JPS6227624B2 - - Google Patents
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- JPS6227624B2 JPS6227624B2 JP56129588A JP12958881A JPS6227624B2 JP S6227624 B2 JPS6227624 B2 JP S6227624B2 JP 56129588 A JP56129588 A JP 56129588A JP 12958881 A JP12958881 A JP 12958881A JP S6227624 B2 JPS6227624 B2 JP S6227624B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 44
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/338—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a self-oscillating arrangement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電流帰還型トランジスタ直流安定化電
源装置等に使用するためのスイツチング制御パル
ス発生回路に関するものである。
源装置等に使用するためのスイツチング制御パル
ス発生回路に関するものである。
従来の一石式の電流帰還型トランジスタ直流安
定化電源装置を示す第1図に於いては、直流電源
1に出力トランス2の1次巻線3と電流帰還トラ
ンス4即ちCTの帰還巻線5とを介してスイツチ
ングトランジスタ6が接続され、出力トランス2
の2次巻線7には整流回路8を介して負荷9が接
続され、帰還トランス4のベース駆動巻線10は
トランジスタ6のベース・エミツタ間に接続さ
れ、帰還トランス4のオンオフ制御巻線11には
コンデンサ12が直列接続され、更に巻線11と
コンデンサ12との直列回路に電源ライン(+
V)の電圧を選択的に印加するためにトランジス
タ13が接続され、またコンデンサ12の放電回
路を選択的に形成するために巻線11とコンデン
サ12に並列にトランジスタ14が接続されてい
る。尚、15は制御パルス発生回路であり、直流
出力電圧の検出に応答して、トランジスタ13に
オン駆動パルスを与え、トランジスタ14にオフ
駆動パルスを与えるものである。16はトランス
2のリセツト回路である。
定化電源装置を示す第1図に於いては、直流電源
1に出力トランス2の1次巻線3と電流帰還トラ
ンス4即ちCTの帰還巻線5とを介してスイツチ
ングトランジスタ6が接続され、出力トランス2
の2次巻線7には整流回路8を介して負荷9が接
続され、帰還トランス4のベース駆動巻線10は
トランジスタ6のベース・エミツタ間に接続さ
れ、帰還トランス4のオンオフ制御巻線11には
コンデンサ12が直列接続され、更に巻線11と
コンデンサ12との直列回路に電源ライン(+
V)の電圧を選択的に印加するためにトランジス
タ13が接続され、またコンデンサ12の放電回
路を選択的に形成するために巻線11とコンデン
サ12に並列にトランジスタ14が接続されてい
る。尚、15は制御パルス発生回路であり、直流
出力電圧の検出に応答して、トランジスタ13に
オン駆動パルスを与え、トランジスタ14にオフ
駆動パルスを与えるものである。16はトランス
2のリセツト回路である。
このように構成された電源回路に於いて、トラ
ンジスタ13をオンにすれば、巻線11を介して
コンデンサ12を充電する電流が流れ、ベース駆
動巻線10に誘起する電圧でスイツチングトラン
ジスタ6がオンになる。スイツチングトランジス
タ6がオン状態になると、コレクタ電流が流れる
ため、これがトランス4によつてベースに帰還さ
れ、トランジスタ6の導通が維持される。トラン
ジスタ6をオフに転換させる場合には、一方のト
ランジスタ13をオフに保つた状態で他方のトラ
ンジスタ14をオンにし、コンデンサ12の放電
回路を形成することによつて今迄と逆の方向の電
流を流し、ベース駆動巻線10に逆の方向の電圧
を発生させてトランジスタ6をオフに導く。
ンジスタ13をオンにすれば、巻線11を介して
コンデンサ12を充電する電流が流れ、ベース駆
動巻線10に誘起する電圧でスイツチングトラン
ジスタ6がオンになる。スイツチングトランジス
タ6がオン状態になると、コレクタ電流が流れる
ため、これがトランス4によつてベースに帰還さ
れ、トランジスタ6の導通が維持される。トラン
ジスタ6をオフに転換させる場合には、一方のト
ランジスタ13をオフに保つた状態で他方のトラ
ンジスタ14をオンにし、コンデンサ12の放電
回路を形成することによつて今迄と逆の方向の電
流を流し、ベース駆動巻線10に逆の方向の電圧
を発生させてトランジスタ6をオフに導く。
ところで、スイツチングトランジスタ6を制御
する場合に、周波数即ちオン・オフ周期を一定に
保つて、オン期間を制御する方式を採用すること
が考えられる。ところが、軽負荷時や垂下方式の
過電流保護動作時にトランジスタ6のオン期間を
短かくすると、オンパルスとオフパルスとの重な
り合いが生じ、帰還トランス4の飽和や異常信号
の発生の問題が生じる。このため、一般には、オ
ン期間を一定に保ち、オフ期間を変化させる周波
数制御方式が採用されている。しかし、周波数制
御方式を採用すると、電圧変動に応じて動作周波
数が変動するために、動作周波数の整数倍のノイ
ズでこの直流電源を使用するコンピユータ等の電
子機器が誤動作する可能性が多くなる。
する場合に、周波数即ちオン・オフ周期を一定に
保つて、オン期間を制御する方式を採用すること
が考えられる。ところが、軽負荷時や垂下方式の
過電流保護動作時にトランジスタ6のオン期間を
短かくすると、オンパルスとオフパルスとの重な
り合いが生じ、帰還トランス4の飽和や異常信号
の発生の問題が生じる。このため、一般には、オ
ン期間を一定に保ち、オフ期間を変化させる周波
数制御方式が採用されている。しかし、周波数制
御方式を採用すると、電圧変動に応じて動作周波
数が変動するために、動作周波数の整数倍のノイ
ズでこの直流電源を使用するコンピユータ等の電
子機器が誤動作する可能性が多くなる。
今、電流帰還型トランジスタ直流安定化電源装
置について述べたが、別の周波数制御型パルス幅
制御方式に於いても同様な問題がある。
置について述べたが、別の周波数制御型パルス幅
制御方式に於いても同様な問題がある。
そこで、本発明の目的は、周波数変動を低減し
て誤動作を少なくすることが可能なスイツチング
制御パルス発生回路を提供することにある。
て誤動作を少なくすることが可能なスイツチング
制御パルス発生回路を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、スイツチ
ング回路の出力電圧に対応した第1の制御信号の
電圧変化に応答して周期が変化するように形成さ
れた三角波発生回路と、前記三角波発生回路から
得られる三角波と前記スイツチング回路の入力電
圧に対応した第2の制御信号とを比較し、前記三
角波の電圧が前記第2の制御信号の電圧よりも高
い期間に第1のレベル(例えば低レベル)の出力
を発生し、前記三角波の電圧が前記第2の制御信
号の電圧よりも低い期間に第2のレベル(例えば
高レベル)の出力を発生する電圧比較器とを具備
して前記電圧比較器からスイツチング制御のため
の制御パルスを発生するスイツチング制御パルス
発生回路に係わるものである。
ング回路の出力電圧に対応した第1の制御信号の
電圧変化に応答して周期が変化するように形成さ
れた三角波発生回路と、前記三角波発生回路から
得られる三角波と前記スイツチング回路の入力電
圧に対応した第2の制御信号とを比較し、前記三
角波の電圧が前記第2の制御信号の電圧よりも高
い期間に第1のレベル(例えば低レベル)の出力
を発生し、前記三角波の電圧が前記第2の制御信
号の電圧よりも低い期間に第2のレベル(例えば
高レベル)の出力を発生する電圧比較器とを具備
して前記電圧比較器からスイツチング制御のため
の制御パルスを発生するスイツチング制御パルス
発生回路に係わるものである。
上記本発明によれば、出力電圧に基づく周波数
制御のみとせずに、周波数制御された三角波と入
力電圧とを比較するための比較器を設け、パルス
幅制御も行うので、もし、出力電圧が一定で入力
電圧のみが変化したとすれば、周波数の変化を伴
わないでパルス幅のみを変えることが可能にな
る。従つて、周波数変動が少なくなり、整数倍の
周波数によるノイズで電子機器が誤動作する恐れ
が少なくなる。
制御のみとせずに、周波数制御された三角波と入
力電圧とを比較するための比較器を設け、パルス
幅制御も行うので、もし、出力電圧が一定で入力
電圧のみが変化したとすれば、周波数の変化を伴
わないでパルス幅のみを変えることが可能にな
る。従つて、周波数変動が少なくなり、整数倍の
周波数によるノイズで電子機器が誤動作する恐れ
が少なくなる。
以下、第2図〜第4図を参照して本発明の実施
例について述べる。但し、第2図に於いて符号1
〜10及び16で示すものは第1図で同一符号で
示すものと実質的に同一であるので、その説明を
省略する。
例について述べる。但し、第2図に於いて符号1
〜10及び16で示すものは第1図で同一符号で
示すものと実質的に同一であるので、その説明を
省略する。
第2図に於いては、電圧検出用の誤差増幅器1
7の一方の入力端子に電圧検出ライン18が結合
され、他方の入力端子に基準電圧源19が接続さ
れている。従つて、その出力端子に接続されたラ
イン20には、第1の制御信号として出力電圧と
基準電圧との差に対応した電圧が得られる。点線
で囲んで示す制御パルス発生回路21にはライン
20から第1の制御信号が入力する外に、入力電
圧検出回路22の出力ライン23から入力電圧に
対応した第2の制御信号が入力する。
7の一方の入力端子に電圧検出ライン18が結合
され、他方の入力端子に基準電圧源19が接続さ
れている。従つて、その出力端子に接続されたラ
イン20には、第1の制御信号として出力電圧と
基準電圧との差に対応した電圧が得られる。点線
で囲んで示す制御パルス発生回路21にはライン
20から第1の制御信号が入力する外に、入力電
圧検出回路22の出力ライン23から入力電圧に
対応した第2の制御信号が入力する。
出力電圧に比例した第2の制御信号が入力する
ライン20には直列に充電時定数決定用の入力抵
抗24が接続され、この抵抗24の出力端と接地
ラインとの間には三角波発生用コンデンサ25が
接続されている。また、コンデンサ25の上端は
点線で囲んで示すヒステリシスを有する電圧比較
器26の入力ラインと出力ラインとの両方に接続
されている。比較器26は演算増幅器即ちオペア
ンプ27と抵抗28,29,30,31,32と
で構成されている。そして、オペアンプ27の反
転入力端子には入力抵抗24の出力端子即ちコン
デンサ25の上端が接続され、オペアンプ27の
出力端子が抵抗31を介してコンデンサ25の上
端に接続されている。従つて、コンデンサ25と
比較器26とで無安定マルチバイブレータが形成
され、コンデンサ25の上端に接続された三角波
出力ライン33に第3図A及び第4図Aで説明的
に示すような三角波が得られる。
ライン20には直列に充電時定数決定用の入力抵
抗24が接続され、この抵抗24の出力端と接地
ラインとの間には三角波発生用コンデンサ25が
接続されている。また、コンデンサ25の上端は
点線で囲んで示すヒステリシスを有する電圧比較
器26の入力ラインと出力ラインとの両方に接続
されている。比較器26は演算増幅器即ちオペア
ンプ27と抵抗28,29,30,31,32と
で構成されている。そして、オペアンプ27の反
転入力端子には入力抵抗24の出力端子即ちコン
デンサ25の上端が接続され、オペアンプ27の
出力端子が抵抗31を介してコンデンサ25の上
端に接続されている。従つて、コンデンサ25と
比較器26とで無安定マルチバイブレータが形成
され、コンデンサ25の上端に接続された三角波
出力ライン33に第3図A及び第4図Aで説明的
に示すような三角波が得られる。
34はオペアンプで構成されたオン駆動用電圧
比較器であり、その非反転入力端子は抵抗35と
抵抗36とによる電圧分割点に接続されていると
共に、抵抗37を介して入力電圧検出回路22に
接続されている。また比較器34の反転入力端子
は三角波出力ライン33に結合されている。38
はオペアンプで構成されたオフ駆動用電圧比較器
であり、その非反転入力端子が三角波出力ライン
33に結合され、その反転入力端子が抵抗35と
抵抗36との電圧分割点に接続されていると共
に、抵抗37を介して入力電圧検出回路22に接
続されている。
比較器であり、その非反転入力端子は抵抗35と
抵抗36とによる電圧分割点に接続されていると
共に、抵抗37を介して入力電圧検出回路22に
接続されている。また比較器34の反転入力端子
は三角波出力ライン33に結合されている。38
はオペアンプで構成されたオフ駆動用電圧比較器
であり、その非反転入力端子が三角波出力ライン
33に結合され、その反転入力端子が抵抗35と
抵抗36との電圧分割点に接続されていると共
に、抵抗37を介して入力電圧検出回路22に接
続されている。
39はオンパルス幅設定回路であり、前段の比
較器34の出力ライン40に直列に接続されたコ
ンデンサ41と、出力ライン40と電源ライン+
Vとの間に接続された放電用抵抗42,43とか
ら成る。尚コンデンサ41の出力端はオン駆動用
トランジスタ13のベースに結合されている。4
4はオフパルス幅設定回路であり、前段の比較器
38の出力ライン45に直列に接続されたコンデ
ンサ46と、出力ライン45と電源ライン+Vと
の間に接続された放電用抵抗47,48とから成
る。尚、コンデンサ46の出力端はトランジスタ
49のベースに結合されている。またトランジス
タ49は次段の第2の駆動用トランジスタ14に
ダーリントン接続されている。即ち、そのエミツ
タが次段のトランジスタ14のベースに結合さ
れ、そのコレクタが次段のコレクタに共通接続さ
れている。また、そのエミツタと電源ライン+V
との間に抵抗50が接続されている。
較器34の出力ライン40に直列に接続されたコ
ンデンサ41と、出力ライン40と電源ライン+
Vとの間に接続された放電用抵抗42,43とか
ら成る。尚コンデンサ41の出力端はオン駆動用
トランジスタ13のベースに結合されている。4
4はオフパルス幅設定回路であり、前段の比較器
38の出力ライン45に直列に接続されたコンデ
ンサ46と、出力ライン45と電源ライン+Vと
の間に接続された放電用抵抗47,48とから成
る。尚、コンデンサ46の出力端はトランジスタ
49のベースに結合されている。またトランジス
タ49は次段の第2の駆動用トランジスタ14に
ダーリントン接続されている。即ち、そのエミツ
タが次段のトランジスタ14のベースに結合さ
れ、そのコレクタが次段のコレクタに共通接続さ
れている。また、そのエミツタと電源ライン+V
との間に抵抗50が接続されている。
オンオフ制御巻線11はセンタタツプ形式に構
成され、下半分がオン駆動巻線11a、上半分が
オフ駆動巻線11bとして使用され、そのセンタ
タツプが接地されている。オン駆動巻線11aの
一端と正の電源ライン(+V)との間にオン駆動
用トランジスタ13が接続され、オフ駆動巻線1
1bの一端と正の電源ライン(+V)との間にオ
フ駆動用トランジスタ14が接続されている。
成され、下半分がオン駆動巻線11a、上半分が
オフ駆動巻線11bとして使用され、そのセンタ
タツプが接地されている。オン駆動巻線11aの
一端と正の電源ライン(+V)との間にオン駆動
用トランジスタ13が接続され、オフ駆動巻線1
1bの一端と正の電源ライン(+V)との間にオ
フ駆動用トランジスタ14が接続されている。
次に第2図の回路の動作を第3図及び第4図の
波形を参照して説明する。
波形を参照して説明する。
今、第2図の回路に於いて、出力電圧即ち第1
の制御信号が一定に保たれていると仮定すれば、
三角波出力ライン33に周期即ち周波数の一定の
三角波Aが第3図Aに示すように得られ、これが
比較器34,38の一方の入力となる。比較器3
4,38には入力電圧検出回路22から与えられ
る電圧と、電源電圧+Vを抵抗35と抵抗36と
で分割した電圧とを合成することによつて得られ
る入力電圧に比例した第2の制御信号が入力す
る。入力電圧に比例するこの第2の制御信号の電
圧レベルが第3図の実線23aであるとすれば、
第1の比較器34にて三角波Aと第2の制御信号
電圧とが比較され、第1の比較器34から第3図
Bに示すオン時間TONのパルス幅を有する低レベ
ルのパルス幅制御信号が得られる。また第2の比
較器38からは、第1の比較器34の出力と180
度位相差を有して、オフ時間TOFFのパルス幅を
有する低レベルの信号が第3図Cに示すように得
られる。
の制御信号が一定に保たれていると仮定すれば、
三角波出力ライン33に周期即ち周波数の一定の
三角波Aが第3図Aに示すように得られ、これが
比較器34,38の一方の入力となる。比較器3
4,38には入力電圧検出回路22から与えられ
る電圧と、電源電圧+Vを抵抗35と抵抗36と
で分割した電圧とを合成することによつて得られ
る入力電圧に比例した第2の制御信号が入力す
る。入力電圧に比例するこの第2の制御信号の電
圧レベルが第3図の実線23aであるとすれば、
第1の比較器34にて三角波Aと第2の制御信号
電圧とが比較され、第1の比較器34から第3図
Bに示すオン時間TONのパルス幅を有する低レベ
ルのパルス幅制御信号が得られる。また第2の比
較器38からは、第1の比較器34の出力と180
度位相差を有して、オフ時間TOFFのパルス幅を
有する低レベルの信号が第3図Cに示すように得
られる。
一方、入力電圧が第3図Aの点線23bで示す
ように変化すれば、比較器34,38の出力も第
3図B,Cの点線で示す如く変化する。もし、ス
イツチング回路が電流帰還型でなければ、第3図
Bに示す低レベルのパルス幅制御信号を例えばス
イツチングトランジスタのベース信号として使用
しても差支えない。しかし、本実施例のスイツチ
ング回路は電流帰還型に構成されているので、オ
ンパルス幅設定回路39と駆動トランジスタ13
とによつて、第3図Bのパルスの立上り時点で第
3図Dに示すオンパルスを作り、一方、オフパル
ス設定回路39とトランジスタ14とによつて、
第3図Cのパルスの立上り時点で第3図Eのオフ
パルスを作つている。
ように変化すれば、比較器34,38の出力も第
3図B,Cの点線で示す如く変化する。もし、ス
イツチング回路が電流帰還型でなければ、第3図
Bに示す低レベルのパルス幅制御信号を例えばス
イツチングトランジスタのベース信号として使用
しても差支えない。しかし、本実施例のスイツチ
ング回路は電流帰還型に構成されているので、オ
ンパルス幅設定回路39と駆動トランジスタ13
とによつて、第3図Bのパルスの立上り時点で第
3図Dに示すオンパルスを作り、一方、オフパル
ス設定回路39とトランジスタ14とによつて、
第3図Cのパルスの立上り時点で第3図Eのオフ
パルスを作つている。
オンパルス幅設定回路39はパルスを決定する
ためのコンデンサ41とその放電回路を形成する
抵抗42,43とから成り、コンデンサ41の容
量の調整によつてスイツチングトランジスタ6の
立上り時間trよりも長いオンパルス幅(t1〜t2)
のオンパルスを得るように設定されている。一
方、オフパルス幅設定回路44はパルス幅を決定
するコンデンサ46とこの放電回路を形成する抵
抗47,48とから成り、コンデンサ46の容量
の調整により、スイツチングトランジスタ6の蓄
積時間(tstg)と下降時間(tf)との和よりも
少し長いオフパルス幅(t5〜t6)のオフパルスを得
るように設定されている。
ためのコンデンサ41とその放電回路を形成する
抵抗42,43とから成り、コンデンサ41の容
量の調整によつてスイツチングトランジスタ6の
立上り時間trよりも長いオンパルス幅(t1〜t2)
のオンパルスを得るように設定されている。一
方、オフパルス幅設定回路44はパルス幅を決定
するコンデンサ46とこの放電回路を形成する抵
抗47,48とから成り、コンデンサ46の容量
の調整により、スイツチングトランジスタ6の蓄
積時間(tstg)と下降時間(tf)との和よりも
少し長いオフパルス幅(t5〜t6)のオフパルスを得
るように設定されている。
比較器34の出力が第3図Bのt1〜t5の期間で
示すように低レベルとなると、比較器34は定電
流吸引型に構成されているので、電源ライン+V
と、トランジスタ13のエミツタ・ベースと、コ
ンデンサ41とを介してコンデンサ41の充電電
流が流れ、トランジスタ13がオンになり、コン
デンサ41の容量C1で決定されたオンパルスが
トランス4のオン駆動巻線11aに印加され、ス
イツチングトランジスタ6がオン駆動される。一
方、第3図のt5〜t7期間に於いて、第2の比較器
38の出力が低レベルになり、逆に第1の比較器
34の出力が高レベルになると、上側の第1のオ
ンパルス幅設定回路39のコンデンサ41の充電
電荷は抵抗42,43の回路によつて放電され
る。また、第2の比較器38の低レベル出力に応
答して電源ライン+Vと、トランジスタ14のエ
ミツタ・ベースと、トランジスタ49のエミツ
タ・ベースと、コンデンサ46と、比較器38と
の回路によつてコンデンサ46の充電が行われ
る。この際、比較器38は定電流吸引型に構成さ
れているので、コンデンサ46は定電流充電さ
れ、オンパルスの幅はコンデンサ46の容量C2
によつて決定される。尚、2つのトランジスタ1
4,49がダーリントン接続されて電流増幅率が
大きくなつているので、コンデンサ46の充電波
形に応答して十分なオフパルスを得ることが出来
る。オフパルスがトランス4のオフ駆動巻線11
bに印加されると、トランジスタ6が逆バイアス
駆動され、オフに転換される。
示すように低レベルとなると、比較器34は定電
流吸引型に構成されているので、電源ライン+V
と、トランジスタ13のエミツタ・ベースと、コ
ンデンサ41とを介してコンデンサ41の充電電
流が流れ、トランジスタ13がオンになり、コン
デンサ41の容量C1で決定されたオンパルスが
トランス4のオン駆動巻線11aに印加され、ス
イツチングトランジスタ6がオン駆動される。一
方、第3図のt5〜t7期間に於いて、第2の比較器
38の出力が低レベルになり、逆に第1の比較器
34の出力が高レベルになると、上側の第1のオ
ンパルス幅設定回路39のコンデンサ41の充電
電荷は抵抗42,43の回路によつて放電され
る。また、第2の比較器38の低レベル出力に応
答して電源ライン+Vと、トランジスタ14のエ
ミツタ・ベースと、トランジスタ49のエミツ
タ・ベースと、コンデンサ46と、比較器38と
の回路によつてコンデンサ46の充電が行われ
る。この際、比較器38は定電流吸引型に構成さ
れているので、コンデンサ46は定電流充電さ
れ、オンパルスの幅はコンデンサ46の容量C2
によつて決定される。尚、2つのトランジスタ1
4,49がダーリントン接続されて電流増幅率が
大きくなつているので、コンデンサ46の充電波
形に応答して十分なオフパルスを得ることが出来
る。オフパルスがトランス4のオフ駆動巻線11
bに印加されると、トランジスタ6が逆バイアス
駆動され、オフに転換される。
次に、入力電圧が一定で出力電圧のみが変化し
た場合に於いては、第4図Aに示す如く第2の制
御信号の電圧レベルは実線23aで示すように一
定に保たれ、出力電圧に対応する第1の制御信号
に応答して三角波Aのみが変化する。即ち、コン
デンサ25と比較器26とから成る無安定マルチ
バイブレータの三角波の周期が第4図の点線とで
示すように変化する。これを更に詳しく説明する
と、出力電圧の上昇に応じてライン20に於ける
第1の制御信号電圧が高くなると、コンデンサ2
5の充電電圧の立上りが速くなる。そして、この
電圧がオペアンプ27の基準電圧よりも高くなる
と、オペアンプ27の基準電圧よりも高くなる
と、オペアンプ27の出力が低レベルに反転し、
コンデンサ25の放電回路がコンデンサ25と抵
抗31とオペアンプ27とから成る回路で形成さ
れる。ところで、オペアンプ27は定電流吸引型
に構成されているので、出力が低レベルに反転し
た際に、一定電流の流れ込みのみを許容する。コ
ンデンサ25の放電期間に於いてコンデンサ25
のみが接続されていれば、コンデンサ25は常に
定電流放電されることになるが、オペアンプ27
の出力端子には、第1の制御信号のライン20が
接続され、このライン20の電圧が出力電圧に応
じて変化するので、第1の制御信号とコンデンサ
25の充電電圧との合成電流がオペアンプ27の
出力端子に流れ込むことになり、第1の制御信号
即ち出力電圧が高い場合には、これに基づく電流
成分が必然的に多くなり、逆にコンデンサ25の
放電電流が少なくなり、比較器26のヒステリシ
スの低レベルトリガポイントに達するまでの時間
が長くなる。従つて、三角波Aの発生周期が長く
なり、スイツチングトランジスタ6のオン・オフ
周期もT1からT2に変化する。尚、三角波Aと実
線23aで示す第2の制御信号との交差点は三角
波Aの比較的上に設定されているので、三角波A
の周期が出力電圧に応答して変化しても、オン時
間TONは殆んど変化せず、オフ時間TOFFが主と
して変化する。上述から明らかなように、出力電
圧が変化した場合には、スイツチングトランジス
タ6のスイツチングの周波数がオフ時間TOFFの
変化に基づいて変化し、出力電圧を一定に保つよ
うな制御となる。
た場合に於いては、第4図Aに示す如く第2の制
御信号の電圧レベルは実線23aで示すように一
定に保たれ、出力電圧に対応する第1の制御信号
に応答して三角波Aのみが変化する。即ち、コン
デンサ25と比較器26とから成る無安定マルチ
バイブレータの三角波の周期が第4図の点線とで
示すように変化する。これを更に詳しく説明する
と、出力電圧の上昇に応じてライン20に於ける
第1の制御信号電圧が高くなると、コンデンサ2
5の充電電圧の立上りが速くなる。そして、この
電圧がオペアンプ27の基準電圧よりも高くなる
と、オペアンプ27の基準電圧よりも高くなる
と、オペアンプ27の出力が低レベルに反転し、
コンデンサ25の放電回路がコンデンサ25と抵
抗31とオペアンプ27とから成る回路で形成さ
れる。ところで、オペアンプ27は定電流吸引型
に構成されているので、出力が低レベルに反転し
た際に、一定電流の流れ込みのみを許容する。コ
ンデンサ25の放電期間に於いてコンデンサ25
のみが接続されていれば、コンデンサ25は常に
定電流放電されることになるが、オペアンプ27
の出力端子には、第1の制御信号のライン20が
接続され、このライン20の電圧が出力電圧に応
じて変化するので、第1の制御信号とコンデンサ
25の充電電圧との合成電流がオペアンプ27の
出力端子に流れ込むことになり、第1の制御信号
即ち出力電圧が高い場合には、これに基づく電流
成分が必然的に多くなり、逆にコンデンサ25の
放電電流が少なくなり、比較器26のヒステリシ
スの低レベルトリガポイントに達するまでの時間
が長くなる。従つて、三角波Aの発生周期が長く
なり、スイツチングトランジスタ6のオン・オフ
周期もT1からT2に変化する。尚、三角波Aと実
線23aで示す第2の制御信号との交差点は三角
波Aの比較的上に設定されているので、三角波A
の周期が出力電圧に応答して変化しても、オン時
間TONは殆んど変化せず、オフ時間TOFFが主と
して変化する。上述から明らかなように、出力電
圧が変化した場合には、スイツチングトランジス
タ6のスイツチングの周波数がオフ時間TOFFの
変化に基づいて変化し、出力電圧を一定に保つよ
うな制御となる。
入力電圧と出力電圧との両方が同時に変化した
場合には、第3図と第4図との合成の制御とな
る。
場合には、第3図と第4図との合成の制御とな
る。
上述から明らかなように、本実施例の装置には
次の利点がある。
次の利点がある。
(a) 入力電圧が変化した場合には、オン時間TON
の変化で電圧を調整するので、スイツチング周
波数が変化しない。従つて、周波数の変化が少
なくなり、動作周波数の整数倍のノイズによる
電子機器の誤動作の可能性が少なくなる。尚、
負荷9の変動によつて出力電圧が変動し、スイ
ツチングの周波数が変化するが、軽負荷になる
ことによつてスイツチングの周波数が変化した
場合には、電源装置の主回路の電流が小さいの
で、雑音のレベルが低く、誤動作の可能性は少
ない。また垂下過電流保護動作時は異常事態で
あるため、雑音障害となる可能性は少ない。
の変化で電圧を調整するので、スイツチング周
波数が変化しない。従つて、周波数の変化が少
なくなり、動作周波数の整数倍のノイズによる
電子機器の誤動作の可能性が少なくなる。尚、
負荷9の変動によつて出力電圧が変動し、スイ
ツチングの周波数が変化するが、軽負荷になる
ことによつてスイツチングの周波数が変化した
場合には、電源装置の主回路の電流が小さいの
で、雑音のレベルが低く、誤動作の可能性は少
ない。また垂下過電流保護動作時は異常事態で
あるため、雑音障害となる可能性は少ない。
(b) オンパルス幅設定回路39とオフパルス幅設
定回路40とを設け、オンパルス幅よりもオフ
パルス幅を大きく設定したので、スイツチング
トランジスタ6をオン駆動する時に必要以上に
駆動電流が流れ続けることが制限され、駆動電
力の損失を小さくすることが出来る。
定回路40とを設け、オンパルス幅よりもオフ
パルス幅を大きく設定したので、スイツチング
トランジスタ6をオン駆動する時に必要以上に
駆動電流が流れ続けることが制限され、駆動電
力の損失を小さくすることが出来る。
(c) コンデンサ41,46と巻線11a,11b
との間にトランジスタ13,14を介在させ、
且つトランジスタ13,14の電流増加率に余
裕を持たせてあるので、コンデンサの充電波形
を無視することが出来るような急峻な波形を得
ることが可能となり、スイツチング速度を早め
ることが可能になる。
との間にトランジスタ13,14を介在させ、
且つトランジスタ13,14の電流増加率に余
裕を持たせてあるので、コンデンサの充電波形
を無視することが出来るような急峻な波形を得
ることが可能となり、スイツチング速度を早め
ることが可能になる。
(d) コンデンサ25と比較器26とから成る無安
定マルチバイブレータで可変周波数発振器を構
成しているので、三角波の周波数を出力電圧に
対応させて比較的容易に変化させることが出来
る。
定マルチバイブレータで可変周波数発振器を構
成しているので、三角波の周波数を出力電圧に
対応させて比較的容易に変化させることが出来
る。
以上、実施例について述べたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、更に変形可能なもの
である。例えば、1石型トランジスタ直流電源装
置に限ることなく、センタタツプを有するトラン
スの両端にスイツチングトランジスタを夫々接続
した並列インバータ方式の回路、又はブリツジイ
ンバータ回路等にも適用可能である。また、電流
帰還型とせずに第3図Bの信号を直接にスイツチ
ングトランジスタの駆動信号とする場合にも適用
可能である。また、一対の比較器34,38を設
けずに、例えば一方の比較器34の反転信号を形
成し、これによつてオフパルスを作るようにして
もよい。また、一方の比較器34の高レベル期間
に応答してオフパルスを作るようにしてもよい。
また、比較器34,38の低レベル出力をパルス
幅制御信号として利用しているが、トランジスタ
13,14を高レベルのベース信号に応答する形
式として比較器34,38から高レベル出力を発
生するようにしてもよい。また、第1及び第2の
制御信号は、出力電圧及び入力電圧と等しいか又
は比例するようなものであれば、どのような信号
でもよい。またトランジスタ以外のサイリスタ等
をスイツチング素子として使用する回路にも適用
可能である。
に限定されるものではなく、更に変形可能なもの
である。例えば、1石型トランジスタ直流電源装
置に限ることなく、センタタツプを有するトラン
スの両端にスイツチングトランジスタを夫々接続
した並列インバータ方式の回路、又はブリツジイ
ンバータ回路等にも適用可能である。また、電流
帰還型とせずに第3図Bの信号を直接にスイツチ
ングトランジスタの駆動信号とする場合にも適用
可能である。また、一対の比較器34,38を設
けずに、例えば一方の比較器34の反転信号を形
成し、これによつてオフパルスを作るようにして
もよい。また、一方の比較器34の高レベル期間
に応答してオフパルスを作るようにしてもよい。
また、比較器34,38の低レベル出力をパルス
幅制御信号として利用しているが、トランジスタ
13,14を高レベルのベース信号に応答する形
式として比較器34,38から高レベル出力を発
生するようにしてもよい。また、第1及び第2の
制御信号は、出力電圧及び入力電圧と等しいか又
は比例するようなものであれば、どのような信号
でもよい。またトランジスタ以外のサイリスタ等
をスイツチング素子として使用する回路にも適用
可能である。
第1図は従来の電流帰還型トランジスタ直流安
定化電源装置の回路図、第2図は本発明の実施例
に係わる電源装置の回路図、第3図及び第4図は
第2図のA〜F点の状態を示す波形図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、4は電
流帰還トランス、5は電流帰還巻線、6はスイツ
チングトランジスタ、10はベース駆動巻線、1
1はオンオフ制御巻線、11aはオン駆動巻線、
11bはオフ駆動巻線、13,14はトランジス
タ、21は制御パルス発生回路、34は電圧比較
器、38は電圧比較器、39はオンパルス幅設定
回路、41はコンデンサ、44はオフパルス幅設
定回路、46はコンデンサである。
定化電源装置の回路図、第2図は本発明の実施例
に係わる電源装置の回路図、第3図及び第4図は
第2図のA〜F点の状態を示す波形図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、4は電
流帰還トランス、5は電流帰還巻線、6はスイツ
チングトランジスタ、10はベース駆動巻線、1
1はオンオフ制御巻線、11aはオン駆動巻線、
11bはオフ駆動巻線、13,14はトランジス
タ、21は制御パルス発生回路、34は電圧比較
器、38は電圧比較器、39はオンパルス幅設定
回路、41はコンデンサ、44はオフパルス幅設
定回路、46はコンデンサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スイツチング回路の出力電圧に対応した第1
の制御信号の電圧変化に応答して周期が変化する
ように形成された三角波発生回路と、 前記三角波発生回路から得られる三角波と前記
スイツチング回路の入力電圧に対応した第2の制
御信号とを比較し、前記三角波の電圧が前記第2
の制御信号の電圧よりも高い期間に第1のレベル
の出力を発生し、前記三角波の電圧が前記第2の
制御信号の電圧よりも低い期間に第2のレベルの
出力を発生する電圧比較器と を具備して前記電圧比較器からスイツチング制御
のための制御パルスを発生するスイツチング制御
パルス発生回路。 2 前記三角波発生回路は、前記第1の制御信号
に応答して三角波を発生する無安定マルチバイブ
レータである特許請求の範囲第1項記載のスイツ
チング制御パルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129588A JPS5850023A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | スイツチング制御パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129588A JPS5850023A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | スイツチング制御パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850023A JPS5850023A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6227624B2 true JPS6227624B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=15013153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129588A Granted JPS5850023A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | スイツチング制御パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850023A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504396Y2 (ja) * | 1991-10-18 | 1996-07-10 | 株式会社ピーエフユー | 用紙ガイド |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56129588A patent/JPS5850023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850023A (ja) | 1983-03-24 |
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