JPS62263190A - 珪素を含む化合物及びその製造法 - Google Patents

珪素を含む化合物及びその製造法

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JPS62263190A
JPS62263190A JP10192386A JP10192386A JPS62263190A JP S62263190 A JPS62263190 A JP S62263190A JP 10192386 A JP10192386 A JP 10192386A JP 10192386 A JP10192386 A JP 10192386A JP S62263190 A JPS62263190 A JP S62263190A
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Teiji Tsuruta
鶴田 禎二
Yukio Nagasaki
幸夫 長崎
Hiroyuki Shimizu
浩之 清水
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規な化合物の製造法に関するものであ〕、
さらに詳しくは、有機珪素基を有する新規なスチレン誘
導体の製造法に関するものである。
(従来の技術) 従来からスチレン誘導体は数多く開発合成されてきてお
シ、その重合性を利用し1機能性高分子の合成等に広く
利用されている。
珪素原子を有するスチレン誘導体としては。
パラ−トリメチルシリルスチレン、パラ−トリメチルシ
リルメチルスチレン、ジメチルフェニルシリルスチレン
等多数知られているが、下記構造式(A)で示される形
のスチレン誘導体は。
これまで知られていない。
(式中、Rz−Rs−R8−R4−Rsは水素または炭
素数1〜10のアルキル基、アリール基。
アラルキル基を表わす。) ′ また、従来の珪素原子を有するスチレン誘導体の合成法
としては、たとえば、パラ−) IJメチルシリルメチ
ルスチレンでは、パラ−クロロメチルスチレンのクロロ
メチル基にマグネシウムを反応させた後、クロロトリメ
チルシランを系内に添加して合成しているが、マグネシ
ウムの取扱いが難しいこと、クロロトリメチルシランの
反応率が低いこと1反応時間が長いこと等に問題があっ
た。
このような背景をふまえて検討を重ねた結果。
本発明者らは、新規な製造法によって、下記構造式(A
)で示される形の新規なスチレン誘導体を合成するに到
った。
(発明の構成) 本発明において使用されるリチオ[ヒビニルトルエンに
は、ビニルトルエンの異性体、スナワち、オルト、メタ
、パラのいずれも使用可能である。
リチオ化ビニルトルエンは、目的化合物を合成するため
の反応容器中に前もって調製することもできるが、固体
状態で乾燥状態になると不安定なため、リチオ化ビニル
トルエン満11同時に1次の反応を進めるのがよい、 リチオ化ビニルトルエンの調製方法は極めて限定されて
お#)、ビニルトルエンと特定の有機リチウム化合物と
の反応によって得られる。それ以外の有機リチウム化合
物では、ビニルトルエンが重合を起こしたル、あるいは
りチオ化ビニルトルエンの生成が皆無か、極くわずかし
か起こらない。リチオ化ビニルトルエンの調製に使用で
きる有機リチウム化合物としては、リチウムジイソプロ
ピルアミドに代表される嵩高いリチウムアミド、その他
ジフェニルメチルリチウム、α−フェネチルリチウム、
アリルリチウム、ビニルリチウム、フェニルリチウム等
がある。副反応が起こシに(いとと、目的化合物の収率
が高いことから、リチウムジイソプロピルアミドが好ま
しい、 リチウムジイソプロピルアミドは、ジイソプロピルアミ
ンとアルキルリチウムから合成することもでき、目的化
合物を合成する反応容器中に、予めジイソプロピルアミ
ンとアルキルリチウムを加えてリチウムジイソプロピル
アミドを合成し、その後、ビニルトルエンを加えるコト
によシ、リチオ化ビニルトルエンを調製することができ
る。
ビニルトルエンに対する有機リチウム化合物の使用量の
モル比は、目的物によって異なるが。
0.1〜10倍モル、よシ好ましくは0.3〜3倍モル
でざる。
リチオ化ビニルトルエンに対するオキシ、yy化合物の
添加量のモル比は、目的物によって異なるが、0.1〜
10倍モル、よシ好ましくは0.3〜3倍モルである。
オキシラン化合物の炭化水素基K特に制限はないが、水
素または炭素数1〜1oのアルキル基、アリール基、ア
ラルキル基が好ましく、さらにはメチル基、エチル基ま
たはフェニル基がオキシラン化合物の反応性からよシ好
ましい。
リチオ化ビニルトルエンに対するクロロシラン化合物の
添加量のモル比は、目的物によって異なるが、0.1−
10倍モル、よ〕好ましくは0.3〜3倍モルである。
クロロシラン化合物の炭化水素基に特に制限はないが、
水素または炭素数1〜1oのアルキル基、アリール基、
アラルキル基が好ましく。
さらにメチル基、エチル基またはフェニル基がシリル基
の反応性からよ)好ましい。
本発明の反応は、不活性溶媒の存在下で行うこともでき
る。溶媒としては、ジエチルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジメトキシエタン、ジエチレングリ
;−ル、ジメチルエーテル等のエーテル類、ペンタン、
ヘキサン。
シクロヘキサン、オクタン等のす旨肪族炭化水素。
ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素、ジメチルスル
ホキシド、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘキサメチ
ルホスホリックトリアミド等の非プロトン性極性溶媒等
1反応条件下でリチウムアミドと反応しない液体を用い
ることができる。この中でも、テトラヒドロフラン等の
エーテル類、ベンゼン等の芳香族炭化水素およびその混
合物が好ましい。
用いる溶媒の量は1体積でビニルトルエンの0、1〜3
00倍が好ましく、よシ好ましくは0、5〜50倍であ
る。溶媒の相対量が多くなると1反応は一般に遅(なる
、 本発明において、反応を行う温度については特に制限は
ないが、−78℃ないし100℃が好ましく、−30℃
ないし50℃がよ)好ましい。また1反応時間に制限は
ないが、10分ないし100時間が好ましく、よル好ま
しくは30分ないし50時間である。
反応条件、目的物によって反応速度が異なるので、ガス
クロマトグラフィーや液体クロマトグラフィー等で原料
や生成物の定量を行い1反応の終了時間を決定すること
が推奨される、(発明の効果) 本発明の製造法は、下記構造式(A)で示される形のス
チレン誘導体の合成を初めて可能にした。
(式中、 L、R,I R3s R41Rsは前記と同
じ)オキシラン化合物およびクロロシラン比合物をかえ
ることによシ、多種多様の有機珪素基を有するスチレン
誘導体を製造することができる。
本発明に基づいて得られる化合物は、単量体としても有
用でアシ、これに由来する重合体もしくは共重合体は、
側鎖に珪素原子を有する機能性高分子となシ、酸素透過
性膜への利用やフォトレジスト、電子線レジスト用ポリ
マーの一成分として有用である。また、珪素化合物を使
った複合材料の改質剤としても有用である。
(実施例) 以下に本発明の実施例を示すが、これらは本発明を制限
するものではない。
実施例1 反応容器にテトラヒドロフラン300dl加え、窒素雰
囲気下で温度20℃で攪拌を開始した。これに′ジイン
プロピルアミン0.21 molおよびn−ブチルリチ
ウムの5 mol/lシクロヘキサン溶液42−を加え
、5分間攪拌しリチウムジイソプロピルアミドを生成さ
せた。これにp−ビニルトルエン11.8Fを加え、5
分間攪拌し、リチオ化ビニルトルエンを生成させた。
この溶液にインブテンオキシド4 mol/l−テトラ
ヒドロフラン溶液25−を1滴下ロートで少量づつ30
分かけて滴下した。滴下後、さらに10時間攪拌した。
この溶液にクロロトリメチルシランの4 mol/lテ
トラヒドロフラン溶液27.5d1滴下ロートで少量づ
つ1時間かげて滴下した。滴下後、さらに1時間攪拌し
てからメタノール2〇−を加え1反応を終了した。
この溶液をエバボレートして、テトラヒドロフラン、シ
クロヘキサン、メタノールおよびジイソプロピルアミン
等を留去した後、減圧蒸留したところ、内圧0. OO
5torrの真空下60℃で無色の液体が留出した。こ
の液の収量は19.532(74,4係)であった。
ガスクロマトグラフィーおよび液体クロマトグラフィー
で分析した結果、このものは単一の物質であることがわ
かった。分光学的分析を始めとする一般の有機化学的分
析手法によって。
この単一の物質は、(3−(4−エチニルフェニル) 
−tart−ペントキシ〕トリメチルシランであると結
論された。
分析結果は下記のとおシである。
元素分析:  Cニア3.21(73,20)H:  
 9.88(10,00) 0:   6.23(6,10) Si:10.68(10,70) ただし、ここで括弧内の数値は理論値を示している。
マススペクトル;  262(M”/e)189 (M
−(SiMes) ) 175 (M−(O8iMes) ) 89 (O8iMes) 73 (SiMes) ただし、ここでMeはメチル基を表わす。
赤外吸収スペクトル 3080.2960,1900.1630゜1610%
1520.1410.1380.1370.1270,
1180.115G。
1140.1110,1050. 990゜900、 
880、840.760゜ 680cIn−’ プロトン核磁気共鳴スペクトル(270■h。
溶媒;重クロロホルム、基準物質;テトラメチルシラン
) δ値;0.10(1重線、 9H) 1.30(1重線、  6H) 1、70 (3重線、 2H) 2.70(3重線、  2)I) 5、20 (4重@、  IH) 5、70 (4重線、  IH) 6.70(4重線、  IH) 7.25(42線、  4H) 実施例2 反応容器にテトラヒドロフラン300−を加え、窒素雰
囲気下で温度20℃で攪拌t−開始した、これにジイソ
プロピルアミン0.21 molおよびn−ブチルリチ
ウムの5 mol/lシクロヘキサン溶液42−を加え
、5分間攪拌しリチウムジイソプロピルアミドを生成さ
せた。これにp−ビニルトルエン11.8ft−加え、
5分間攪拌し、リチオ化ビニルトルエンを生成させた。
この溶液にプロピレンオキシド4 mo1/Lテトラと
ドロフラン溶液25−を1滴下ロートで少量づつ30分
かけて滴下した1滴下後、さらに10時間攪拌した。
この溶液にクロロトリメチルシランの4 mol/Lテ
トラヒドロフラン溶液27.5sj”を1滴下ロートで
少量づつ1時間かけて滴下した。滴下後、さらに1時間
攪拌してからメタノール2〇−を加え1反応を終了した
この溶液をエバボレートして、テトラヒドロフラン、シ
クロヘキサン、メタノールおよびジイソプロピルアミン
等を留去した後、減圧蒸留したところ、内圧0. O0
5torrの真空下50℃で無色の液体が留出した。こ
の液の収量は13.23F(53,2%)であった、 ガスクロマトグラフィーおよび液体クロマトグラフィー
で分析した結果、このものは単一の物質であることがわ
かった。分光学的分析を始めとする一般の有機化学的分
析手法によって。
この単一の物質は、C3−(4−エチニルフェニル) 
−3ec−ブトキシ〕トリメチルシランであると結論さ
れた。
分析結果は下記のとおシである。
元素分析;  Cニア2.14(72,50)H:  
9.87(9,76) 0:  6.50(6,44) Si: 11.49(11,30) ただし、ここで括弧内の数値は理論値を示している。
マススペクトル:  248(M”/e)175 (M
−(SiMen) ) 159 (M−(O8iMes) ) 89 (O8iMea) 73 (SiMes) ただし、ここでMaはメチル基を表わす。
赤外吸収スペクトル 3060.3000,2950,1900゜1620.
1510,1440,1400゜1370.1260.
1180.1130゜1070.1020.  980
. 900゜830、 750.  6803−’ プロトン核磁気共鳴スペクトル(270MHz。
溶媒;重クロロホルム、基準物質;テトラメチルシラン
) a値:0.10(1重線、 9H) 1.20(2重線、  3H) 1.75(4重線、  2H) 2.65(3重線、  2H) 3.85(6重線、  IH) 5、20 (4重線、  IH) 5.70(4重線、  IH) 6.70(4重線、  IH) 7.25(4重線、  4H) 実施例3 実施例1と同様の条件で、クロロトリメチルシランをク
ロロトリエチルシランに変えて反応を行った。反応終了
後、実施例1と同様の処理を行い、減圧蒸留したところ
、内圧0. OO5torrの真空下75℃で無色の液
体が留出した。この液体の収量は22.42fC73,
6係)であった。
ガスクロマトグラフィーおよび液体クロマトグラフィー
で分析した結果、このものは単一の物質であることがわ
かった。分光学的分析を始めとする一般の有機化学的分
析手法によって、この単一の物質は、(3−(4−エチ
ニルフェニル) −tert−ペントキシ〕トリエチル
シランであると結論された。
分析結果は下記のとおシである。
元素分析;  Cニア4.82(74,92)H: 1
0.59(10,61) 0:  5.25(5,25) Si:  9.34(9,22) ただし、ここで括弧内の数値は理論値を示している。
マススペクトル:  304(M”/e)1 s 9 
(M−(SiEts) )173 (M−(O8iEt
s) ) 131 (08iEts) 115 (5IEts) ただし、ここでEtはエチル基を表わす。
赤外吸収スペクトル 3070、2970.1900.1630゜1510、
 1410. 1370、1180゜1150.110
0,1050.  990゜900、   870. 
  840.  750゜80m−1 プロトン核磁気共鳴スペクトル(270MHz%溶媒:
重クロロホルム、基準物質;テトラメチルシラン) δ値;0.30(4重線、 6H) 0.85(3重線、  9H) 1.30(1重線、  6H) 1.70(3重線、  2H) 2.70(3重線、  2H) 5.20(Jffi線、 IH) 5.70(4重線、  LH) 6.70(4重線、  IH) 7.25(4重線、  4H) 実施例4 実施例2と同様の条件で、クロロトリメチルシランをク
ロロトリエチルシランに変えて反応を行った。反応終了
後、実施例2と同様の処理を行い、減圧蒸留したところ
、内圧0.005torr真空下70℃で無色の液体が
留出した。この液体の収量は15.239(52,4%
)であった。
ガスクロマトグラフィーおよび液体クロマトグラフィー
で分析した結果、このものは単一の物質であることがわ
かった、分光学的分析を始めとする一般の有機化学的分
析手法によって、この単一の物質は、[3−(4−エチ
ニルフェニル)−sec−ブトキシ〕トリメチルシラン
であるとと結論された。
分析結果は下記のとおシである。
元素分析;  C,ニア4.44(74,40)H:1
0.36(10,43) 0:  5.58(5,51) Si:  9.62(9,66) ただし、ここで括弧内の数値は理論値を示している。
マススペクトル;  290 (M”/e )175 
(M−(SIEt3月 151  (M−(O8iEts) )131 (03
iEt、) 115 (8iEts) ただし、ここでEtはエチル基を表わす。
赤外吸収スペクトル 3060.3000,2950,1900.1620.
1510.1440,1400.1370.1250.
1180.1130.1070.1020、980. 
900゜830、  750.  680cm″″1プ
ロトン核磁気共鳴スペクトル(270MHz。
溶媒:重クロロホルム、基準物質:テトラメチルシラン
) δ値;  0.30(4重線、 6H)0.85(3重
線、 9H) 1.20(2重線、  3H) 1.75(4重線、 2H) 2.65(3重線、 2H) 3.85(6重線、  IH) s、zO(41!、  tH) &70(4重線% IH) 6.70(4重線、  IH) 7.25(4重線、  4H) 実施例5 実施例1で得られた(3−(4−エチニルフェニル) 
−tert−ペントキシ〕トリメチルシラン10fとア
ゾビスイソブチロニトリル0.1fをテトラヒドロフラ
ン20−に溶解し、5〇−アンプル管に入れ、アンプル
管内に窒素パージして封管した。これを80℃の水溶中
に24時間浸漬した。冷却後、封管を割って内容物をメ
タノール中に投入し、ポリマーを析出させた、ポリマー
を十分にメタノールで洗浄後、真空乾燥して重量を測定
したところ、9.7fであった。
このポリマーIfをテトラヒドロフラン2〇−に溶解さ
せた後、洗浄したガラス表面に、この溶液を塗シポリマ
ーフイルムを作った。溶媒のテトラヒドロフランを20
℃で24時間乾燥して除去した後、水にガラスを浸漬し
てポリマーフィルムを剥離した後、フィルムを48時間
真空乾燥した、 このフィルムの一方の側から空気を加え1反対側へ通過
してくるガスクロマトグラフィー法により測定したとこ
ろ、酸素の選択透過性(通過後の酸素分率/初期酸素分
率)は2.5であった。
実施例6 実施例2で得られた(3−(4−エチニルフェニル) 
−5ec−ブトキシ〕トリメチルシラン102とアゾビ
スイソブチロニトリル0.12をテトラヒドロフラン2
0−に溶解し、50mアンプル管に入れ、アンプル管内
に窒素パージして封管した、これを70℃の水溶中に2
4時間浸漬した、冷却uk、封管を割って内容物をメタ
ノール中に投入し、ポリマーを析出させた。ポリマーを
十分にメタノールで洗浄後、真空乾燥して重量全測定し
たところ、9.6fで返った。
このポリマー1f1テトラヒドロフラン2〇−に溶解さ
せた後、洗浄したガラス表面に、この溶液を金りポリマ
ーフィルムを作った。溶媒のテトラヒドロフランを20
℃で24時間乾燥して除去した後、水にガラスを浸漬し
てポリマーフィルムを剥離した後、フィルムを48時間
真空乾燥した。
このフィルムの一方の側から空気を加え1反対側へ通過
してくるガスクロマトグラフィー法によシ測定したとこ
ろ、酸素の選択透過性(通過後の#素分率/初期酸素分
率)は2.7であった。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記構造式(A)で示される重合性化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、R_5は水
    素または炭素数1〜10のアルキル基、アリール基、ア
    ラルキル基を表わす。)
  2. (2)R_1、R_2、R_3、R_4、R_5がメチ
    ル基、エチル基、フエニル基のいずれかである特許請求
    の範囲第1項記載の重合性化合物。
  3. (3)メチル基をリチオ化したビニルトルエンとオキシ
    ラン化合物およびクロロシラン化合物とを溶液中で反応
    させることを特徴とする下記構造式(A)で示される重
    合性化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、R_5は水
    素または炭素数1〜10のアルキル基、アリール基、ア
    ラルキル基を表わす。)
  4. (4)リチウムジイソプロピルアミドとビニルトルエン
    との溶液反応でビニルトルエンのメチル基をリチオ化し
    た後、オキシラン化合物とクロロシラン化合物を加える
    特許請求の範囲第3項記載の製造法。
  5. (5)リチウムジイソプロピルアミドをジイソプロピル
    アミンとアルキルリチウムの混合によつて調製した溶液
    として存在させる特許請求の範囲第4項記載の製造法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5953506A (ja) * 1982-09-22 1984-03-28 Tounen Sekiyu Kagaku Kk スチレン誘導体の重合体の製造方法
JPS6052845A (ja) * 1983-09-02 1985-03-26 Japan Synthetic Rubber Co Ltd パタ−ン形成材料

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