JPS6225302A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPS6225302A JPS6225302A JP60164827A JP16482785A JPS6225302A JP S6225302 A JPS6225302 A JP S6225302A JP 60164827 A JP60164827 A JP 60164827A JP 16482785 A JP16482785 A JP 16482785A JP S6225302 A JPS6225302 A JP S6225302A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35373—Data storage, buffer
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35549—Convert buffer content to executable data in case of short execution time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
登録指令により指定された連続する複数個のブロックに
収容されているデータを実行形式のデータに変換し、こ
れを予め記1.a手段に記憶させておく。そして、実行
指令により記憶手段に記↑、Oされているデータに従っ
た制御を実行する。従って、実行時間の短いブロックを
連続して複数個実行する場合、実行時間が短いブロック
に収容されているデータを予め実行形式のデータに変換
し、それらを記憶手段に記憶させておけば、実行時間の
短いブロックを連続して複数個実行する場合に於いても
、データ変換に費やされる時間をな(すことができるの
で、機械可動部を連続的に移動させることが可能となる
。
収容されているデータを実行形式のデータに変換し、こ
れを予め記1.a手段に記憶させておく。そして、実行
指令により記憶手段に記↑、Oされているデータに従っ
た制御を実行する。従って、実行時間の短いブロックを
連続して複数個実行する場合、実行時間が短いブロック
に収容されているデータを予め実行形式のデータに変換
し、それらを記憶手段に記憶させておけば、実行時間の
短いブロックを連続して複数個実行する場合に於いても
、データ変換に費やされる時間をな(すことができるの
で、機械可動部を連続的に移動させることが可能となる
。
本発明は数値制御装置の改良に関し、更に詳細には、実
行時間の短いブロックを連続して複数個実行する場合に
於いても機械可動部を連続的に移動させることができる
数値制御装置に関するものである。
行時間の短いブロックを連続して複数個実行する場合に
於いても機械可動部を連続的に移動させることができる
数値制御装置に関するものである。
従来の数値制御装置は、指令情報を1プロソク読取る毎
にそのブロックに収容されているデータを実行形式のデ
ータに変換し、実行形式に変換したデータに基づいて機
械可動部の動作等を制御するようにしている。ここで、
ブロックに収容されているデータを実行形式のデータに
変換するとは、ブロックに収容されているデータを数値
制御装置内部で処理し易い形のデータに変換することで
あり、具体的には10進数で与えられたデータを16進
数に変換すること等が挙げられる。
にそのブロックに収容されているデータを実行形式のデ
ータに変換し、実行形式に変換したデータに基づいて機
械可動部の動作等を制御するようにしている。ここで、
ブロックに収容されているデータを実行形式のデータに
変換するとは、ブロックに収容されているデータを数値
制御装置内部で処理し易い形のデータに変換することで
あり、具体的には10進数で与えられたデータを16進
数に変換すること等が挙げられる。
ところで、指令情報を1ブロック読取る毎に上述した処
理を行ない、現ブロックの処理の終了後、次ブロックの
処理を開始したのでは実行形式のデータが作成されるま
での間、機械可動部が停止してしまうことになる。この
ように、ブロックとブロックとの間で機械可動部が停止
してしまうと、加工効率が悪くなるばかりかワークにカ
ンタマークが付いたり、振動が発生する問題がある。
理を行ない、現ブロックの処理の終了後、次ブロックの
処理を開始したのでは実行形式のデータが作成されるま
での間、機械可動部が停止してしまうことになる。この
ように、ブロックとブロックとの間で機械可動部が停止
してしまうと、加工効率が悪くなるばかりかワークにカ
ンタマークが付いたり、振動が発生する問題がある。
そこで、従来の数値制御装置に於いては実行形式に変換
されたデータを記憶する第1.第2のバッファを設けて
おき、一方のバッファ(第1のバッファとする)に記憶
されているデータに基づいて前ブロック(N−1)対応
の処理を行なっている間に、現ブロック(N)に収容さ
れているデータを実行形式のデータに変換し、これを他
方のバッファ (第2のバッファとする)に記4gさせ
ると言う処理を平行して行ない、前ブロック(N−1)
対応の処理が終了することにより、他方のバッファに記
憶されているデータに基づいて現ブロック(N)対応の
処理を行ない、これに平行して次ブロック(N+1)に
収容されているデータを実行形式のデータに変換し、こ
れを一方のバッファに記憶させるようにしている。
されたデータを記憶する第1.第2のバッファを設けて
おき、一方のバッファ(第1のバッファとする)に記憶
されているデータに基づいて前ブロック(N−1)対応
の処理を行なっている間に、現ブロック(N)に収容さ
れているデータを実行形式のデータに変換し、これを他
方のバッファ (第2のバッファとする)に記4gさせ
ると言う処理を平行して行ない、前ブロック(N−1)
対応の処理が終了することにより、他方のバッファに記
憶されているデータに基づいて現ブロック(N)対応の
処理を行ない、これに平行して次ブロック(N+1)に
収容されているデータを実行形式のデータに変換し、こ
れを一方のバッファに記憶させるようにしている。
このように、現プロ、り対応の処理を実行している間に
次ブロックに収容されているデータを実行形式のデータ
に変換しておくことにより、上述した問題はある程度は
改善されるが、実行時間が短いブロックを複数個連続し
て実行する場合は、やはりブロックとブロックとの間で
機械可動部が停止してしまう場合があった。即ち、ブロ
ックの実行時間が短いと、現ブロック対応の処理が終了
しても、次ブロックに収容されているデータを実行形式
のデータに変換できていない場合があり、このような場
合はやはりブロックとブロックとの間でta械可動部が
停止し、ワークにカッタマークが付いたり、振動が発生
したりする問題がある。
次ブロックに収容されているデータを実行形式のデータ
に変換しておくことにより、上述した問題はある程度は
改善されるが、実行時間が短いブロックを複数個連続し
て実行する場合は、やはりブロックとブロックとの間で
機械可動部が停止してしまう場合があった。即ち、ブロ
ックの実行時間が短いと、現ブロック対応の処理が終了
しても、次ブロックに収容されているデータを実行形式
のデータに変換できていない場合があり、このような場
合はやはりブロックとブロックとの間でta械可動部が
停止し、ワークにカッタマークが付いたり、振動が発生
したりする問題がある。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的は実行時間が短いブロックを複数個連続して実行す
る場合に於いても、機械可動部が停止しないようにする
ことにある。
目的は実行時間が短いブロックを複数個連続して実行す
る場合に於いても、機械可動部が停止しないようにする
ことにある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、第1図に示
すように、指令情報を1ブロック読取る毎に該ブロック
に収容されているデータを実行形式のデータに変換し、
該実行形式に変換されたデータに従った制御を行なう数
値制御装置に於いて、登録指令により指定された連続す
る複数個のブロックに収容されているデータを前記実行
形式のデータに変換し、該変換したデータを記憶手段1
に記↑、qさせる変換手段2と、実行指令により前記記
憶手段1に記憶されているデータに従った制御を行なう
制御手段3とを設けたものである。
すように、指令情報を1ブロック読取る毎に該ブロック
に収容されているデータを実行形式のデータに変換し、
該実行形式に変換されたデータに従った制御を行なう数
値制御装置に於いて、登録指令により指定された連続す
る複数個のブロックに収容されているデータを前記実行
形式のデータに変換し、該変換したデータを記憶手段1
に記↑、qさせる変換手段2と、実行指令により前記記
憶手段1に記憶されているデータに従った制御を行なう
制御手段3とを設けたものである。
実行時間の短いブロックを連続して複数個実行する場合
、実行時間が短いブロックに収容されているデータを予
め実行形式のデータに変換し、それらを記憶手段1に記
憶させておけば、実行時間の短いブロックを連続して複
数個実行する場合に於いても、データ変換に費やされる
時間をなくすことができるので、機械可動部を連続的に
移動させることが可能となる。
、実行時間が短いブロックに収容されているデータを予
め実行形式のデータに変換し、それらを記憶手段1に記
憶させておけば、実行時間の短いブロックを連続して複
数個実行する場合に於いても、データ変換に費やされる
時間をなくすことができるので、機械可動部を連続的に
移動させることが可能となる。
第2図は本発明の実施例のブロック線図であり、11は
マイクロプロセッサ、12はテープリーグ、13は指令
テープ、I4はキーボード、I5はCRTコントローラ
、I6はCRT、17はROM、18はRAM、19は
軸制御部、20はサーボアンプ、21はモータ、22は
位置検出器である。また、第3図、第4図はマイクロプ
ロセッサ11の処理内容の一部を示すフローチャー1−
である。
マイクロプロセッサ、12はテープリーグ、13は指令
テープ、I4はキーボード、I5はCRTコントローラ
、I6はCRT、17はROM、18はRAM、19は
軸制御部、20はサーボアンプ、21はモータ、22は
位置検出器である。また、第3図、第4図はマイクロプ
ロセッサ11の処理内容の一部を示すフローチャー1−
である。
先ず、本実施例の要点を簡単に説明すると、本実施例は
G 10.2、G 11.2及びG65.1なるGコー
ドを新たに定義し、G 10.2を含むブロックとG1
1.2を含むブロックとの間のブロックに収容されてい
るデータを予め実行形式のデータに変換してRAM+8
の所定領域に記憶させておき、G65.1を含むブロッ
クを読取ることにより、RAM18の前記所定領域に記
憶されているデータに従った処理を実行するものである
。例えば指令情報が下記のものであるとすると、G 1
0.2を含む(1)のブロックと011.2を含む(7
)のブロックとの間のブロック(2)〜(6)に収容さ
れているデータを実行形式のデータに変換してRAM1
Bの所定領域に記憶させておき、G65.1を含むブロ
ック(8)を読取ることにより、RA M 18の前記
所定領域に記憶されているデータに従った処理を行なう
ものである。
G 10.2、G 11.2及びG65.1なるGコー
ドを新たに定義し、G 10.2を含むブロックとG1
1.2を含むブロックとの間のブロックに収容されてい
るデータを予め実行形式のデータに変換してRAM+8
の所定領域に記憶させておき、G65.1を含むブロッ
クを読取ることにより、RAM18の前記所定領域に記
憶されているデータに従った処理を実行するものである
。例えば指令情報が下記のものであるとすると、G 1
0.2を含む(1)のブロックと011.2を含む(7
)のブロックとの間のブロック(2)〜(6)に収容さ
れているデータを実行形式のデータに変換してRAM1
Bの所定領域に記憶させておき、G65.1を含むブロ
ック(8)を読取ることにより、RA M 18の前記
所定領域に記憶されているデータに従った処理を行なう
ものである。
G10.2 Pp ; −−−m−(1)
GOI XIOYO; −−(2)Got
Xll Yll ; −−−(3)001 X
OYlo; −(4)Got Xll Y
O; −−−−・ (5)GOI XIOYIO
,−・−−(6)G 11.2 ;
−−−−−−−(7)G65.1 pp Lβ;
−18)尚、G 10.2を含むブロック(1)に於
いてPの次の数値pは実行形式に変換したデータをRA
M2Sの何れの領域に記憶させるかを示す登録番号で
あり、G65.1を含むブロック(8)に於いてY)の
次の数値pはRA M 18の何れの領域に記憶さイ1
.ているデータに従った処理を行なうかを示す登録番号
、■、の次の数値pは繰返し数(登録番号pによって指
定された領域に記憶されているデータに従った処理を何
回繰返すかを示す数値)である。また、以下の説明に於
いてはG 10.2を含むブロックを登録開始ブロック
、G 11.2を含むブロックを登録終了ブロック、G
65.Iを実行開始ブロックと称すものとする。
GOI XIOYO; −−(2)Got
Xll Yll ; −−−(3)001 X
OYlo; −(4)Got Xll Y
O; −−−−・ (5)GOI XIOYIO
,−・−−(6)G 11.2 ;
−−−−−−−(7)G65.1 pp Lβ;
−18)尚、G 10.2を含むブロック(1)に於
いてPの次の数値pは実行形式に変換したデータをRA
M2Sの何れの領域に記憶させるかを示す登録番号で
あり、G65.1を含むブロック(8)に於いてY)の
次の数値pはRA M 18の何れの領域に記憶さイ1
.ているデータに従った処理を行なうかを示す登録番号
、■、の次の数値pは繰返し数(登録番号pによって指
定された領域に記憶されているデータに従った処理を何
回繰返すかを示す数値)である。また、以下の説明に於
いてはG 10.2を含むブロックを登録開始ブロック
、G 11.2を含むブロックを登録終了ブロック、G
65.Iを実行開始ブロックと称すものとする。
以下、第3図、第4図を参照して第2図の具体的な動作
を説明する。
を説明する。
マイクロプロセッサ11はテープリーダ12により指令
テープ13に記録されている指令情報を1ブロック読取
ると(ステップS1)、実行中フラグF1がrlJであ
るか否かを判断する(ステップS2)。ここで、実行中
フラグFlは後述するようにG65.1を含む実行開始
ブロックを読取った場合、即ちRAM18の所定領域に
予め実jテ形式に変換されて記憶されているデータに従
った処理を開始する場合、ステップ318に於いて「1
」にされ、その処理が繰返し数βによって指定された回
数行なわれることにより、ステップS25に於いて「0
」にされるものである。
テープ13に記録されている指令情報を1ブロック読取
ると(ステップS1)、実行中フラグF1がrlJであ
るか否かを判断する(ステップS2)。ここで、実行中
フラグFlは後述するようにG65.1を含む実行開始
ブロックを読取った場合、即ちRAM18の所定領域に
予め実jテ形式に変換されて記憶されているデータに従
った処理を開始する場合、ステップ318に於いて「1
」にされ、その処理が繰返し数βによって指定された回
数行なわれることにより、ステップS25に於いて「0
」にされるものである。
そして、ステップS2の判断結果がNOの場合は、マイ
クロプロセッサ11はステップS1で読取ったブロック
に含まれるGコードがG65.1. G10.2゜G
11.2であるかを判断する(ステップ83〜5)。
クロプロセッサ11はステップS1で読取ったブロック
に含まれるGコードがG65.1. G10.2゜G
11.2であるかを判断する(ステップ83〜5)。
そして、読取ったブロックに含まれるGコートが010
.2であると判断した場合、即ち該登録開始ブロックに
続く複数個のブロックに収容されているデータを実行形
式のデータに変換してRAM18の所定領域に記憶させ
ることが指令されたと判断した場合は(ステップS4)
、実行中ソラグF2を「1」としくステップ510)、
次いで該登録開始ブロックに含まれる登録番号pを記t
ilt、(ステ。
.2であると判断した場合、即ち該登録開始ブロックに
続く複数個のブロックに収容されているデータを実行形
式のデータに変換してRAM18の所定領域に記憶させ
ることが指令されたと判断した場合は(ステップS4)
、実行中ソラグF2を「1」としくステップ510)、
次いで該登録開始ブロックに含まれる登録番号pを記t
ilt、(ステ。
プ511)、この後ステップS1の処理に戻り、次ブロ
ックの読取りを行なう。ここで、G 10.2を含む登
録開始ブロックの次のブロックはin己した例からも判
るように、G 10.2. G 11.2. G
65.1以外のGコードを含むものであるから、登録開
始ブロックの次のブロックを読取った場合は、ステップ
82〜5の判断結果は全てNOとなる。従って、登録開
始ブロックの次のブロックを読取った場合、マイクロプ
ロセッサ11は先ず読取ったブロックに収容されている
データを実行形式のデータに変換しくステップS6)、
次いで登録中フラグF2が「1」であるか否かをや1断
する(ステップS7)。
ックの読取りを行なう。ここで、G 10.2を含む登
録開始ブロックの次のブロックはin己した例からも判
るように、G 10.2. G 11.2. G
65.1以外のGコードを含むものであるから、登録開
始ブロックの次のブロックを読取った場合は、ステップ
82〜5の判断結果は全てNOとなる。従って、登録開
始ブロックの次のブロックを読取った場合、マイクロプ
ロセッサ11は先ず読取ったブロックに収容されている
データを実行形式のデータに変換しくステップS6)、
次いで登録中フラグF2が「1」であるか否かをや1断
する(ステップS7)。
ここで、登録中ソラグF2は前述したように登録開始ブ
ロックを読取ることにより「1」にされ、後述するよう
に011.2を含む登録終了ブロックを読取ることによ
り「0」にされるものであるから、この場合ステップS
7の判断結果はYF、Sとなり、ステップS6で実行形
式に変換されたデータはRAM+8内の登録番号pによ
って指定された登録領域のカウント値CB対応の領域に
記憶されることになる(ステップS8)。この後、マイ
クロプロセッサ11は内部にソフトウェア的に設けられ
ているカウンタBのカウント値CBを+1しくステップ
S9)、この後ステップS1の処理に戻る。以下、マイ
クロプロセッサ11はG 11.2を含む登録終了ブロ
ックを読取るまで、ステップ81〜9の処理を繰返し行
ない、登録開始ブロックと登録終了ブロックとの間のブ
ロックに収容されているデータを実行形式に変換したデ
ータをRAM18の所定領域に順次記憶させるものであ
る。そして、G 11.2を含む登録終了ブロックを読
取ることにより (ステ・/プS5)、マイクロプロセ
ッサ11は登録中フラグF2を「0」としくステップ5
16)、カウンタBのカラン1〜値CBを「0」としく
ステ、プ517)、この後ステップS1の処理に戻るも
のである。
ロックを読取ることにより「1」にされ、後述するよう
に011.2を含む登録終了ブロックを読取ることによ
り「0」にされるものであるから、この場合ステップS
7の判断結果はYF、Sとなり、ステップS6で実行形
式に変換されたデータはRAM+8内の登録番号pによ
って指定された登録領域のカウント値CB対応の領域に
記憶されることになる(ステップS8)。この後、マイ
クロプロセッサ11は内部にソフトウェア的に設けられ
ているカウンタBのカウント値CBを+1しくステップ
S9)、この後ステップS1の処理に戻る。以下、マイ
クロプロセッサ11はG 11.2を含む登録終了ブロ
ックを読取るまで、ステップ81〜9の処理を繰返し行
ない、登録開始ブロックと登録終了ブロックとの間のブ
ロックに収容されているデータを実行形式に変換したデ
ータをRAM18の所定領域に順次記憶させるものであ
る。そして、G 11.2を含む登録終了ブロックを読
取ることにより (ステ・/プS5)、マイクロプロセ
ッサ11は登録中フラグF2を「0」としくステップ5
16)、カウンタBのカラン1〜値CBを「0」としく
ステ、プ517)、この後ステップS1の処理に戻るも
のである。
ここで、h!AM18は第5図に示すように複数個の登
録領域50−1〜50−Nを有しており、各登録領域5
0−1〜50−Nにはそれぞれ領域#1〜#Nが設けら
れているものである。この第5図を参照してステップS
8の処理を具体的に説明すると次のようになる。尚、各
登録領域50−1〜50〜Nはそれぞれ登録番号1〜N
に対応するものとする。今、例えば読取った登録開始ブ
ロック(n)に収容されている登録番号が1であるとす
ると、マイクロプロセッサ11は登録開始ブロック(n
)の次のブロック(n+1)に収容されているデータを
実行形式に変換したデータを登録領域50−1内の領域
#0に記憶させ、更に次のブロック(n+2)に収容さ
れているデータを実行形式に変換したデータを領域#2
に記憶させ、ブロック(n+CB)に収容されているデ
ータを実行形式に変換したデータを領域#CBに記憶さ
せると言う処理を登録終了ブロックを読取るまで、繰返
し行なうものである。
録領域50−1〜50−Nを有しており、各登録領域5
0−1〜50−Nにはそれぞれ領域#1〜#Nが設けら
れているものである。この第5図を参照してステップS
8の処理を具体的に説明すると次のようになる。尚、各
登録領域50−1〜50〜Nはそれぞれ登録番号1〜N
に対応するものとする。今、例えば読取った登録開始ブ
ロック(n)に収容されている登録番号が1であるとす
ると、マイクロプロセッサ11は登録開始ブロック(n
)の次のブロック(n+1)に収容されているデータを
実行形式に変換したデータを登録領域50−1内の領域
#0に記憶させ、更に次のブロック(n+2)に収容さ
れているデータを実行形式に変換したデータを領域#2
に記憶させ、ブロック(n+CB)に収容されているデ
ータを実行形式に変換したデータを領域#CBに記憶さ
せると言う処理を登録終了ブロックを読取るまで、繰返
し行なうものである。
また、読取ったブロックのGコードがG10.2゜G1
1.2. G65.1の何れでもなく (ステップ8
3〜5の判断結果が全てNO)、その時の登録中フラグ
F2が「0」である場合は(ステップS7の判断結果が
NOの場合)、マイクロプロセッサ11は読取ったブロ
ックに収容されているデータを実行形式のデータに変換
しくステップS6)、それをマイクロプロセッサ11内
に設けられている準備用バッファにセットしくステップ
512)、次いでマイクロプロセッサ11内に設けられ
ている実行用バッファにセントされているデータに従っ
た処理が終了したか否かを判断する(ステップ513)
。そして、ステップS13の判断結果がYESとなると
、マイクロプロセッサ11は準備用バッファと実行用バ
ッファとを変更しくステップ514)、次いで実行用バ
ッファにセ・ノドされているデータに従った処理を開始
する(ステップ515)。ここで、ip¥備用バッファ
、実行用バッファは従来例の第1.第2バツフアに対応
するものである。即ち、読取ったブロックのGコードが
G10.2. G11.2. G65.1の何れで
もなく、且つ登録開始プロ、りと登録終了ブロックとの
間のブロックでない場合は従来例と同様の処理を行なう
ものである。
1.2. G65.1の何れでもなく (ステップ8
3〜5の判断結果が全てNO)、その時の登録中フラグ
F2が「0」である場合は(ステップS7の判断結果が
NOの場合)、マイクロプロセッサ11は読取ったブロ
ックに収容されているデータを実行形式のデータに変換
しくステップS6)、それをマイクロプロセッサ11内
に設けられている準備用バッファにセットしくステップ
512)、次いでマイクロプロセッサ11内に設けられ
ている実行用バッファにセントされているデータに従っ
た処理が終了したか否かを判断する(ステップ513)
。そして、ステップS13の判断結果がYESとなると
、マイクロプロセッサ11は準備用バッファと実行用バ
ッファとを変更しくステップ514)、次いで実行用バ
ッファにセ・ノドされているデータに従った処理を開始
する(ステップ515)。ここで、ip¥備用バッファ
、実行用バッファは従来例の第1.第2バツフアに対応
するものである。即ち、読取ったブロックのGコードが
G10.2. G11.2. G65.1の何れで
もなく、且つ登録開始プロ、りと登録終了ブロックとの
間のブロックでない場合は従来例と同様の処理を行なう
ものである。
また、ステップS1で読取ったブロックがG65.1を
含む実行開始ブロックである場合は(ステップS3の判
断結果がYESの場合)、マイクロプロセッサ11は実
行中フラグF2を「1」としくステップ518)、次い
で該実行開始ブロックに含まれる登録番号pと対応する
登録領域50−p内のカウント値CB対応の領域#CB
(この場合は領域#0)に記i51されているデータを
準備用ハ・7フアにセントしくステップ519)、次い
でカウンタBのカラン1−値CBを+1しくステップ5
20)、次いでステップSするデータであるか否かを判
断する(ステップ521)。
含む実行開始ブロックである場合は(ステップS3の判
断結果がYESの場合)、マイクロプロセッサ11は実
行中フラグF2を「1」としくステップ518)、次い
で該実行開始ブロックに含まれる登録番号pと対応する
登録領域50−p内のカウント値CB対応の領域#CB
(この場合は領域#0)に記i51されているデータを
準備用ハ・7フアにセントしくステップ519)、次い
でカウンタBのカラン1−値CBを+1しくステップ5
20)、次いでステップSするデータであるか否かを判
断する(ステップ521)。
ステップS21の判断結果がNOの場合は、マイクロプ
ロセンサ11は、その内部に設けられている実行用バッ
ファにセットされているデータζこ従った処理が終了し
たか否かを判断する(ステップ530)。そして、ステ
ップS30の判断結果がYESとなると、マイクロプロ
セッサ11は24+!備用バツフアと実行用バッファと
を変更しくステップ531)、次いで実行用バッファに
セットされているデータに従った処理を開始しくステッ
プ532)、その後ステップS2の処理に戻る。
ロセンサ11は、その内部に設けられている実行用バッ
ファにセットされているデータζこ従った処理が終了し
たか否かを判断する(ステップ530)。そして、ステ
ップS30の判断結果がYESとなると、マイクロプロ
セッサ11は24+!備用バツフアと実行用バッファと
を変更しくステップ531)、次いで実行用バッファに
セットされているデータに従った処理を開始しくステッ
プ532)、その後ステップS2の処理に戻る。
また、ステップS21の判断結果がYfESの場合は、
マイクロプロセッサ11はカウンタBのカウント値CB
を「O」としくステップ522)、次いで内部にラフ1
−ウェア的に設けられているカウンタAのカウント値−
を+1しくステップ523)、次いでカウンタAのカウ
ント値CAA<実行開始ブロックによって指定された繰
返し数lと等しくなったか否かを判断する(ステップ5
24)。そして、ステップS24の判断結果がNOの場
合はステップS30の処理に移り、判断結果がYESの
場合は実行中フラグF1を「0」としくステップ525
)、次いでカウンタAのカウント値CAを「0」としく
ステップ826)、次いで実行用バッファに七71−さ
れているデータに従った処理が終了したか否かをI11
断する(ステップ527)。そして、ステップS27の
判1折結果がYESとなると、マイクロプロセッサ11
は準備用バッファと実行用バッファとを変更しくステッ
プ828)、次いで実行用バッファにセットされている
データに従った処理を開始しくステップ529)、その
後ステップS1の処理に戻り、次ブロックを読取る。
マイクロプロセッサ11はカウンタBのカウント値CB
を「O」としくステップ522)、次いで内部にラフ1
−ウェア的に設けられているカウンタAのカウント値−
を+1しくステップ523)、次いでカウンタAのカウ
ント値CAA<実行開始ブロックによって指定された繰
返し数lと等しくなったか否かを判断する(ステップ5
24)。そして、ステップS24の判断結果がNOの場
合はステップS30の処理に移り、判断結果がYESの
場合は実行中フラグF1を「0」としくステップ525
)、次いでカウンタAのカウント値CAを「0」としく
ステップ826)、次いで実行用バッファに七71−さ
れているデータに従った処理が終了したか否かをI11
断する(ステップ527)。そして、ステップS27の
判1折結果がYESとなると、マイクロプロセッサ11
は準備用バッファと実行用バッファとを変更しくステッ
プ828)、次いで実行用バッファにセットされている
データに従った処理を開始しくステップ529)、その
後ステップS1の処理に戻り、次ブロックを読取る。
以上説明したように、本発明は、登録指令(実施例に於
いてはG10.2. G11.2)により指定された
連続する複数個のブロックに収容されているデータを実
行形式のデータに変換し、該変換したデータをRA M
18等の記憶手段に記憶させる変換手段と、実行指令
(実施例に於いてはG 65.1)により前記記憶手段
に記憶されているデータに従った制御を行なう制御手段
とを備えたものであるから、実行時間の短いブロックを
複数個連続して実行する場合に於いても、機械可動部が
ブロックとブロックとの間で停止することがなくなり、
従って加工速度を向上させることができる利点があると
共に、ワークにカッタマークが付くことがなくなる利点
もある。
いてはG10.2. G11.2)により指定された
連続する複数個のブロックに収容されているデータを実
行形式のデータに変換し、該変換したデータをRA M
18等の記憶手段に記憶させる変換手段と、実行指令
(実施例に於いてはG 65.1)により前記記憶手段
に記憶されているデータに従った制御を行なう制御手段
とを備えたものであるから、実行時間の短いブロックを
複数個連続して実行する場合に於いても、機械可動部が
ブロックとブロックとの間で停止することがなくなり、
従って加工速度を向上させることができる利点があると
共に、ワークにカッタマークが付くことがなくなる利点
もある。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の実施例のブ
ロック線図、第3図、第4図はマイクロプロセッサ21
の処理内容を示すフローチャート、第5図はRAM1B
の構成図である。 1は記憶手段、2は変換手段、3は制御手段、11はマ
イクロプロセッサ、12はテープリーグ、13は(旨令
テーフ゛、14はキーボード、15はCRTコントロー
ラ、16はCRT、17はROM、18はRAM、19
ば軸制御部、20はサーボアンプ、21はモータ、22
は位置検出器である。 特許出願人 ファナソク株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部(外2名) 本発明の構成図 第1図 本発明の実施伊jのブロック線図 嬉 2 図 RAM +8の構成図 冨 5 図
ロック線図、第3図、第4図はマイクロプロセッサ21
の処理内容を示すフローチャート、第5図はRAM1B
の構成図である。 1は記憶手段、2は変換手段、3は制御手段、11はマ
イクロプロセッサ、12はテープリーグ、13は(旨令
テーフ゛、14はキーボード、15はCRTコントロー
ラ、16はCRT、17はROM、18はRAM、19
ば軸制御部、20はサーボアンプ、21はモータ、22
は位置検出器である。 特許出願人 ファナソク株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部(外2名) 本発明の構成図 第1図 本発明の実施伊jのブロック線図 嬉 2 図 RAM +8の構成図 冨 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指令情報を1ブロック読取る毎に該ブロックに収容され
ているデータを実行形式のデータに変換し、該実行形式
に変換されたデータに従った制御を行なう数値制御装置
に於いて、 登録指令により指定された連続する複数個のブロックに
収容されているデータを前記実行形式のデータに変換し
、該変換したデータを記憶手段に記憶させる変換手段と
、 実行指令により前記記憶手段に記憶されているデータに
従った制御を行なう制御手段とを備えたことを特徴とす
る数値制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164827A JPS6225302A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 数値制御装置 |
| PCT/JP1986/000385 WO1987000647A1 (fr) | 1985-07-25 | 1986-07-21 | Dispositif de commande numerique |
| EP86904399A EP0236502B1 (en) | 1985-07-25 | 1986-07-21 | Numerical control apparatus |
| KR1019870700237A KR900007159B1 (ko) | 1985-07-25 | 1986-07-21 | 수치 제어장치 |
| DE86904399T DE3688790T2 (de) | 1985-07-25 | 1986-07-21 | Numerische regelvorrichtung. |
| US07/256,111 US4870595A (en) | 1985-07-25 | 1988-10-11 | Numerical control equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164827A JPS6225302A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225302A true JPS6225302A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15800673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164827A Pending JPS6225302A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 数値制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870595A (ja) |
| EP (1) | EP0236502B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6225302A (ja) |
| KR (1) | KR900007159B1 (ja) |
| DE (1) | DE3688790T2 (ja) |
| WO (1) | WO1987000647A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63254502A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Fanuc Ltd | ロボツト制御装置 |
| JPS6435609A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Fanuc Ltd | Tool replacing system |
| JPH07276187A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 生産装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0433460A1 (en) * | 1989-06-07 | 1991-06-26 | Fanuc Ltd. | Nc data edition |
| JP2982010B2 (ja) * | 1989-06-23 | 1999-11-22 | 三菱電機株式会社 | 数値制御方法及び装置 |
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| JPS57157303A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Fanuc Ltd | Numerical control system |
| JPS58129606A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Toyoda Mach Works Ltd | 群管理システムにおけるデ−タ転送方法 |
| JPS58211211A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
Family Cites Families (19)
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| US3478322A (en) * | 1967-05-23 | 1969-11-11 | Ibm | Data processor employing electronically changeable control storage |
| US3573854A (en) * | 1968-12-04 | 1971-04-06 | Texas Instruments Inc | Look-ahead control for operation of program loops |
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| JPS5486887A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-10 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical controller |
| US4200927A (en) * | 1978-01-03 | 1980-04-29 | International Business Machines Corporation | Multi-instruction stream branch processing mechanism |
| US4298927A (en) * | 1978-10-23 | 1981-11-03 | International Business Machines Corporation | Computer instruction prefetch circuit |
| US4243923A (en) * | 1979-01-22 | 1981-01-06 | Massachusetts Institute Of Technology | Servo-controlled mobility device |
| FR2479613A1 (fr) * | 1980-04-01 | 1981-10-02 | Cii Honeywell Bull | Procede de transformation de codes de caracteres numeriques recus ou fournis par un systeme de traitement de donnees et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
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| JPS57113114A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-14 | Fanuc Ltd | Robot control system |
| US4534001A (en) * | 1981-03-23 | 1985-08-06 | Fanuc Ltd. | Numerical control system |
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| US4616337A (en) * | 1983-03-30 | 1986-10-07 | Burroughs Corporation | Automatic read system for peripheral-controller |
| JPS60157608A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164827A patent/JPS6225302A/ja active Pending
-
1986
- 1986-07-21 WO PCT/JP1986/000385 patent/WO1987000647A1/ja not_active Ceased
- 1986-07-21 EP EP86904399A patent/EP0236502B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-21 DE DE86904399T patent/DE3688790T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-21 KR KR1019870700237A patent/KR900007159B1/ko not_active Expired
-
1988
- 1988-10-11 US US07/256,111 patent/US4870595A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3688790D1 (de) | 1993-09-02 |
| KR900007159B1 (ko) | 1990-09-29 |
| EP0236502B1 (en) | 1993-07-28 |
| KR880700331A (ko) | 1988-02-22 |
| WO1987000647A1 (fr) | 1987-01-29 |
| DE3688790T2 (de) | 1993-11-11 |
| EP0236502A1 (en) | 1987-09-16 |
| EP0236502A4 (en) | 1989-10-04 |
| US4870595A (en) | 1989-09-26 |
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