JPS62270010A - 磁気ヘツドの製作法 - Google Patents
磁気ヘツドの製作法Info
- Publication number
- JPS62270010A JPS62270010A JP11418886A JP11418886A JPS62270010A JP S62270010 A JPS62270010 A JP S62270010A JP 11418886 A JP11418886 A JP 11418886A JP 11418886 A JP11418886 A JP 11418886A JP S62270010 A JPS62270010 A JP S62270010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic head
- gap
- core halves
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims abstract description 73
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 45
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 47
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 23
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 23
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 13
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 12
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 229910000702 sendust Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007733 ion plating Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ヘッド、特に、それぞれの突合わせ面にお
ける磁気空隙に対応する部分を除く部分に耐摩耗性を有
する非磁性体材料製の部材が露出されている如くに構成
されている2個のコア半体がギャップ材を介して突合わ
されることによって構成される磁気ヘッドの製作法に関
する。
ける磁気空隙に対応する部分を除く部分に耐摩耗性を有
する非磁性体材料製の部材が露出されている如くに構成
されている2個のコア半体がギャップ材を介して突合わ
されることによって構成される磁気ヘッドの製作法に関
する。
(従来の技術)
第16図は、それぞれの突合わせ面における磁気空隙を
除く部分に耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材が露
出されている如くに構成されている2個のコア゛半体が
ギャップ材を介して突合わされることによって構成され
ている磁気ヘッドの一例構成の斜視図であり、この第1
6図において1゜2はフェライト磁性体、3〜6は耐摩
耗性を有する非磁性体材料製の部材、7はコイルの巻線
孔、8は2個のコア半体A、Bを結合固着するための無
機接着剤1例えばガラスである。
除く部分に耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材が露
出されている如くに構成されている2個のコア゛半体が
ギャップ材を介して突合わされることによって構成され
ている磁気ヘッドの一例構成の斜視図であり、この第1
6図において1゜2はフェライト磁性体、3〜6は耐摩
耗性を有する非磁性体材料製の部材、7はコイルの巻線
孔、8は2個のコア半体A、Bを結合固着するための無
機接着剤1例えばガラスである。
前記した第16図示の磁気ヘッドにおいて、フェライト
磁性体1と、耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材、
例えばガラス製の部材3,5とからなるコア半体Aには
、それの突合わせ面側にコイルの巻線溝7(このコア半
体Aと他のコア半体Bとが突合わせ面で突合わされた状
態でコイルの巻線孔7となされる)が構成されており、
また。
磁性体1と、耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材、
例えばガラス製の部材3,5とからなるコア半体Aには
、それの突合わせ面側にコイルの巻線溝7(このコア半
体Aと他のコア半体Bとが突合わせ面で突合わされた状
態でコイルの巻線孔7となされる)が構成されており、
また。
フェライト磁性体2と、耐摩耗性を有する非磁性体材料
製の部材1例えばガラス製の部材4,6とからなるコア
半体Bには、それの突合わせ面にギャップ材の薄膜9が
例えばスパッタリングの手段などの適用によって付着形
成されている。そして:前記した2個のコア半体A、B
はそれらの突合わせ面で突合わされた状態において、無
機接着剤、例えばガラス8によって互に固着されて、摺
動面に所定のギャップ長及びトラック巾の磁気空隙gが
形成されている。
製の部材1例えばガラス製の部材4,6とからなるコア
半体Bには、それの突合わせ面にギャップ材の薄膜9が
例えばスパッタリングの手段などの適用によって付着形
成されている。そして:前記した2個のコア半体A、B
はそれらの突合わせ面で突合わされた状態において、無
機接着剤、例えばガラス8によって互に固着されて、摺
動面に所定のギャップ長及びトラック巾の磁気空隙gが
形成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
さて、前記した従来の磁気ヘッドにおいては、2個のコ
ア半体A、Bの結合固着を行う無機接着剤8によって、
一方のコア半体Aにおける突合わせ面に付着形成されて
いるギャップ材の薄l!!9の表面と、他方のコア半体
Bにおける突合わせ面に露出している耐摩耗性を有する
非磁性体材料製の部材、例えばガラス製の部材3,5と
の間が結合固着されるようにしているので、2個のコア
半体A、B間の結合強度はギャップ材の付着強度に依存
しており、そのためにギャップ材として付着強度の大き
なものが必要とされる。
ア半体A、Bの結合固着を行う無機接着剤8によって、
一方のコア半体Aにおける突合わせ面に付着形成されて
いるギャップ材の薄l!!9の表面と、他方のコア半体
Bにおける突合わせ面に露出している耐摩耗性を有する
非磁性体材料製の部材、例えばガラス製の部材3,5と
の間が結合固着されるようにしているので、2個のコア
半体A、B間の結合強度はギャップ材の付着強度に依存
しており、そのためにギャップ材として付着強度の大き
なものが必要とされる。
しかし、ギャップ材に適する材料は例えば二酸化シリコ
ンのような材料に限られるから、このギャップ材と前記
した耐1s耗性を有する非磁性体材料製の部材3,5と
の間の結合固着のために用いられる無機接着剤としては
、前記した二酸化シリコンとの間での付着強度が大であ
るとともに、前記の耐摩耗性を有する非磁性体材料製の
部材3゜5との間の付着強度の大きなものでなければな
らないし、また、前記゛した耐摩耗性を有する非磁性体
材料製の部材3,5は、無機接着剤8による接着時に加
えられる熱によってもフェライト磁性体1.2との間で
の付着強度が保たれるものでなければならない。
ンのような材料に限られるから、このギャップ材と前記
した耐1s耗性を有する非磁性体材料製の部材3,5と
の間の結合固着のために用いられる無機接着剤としては
、前記した二酸化シリコンとの間での付着強度が大であ
るとともに、前記の耐摩耗性を有する非磁性体材料製の
部材3゜5との間の付着強度の大きなものでなければな
らないし、また、前記゛した耐摩耗性を有する非磁性体
材料製の部材3,5は、無機接着剤8による接着時に加
えられる熱によってもフェライト磁性体1.2との間で
の付着強度が保たれるものでなければならない。
従来の磁気ヘッドでは前記の各条件が程良く満足される
ような材料、例えば耐摩耗性を有する非磁性体材料製の
部材3〜6としては高融点ガラスを用い、また、無機接
着剤8としては低融点ガラスを使用するようにしていた
が、従来の磁気ヘッドでは無機接着剤8によって接着の
対象にされている一方のものがギャップ材であるために
、2個のコア半体間の結合強度は余り強くはなく、した
がって、2個のコア半体A、Bが無機接着剤8によって
結合固着された後に摺動面に対して施こされる研磨加工
に当って粗い砥石を使用することができないから加工速
度を早くできず、生産能率が低いという問題点がある。
ような材料、例えば耐摩耗性を有する非磁性体材料製の
部材3〜6としては高融点ガラスを用い、また、無機接
着剤8としては低融点ガラスを使用するようにしていた
が、従来の磁気ヘッドでは無機接着剤8によって接着の
対象にされている一方のものがギャップ材であるために
、2個のコア半体間の結合強度は余り強くはなく、した
がって、2個のコア半体A、Bが無機接着剤8によって
結合固着された後に摺動面に対して施こされる研磨加工
に当って粗い砥石を使用することができないから加工速
度を早くできず、生産能率が低いという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、それぞれの突合わせ面における磁気空隙に対
応する部分を除く部分に耐摩耗性を有する非磁性体材料
製の部材が露出されている如くに構成されている2個の
コア半体がギャップ材を介して突合わされることによっ
て構成される磁気ヘッドの製作法であって、コア半体の
突合わせ面に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材
料製の部材の一部に突合わせ面の表面側から溝を作り、
2個のコア半体をギャップ材を介して突合わせた状態と
して後にコア半体に構成されているコイルの巻線孔から
前記した溝に溶融ガラスを注入して2個のコイル半体を
結合固着させるようにすることにより、2個のコア半体
A、Bが充分に大きな付着強度で結合された状態の磁気
ヘッドを容易に製作することができるようにしたもので
ある。
応する部分を除く部分に耐摩耗性を有する非磁性体材料
製の部材が露出されている如くに構成されている2個の
コア半体がギャップ材を介して突合わされることによっ
て構成される磁気ヘッドの製作法であって、コア半体の
突合わせ面に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材
料製の部材の一部に突合わせ面の表面側から溝を作り、
2個のコア半体をギャップ材を介して突合わせた状態と
して後にコア半体に構成されているコイルの巻線孔から
前記した溝に溶融ガラスを注入して2個のコイル半体を
結合固着させるようにすることにより、2個のコア半体
A、Bが充分に大きな付着強度で結合された状態の磁気
ヘッドを容易に製作することができるようにしたもので
ある。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の磁気ヘッドの製
作法の具体的な内容について詳細に説明する。第1図乃
至第4図はそれぞれ本発明の磁気ヘッドの製作法に従っ
て製作された磁気ヘッドの斜視図であり、第1図乃至第
4図において1,2はフェライト磁性体、3〜6は耐摩
耗性を有する非磁性体材料製の部材、例えば高融点ガラ
ス、7はコイルの巻線孔であり、また、10.11は2
個のコア半体A、Bを結合固着するための結合部材例え
ば低融点ガラスの部材、gは磁気空隙である。なお、第
2図において12は強磁性体金属の薄帯あるいは薄膜、
または強磁性体合金の薄帯あるいは薄膜、例えばセンダ
スト合金の薄膜である。
作法の具体的な内容について詳細に説明する。第1図乃
至第4図はそれぞれ本発明の磁気ヘッドの製作法に従っ
て製作された磁気ヘッドの斜視図であり、第1図乃至第
4図において1,2はフェライト磁性体、3〜6は耐摩
耗性を有する非磁性体材料製の部材、例えば高融点ガラ
ス、7はコイルの巻線孔であり、また、10.11は2
個のコア半体A、Bを結合固着するための結合部材例え
ば低融点ガラスの部材、gは磁気空隙である。なお、第
2図において12は強磁性体金属の薄帯あるいは薄膜、
または強磁性体合金の薄帯あるいは薄膜、例えばセンダ
スト合金の薄膜である。
まず、前記した第1図に示されている磁気ヘッドは、そ
れを構成している2個のコア半体A、 Bにおける一方
のコア半体Aとして、フェライト磁性体1と、突合わせ
面における磁気空隙に対応する部分を除く部分に耐摩耗
性を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製
の部材3.5が露出されているとともに、突合わせ面側
にコイルの巻線溝7(このコア半体Aと他のコア半体B
とが突合わせ面で突合わされた状態でコイルの巻線孔7
となされるようなコイルの巻mt47)及び前記した耐
摩耗性を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラ
ス製の部材3,5の露出面の一部に切欠部13,14を
備えて構成されているものが用いられ、他方のコア半体
Bとしては、フェライ[・磁性体2ど、突合わせ面、に
おける磁気空隙に対応する部分に除く部分に耐摩耗性を
有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部
材4゜6が露出されているとともに、前記した耐摩耗性
を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の
部材4,6の露出面の一部に切欠部15゜16を備え、
また、突合わせ面において前記した耐摩耗性を有する非
磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4,6
の露出されている部分以外の部分にギャップ材の薄層を
備えて構成されているものが用いられており、前記した
2個のコア半体A、Bにおける突合わせ面に露出してい
る耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点
ガラス製の部材3,5と耐摩耗性を有する非磁性体材料
製の部材例えば高融点ガラス製の部材4.6とが、前記
した各コア半体A、Bにおける耐摩耗性を有する非磁性
体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材3〜6の露
出面の一部に設けられた切欠部13〜16に充填された
結合部材例えば低融点ガラスの゛部材10.11によっ
て強固に結合固着され、2個のコア半体A、Bはそれの
突合わせ面において磁気空隙gがギャップ材を介して突
合わされることにより、所定のギャップ長と所定のトラ
ック巾とを備えている磁気空vXgが形成される。
れを構成している2個のコア半体A、 Bにおける一方
のコア半体Aとして、フェライト磁性体1と、突合わせ
面における磁気空隙に対応する部分を除く部分に耐摩耗
性を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製
の部材3.5が露出されているとともに、突合わせ面側
にコイルの巻線溝7(このコア半体Aと他のコア半体B
とが突合わせ面で突合わされた状態でコイルの巻線孔7
となされるようなコイルの巻mt47)及び前記した耐
摩耗性を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラ
ス製の部材3,5の露出面の一部に切欠部13,14を
備えて構成されているものが用いられ、他方のコア半体
Bとしては、フェライ[・磁性体2ど、突合わせ面、に
おける磁気空隙に対応する部分に除く部分に耐摩耗性を
有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部
材4゜6が露出されているとともに、前記した耐摩耗性
を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の
部材4,6の露出面の一部に切欠部15゜16を備え、
また、突合わせ面において前記した耐摩耗性を有する非
磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4,6
の露出されている部分以外の部分にギャップ材の薄層を
備えて構成されているものが用いられており、前記した
2個のコア半体A、Bにおける突合わせ面に露出してい
る耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点
ガラス製の部材3,5と耐摩耗性を有する非磁性体材料
製の部材例えば高融点ガラス製の部材4.6とが、前記
した各コア半体A、Bにおける耐摩耗性を有する非磁性
体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材3〜6の露
出面の一部に設けられた切欠部13〜16に充填された
結合部材例えば低融点ガラスの゛部材10.11によっ
て強固に結合固着され、2個のコア半体A、Bはそれの
突合わせ面において磁気空隙gがギャップ材を介して突
合わされることにより、所定のギャップ長と所定のトラ
ック巾とを備えている磁気空vXgが形成される。
また、第2図に示されている磁気ヘッドは、各コア半体
A、Bを突合わせ面で突合わせたときに構成される所定
のギャップ長と所定のトラック巾とを有する磁気空隙g
が、各コア半体A、Bに設けられている狭巾の強磁性体
薄膜12によって構成されるようになされている以外は
、前記した第1図に示されている磁気ヘッドと同様であ
る。
A、Bを突合わせ面で突合わせたときに構成される所定
のギャップ長と所定のトラック巾とを有する磁気空隙g
が、各コア半体A、Bに設けられている狭巾の強磁性体
薄膜12によって構成されるようになされている以外は
、前記した第1図に示されている磁気ヘッドと同様であ
る。
次に、第3図に示されている磁気ヘッドは、コア半体B
として、それの突合わせ面における磁気空隙に対応する
部分を除く部分に露出されている耐摩耗性を有する非磁
性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4.6の
一方にだけそれの一部に切欠部16を備えている構成の
ものが用いられていること以外の構成は、前記した第1
図示の磁気ヘッドと同様である。さらに、第4回に示さ
れている磁気ヘッドは、コア半体Bとして、それの突合
わせ面における磁気空隙に対応する部分を除く部分に露
出されている耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材例
えば高融点ガラス製の部材4゜6に、切欠部を備えてい
ない構成のものが用いられでいること以外の構成は、前
記した第1図示の磁気ヘッドと同様である。
として、それの突合わせ面における磁気空隙に対応する
部分を除く部分に露出されている耐摩耗性を有する非磁
性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4.6の
一方にだけそれの一部に切欠部16を備えている構成の
ものが用いられていること以外の構成は、前記した第1
図示の磁気ヘッドと同様である。さらに、第4回に示さ
れている磁気ヘッドは、コア半体Bとして、それの突合
わせ面における磁気空隙に対応する部分を除く部分に露
出されている耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材例
えば高融点ガラス製の部材4゜6に、切欠部を備えてい
ない構成のものが用いられでいること以外の構成は、前
記した第1図示の磁気ヘッドと同様である。
前記した第1図乃至第4図にそれぞれ示されている磁気
ヘッドは、それを構成している2個のコア半体A、Bが
、ギャップ材の薄膜が設けられていない状態の部分にお
いて、前記した2個のコア半体A、Hにおける突合わせ
面に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部
材例えば高融点ガラス製の部材3,5と耐摩耗性を有す
る非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4
゜6とが、前記した各コア半体A、Bにおける耐摩耗性
を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の
部材3〜6の露出面の一部に設けられた切欠部13〜1
6に充填された結合部材例えば低融点ガラスの部材10
.11によって強固に結合固着されることによって、第
16図を参照して説明した従来の磁気ヘッドにおける問
題点は良好に解決されるのである。
ヘッドは、それを構成している2個のコア半体A、Bが
、ギャップ材の薄膜が設けられていない状態の部分にお
いて、前記した2個のコア半体A、Hにおける突合わせ
面に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部
材例えば高融点ガラス製の部材3,5と耐摩耗性を有す
る非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4
゜6とが、前記した各コア半体A、Bにおける耐摩耗性
を有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の
部材3〜6の露出面の一部に設けられた切欠部13〜1
6に充填された結合部材例えば低融点ガラスの部材10
.11によって強固に結合固着されることによって、第
16図を参照して説明した従来の磁気ヘッドにおける問
題点は良好に解決されるのである。
次に、本発明の磁気ヘッドの製作法について、前記した
第1図に示されているような構成形態の磁気ヘッドを製
作する場合を代表例として第5図乃至第15図を参照し
て説明する。第5図は本発明の磁気ヘッドの製作法にお
いて磁気ヘッドの製作に使用される素材、すなわち、フ
ェライト磁性体板17であり、このフェライト磁性体板
17は、それの面が研磨された後に、その面に第6図に
示されているように断面形状が台形の118.18・・
・が所定の間隔を隔てて構成される。
第1図に示されているような構成形態の磁気ヘッドを製
作する場合を代表例として第5図乃至第15図を参照し
て説明する。第5図は本発明の磁気ヘッドの製作法にお
いて磁気ヘッドの製作に使用される素材、すなわち、フ
ェライト磁性体板17であり、このフェライト磁性体板
17は、それの面が研磨された後に、その面に第6図に
示されているように断面形状が台形の118.18・・
・が所定の間隔を隔てて構成される。
次に、第6図に示されている溝18・・・18・・・中
に、第7図に示されているように耐摩耗性を有する非磁
性体物質1例えば高融点ガラス19を溶融充填する。そ
れから、フェライト磁性体の板17の表面を研磨すると
、第8図に示されているようにフェライト磁性体の板1
7に断面形状が台形のガラス部19a、19a・・・が
設けられている状態のコアブロックを得る。
に、第7図に示されているように耐摩耗性を有する非磁
性体物質1例えば高融点ガラス19を溶融充填する。そ
れから、フェライト磁性体の板17の表面を研磨すると
、第8図に示されているようにフェライト磁性体の板1
7に断面形状が台形のガラス部19a、19a・・・が
設けられている状態のコアブロックを得る。
次いで、前記した第8図中の一点鎖線C−C。
D−D、E−E・・・の位置、すなわち、前記したコア
ブロックにおけるガラス部19aの延長する方向に直交
する方向で、所定の間隔を隔ててコアブロックを切断す
ることによって第9図に示されているように多数のコア
半体のブロックが得られる。
ブロックにおけるガラス部19aの延長する方向に直交
する方向で、所定の間隔を隔ててコアブロックを切断す
ることによって第9図に示されているように多数のコア
半体のブロックが得られる。
次に、前記した多数のコア半体のブロックにおけるそれ
ぞれ対となされるべき2個のコア半体のブロック毎に、
その一対のコア半体のブロックの一方のものには第10
図に示されているように、それの表面に例えば−イオン
プレーティングの手段を適用してギャップ材の薄膜20
を付着形成させせ、また、前記した一対のコア半体のブ
ロックの他方のものにはコイルの巻線溝21を形成させ
る。
ぞれ対となされるべき2個のコア半体のブロック毎に、
その一対のコア半体のブロックの一方のものには第10
図に示されているように、それの表面に例えば−イオン
プレーティングの手段を適用してギャップ材の薄膜20
を付着形成させせ、また、前記した一対のコア半体のブ
ロックの他方のものにはコイルの巻線溝21を形成させ
る。
次に、前記した第10図に示されている対となされてい
る各コア半体のブロックにおけるガラス部19a、19
a・・・に、第11図に示されているような切欠部22
,23を形成させる。第11図において符号20aで示
されている部分は、一方のコア半体のブロックに残され
たギャップ材の薄膜の部分である。
る各コア半体のブロックにおけるガラス部19a、19
a・・・に、第11図に示されているような切欠部22
,23を形成させる。第11図において符号20aで示
されている部分は、一方のコア半体のブロックに残され
たギャップ材の薄膜の部分である。
次いで、前記した第11図示の構成となされた一対のコ
ア半体のブロックの双方の突合わせ面側を突合わせて、
その両者間に所定の磁気空隙が構成されるような態様で
第12図に示すように突合わせてから、コイルの巻線溝
21にガラス棒24゜24を挿入し、それを炉に入れて
加熱して前記のガラス棒24,24を溶融する。溶融し
たガラスは突合わせ面で突合わされた状態の各コア半体
のブロックにおける切欠部22,23で構成されている
孔中に流入してそこに充填される。したがって、前記し
た2個のコア半体のブロックは前記した各コア半体のブ
ロックにおける切欠部22,23で構成されている孔中
に充填された前記のガラス24aによって第14図に示
されているように強固に固着された状態になされろ。
ア半体のブロックの双方の突合わせ面側を突合わせて、
その両者間に所定の磁気空隙が構成されるような態様で
第12図に示すように突合わせてから、コイルの巻線溝
21にガラス棒24゜24を挿入し、それを炉に入れて
加熱して前記のガラス棒24,24を溶融する。溶融し
たガラスは突合わせ面で突合わされた状態の各コア半体
のブロックにおける切欠部22,23で構成されている
孔中に流入してそこに充填される。したがって、前記し
た2個のコア半体のブロックは前記した各コア半体のブ
ロックにおける切欠部22,23で構成されている孔中
に充填された前記のガラス24aによって第14図に示
されているように強固に固着された状態になされろ。
第13図は前記した第11図示の一対のコア半体のブロ
ックを第12図示のように突合わせた状態のものにおけ
る摺動面側の状態を示すために第12図示の状態のもの
を上下方向に逆転して示した図であり、各コア半体のブ
ロックにおける切欠部22,23によってコイル巻線孔
21(コイルy!IwA溝21によって構成された孔)
に連通している孔が構成されろことを示している。
ックを第12図示のように突合わせた状態のものにおけ
る摺動面側の状態を示すために第12図示の状態のもの
を上下方向に逆転して示した図であり、各コア半体のブ
ロックにおける切欠部22,23によってコイル巻線孔
21(コイルy!IwA溝21によって構成された孔)
に連通している孔が構成されろことを示している。
また、第15図は2個のコア半体のブロックが各コア半
体のブロックにおける切欠部22,23で構成されてい
る孔中に充填されたガラス24aによって第14図に示
され′ているように強固に固着された状態のものにおけ
る摺動面側の状態を示すために第14図示の状態のもの
を上下方向に逆転して示した図であり、各コア半体のブ
ロックにおける切欠部22,23によってコイル巻線孔
21(コイル巻線溝21によって構成された孔)に連通
している孔中にガラス24aが充填されている状態が示
されている。
体のブロックにおける切欠部22,23で構成されてい
る孔中に充填されたガラス24aによって第14図に示
され′ているように強固に固着された状態のものにおけ
る摺動面側の状態を示すために第14図示の状態のもの
を上下方向に逆転して示した図であり、各コア半体のブ
ロックにおける切欠部22,23によってコイル巻線孔
21(コイル巻線溝21によって構成された孔)に連通
している孔中にガラス24aが充填されている状態が示
されている。
次に、第14図及び第15図中に示されている一点Ir
1aの位置において切断すると第1図、こ示される磁気
ヘッドが得られるのであり、この第1図示の磁気ヘッド
のコイル巻線孔にコイルを巻回し。
1aの位置において切断すると第1図、こ示される磁気
ヘッドが得られるのであり、この第1図示の磁気ヘッド
のコイル巻線孔にコイルを巻回し。
磁気ヘッドの摺動面を研磨すれば完成された磁気ヘッド
が得ら才するのである。
が得ら才するのである。
なお、前記したガラス棒24のガラスとしては、それの
溶融温度が各コア半体における耐摩耗性を有する非磁性
体材料製の部材の軟化温度以下で。
溶融温度が各コア半体における耐摩耗性を有する非磁性
体材料製の部材の軟化温度以下で。
かつ、ガラス棒24のガラスと各コア半体における耐摩
耗性を有する非磁性体材料製の部材との所定の温度範囲
での熱膨張係数の差が±2X10 ’程度であるものを
使用する。
耗性を有する非磁性体材料製の部材との所定の温度範囲
での熱膨張係数の差が±2X10 ’程度であるものを
使用する。
以上、第1図に示されている磁気ヘッドを代表例にして
1本発明の磁気ヘッドの製作法について説明したが、第
2図乃至第4図に示されている磁気ヘッドの製作も、既
述した第1図示の磁気ヘッドの製作法から容易に類推で
きるところであるから、その詳細な説明は省略する。
1本発明の磁気ヘッドの製作法について説明したが、第
2図乃至第4図に示されている磁気ヘッドの製作も、既
述した第1図示の磁気ヘッドの製作法から容易に類推で
きるところであるから、その詳細な説明は省略する。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の磁気ヘッドの製作法は、それぞれの突合わせ面にお
ける磁気空隙に対応する部分を除く部分に耐摩耗性を有
する非磁性体材料製の部材が露出されている如くに構成
されている2個のコア半体がギャップ材を介して突合わ
されることによって構成される磁気ヘッドの製作法であ
って、コア半体の突合わせ面に露出している耐摩耗性を
有する非磁性体材料製の部材の一部に突合わせ面の表面
側から溝を作り、2個のコア半体をギャップ材を介して
突合わせた状態として後にコア半体に構成されているコ
イルの巻線孔から前記した溝に溶融ガラスを注入して2
個のコイル半体を結審固着させるようにした磁気ヘッド
の製作法であって、この本発明の磁気ヘッドの製作法に
よれば。
明の磁気ヘッドの製作法は、それぞれの突合わせ面にお
ける磁気空隙に対応する部分を除く部分に耐摩耗性を有
する非磁性体材料製の部材が露出されている如くに構成
されている2個のコア半体がギャップ材を介して突合わ
されることによって構成される磁気ヘッドの製作法であ
って、コア半体の突合わせ面に露出している耐摩耗性を
有する非磁性体材料製の部材の一部に突合わせ面の表面
側から溝を作り、2個のコア半体をギャップ材を介して
突合わせた状態として後にコア半体に構成されているコ
イルの巻線孔から前記した溝に溶融ガラスを注入して2
個のコイル半体を結審固着させるようにした磁気ヘッド
の製作法であって、この本発明の磁気ヘッドの製作法に
よれば。
磁気ヘッドを構成している2個のコア半体A、 Bが、
ギャップ材の薄膜が設けられていない状態の部分におい
て、前記した2個のコア半体A、Bにおける突合わせ面
に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材
例えば高融点ガラス製の部材3,5と耐摩耗性を有する
非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4,
6とが、前記した各コア半体A、Bにおける耐摩耗性を
有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部
材3〜6の露出面の一部に設けられた切欠部13〜16
に充填された結合部材例えば低融点ガラスの部材10.
11によって強固に結合固着された状態の磁気ヘッドを
簡単な手段によって製作することができるのであり、こ
の本発明によって製作された磁気ヘッドでは、第16図
を参照して説明した従来の磁気ヘッドにおける問題点が
良好に解決されるのである。
ギャップ材の薄膜が設けられていない状態の部分におい
て、前記した2個のコア半体A、Bにおける突合わせ面
に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材
例えば高融点ガラス製の部材3,5と耐摩耗性を有する
非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部材4,
6とが、前記した各コア半体A、Bにおける耐摩耗性を
有する非磁性体材料製の部材例えば高融点ガラス製の部
材3〜6の露出面の一部に設けられた切欠部13〜16
に充填された結合部材例えば低融点ガラスの部材10.
11によって強固に結合固着された状態の磁気ヘッドを
簡単な手段によって製作することができるのであり、こ
の本発明によって製作された磁気ヘッドでは、第16図
を参照して説明した従来の磁気ヘッドにおける問題点が
良好に解決されるのである。
第1図乃至第4図は本発明の磁気ヘッドの製作法に従っ
て製作された磁気ヘッドの斜視図、第5図乃至第15図
は本発明の磁気ヘッドの製作法の工程を説明するための
斜視図、第16図は従来例の磁気ヘッドの斜視図である
。 1.2・・・フェライト磁性体、3〜6・・・耐摩耗性
を有する非磁性体材料製の部材、7・・・コイルの巻線
孔、8・・・2個のコア半体A、Bを結合固着するため
の無機接着剤、例えばガラス、10.11・・・2個の
コア半体A、Bを結合固着するための結合部材例えば低
融点ガラスの部材1g・・・磁気空隙、12・・・強磁
性体金属の薄帯あるいは薄膜、または強磁性体合金の薄
帯あるいは薄膜、例えばセンダスト合金の薄膜、17・
・・フェライト磁性体板、18・・・断面形状が台形の
溝、19・・・耐摩耗性を有する非磁性体物質、例えば
高融点ガラス、19a・・・断面形状が台形のガラス部
、20・・・ギャップ材の薄膜、21・・・コイルの巻
線溝、22,23・・・切欠部、24・・・ガラス棒、
24a・・・各コア半体のブロックにおける切欠部22
,23で構成されている孔中に充填されたガラス、 め12 口
て製作された磁気ヘッドの斜視図、第5図乃至第15図
は本発明の磁気ヘッドの製作法の工程を説明するための
斜視図、第16図は従来例の磁気ヘッドの斜視図である
。 1.2・・・フェライト磁性体、3〜6・・・耐摩耗性
を有する非磁性体材料製の部材、7・・・コイルの巻線
孔、8・・・2個のコア半体A、Bを結合固着するため
の無機接着剤、例えばガラス、10.11・・・2個の
コア半体A、Bを結合固着するための結合部材例えば低
融点ガラスの部材1g・・・磁気空隙、12・・・強磁
性体金属の薄帯あるいは薄膜、または強磁性体合金の薄
帯あるいは薄膜、例えばセンダスト合金の薄膜、17・
・・フェライト磁性体板、18・・・断面形状が台形の
溝、19・・・耐摩耗性を有する非磁性体物質、例えば
高融点ガラス、19a・・・断面形状が台形のガラス部
、20・・・ギャップ材の薄膜、21・・・コイルの巻
線溝、22,23・・・切欠部、24・・・ガラス棒、
24a・・・各コア半体のブロックにおける切欠部22
,23で構成されている孔中に充填されたガラス、 め12 口
Claims (1)
- それぞれの突合わせ面における磁気空隙に対応する部分
を除く部分に耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材が
露出されている如くに構成されている2個のコア半体が
ギャップ材を介して突合わされることによって構成され
る磁気ヘッドの製作法であって、コア半体の突合わせ面
に露出している耐摩耗性を有する非磁性体材料製の部材
の一部に突合わせ面の表面側から溝を作り、2個のコア
半体をギャップ材を介して突合わせた状態として後にコ
ア半体に構成されているコイルの巻線孔から前記した溝
に溶融ガラスを注入して2個のコイル半体を結合固着さ
せるようにした磁気ヘッドの製作法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11418886A JPS62270010A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気ヘツドの製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11418886A JPS62270010A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気ヘツドの製作法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270010A true JPS62270010A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14631401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11418886A Pending JPS62270010A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 磁気ヘツドの製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270010A (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11418886A patent/JPS62270010A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0247002B2 (ja) | ||
| JPH0475564B2 (ja) | ||
| JPH0227370Y2 (ja) | ||
| JP3274201B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS6316012Y2 (ja) | ||
| JPH0227369Y2 (ja) | ||
| JPH0334124B2 (ja) | ||
| JPS6166208A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS62287406A (ja) | 複合磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPS60202506A (ja) | Vtr用磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH03168907A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0263245B2 (ja) | ||
| JPS60263303A (ja) | 磁気ヘツドコア | |
| JPS62271213A (ja) | 複合型磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS59231726A (ja) | 磁気ヘツドとその製造方法 | |
| JPS59146433A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS62229505A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6332706A (ja) | 複合型磁気ヘツド | |
| JPS63103405A (ja) | 複合型磁気ヘッドとその製造方法 | |
| JPS60217505A (ja) | 磁気ヘツド製造法 | |
| JPH0311002B2 (ja) | ||
| JPH0254407A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS6233308A (ja) | 磁気ヘツドの製造法 | |
| JPS61294614A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2002208108A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 |