JPS62258024A - 旋回型作業車 - Google Patents
旋回型作業車Info
- Publication number
- JPS62258024A JPS62258024A JP9908586A JP9908586A JPS62258024A JP S62258024 A JPS62258024 A JP S62258024A JP 9908586 A JP9908586 A JP 9908586A JP 9908586 A JP9908586 A JP 9908586A JP S62258024 A JPS62258024 A JP S62258024A
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- JP
- Japan
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- control valves
- output voltage
- proportional control
- electromagnetic proportional
- base
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、作業装置を備えた旋回台の回転方向及び回転
角を検出して前記旋回台を設定位置で自動停止させる制
御装置を設け、左右いずれかの回転方向で前記旋回台の
調速をする電磁式比例制御弁を左右一対設けると共に、
前記制御装置からの出力電圧を前記電磁式比例制御弁に
対するコントロール用指示電流に変換する変換手段を設
けてある旋回型作業車に関する。
角を検出して前記旋回台を設定位置で自動停止させる制
御装置を設け、左右いずれかの回転方向で前記旋回台の
調速をする電磁式比例制御弁を左右一対設けると共に、
前記制御装置からの出力電圧を前記電磁式比例制御弁に
対するコントロール用指示電流に変換する変換手段を設
けてある旋回型作業車に関する。
(従来の技術〕
従来、上記旋回型作業車では左右電磁式比例制御弁に対
して、夫々同じコントロール用指示電流を与えるように
変換手段を1何段けであるだけであった。
して、夫々同じコントロール用指示電流を与えるように
変換手段を1何段けであるだけであった。
しかし、左右電磁式比例制御弁は、夫々品質にバラ付き
があって、第4図(2))の指示電流(i)と旋回速度
(θ)との関係で示す作動特性が各旋回方向(^)、(
B)毎に異なることがあり、この場合、1個の変換手段
からは、左右電磁式比例i11制御弁に対して、第4図
(イ)の出力電圧(v)と指示電流(i)の関係のよう
に、同一の指示電流(i)シか出されないために、出力
電圧(v)に対する右旋回速度特性と左旋回速度特性が
、第4図(ハ)の(A) 、 (B)で示すように、異
なる場合があった。
があって、第4図(2))の指示電流(i)と旋回速度
(θ)との関係で示す作動特性が各旋回方向(^)、(
B)毎に異なることがあり、この場合、1個の変換手段
からは、左右電磁式比例i11制御弁に対して、第4図
(イ)の出力電圧(v)と指示電流(i)の関係のよう
に、同一の指示電流(i)シか出されないために、出力
電圧(v)に対する右旋回速度特性と左旋回速度特性が
、第4図(ハ)の(A) 、 (B)で示すように、異
なる場合があった。
本発明の目的は、左右電磁式比例制御弁に与える指示電
流を、夫々異ならせることができるようにする点にある
。
流を、夫々異ならせることができるようにする点にある
。
本発明の旋回型作業車の特徴構成は、左右電磁式比例制
御弁に対して前記変換手段を各別に設け、前記変換手段
夫々に前記出力電圧と指示電流との相関関係を各別に調
整自在にする手段を設けてあることにあり、その作用効
果は次の通りである。
御弁に対して前記変換手段を各別に設け、前記変換手段
夫々に前記出力電圧と指示電流との相関関係を各別に調
整自在にする手段を設けてあることにあり、その作用効
果は次の通りである。
つまり、左右電磁式比例制御弁夫々の作動特性が、第3
図co+に示すように異なっていても、左右各別に設け
た出力電圧(V)を指示電流(i)に変換するための変
換手段の出力電圧(V)と指示電流(i)との相関関係
を、第3図ビ)の(A) 、 (B)で示すように調整
して、左右電磁式比例制御弁夫々にそれらの作動特性に
みあって異なった指示電流を与えることによって旋回速
度特性を第3図(ハ)に示すように左右一致させること
ができる。
図co+に示すように異なっていても、左右各別に設け
た出力電圧(V)を指示電流(i)に変換するための変
換手段の出力電圧(V)と指示電流(i)との相関関係
を、第3図ビ)の(A) 、 (B)で示すように調整
して、左右電磁式比例制御弁夫々にそれらの作動特性に
みあって異なった指示電流を与えることによって旋回速
度特性を第3図(ハ)に示すように左右一致させること
ができる。
従って、左右旋回方向のいずれにも、所定の設定位置に
正確に停止させることができ、その上、一般に、傾斜地
で旋回台を左右に旋回させる場合では、左右旋回方向に
よって慣性が異なるために、左右電磁式比例制御弁の品
質にバラ付きがほとんどなかったとしても、旋回速度が
左右で一致しにくいことがあり、この場合でも、左右電
磁式比例制御弁に与える指示電流を、夫々異ならせて旋
回速度を左右同じに調整することができ、左右何れの停
止位置にも正確、且つ、迅速に自動停止させて作業性及
び作業精度を向上させることができた。
正確に停止させることができ、その上、一般に、傾斜地
で旋回台を左右に旋回させる場合では、左右旋回方向に
よって慣性が異なるために、左右電磁式比例制御弁の品
質にバラ付きがほとんどなかったとしても、旋回速度が
左右で一致しにくいことがあり、この場合でも、左右電
磁式比例制御弁に与える指示電流を、夫々異ならせて旋
回速度を左右同じに調整することができ、左右何れの停
止位置にも正確、且つ、迅速に自動停止させて作業性及
び作業精度を向上させることができた。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、クローラ式走行車体(1)に旋回
台(2)を駆動旋回操作自在に取付け、その旋回台(2
)に、搭乗運転部(3)を設けると共に、バックホウ装
置(4)を取付け、もって、旋回型掘削作業車を構成し
である。
台(2)を駆動旋回操作自在に取付け、その旋回台(2
)に、搭乗運転部(3)を設けると共に、バックホウ装
置(4)を取付け、もって、旋回型掘削作業車を構成し
である。
第1図に示すように、旋回駆動用モータ(5)とそれに
対する油圧ポンプ(6)とを、旋回作動状態を右旋回、
左旋回、及び、停止に切換える操作バルブ(7)を介し
て油路接続すると共に、その操作バルブ(7)を、駆動
操作位置においてモータ(5)への供給油量を連続的に
調節する比例式流量調節弁(A)、(10B)に兼用構
成しである。
対する油圧ポンプ(6)とを、旋回作動状態を右旋回、
左旋回、及び、停止に切換える操作バルブ(7)を介し
て油路接続すると共に、その操作バルブ(7)を、駆動
操作位置においてモータ(5)への供給油量を連続的に
調節する比例式流量調節弁(A)、(10B)に兼用構
成しである。
そして、制御用油圧ポンプ(9)から供給されるパイロ
ット圧油で操作バルブ(7)(流量調節弁(A)、(1
0B))を切tA掻作、並びに、比例調節操作をして、
左右各間きへの旋回駆動操作、旋回停止操作、及び、旋
回速度調節操作を行う左右一対の電磁式比例制御弁(1
0A) 、 (10B)を設けてある。
ット圧油で操作バルブ(7)(流量調節弁(A)、(1
0B))を切tA掻作、並びに、比例調節操作をして、
左右各間きへの旋回駆動操作、旋回停止操作、及び、旋
回速度調節操作を行う左右一対の電磁式比例制御弁(1
0A) 、 (10B)を設けてある。
図中(12)は、旋回停止操作時における旋回台(2)
の慣性的な遊転旋回を防止する弁機構であり、又、(1
3)は、旋回負荷が過負荷状態にあるときの無理なモー
タ駆動をそれに対する循環油路の短絡により回避する安
全弁機構である。
の慣性的な遊転旋回を防止する弁機構であり、又、(1
3)は、旋回負荷が過負荷状態にあるときの無理なモー
タ駆動をそれに対する循環油路の短絡により回避する安
全弁機構である。
運転部(3)に設けた旋回用操作レバー(14)に、そ
の凍作状Li(つまり、前記操作バルブ(7)、(A)
、(10B)に対する操作状態)を検出する装置 (1
5)をポテンショメータで構成して付設すると共に、旋
回台(2)の対車体角度(θ)を検出する検出器(17
)をロークリエンコーダで構成して旋回駆動部に付設し
である。
の凍作状Li(つまり、前記操作バルブ(7)、(A)
、(10B)に対する操作状態)を検出する装置 (1
5)をポテンショメータで構成して付設すると共に、旋
回台(2)の対車体角度(θ)を検出する検出器(17
)をロークリエンコーダで構成して旋回駆動部に付設し
である。
そして、自動手動の切換スイッチ(1A)、(10B)
が手動状態にある時に、操作状態検出装置(15)から
の情報に基づいて、操作レバー(14)の操作方向に見
合った方向に、かつ、操作レバー(14)の揺動操作量
に応じた速度で旋回台(2)を旋回駆動させるように、
比例弁コントローラ(11)に対して電圧(V)(8号
で指令を与えて操作バルブ(7) 、 (A)、(10
B)を操作すると共に、他方、切換スイッチ(1A)、
(10B)が自動状態にある時に、操作状態検出装置(
15)、及び、対車体角度検出器(17)からの情報に
基づいて、レバー操作を起動指令とする状態でレバー
(14)の操作方向に見合った方向に、かつ、予め設定
された旋回速度パターンで旋回台(2)を自動的に旋回
駆動させ、かつ、設定器(19A) 。
が手動状態にある時に、操作状態検出装置(15)から
の情報に基づいて、操作レバー(14)の操作方向に見
合った方向に、かつ、操作レバー(14)の揺動操作量
に応じた速度で旋回台(2)を旋回駆動させるように、
比例弁コントローラ(11)に対して電圧(V)(8号
で指令を与えて操作バルブ(7) 、 (A)、(10
B)を操作すると共に、他方、切換スイッチ(1A)、
(10B)が自動状態にある時に、操作状態検出装置(
15)、及び、対車体角度検出器(17)からの情報に
基づいて、レバー操作を起動指令とする状態でレバー
(14)の操作方向に見合った方向に、かつ、予め設定
された旋回速度パターンで旋回台(2)を自動的に旋回
駆動させ、かつ、設定器(19A) 。
(19B)により人為設定された停止位置(or)に旋
回台(2)を自動的に停止させるように、比例弁コント
ローラ(11)に対して停止を含む調速指令用出力電圧
(V)を与えて操作バルブ(7) 、 (A)、(10
B)を自動操作する制御装置(20)をマイクロコンピ
ュータで構成して設け、もって、手動旋回制御と自動旋
回制御を択一的に行えるように構成しである。
回台(2)を自動的に停止させるように、比例弁コント
ローラ(11)に対して停止を含む調速指令用出力電圧
(V)を与えて操作バルブ(7) 、 (A)、(10
B)を自動操作する制御装置(20)をマイクロコンピ
ュータで構成して設け、もって、手動旋回制御と自動旋
回制御を択一的に行えるように構成しである。
前記比例弁コントローラ(11)は、左右電磁式比例制
御弁(10A) 、 (10B)に対して各別に設け、
且つ、前記制御装置(20)からの出力電圧(v)を電
磁式比例制御弁(10A) 、 (10B)に対するコ
ントロール用指示電流(+)に変換する左右一対の変換
手段(lla) 、 (llb)からなり、変換手段(
lla)。
御弁(10A) 、 (10B)に対して各別に設け、
且つ、前記制御装置(20)からの出力電圧(v)を電
磁式比例制御弁(10A) 、 (10B)に対するコ
ントロール用指示電流(+)に変換する左右一対の変換
手段(lla) 、 (llb)からなり、変換手段(
lla)。
(llb)夫々に出力電圧(V)と指示電流(i)との
相関関係を各別に調整自在にするボリュームスイッチ(
30)を設けてある。
相関関係を各別に調整自在にするボリュームスイッチ(
30)を設けてある。
操作レバー(14)の握り部に、OFF側に突出付勢さ
れたブツシュボタンスイッチ(21)を付設すると共に
、そのスイッチ(21)と制御装置(20)内の自動手
動切換回路部とを、ブツシュボタンスイッチ(21)が
ON状態にある時に旋回制御状態が手動制御状態となる
ように接続し、もって、前記切換スイッチ(1A)、(
10B)を自動側に切換えて自動旋回制御を行っている
途中においても、ブツシュボタンスイッチ(21)を押
し艮作している間だけ自動旋回制御状態を解除して手動
旋回制御を行えるように構成しである。
れたブツシュボタンスイッチ(21)を付設すると共に
、そのスイッチ(21)と制御装置(20)内の自動手
動切換回路部とを、ブツシュボタンスイッチ(21)が
ON状態にある時に旋回制御状態が手動制御状態となる
ように接続し、もって、前記切換スイッチ(1A)、(
10B)を自動側に切換えて自動旋回制御を行っている
途中においても、ブツシュボタンスイッチ(21)を押
し艮作している間だけ自動旋回制御状態を解除して手動
旋回制御を行えるように構成しである。
尚、前記両設定器(19A) 、 (19B)は右旋回
の時の停止位置と左旋回の時の停止位置とを各別に設定
するものである。
の時の停止位置と左旋回の時の停止位置とを各別に設定
するものである。
第1図に示した他の付加装置について説明する。
(22)は、自動旋回制御状態において、各設定器(1
9A) 、 (19B)により設定された自動旋回範囲
を、角度表示用目盛として円周状に並設した多数ランプ
(22A)の選択的点灯で表示し、かつ、それら目盛に
対する基準マーカ(22B)と点灯状態にあるランプ(
22A)との相関位置関係で設定停止位置(or)に対
する旋回位相を表示する表示装置である。
9A) 、 (19B)により設定された自動旋回範囲
を、角度表示用目盛として円周状に並設した多数ランプ
(22A)の選択的点灯で表示し、かつ、それら目盛に
対する基準マーカ(22B)と点灯状態にあるランプ(
22A)との相関位置関係で設定停止位置(or)に対
する旋回位相を表示する表示装置である。
(23)は、フォトインタプラタで構成した補助的な対
車体角度検出器であり、これから与えられる対車体角度
情報と前述の対車体角度検出器(17)から与えられる
対車体角度情報とを制御装置(20)内で比較すること
により、本来の対車体角度検出器(17)が正常に作動
しているか否かをチェックするように構成しである。
車体角度検出器であり、これから与えられる対車体角度
情報と前述の対車体角度検出器(17)から与えられる
対車体角度情報とを制御装置(20)内で比較すること
により、本来の対車体角度検出器(17)が正常に作動
しているか否かをチェックするように構成しである。
(25)は、車体(1)の反動移動等に起因して設定停
止位置(θf)が対地的にズした時に、旋回台(2)を
本来停止すべき位置であった対地位置に手動旋回で位置
させた状態でON操作することにより、両設定器(19
^)+ (19B)により設定されていた2つの停止位
置(θf)を車体(1)のズレ移動分だけ同時に制御装
置(20)内で自動補正させるためのズレ補正スイッチ
である。
止位置(θf)が対地的にズした時に、旋回台(2)を
本来停止すべき位置であった対地位置に手動旋回で位置
させた状態でON操作することにより、両設定器(19
^)+ (19B)により設定されていた2つの停止位
置(θf)を車体(1)のズレ移動分だけ同時に制御装
置(20)内で自動補正させるためのズレ補正スイッチ
である。
(26)は、運転部(3)に設けたエンジンストップペ
ダル(26A)に対する人為操作、あるいは、制御装!
(20)内のトラブル検出回路からの指令でエンジン
(E)を緊急停止させる装置である。
ダル(26A)に対する人為操作、あるいは、制御装!
(20)内のトラブル検出回路からの指令でエンジン
(E)を緊急停止させる装置である。
(27)は、制御装置(20)から弁コントローラ(1
1)に与える電圧信号の電圧レベルを変更することによ
り、自動旋回制御時、及び、手動旋回制御時における旋
回速度レベルを変更する速度調節器である。
1)に与える電圧信号の電圧レベルを変更することによ
り、自動旋回制御時、及び、手動旋回制御時における旋
回速度レベルを変更する速度調節器である。
(2A)、(10B)は、各スイッチ(1B) 、 (
25)、設定器(19A) 。
25)、設定器(19A) 。
(19B)の操作状態を表示するランプである。
前記バックホウ装置(4)に代え、他の装置を設けても
良く、それらを作業装置と総称する。
良く、それらを作業装置と総称する。
旋回台(2)を右旋回、左旋回、及び、停止に切換える
操作バルブ(7)と、モータ(5)への供給油量を変更
して旋回速度を変更する調節弁(A)、(10B)とを
別構成しても良く、又、それらバルブ(7)。
操作バルブ(7)と、モータ(5)への供給油量を変更
して旋回速度を変更する調節弁(A)、(10B)とを
別構成しても良く、又、それらバルブ(7)。
(A)、(10B)に対する制御装置(20)の具体的
操作構成も種々の変更が可能である。
操作構成も種々の変更が可能である。
本発明は、農用や建設用等の種々の用途の各種旋回型作
業車を対象とするものである。
業車を対象とするものである。
前記ボリュームスイッチ(30)に代え、他の調節装置
を用いても良く、それらを、調節自在にする手段と総称
する。
を用いても良く、それらを、調節自在にする手段と総称
する。
図面は本発明に係る旋回型作業車の実施例を示し、第1
図は旋回台の繰作系を示す回路図、第2図は作業車の全
体側面図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は、夫々各特
性を示すグラフ、第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は夫々
従来の各特性を示すグラフである。 (2)・・・・・・旋回台、(4)・・・・・・作業装
置、(10^)。 (10B)・・・・・・電磁式比例制御弁、(20)・
・・・・・制御装置、(30)・・・・・・調整自在に
する手段、(V)・・・・・・出力電圧、(i)・・・
・・・指示電流、(θf)・・・・・・設定位置。
図は旋回台の繰作系を示す回路図、第2図は作業車の全
体側面図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は、夫々各特
性を示すグラフ、第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は夫々
従来の各特性を示すグラフである。 (2)・・・・・・旋回台、(4)・・・・・・作業装
置、(10^)。 (10B)・・・・・・電磁式比例制御弁、(20)・
・・・・・制御装置、(30)・・・・・・調整自在に
する手段、(V)・・・・・・出力電圧、(i)・・・
・・・指示電流、(θf)・・・・・・設定位置。
Claims (1)
- 作業装置(4)を備えた旋回台(2)の回転方向及び回
転角を検出して前記旋回台(2)を設定位置(θf)で
自動停止させる制御装置(20)を設け、左右いずれか
の回転方向で前記旋回台(2)の調速をする電磁式比例
制御弁(10A)、(10B)を左右一対設けると共に
、前記制御装置(20)からの出力電圧(V)を前記電
磁式比例制御弁(10A)、(10B)に対するコント
ロール用指示電流(i)に変換する変換手段を設けてあ
る旋回型作業車であって、前記左右電磁式比例制御弁(
10A)、(10B)に対して前記変換手段を各別に設
け、前記変換手段夫々に前記出力電圧(V)と指示電流
(i)との相関関係を各別に調整自在にする手段(30
)を設けてある旋回型作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908586A JPS62258024A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 旋回型作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908586A JPS62258024A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 旋回型作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258024A true JPS62258024A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14238067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9908586A Pending JPS62258024A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 旋回型作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258024A (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP9908586A patent/JPS62258024A/ja active Pending
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