JPS63195948A - 口金付電球 - Google Patents
口金付電球Info
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- JPS63195948A JPS63195948A JP2773587A JP2773587A JPS63195948A JP S63195948 A JPS63195948 A JP S63195948A JP 2773587 A JP2773587 A JP 2773587A JP 2773587 A JP2773587 A JP 2773587A JP S63195948 A JPS63195948 A JP S63195948A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明口金付電球を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C0従来技術
り1発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F、実施例
F−1,第1の実施例[第1図乃至第8図]
a、ガラス球[第1図乃至第4
図]
b、保持バンド[第1図乃至第
4図]
C1口金部[第1図乃至第8図コ
c−1,外殻部
c−2,コンタクト片
C−3,コア部
c−4,保持部
c−5外殻部とコア部との
結合
d、ガラス球と口金部との結合
F−2,第2の実施例[第9図乃至第
11図]
a、保持バンド
b、ガラス球と口金部との結合
C8保持バンドの変形例し第
12図、第13図]
G1発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な口金付電球に関する。詳しくは、ガラス
球のピンチシール部に巻着した保持バンドを介してガラ
ス球と口金部とを連結するタイプの口金付電球において
、ガラス球と保持バンドとの位置関係を正確にすると共
に保持バンドによるガラス球の保持を確実にし、更に、
保持バンドの巻着による応力の局部的集中を避けること
ができる新規な口金付電球を提供することを目的とする
。
球のピンチシール部に巻着した保持バンドを介してガラ
ス球と口金部とを連結するタイプの口金付電球において
、ガラス球と保持バンドとの位置関係を正確にすると共
に保持バンドによるガラス球の保持を確実にし、更に、
保持バンドの巻着による応力の局部的集中を避けること
ができる新規な口金付電球を提供することを目的とする
。
(B、発明の概要)
本発明口金付電球は、横断面形状で略長方形を為すピン
チシール部を有するガラス球をそのピンチシール部に巻
着された保持バンドを介して口金部に結合する口金付電
球において、ピンチシール部の側面に突部を有する突部
を複数形成し、該突部を保持バンドに形成された凹部に
係合し、これによってガラス球と保持バンドとの位置関
係を正確にすると共に保持バンドによるガラス球の保持
を確実にし、更に、保持バンドの巻着による応力の局部
的集中を避けることができるようにしたものである。
チシール部を有するガラス球をそのピンチシール部に巻
着された保持バンドを介して口金部に結合する口金付電
球において、ピンチシール部の側面に突部を有する突部
を複数形成し、該突部を保持バンドに形成された凹部に
係合し、これによってガラス球と保持バンドとの位置関
係を正確にすると共に保持バンドによるガラス球の保持
を確実にし、更に、保持バンドの巻着による応力の局部
的集中を避けることができるようにしたものである。
(C,従来技術)
口金付電球には、ガラス球と口金部とをガラス球のピン
チシール部に巻着された保持バンドを介して連結したも
のがある。
チシール部に巻着された保持バンドを介して連結したも
のがある。
(D、発明が解決しようとする問題点)従来のガラス球
をそのピンチシール部に巻着された保持バンドを介して
口金部に結合するタイプの口金付電球にあっては、保持
バンドによるガラス球の保持を確実にするために、ピン
チシール部の平面が保持バンドと密に接触するように意
図されている。
をそのピンチシール部に巻着された保持バンドを介して
口金部に結合するタイプの口金付電球にあっては、保持
バンドによるガラス球の保持を確実にするために、ピン
チシール部の平面が保持バンドと密に接触するように意
図されている。
しかしながら、ピンチシール部をピンチシールするピン
チャ−の圧潰面が平面に形成されていても、ピンチシー
ル後に冷却される過程でピンチシール部の平面に変形が
生じ設計どうりの平面とはならない。そのために、ピン
チシール部に保持バンドを巻着したとき、ピンチシール
部と保持バンドとの接触状態にいわゆる片寄りが生じ、
保持バンドの締め付力がガラス球の特定の部位に集中す
ることになり、該応力集中部にビリやクラックか発生し
易くなるという問題があった。
チャ−の圧潰面が平面に形成されていても、ピンチシー
ル後に冷却される過程でピンチシール部の平面に変形が
生じ設計どうりの平面とはならない。そのために、ピン
チシール部に保持バンドを巻着したとき、ピンチシール
部と保持バンドとの接触状態にいわゆる片寄りが生じ、
保持バンドの締め付力がガラス球の特定の部位に集中す
ることになり、該応力集中部にビリやクラックか発生し
易くなるという問題があった。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明口金付電球は、上記問題点を解決するために、横
断面形状で略長方形を為すピンチシール部を有するガラ
ス球のピンチシール部の側面に突部を有する突部を複数
形成し、ピンチシール部に巻着される保持バンドに上記
突部と係合する凹部を形成し、この保持バンドを介して
、ガラス球と口金部とを結合したものである。
断面形状で略長方形を為すピンチシール部を有するガラ
ス球のピンチシール部の側面に突部を有する突部を複数
形成し、ピンチシール部に巻着される保持バンドに上記
突部と係合する凹部を形成し、この保持バンドを介して
、ガラス球と口金部とを結合したものである。
従って、本発明によれば、ピンチシール部の突部と保持
バンドの凹部とが係合することにより、ガラス球と保持
バンドとの位置関係が正確に確定することになるので、
あとは、保持バンドと口金部との間の位置合わせを行な
えば、ガラス球と口金部との位置関係を正規の状態にす
ると共にガラス球の確実な保持を容易に行なうことがで
きる。
バンドの凹部とが係合することにより、ガラス球と保持
バンドとの位置関係が正確に確定することになるので、
あとは、保持バンドと口金部との間の位置合わせを行な
えば、ガラス球と口金部との位置関係を正規の状態にす
ると共にガラス球の確実な保持を容易に行なうことがで
きる。
また、保持バンドの巻着による圧力は複数の突部によっ
て受けられることになり、応力の局部的集中が避けられ
、かつ、上記圧力を受ける部位が初めから予定されてい
るところの突部となるため、ガラス球へのビリやクラッ
クの発生を防止することができる。
て受けられることになり、応力の局部的集中が避けられ
、かつ、上記圧力を受ける部位が初めから予定されてい
るところの突部となるため、ガラス球へのビリやクラッ
クの発生を防止することができる。
(F、実施例)
以下に、本発明口金付電球の詳細を図示した実施例に従
って説明する。
って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第8図]
第1図乃至第8図は本発明口金付電球の第1の実施例を
示すものである。
示すものである。
この第1の実施例は本発明をハロゲン電球1に通用した
ものである。
ものである。
(a、ガラス球)[第1図乃至第4図]2はハロゲン電
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
5.5はリード線であり、その中間部分がピンチシール
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3かも外部に導出された部分5
b、5bが外部リード線とされる。そして、内部リード
線5a。
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3かも外部に導出された部分5
b、5bが外部リード線とされる。そして、内部リード
線5a。
5&の先端間にはフィラメント6が張設されている。
ピンチシール部3は横断面形状で略長方形を為し全体と
して略扁平状に形成され、その幅広の側面7.7の両側
縁に沿って突条8.8、・・・が形成されている。更に
、前記幅広2つのの側面7.7には該側面から僅かに突
出した突部9.9、・・・が各3個づつ形成されており
、そして、これら突部9.9、・・・にはそれぞれ小さ
な突部10.10、・・・が形成されている。
して略扁平状に形成され、その幅広の側面7.7の両側
縁に沿って突条8.8、・・・が形成されている。更に
、前記幅広2つのの側面7.7には該側面から僅かに突
出した突部9.9、・・・が各3個づつ形成されており
、そして、これら突部9.9、・・・にはそれぞれ小さ
な突部10.10、・・・が形成されている。
(b、保持バンド)[第1図乃至第4図]11はガラス
球2のピンチシール部3を巻回することによってガラス
球2を保持する保持バンドであり、該保持バンド11は
ばね弾性を有する一枚の板金材料をプレス成形して形成
されている。
球2のピンチシール部3を巻回することによってガラス
球2を保持する保持バンドであり、該保持バンド11は
ばね弾性を有する一枚の板金材料をプレス成形して形成
されている。
12は前後方向から見て全体として略I字状、即ち、ピ
ンチシール部3の横断面形状に適合した形状を為すよう
に屈曲された保持部であり、該保持部12は互いに対向
する2枚の保持片13.14と該保持片13.14の一
端間を連結している連結片15と一方の保持片13の反
連結片15側の端部から直角に屈曲され連結片15と対
向した短片16と他方の保持片14の反連結片15側端
部から延びた結合片17と短片16の先端から外方に向
って略直角に折曲され結合片17と対向する結合片18
とが一体に形成されて成る。そして、保持片13.14
にはその長手方向における中間部が内方へ打出し状に突
出された突出部19.20が形成され、これによって、
保持片13.14間はその中間において間隔が狭くなり
、前記結合片17と18が結合された状態で、保持片1
3.14と連結片15と短片16とによってピンチシー
ル部3の横断面形状に適合した略I字状を為す空間が構
成される。
ンチシール部3の横断面形状に適合した形状を為すよう
に屈曲された保持部であり、該保持部12は互いに対向
する2枚の保持片13.14と該保持片13.14の一
端間を連結している連結片15と一方の保持片13の反
連結片15側の端部から直角に屈曲され連結片15と対
向した短片16と他方の保持片14の反連結片15側端
部から延びた結合片17と短片16の先端から外方に向
って略直角に折曲され結合片17と対向する結合片18
とが一体に形成されて成る。そして、保持片13.14
にはその長手方向における中間部が内方へ打出し状に突
出された突出部19.20が形成され、これによって、
保持片13.14間はその中間において間隔が狭くなり
、前記結合片17と18が結合された状態で、保持片1
3.14と連結片15と短片16とによってピンチシー
ル部3の横断面形状に適合した略I字状を為す空間が構
成される。
21.21、・・・は前記突出部19.20に形成され
た係合孔であり、これら係合孔21.21、・・・にに
ラス球2のピンチシール部3に形成された突部10.1
0、・・・が密に係合されるようになっている。また、
22は前記結合片18の結合片17に対向した面に形成
された突起である。
た係合孔であり、これら係合孔21.21、・・・にに
ラス球2のピンチシール部3に形成された突部10.1
0、・・・が密に係合されるようになっている。また、
22は前記結合片18の結合片17に対向した面に形成
された突起である。
23.24は保持片13.14の後端縁から互いに反対
側へ向けて延びるように保持片13.14に一体に形成
された連結プレートである。そして、連結プレート23
及び24には各2個の挿通孔25.25、・・・が形成
されており、各挿通孔25.25、・・・の開口縁は前
方へ向って立ち上げられて短い筒状に形成されている。
側へ向けて延びるように保持片13.14に一体に形成
された連結プレートである。そして、連結プレート23
及び24には各2個の挿通孔25.25、・・・が形成
されており、各挿通孔25.25、・・・の開口縁は前
方へ向って立ち上げられて短い筒状に形成されている。
また、各連結プレート23.24の外側縁は僅かに後方
へ折り曲げられている。
へ折り曲げられている。
このように構成された保持バンド11は、次のようにし
てガラス球2のピンチシール部3に巻着される。
てガラス球2のピンチシール部3に巻着される。
即ち、保持部12の保持片13.14と連結片15と短
片16とによって囲まれた空間に保持片13と14とが
稍拡開した状態でガラス球2のピンチシール部3を挿通
する。この挿通はガラス球2が突出部19.20の前端
に当接するまで為され、それから、保持片13と14が
ピンチシール部3に接触するようにする。この状態で突
出部19.20に形成された係合孔21.21、・・・
にピンチシール部3に形成された突部9.9、・・・上
の突部10.10、・・・が係合される。それから、結
合片17と18とをスポット・溶接等によって結合固定
する。尚、この結合片17と18とをスポット溶接する
際、結合片18に形成された突起22が早目に溶融して
スポット溶接を確実にする。
片16とによって囲まれた空間に保持片13と14とが
稍拡開した状態でガラス球2のピンチシール部3を挿通
する。この挿通はガラス球2が突出部19.20の前端
に当接するまで為され、それから、保持片13と14が
ピンチシール部3に接触するようにする。この状態で突
出部19.20に形成された係合孔21.21、・・・
にピンチシール部3に形成された突部9.9、・・・上
の突部10.10、・・・が係合される。それから、結
合片17と18とをスポット・溶接等によって結合固定
する。尚、この結合片17と18とをスポット溶接する
際、結合片18に形成された突起22が早目に溶融して
スポット溶接を確実にする。
しかして、ガラス球2が保持バンド11に互いの位置関
係が正しくされた状態で、かつ、確実に保持されること
になる。
係が正しくされた状態で、かつ、確実に保持されること
になる。
(c、口金部)[第1図乃至第8図コ
26は口金部であり、該口金部26は外股部と該外殻部
の前端部に嵌合固定されるコア部とから成る。
の前端部に嵌合固定されるコア部とから成る。
(c−1,外殻部)
27は外殻部であり、合成樹脂の型成形により形成され
、コンタクト片が一体的に保持されている。
、コンタクト片が一体的に保持されている。
外殻部27は略円筒状をした主部28と該主部28の後
端部から側方に向って一体に突設されたコネクタ部29
とから成る。コネクタ部29は上下方向の大きさが小さ
い略楕円筒状を為し、側方に開口した凹部30を有して
いる。
端部から側方に向って一体に突設されたコネクタ部29
とから成る。コネクタ部29は上下方向の大きさが小さ
い略楕円筒状を為し、側方に開口した凹部30を有して
いる。
主部28には前端に開口し略後端にまで達する凹部31
が形成されており、該凹部31の前端部は内径が他の部
分より大きくされた大径部32にされている。また、主
部28はその後端部33の肉厚が他の部分に比較して稍
厚目に形成されている。
が形成されており、該凹部31の前端部は内径が他の部
分より大きくされた大径部32にされている。また、主
部28はその後端部33の肉厚が他の部分に比較して稍
厚目に形成されている。
前記大径部32の内面には主部28の軸方向に沿りて延
びる位置決め用の突条34が一体に形成されている。
びる位置決め用の突条34が一体に形成されている。
35は主部28の前端寄りの外面から側方へ突設された
フランジである。
フランジである。
(c−2,コンタクト片)
36.37は導電性を有する材料から成るコンタクト片
である。
である。
これらコンタクト片36.37はそれぞれ側面形状でL
字状をしており、L字状の屈曲部近辺が口金部26の主
部28の後端部33に埋込状に支持されている。即ち、
主部28とコンタクト片36.37とはいわゆるインサ
ート成形によって一体的に結合されている。
字状をしており、L字状の屈曲部近辺が口金部26の主
部28の後端部33に埋込状に支持されている。即ち、
主部28とコンタクト片36.37とはいわゆるインサ
ート成形によって一体的に結合されている。
そして、これらコンタクト片36.37の一端部36a
、37aはコネクタ部29の前記凹部30内に突出され
コネクタ片とされる。
、37aはコネクタ部29の前記凹部30内に突出され
コネクタ片とされる。
また、コンタクト片36.37の他方の端部が属する部
分36b、37bは主部28の凹部31をその軸方向に
沿って延びそれらの前端が凹部31の前端から稍突出し
たリード片とされている。
分36b、37bは主部28の凹部31をその軸方向に
沿って延びそれらの前端が凹部31の前端から稍突出し
たリード片とされている。
そして、主部28の後端部33に埋め込まれた部分36
c、37cは正面から見て略クランク状に屈曲されてい
る。これによって、正面から見た状態において、リード
片38b、37bが主部28の中心軸と交わりコネクタ
部29の軸方向に延びる線に沿って略並び、かつ、鎖線
を挟んで反対側に位置するように配置される。
c、37cは正面から見て略クランク状に屈曲されてい
る。これによって、正面から見た状態において、リード
片38b、37bが主部28の中心軸と交わりコネクタ
部29の軸方向に延びる線に沿って略並び、かつ、鎖線
を挟んで反対側に位置するように配置される。
リード片36b、37bをこのように配置することによ
って、これらを主部28の中心軸近くに配置することが
でき、かつその割りには、両者の間隔を大きくとること
ができる。
って、これらを主部28の中心軸近くに配置することが
でき、かつその割りには、両者の間隔を大きくとること
ができる。
(c−3,コア部)
38はコア部であり、合成樹脂の型成形によって形成さ
れている。
れている。
該コア部38は軸方向の長さが短い円筒の前面が前面板
39によって閉塞された如き形状をしている。
39によって閉塞された如き形状をしている。
40はコア部38の円筒部の外周面に軸方向に沿って形
成された凹条部である。
成された凹条部である。
そして、コア部38の前面板39の中心部にはスリット
41.42が形成されており、これらスリット41.4
2はコンタクト片36.37のリード片36b、37b
の位置関係に対応した位置関係で形成されており、リー
ド片36b、37bを挿通ずるための挿通部となってい
る。また、スリット41.42の後端間口縁41a、4
2aは面取り状に拡開され、リード片36b137bの
挿通が容易なようにされている。
41.42が形成されており、これらスリット41.4
2はコンタクト片36.37のリード片36b、37b
の位置関係に対応した位置関係で形成されており、リー
ド片36b、37bを挿通ずるための挿通部となってい
る。また、スリット41.42の後端間口縁41a、4
2aは面取り状に拡開され、リード片36b137bの
挿通が容易なようにされている。
(c−4,保持部)
43.43、・・・は口金部26にガラス球2を保持す
るための保持部となる支持ピンである。
るための保持部となる支持ピンである。
これら支持ピン43.43、・・・はその基部が、いわ
ゆるインサート成形により、コア部38の前面板39に
埋設され、該前面板39から前方へ向って突出するよう
にされている。そして、それらの位置は前記保持バンド
11に形成された挿通孔25.25、・・・の位置と対
応されている。
ゆるインサート成形により、コア部38の前面板39に
埋設され、該前面板39から前方へ向って突出するよう
にされている。そして、それらの位置は前記保持バンド
11に形成された挿通孔25.25、・・・の位置と対
応されている。
(c−5,外殻部とコア部との結合)
しかして、コア部38は外殻部27の主部28に形成さ
れた凹部31の前端部、即ち、大径部32内に嵌合され
る。
れた凹部31の前端部、即ち、大径部32内に嵌合され
る。
尚、その前にコンタクト片36.37が凹部31内に突
出している部分の付根部、即ち、主部28の後端部33
前面とコンタクト片36.37との境界部にシリコンワ
ニスを滴下塗布しておくと、コンタクト片36.37と
外殻部27との間の気密性が良く保持される。
出している部分の付根部、即ち、主部28の後端部33
前面とコンタクト片36.37との境界部にシリコンワ
ニスを滴下塗布しておくと、コンタクト片36.37と
外殻部27との間の気密性が良く保持される。
大径部32に形成された突条34がコア部38に形成さ
れた凹条部40と係合されるようにしながらコア部38
を大径部32に係合すれば、外殻部27とコア部38と
の間の位置決めが為され、コンタクト片36.37のリ
ード片36b、37bがコア部38の前面板39に形成
されたスリット41.42に挿通され、リード片36b
137bの前端部が支持ピン43.43、・・・の内側
にて前面板39から前方へ突出せしめられる。
れた凹条部40と係合されるようにしながらコア部38
を大径部32に係合すれば、外殻部27とコア部38と
の間の位置決めが為され、コンタクト片36.37のリ
ード片36b、37bがコア部38の前面板39に形成
されたスリット41.42に挿通され、リード片36b
137bの前端部が支持ピン43.43、・・・の内側
にて前面板39から前方へ突出せしめられる。
この状態で外殻部27とコア部38とが超音波溶着によ
り一体的に結合され口金部26が形成される。
り一体的に結合され口金部26が形成される。
尚、外殻部27とコア部38との間の結合は超音波溶着
に限らず、他の手段、例えば、接着によっても良い。
に限らず、他の手段、例えば、接着によっても良い。
外殻部27とコア部38とが以上のようにして結合され
ると、コア部38の前面板39の外周縁と外殻部27の
フランジ35との間に環状に延びる溝44が形成され、
該溝44に適当なシール材、例えば、オーリング45が
嵌合支持せしめられる。
ると、コア部38の前面板39の外周縁と外殻部27の
フランジ35との間に環状に延びる溝44が形成され、
該溝44に適当なシール材、例えば、オーリング45が
嵌合支持せしめられる。
(d、ガラス球と口金部との結合)
前記ガラス球2を口金部26に結合するには以下のよう
にする。
にする。
即ち、先ず、口金部26に設けられた支持ピン43.4
3、・・・をガラス球2を保持した保持バンド11の連
結プレート23及び24に形成された挿通孔25.25
、・・・に挿通する。そして、挿通孔25.25、・・
・に対して支持ピン43.43、・・・を摺動させて、
口金部26に設けられたフランジ35とガラス球2に封
入されたフィラメント6との間の位置関係を調整し、該
位置関係が調整されたところで、プラズマアーク溶接等
の適宜の溶着手段によって、保持バンド11の連結プレ
ート23及び24を支持ピン43.43、・・・に固定
する。
3、・・・をガラス球2を保持した保持バンド11の連
結プレート23及び24に形成された挿通孔25.25
、・・・に挿通する。そして、挿通孔25.25、・・
・に対して支持ピン43.43、・・・を摺動させて、
口金部26に設けられたフランジ35とガラス球2に封
入されたフィラメント6との間の位置関係を調整し、該
位置関係が調整されたところで、プラズマアーク溶接等
の適宜の溶着手段によって、保持バンド11の連結プレ
ート23及び24を支持ピン43.43、・・・に固定
する。
これによって、ガラス球2は保持バンド11、支持ピン
43.43、・・・を介して口金部26に支持される。
43.43、・・・を介して口金部26に支持される。
そして、ガラス球2から導出された外部リード線5b、
5bはコンタクト片36.37のリード片36b、37
bの前端部にスポット溶接等により接続される。
5bはコンタクト片36.37のリード片36b、37
bの前端部にスポット溶接等により接続される。
以上のようにして、ガラス球2が口金部26に結合され
、ハロゲン電球1が形成される。
、ハロゲン電球1が形成される。
(F−2,第2の実施例)[第9図乃至第11図]
第9図乃至第11図は本発明口金付電球の第2の実施例
IAを示すものである。
IAを示すものである。
この第2の実施例IAは前述の第1の実施例1と比較し
て、保持バンドが異なるのみで、その他の点については
同様であるので、異なる部分にツイテノみ詳細に説明し
その他の部分については説明を省略する。
て、保持バンドが異なるのみで、その他の点については
同様であるので、異なる部分にツイテノみ詳細に説明し
その他の部分については説明を省略する。
尚、この保持バンドが用いられるガラス球には側縁の突
条8.8、・・・が形成されていないものが用いられる
。
条8.8、・・・が形成されていないものが用いられる
。
(a、保持バンド)
46はガラス球2を保持し、かっ、それを口金部に結合
するための保持バンドであり、金属板により形成されて
いる。
するための保持バンドであり、金属板により形成されて
いる。
保持バンド46はガラス球2のピンチシール部3を両側
から挾み付けるように位置される2つの部分47.47
′から成る。尚、部分47.47′は略対称に形成され
ているので、その一方47について説明する。
から挾み付けるように位置される2つの部分47.47
′から成る。尚、部分47.47′は略対称に形成され
ているので、その一方47について説明する。
部分47はピンチシール部3に巻き付けられる部分であ
るバンド部48を備えている。バンド部48は長辺部4
9と短辺部50.50とが平面形状で見て略U状に形成
された主部51と、短辺部50.50の先端から外側へ
向って略直角に折曲げられた接合片52.52とから成
る。
るバンド部48を備えている。バンド部48は長辺部4
9と短辺部50.50とが平面形状で見て略U状に形成
された主部51と、短辺部50.50の先端から外側へ
向って略直角に折曲げられた接合片52.52とから成
る。
53は連結プレートであり、該連結プレート53はバン
ド部48の長辺部49の後端縁から側方へ向って略直角
に屈曲された状態で形成されている。
ド部48の長辺部49の後端縁から側方へ向って略直角
に屈曲された状態で形成されている。
バンド部48の長辺部50にはガラス球2のピンチシー
ル部3に設けられた突部10.10.10が密に係合す
る係合孔54.54.54が形成され、また、連結プレ
ート53には間隔を開けて2個の挿通孔55.55が形
成されており、各挿通孔55.55の開口縁は前方へ向
って稍立ち上げられ、短い円筒状に形成されている。
ル部3に設けられた突部10.10.10が密に係合す
る係合孔54.54.54が形成され、また、連結プレ
ート53には間隔を開けて2個の挿通孔55.55が形
成されており、各挿通孔55.55の開口縁は前方へ向
って稍立ち上げられ、短い円筒状に形成されている。
しかして、上記の如き保持バンド46は次のようにして
ガラス球2のピンチシール部3に取着される。
ガラス球2のピンチシール部3に取着される。
先ず、部分47.47′の各バンド部48.48′をピ
ンチシール部3の側面に沿うように位置させ、接合片5
2.52と52′、52′とをそれぞれ密着させるよう
にする。このようにすると、各バンド部48.48′の
長辺部49.49′に形成された係合孔54.54.5
4.54′、54′、54′がピンチシール部3に形成
された突部10.10. ・・・と係合される。
ンチシール部3の側面に沿うように位置させ、接合片5
2.52と52′、52′とをそれぞれ密着させるよう
にする。このようにすると、各バンド部48.48′の
長辺部49.49′に形成された係合孔54.54.5
4.54′、54′、54′がピンチシール部3に形成
された突部10.10. ・・・と係合される。
そこで、その′状態で結合片52と52′とを、また、
接合片52と52′とをそれぞれスポット溶接等により
一体的に結合する。これによって、保持バンド46はそ
のバンド部48.48′がガラス球2のピンチシール部
3に巻き付けられた状態で取着される。
接合片52と52′とをそれぞれスポット溶接等により
一体的に結合する。これによって、保持バンド46はそ
のバンド部48.48′がガラス球2のピンチシール部
3に巻き付けられた状態で取着される。
(b、ガラス球と口金部との結合)
ガラス球2を口金部26に結合するには、口金部26に
設けられた支持ビン43.43、・・・をガラス球2を
保持した保持バンド46の連結プレート53.53′に
形成された挿通孔55.55.55′、55′に挿通ず
る。そして、挿通孔55.55.55′、55′に対し
て支持ピン43.43、・・・を摺動させて、口金部2
6に設けられたフランジ35とガラス球2に封入された
フィラメント6との間の位置関係を調整し、該位置関係
が調整されたところで、プラズマアーク溶接等の適宜の
溶着手段によって、保持バンド46の連結プレート53
.53′を支持ビン43.43、・・・に固定する。
設けられた支持ビン43.43、・・・をガラス球2を
保持した保持バンド46の連結プレート53.53′に
形成された挿通孔55.55.55′、55′に挿通ず
る。そして、挿通孔55.55.55′、55′に対し
て支持ピン43.43、・・・を摺動させて、口金部2
6に設けられたフランジ35とガラス球2に封入された
フィラメント6との間の位置関係を調整し、該位置関係
が調整されたところで、プラズマアーク溶接等の適宜の
溶着手段によって、保持バンド46の連結プレート53
.53′を支持ビン43.43、・・・に固定する。
これによりて、ガラス球2は保持バンド46、支持ピン
43.43、・・・を介して口金部26に支持される。
43.43、・・・を介して口金部26に支持される。
そして、ガラス球2から導出された外部リード!!5b
、5bはコンタクト片36.37(7)!J−ト片36
b、37bの前端部にスポット溶接等により接続される
。
、5bはコンタクト片36.37(7)!J−ト片36
b、37bの前端部にスポット溶接等により接続される
。
以上のようにしてハロゲン電球IAが形成される。
(c、保持バンドの変形例)[第12図、第13図]
第12図及び第13図は保持バンドの変形例46Aを示
すものである。
すものである。
この保持バンド46Aはそのバンド48.48′に形成
された係合孔54.54.54.54′、54′、54
′にハトメ56.56.56.56′、56′、56′
が取着されたものである。そして、このハトメ56.5
6.56.56′、56′、56′は例えばアルミニウ
ム、銅によって形成される。
された係合孔54.54.54.54′、54′、54
′にハトメ56.56.56.56′、56′、56′
が取着されたものである。そして、このハトメ56.5
6.56.56′、56′、56′は例えばアルミニウ
ム、銅によって形成される。
このようなハトメ56.56.56.56′、56′、
56′が係合孔54.54.54.54′、54′、5
4′に取着されることによって、係合孔54.54.5
4.54′、54′、54′を打ち抜いた状態における
打ち抜きエツジがガラス球2に当接することが避けられ
、ガラス球2にビリやクラック等がより生じ難くなる。
56′が係合孔54.54.54.54′、54′、5
4′に取着されることによって、係合孔54.54.5
4.54′、54′、54′を打ち抜いた状態における
打ち抜きエツジがガラス球2に当接することが避けられ
、ガラス球2にビリやクラック等がより生じ難くなる。
尚、この変形例゛におけると同様のハトメは前記第1の
実施例における保持バンド11の係合孔21.21、・
・・に取着することもできることは勿論である。
実施例における保持バンド11の係合孔21.21、・
・・に取着することもできることは勿論である。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明口金
付電球は、横断面形状で略長方形を為すピンチシール部
を有するガラス球のピンチシール部に巻着された保持バ
ンドを介してガラス球と口金部とを結合する口金付電球
であって、ガラス球のピンチシール部の側面に複数の突
部を形成すると共に該突部上に突部を形成し該突部を保
持バンドに形成された凹部に係合したことを特徴とする
。
付電球は、横断面形状で略長方形を為すピンチシール部
を有するガラス球のピンチシール部に巻着された保持バ
ンドを介してガラス球と口金部とを結合する口金付電球
であって、ガラス球のピンチシール部の側面に複数の突
部を形成すると共に該突部上に突部を形成し該突部を保
持バンドに形成された凹部に係合したことを特徴とする
。
従って、本発明によれば、ピンチシール部の突部と保持
バンドの凹部とが係合することにより、ガラス球と保持
バンドとの位置関係が正確に確定することになるので、
あとは、保持バンドと口金部との間の位置合わせを行な
えば、ガラス球と口金部との位置関係を正規の状態にす
ると共にガラス球の確実な保持を容易に行なうことがで
きる。
バンドの凹部とが係合することにより、ガラス球と保持
バンドとの位置関係が正確に確定することになるので、
あとは、保持バンドと口金部との間の位置合わせを行な
えば、ガラス球と口金部との位置関係を正規の状態にす
ると共にガラス球の確実な保持を容易に行なうことがで
きる。
また、保持バンドの巻着による圧力は複数の突部によっ
て受けられることになり、応力の局部的集中が避けられ
、かつ、上記圧力を受ける部位が初めから予定されてい
るところの突部となるため、ガラス球へのビリやクラン
クの発生を防止することができる。
て受けられることになり、応力の局部的集中が避けられ
、かつ、上記圧力を受ける部位が初めから予定されてい
るところの突部となるため、ガラス球へのビリやクラン
クの発生を防止することができる。
尚、上記した各実施例においては保持バンドに形成され
る凹部を何れも係合孔として構成したが、このようにす
る方が保持バンドの形成が容易で、かつ、精度も良好と
なる。しかしながら、凹部は係合孔のような透孔ではな
く、一方が塞がれた窪状のものであっても良いことは勿
論である。
る凹部を何れも係合孔として構成したが、このようにす
る方が保持バンドの形成が容易で、かつ、精度も良好と
なる。しかしながら、凹部は係合孔のような透孔ではな
く、一方が塞がれた窪状のものであっても良いことは勿
論である。
第1図乃至第8図は本発明口金付電球をハロゲン電球に
適用した第1の実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図は水平断面図、第3図は第2図のIII −
III線に沿う拡大断面図、第4図はガラス球と保持バ
ンドを第1図とは反対の側から見た状態の拡大分解斜視
図、第5図乃至第7図は口金部を示すもので、第5図は
正面図、第6図は背面図、第7図は第5図の■矢視図、
第8図はコア部の一部切欠斜視図、第9図乃至第11図
は本発明口金付電球をハロゲン電球に適用した第2の実
施例を示すものであり、第9図は斜視図、第10図は第
9図のX−X線に沿う断面図、第11図はガラス球と保
持バンドを示す拡大分解斜視図、第12図及び第13図
は保持バンドの変形例を示し、第12図は斜視図、第1
3図は要部の拡大断面図である。 符号の説明 1・・・口金付電球、 2:・・ガラス球、3・・・
ピンチシール部、 9・・・突部、10・・・突部、
11・・・保持バンド、21・・・凹部、 26・・
・口金部、IA・・・口金付電球、 2・・・ガラス球、 3・・・ピンチシール部、 9・・・突部、10・・・
突部、 26・・・口金部、46・・・保持バンド、 54.54′・・・凹部、 46A・・・保持バンド、 56・・・凹部鉱文断面
臥m−m線) 第3図 第6図 ■1図 第7図 Δス 第8図 第9図
適用した第1の実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図は水平断面図、第3図は第2図のIII −
III線に沿う拡大断面図、第4図はガラス球と保持バ
ンドを第1図とは反対の側から見た状態の拡大分解斜視
図、第5図乃至第7図は口金部を示すもので、第5図は
正面図、第6図は背面図、第7図は第5図の■矢視図、
第8図はコア部の一部切欠斜視図、第9図乃至第11図
は本発明口金付電球をハロゲン電球に適用した第2の実
施例を示すものであり、第9図は斜視図、第10図は第
9図のX−X線に沿う断面図、第11図はガラス球と保
持バンドを示す拡大分解斜視図、第12図及び第13図
は保持バンドの変形例を示し、第12図は斜視図、第1
3図は要部の拡大断面図である。 符号の説明 1・・・口金付電球、 2:・・ガラス球、3・・・
ピンチシール部、 9・・・突部、10・・・突部、
11・・・保持バンド、21・・・凹部、 26・・
・口金部、IA・・・口金付電球、 2・・・ガラス球、 3・・・ピンチシール部、 9・・・突部、10・・・
突部、 26・・・口金部、46・・・保持バンド、 54.54′・・・凹部、 46A・・・保持バンド、 56・・・凹部鉱文断面
臥m−m線) 第3図 第6図 ■1図 第7図 Δス 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)横断面形状で略長方形を為すピンチシール部を有
するガラス球のピンチシール部に巻着された保持バンド
を介してガラス球と口金部とを結合する口金付電球であ
って、 ガラス球のピンチシール部の側面に複数の突面を形成す
ると共に該突面上に突部を形成し該突部を保持バンドに
形成された凹部に係合した ことを特徴とする口金付電球
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2773587A JPS63195948A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 口金付電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2773587A JPS63195948A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 口金付電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195948A true JPS63195948A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0433104B2 JPH0433104B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=12229285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2773587A Granted JPS63195948A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 口金付電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63195948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128361U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP2773587A patent/JPS63195948A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128361U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433104B2 (ja) | 1992-06-02 |
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