JPS62257544A - Ramの表示装置 - Google Patents
Ramの表示装置Info
- Publication number
- JPS62257544A JPS62257544A JP61101576A JP10157686A JPS62257544A JP S62257544 A JPS62257544 A JP S62257544A JP 61101576 A JP61101576 A JP 61101576A JP 10157686 A JP10157686 A JP 10157686A JP S62257544 A JPS62257544 A JP S62257544A
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- JP
- Japan
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- ram
- data
- internal ram
- address
- external
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、マイクロプロセッサ等に組込まれたメモリ
ーの内容を表示させる装置に関する。
ーの内容を表示させる装置に関する。
[従来の技術1
この種の試験装置としては第6図に示したようなインサ
ーキットエミュレータが知られている。
ーキットエミュレータが知られている。
61は、被試験装置となる制御基板であり、マイクロコ
ンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)及びRAM(ランダ
ムアクセス メモリー、以下内部RAMと呼」ζ)等か
らなる。62は、取り外したマイフンの代わりに取り付
けられたマイフンと同一のビン配列を有するICソケッ
トであり、63は■。
ンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)及びRAM(ランダ
ムアクセス メモリー、以下内部RAMと呼」ζ)等か
らなる。62は、取り外したマイフンの代わりに取り付
けられたマイフンと同一のビン配列を有するICソケッ
トであり、63は■。
Cソケット62に差し込まれるICプラグである。
64はインタフェースポードであり、65は試験装置で
ある。
ある。
このような装置により、マイコンが実行するプログラム
を試験装置65により行なわせ、このとき、制御基板6
1上の内部RAMの内容を試験装置65の表示部に表示
させることにより、入出力装置や外部記憶装置を持たな
いような制御基板におけるプログラムのデバッグ等の作
業が行なえるようになっている。
を試験装置65により行なわせ、このとき、制御基板6
1上の内部RAMの内容を試験装置65の表示部に表示
させることにより、入出力装置や外部記憶装置を持たな
いような制御基板におけるプログラムのデバッグ等の作
業が行なえるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点1
ところが上述したような試験装置であれば、■マイフン
を制御基板から取り外しソケットを設ける必要がある。
を制御基板から取り外しソケットを設ける必要がある。
■被試験装置の動作を停止した状態でないと試験できな
い。
い。
■試験装置に対して被試験装置1が小さく、配線作文が
困難である。
困難である。
といった欠点があった。
この発明では、被試験装置にマイコン及びRAM等が実
装された状態でかつマイコンの動作中においてRAMの
内容を参照できる小形で安価な表示装置の提供を目的と
している。
装された状態でかつマイコンの動作中においてRAMの
内容を参照できる小形で安価な表示装置の提供を目的と
している。
[問題点を解決するための手段1
この発明のRAMの表示装置は、マイクロコンピュータ
を使用した被試験装置に実装されている内部のRA M
端子に接続することのできる接続手段と、前記内部RA
Mに書き込まれたデータを記憶する外部のRAMと、
前記外部RAM内のデータを読み出すためのアドレス設
定手段と、前記アドレス設定器段により読みだされたデ
ータを表示するデータ表示手段とを備えている。
を使用した被試験装置に実装されている内部のRA M
端子に接続することのできる接続手段と、前記内部RA
Mに書き込まれたデータを記憶する外部のRAMと、
前記外部RAM内のデータを読み出すためのアドレス設
定手段と、前記アドレス設定器段により読みだされたデ
ータを表示するデータ表示手段とを備えている。
1作用1
上記構成によれば、接続手段により、被試験装置に実装
された内部RAMの端子からデータが収電)出され、こ
の取I)出されたデータは外部RA Mに書き込まれる
。そして、7Vドレス設定段により、外部RA Mに対
してアドレスが設定されると、該設定アドレスに対応す
るデータが取り出され、この収り出されたデータがデー
タ表示手段に表示されるようになっている。
された内部RAMの端子からデータが収電)出され、こ
の取I)出されたデータは外部RA Mに書き込まれる
。そして、7Vドレス設定段により、外部RA Mに対
してアドレスが設定されると、該設定アドレスに対応す
るデータが取り出され、この収り出されたデータがデー
タ表示手段に表示されるようになっている。
[実施例1
第5図は、この発明によるRAMの表示装置上及びその
使用方法を示していて、制御基板51上の内Wb RA
M 52のビンに挟んだクリップ53に上り各種の制
御信号を取り出していて、表示装置上には、データ表示
器1a及びアドレス設定器1bを備えている。
使用方法を示していて、制御基板51上の内Wb RA
M 52のビンに挟んだクリップ53に上り各種の制
御信号を取り出していて、表示装置上には、データ表示
器1a及びアドレス設定器1bを備えている。
第1図は前記RA Mの表示装置1の1実施例を示す制
御ブロック図である。
御ブロック図である。
クリップ53にて得られた内部RAM52からのアドレ
スiAD及びデータiDTはバッフ72を介した後、そ
れぞれアドレスバスEAD及びデータバスEDTにてR
AM(ここでは外部RAMと称す)3に入力される。内
部RAM52のアドレスを設定するアドレス設定器4に
より出力されるアドレスはバッファ5を介した後、前記
アドレスバスEADにて外部RAM3に入力され、又、
前記データバスEDTは、レジスタ6を介してデータ表
示器7にも入力されていて、アドレス設定器4の設定に
よるアドレスに対応したデータがレジスタ6に記憶され
、データ表示器7にて表示されるようになっている。
スiAD及びデータiDTはバッフ72を介した後、そ
れぞれアドレスバスEAD及びデータバスEDTにてR
AM(ここでは外部RAMと称す)3に入力される。内
部RAM52のアドレスを設定するアドレス設定器4に
より出力されるアドレスはバッファ5を介した後、前記
アドレスバスEADにて外部RAM3に入力され、又、
前記データバスEDTは、レジスタ6を介してデータ表
示器7にも入力されていて、アドレス設定器4の設定に
よるアドレスに対応したデータがレジスタ6に記憶され
、データ表示器7にて表示されるようになっている。
又、同時に入力されるチップセレクト信号C8は、レジ
スタ6のレジスタ端子り及びオアデート8の一方の入力
部に入力されるとともに、インバータ9を介してバッフ
75のデート端子G及び外部RAM3の端子OEに入力
される。そしてライト信号WEはオアゲート8の他方の
入力部に入力され、オフゲート8からのライトイネーブ
ル信号EWEは外gRAM3のライトイネーブル端子W
Eに入力される。このオフデート8は、チップセレクト
信号C8が無効であるとき、ライト信号WEによる書き
込みを無効にするために設けられてL%ス 次に、上記構成の装置の動作を三つの動作モードに分け
て説明する。
スタ6のレジスタ端子り及びオアデート8の一方の入力
部に入力されるとともに、インバータ9を介してバッフ
75のデート端子G及び外部RAM3の端子OEに入力
される。そしてライト信号WEはオアゲート8の他方の
入力部に入力され、オフゲート8からのライトイネーブ
ル信号EWEは外gRAM3のライトイネーブル端子W
Eに入力される。このオフデート8は、チップセレクト
信号C8が無効であるとき、ライト信号WEによる書き
込みを無効にするために設けられてL%ス 次に、上記構成の装置の動作を三つの動作モードに分け
て説明する。
(1)内fflsRAMをアクセスしていないとき。
このときのタイミングを第2図のタイムチャートに示す
。この場合、内部RAM52のチップセレクト信号C8
は”H”レベルとなっているので、バッファ2はディセ
ーブル状態であり、バッフ75はイネーブル状態になっ
ている。これにより、アト ルス設定器4に
より設定したアドレスがバッファ5を介して外部RAM
3に供給されることにより、該アドレスに対応する内部
RAM52のデータがレジスタ6を通してデータ表示器
7に表示される。
。この場合、内部RAM52のチップセレクト信号C8
は”H”レベルとなっているので、バッファ2はディセ
ーブル状態であり、バッフ75はイネーブル状態になっ
ている。これにより、アト ルス設定器4に
より設定したアドレスがバッファ5を介して外部RAM
3に供給されることにより、該アドレスに対応する内部
RAM52のデータがレジスタ6を通してデータ表示器
7に表示される。
タイムチャートで示したように、アドレスがAh・らB
に変化すれば、表示データもこれに対応してD^からD
Bに変化する。
に変化すれば、表示データもこれに対応してD^からD
Bに変化する。
(n)内部RAMに対してライトモードの時。
このときのタイミングをtJJ3図のタイムチャートに
示す。この時、内部RAM52のチップセレクト信号C
8は″L″レベルとなっているので、バッフ75はディ
セーブル状態であり、バッファ2はイネーブル状態にな
る。これ1こより、外部RA M3には、内部RAM5
2と同一のアドレスiAD及びデータiDTが供給され
る。又、ライト信号WEがLレベルとなったとき、外部
RA M 3のライトイネーブル端子WEもLレベルと
なるので、このとき、内部RAM52と同一のデータi
DTが外部RAM3に書き込まれる。尚、レノスタ6の
内容は、チップセレクト信号C37’Lレベルとなる間
には前回のデータが保持される。
示す。この時、内部RAM52のチップセレクト信号C
8は″L″レベルとなっているので、バッフ75はディ
セーブル状態であり、バッファ2はイネーブル状態にな
る。これ1こより、外部RA M3には、内部RAM5
2と同一のアドレスiAD及びデータiDTが供給され
る。又、ライト信号WEがLレベルとなったとき、外部
RA M 3のライトイネーブル端子WEもLレベルと
なるので、このとき、内部RAM52と同一のデータi
DTが外部RAM3に書き込まれる。尚、レノスタ6の
内容は、チップセレクト信号C37’Lレベルとなる間
には前回のデータが保持される。
(■)内iRAMに対してリードモードの時。
このときのタイミングをPt54図のタイムチャートに
示す。この時は、ライト信号WE及びライトイネーブル
信号EWEがHレベルとなり、外部RAλ・13に書き
込まれないことを除けば、前記(II)のモードと同様
になる。
示す。この時は、ライト信号WE及びライトイネーブル
信号EWEがHレベルとなり、外部RAλ・13に書き
込まれないことを除けば、前記(II)のモードと同様
になる。
上記の動作モードで説明したように、内部RAM S
2に対する書き込み時には、内部RAM52と同一のデ
ータが外部RA M 31こ書き込まれ、それ以外のモ
ードでは、アドレス設定器4の設定アドレスに対応した
データが表示されるようにしたので、被試験装置51が
動作中であっても内部RA M 52の内容を常に参照
することかて゛きる。
2に対する書き込み時には、内部RAM52と同一のデ
ータが外部RA M 31こ書き込まれ、それ以外のモ
ードでは、アドレス設定器4の設定アドレスに対応した
データが表示されるようにしたので、被試験装置51が
動作中であっても内部RA M 52の内容を常に参照
することかて゛きる。
又、上記装置を低消費電力となるように構成すれば、被
試験装置側の電源で動作させることが可能であり、アド
レス設定器1 l>を単なるディップスイッチとするこ
とで小形化できる。
試験装置側の電源で動作させることが可能であり、アド
レス設定器1 l>を単なるディップスイッチとするこ
とで小形化できる。
[発明の効果1
この発明によれば、内部RAMに書き込まれたデータを
外部RAMに書き込み、この書き込まれたデータをアド
レス設定手段及びデータ表示手段により表示させるよう
にしtこので、従来のようにマイクロコンピュータを基
板から取り外すことなく、動作中の内部RA Mの内容
を知ることができ、プログラムのデバッグ等の程作を容
易に行なうことができる。
外部RAMに書き込み、この書き込まれたデータをアド
レス設定手段及びデータ表示手段により表示させるよう
にしtこので、従来のようにマイクロコンピュータを基
板から取り外すことなく、動作中の内部RA Mの内容
を知ることができ、プログラムのデバッグ等の程作を容
易に行なうことができる。
第1図はこの発明のRA Mの表示装置の1実施例であ
る構成ブロック図、第2図ないし第4図は、tfS1図
における装置の動作を示すタイムチャート、第5図は第
1図の装置の使用方法を示す図、第6図は従来の装置の
使用方法を示す図である。 1・・・RAMの表示装置、1a・・・データ表示器、
1b・・・アドレス設定器、2,5・・・バッファ、3
・・・外部RA M、4・・・アドレス設定器、6・・
・レノスタ、70.・データ表示器、訃・・オフデート
、9・・・インバータ、51・・・制御基板、52・・
・内部RAM、53・・・クリップ。 特許出願人 富士電磯株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外2名 ′:X2図 7讐レス A8 嬉3図
る構成ブロック図、第2図ないし第4図は、tfS1図
における装置の動作を示すタイムチャート、第5図は第
1図の装置の使用方法を示す図、第6図は従来の装置の
使用方法を示す図である。 1・・・RAMの表示装置、1a・・・データ表示器、
1b・・・アドレス設定器、2,5・・・バッファ、3
・・・外部RA M、4・・・アドレス設定器、6・・
・レノスタ、70.・データ表示器、訃・・オフデート
、9・・・インバータ、51・・・制御基板、52・・
・内部RAM、53・・・クリップ。 特許出願人 富士電磯株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外2名 ′:X2図 7讐レス A8 嬉3図
Claims (1)
- (1)マイクロコンピュータを使用した被試験装置に実
装されている内部のRAM端子に接続することのできる
接続手段と、前記内部RAMに書き込まれたデータを記
憶する外部のRAMと、前記外部RAM内のデータを読
み出すためのアドレス設定手段と、前記アドレス設定手
段により読みだされたデータを表示するデータ表示手段
とを備えたことを特徴とするRAMの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101576A JPS62257544A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | Ramの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101576A JPS62257544A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | Ramの表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257544A true JPS62257544A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14304219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101576A Pending JPS62257544A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | Ramの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227231U (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-22 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61101576A patent/JPS62257544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227231U (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-22 |
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