JPS62273692A - メモリアクセス方式 - Google Patents
メモリアクセス方式Info
- Publication number
- JPS62273692A JPS62273692A JP61116589A JP11658986A JPS62273692A JP S62273692 A JPS62273692 A JP S62273692A JP 61116589 A JP61116589 A JP 61116589A JP 11658986 A JP11658986 A JP 11658986A JP S62273692 A JPS62273692 A JP S62273692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- nibble
- data
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
ニブル機能を具備するメモリ装置において、アクセス側
装置から入力されたアドレスおよびアドレス数からデー
タの連続読出しの可否を検査し、該検査結果をアクセス
側装置に返送することにより、メモリ装置の利用上の制
約を除去するものである。
装置から入力されたアドレスおよびアドレス数からデー
タの連続読出しの可否を検査し、該検査結果をアクセス
側装置に返送することにより、メモリ装置の利用上の制
約を除去するものである。
本発明はデータの連続読出し機能を具備するメモリ装置
におけるメモリアクセス方式の改良に関する。
におけるメモリアクセス方式の改良に関する。
情報処理システムにおける処理能力向上の一手段として
、アクセス側装置から入力されたアドレスより連続する
領域に格納されている所定数のデ−タを連続して読出す
機能(以後ニブル機能と称する)をメモリ装置に具備す
る試みがなされている。
、アクセス側装置から入力されたアドレスより連続する
領域に格納されている所定数のデ−タを連続して読出す
機能(以後ニブル機能と称する)をメモリ装置に具備す
る試みがなされている。
かかる場合に、メモリ装置は入力されたアドレスの下位
所定ビットのみを歩進させて連続読出しを行う為、入力
されたアドレス値によっては、指定された語数が総て連
続して読出し可能となるとは限らない。
所定ビットのみを歩進させて連続読出しを行う為、入力
されたアドレス値によっては、指定された語数が総て連
続して読出し可能となるとは限らない。
かかるメモリ装置の記憶領域に制約を設けること無く利
用可能とすることが要望される。
用可能とすることが要望される。
第3図は従来あるメモリ装置の一例を示す図である。
メモリ装置が4語のニブル機能を具備するものとすると
、メモリ装置はアクセス装置1から入力されるアドレス
aの、下位2ビツトに1宛加算してアドレスaに続く各
領域に格納されているデータを連続して読出し可能とす
る。
、メモリ装置はアクセス装置1から入力されるアドレス
aの、下位2ビツトに1宛加算してアドレスaに続く各
領域に格納されているデータを連続して読出し可能とす
る。
然し、例えば入力されたアドレスaの下位2ビツトが「
01」とすると、1を加算すると「10」、2を加算す
ると「11」となり、更に3を加算すると「OO」とな
って入力されたアドレスaより1番地前のアドレスaが
指定されることとなり、4語の先取読出しが不可能とな
る。
01」とすると、1を加算すると「10」、2を加算す
ると「11」となり、更に3を加算すると「OO」とな
って入力されたアドレスaより1番地前のアドレスaが
指定されることとなり、4語の先取読出しが不可能とな
る。
従って、アクセス装置1が、それぞれ4語、3語或いは
2語連続読出しを指定した場合にも、アドレスaの下位
2ビツトが、それぞれrolJ、、、「10」および「
11」以上の場合には、指定語数の連続読出しは不可能
である。
2語連続読出しを指定した場合にも、アドレスaの下位
2ビツトが、それぞれrolJ、、、「10」および「
11」以上の場合には、指定語数の連続読出しは不可能
である。
その結果アクセス装置lは、所要語数の連続読出しが可
能な如きニブルメモリ2のアドレスaに予め格納するか
、或いは格納アドレスaに対応して連続続出し語数を予
め考慮する。
能な如きニブルメモリ2のアドレスaに予め格納するか
、或いは格納アドレスaに対応して連続続出し語数を予
め考慮する。
かかる状態で、アクセス装置1が連続読出し可能と判断
した場合には、ニブルメモリ2にアドレスaを入力する
と共に、ニブルタイミング制御回路3に起動信号e1お
よびアドレス数n1を入力する。
した場合には、ニブルメモリ2にアドレスaを入力する
と共に、ニブルタイミング制御回路3に起動信号e1お
よびアドレス数n1を入力する。
ニブルタイミング制御回路3は、アドレス数n1の読出
しに必要なタイミング信号を発生し、ゲート5を介して
ニブルメモリ2に入力する。
しに必要なタイミング信号を発生し、ゲート5を介して
ニブルメモリ2に入力する。
その結果ニブルメモリ2からは、アドレスa乃至(a+
n1−1)に格納されているデータdが順次読出され、
アクセス装置1に返送される。
n1−1)に格納されているデータdが順次読出され、
アクセス装置1に返送される。
一方連続読出しを行わぬ場合には、アクセス装置lはニ
ブルメモリ2にアドレスaを入力すると共に、タイミン
グ制御回路4に起動信号e2を入力する。
ブルメモリ2にアドレスaを入力すると共に、タイミン
グ制御回路4に起動信号e2を入力する。
タイミング制御回路4は、1語読出しに必要なタイミン
グ信号をゲート5を介してニブルメモリ2に入力する。
グ信号をゲート5を介してニブルメモリ2に入力する。
その結果ニブルメモリ2からは、アドレスaに格納され
ているデータdが読出され、アクセス装置1に返送され
る。
ているデータdが読出され、アクセス装置1に返送され
る。
以上の説明から明らかな如く、従来あるメモリ装置にお
いては、ニブルメモリ2が具備するニブル機能を利用す
る場合には、アドレスaおよびアドレス数n1を考慮す
る必要があり、当該メモリ装置の有効利用が図れぬ問題
点があった。
いては、ニブルメモリ2が具備するニブル機能を利用す
る場合には、アドレスaおよびアドレス数n1を考慮す
る必要があり、当該メモリ装置の有効利用が図れぬ問題
点があった。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100はアクセス側装置、200はメ
モリである。
モリである。
300は本発明により設けられ、アクセス側装置100
から入力されたアドレスaおよびアドレス数に基づき、
該アドレス数分の連続読出しの可否を検査し、該検査結
果を前記アクセス側装置lOOに返送すると共に、可能
語数の連続続出しを実行するニブル制御手段である。
から入力されたアドレスaおよびアドレス数に基づき、
該アドレス数分の連続読出しの可否を検査し、該検査結
果を前記アクセス側装置lOOに返送すると共に、可能
語数の連続続出しを実行するニブル制御手段である。
即ち本発明によれば、ニブル制御手段がアクセス側装置
から入力されたアドレスaおよびアドレス数に基づき、
該アドレス散逸のデータ連続読出しの可否を検査し、判
定結果をアクセス側装置100に返送する為、メモリの
使用に制限を与えること無く、迅速にメモリアクセスが
可能となる。
から入力されたアドレスaおよびアドレス数に基づき、
該アドレス散逸のデータ連続読出しの可否を検査し、判
定結果をアクセス側装置100に返送する為、メモリの
使用に制限を与えること無く、迅速にメモリアクセスが
可能となる。
なおニブル制御手段300は、検査の結果、先取読出し
可能語数をアクセス側装置100に返送することも考慮
される。
可能語数をアクセス側装置100に返送することも考慮
される。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるメモリアクセス方式を
示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
第2図においては、ニブル判定回路6がニブル制御手段
300として設けられている。
300として設けられている。
ニブル判定回路6には、アクセス装置1からニブルメモ
リ2に入力されるアドレスaの下位2ビツトが入力され
る。
リ2に入力されるアドレスaの下位2ビツトが入力され
る。
第2図において、2語連続読出しを希望するアクセス装
置1が、ニブルメモリ2にアドレスaを入力すると共に
、アドレス数n1をニブル判定回路6に入力する。
置1が、ニブルメモリ2にアドレスaを入力すると共に
、アドレス数n1をニブル判定回路6に入力する。
ニブル判定回路6は、入力されたアドレス数n1が2語
の場合には、アドレスaの下位2ビツトが「11」であ
るか否かを検査する。
の場合には、アドレスaの下位2ビツトが「11」であ
るか否かを検査する。
アドレスaの下位2ビツトが「11」では無い場合には
、2語連続読出しが可能と判定し、起動信号e1と可能
語数n2(=2)とをニブルタイミング制御回路3に入
力する。
、2語連続読出しが可能と判定し、起動信号e1と可能
語数n2(=2)とをニブルタイミング制御回路3に入
力する。
ニブルタイミング制御回路3は、ニブル判定回路6から
起動信号e1および可能語数n2(=2)とが入力され
ると、2語連続読出しに必要なタイミング信号を発生し
、ゲート5を介してニブルメモリ2に入力する。
起動信号e1および可能語数n2(=2)とが入力され
ると、2語連続読出しに必要なタイミング信号を発生し
、ゲート5を介してニブルメモリ2に入力する。
その結果ニブルメモリ2からは、アドレスaおよび(a
+1)に格納されているデータdが順次読出され、アク
セス装置1に返送される。
+1)に格納されているデータdが順次読出され、アク
セス装置1に返送される。
一方アドレスaの下位2ビツトが「11」である場合に
は、ニブル判定回路6は2語連続読出しが不可能と判定
し、不可信号fをアクセス装置1に返送すると共に、タ
イミング制御回路4に起動信号e2を入力する。
は、ニブル判定回路6は2語連続読出しが不可能と判定
し、不可信号fをアクセス装置1に返送すると共に、タ
イミング制御回路4に起動信号e2を入力する。
タイミング制御回路4は、ニブル判定回路6から起動信
号e2が入力されると、1語読出しに必要なタイミング
信号をゲート5を介してニブルメモリ2に入力する。
号e2が入力されると、1語読出しに必要なタイミング
信号をゲート5を介してニブルメモリ2に入力する。
その結果ニブルメモリ2からは、アドレスaに格納され
ているデータdが読出され、アクセス装置1に返送され
る。
ているデータdが読出され、アクセス装置1に返送され
る。
不可信号fを受信したアクセス装置1は、アドレスaに
格納されているデータdを受信した後、アドレス(a+
1)をニブル判定回路6に伝達し、格納されるデータd
を読出す。
格納されているデータdを受信した後、アドレス(a+
1)をニブル判定回路6に伝達し、格納されるデータd
を読出す。
以上の説明から明らかな如(、本実施例によれば、ニブ
ル判定回路6がアクセス装置1からの要求の実行可否を
検査し、検査結果を不可信号「により返送する為、アク
セス装置1はアドレスaとアドレス数n1とを考慮する
こと無く、ニブルメモリ2を利用可能となる。
ル判定回路6がアクセス装置1からの要求の実行可否を
検査し、検査結果を不可信号「により返送する為、アク
セス装置1はアドレスaとアドレス数n1とを考慮する
こと無く、ニブルメモリ2を利用可能となる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ばニブル判定回路6はアクセス装置1に対し不可信号r
のみを返送するものに限定されることは無く、不可信号
fおよび可能語数n2を返送することも考慮されるが、
かかる場合にも本発明の効果は変わらない。
ばニブル判定回路6はアクセス装置1に対し不可信号r
のみを返送するものに限定されることは無く、不可信号
fおよび可能語数n2を返送することも考慮されるが、
かかる場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記メモリ装置において、ニブ
ル制御手段がアクセス側装置から入力されたアドレスお
よびアドレス数に基づき、データ連続読出しが可能か否
かを検査し、判定結果をアクセス側装置に返送する為、
メモリの利用上の契約を除去し、迅速にメモリアクセス
が可能となる。
ル制御手段がアクセス側装置から入力されたアドレスお
よびアドレス数に基づき、データ連続読出しが可能か否
かを検査し、判定結果をアクセス側装置に返送する為、
メモリの利用上の契約を除去し、迅速にメモリアクセス
が可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるメモリ装置を示す図、第3図は従来あるメモ
リ装置の一例を示す図である。 図において、1はアクセス装置、2はニブルメモリ、3
はニブルタイミング制御回路、4はタイミング制御回路
、5はゲート、6はニブル判定回路、100はアクセス
側装置、200はメモリ、300はニブル制御手段、a
はアドレス、dはデ−タ、elおよびe2は起動信号、
rは不可信号(検査結果)、nlはアドレス数、n2は
可能語本号6日月/)原玉里図 第 1 図 岑イト日月によるメ亡り“1党、1 第 Zlffi 第 3 図
施例によるメモリ装置を示す図、第3図は従来あるメモ
リ装置の一例を示す図である。 図において、1はアクセス装置、2はニブルメモリ、3
はニブルタイミング制御回路、4はタイミング制御回路
、5はゲート、6はニブル判定回路、100はアクセス
側装置、200はメモリ、300はニブル制御手段、a
はアドレス、dはデ−タ、elおよびe2は起動信号、
rは不可信号(検査結果)、nlはアドレス数、n2は
可能語本号6日月/)原玉里図 第 1 図 岑イト日月によるメ亡り“1党、1 第 Zlffi 第 3 図
Claims (2)
- (1)アクセス側装置(100)から入力された先頭ア
ドレス(a)より連続する領域に格納されている所定数
以内のデータ(d)を連続して読出す機能を具備するメ
モリ装置において、 前記アクセス側装置(100)から入力されたアドレス
(a)およびアドレス数(n1)に基づき、該アドレス
数(n1)分のデータ連続読出しの可否を検査し、該検
査結果(f)を前記アクセス側装置(100)に返送す
ると共に、可能語数(n2)のデータ連続読出しを実行
するニブル制御n手段(300)を設けることを特徴と
するメモリアクセス方式。 - (2)前記ニブル制御手段(300)は、前記検査の結
果、データ連続読出し可能語数(n2)を前記アクセス
側装置(100)に返送すると共に、可能語数(n2)
のデータ連続読出しを実行することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のメモリアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116589A JPS62273692A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | メモリアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116589A JPS62273692A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | メモリアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273692A true JPS62273692A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14690879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116589A Pending JPS62273692A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | メモリアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273692A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074174A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-26 | Fujitsu Ltd | メモリ・アクセス方式 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116589A patent/JPS62273692A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074174A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-26 | Fujitsu Ltd | メモリ・アクセス方式 |
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