JPS62259312A - 感圧式スイツチ - Google Patents
感圧式スイツチInfo
- Publication number
- JPS62259312A JPS62259312A JP61102325A JP10232586A JPS62259312A JP S62259312 A JPS62259312 A JP S62259312A JP 61102325 A JP61102325 A JP 61102325A JP 10232586 A JP10232586 A JP 10232586A JP S62259312 A JPS62259312 A JP S62259312A
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- Japan
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- pressure
- contact
- sensitive conductive
- area
- sensitive
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AV機器やOA機器等に用いる感圧式スイッ
チに関するものである。
チに関するものである。
従来の技術
第7図、第8図は従来の感圧式スイッチの構成を示して
いる。第7図において、1a+ 1bはくし歯状のパ
ターン接点であり、これらを覆うように、感圧導電ゴム
シート3を配置し、その上に上記パターン接点12L、
1bに対応する部分の下面に可動接点4aを有する絶縁
シート4を設は配置している。動作は第8図aに示すよ
うに、可動部6により絶縁シート4の上から圧力を加え
ることにより、可動接点4aを介して感圧導電ゴムシー
ト3を圧縮し、感圧導電ゴムシート3が上下方向にに導
電体となり、パターン接点1a→感圧導電ゴムシート3
→可動接点4a−+感圧導電ゴムシート3→パターン接
点1bが導通し、ON状態となる。
いる。第7図において、1a+ 1bはくし歯状のパ
ターン接点であり、これらを覆うように、感圧導電ゴム
シート3を配置し、その上に上記パターン接点12L、
1bに対応する部分の下面に可動接点4aを有する絶縁
シート4を設は配置している。動作は第8図aに示すよ
うに、可動部6により絶縁シート4の上から圧力を加え
ることにより、可動接点4aを介して感圧導電ゴムシー
ト3を圧縮し、感圧導電ゴムシート3が上下方向にに導
電体となり、パターン接点1a→感圧導電ゴムシート3
→可動接点4a−+感圧導電ゴムシート3→パターン接
点1bが導通し、ON状態となる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の感圧式スイッチでは、第8図
すのように、例えば、可動部6が可動接点4の上から斜
め押しされた場合、感圧導電ゴムシート3の一部にしか
押圧力が加わらず、感圧導電ゴムシート3全体の平均抵
抗値が大きくなりパターン接点1a−+感圧導電ゴムシ
ート3→可動接点4a−+lql導圧導電シート3→パ
ターン接点1bのスイッチング回路のON抵抗が、極端
に高くなる。
すのように、例えば、可動部6が可動接点4の上から斜
め押しされた場合、感圧導電ゴムシート3の一部にしか
押圧力が加わらず、感圧導電ゴムシート3全体の平均抵
抗値が大きくなりパターン接点1a−+感圧導電ゴムシ
ート3→可動接点4a−+lql導圧導電シート3→パ
ターン接点1bのスイッチング回路のON抵抗が、極端
に高くなる。
また、パターン接点 1&、lb上のいずれか一方のみ
しか、可動i6の押圧力が加わらなかった場合は、スイ
ッチング不良を起こすという問題があった。本発明はこ
のような従来の問題を解決するものであり、スイッチン
グ回路のON抵抗を低くし、さらに、可動部6を斜め押
ししても常に安定したスイッチングが行なわれる優れた
感圧式スイッチを提供することを目的とするものである
。
しか、可動i6の押圧力が加わらなかった場合は、スイ
ッチング不良を起こすという問題があった。本発明はこ
のような従来の問題を解決するものであり、スイッチン
グ回路のON抵抗を低くし、さらに、可動部6を斜め押
ししても常に安定したスイッチングが行なわれる優れた
感圧式スイッチを提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、絶縁基板上に隣
接して第1.第2の接点を設け、これらの第1.第2の
接点のいずれか一方を覆うように感圧導電層を配置し、
前記もう一方の接点と、感圧導電層を覆うように第3の
接点を設けたものである。
接して第1.第2の接点を設け、これらの第1.第2の
接点のいずれか一方を覆うように感圧導電層を配置し、
前記もう一方の接点と、感圧導電層を覆うように第3の
接点を設けたものである。
作用
したがって、本発明によれば、スイッチングのON状態
回路において、感圧導電層を1回しか介さないため、O
N抵抗が低く、さらに、可動部6を斜め押ししても、常
に安定したスイッチングができるようになる。
回路において、感圧導電層を1回しか介さないため、O
N抵抗が低く、さらに、可動部6を斜め押ししても、常
に安定したスイッチングができるようになる。
実施例
第1図、第2図は、本発明の一実施例の構成を示すもの
である。図において、11bは絶縁基板1ε上に設けら
れたパターン接点(第1の接点)で、これを覆うように
、感圧導電ゴム(感圧導電層として設けたもの)13を
配置し、上記感圧導電ゴム13と、パターン接点(第2
の接点)11aを覆うように導電体の可動接点(第3の
接点)14を配置して構成されている。第2図は第1図
の接点構造の断面図で、第2図aは可動部16を垂直に
押下した場合の断面図で、第2図すは、可動部16を斜
めに押下した場合の断面図であシ、どちらの場合も、パ
ターン接点11b−感圧導電ゴム13−可動接点14→
パタ一ン接点111Lの閉回路により、感圧導電ゴム1
3のどの部分に押圧力が加わっても確実にスイッチング
が行なわれる。第3図は従来の感圧式スイッチと、本発
明一実施例の感圧式スイッチとを比較したものであり、
スイッチング回路のON抵抗を同じにした場合のパター
ン接点の大きさを表わしたもので、条件とじて感圧導電
ゴム3.13の単位面積当りの抵抗値を同じにするため
、単位面積当りの押圧力を一定とし、また、可動の接点
4&114の抵抗を00とした。まず、第3図aの従来
の接点構造において、パターン接点1a+ 1bとの
スイッチング抵抗は、感圧導電ゴムシート3の体積抵抗
及び厚みをそれぞれρ及びtとし、パターン接点11L
、1bのそれぞれの面積が同じでこれを81 とした
場合、これのスイッチング回路のON抵抗R1は、R1
==互ρとな机 また、これに必要な接点全体の面積はくし両接点のため
、対向接点の絶縁間隔及び接点幅を同じとすると、パタ
ーン接点11Lの面積S1、及び、パターン接点1bの
面積S1、さらにこれらの絶縁間隔の面積が S1×2となるので、合計45.の感圧導電ゴム3の抑
圧部面積が必要となる。一方、第3図すの本発明一実施
例の接点構造においてパターン接点11bの面積を82
とすると、これらのスイッチング回路のON抵抗R2は
、 ここで、従来接点構造とスイッチング回路のON抵抗が
同じとなるパターン接点S2 の面積は、R1=:R2
即ち 一ρ=□ρよってS2−−S、 となる◇S、
52 2 よって感圧導電ゴム13の押圧部面積は112S1 と
なる。上記抑圧部面積は、単位面積当りの抑圧を一定と
すると面積に反比例して押圧力を増さなければならず、
本発明一実施例の接点構造は、従来例と比較し、偽の押
圧力で、かつ、偽の接点押圧面積で、同等のスイッチン
グ回路のON抵抗が得られ、また、接点押圧面積及び押
圧力を同じにすると、従来と比較して羞のスイッチング
回路のON抵抗となる。
である。図において、11bは絶縁基板1ε上に設けら
れたパターン接点(第1の接点)で、これを覆うように
、感圧導電ゴム(感圧導電層として設けたもの)13を
配置し、上記感圧導電ゴム13と、パターン接点(第2
の接点)11aを覆うように導電体の可動接点(第3の
接点)14を配置して構成されている。第2図は第1図
の接点構造の断面図で、第2図aは可動部16を垂直に
押下した場合の断面図で、第2図すは、可動部16を斜
めに押下した場合の断面図であシ、どちらの場合も、パ
ターン接点11b−感圧導電ゴム13−可動接点14→
パタ一ン接点111Lの閉回路により、感圧導電ゴム1
3のどの部分に押圧力が加わっても確実にスイッチング
が行なわれる。第3図は従来の感圧式スイッチと、本発
明一実施例の感圧式スイッチとを比較したものであり、
スイッチング回路のON抵抗を同じにした場合のパター
ン接点の大きさを表わしたもので、条件とじて感圧導電
ゴム3.13の単位面積当りの抵抗値を同じにするため
、単位面積当りの押圧力を一定とし、また、可動の接点
4&114の抵抗を00とした。まず、第3図aの従来
の接点構造において、パターン接点1a+ 1bとの
スイッチング抵抗は、感圧導電ゴムシート3の体積抵抗
及び厚みをそれぞれρ及びtとし、パターン接点11L
、1bのそれぞれの面積が同じでこれを81 とした
場合、これのスイッチング回路のON抵抗R1は、R1
==互ρとな机 また、これに必要な接点全体の面積はくし両接点のため
、対向接点の絶縁間隔及び接点幅を同じとすると、パタ
ーン接点11Lの面積S1、及び、パターン接点1bの
面積S1、さらにこれらの絶縁間隔の面積が S1×2となるので、合計45.の感圧導電ゴム3の抑
圧部面積が必要となる。一方、第3図すの本発明一実施
例の接点構造においてパターン接点11bの面積を82
とすると、これらのスイッチング回路のON抵抗R2は
、 ここで、従来接点構造とスイッチング回路のON抵抗が
同じとなるパターン接点S2 の面積は、R1=:R2
即ち 一ρ=□ρよってS2−−S、 となる◇S、
52 2 よって感圧導電ゴム13の押圧部面積は112S1 と
なる。上記抑圧部面積は、単位面積当りの抑圧を一定と
すると面積に反比例して押圧力を増さなければならず、
本発明一実施例の接点構造は、従来例と比較し、偽の押
圧力で、かつ、偽の接点押圧面積で、同等のスイッチン
グ回路のON抵抗が得られ、また、接点押圧面積及び押
圧力を同じにすると、従来と比較して羞のスイッチング
回路のON抵抗となる。
第4図〜第6図は、本接点構造を用いてスイッチを構成
した他の実施例で、第4図はメンブレンスイッチに応用
した実施例で、第6図は、クリック付ラバーを組合せ、
スイッチ操作時にクリック感を持たせた場合の実施例で
ある。第6図はダイヤフラム21と、これを保持するケ
ース20及びボタン18により構成されたスイッチの実
施例であり、耐静電対策のために、可動接点14の上を
、レジスト層12で覆っている。
した他の実施例で、第4図はメンブレンスイッチに応用
した実施例で、第6図は、クリック付ラバーを組合せ、
スイッチ操作時にクリック感を持たせた場合の実施例で
ある。第6図はダイヤフラム21と、これを保持するケ
ース20及びボタン18により構成されたスイッチの実
施例であり、耐静電対策のために、可動接点14の上を
、レジスト層12で覆っている。
なお、パターン接点11a、11bは、銅箔やこれにニ
ッケルや金メッキ又はカーボン等でオーバコートしたり
、銀やカーボン、銅の印刷でも構成できる。感圧導電ゴ
ム13は、感圧導電ゴムの印刷や、感圧導電ゴムシート
を、導電性の接着剤で接着したり、導電性のヒートシー
ルで熱圧着することにより構成でき、可動接点14も銀
及びカーボン、銅等の印刷や、高分子フィルムの片面に
導電体を蒸着又はラミネートし、これを導電接着剤や導
電ヒートシール等により、接着することにより構成でき
る。
ッケルや金メッキ又はカーボン等でオーバコートしたり
、銀やカーボン、銅の印刷でも構成できる。感圧導電ゴ
ム13は、感圧導電ゴムの印刷や、感圧導電ゴムシート
を、導電性の接着剤で接着したり、導電性のヒートシー
ルで熱圧着することにより構成でき、可動接点14も銀
及びカーボン、銅等の印刷や、高分子フィルムの片面に
導電体を蒸着又はラミネートし、これを導電接着剤や導
電ヒートシール等により、接着することにより構成でき
る。
このように上記実施例によれば、スイッチング回路のO
N状態において感圧導電ゴム13を1回しか介さないた
めスイッチング回路のON抵抗が低く、かつ、常に安定
したスイッチングが行なわれるという効果を有する。
N状態において感圧導電ゴム13を1回しか介さないた
めスイッチング回路のON抵抗が低く、かつ、常に安定
したスイッチングが行なわれるという効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、以下に示す効
果を有する。
果を有する。
(1)スイッチング回路のO)J状態において、感圧導
電層を1度しか介さないので、可動部よりの加圧に対し
、安定したスイッチングが行なえる。
電層を1度しか介さないので、可動部よりの加圧に対し
、安定したスイッチングが行なえる。
(2)従来の構造と比較した場合、小加圧面積(実施例
では約偽の加圧面積)で、かつ小加圧力(実施例でばI
Aの加圧力)で同等のスイッチング抵抗が得られる。
では約偽の加圧面積)で、かつ小加圧力(実施例でばI
Aの加圧力)で同等のスイッチング抵抗が得られる。
(3)接点面積が小さくできることにより、感圧導電層
の使用量が減り、低コストとなるとともに、高密度の接
点配列が可能となる。
の使用量が減り、低コストとなるとともに、高密度の接
点配列が可能となる。
第1図は本発明の感圧式スイッチの一実施例の要部平面
図、第2図aは同断面図、第2図すは同可動部16を斜
めにした場合の断面図、第3図&は従来例の断面図、第
3図すは本発明一実施例のスイッチング断面図、第4図
は本発明の他の実施例の断面図、第5図は本発明のさら
に他の実施例の断面図、第6図は本発明の他の実施例の
断面図、第7図は従来の感圧式スイッチの要部平面図、
第8図aは同接点構造の断面図、第8図すは同可動部ら
を斜めにした場合の断面図である。 111.11b・・・・・・パターン接点、12・・・
・・・レジスト層、13・・・・・・感圧導電ゴム、1
4・・・・・・可動接点、15・・・・・・絶縁基板、
16・・・・・・可動部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 (ど二2−ン (j)) /e 第3図 (グ) (b) 第4図 第5図 第6図 タイ大フラム //(z //b 第7区
図、第2図aは同断面図、第2図すは同可動部16を斜
めにした場合の断面図、第3図&は従来例の断面図、第
3図すは本発明一実施例のスイッチング断面図、第4図
は本発明の他の実施例の断面図、第5図は本発明のさら
に他の実施例の断面図、第6図は本発明の他の実施例の
断面図、第7図は従来の感圧式スイッチの要部平面図、
第8図aは同接点構造の断面図、第8図すは同可動部ら
を斜めにした場合の断面図である。 111.11b・・・・・・パターン接点、12・・・
・・・レジスト層、13・・・・・・感圧導電ゴム、1
4・・・・・・可動接点、15・・・・・・絶縁基板、
16・・・・・・可動部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 (ど二2−ン (j)) /e 第3図 (グ) (b) 第4図 第5図 第6図 タイ大フラム //(z //b 第7区
Claims (2)
- (1)絶縁基板上にて隣接した第1、第2の接点と、こ
れらの第1、第2の接点のいずれか一方を覆うように配
置された感圧導電層と、前記もう一方の接点と前記感圧
導電層を覆うように配置された第3の接点とにより構成
された感圧式スイッチ。 - (2)第3の接点上をレジスト層又は絶縁フィルムで覆
った特許請求の範囲第1項に記載の感圧式スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102325A JPS62259312A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 感圧式スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102325A JPS62259312A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 感圧式スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259312A true JPS62259312A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14324397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61102325A Pending JPS62259312A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 感圧式スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62259312A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111787U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-23 | グンゼ株式会社 | 肌着用編地 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61102325A patent/JPS62259312A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111787U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-23 | グンゼ株式会社 | 肌着用編地 |
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