JPS62261165A - 時計などの駆動回路ユニツト - Google Patents

時計などの駆動回路ユニツト

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Publication number
JPS62261165A
JPS62261165A JP61105492A JP10549286A JPS62261165A JP S62261165 A JPS62261165 A JP S62261165A JP 61105492 A JP61105492 A JP 61105492A JP 10549286 A JP10549286 A JP 10549286A JP S62261165 A JPS62261165 A JP S62261165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
piece
pieces
integrated circuit
watch
Prior art date
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Pending
Application number
JP61105492A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Hayakawa
剛 早川
Satoru Yamauchi
悟 山内
Isato Watanabe
渡辺 功人
Isao Kondo
功 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
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Priority to US07/037,466 priority patent/US4796239A/en
Priority to GB8710182A priority patent/GB2191892B/en
Priority to DE19873715094 priority patent/DE3715094A1/de
Priority to KR1019870004497A priority patent/KR900007602B1/ko
Publication of JPS62261165A publication Critical patent/JPS62261165A/ja
Priority to HK893/92A priority patent/HK89392A/xx
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、時計などの駆動回路ユニット関するものであ
る。
(従来の技術) 従来から例えば腕時計の駆動回路ユニットに使用されて
いるリードフレームは、プラスチックにて成形されたも
ので、このリードフレームには予め穴が穿設してあり、
回路素子のピンをこの穴に通して熱溶着によって回路と
連結し、さらにモータコイル端子、電池接片とは、それ
ぞれから引き出してあるリード線によって回路と導通を
とっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし従来の構成のリードフレームは、外形形状が不規
則であるためそれを把持する作業が困難で、組立ての自
動化の障害となっており、また電池接片やモータとの結
合工程が必要であって、作業工程が多く、コスト高の原
因となっている。
そこで本発明の目的は、把持などの取扱い作業が容易で
、回路素子の取付は強度が向上した時計などの駆動回路
ユニットを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため本発明は、金属薄板によって
形成されたリードフレームは集積回路ダイボンディング
用リード片とその他のリード片とから構成され、この集
積回路がダイボンディングされるリード片は、平行な一
対の側片とこの両側片を連結する連結片とからなるほぼ
H状部を少なくとも含んでおり、かつ上記連結片に上記
集積回路がダイボンディングしてあり、上記ダイボンデ
ィング用リード片以外のリード片はこのダイボンディン
グ用リード片と分離しているが、その各一端部は上記集
積回路の近傍に位置して上記集積回路とボンディングワ
イヤなどの手段を介して電気的に連結してあり、上記ダ
イボンディング用リード片と上記残りのリード片は、上
記集積回路の保護用ボンディング樹脂又は(および/ま
たは)その裏面側に裏打ちされた絶縁板によって一体化
しており、上記両側片が保持部材に対して取付けてある
ところにある。
(実施例) 以下図面に基いて本発明の実施例について説明する。
第1図において、金属薄板によって形成された、  リ
ードフレーム1は、集積回路ダイボンディング用のリー
ド片2とその他のリード片3とから構成されているもの
で、このリード片2は、平行な一対の側片21,22と
この両側片を連結する連結片23とからなるほぼH状部
を少なくとも含んでいるもので、この連結片に集積回路
4がダイボンディングしてある。
またダイボンディング用リード片2以外のリード片3 
(31,32,33,34,35)は、このダイボンデ
ィング用リード片と分離して各一端部が集積回路4の近
傍に位置するように配置してあり、かつこの各一端部は
集積回路4とボンディングワイヤを介して電気的に連結
してある。なお、連結方法は、ワイヤボンディング法に
かぎらず、フリップチップ法やビームリード法などによ
るフェースダウンボンディングによる連結も可能である
。
ダイボンディング用リード片2と上記残りのリード片3
とは、集積回路4の保護用ポツティング樹脂5によって
一体化している。この一体化の方法として、このポツテ
ィング樹脂5に代えてリード片2,3の裏面側に裏打ち
された絶縁板を使用してもよいし、ボッティング樹脂と
裏打ちされた絶縁板とを併用してもよい。またほぼH状
をなすダイボンディング用リード片2は、上記両側片2
1.22の各端部を連結する結合片24.25を形成し
、この両側片と連結片23とこの結合片によって取り囲
まれた空間Aに残りのリード片31〜35が配置してあ
り、この残りのリード片には、時計駆動回路に必要な水
晶振動子6やその他必要なコンデンサ、抵抗などが直付
けされている。
また両結合片24.25の一方24は電池接片の一方が
連設してあるので、従来のように電池接片との結合工程
は不要である。
ところでリードフレーム1の保持構造は、両側片21.
22を保持部材に固着することによって行なわれるが、
この保持部材の具体的構造は第2図示のように、時計駆
動用モータのステータ(図示せず)の一方のステータ片
に嵌合しかつ駆動コイル7が巻回してあるコイルボビン
8には、支持片81.81が一体的に形成され、この支
持片には突起81a、81aが突設してある。そしてリ
ード片2の側片21.22に予め連結孔21a。
22aが穿設してあり、この連結孔に突起81a。
81aを挿入して、熱溶着するものである。また支持片
81には、突起81bが突設してあり、この突起にはコ
イル7のリード線7aが引き出して係留してあり、この
突起81bをリードフレーム1の空間A内の点a、aに
配設し、そこでリード線7aはリード片34.35と電
気的に連結されるもので、そのためモータと電気回路と
の電気的な連結も極めて容易となる。
(発明の効果) 本発明は、以上の構成を有するものであるため、ほぼH
状のリードフレームの把持は極めて容易であるので自動
組立ての作業性が向上し、また回路素子の組込みも容易
であり、側片を介して固定されるので取付強度も向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の駆動回路ユニットの平面図
、第2図は第1図における駆動回路ユニットの取付状態
を示す正面図である。 1・・・リードフレーム、 2・・・ダイボンディング用リード片、21.22・・
・側片、 23・・・連結片 24.25・・・結合片、 3 (31,32,33,34,35)拳・・残りのリ
ード片、 4・・・集積回路、 5・・中ボッティング樹脂、 7・・・駆動コイル、8・・・コイルボビン、81・・
・支持片、 81a・・・突起。 以  上 (他  1  名  ) 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和61年12月10日 昭和61年 特許願第105492号 2 発明の名称 時計なとゝの駆動回路ユニット 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都中央区京橋二丁目6番21号 (23B)株式会社 精工舎 代表取締役 横 山 雄 − 4代理人 〒104  東京都中央区京橋二丁目6番21号株式会
社 服部セイコー内 最上特許事務所昭和1否の発明の
計、tillな祝明υJ個乙I\ 6 補正の内容 (1)明細書第3頁第2〜6行 「従来から・・・連結し、」を削除し、以下を加入する 「従来から用いられている時計の駆動回路ユニトの一例
として、特公昭60−278952号公報に開示されて
いるものがある。そしてそこでは導電性板材にて所定の
パターンに形成され予め位置決め孔が穿設されているリ
ードフレームを合成樹脂で形成され上記位置決め孔に嵌
合する突起が形成してある第1のフレーム上に載置保持
せしめ、Icチップやコンデンサなどの回路素子をリー
ドフレームに接続した後、合成樹脂によって形成されて
いる第2のフレームをリードフレームを上方から第1の
フレームに密着させてリードフレームをサンドイッチ状
に挟着保持し、」 (2)同第3頁第12行 「不規則であるためそれを把持する作業が」を「不規則
で剛性にも乏しいためリードフレームの取扱いが」と補
正する。 (3)同第3頁第13〜14行 「電池接片・・・必要であって」を「構成も複雑なため
、」と補正する。 (4)同第6頁第3行 「裏打ちされた」を削除する。 (5)同第6頁第3行 「絶縁板を」の後に「裏打ちして」を加入する。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属薄板によって形成された複数のリード片からな
    るリードフレームを有し、 上記リードフレームの内、集積回路がダイボンディング
    されるリード片は、平行な一対の側片とこの両側片を連
    結し集積回路がダイボンディングしてある連結片とから
    なるほぼH状部を少なくとも有し、 上記リードフレームの残りのリード片は、上記ダイボン
    ディング用リード片と分離してその各一端部が上記集積
    回路の近傍に位置するように配置してあり、かつ上記各
    一端部は上記集積回路と電気的に連結してあり、 上記ダイボンディング用リード片と上記残りのリード片
    は、上記集積回路の保護用ポッティング樹脂又はその裏
    面側に裏打ちされた絶縁板によって一体化しており、 上記両側片が保持部材に取付けてある ことを特徴とする時計などの駆動回路ユニット。 2、特許請求の範囲第1項において、ほぼH状をなす上
    記ダイボンディング用リード片は、上記両側片の各端部
    を連結する結合片を含み、上記両側片と上記連結片と上
    記結合片によって取り囲まれた空間に上記残りのリード
    片が配置してあることを特徴とする時計などの駆動回路
    ユニット。 3、特許請求の範囲第2項において、両結合片の一方に
    電池接片の一方が連設してあることを特徴とする時計な
    どの駆動回路ユニット。 4、特許請求の範囲第1項において、保持部材は時計駆
    動用モータの駆動コイルが巻回してあるコイルボビンと
    一体的に形成したものであることを特徴とする時計など
    の駆動回路ユニット。
JP61105492A 1986-05-08 1986-05-08 時計などの駆動回路ユニツト Pending JPS62261165A (ja)

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JP61105492A JPS62261165A (ja) 1986-05-08 1986-05-08 時計などの駆動回路ユニツト
US07/037,466 US4796239A (en) 1986-05-08 1987-04-13 Circuit unit for timepiece and process for fabricating the same
GB8710182A GB2191892B (en) 1986-05-08 1987-04-29 A circuit unit for a timepiece and a method of making the same
DE19873715094 DE3715094A1 (de) 1986-05-08 1987-05-06 Schaltungseinheit fuer eine uhr und verfahren zu deren herstellung
KR1019870004497A KR900007602B1 (ko) 1986-05-08 1987-05-08 시계용 회로 유니트 및 그 제작방법
HK893/92A HK89392A (en) 1986-05-08 1992-11-12 A circuit unit for a timepiece and a method of making the same

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0377460U (ja) * 1990-11-08 1991-08-05

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4964373A (ja) * 1972-06-23 1974-06-21
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JPS5812451U (ja) * 1981-07-20 1983-01-26 株式会社リコー 熱記録装置

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