JPS62265015A - 車両用サスペンシヨン装置 - Google Patents
車両用サスペンシヨン装置Info
- Publication number
- JPS62265015A JPS62265015A JP10684686A JP10684686A JPS62265015A JP S62265015 A JPS62265015 A JP S62265015A JP 10684686 A JP10684686 A JP 10684686A JP 10684686 A JP10684686 A JP 10684686A JP S62265015 A JPS62265015 A JP S62265015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- acceleration
- spring chamber
- valve
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はロール制御における車体のゆり戻しを抑制する
ようにした車両用サスペンション装置に関する。
ようにした車両用サスペンション装置に関する。
(従来の技術)
各輪毎に空気ばね室を有するサスペンションユニットを
設け、旋回時には縮み側のサスペンションユニットの空
気ばね室に空気を供給し、伸び側のサスペンションユニ
ットの空気ばね室からは空気を設定量だけ排出するよう
にして旋回時に発生する車体のロールを低減させるよう
にした車両用サスペンション装置が考えられている。
設け、旋回時には縮み側のサスペンションユニットの空
気ばね室に空気を供給し、伸び側のサスペンションユニ
ットの空気ばね室からは空気を設定量だけ排出するよう
にして旋回時に発生する車体のロールを低減させるよう
にした車両用サスペンション装置が考えられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、そのような車両用サスペンション装置において
は旋回後にハンドルを急激に戻した場合には車体のゆり
戻しが大きく乗り心地が悪くなるという問題点が生じる
。
は旋回後にハンドルを急激に戻した場合には車体のゆり
戻しが大きく乗り心地が悪くなるという問題点が生じる
。
本発明は旋回後にハンドルを急に戻した場合のゆり戻し
を抑制することができる車両用サスペンション装置を提
供することを目的とする。
を抑制することができる車両用サスペンション装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
各輪毎を支持するサスペンションユニット毎に夫々設け
られた流体ばね室と、 」二定各流体ばね室に夫々供給弁手段を介して流体を供
給する流体供給手段と、 」−記者流体ばね室から夫々排出用弁手段を介して流体
を排出する流体排出手段と、 左側のサスペンションユニットの流体ばね室と右側のサ
スペンションユニットの流体ばね室とを相互に連通制御
弁を介して連通せしめる連通手段と、ステアリングホイ
ールの操舵状態を検出する操舵状態検出手段と、 車速を検出する車速検出手段と、 車体に作用する左右方向の加速度の状態を検出する加速
度状態検出手段と、 上記操舵状態検出手段及び」二定加速度状態検出手段に
より検出した操舵角速度が第1の設定角速度以下であり
かつ加速度が第1の設定加速度以下であるという条件を
満たしたときに上記連通制御弁を開くべく第1の制御信
号を出力し、同条件が満たされていないときに上記連通
制御弁を閉じるべく上記連通手段に第2の制御信号を出
力する連通制御手段と、上記操舵状態検出手段、上記車
速検出手段及び上記加速度状態検出手段により車体にロ
ールが生じる要因を検出したときに縮み側のサスペンシ
ョンユニットの流体ばね室に設定量の流体を供給すると
共に伸び側のサスペンションユニットの流体ばね室から
設定量の流体を排出するように所要の上記供給用弁手段
及び排出用弁手段を第1の設定時間のみ開く第2の制御
信号を出力するロール制御手段とが設けられている。
られた流体ばね室と、 」二定各流体ばね室に夫々供給弁手段を介して流体を供
給する流体供給手段と、 」−記者流体ばね室から夫々排出用弁手段を介して流体
を排出する流体排出手段と、 左側のサスペンションユニットの流体ばね室と右側のサ
スペンションユニットの流体ばね室とを相互に連通制御
弁を介して連通せしめる連通手段と、ステアリングホイ
ールの操舵状態を検出する操舵状態検出手段と、 車速を検出する車速検出手段と、 車体に作用する左右方向の加速度の状態を検出する加速
度状態検出手段と、 上記操舵状態検出手段及び」二定加速度状態検出手段に
より検出した操舵角速度が第1の設定角速度以下であり
かつ加速度が第1の設定加速度以下であるという条件を
満たしたときに上記連通制御弁を開くべく第1の制御信
号を出力し、同条件が満たされていないときに上記連通
制御弁を閉じるべく上記連通手段に第2の制御信号を出
力する連通制御手段と、上記操舵状態検出手段、上記車
速検出手段及び上記加速度状態検出手段により車体にロ
ールが生じる要因を検出したときに縮み側のサスペンシ
ョンユニットの流体ばね室に設定量の流体を供給すると
共に伸び側のサスペンションユニットの流体ばね室から
設定量の流体を排出するように所要の上記供給用弁手段
及び排出用弁手段を第1の設定時間のみ開く第2の制御
信号を出力するロール制御手段とが設けられている。
(作用)
戻し側のハンドル角速度がしきい値以上で、車体に加わ
る戻し側の左右方向の加速度gがo、e g以上である
場合に左右の空気ばね室間の制御弁を開いて空気ばね室
を連通し、そのo、25秒後にハンドル角速度が15d
eg / see以下になった場合には左右の空気ばね
室間の制御弁を2秒間だけ閉じるようにしている。
る戻し側の左右方向の加速度gがo、e g以上である
場合に左右の空気ばね室間の制御弁を開いて空気ばね室
を連通し、そのo、25秒後にハンドル角速度が15d
eg / see以下になった場合には左右の空気ばね
室間の制御弁を2秒間だけ閉じるようにしている。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例に係わる電子制御
サスペンション装置について説明する。
サスペンション装置について説明する。
第1図において、エアサスペンションユニットFSI、
FS2.R8I、R82はそれぞれほぼ同様の構造をし
ているので、以下、フロント用と、リヤ用とを特別に区
別して説明する場合を除いてエアサスペンションユニッ
トは符号Sを用いて説明する。
FS2.R8I、R82はそれぞれほぼ同様の構造をし
ているので、以下、フロント用と、リヤ用とを特別に区
別して説明する場合を除いてエアサスペンションユニッ
トは符号Sを用いて説明する。
すなわち、エアサスペンションユニットSはストラット
型ショックアブソーバ1を組込んだものであり、このシ
ョックアブソーバ1は前輪あるいは後輪側に取付けられ
たシリンダ2と、このシリンダ2内において摺動自在に
嵌挿されたピストン3をそなえ、車輪の上下動に応じシ
リンダ2がピストンロッド4に対し上下動することによ
り、ショックを効果的に吸収できるようになっている。
型ショックアブソーバ1を組込んだものであり、このシ
ョックアブソーバ1は前輪あるいは後輪側に取付けられ
たシリンダ2と、このシリンダ2内において摺動自在に
嵌挿されたピストン3をそなえ、車輪の上下動に応じシ
リンダ2がピストンロッド4に対し上下動することによ
り、ショックを効果的に吸収できるようになっている。
ところで、5は減衰力切換弁で、この減衰力切換弁5の
回転はアクチュエータ5aにより制御されるもので、第
1の減衰室6aと第2の減衰室6bとがオリフィスat
のみを介して連通される(ハード状態)か、またはオリ
フィスal及びa2の両方を介して連通される(ソフト
状態)かが選択される。なお、上記アクチュエータ5a
の駆動は後述するコントロールユニット37により制御
される。
回転はアクチュエータ5aにより制御されるもので、第
1の減衰室6aと第2の減衰室6bとがオリフィスat
のみを介して連通される(ハード状態)か、またはオリ
フィスal及びa2の両方を介して連通される(ソフト
状態)かが選択される。なお、上記アクチュエータ5a
の駆動は後述するコントロールユニット37により制御
される。
ところで、このショックアブソーバ1の上部には、ピス
トンロッド2と同軸的に車高調整流体室を兼ねる主空気
ばね室7が配設されており、この主空気ばね室7の一部
にはベローズ8で形成されているので、ピストンロッド
4内に設けられた通路4a介する主空気ばね室7へのエ
アの給排により、ピストンロッド4の昇降を許容できる
ようになっている。
トンロッド2と同軸的に車高調整流体室を兼ねる主空気
ばね室7が配設されており、この主空気ばね室7の一部
にはベローズ8で形成されているので、ピストンロッド
4内に設けられた通路4a介する主空気ばね室7へのエ
アの給排により、ピストンロッド4の昇降を許容できる
ようになっている。
また、ショックアブソーバ1の外壁部には、上方へ向い
たばね受け9aが設けられており、主空気ばね室7の外
壁部には下方へ向いたばね受け9bが形成されていて、
これらばね受け9a、 9b間にはコイルばねlOが装
填される。
たばね受け9aが設けられており、主空気ばね室7の外
壁部には下方へ向いたばね受け9bが形成されていて、
これらばね受け9a、 9b間にはコイルばねlOが装
填される。
しかして、llはコンプレッサである。このコンプレッ
サ11はエアクリーナ12から送り込まれた大気を圧縮
してドライヤ13へ供給するようになっており、ドライ
ヤ13のシリカゲル等によって乾燥された圧縮空気はチ
ェックバルブ14を介してリザーブタンク15内の高圧
側リザーブタンク15aに貯められる。このリザーブタ
ンク15には低圧側リザーブタンク15bが設けられて
いる。また、上記低圧側リザーブタンク15bの圧力が
大気圧より大きくなるとオンする圧力スイッチ18が設
けられている。
サ11はエアクリーナ12から送り込まれた大気を圧縮
してドライヤ13へ供給するようになっており、ドライ
ヤ13のシリカゲル等によって乾燥された圧縮空気はチ
ェックバルブ14を介してリザーブタンク15内の高圧
側リザーブタンク15aに貯められる。このリザーブタ
ンク15には低圧側リザーブタンク15bが設けられて
いる。また、上記低圧側リザーブタンク15bの圧力が
大気圧より大きくなるとオンする圧力スイッチ18が設
けられている。
そして、上記圧力スイッチ18がオンすると上記コンプ
レッサリレー17が駆動されて、低圧リザーブタンク1
5bの圧力が大気圧以下になるまで駆動される。これに
より、上記リザーブタンク15bは常に大気圧以下に保
たれる。そして、上記高圧側リザーブタンク15aから
サスペンションユニットSに圧縮空気が供給される経路
は実線矢印で示しておく。つまり、上記リザーブタンク
15aからの圧縮空気は後述する3方向弁よりなる給気
流量制御バルブ19.前輪用給気ソレノイドバルブ20
.チェックバルブ21.フロント有用のソレノイドバル
ブ22、フロント左角のソレノイドバルブ23を介して
フロント有用のサスペンションユニットFS2゜フロン
ト左角のサスペンションユニットFS1に送られる。ま
た、同様に上記リザーブタンク15aからの圧縮空気は
後述する3方向弁よりなる給気流量制御バルブ19.後
輪用給気ソレノイドバルブ24、チェックバルブ25.
リヤ有用のソレノイドバルブ2B、 リヤ左角のソレ
ノイドバルブ27を介してリヤ有用のサスペンションユ
ニットR82,リヤ左角のサスペンションユニットR8
Iに送られる。
レッサリレー17が駆動されて、低圧リザーブタンク1
5bの圧力が大気圧以下になるまで駆動される。これに
より、上記リザーブタンク15bは常に大気圧以下に保
たれる。そして、上記高圧側リザーブタンク15aから
サスペンションユニットSに圧縮空気が供給される経路
は実線矢印で示しておく。つまり、上記リザーブタンク
15aからの圧縮空気は後述する3方向弁よりなる給気
流量制御バルブ19.前輪用給気ソレノイドバルブ20
.チェックバルブ21.フロント有用のソレノイドバル
ブ22、フロント左角のソレノイドバルブ23を介して
フロント有用のサスペンションユニットFS2゜フロン
ト左角のサスペンションユニットFS1に送られる。ま
た、同様に上記リザーブタンク15aからの圧縮空気は
後述する3方向弁よりなる給気流量制御バルブ19.後
輪用給気ソレノイドバルブ24、チェックバルブ25.
リヤ有用のソレノイドバルブ2B、 リヤ左角のソレ
ノイドバルブ27を介してリヤ有用のサスペンションユ
ニットR82,リヤ左角のサスペンションユニットR8
Iに送られる。
一方、サスペンションユニットSからの排気経路は破線
矢印で示しておく。つまり、サスペンションユニットF
SI、FS2からの排気はソレノイドバルブ22.2B
、フロント排気切換バルブ28を介して上記低圧側リザ
ーブタンク・15bに送られる。
矢印で示しておく。つまり、サスペンションユニットF
SI、FS2からの排気はソレノイドバルブ22.2B
、フロント排気切換バルブ28を介して上記低圧側リザ
ーブタンク・15bに送られる。
さらに、サスペンションユニットFSI、FS2からの
排気はソレノイドバルブ22.23、フロント排気切換
バルブ28、チェックバルブ29.ドライヤ13、排気
ソレノイドバルブ30.チェックバルブ311、エアク
リーナ12を介して大気に解放される。
排気はソレノイドバルブ22.23、フロント排気切換
バルブ28、チェックバルブ29.ドライヤ13、排気
ソレノイドバルブ30.チェックバルブ311、エアク
リーナ12を介して大気に解放される。
また、サスペンションユニットR8I、R82からの排
気はソレノイドバルブ26.27、リヤ排気切換バルブ
31を介して上記低圧側リザーブタンク15bに送られ
る。さらに、サスペンションユニッ)R8I、RS2か
らの排気はソレノイドバルブ2B、 27、リヤ排気切
換バルブ31.チェックバルブ29、ドライヤ11.排
気ソレノイドバルブ30.チェックバルブ311 、エ
アクリーナ12を介して大気に解放される。また、33
はリヤの主空気ばね室7を連通する連通路に設けられた
圧力スイッチで、その操作信号は後述するコントロール
ユニットに出力される。
気はソレノイドバルブ26.27、リヤ排気切換バルブ
31を介して上記低圧側リザーブタンク15bに送られ
る。さらに、サスペンションユニッ)R8I、RS2か
らの排気はソレノイドバルブ2B、 27、リヤ排気切
換バルブ31.チェックバルブ29、ドライヤ11.排
気ソレノイドバルブ30.チェックバルブ311 、エ
アクリーナ12を介して大気に解放される。また、33
はリヤの主空気ばね室7を連通する連通路に設けられた
圧力スイッチで、その操作信号は後述するコントロール
ユニットに出力される。
また、84は車高センサで、この車高センサ34は自動
車の前部右側サスペンションのロアアーム35に取付け
られて自動車の前部車高を検出するフロント車高センサ
34Fと、自動車の後部左側サスペンションのラテラル
ロッド36に取付けられて自動車の後部車高を検出する
リヤ車高センサ34Rとを備えて構成されていて、これ
ら車高センサ34F134Rから車高調整制御部として
のコントロールユニット37へ検出信号が供給される。
車の前部右側サスペンションのロアアーム35に取付け
られて自動車の前部車高を検出するフロント車高センサ
34Fと、自動車の後部左側サスペンションのラテラル
ロッド36に取付けられて自動車の後部車高を検出する
リヤ車高センサ34Rとを備えて構成されていて、これ
ら車高センサ34F134Rから車高調整制御部として
のコントロールユニット37へ検出信号が供給される。
上記車高センサ34F、 34Rからは7種類の車高(
LL、L。
LL、L。
NL、N、NH,H,HH)を検出することが可能であ
る。そして、本装置は目標車高としてり。
る。そして、本装置は目標車高としてり。
N、Hを設定可能であり、その設定された目標車高に向
けて第5図に示すような車高上げ制御あるいは車高下げ
制御を行なって車高調整をする車高調整機能を有してい
る。
けて第5図に示すような車高上げ制御あるいは車高下げ
制御を行なって車高調整をする車高調整機能を有してい
る。
さらに、スピードメータには車速センサ38が内蔵され
ており、このセンサ38は車速を検出して、その検出信
号を上記コントロールユニット37へ供給されるように
なっている。
ており、このセンサ38は車速を検出して、その検出信
号を上記コントロールユニット37へ供給されるように
なっている。
また、車体の姿勢変化を検出する車体姿勢センサとして
の例えば、差動トランス型Gセンサ89のような左右方
向の加速度を検出する加速度センサが設けられている。
の例えば、差動トランス型Gセンサ89のような左右方
向の加速度を検出する加速度センサが設けられている。
このGセンサ39は加速度Gが大きくなるとその出力電
圧が大きくなるもので、その出力電圧の一例を第4図に
示しておく。また、電圧■の時間微分値はハンドル角速
度に比例した値となる。
圧が大きくなるもので、その出力電圧の一例を第4図に
示しておく。また、電圧■の時間微分値はハンドル角速
度に比例した値となる。
また、40は油圧を表示するインジケータでこのインジ
ケータ40の表示はコントロールユニット37により制
御される。また、41はステアリングホイール42の回
転速度、すなわち操舵速度を検出する操舵センサで、そ
の検出信号は上記コントロールユニット37に送られる
。
ケータ40の表示はコントロールユニット37により制
御される。また、41はステアリングホイール42の回
転速度、すなわち操舵速度を検出する操舵センサで、そ
の検出信号は上記コントロールユニット37に送られる
。
さらに、44は図示しないエンジンのアクセルペダルの
踏込み角を検出するアクセル開度センサで、その検出信
号は上記コントロールユニット87に送られる。また、
45は上記コンプレッサ11を駆動するためのコンプレ
ッサリレーで、このコンプレッサリレー45は上記コン
トロールユニット37からの制御信号により制御される
。さらに、46はリザーブタンク15aの圧力が所定値
以下になるとオンする圧力スイッチで、その出力信号は
上記コントロールユニット37に出力される。つまり、
リザーブタンク15aの圧力が所定値以下になると上記
圧力スイッチ46はオンし、コントロールユニット37
の制御によりコンプレッサリレー45が作動される。
踏込み角を検出するアクセル開度センサで、その検出信
号は上記コントロールユニット87に送られる。また、
45は上記コンプレッサ11を駆動するためのコンプレ
ッサリレーで、このコンプレッサリレー45は上記コン
トロールユニット37からの制御信号により制御される
。さらに、46はリザーブタンク15aの圧力が所定値
以下になるとオンする圧力スイッチで、その出力信号は
上記コントロールユニット37に出力される。つまり、
リザーブタンク15aの圧力が所定値以下になると上記
圧力スイッチ46はオンし、コントロールユニット37
の制御によりコンプレッサリレー45が作動される。
これにより、コンプレッサ11が駆動されてリザーブタ
ンク15aに圧縮空気が送り込まれ、リザーブタンク1
5a内圧力が所定値以上にされる。なお、上記ソレノイ
ドバルブ20.22.23.24.28.27及びバル
ブ19.28.31の開閉制御は上記コントロールユニ
ット37から制御信号により行われる。また、」−2ソ
レノイドバルブ22.23.26.27及びバルブ19
、28.31は3方向弁よりなり、その2つ状態につい
ては第2図に示しておく。第2図(A)は3方向弁が駆
動された状態を示しており、この状態で矢印Aで示す経
路で圧縮空気が移動する。一方、第2図(B)は3方向
弁が駆動されていない状態を示しており、この状態では
矢印Bで示す経路で圧縮空気が移動する。また、ソレノ
イドバルブ20゜24、30は2方向弁よりなり、その
2つの状態については第3図に示しておく。第3図(A
)はソレノイドバルブが駆動された状態を示しており、
この状態では矢印C方向に圧縮空気が移動する。一方、
ソレノイドバルブが駆動されない場合には第3図(B)
に示すようになり、この場合には圧縮空気の流通はない
。
ンク15aに圧縮空気が送り込まれ、リザーブタンク1
5a内圧力が所定値以上にされる。なお、上記ソレノイ
ドバルブ20.22.23.24.28.27及びバル
ブ19.28.31の開閉制御は上記コントロールユニ
ット37から制御信号により行われる。また、」−2ソ
レノイドバルブ22.23.26.27及びバルブ19
、28.31は3方向弁よりなり、その2つ状態につい
ては第2図に示しておく。第2図(A)は3方向弁が駆
動された状態を示しており、この状態で矢印Aで示す経
路で圧縮空気が移動する。一方、第2図(B)は3方向
弁が駆動されていない状態を示しており、この状態では
矢印Bで示す経路で圧縮空気が移動する。また、ソレノ
イドバルブ20゜24、30は2方向弁よりなり、その
2つの状態については第3図に示しておく。第3図(A
)はソレノイドバルブが駆動された状態を示しており、
この状態では矢印C方向に圧縮空気が移動する。一方、
ソレノイドバルブが駆動されない場合には第3図(B)
に示すようになり、この場合には圧縮空気の流通はない
。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の動作
について説明する。第6図のフローチャートはコントロ
ールユニット37により行われる動作を示している。ま
ず、車速センサ38で検出され= 13− る車速Vがコントロールユニット37に読み出される(
ステップS 11)。そして、Gセンサ39から出力さ
れる左右方向の加速度G及びその微分値dがコントロー
ルユニット37に読み込まれる(ステップS 12)。
について説明する。第6図のフローチャートはコントロ
ールユニット37により行われる動作を示している。ま
ず、車速センサ38で検出され= 13− る車速Vがコントロールユニット37に読み出される(
ステップS 11)。そして、Gセンサ39から出力さ
れる左右方向の加速度G及びその微分値dがコントロー
ルユニット37に読み込まれる(ステップS 12)。
さらに、操舵センサ41で検出されるハンドルの操舵角
θhに基づいて、ハンドルのm舵角速度θhが算出され
る(ステップ513)。そして、ハンドル角速度θhの
絶対値が15deg / seeより小さいか否か判定
される(ステップS 14)。
θhに基づいて、ハンドルのm舵角速度θhが算出され
る(ステップ513)。そして、ハンドル角速度θhの
絶対値が15deg / seeより小さいか否か判定
される(ステップS 14)。
このステップS14において「NO」と判定されると、
ハンドル角速度θhの絶対値が80deg /seeよ
り大きいか否か判定される(ステップ515)。
ハンドル角速度θhの絶対値が80deg /seeよ
り大きいか否か判定される(ステップ515)。
つまり、ハンドルが急に操舵されたか否か判定される。
以下、ハンドルが右方向に操舵された場合の処理を説明
する。上記ステップS15において[YEsJと判定さ
れると「G×θh」は正か否か判定される(ステップ3
1B)。つまり、左右方向の加速度Gとハンドル角速度
θhは同一方向であるか否か判定されるもので、「正」
と判定される場合には切込み側、「負」と判定される切
返し= 14− 側にハンドルが操舵されていることを意味する。
する。上記ステップS15において[YEsJと判定さ
れると「G×θh」は正か否か判定される(ステップ3
1B)。つまり、左右方向の加速度Gとハンドル角速度
θhは同一方向であるか否か判定されるもので、「正」
と判定される場合には切込み側、「負」と判定される切
返し= 14− 側にハンドルが操舵されていることを意味する。
まず、ハンドルが切込み側に操舵されていると判定され
る、つまり上記ステップ81BでrYEsJと判定され
ると、第7図に示したV−θhマツプが参照されてバル
ブの給排気時間Tc−が求められる(ステップ517)
。そして、ロール制御中であるロール制御フラグに“1
#が立ってロール制御が開始されているか否か判定され
る(ステップ818)。まだ、ロール制御は開始されて
いないので、「NO」と判定されてステップS19に進
む。このステップS19において給排気時間Telが求
まったか否か判定される。ここで、給排気時間Te■が
求まった場合にはロール制御フラグがセットされる(ス
テップ520)。次に、給排気時間を計数するタイマT
がリセットされて、その計時動作が開始される(ステッ
プS 21)。そして、ステップS22に進んで差圧保
持中、つまり左右のサスペンションユニットの主空気ば
ね室7間に圧力差(差圧)があるか否か判定される。差
圧がある場合にはフロント及びリヤ排気切換バルブ28
.31がオフされて、フロントあるいはリヤから排出さ
れる空気が低圧リザーブタンク15bに排出させるよう
にしている。これはサスペンションユニットの主空気ば
ね室7から排出される空気は乾燥しているので、再度使
用する場合にはドライヤ13で乾燥させる必要がないた
めである。
る、つまり上記ステップ81BでrYEsJと判定され
ると、第7図に示したV−θhマツプが参照されてバル
ブの給排気時間Tc−が求められる(ステップ517)
。そして、ロール制御中であるロール制御フラグに“1
#が立ってロール制御が開始されているか否か判定され
る(ステップ818)。まだ、ロール制御は開始されて
いないので、「NO」と判定されてステップS19に進
む。このステップS19において給排気時間Telが求
まったか否か判定される。ここで、給排気時間Te■が
求まった場合にはロール制御フラグがセットされる(ス
テップ520)。次に、給排気時間を計数するタイマT
がリセットされて、その計時動作が開始される(ステッ
プS 21)。そして、ステップS22に進んで差圧保
持中、つまり左右のサスペンションユニットの主空気ば
ね室7間に圧力差(差圧)があるか否か判定される。差
圧がある場合にはフロント及びリヤ排気切換バルブ28
.31がオフされて、フロントあるいはリヤから排出さ
れる空気が低圧リザーブタンク15bに排出させるよう
にしている。これはサスペンションユニットの主空気ば
ね室7から排出される空気は乾燥しているので、再度使
用する場合にはドライヤ13で乾燥させる必要がないた
めである。
次に、フロント給気バルブ20及びリヤ給気バルブ24
がオンされる(ステップ524)。そして、左右方向の
加速度Gの向きがコントロールユニット37で検出され
る(ステップ525)。つまり、左右方向の加速度Gの
符号は正か負か否か判定される。
がオンされる(ステップ524)。そして、左右方向の
加速度Gの向きがコントロールユニット37で検出され
る(ステップ525)。つまり、左右方向の加速度Gの
符号は正か負か否か判定される。
ここで、加速度Gが正である場合には加速度Gは進行方
向に向かって右側、つまり左旋回であると判定される。
向に向かって右側、つまり左旋回であると判定される。
一方、加速度Gが負である場合には加速度Gは進行方向
に向かって左側、つまり右旋回であると判定される。従
って、加速度Gが右(左旋回)であると判定されると、
フロント及びリヤ左ソレノイドバルブ23及び27がオ
ン、つまり開かれる(ステップ826)。このようにし
て、第5図の左旋回モードで指定されたバルブか駆動さ
れる。一方、加速度Gが左側(右旋回)であると判定さ
れると、フロント右ソレノイドバルブ22及びリヤ右ソ
レノイドバルブ26が開かれる(ステップ527)。こ
のようにして、第5図の右旋回モードで指定されたバル
ブが駆動される。次に、ゆり戻しフラグがリセットされ
て(ステップ828)、差圧保持フラグがセットされる
(ステップ529)。
に向かって左側、つまり右旋回であると判定される。従
って、加速度Gが右(左旋回)であると判定されると、
フロント及びリヤ左ソレノイドバルブ23及び27がオ
ン、つまり開かれる(ステップ826)。このようにし
て、第5図の左旋回モードで指定されたバルブか駆動さ
れる。一方、加速度Gが左側(右旋回)であると判定さ
れると、フロント右ソレノイドバルブ22及びリヤ右ソ
レノイドバルブ26が開かれる(ステップ527)。こ
のようにして、第5図の右旋回モードで指定されたバル
ブが駆動される。次に、ゆり戻しフラグがリセットされ
て(ステップ828)、差圧保持フラグがセットされる
(ステップ529)。
次に、デユーティタイマTdがその計時動作を開始しく
ステップ830)、デユーティカウンタTnがその計時
動作を開始しくステップ5ol)、デユーティタイムカ
ウンタT■nがその計時動作を開始する。以下、上記ス
テップSllの処理に戻る。そして、ステップ5ll−
817の処理を経てステップS1gの処理に移る。この
ステップ81Bの判定で、ロール制御フラグは上記ステ
ップ820ですでにセットされているので、「YES」
と判定されてステップ833に進む。そして、このステ
ップ83BでタイマTが更新される。そして、タイマT
の計数値がTc■以上であるか否か判定される(ステッ
プ534)。そして、タイマTの計数値がTeJになる
までは上記ステップSll以降の処理が繰り返され、上
記ステップS24で開始されたフロント給気バルブ20
及びリヤ給気バルブ24が制御時間TCIlだけ開かれ
ると上記ステップS34の判定で、rYEsJと判定さ
れてステップS35以降の処理に進む。このステップS
85においてフロント排気切換バルブ28及びリヤ排気
切換バルブ31がオンされる。さらに、フロント給気バ
ルブ20及びリヤ給気バルブ24がオフされて給気動作
が停止される(ステップ836)。そして、ステップS
37で検出された左右方向の加速度GがメモリMGに記
憶される。その後上記ステップSllの処理に戻る。以
上の処理はハンドルが急激に操作された場合(θh >
30deg /see )について述べたが、θh≦
Hdeg /SeCの場合でもrGXGJが正である場
合には第8図よりGレベルに対応した制御時間Tc−を
求めて上記したステップS35以降の処理が行なわれて
、ロール制御が行われる。
ステップ830)、デユーティカウンタTnがその計時
動作を開始しくステップ5ol)、デユーティタイムカ
ウンタT■nがその計時動作を開始する。以下、上記ス
テップSllの処理に戻る。そして、ステップ5ll−
817の処理を経てステップS1gの処理に移る。この
ステップ81Bの判定で、ロール制御フラグは上記ステ
ップ820ですでにセットされているので、「YES」
と判定されてステップ833に進む。そして、このステ
ップ83BでタイマTが更新される。そして、タイマT
の計数値がTc■以上であるか否か判定される(ステッ
プ534)。そして、タイマTの計数値がTeJになる
までは上記ステップSll以降の処理が繰り返され、上
記ステップS24で開始されたフロント給気バルブ20
及びリヤ給気バルブ24が制御時間TCIlだけ開かれ
ると上記ステップS34の判定で、rYEsJと判定さ
れてステップS35以降の処理に進む。このステップS
85においてフロント排気切換バルブ28及びリヤ排気
切換バルブ31がオンされる。さらに、フロント給気バ
ルブ20及びリヤ給気バルブ24がオフされて給気動作
が停止される(ステップ836)。そして、ステップS
37で検出された左右方向の加速度GがメモリMGに記
憶される。その後上記ステップSllの処理に戻る。以
上の処理はハンドルが急激に操作された場合(θh >
30deg /see )について述べたが、θh≦
Hdeg /SeCの場合でもrGXGJが正である場
合には第8図よりGレベルに対応した制御時間Tc−を
求めて上記したステップS35以降の処理が行なわれて
、ロール制御が行われる。
ところで、「GxG」が負の場合、つまりハンドルが戻
し側にある場合には第9図のマツプが参照されて戻し側
のハンドル角速度θh≧θhhであるか否か判定される
(ステップS 41)。このステップS41で[YEs
Jと判定された場合には左右方向の加速度Gの時間的変
化Gが0.6g以上であるか否か判定される(ステップ
542)。ここで、上記ステップS41及びS42にお
いて[YEsJと判定された場合には、ゆり戻しフラグ
がセットされているか否か判定される(ステップ543
)。ここで、初めてこのステップS43に来た場合には
ゆり戻しフラグはセットされていないので、「NO」と
判定されてゆり戻しフラグがセットされる(ステップ5
44)。そして、ゆり戻しタイマTyが「0」にセット
されて、その計時動作が開始される(ステップ545)
。そして、加速度Gが左(右旋回)であると判定される
と、フロント及びリヤ右ソレノイドバルブ22及び26
がオフ、つまり閉じられる(ステップ547)。一方、
加速度Gが右側(左旋回)であると判定されると、フロ
ント左ソレノイドバルブ23及びリヤ左ソレノイドバル
ブ27が閉じられる(ステップ548)。そして、フロ
ント給気バルブ20及びリヤ給気バルブ24がオフされ
て(ステップ549)、フロント及びリヤ排気切換バル
ブ28.31がオフされる。そして、差圧保持フラグが
リセットされて上記ステップSll以降の処理に戻る。
し側にある場合には第9図のマツプが参照されて戻し側
のハンドル角速度θh≧θhhであるか否か判定される
(ステップS 41)。このステップS41で[YEs
Jと判定された場合には左右方向の加速度Gの時間的変
化Gが0.6g以上であるか否か判定される(ステップ
542)。ここで、上記ステップS41及びS42にお
いて[YEsJと判定された場合には、ゆり戻しフラグ
がセットされているか否か判定される(ステップ543
)。ここで、初めてこのステップS43に来た場合には
ゆり戻しフラグはセットされていないので、「NO」と
判定されてゆり戻しフラグがセットされる(ステップ5
44)。そして、ゆり戻しタイマTyが「0」にセット
されて、その計時動作が開始される(ステップ545)
。そして、加速度Gが左(右旋回)であると判定される
と、フロント及びリヤ右ソレノイドバルブ22及び26
がオフ、つまり閉じられる(ステップ547)。一方、
加速度Gが右側(左旋回)であると判定されると、フロ
ント左ソレノイドバルブ23及びリヤ左ソレノイドバル
ブ27が閉じられる(ステップ548)。そして、フロ
ント給気バルブ20及びリヤ給気バルブ24がオフされ
て(ステップ549)、フロント及びリヤ排気切換バル
ブ28.31がオフされる。そして、差圧保持フラグが
リセットされて上記ステップSll以降の処理に戻る。
そして、再度上記ステップS41及びS42においてr
YEsJと判定されて、ステップS43に進んだ場合に
はステップS52以降のゆり戻しルーチンへと進む。つ
まり、タイマTyの計数値が歩進される(ステップ55
2)。そして、タイマTyの計数値が0.25秒以上で
あるか否か判定される(ステップ853)。このステッ
プS53でrN OJと判定された場合には上記ステッ
プSllの処理に戻り、以降の処理を経てタイマTyが
インクリメントされてタイマTVの計数値が0.25秒
以上になると再度タイマT)/の計数値が2.25秒以
」二であるか否か判定される(ステップ554)。タイ
マTyが0.25秒になった場合にはrNOJと判定さ
れてステップS55に進む。そして、左右方向の加速度
Gが判定され(ステップ555)、加速度Gが右(左旋
回)であると判定されると、フロント及びリヤ左ソレノ
イドバルブ23及び27がオン、つまり開かれる(ステ
ップ856)。一方、加速度Gが左側(右旋回)である
と判定されると、フロント右ソレノイドバルブ22及び
リヤ右ソレノイドバルブ26が開かれる(ステップ55
7)。以下、フロント及びリヤ排気切換バルブ28.3
1がオンされる。このようにして、ハンドル角速度θh
が第9図の閾値以上で、戻り側の左右方向の加速度Gの
時間的変化が0.6 g/see以上になった場合には
直ちに左右の連通を開き、その0.25秒後にハンドル
角速度θhが15deg /see以下の場合には2秒
間だけ左右の連通が閉じられて、追加のロール制御が行
われる。そして、」1記ステ・ツブS54でrYEsJ
と判定された場合にゆり戻しフラグがリセットされて(
ステップ559)、ゆり戻し処理が終了される。以下、
上記したステップ84B以降の処理が行われ、その後に
上記ステップSll以降の処理が行われる。そして、ハ
ンドル角速度θh < 15deg /See場合には
ステップS14でrYEsJと判定されてステップS6
0以降の処理に進む。このステラプS[ioでゆり戻し
がセットれていない場合には第8図のGレベルの内不感
帯レベル以下であるか否か判定され(ステップ561)
、rYESJである場合には差圧保持中であるか否か差
圧保持フラグにより判定され、差圧が保持中であれば、
ステップS63以降の処理により差圧を無くすように左
右の連通を開く制御がデユーティ制御される。
YEsJと判定されて、ステップS43に進んだ場合に
はステップS52以降のゆり戻しルーチンへと進む。つ
まり、タイマTyの計数値が歩進される(ステップ55
2)。そして、タイマTyの計数値が0.25秒以上で
あるか否か判定される(ステップ853)。このステッ
プS53でrN OJと判定された場合には上記ステッ
プSllの処理に戻り、以降の処理を経てタイマTyが
インクリメントされてタイマTVの計数値が0.25秒
以上になると再度タイマT)/の計数値が2.25秒以
」二であるか否か判定される(ステップ554)。タイ
マTyが0.25秒になった場合にはrNOJと判定さ
れてステップS55に進む。そして、左右方向の加速度
Gが判定され(ステップ555)、加速度Gが右(左旋
回)であると判定されると、フロント及びリヤ左ソレノ
イドバルブ23及び27がオン、つまり開かれる(ステ
ップ856)。一方、加速度Gが左側(右旋回)である
と判定されると、フロント右ソレノイドバルブ22及び
リヤ右ソレノイドバルブ26が開かれる(ステップ55
7)。以下、フロント及びリヤ排気切換バルブ28.3
1がオンされる。このようにして、ハンドル角速度θh
が第9図の閾値以上で、戻り側の左右方向の加速度Gの
時間的変化が0.6 g/see以上になった場合には
直ちに左右の連通を開き、その0.25秒後にハンドル
角速度θhが15deg /see以下の場合には2秒
間だけ左右の連通が閉じられて、追加のロール制御が行
われる。そして、」1記ステ・ツブS54でrYEsJ
と判定された場合にゆり戻しフラグがリセットされて(
ステップ559)、ゆり戻し処理が終了される。以下、
上記したステップ84B以降の処理が行われ、その後に
上記ステップSll以降の処理が行われる。そして、ハ
ンドル角速度θh < 15deg /See場合には
ステップS14でrYEsJと判定されてステップS6
0以降の処理に進む。このステラプS[ioでゆり戻し
がセットれていない場合には第8図のGレベルの内不感
帯レベル以下であるか否か判定され(ステップ561)
、rYESJである場合には差圧保持中であるか否か差
圧保持フラグにより判定され、差圧が保持中であれば、
ステップS63以降の処理により差圧を無くすように左
右の連通を開く制御がデユーティ制御される。
以下ステップ868以降で行われるデユーティ制御ルー
チンの処理について説明する。まず、デユーティ制御回
数Tnが3以上であるか否か判定される(ステップ56
3)。そして、デユーティタイマTdがTlIn以」−
であるか否か判定される(ステップ564)。rNOJ
である場合にはデユーティタイマTdが歩進される(ス
テップ565)。そして、このステップSB4の判定に
より[YEsJと判定される、つまりデユーティタイマ
TdがTl1Inとなるとステップ866以降の処理に
進んで左右の主空気ばね室7間を断続的に連通ずる処理
が開始される。まず、上記ステップS37でメモリMG
に記憶された左右方向の加速度Gの向きが判定され、こ
の向きが左側である場合にはソレノイドバルブ22.2
8がオフでいるか否か判定され、オフしている場合には
それらがオンされる(ステップ888)。
チンの処理について説明する。まず、デユーティ制御回
数Tnが3以上であるか否か判定される(ステップ56
3)。そして、デユーティタイマTdがTlIn以」−
であるか否か判定される(ステップ564)。rNOJ
である場合にはデユーティタイマTdが歩進される(ス
テップ565)。そして、このステップSB4の判定に
より[YEsJと判定される、つまりデユーティタイマ
TdがTl1Inとなるとステップ866以降の処理に
進んで左右の主空気ばね室7間を断続的に連通ずる処理
が開始される。まず、上記ステップS37でメモリMG
に記憶された左右方向の加速度Gの向きが判定され、こ
の向きが左側である場合にはソレノイドバルブ22.2
8がオフでいるか否か判定され、オフしている場合には
それらがオンされる(ステップ888)。
一方、オンしている場合にはオフされる(ステップ56
9)。そして、デユーティカウンタTnが歩進され(ス
テップ570)、デユーティタイマTan1こTmn+
T−がセ・ソトされて(ステ・ツブS 71)、上記ス
テップSllの処理に戻り、TI秒後に再度」1記ステ
ップ86gあるいはS89の処理が行われることになる
。その処理が3回行われると、上記ステップS64でr
YESJと判定されてフロント及びリヤ排気切換バルブ
28.31がオフされ(ステップ572)、差圧保持フ
ラグがリセットされて(ステップ873)。このように
して、一連のデユーティ制御が終了される。
9)。そして、デユーティカウンタTnが歩進され(ス
テップ570)、デユーティタイマTan1こTmn+
T−がセ・ソトされて(ステ・ツブS 71)、上記ス
テップSllの処理に戻り、TI秒後に再度」1記ステ
ップ86gあるいはS89の処理が行われることになる
。その処理が3回行われると、上記ステップS64でr
YESJと判定されてフロント及びリヤ排気切換バルブ
28.31がオフされ(ステップ572)、差圧保持フ
ラグがリセットされて(ステップ873)。このように
して、一連のデユーティ制御が終了される。
ところで、上記ステップ886の判定で「右側」である
と判定されると上記ステップS87ないしS69と同様
の処理がソレノイドバルブ23.27に対して行われる
。この処理も3回行われると上記ステップS72の処理
に移って一連の処理が終了される。
と判定されると上記ステップS87ないしS69と同様
の処理がソレノイドバルブ23.27に対して行われる
。この処理も3回行われると上記ステップS72の処理
に移って一連の処理が終了される。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、旋回後にハンドル
を急に戻した場合のゆり戻しを抑制することができる車
両用サスペンション装置を提供することができる。
を急に戻した場合のゆり戻しを抑制することができる車
両用サスペンション装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる車両用サスペンショ
ン装置を示す図、第2図(A)及び(B)は3方向弁の
駆動、非駆動状態を示す図、第3図はソレノイドバルブ
の駆動、非駆動状態を示す図、第4図はGセンサの出力
電圧の一例を示す図、第5図は姿勢制御時のバルブの開
閉を示す図、第6図は本発明の一実施例の動作を示すフ
ローチャー゛ト、第7図は車速−ハンドル角速度マツプ
、第8図はGセンサマツプ、第9図は車速−ハンドル角
速度(戻し)マツプを示す図である。 15・・・リザーブタンク、19・・・給気流量制御バ
ルブ、20・・・前輪用給気ソレノイドバルブ、24・
・・後輪用給気ソレノイドバルブ、28・・・フロント
排気切換バルブ、31・・・リヤ排気切換バルブ。
ン装置を示す図、第2図(A)及び(B)は3方向弁の
駆動、非駆動状態を示す図、第3図はソレノイドバルブ
の駆動、非駆動状態を示す図、第4図はGセンサの出力
電圧の一例を示す図、第5図は姿勢制御時のバルブの開
閉を示す図、第6図は本発明の一実施例の動作を示すフ
ローチャー゛ト、第7図は車速−ハンドル角速度マツプ
、第8図はGセンサマツプ、第9図は車速−ハンドル角
速度(戻し)マツプを示す図である。 15・・・リザーブタンク、19・・・給気流量制御バ
ルブ、20・・・前輪用給気ソレノイドバルブ、24・
・・後輪用給気ソレノイドバルブ、28・・・フロント
排気切換バルブ、31・・・リヤ排気切換バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各輪毎を支持するサスペンションユニット毎に夫々設け
られた流体ばね室と、 上記各流体ばね室に夫々供給弁手段を介して流体を供給
する流体供給手段と、 上記各流体ばね室から夫々排出用弁手段を介して流体を
排出する流体排出手段と、 左側のサスペンションユニットの流体ばね室と右側のサ
スペンションユニットの流体ばね室とを相互に連通制御
弁を介して連通せしめる連通手段と、ステアリングホイ
ールの操舵状態を検出する操舵状態検出手段と、 車速を検出する車速検出手段と、 車体に作用する左右方向の加速度の状態を検出する加速
度状態検出手段と、 上記操舵状態検出手段及び上記加速度状態検出手段によ
り検出した操舵角速度が第1の設定角速度以下でありか
つ加速度が第1の設定加速度以下であるという条件を満
たしたときに上記連通制御弁を開くべく第1の制御信号
を出力し、同条件が満たされていないときに上記連通制
御弁を閉じるべく上記連通手段に第2の制御信号を出力
する連通制御手段と、上記操舵状態検出手段、上記車速
検出手段及び上記加速度状態検出手段により車体にロー
ルが生じる要因を検出したときに縮み側のサスペンショ
ンユニットの流体ばね室に設定量の流体を供給すると共
に伸び側のサスペンションユニットの流体ばね室から設
定量の流体を排出するように所要の上記供給用弁手段及
び排出用弁手段を第1の設定時間のみ開く第2の制御信
号を出力するロール制御手段とを具備したことを特徴と
する車両用サスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10684686A JPH0764180B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 車両用サスペンシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10684686A JPH0764180B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 車両用サスペンシヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265015A true JPS62265015A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0764180B2 JPH0764180B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14444012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10684686A Expired - Fee Related JPH0764180B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 車両用サスペンシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764180B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP10684686A patent/JPH0764180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764180B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |