JPS62264461A - 情報信号記録担体用金型の製造法 - Google Patents

情報信号記録担体用金型の製造法

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JPS62264461A
JPS62264461A JP10764186A JP10764186A JPS62264461A JP S62264461 A JPS62264461 A JP S62264461A JP 10764186 A JP10764186 A JP 10764186A JP 10764186 A JP10764186 A JP 10764186A JP S62264461 A JPS62264461 A JP S62264461A
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JP
Japan
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film
information signal
plating film
signal recording
electrolytic
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Pending
Application number
JP10764186A
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English (en)
Inventor
Masato Tokumi
徳見 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、例えばビデオディスク又はコンパクトディス
クのような情報信号記録z3コンプレッション又はイン
ジェクションによって成形する際に用いられる情報信号
記録担体用金型の製造法に関するもので、ちる。
【従来技14:iとその問題点】 従来、例えば特開昭57−64308号公報に記されて
いるように、光信号方式又は機械方式によって情報信号
を:L!録した原盤から通常の工程を経てスタンパを得
、このスタンパのに面1dにTiN又はTiC等のイオ
ンブレーティング披8膜含形成したt11報信9記録担
1に用金型がある。 しかし、この情報信号記録担体用金型は、表面層に設け
るTiN又はTiC3のイオンブレーティング波着膜の
膜1=;j 9厚くすると、スタンパに形成されている
情fti l−1じとしてのどノlの形状が変1ヒして
しまい、6℃つ°ζこのようなイオンプレーテIング肢
着膜の厚ン°Aを17クシたt17 +u r二号記録
担(本田金型を用いて成形した情報信号記録型は情報信
号か正確に記24されていないことになるので、スタン
パのに面層に TICやTiN笠り)イオンブレーrイ
ング披着膜を11;j <設けることはてきない。 すなわち、こび)ように情報信号の正(1πさの面から
考慮すると、スタンパの7ミ而、lXづに1;)けるT
iCやTiN等のイオンブレーティングfh’8膜の5
7さはイ′ノ500人程無電限度なのである。 しかし、スタンパ表面71のイオンブレーティング被若
膜の厚さが500人程無電すぎないと、このイオンブレ
ーティング7皮?i I模の硬さがビッカース硬度で約
2000〜2500といったように超硬質なしのであっ
ても、↑n報信号記j、Th Eの成形回数が多くなっ
てくると次第に表面摩耗も多くなり、耐久性の改善度合
はそれ程でもない欠点がある。 すなわち、上記の情報信づ記)、に担体用金型に、為っ
ては、情報信づ記録用木用金型の耐久性向上3図ろうと
すると記j3情報が不正確なものになり、記録情報の正
確さ含図ろうとすると耐久性が乏しいものになるといっ
た二1P背反の宿命分持っている。 又、持[111昭57−10310777 公fQ 上
記されているように、光(Sリカ式又は撮械方式によっ
て情報信号を記録した原慇から通常の工程を経てマザー
を得、このマザーに、灰−[角¥メンAI去によりN1
−P又はNi−83金の無電解メンキ膜を設け、この無
電解メッキ股上に一体的にニッケル電解メンキ膜を設置
)、その1麦この無”J:b nアメ・ンキ膜と二ノゲ
ル電力¥メッキ;模との二層t、1,7込部分分マザー
から+!’I ;↑して得た千5報信号記録担木川金票
らある。 しかし、この情報信号記録担体用金型は、その記録情報
かjI:確であるものの、k面の無電解メッキ膜の硬さ
はビッカース硬度でせいぜい500〜800程度にすぎ
4′、これでは耐摩れ性に乏しく、耐久性の点において
大いに問題がある。 τ問題点f!:解決する為の手段】 本発明は上記の問題点に濫みてなさ7%たムのてあり、
店仮−L、、7ルジスト レジスト原11ズ(こ、乾式メンキ法により硬質皮膜を
設け、この硬質皮膜の表面に無電解メツA程企一体的に
設け、さらにこの無電解メ/キ膜のに面に電解メッキ膜
3一体的に設け、その後前記硬質皮膜、無電解メッキ膜
及び電解メッキ膜によって一体的に閘成さitた複層構
造の部分を11A記レンズト原皿から.7i’l aす
る情報信号記録担体用金型の製造法3提供する乙のて′
ある。
【実施r〕11】 第1[](a)〜(e)は、本発明に係る情報信号記録
担体用金型の製造法の1実施例の工程図である。 まず、第1LI(a)に示す如く、通常のフォトレジス
ト技術を用いて、ガラス基板1上に設けたフ11・レジ
スl−膜2に情報信号を幾何学的形状の変化によるピン
ト3として記録したレジスト原盤・lをi)る。 次に、同図(b)に示す如<、シジスト原懲4のビット
3の形成部illllに直接、例えばイオンプレーテl
ング法又はスバ/タワング法笠の乾式メンキ(大によっ
てH (ヒヂタン又は炭1ヒナタン笠のようにピッカー
、ス硬度か例には約2000〜2500程度力硬質皮膜
5分約2000人jIJ程度設ける。 尚、 この硬質皮膜5の厚みは、後の工程を経てマ°)
た情報信じ記録用木用金型を用いて情報信号記録型を成
石するに際して充分な耐摩耗性分有するものであれば良
く、約1500〜2000無電度あれば良いものて′あ
る。 ・次に、同図(c)に示す如く、感応化処理、触媒1ヒ
処理といっ7−増B処理を硬YT皮膜5のに面に対して
行なった段、例えば水累1ヒ;j;つ素すトリウムを還
元剤としたスプレー法による無電ffifニンケルメノ
キを行こい、硬質皮膜S上に約1000人程度の無電解
二ノゲLメンキ膜6を一体的に設ける。 尚、この真;u解ニッグルメン,”: IN6の厚みは
、次工程にtJける電解メッキの15グ)さ電性を+=
を与できるしので.ン)ればよく、約500〜1000
無電度あiしば良いらグ)で、P)る。 その段、同図(J)に示す如く、スルファ・ミン酸f!
:添加した’.Ii. !i’+′メツキイa念用いて
電i]¥ 7<ツキ3行ない、p ’.:,: n’l
’ニッケルメツA−膜6上に所定fブ、ずなわち11′
i::l !+J’E記録担1本川金型として所定の厚
みグ)乙のと・−・るように電解二ノゲルメlキ膜7?
−木的に設ける、 そして、同図(e)に示す如く、上記力ようにして9;
)た″,8m″ニッケルメッキj摸7、電電8Tニンク
!レメノーV.膜6及び石;I!質皮.膜5からなる三
7層1笥造の士11報f、;号記録11!体用金を8の
部分を、レジストカπ盟、1から1、!1駈して、情報
信す5こ録担1・上用金型83(する。 このようにして得られる情報信号記録担体用金型8にお
けるt[信号であるピント9は、レジスト原盤4の情報
信号であるビット3に正確に対応したもので、6つ、特
に硬質皮膜5の厚みご厚くしても上記ビット9は影響さ
れることなく、その正確さは全く変1ヒしないものであ
り、従ってこの情報で3記号録担木用金型8を用いて成
形した情報信号記録磐グ)記録情報は高情度なものが得
られる。 又、この情報信号記録担体用金型8の表面の硬質皮膜5
の厚みを厚くできるので、情報信号記録担体用金型Sの
耐摩耗性及び耐久性は極めて良好となる。 すなわち、本発明になるこの情報信号記録担体用金型8
は、しシスト原盤4のビット3の表面に対して、Q乞式
メッキ法によって高硬度なTiNやTiCの硬質皮膜5
3直接設け、そしてこの硬質皮膜5分しジスト原盤4か
らIII 21して構成する点を基本としたものである
から、情報信号記録担体用金型8の表面層にある硬質皮
膜5の表面のビット9、すなわち凹凸はレジスト原ff
14のビット3、すなわち凸凹と正確に一致しζおつ、
しかもこの正確度は、硬質皮膜5のP、−みとは−閂能
で、j7みにより9ロされないらのである。 さらに、二pr)ことは、6史τ丁皮膜5の厚みをjγ
くすることによって情報信号記録担体用金型8の耐摩耗
性の向上が図れ、かつ耐久性の向上が図れる。 因に、f;OF、から用いられてきた情9f2 f二記
号録担体用金票と上記実施例のh7報信号記録担木川金
型とを、例えば市電容址再土方式のビデオディスクの成
形に用いた結果、上記実施例のi+T )u r=す記
録担体用金型の1?命は約21合以上に向上した。 又、上記のようにして構成される情報信記号51担体用
金型Sは、必らすしら乾式メツX−法による硬貫皮j摸
のみで構成するゼ・要はなく、情’=I’t II弓記
録担木川用+(’73の耐摩耗性及び〔“討入性にあま
りず5響しない部分には、電解メノニX−法によってj
解メッキ膜f−設けて所定の厚みにすればよいから、必
要以上に92式メツ−V法による硬′r′X皮膜5と厚
イしなくてもよく、従って情報信号記録担体用金型83
製造能”(−よく提供できるようになる。 尚、電解メッキ法によって電解ニッケルメッキ膜7を設
ける前に無電解ニッケルメッキ膜6を電電解メッキ法に
より設けたのは、硬質皮膜5の上に直接電解メッキ法に
よって電解メッキ膜を設けることかできないたy)であ
る。
【効果】
本発明に係る情報信号記録担体用金型のvJ造法は、w
板上のレジスト層に情報信号を記録したレジスト原盤に
、乾式メッキ法により硬質皮膜を設け、この硬質皮膜の
表面にjHに電解メンキ1模3一体的に設け、さらにこ
の無電解メッキ膜の表面に電解フイノキ1摸含−木的に
設け、その筺前記硬質皮膜、が、(電解7<ツキ膜及び
電解7<フキ膜によって−14:的に構成された712
層構造の部分3前記レジスl−原盤から剥雛するもので
あるから、このようにして1°;られた情報rz号記号
担(+、用全金型成形されるf:r電信り記録水の記録
情報に3号は正確なものであヒ)、従って正確に情報部
すが再生されるようになり、又、情fH信す記録担(す
5用金望における表面層はli!1度が高い材f1てノ
ゾ< ii、i成されるから、情報部す記録担体用金型
は耐摩tL性に富み、耐久性に1シれており、例えばb
℃来のちのに比べて約21Δの寿命にしなり、又、この
千7I信号号記録担体用金型は、屹式メツVI去のみ分
用いて構成することなく、無電解メ・X広及び −8解
メッキ法分ち用いて構成することにより、所定の117
みの情報信号記録担体用金型を油室よく、かつ、低コス
トで製造でさる了の1+t3′−、を有する。 ・1−1面ご1)簡単な説明 第101 (a)〜re)は、本た明に醋ろ情報部り記
録担体用金型の製造法の1実施例ジ)工程[−4である
。 1 カラス基板、2・・)すトレンスト膜、3 ビ・1
・、1 ・レジ゛スト原盤、5 硬τT皮j模、61県
−07ニツケル2くノーV膜、7 ;:解ニッケル 7
く  ソ X、1摸 、  S   悄 71) 信 
5シ 記 11  担 (本 用 金 型 、イ)ビ/
1へ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板上のレジスト層に情報信号を記録したレジスト原盤
    に、乾式メッキ法により硬質皮膜を設け、この硬質皮膜
    の表面に無電解メッキ膜を一体的に設け、さらにこの無
    電解メッキ膜の表面に電解メッキ膜を一体的に設け、そ
    の後前記硬質皮膜、無電解メッキ膜及び電解メッキ膜に
    よって一体的に構成された複層構造の部分を前記レジス
    ト原盤から剥離することを特徴とする情報信号記録担体
    用金型の製造法。
JP10764186A 1986-05-13 1986-05-13 情報信号記録担体用金型の製造法 Pending JPS62264461A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2671657A1 (fr) * 1991-01-16 1992-07-17 Digipress Sa Disque optique ou matrice de pressage pour la fabrication de tels disques.
EP0610125A1 (fr) * 1993-02-03 1994-08-10 Digipress Disques maîtres pour la réalisation de matrices de pressage, notamment de disques optiques, et leurs procédés de fabrication
US6454970B1 (en) * 1998-10-14 2002-09-24 Amic Ab And Gyros Ab Matrix, method of producing and using the matrix and machine including the matrix
US6517751B1 (en) * 1997-01-24 2003-02-11 Mems Optical, Inc. Diffractive optical elements

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