JPS62264352A - 回路基板 - Google Patents

回路基板

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JPS62264352A
JPS62264352A JP62078731A JP7873187A JPS62264352A JP S62264352 A JPS62264352 A JP S62264352A JP 62078731 A JP62078731 A JP 62078731A JP 7873187 A JP7873187 A JP 7873187A JP S62264352 A JPS62264352 A JP S62264352A
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JP
Japan
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sheet
integrated circuit
substrate
wiring pattern
board
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Application number
JP62078731A
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English (en)
Inventor
Kazuya Hara
和也 原
Eiichi Takeuchi
栄一 竹内
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62264352A publication Critical patent/JPS62264352A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2219/00—Legends
    • H01H2219/002—Legends replaceable; adaptable
    • H01H2219/01—Liquid crystal
    • H01H2219/011—Liquid crystal with integrated photo- or thermovoltaic cell as power supply

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は小型電子機器内に実装される回路基板に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、小型電子式計算機などの小型電子機器内に実装さ
れる回路基板としては、所定の配線パターンを形成した
絶縁性基板に、この基板面に重ねて、集積回路素子や、
チップ型コンデンサ等のチップ部品を取付けたものが知
られており、集積回路素子は、その各電極に接続したリ
ードを配線基板面にボンディングして基板面の配線パタ
ーンに接続され、チップ部品は、その電極を基板面に半
田付けして基板面の配線パターンに接続されている。
[発明が解決しようとする問題点コ ところで、近時、小型電子式計算機などの小型電子機器
は、携帯性をより良好なものとするために薄型化の傾向
にあり、最近では、小型電子機器の厚さをクレジットカ
ードのように薄くすることが目標とされているが、この
ように機器の厚さを薄くするには、その内部に実装する
回路基板の厚さを薄くすることが必要である。
しかしながら、従来の回路基板は、上記のように絶縁性
基板にこの基板面に重ねて集積回路素子やチップ部品を
取付けたものであるために、集積回路素子およびチップ
部品が少なくともその厚さ分だけは基板面に突出してお
り、したがって集積回路素子およびチップ部品を含む回
路基板の厚さが大きいから、この回路基板を実装してい
る小型電子機器は、その厚さをクレジットカードのよう
に薄くすることはできなかった。
本発明は」−記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、集積回路素子およ
びチップ部品を・含む厚さを従来の回路基板に比べて大
[11に薄くした回路基板を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明の回路基板は、第1お、よび第2の孔部が形成さ
れた絶縁性基板と、この基板面に固着された導電性金属
箔からなる所定の配線パターンと、前記基板の第1の孔
部内に収納され各電極を導電性接続部材により前記配線
パターンと接続されるとともにこの接続面側を絶縁性樹
脂により被覆された集積回路素子と、前記基板の第2の
孔部内に収納され前記配線パターンに電極を接続された
チップ部品とを備えたことを特徴とするものである。
[作用] すなわち、本発明の配線基板は、集積回路素子およびチ
ップ部品を、絶縁性基板に形成した第1および第2の孔
部内に収納するとともに、絶縁性基板の第1の孔部内に
収納した集積回路素子の各電極を導電性接続部材により
この基板面に固拘した導電性金属箔からなる配線パター
ンと接続してこの集積回路素子の接続面側を絶縁性樹脂
により被覆し、さらに絶縁性基板の第2の孔部内に収納
したチップ部品の電極を前記配線パターンに接続するこ
とによって、樹脂被覆層を含む集積回路素子およびチッ
プ部品の絶縁基板面からの突出量を小さくしたものであ
り、この回路基板によれば、集積回路素子およびチップ
部品を含む厚さを従来のものに比べて大巾に薄くするこ
とができるから、この回路基板を使用すれば、小型電子
機器の大巾な薄型化をはかることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を小型電子式計算機に実装される
回路基板について説明する。
まず、この実施例の回路基板を実装した小型電子式計算
機について説明する。この小型電子式計算機は、第4図
に示すような外観のもので、この小型電子式計算機は矩
形のシート状をなしている。
第5図はこの小型電子式計算機を分解して示したもので
、この小型電子式計算機は、電子部品構成体11を、シ
ート状をなす上部ケース1および下部ケース2と枠16
とからなる計算機本体内に収納した構造となっている。
上部ケース1は、上面シート12と上部シート13とを
積層して構成され、下部ケース2は、下面シート14と
下部シートとを積層して構成されたもので、これら各シ
ート12.13,14.15および枠16は、をれぞれ
外径が同一大きさの矩形をなしている。
上記電子部品構成体11について説明すると、この電子
部品構成体11は、回路基板に表示素子34および電池
43を接続したもので、回路基板は、次のような構成と
なっている。
第1図ないし第3図および第5図ないし第7図において
、21は絶縁性基板である。この基板21はガラスエポ
キシ樹脂またはビスマレイド−トリアジン樹脂などから
なる190μ程度の厚さ゛を有する矩形シート状をなす
もので、その上面および下面には所定の配線パターンを
形成する厚さ35μ程度の導電性金属箔例えば銅箔22
が厚さ20μ程度の絶縁性接着剤23を介して接着しで
ある。この銅箔22によって基板21の上下面に形成さ
れた配線パターンは配線、接点および端子を含むもので
、上下面の各配線パターンは基板21の所定箇所で形成
したスルホール(図示せず)を介して接続している。基
板21上面の配線パターンの概略は第6図および第7図
に示すようなもので、基板21の上面−半部には配線パ
ターンの一部としてスイッチ素子である複数の固定接点
24・・・が格子状に並べて形成しである。この接点2
4は一対の接点からなるもので、各接点は後述する集積
回路索子26に配線パターンを介して接続している。ま
た、基板21の他半部には、第1および接着剤23)を
残して第1の孔部25が形成されており、この孔部25
内には、スイッチ素子のオン・オフにより所定の演算を
行なう半導体集積回路素子(大規模集積回路)26が下
面側の配線パターンで支持して収納配置され、この集積
回路索子26の主面の各電極(図示せず)は、導電性接
続部材例えば金ワイヤ27を介して基板21上面側の配
線パターン(銅箔22)に接続さり上側から覆われて全
体が封止されている。集積回路索子26は例えば縦4M
×横4 m X厚さ200μの角形をなすチップからな
るものであり、絶縁性樹脂28は例えば縦10!IIX
横10B×集積回路上面からの厚さ245μをなすもの
である。
さらに、基板21の他半部には、下面側の配線パターン
(銅箔22および接着剤23)を残して第2の孔部29
が形成されており、この孔部29内には、第2図(C)
で示すようにチップ型コンデンサ30が下面側の配線パ
ターンで支持して収納配置されている。このコンデンサ
30はその両端部に形成した電極30aを孔部29に塗
布したり゛リーム半田31に接着して基板21上面側の
配線パターン(銅箔22)に接続されるとともに、基板
21上面に塗布した絶縁性接着剤32例えば紫外線硬化
形インクにより周囲を覆われている。このコンデンサ3
0は配線パターンを介して集積回路索子26に接続して
いる。また、基板21の他端側角部は下面側の配線パタ
ーン(銅箔22および接着剤23)を残して切欠されて
おり、この個所には第3図(C)で示すように下面側の
配線パターンで支持して電源電圧制御用の発光ダイオー
ド33が配置しである。この発光ダイオード33はその
電極33aが基板21に塗布したクリーム半田31に接
着して基板21上面側の配線パターン(銅箔22)に接
続され、基板21上面に塗布した絶縁性接着剤32例え
ば紫外線硬化形インクにより周囲を封止されている。発
光ダイオード33は配線パターンを介して集積回路26
に接続している。
そして、上記回路基板の一側縁部側には表示素子34す
なわち液晶パネルが配置され、基板21上面側の配線パ
ターンと接続されている。表示素子(液晶パネル)34
は第8図で示すように、偏光子層を内在させたポリエス
テルフィルム等の透明樹脂フィルムからなり電極を備え
た上下2の基体35.36の間に、液晶37を封入して
その周囲をシール3Bで封止し、下部の電極基体36の
下面に厚さ50μ程度の反射板39を厚さ15μ程度の
接着剤を介して接着したものである。下部の電極基体3
6の突出部上面には各電極基体35゜36の電極に接続
した透明導電インクからなる複数の端子電極40・・・
が長手方向に並べて形成しである。この表示索子34は
全体厚さが550μ程度のもので、フィルム製の基体を
用いることにより弾性(靭性)を有している。また、基
板21の一側縁部には配線パターンの銅箔22を延長し
て複数の端子41・・・が長手方向に並べて形成してあ
り、この端子41・・・は基板21から側方へ突出して
いる。表示索子34の端子電極4Gと基板21の端子4
1は、夫々の接触面に導電性接続部材42例えばカーボ
ンインクを塗布して互いに接着することにより電気的に
接続してあり、且つそめ周囲は絶縁性接着剤32例えば
紫外線硬化形インクを塗布して覆っである。そして、表
示素子34は基板21の配線パターンを介して集積回路
素子26に接続され、集積回路索子26からの信号によ
り所定の情報を表示する。また回路基板の一側縁部に表
示索子34と並べて集積回路素子26に駆動電圧を供給
するための電池43例えば太陽電池が配置してあり、基
板21の配線パターンに接続している。電池(太陽電池
)43は第9図で示すようにステンレス鋼などの金属基
tlilE44の上面に厚さ25μ程度の絶縁層45例
えばポリミイドを介してアモルファス太陽電池層46を
蒸着し9、さらに太陽電池層46上に保護層として厚さ
175μ程度のポリエステルフィルム47を被覆し、ま
た金属括仮44の上面に絶縁層45を介して一対の端子
電極48.48を形成したものである。この電池43は
全体厚さが300μ程度であり、全体として弾性(靭性
)を有している。また、基板21の一側縁部には電池4
3に対向した個所に、配線パターンの銅箔22を側方へ
突出させて一対の端子49.49が形成しである。電池
43の端子電極48と基板21の端子49は夫々導電性
接着剤42例えばカーボンインクを塗布して互いに接着
することにより電気的に接続してあり、その周囲は絶縁
性接着剤32例えば紫外線硬化形インクを塗布して覆っ
である。このため、電池43は基板21の配線パターン
を介して集積回路素子26、に接続されている。
上記電子部品構成体11の製造について説明すると、そ
の回路基板は次のようにして製作される。
各孔部25,29を形成してなる基板21のフィルムを
多数連続してロール状に巻回してなるガラスエポキシ樹
脂などからなるロールフィルムを用意し、このロールフ
ィルムを順次繰出して送りながら各基板21毎にその上
面および下面に銅箔22により所定の配線パターンを形
成し、次いで各基板21の孔部25内に集積回路素子2
6を収納して、この集積回路素子26に対しワイヤボン
ディングおよび樹脂28による1・を止を行なった後に
、ロールフィルムを各基板21毎に切断する。
そして、切断された基板21の孔部29および切欠部に
第2図(a)および第3図(a)で示すよ発光ダイオー
ド33を切欠部に夫々収納配置して、半田31を溶融す
るとともにこれらコンデンサ30と発光ダイオード33
を加圧して両者を固定する。そして、電子部品構成体1
1は、上記回路基板に隣接して表示素子(液晶パネル)
34と電池(太陽電池)43を配置するとともに、基板
21上の各端子(フィンガリード)41.49をフす、
−ミンクし、各端子41.49に導電性接着剤42例え
ばカーボンインクを塗布して熱風乾燥(温度120℃、
時間4秒)により端子41゜49部分を半乾燥状態にさ
せ、その後基板21を位置決めして端子41.49を表
示索子34および電池43の端子電極40.48に加圧
接着して、この接着部熱風乾燥(温度120℃、時間6
0秒)により完全に乾燥して固着する。最後にコンデン
サ30.発光ダイオード338表示素子34およ射して
硬化させる。
このように構成された電子部品構成体11は枠16の内
部に配置されている。枠16は例えば硬質塩化ビニルで
形成された300μ程度の厚さを有するもので、且つこ
の枠16は第15図で示すように矩形枠状をなすととも
に、その内側は電子部品構成体11の部品配置に応じて
部品の周囲に沿いこれを囲む形状をなしている。枠16
は第6図および第16図、第18図、第19図で示すよ
うに電子部品構成体11の周囲にこれを囲んで配置され
、このため電子部品構成体11の基板21、表示索子3
4および電池43は枠16により周囲を押えられて横方
向に移動しないように保持される。
−L部ケース1を第10図ないし第12図、第16図な
いし第19図について述べる。上部ケース1は上面シー
ト12に上部シート13を組合せたものである。上面シ
ート12は厚さ80μ程度のポリエステルフィルム等の
透明な樹脂シートで形成された矩形シート状をなすもの
で、この上面シート12には第10図および第11図で
示すように電子部品構成体11の基板21の固定接点形
成部に対応した個所に操作部50が設けられている。こ
の操作部50は上面シート12の下面に基板21の各固
定接点24・・・に対応して複数のキー名称印刷部51
・・・格子状に並べて印刷し、これら各キー名称印刷部
51・・・の下側に夫々対応して厚さ15〜30μ程度
の複数の可動接点52・・・を並べてカーボンインクな
どを印刷して形成したものである。また、上面シート1
2の下面には電子部品)74成体11の表示索子34に
対向して表示窓を形作る枠状の表示窓印刷部53が印刷
形成され、電池43に対応して電池窓を形作る枠状の電
池窓中刷部54が印刷形成されている。なお、図中55
は目隠し印刷部である。上部シート13は硬質塩化とニ
ール−などの強度(靭性)に優れた180μ程度の厚さ
を有する合成樹脂で形成された矩形シートをなすもので
ある。第12図で示すように上部シート13には基板2
1の固定接点24・・・に対応して上下に貫通する複数
の孔部56・・・が並べて形成してあり、表示素子34
と電池43に夫々対応して上下に貫通する孔部57.5
8が並べて形成しである。なお、図中59は回路基板の
樹脂被覆された集積回路素子26、コンデンサ30およ
び発光ダイオード33の基板21上に突出する上面部分
を逃げるための孔部である。そして、上部ケース1は第
16図ないし第19図で示すように上面シート12の下
側に厚さ20μ程度の絶縁性接着剤60を介して上部シ
ート13を接着積層することにより構成されており、上
部シート13で機械的強度をもたせている。上面シート
13は上部シート13の上面全体を覆っており、上面シ
ート12のキー名称印刷部51・・・は上部シート13
の各孔部56・・・に対応して上側から目隠ししており
、各可動接点52・・・が各孔部56・・・に位置して
いる。上面シート12の表示窓印刷部53と電池窓中刷
部54は」二部シート13の孔部57.58の周縁上側
に位置して目隠しをし、これら印刷部53.54で囲ま
れた透明な上面シート部分すなわち表示窓及び電池窓は
孔部57゜58を覆ってその内部を透視できる。上面シ
ート12の目隠し印刷部55は上部シート13の各孔部
59・・・の上側全体を覆っている。なお、上部シート
13は上面シート12の可動接点52と基板21の固定
接点24とを離間し且つスイッチ動作間隔を保つスペー
サの役目をなしている。
下部ケース2を第13図および第14図、第16図ない
し第19図について述べる。下部ケース2は下面シート
14と下部シート15を組合せたものである。下面シー
ト14は厚さ80μ程度のポリエステルフィルムなどの
合成樹脂で形成された矩形シート状をなすもので、第1
3図で示すように上面には面状の目隠し印刷部61が印
刷により形成されている。下部シート15は硬質塩化ビ
ニールなどの強度(靭性)に優れた合成樹脂で形成され
た厚さ80μ程度の矩形シートからなるもので、第14
図で示すように電子部品構成体11の表示素子34を逃
げるための孔部62が形成されている。そして、下部ケ
ース2は第16図ないし第19図で示すように下面シー
ト14の上側に下部シート15を厚さ20μ程度の絶縁
性接着剤60を介して接着積層して構成されており、下
面シート14は下部シート15の下面全体を覆って目隠
し印刷部61で下部シート15の孔部62を下側から覆
って隠している。
そして、上部ケース1は第16図ないし第19図で示す
用に電子部品構成体11と枠16の上面全体に上部シー
ト1−3を厚さ20μ程度の接着剤60により接着して
積層しである。下部ケース2は電子部品構成体11と枠
16の下面全体に下部シート15の厚さ20μ程度の接
着剤60により接着して積層しである。上部ケース1は
電子部品構成体11の基板21、集積回路素子26、コ
ンデンサ30.表示索子34、電池43を上側から支え
て覆う。下部ケース2は基板21、表示索子34、電池
43を下側から支えてこれらを覆う。
また、砕16は電子部品構成体11を囲んだ状態で上部
ケース1と下部ケース2の間に密着して挟持される。こ
こで、第17図で示すように上部ケース1における上部
シート13の各孔部56・・・は基板21の各固定接点
24・・・を上側で囲むように位置し、上面シート12
の各可動接点52・・・が孔部56・・・を介して固定
接点24・・・上に位置する。
上面シート12のキー名称印刷部51、可動接点52、
上部シート13の孔部56、基板21の固定接点24で
操作スイッチが構成され、上面シート12のキー名称印
刷部51を上側から押圧して可動接点52を上部シート
13の孔部56を介して押下げ基板21の固定接点24
に接触させオン操作することができる。第18図で示す
ように表示索子34は上部ケース1における上部シート
13の孔部57を介して上面シート12の表示窓印刷部
53で囲まれたシート12部分すなわち表示窓に而して
おり、表示索子34による表示をZχ/表示窓を通して
上部ケース1外方から視認できる。第19図で示すよう
に電池(太陽電池)43は上部シート13の孔部58を
介して上面シート12の電池窓中刷部53に囲まれたシ
ート12部分すなわち電池窓に面しており、電池窓を通
して」二部ケース1の外側から太陽光などの外部光を受
光することができる。なお、表示素子34と電池43は
夫々の上面と上面シート12との間にスペーサ兼接着剤
として例えば紫外線硬化形インク32が塗布しである。
しかして、小型電子式計算機は、電子部品構成体11を
枠16で囲んで支持し、電子部品構成体11の枠16の
上側にシート状をなす上部ケース1を密着して積層し、
且つ電子部品構成体11と枠16の下側にシート状をな
す下部ケース2を密′札セヶノ 着して積層することにより組立てられgl)1「葎′が
一体のシート状をなす小型電子式計算機が構成される。
また、この小型電子式計算機は、上部ケース1および下
部ケース2を構成する各シート12゜13.14.15
の外形と、枠16の外形を、第10図ないし第15図に
鎖線で示すような計算機の外径よりも若干大きな外形と
しておき、これら16   、−゛     に設けら
れた位置合せ用の孔部である。
そして、上記小型電子式計算機では、その内部に収納す
る電子部品構成体11の回路基板を前述したような構成
としているから、計算機全体の厚さを非常に薄くするこ
とができる。
すなわち、上記回路基板は、集積回路素子26およびチ
ップ型コンデンサ30を、絶縁性基板21に形成した第
1および第2の孔部25,29内に収納するとともに、
絶縁性基板21の第1の孔部25内に収納した集積回路
素子26の各電極を導電性接続部材(金ワイヤ27)に
よりこの基板21面に接着して固着した導電性金属箔(
銅箔22)からなる配線パターンと接続してこの集積回
路素子22の接続面側を絶縁性樹脂28により被覆し、
さらに絶縁性基板21の第2の孔部29内に収納したチ
ップ型コンデンサ30の電極30aを前記配線パターン
に接続したものであるから、樹脂被覆層を含む集積回路
素子26およびチップ型コンデンサ30の絶縁性基板2
1面からの突出量を小さくすることができるのであり、
この回路基板によれば、集積回路素子およびチップ部品
を含む厚さを従来のものに比べて大巾に薄くすることが
できるから、この回路基板を使用すれば、上記小型電子
式計算機の大巾な薄型化をはかることができる。
この小型電子式計算機は、上面シート12(80μ)、
接着剤60(20μ)、上部シート13(180μ)、
接着剤60(20μ)、基板21(300μ)、接着剤
60(20μ)、下部シート15(80μ)、接着剤6
0(20μ)、下面シート14(80μ)の組合せによ
り、全体の厚さが800 u (0,81n!!I)の
大変薄いシートをなすものである。
また上記小型電子式計算機は、その枠16と基板21は
曲率半径40朋程度の曲げに対して充分な機械的強度と
弾性を備えた靭性を有するものとしているから、小型電
子式計算機全体として優れた靭性を有するものとなって
いる。電子部品構成体11の表示素子(液晶パネル)3
4、電池(太陽電池)43も同様に曲率半径40mra
程度の曲げに対して充分な靭性を有している。また、小
型電子式計算機は上面シート12および下面シート14
により上面および下面が構成され、且つ上面シート12
ではそのシートを利用して入カキ−の操作部を設けてい
るので、計算機全体が平坦で凹凸部が存在せず全面にわ
たり平坦なものとなる。
また、上部ケース1と下部ケース2の間に枠16を介在
することにより、電子部品構成体11をその周囲から確
実に支持するとともに上部および下部ケース1.2と一
体となって強度を高めることができることに加えて、上
部ケース1と下部ケース2の周縁部間に枠16により電
子部品構成体11の厚さに近い間隔をもたせて、各ケー
ス1゜2の周縁部を無理なく確実に封着することができ
る。
なお、上記実施例では、電子部品構成体11の回路基板
を、集積・回路索子26およびチ・ツブ部品(コンデン
サ)30を取付けるとともに固定接点24・・・を形成
したものとしているが、この回路基板は、集積回路素子
およびチップ部品だけを取付けたものでもよい。ただし
、小型電子式計算機のようなキー人力部をもつ小型電子
機器では、その内部にキー人力用の固定接点が必要とな
るが、この場合は第20図に示すように、絶縁性基板2
1に集積回路26およびチップ部品30を上記実施例の
ようにして取付けた回路基板とは別に、キー人力用固定
接点24・・・を形成した接点基板21aを用意し、こ
の接点基板21aと上記回路基板とを横に並べて配置し
、この両基板を電気的に接続して電子部品構成体とすれ
ばよい。なお、第20図に示した電子部品構成体は小型
電子式計算機用のものであり、表示素子(液晶パネル)
34は集積回路素子26およびチップ部品30を取付け
た回路基板に接続され、電池(太陽電池)43は接点基
板21aに接続されている。
また、上記実施例では、小型電子式計算機の内部に実装
される回路基板について説明したが、本発明は小型電子
式計算機に限定されず、他の小型電子機器内に実装され
る回路基板にも広く適用できることはもちろんである。
[発明の効果] 本発明の回路基板は、集積回路素子およびチップ部品を
、絶縁性基板に形成した第1および第2の孔部内に収納
するとともに、絶縁性基板の第1の孔部内に収納した集
積回路素子の各電極を導電性接続部材によりこの基板面
に固着した導電性金属箔からなる配線パターンと接続し
てこの集積回路素子の接続面側を絶縁性樹脂により被覆
し、さらに絶縁性基板の第2の孔部内に収納したチップ
部品の電極を前記配線パターンに接続することによって
、樹脂被覆層を含む集積回路素子およびチップ部品の絶
縁性基板からの突出量を小さくしたものであるから、こ
の回路基板によれば、集積回路素子およびチップ部品を
含む厚さを従来のちのに比べて大巾に薄くすることがで
き、したがって、この回路基板を使用すれば、小型電子
機器の大巾な薄型化をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第19図は本発明の一実施例を示したもの
で、第1図は回路基板の集積回路素子取付は部の拡大断
面図、第2図(a)、(b)。 (C)は回路基板のチップ型コンデンサ取付は部を示す
絶縁性基板へのチップ型コンデンサ取付は方法および取
付は状態の断面図、第3図(a→。 (b)、(c)は回路基板の発光ダイオード取付は部を
示す絶縁性基板への発光ダイオード取付は方法および取
付は状態の断面図、第4図および第5図は小型電子式計
算機の外観図および分解斜視図、第6図および第7図は
電子部品構成体の平面図および分解斜視図、第8図(a
)、(b)および第9図(a)、(b)は夫々基板に対
する表示素子および電池の接続方法を示す断面図、第1
0図および第11図は小型電子式計算機の上部ケースを
構成する上面シートの平面図および底面図、第12図は
上部ケースを構成する上部シートの平面図、第13図お
よび第14図は小型電子式計算機の下部ケースを構成す
る下面シートおよび下部シートの平面図、第15図は枠
の平面図、第16図、第17図、第18図および第19
図は第4図におけるA部、B部、0部およびD部の拡大
断面図である。第20図は本発明の他の実施例を示す電
子部品構成体の分解斜視図である。 21・・・絶縁性基板、22・・・銅箔、24・・・固
定接点、26・・・集積回路素子、30・・・チップ型
コンデンサ、33・・・発光ダイオード、34・・・表
示素子(液晶パネル)、43・・・電池(太陽電池)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 M1図 芭 2 間 第3図 ンIJ    &    −一一 第4図 5図 第6図 第7図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 1日 第15図 第16図 第17図 第18図 常19図 第20図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1および第2の孔部が形成された絶縁性基板と、 この基板面に固着された導電性金属箔からなる所定の配
    線パターンと、 前記基板の第1の孔部内に収納され、各電極を導電性接
    続部材により前記配線パターンと接続されるとともに、
    この接続面側を絶縁性樹脂により被覆された集積回路素
    子と、 前記基板の第2の孔部内に収納され、前記配線パターン
    に電極を接続されたチップ部品と、を備えたことを特徴
    とする回路基板。
JP62078731A 1987-03-31 1987-03-31 回路基板 Pending JPS62264352A (ja)

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