。また寿司飯の上に具をのせる
前に、押し蓋20の取手22を下に向けて押圧すれば寿
司飯の表面に溝が形成され具が入れ易くなる。
さらに側板14. a、14bの両面に嵌着用の凹溝を
設けることにより二連以上の型体も実現できるので寿司
の量産も可能であり、壁板12a、12bに等間隔で凸
部を設けておけば寿司を同じ大きさに切る事もできる。
また型体10の断面形状は本実施例では■字形であった
が、出来上った寿司を抜くために開口部10aの幅が底
部の幅より広いが又は同一であれば種々の型体を用いる
ことができる。例えばU字形でも半円形でもよい。
以上本発明の好適な実施例を挙げて種々説明してきたが
、本発明が上述の実施例に限定されるのではないことは
いうまでもなく、例えば押し蓋20の取手22は部分的
に設けてもよい等発明の精神を逸脱しない範囲でさらに
多くの改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果) 以上述べて来たように本発明によると技術の未熟な者で
も容易に画一化された巻寿司を手軽に作ることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る型体の平面図、第2図は型体の側
面裁断面図、第3図は押し蓋の平面図、第4図は押し蓋
の側面図である。 10・・・型体、 12a、12b・・・壁板、14a
、14b・・・側板、 20・・・押し蓋、22・・・
取手。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、樋状の型体内に必要に応じ海苔を敷き、その上に適
    宜な量の寿司飯を入れ、前記型体の開口部を覆うべく形
    成された押し蓋の上面に突設した取手を下向きにして前
    記寿司飯の表面に適宜な凹部を形成し、該凹部に具を入
    れ、さらに前記型体内に寿司飯を入れ、前記押し蓋の底
    面部で寿司飯を押圧し、前記型体を反転させ該型体の内
    面形状に形成した寿司を取り出すことを特徴とする寿司
    製造方法。
JP61141146A 1986-06-17 1986-06-17 寿司製造方法 Pending JPS62248A (ja)

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JP61141146A JPS62248A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 寿司製造方法

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JPS62248A true JPS62248A (ja) 1987-01-06

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JP (1) JPS62248A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4659367A (en) * 1983-12-08 1987-04-21 Basf Aktiengesellschaft Cyclohexenone derivatives and their use for controlling undesirable plant growth

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515518U (ja) * 1974-06-28 1976-01-16
JPS5832992B2 (ja) * 1977-10-28 1983-07-16 株式会社ナカ技術研究所 可動避難台の支持装置
JPH0715368U (ja) * 1993-08-17 1995-03-14 株式会社エーデン 小型連続伝票およびカード収納用ファイル

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