JPS6227131A - リザ−ブタンクの製造方法 - Google Patents

リザ−ブタンクの製造方法

Info

Publication number
JPS6227131A
JPS6227131A JP60167156A JP16715685A JPS6227131A JP S6227131 A JPS6227131 A JP S6227131A JP 60167156 A JP60167156 A JP 60167156A JP 16715685 A JP16715685 A JP 16715685A JP S6227131 A JPS6227131 A JP S6227131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reserve tank
air
piping hose
joint
tank body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60167156A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0624761B2 (ja
Inventor
Keizo Kushibiki
櫛引 啓三
Yoshimi Ikeda
池田 烋巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Marelli Corp
Kowa Seisakusho KK
Original Assignee
NIPPON RADIATOR CO Ltd
Nihon Radiator Co Ltd
Kowa Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON RADIATOR CO Ltd, Nihon Radiator Co Ltd, Kowa Seisakusho KK filed Critical NIPPON RADIATOR CO Ltd
Priority to JP60167156A priority Critical patent/JPH0624761B2/ja
Publication of JPS6227131A publication Critical patent/JPS6227131A/ja
Publication of JPH0624761B2 publication Critical patent/JPH0624761B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 本発明は、自動車に装備されるラジェータ又はエンジン
のウォータジャケット等に連絡する配管ホースの結合部
を一体的に有するリザーブタンクの製造方法に関するも
のである。
(口〉従来技術と問題点 従来、この種のリザーブタンクは、ブロー成形によって
製造されていた。
ブロー成形としては、例えば大阪申立工業研究所、プラ
スチック技術協会編集、プラスチックエージ発行による
「プラスチック読本」の第221頁〜225頁の記載、
又は、村橋俊介、小田良平。
井本稔編集、朝倉書店発行による「プラスチックハンド
ブックj第731頁の記載等により知られている。
そして、リザーブタンクは、例えば第5図乃至第8図に
示すものが知られている。
第5図及び第6図に示す製造方法は、ブロー成形によっ
てタンク本体aを成形した後、タンク本体aの下部に設
けた穴すに、別途に作成したほぼL字状に折れ曲がる配
管ホース接合用パイプCを嵌入して溶着させるものであ
る。
この製造方法では、タンク本体aと配管ホース接合用パ
イプCとが各別に造られた後に、溶着するため、製造工
程が多くなり好ましくない。又、配管ホース接合用パイ
プCを取り付けるに際し、その向きが不揃いになる虞が
ある。
第7図及び第8図に示す製造方法は、ブロー成形によっ
てタンク本体aとこのタンク本体aの下部から突出する
ほぼL字状に折れ曲がる配管ホース接合用パイプCとを
一体的に結合したものである。
この製造方法によれば、タンク本体aと配管ホース接合
用バイブCとが一体に製造できるため、第5図及び第6
図に示す製造方法に比し製造工程が少なくなり、簡便で
ある。
然るに、この製造方法では、配管ホース接合用バイブC
の軸部dに達したパリソンがその端部eで溶着して肉溜
まりとなり、配管ホース用接合バイブCの端部eを閉塞
した状態となる。そのために、ブロー成形後に端部dは
機械加工によって穿孔する必要があった。この後加工に
よってこの製造方法によるリザーブタンクは高価なもの
となっている。
(ハ)発明の目的 本発明は、斯かる従来の問題点を解決するために為され
たものであり、その目的は、最小限度の後加工によって
リザーブタンクを製造することにある。
仁)発明の構成 斯かる目的を達成するために、本発明に係るリザーブタ
ンクの製造方法は、タンク本体とこのタンク本体の下部
からL字状に突出する配管ホース結合部をブロー成形に
より一体に成形するに際し、配管ホース結合部の上部に
エア逃げ空間を一体に形成するように構成したものであ
る。
け)作用 本発明に於ては、エア逃げ空間に吹き込みエアが送られ
るため、配管ホース結合部に肉溜まりが生ずることなく
貫通する。
(へ)発明の実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第1図に示すように200℃のパリソン1をブロ
ー成形機(成形機二田原BUI−ランスファタイプ)の
金型2内に入れた後、0.15Hの速度で型締めを行な
う。
次いで、リザーブタンク10の注水口12に相当する部
位3からエアを約3.5Kg/ m〜’7Kg/ rd
の範囲で吹き込みタイミング0.3 Hで吹き込み、■
−■−■−■−■の経路でブローを完了させていく。
この時の吹き込み時間は31■(である。尚、■、■。
■、■の部位には、例えばO,1,5Hの型締め速度と
ブロー圧1.5Kg/rrrの予備エアによって多少の
エアを残して置く。
そして、■の部位に吹き込みエアを送り込むことによっ
て、配管ホース接合部13のパイプ14内部の空間がで
きる。
更に、このバイブ14の上部にはエア逃げ空間15が形
成されているので、バイブ14の上部でパリソン1が成
形金型2に接触して溶着しようとするが、エアがエア逃
げ空間15に逃げてその部位で閉塞されないようにする
ここで、エア逃げ空間15が無いと以下の如き不具合が
生じる。この成形過程でパリソン1が他の箇所に接触す
ると、溶着されてしまう。そのため、熱可塑性樹脂によ
る熱融合でその後に吹き込みエアを入れても、肉溜まり
となり、穴は貫通しない。そこで、接触する以前にエア
逃げ空間15に吹き込みエアを送ることによって、斯か
る不具合が解消される。
最後に、エア逃げ空間15を一体に設けた半完成のリザ
ーブタンクは、機械加工でバイブ14のネック部19の
位置から切断して第3図及び第4図に示す如き外観形状
を為すリザーブタンク1.0とされる。
斯くして製造された本実施例に係るリザーブタンクは、
第2図に示すように、配管ホース結合部14の根元部1
7は、穴径10開の連通穴18を介してタンク本体11
と連通している。そして、根元部17の上部には外径が
8φでネック部19の外径が9φのバイブ14が連接し
、更にその上部には外径が12φで長さ15mmのエア
逃げ部15が形成されている。そして、このエア逃げ空
間15の上部には穴径が3φの開口20が形成されてい
る。
本発明に於て、エア逃げ空間15の外径は、本発明者ら
の実験によって、バイブ14の外径の50%程度大きく
することが最適であることが確認されている。
勿論、上記実施例に於ける成形条件、大きさは一例を示
すものであって、目的、用途に応じて任意に設定するこ
とができる。
尚、第1図に於て示す金型2には、従来のブロー成形用
の金型と同様に冷却水溝が多数設けられている6又、成
形方式はプロー成形に通用されるものであれば特に限定
するものではない。
(ト)発明の効果 以上の如く、本発明によれば、配管ホース接合部の上部
にエア逃げ空間を形成したので、パリソンが溶着される
以前にエアをエア逃げ空間に送ることができ、パイプを
貫通させることができる。
そのため、パイプの端部を切断するという最小限度の後
加工によってリザーブタンクを製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリザーブタンクの製造方法を示す
説明図、第2図は配管ホース接合部の成形工程を示す説
明図、第3図は本発明により製造されたリザーブタンク
の正面図、第4図はその側面図、第5図は従来のリザー
ブタンクの外観図、第6図はその要部を示す拡大図、第
7図は別の従来例を示す外観図、第8図はその要部を示
す拡大図である。 1・・・パリソン、2・・・成形金型、10・・・リザ
ーブタンク、11・・・タンク本体、13・・・配管ホ
ース接合部、14・・・パイプ、15・・・エア逃げ空
間。 特 許 出 願 人 日本ラヂヱーター株式会社第1図 第3図      第4図 第6図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タンク本体とこのタンク本体の下部からL字状に突出す
    る配管ホース結合部をブロー成形により一体に成形する
    に際し、配管ホース結合部の上部にエア逃げ空間を一体
    に形成することを特徴とするリザーブタンクの製造方法
JP60167156A 1985-07-29 1985-07-29 リザ−ブタンクの製造方法 Expired - Lifetime JPH0624761B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60167156A JPH0624761B2 (ja) 1985-07-29 1985-07-29 リザ−ブタンクの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60167156A JPH0624761B2 (ja) 1985-07-29 1985-07-29 リザ−ブタンクの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6227131A true JPS6227131A (ja) 1987-02-05
JPH0624761B2 JPH0624761B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=15844459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60167156A Expired - Lifetime JPH0624761B2 (ja) 1985-07-29 1985-07-29 リザ−ブタンクの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0624761B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4711286U (ja) * 1971-03-06 1972-10-11
JPS50100582U (ja) * 1974-01-18 1975-08-20
JPS5454390U (ja) * 1977-09-12 1979-04-14
JPS5565531U (ja) * 1978-10-31 1980-05-06
JPS578543U (ja) * 1980-06-14 1982-01-16

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4711286U (ja) * 1971-03-06 1972-10-11
JPS50100582U (ja) * 1974-01-18 1975-08-20
JPS5454390U (ja) * 1977-09-12 1979-04-14
JPS5565531U (ja) * 1978-10-31 1980-05-06
JPS578543U (ja) * 1980-06-14 1982-01-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0624761B2 (ja) 1994-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4330579A (en) Parison for bottle product
US5500179A (en) Method of manufacturing harness part for automobile
CN110552762A (zh) 一种汽车进气端锥及其加工工艺
JPS649225B2 (ja)
JPS6227131A (ja) リザ−ブタンクの製造方法
JPH0688316B2 (ja) 内装部品を一体成形した中空成形品のブロー成形法
JPH10315266A (ja) 樹脂成形中空体
CN210126245U (zh) 一种模腔锁模环与模腔的连接结构
JPH08254289A (ja) フューエルフィラーパイプとその製造方法
JP2000156103A (ja) 車両用ランプ装置
JPH11333911A (ja) 2層プリフォームの製造方法
JP3796587B2 (ja) 合成樹脂製壜体とその成形方法
CN216267117U (zh) 产品料头冷却装置
CN218615374U (zh) 一种吹瓶模具的上夹口、模腔结构及吹瓶模具
JPH01290412A (ja) インサート部品を一体成形した中空成形品のブロー成形法
CN213972846U (zh) 一次成型的葫芦泡包装袋的热封模具
CN211662604U (zh) 塑料瓶吹塑成型模具
JPH0754601Y2 (ja) 突起付中空成形ダクト
JP3668002B2 (ja) 合成樹脂製吸気マニホールドの製造方法
JP3979618B2 (ja) 合成樹脂製肉薄容器の成形方法
JP3220479B2 (ja) フランジ付き中空成形品の製造方法
JPH06254954A (ja) ブロー成形機
JPH0352335B2 (ja)
JPH06122129A (ja) プレス成形方法
JP2024066965A (ja) チューブヘッド構造の加工方法とその製品