JPS62258A - 焼き海藻茶 - Google Patents
焼き海藻茶Info
- Publication number
- JPS62258A JPS62258A JP60140055A JP14005585A JPS62258A JP S62258 A JPS62258 A JP S62258A JP 60140055 A JP60140055 A JP 60140055A JP 14005585 A JP14005585 A JP 14005585A JP S62258 A JPS62258 A JP S62258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- algae
- tea
- roasted
- seaweed
- laver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、海藻に熱を加えて、こがさぬように変質さ
せ、お湯などに成分を浸出させることができるようにし
た焼き海藻茶に関するものである。
せ、お湯などに成分を浸出させることができるようにし
た焼き海藻茶に関するものである。
海藻の種類には、人間にとって有益な成分を含んでいる
ものがあり、これに熱を加えて、こがさぬように変質さ
せたものは保存性がよく、又、独特のかおりを有し、そ
のうえ湯水などを加えると海藻が本来有する粘り気はほ
とんどなく舌ざわりがよい。
ものがあり、これに熱を加えて、こがさぬように変質さ
せたものは保存性がよく、又、独特のかおりを有し、そ
のうえ湯水などを加えると海藻が本来有する粘り気はほ
とんどなく舌ざわりがよい。
本発明の目的は、上記の性質を利用して、市販のお茶と
同様に喫することができる、焼き海藻茶を提供すること
にある。
同様に喫することができる、焼き海藻茶を提供すること
にある。
以下、本発明を説明する。
本発明は、主として、自然のままあるいは乾燥した海藻
を粉砕あるいは細断したものを、穴にあぶったりむし焼
きにしたりフライパンなどを用いて加熱して、こがさぬ
ように変質させた焼き海藻茶により構成されている。
を粉砕あるいは細断したものを、穴にあぶったりむし焼
きにしたりフライパンなどを用いて加熱して、こがさぬ
ように変質させた焼き海藻茶により構成されている。
原料となる海藻は1種類でもよいし、数種類を混ぜても
よい。
よい。
海藻に熱を加えて、こがさぬように変質させるためには
、M藻に熱を加えていくと、海藻がある時点で急激に膨
張して炭化する直前の収態になるので、その時点で加熱
を止めて冷却するようにする。
、M藻に熱を加えていくと、海藻がある時点で急激に膨
張して炭化する直前の収態になるので、その時点で加熱
を止めて冷却するようにする。
本発明は、上記のように構成されているから、これを用
いるときには、粉末状であれば直接、茶わんなどに入れ
て湯水を注ぎかきまぜてから喫するようにし、又、細断
したものであれば、お茶と同様にきゅうすなどを用いて
成分を浸出させてから、茶わんなどについで喫するよう
にする。
いるときには、粉末状であれば直接、茶わんなどに入れ
て湯水を注ぎかきまぜてから喫するようにし、又、細断
したものであれば、お茶と同様にきゅうすなどを用いて
成分を浸出させてから、茶わんなどについで喫するよう
にする。
以上のように独特のかおりがあり、又、自然の海藻の持
つ粘り気がほとんどなく舌ざわりがよいのでし好性が高
いによって、異なる味わいのものを提供することができ
、スープの原料などにも使用することができよう。
つ粘り気がほとんどなく舌ざわりがよいのでし好性が高
いによって、異なる味わいのものを提供することができ
、スープの原料などにも使用することができよう。
又、本発明の焼き海藻茶を、茶わんなどで1回使用する
量を1個として、やや立方体跋に整形の上、ビニールあ
るいはプラスチックなどの薄膜で包装することにより、
かおりや風味を長期間保存することができるであろう。
量を1個として、やや立方体跋に整形の上、ビニールあ
るいはプラスチックなどの薄膜で包装することにより、
かおりや風味を長期間保存することができるであろう。
Claims (1)
- 海藻に熱を加えて、こがさぬように変質させたものを成
分とする焼き海藻茶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140055A JPS62258A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 焼き海藻茶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140055A JPS62258A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 焼き海藻茶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258A true JPS62258A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15259935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140055A Pending JPS62258A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 焼き海藻茶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60140055A patent/JPS62258A/ja active Pending
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