JPS62268165A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS62268165A JPS62268165A JP61112171A JP11217186A JPS62268165A JP S62268165 A JPS62268165 A JP S62268165A JP 61112171 A JP61112171 A JP 61112171A JP 11217186 A JP11217186 A JP 11217186A JP S62268165 A JPS62268165 A JP S62268165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inp
- field effect
- effect transistor
- gate
- layer
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/801—FETs having heterojunction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電界効果トランジスタ、特にInP動作層を用
いた電界効果トランジスタに関する。
いた電界効果トランジスタに関する。
InP半導体結晶は電子の飽和速度が大きく、また熱伝
導率がGaAsの3倍程度大きいことから超高速素子、
特に高出力用の超高周波素子材料として注目され、これ
を用い友電界効果トランジスタ(PET)の検討がいく
つか行なわれている。
導率がGaAsの3倍程度大きいことから超高速素子、
特に高出力用の超高周波素子材料として注目され、これ
を用い友電界効果トランジスタ(PET)の検討がいく
つか行なわれている。
第4図は例えばバレン(Barrera )及びアーチ
ャ−(Archer )Kより米国の雑誌アイ・イー・
イー・イー、)ランス オン エレクトロン デバイス
(I BEE、 Trans、 on Electro
n、 Devices。
ャ−(Archer )Kより米国の雑誌アイ・イー・
イー・イー、)ランス オン エレクトロン デバイス
(I BEE、 Trans、 on Electro
n、 Devices。
voCED−22,No、11 、Nov、1975.
pp、1023−1030)に報告された従来技術に
よるシ馴フトキーゲートを用いた電界効果トランジスタ
(MBSFET)の基本構造を示す断面図で、1は半絶
縁性InP基板、2はNチャネルInP動作層、3とゲ
ート電極、4はソース電極、5けドレイン電極である。
pp、1023−1030)に報告された従来技術に
よるシ馴フトキーゲートを用いた電界効果トランジスタ
(MBSFET)の基本構造を示す断面図で、1は半絶
縁性InP基板、2はNチャネルInP動作層、3とゲ
ート電極、4はソース電極、5けドレイン電極である。
一方、第5図はライル(Lile)等によってエレクト
ロニクス レター誌(Electron、 Lett、
vol。
ロニクス レター誌(Electron、 Lett、
vol。
14 、 pp、657−659.8ept、1978
)に報告されたSin、膜をゲート絶縁膜1c用いた
M I S (Metal −Irsulator−8
omiconcbu(tor )型ゲート電界効果トラ
ンジスタ(MISFET)の晴造断面図で第4図と同一
部分は同一番号をつけである。但し、2′はN+InP
コンタクト層で、7は5i02膜である。
)に報告されたSin、膜をゲート絶縁膜1c用いた
M I S (Metal −Irsulator−8
omiconcbu(tor )型ゲート電界効果トラ
ンジスタ(MISFET)の晴造断面図で第4図と同一
部分は同一番号をつけである。但し、2′はN+InP
コンタクト層で、7は5i02膜である。
ところで、前記構造のInP f用い7tFETでは、
まずMESFETの場合、ゲート電極とN型InP動作
層の間のシ側ットキー接合のパリアハイトク。
まずMESFETの場合、ゲート電極とN型InP動作
層の間のシ側ットキー接合のパリアハイトク。
が0.3〜0.4eV程度しか力く従って逆方向のリー
ク電流が大きい、ゲート耐圧が小さい等、実用上大き々
問題点があり几。
ク電流が大きい、ゲート耐圧が小さい等、実用上大き々
問題点があり几。
一方、5iot等の絶縁層音用い几MI 5FETでは
前述のリーク電流の問題は力いものの界面準位が犬きく
良好な特性を得るのが困難であり、特にハツトギャップ
(M+dgap)から価電子帯に向って界面準位が極め
て大きく、従ってツールミレベルがMid gapから
伝導帯近くの間しか変化し危いために、ディプレッジ・
ンモードの動作を得るのが困難で、大きな電流をとる必
要のある高出力系子ができない々ど多くの問題を有して
いる。
前述のリーク電流の問題は力いものの界面準位が犬きく
良好な特性を得るのが困難であり、特にハツトギャップ
(M+dgap)から価電子帯に向って界面準位が極め
て大きく、従ってツールミレベルがMid gapから
伝導帯近くの間しか変化し危いために、ディプレッジ・
ンモードの動作を得るのが困難で、大きな電流をとる必
要のある高出力系子ができない々ど多くの問題を有して
いる。
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、高耐圧・高出
力の超高周波InP F F、 T f提供することで
ある。
力の超高周波InP F F、 T f提供することで
ある。
本発明によれは半絶@性基板上にN型InP層を設け、
該TnP層上にノンドープGaAs層を設け、該ノンド
ープGaAs層上に前記TnI’liに形成されるチャ
ネル全制御するゲート電極と前記InPiにオーム性接
触するソース電ジ及びドレイン電極を具備したことを特
徴とする電界効果トランジスタが得られる。
該TnP層上にノンドープGaAs層を設け、該ノンド
ープGaAs層上に前記TnI’liに形成されるチャ
ネル全制御するゲート電極と前記InPiにオーム性接
触するソース電ジ及びドレイン電極を具備したことを特
徴とする電界効果トランジスタが得られる。
以下、本発明と実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明にこる電界効果トランジスタの構造断面
図である。第4図と同一構成部分には同じ番号を付しで
ある。但し、6はノンドープGaAs層である。ま之、
この時の熱平衡状態でのゲート1!極下のエネルギー帯
図全第2図に示す。ここで、21はゲート電極の領域、
22框ノンド一プGaAs層、23はNチャネルInP
動作層、24は半絶縁性InP基板の領域全島られす。
図である。第4図と同一構成部分には同じ番号を付しで
ある。但し、6はノンドープGaAs層である。ま之、
この時の熱平衡状態でのゲート1!極下のエネルギー帯
図全第2図に示す。ここで、21はゲート電極の領域、
22框ノンド一プGaAs層、23はNチャネルInP
動作層、24は半絶縁性InP基板の領域全島られす。
第2図に示す様にGaAsとInPの電子親和度rri
0.33eV程度の違いがありInPの方が太きいため
に、GaAsとInPの界面ては0.33 eVの伝導
帯の不連続がありInP中の電子はこのバリアによって
GaAs中へ拡散t−ることけ々い。一方GaAsのゲ
ートメタルに対するバリアハイドは約0.8eVあり、
従ってゲートのリーク電流についてもこの大きなバリア
てよって十分小さくすることができる。す彦わち、上述
のことから明らかな様に本発明にエリInPに対する実
効的彦シ冒ットキーゲートのバリアハイドを大きくする
ことができ、かつ伝導帯不連続の存在によりゲートをあ
る程度順方向にバイアスしてもゲートヲ流れる電流を十
分小さくすることができる。
0.33eV程度の違いがありInPの方が太きいため
に、GaAsとInPの界面ては0.33 eVの伝導
帯の不連続がありInP中の電子はこのバリアによって
GaAs中へ拡散t−ることけ々い。一方GaAsのゲ
ートメタルに対するバリアハイドは約0.8eVあり、
従ってゲートのリーク電流についてもこの大きなバリア
てよって十分小さくすることができる。す彦わち、上述
のことから明らかな様に本発明にエリInPに対する実
効的彦シ冒ットキーゲートのバリアハイドを大きくする
ことができ、かつ伝導帯不連続の存在によりゲートをあ
る程度順方向にバイアスしてもゲートヲ流れる電流を十
分小さくすることができる。
一方、絶縁物とInPとの界面に比べてGaAsとIn
Pの界面の界面準位密度は極めて小さく、従ってInP
の表面ツールミレベルはバンドギャップ中全体を動くこ
とができゲートバイアによりInP中のチャネル電荷を
大きく変調することができてディプレッジ譚ン型のFE
Tも得らレル。
Pの界面の界面準位密度は極めて小さく、従ってInP
の表面ツールミレベルはバンドギャップ中全体を動くこ
とができゲートバイアによりInP中のチャネル電荷を
大きく変調することができてディプレッジ譚ン型のFE
Tも得らレル。
以上の様にリーク電流の小さい高電流のとれる高出力・
高耐圧1nP F B Tが容易に実現できる。
高耐圧1nP F B Tが容易に実現できる。
本実施例の電界効果トランジスタの製造方法の一例を第
1図を用いて説1明する。
1図を用いて説1明する。
まず半絶縁性InP基板1上に例えば気相成長エピタキ
シー法(vpg法)てより不純物濃度IXIQ17cy
−3のN形InP f 0.2 A”成長する。次((
例えば分子線エピタキシー法(MF3E法)Kjり/ノ
ンドープaA s層を2ooi成長してオーミックコン
タクト部のノンドープGaAs ?エツチング除去する
。最後に通常の方法でゲート電極及びソース・ドレイン
電極を形成して電界効果トランジスタが実現できる。
シー法(vpg法)てより不純物濃度IXIQ17cy
−3のN形InP f 0.2 A”成長する。次((
例えば分子線エピタキシー法(MF3E法)Kjり/ノ
ンドープaA s層を2ooi成長してオーミックコン
タクト部のノンドープGaAs ?エツチング除去する
。最後に通常の方法でゲート電極及びソース・ドレイン
電極を形成して電界効果トランジスタが実現できる。
第3図は本発明による電界効果トランジスタのゲート・
ソース間O電流−電圧特性を示したもので、図には従来
技術によるシロットキーゲートの電界効果トランジスタ
における電流−先玉%註も示しである。図に示す様に従
来技術て比べて、本発明による電界効果トランジスタの
ソース・ゲート間電流−躍圧特性は実効的な立上り1¥
L圧が太きく、シかも逆方向の電流も小さく、耐圧もき
わめて大きく、良好な特性が得られ友。
ソース間O電流−電圧特性を示したもので、図には従来
技術によるシロットキーゲートの電界効果トランジスタ
における電流−先玉%註も示しである。図に示す様に従
来技術て比べて、本発明による電界効果トランジスタの
ソース・ゲート間電流−躍圧特性は実効的な立上り1¥
L圧が太きく、シかも逆方向の電流も小さく、耐圧もき
わめて大きく、良好な特性が得られ友。
一方トランジスタ動作も従来のMISFETでは実現で
き々かつ次良好なディプレッジ震ン型のInP F E
Tが実現でき、ゲート特性とあわせて従来技術では困
難であった高出力・高耐圧のFETが得られ友。
き々かつ次良好なディプレッジ震ン型のInP F E
Tが実現でき、ゲート特性とあわせて従来技術では困
難であった高出力・高耐圧のFETが得られ友。
以上の説明から明らか々様に、本発明によれば高耐圧・
高出力の超高周波InP F E Tが実現でき、今後
の通信・情報技術に寄与するところが極めて大である。
高出力の超高周波InP F E Tが実現でき、今後
の通信・情報技術に寄与するところが極めて大である。
第1図は本発明による電界効果トランジスタの構造断面
図、第2図はゲート電極下のエネルギー帯図、第3図は
ソース・ゲート間の電流−電圧特性、第4図第5図は各
々は従来技術による電界効果トランジスタの構造断面図
である。 図において、 1・・・半絶縁性InP基板 2・・・NチャネルInP動作層 2′・・・N”InPコンタクト層 3・・・ゲート電極 4・−・ソース電極 5・・・ドレイン電極 6・・・アンドープGaAs層 7・・・Sin、膜 である。 門人弁理上 内 原 替 第1図 第2図 第3図
図、第2図はゲート電極下のエネルギー帯図、第3図は
ソース・ゲート間の電流−電圧特性、第4図第5図は各
々は従来技術による電界効果トランジスタの構造断面図
である。 図において、 1・・・半絶縁性InP基板 2・・・NチャネルInP動作層 2′・・・N”InPコンタクト層 3・・・ゲート電極 4・−・ソース電極 5・・・ドレイン電極 6・・・アンドープGaAs層 7・・・Sin、膜 である。 門人弁理上 内 原 替 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 半絶縁性基板上にN型InP層を設け、該InP層上
にノンドープGaAs層を設け、該ノンドープGaAs
層上に前記InP層に形成されるチャネルを制御するゲ
ート電極と前記InP層にオーム性接触するソース電極
及びドレイン電極を具備したことを特徴とする電界効果
トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61112171A JPS62268165A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61112171A JPS62268165A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268165A true JPS62268165A (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=14580022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61112171A Pending JPS62268165A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161874A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置とその製造方法 |
| US5180681A (en) * | 1990-03-15 | 1993-01-19 | North Carolina State University | Method of making high current, high voltage breakdown field effect transistor |
| WO2001097274A3 (en) * | 2000-06-12 | 2002-04-11 | Motorola Inc | Heterostructure field effect transistor and method of manufacturing it |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882570A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
| JPS62171164A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電界効果トランジスタ |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP61112171A patent/JPS62268165A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882570A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
| JPS62171164A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電界効果トランジスタ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161874A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Hitachi Ltd | 半導体装置とその製造方法 |
| US5180681A (en) * | 1990-03-15 | 1993-01-19 | North Carolina State University | Method of making high current, high voltage breakdown field effect transistor |
| WO2001097274A3 (en) * | 2000-06-12 | 2002-04-11 | Motorola Inc | Heterostructure field effect transistor and method of manufacturing it |
| US6821829B1 (en) | 2000-06-12 | 2004-11-23 | Freescale Semiconductor, Inc. | Method of manufacturing a semiconductor component and semiconductor component thereof |
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