JPS62283065A - ステアリングホイ−ル - Google Patents

ステアリングホイ−ル

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JPS62283065A
JPS62283065A JP61126522A JP12652286A JPS62283065A JP S62283065 A JPS62283065 A JP S62283065A JP 61126522 A JP61126522 A JP 61126522A JP 12652286 A JP12652286 A JP 12652286A JP S62283065 A JPS62283065 A JP S62283065A
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JP
Japan
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contact
pad
column
steering wheel
combined resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP61126522A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Hiramitsu
平光 徹至
Satoshi Ono
聡 大野
Atsuo Hirano
敦雄 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP61126522A priority Critical patent/JPS62283065A/ja
Publication of JPS62283065A publication Critical patent/JPS62283065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は車両用のステアリングホイールに係り、詳しく
はスリップリングとコンタクトピンとからなる継電機構
を備えたパッド不回動型のステアリングホイールに関す
るものである。
(従来の技術) 従来のこの種の継電機構においては、パッド側及びコラ
ム側のスリップリングに各々2本ずつのパッド側及びコ
ラム側のコンタクトピンが接触するよう設けられている
とともに、パッド側及びコラム側のコンタクトピンは両
側の各々1本ずつがスプリングによって別々に導通され
ている。すなわち、1回路2系列の電気系路が設けられ
ている。
従って、コンタクトピンとスリップリングとの接触部分
のうち1個所が電気的に断絶状態におちたときでも、他
のコンタクトピンによる電気系路によって両スリップリ
ングは電気的に接続されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記断絶状態においては一方の系列のみが用
いられることとなり、スリップリングとコンタクトピン
との接触抵抗の合成抵抗はパッド側及びコラム側のコン
タクトピンの直列接続として表される。
従って、断絶状態でない場合に比べ合成抵抗が増加する
とともに、継電時においては接触抵抗にによる電圧降下
が大きくなり、この回路の誤動作の原因となり易いとう
問題がある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するため、パッド側スリップ
リングと接触しボスプレートに支持された複数個のパッ
ド側コンタクト部材と、コラム側スリップリングと接触
しボスプレートに支持された複数個のコラム側コンタク
ト部材とが設けられ、少な(とも2つのパッド側コンタ
クト部材と少なくとも2つのコラム側コンタクト部材と
が互いに電気的に接続されているという手段を採用して
いる。
(作用) バンド側コンタクト部材又はコラム側コンタクト部材の
うちのいずれかのコンタクト部材が断絶状態となった場
合には、前記パッド側及びコラム側のコンタクト部材が
互いに電気的に接続されているため、導通状態を維持す
ることができる。
このとき、断絶状態となっていないコンタクト部材全て
を用いて導通状態することができるため、該コンタクト
部材−個所のみの断絶状態の場合には他方のコンタクト
部材を並列接続として用いることができ、全体としての
合成抵抗を小さくすることができる。
(実施例) 次に、本発明をバンド部不回動型のステアリングホイー
ルに具体化した一実施例を第1〜5図に従って説明する
第2図に示すように、自動車のコラム1の内部にはステ
アリングシャフト2が回動可能に貫通されており、その
前端(第2図における左側を示す)には略円筒状をなす
ボス3がナツト5により締めつけ固定されている。
ボス3のコラム側外周には合成樹脂製のコラム側太陽歯
車7がその内部に取着された金属製のアウターレース8
にベアリング9を圧入することによって相対回動可能に
取着されており、該コラム側太陽歯車7にはへりカルギ
ヤが形成されている。
前記コラム側太陽歯車7の前面には合成樹脂製のスリッ
プリングベース14が前記アウターレース8に対して溶
着されており、該スリップリングベース14の表面には
2本のスリップリング15が取着されている。前記コラ
ム側太陽歯車7の後面には円形樹脂板よりなる受光ベー
ス10がねじ止めされており、その後面の上下には受具
11 (第2図には一個所のみ図示する)が固定されて
いる。
前記受具11にはコラムlから延びる固定ピン12が圧
入されており、前記コラム側太陽歯車7をコラム1に対
して回動不能に固定するようになっている。
前記ボス3のコラム側太陽歯車7よりも前方にはボスプ
レート17が溶接等により固着されている。前記ボスプ
レート17の外縁部にはスポーク部18の基端がねじ止
め・溶接等によって固定されており、その先端には図示
しないリング部が支持されている。
前記ボス3のパッド側外周には合成樹脂製のパッド側太
陽歯車19がその内部に取着されたアウターレース20
にベアリング21を圧入することによって相対回動可能
に取着されており、該パッド側太陽歯車19には前記コ
ラム側太陽歯車7と同径、同歯数、同傾斜方向のヘリカ
ルギヤが形成されている。
前記パッド側太陽歯車19の後面にはスリップリングベ
ース24が前記アウターレース20に溶着されており、
該スリップリングベース24の表面には2本のパッド側
スリップリング25が取着されている。
前記コラム側及びコラム側のスリップリング15.25
と対向するボスプレート17には切欠部27が形成され
ており、該切欠部27には前記両スリップリング5.1
7と摺動接触する2対のコンタクトピンを備えたコンタ
クトピンユニット28が取り付けられており、次に、こ
のコンタクトピンユニット28について説明する。
第1図に示すように、底面に2個の透孔30aを有する
下部蓋体30の両側面には突出部30bが一体形成され
ており、該突出部30bにはボスプレート17に形成さ
れたねじ孔17aに連通するねじ孔37が形成されてい
る。前記下部蓋体30の上部に取り付けられる上部蓋体
29の上面には2個の透孔29aが設けられ、該上部蓋
体29の両側面には突出部29bが一体形成されている
前記突出部29bには前記ねし孔17a、37と連通す
るねじ孔36が形成されており、各ねじ孔17.36.
37を重ね合わせてねじ2B止めすることによって上部
蓋体29と下部蓋体30とが一体化されながらボスプレ
ート17に対して固定されるようになっている。
前記上部蓋体29及び下部蓋体30の内部には導電性金
属であるアルミニウムで形成されたスペーサ部材34が
装着されており、該スペーサ部材34には上下に延びる
2個の貫通孔35が透設されている。前記貫通孔35の
内部にはコラム側及びパッド側のコンタクトピン32a
、32b、33a、33bが導電性のコイルスプリング
31を介して摺動接触可能に装着されており、各コンタ
クトピン32a、32b、33a、33bは前記透孔2
9a、30aからその先端部が突出されている。
従って、このコンタクトピンユニット28を前記切欠部
27に組み付ける場合には、次に示すようにすれば良い
まず、下部蓋体30内にスペーサ部材34を挿入し、そ
の貫通孔35内に前記パッド側及びコラム側のコンタク
トピン32 a、  32 b、  33 a。
33bをコイルスプリング31を介して挿入する。
その後、前記突出部29b、30bに形成されたねじ孔
36,37を互い重ね合わせてねじ38止めすることに
よって前記コンタクトピンユニット28を形成する。さ
らに、前記突出部29b、30bのねし孔36.37を
ボスプレート17のねし孔17aと重ね合わせて前記ね
じ3日を締め増しすれば、このコンタクトピンユニット
28がボスプレート17に対して組み付けられる。
又、前記パッド側及びコラム側のコンタクトピン32a
、32b、33a、33bは導電性のスペーサ部材34
と常に接触しているため、各コンタクトピン32a、3
2b、33a、33bと各スリップリング15.25と
の接触抵抗をR1−R4とすると第4図(a)に示す回
路構成となり、コンタクトピンユニット28全体として
の接触抵抗の合成抵抗R(A)を、 R(A)=R1・R2/ (R1+R2) 十R3・R
4/ (R3+R4)とするとともに、これらのうち少
なくとも一つのコンタクトピン32a。
32 b、  33 a、  33 bが断絶した場合
には合成抵抗R(A)が著しく高くならないようになっ
ている。
なお、この実施例においては、二本のスリップリング1
5.25が設けられており、従って、図示はしないが上
述したコンタクトピンユニット28がもう一個設けられ
ている。そして、前記接触抵抗R1〜R4の値も略同−
となっている。
前記ボスプレート17の縁部には内側に開口する開口溝
43が設けられており、該開口溝43には硬質合成樹脂
で形成された遊星歯車ユニット44が取着されている。
第3図に示すように、この遊星歯車ユニット44は四角
枠状の軸受部材45と、その内部に回動可能に取り付け
られた付勢手段を有する遊星部材46と、同じく回動可
能に取り付けられた付勢手段を有しない遊星部材47と
から構成されている。
付勢手段を有する遊星部材46は、同径、同歯数の合成
樹脂製ヘリカルギヤを有して前記コラム側及びバンド側
太陽歯車7,19にそれぞれ噛み合うコラム側及びパッ
ド側遊星歯車48.49と、両遊星歯車48.49に摺
動可能に挿入された2本の連結軸50と、該連結軸50
の外周において両遊星歯車48.49を互いに離間する
方向へ付勢するスプリング51とから構成されている。
従って、コラム側及びバンド側のmff1歯車48,4
9は太陽歯車7.19の回りを同時に自転しながら公転
するとともに、へりカルギヤ同士を押圧させるため、歯
車7.19 (48,49)間のバソクラソシを抑制す
るようになっている。
一方、付勢手段を有しない遊星部材47は、合成樹脂製
ヘリカルギヤを有し、両太陽歯車7.19と同時に噛み
合う1個の長い固定側遊星歯車にて形成されている。こ
の固定側遊星歯車歯車47は単に太陽歯車7.19の回
りを自公転するだけのものではなく、前記スプリング5
1の付勢力によって太陽歯車7.19が回転するのを防
止するためのものでもある。
パッド側太陽歯車19の前端面には箱状のパッド部55
がその裏板であるパッド部ベース56においてねしく図
示しない)止めされている。前記パッド部ベース56の
後端側外縁には後端側に向かって突出するパッド側カバ
ー57が一体的に設けられている。
そして、前記パッド側カバー57の先端部は前記ボスプ
レート17に取着された保護カバー58と所定間隔離れ
て重なり合うようになっており、この保護カバー58は
遊星歯車機構(コラム側及びパッド側太陽歯車7.19
、パッド側及びコラム側遊星歯車48.49等)に異物
が進入することを防止するとともに、外観上の見栄えを
向上させるようになっている。
前記パッド部55内にはパッド側のスリップリング25
からのリード線が接続される回路基盤(図示しない)が
設けられており、その回路基盤は複数のリード線を介し
てパッド部55前面に設けられたホーンスイッチ、ラジ
オ、ヘッドライト、定速走行装置等のスイッチ59に接
続されている。
次に、以上のように構成されたステアリングホイールの
作用を効果とともに説明する。
まず、図示しないリング部を回動させてステアリング操
作を行なうと、ボスプレート17及び遊星歯車ユニット
44が回動し、該遊星歯車ユニット44の回動にともな
って二つのコラム側及びパッド側の遊星歯車48.49
と固定側遊星歯車47とが各々パッド側及びコラム側の
太陽歯車7゜19の周囲を自転しながら公転する。しか
し、コラム側太陽歯車7がコラム1に固定されているた
め回動せず、又、その歯車7に倣ってパッド側太陽歯車
19も回動しない。従って、パッド側太陽歯車19はコ
ラム1に対して常に不回動状態となり、同太陽歯車19
に固着されているパッド部55も不回動状態になる。
このとき、前記スプリング51の作用によってパッド側
太陽歯車19の歯面の下側面がパッド側遊星歯車49の
歯面の上側面と絶えず接触するとともに、コラム側太陽
歯車7の歯面の上側面が同様にコラム側遊星歯車39の
歯面の下側面と絶えず接触する。従って、このパッド側
及びコラム側遊星歯車40.39はバックラッシや歯車
の組み付は誤差等に起因する陳間でガタッキを起こした
り、異音を発生させたりするのを抑制することができる
又、上記リング部揉作に伴い、前記コラム側及びパッド
側のコンタクトピン32a、32b、33a、33bが
前記コラム側及びパッド側のコンタクトピン15.25
上を前記コイルスプリング31の押圧付勢力によって摺
動接触する。このとき、長年の使用、ステアリングホイ
ール自体の組付誤差等の原因で、前記両コンタクトピン
32a。
32 b、  33 a、  33 bのうちの1本が
断絶状態となった場合には、この各コンタクトピン32
a。
32b、33a、33bとスリップリング15゜25と
の接触抵抗の合成抵抗は次に示すようになる。
すなわち、コラム側のコンタクトピン32b(R2)が
断絶されたと仮定し、残りのコンタクトピン32a、3
3a、33bとスリ・7プリング15.25との接触抵
抗の合成抵抗をR(A) 2とすると、断絶後の回路は
第4図(b)に示す状態となり、この回路全体の合成抵
抗R(A)2は、R(A)2=R3・R4/ (R3+
R4)+となる。
いま、第5図(a)に示すように、1回路2系列の従来
タイプのコンタクトピンユニットを考えると、このコン
タクトピンの各接触抵抗R5〜R8の合成抵抗R(A)
3は、 1/R(A)3=1/ (R5+R7)+1/(R6+
R8) となる。そして、第5図(b)に示すように、接触抵抗
R6の部分が断絶したと仮定した場合の接触抵抗の合成
抵抗R(A)4は、 R(A)4=R5+R7 となる。従って、従来タイプの合成抵抗R(A)4と比
較すると、本実施例の合成抵抗R(A) 2は小さな値
となることが分かる。
つまり、従来例においては断絶時における合成抵抗をR
5とR7との直列接続の合成抵抗としでていたが、本実
施例の場合はR3とR4とを並列接続とし、この並列接
続に対してR1を直列接続させることによって全体とし
ての合成抵抗を小さくしているのである。従って、接触
抵抗の増加によって大きな電圧降下が生じ回路が誤動作
するといったことも確実に防止することができる。
又、従来においては、コラム側のコンタクトピン32a
、32bのうち第1図の左側の一本32aと、パッド側
のコンタクトピン33a、33bのうち右側の一本33
bとが断絶した場合には、導通状態にすることはできな
かったが、この実施例によれば導通状態とすることがで
きる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、次に示すように変更して具体化しても良い。
(1)前記コンタクトピンユニット28は本実施例の他
、第6図に示すものや、第7図に示すものとしても良い
すなわち、第6図に示すように、ボスプレート17にね
し止めされたコンタクトブラシケース61に、薄板状に
形成された2枚のコンタクトブラシ62.63を一端が
コラム側スリップリング15と接触し、他端がバッド側
スリップリング25と接触するとともに、その中心が互
いに接触するように取着しても良い。
又、第7図に示すように、コンタクトブラシケース64
の上下に、両端が一方のスリップリングと接触する薄板
状のコンタクトブラシ65.6(iを各々設け、両ブラ
シ65.66間を導電性を有するリベット67を用いて
接続させても良い。
(2)本実施例においては、2mの遊星歯車47゜48
.49のうち、1組の遊星歯車48.49をスプリング
51によって互いに離れる方向に押圧付勢するようにし
たが、この機構を持たない2組の遊星歯車機構を備えた
ものに具体化しても良い。
(3)前記実施例においては、1回路に対して2系列の
継電機構に具体化したが、この他1回路に対して3系列
以上としたものに具体化しても良い。
発明の効果 以上詳述したように、本発明によれば、いずれかのコン
タクト部材が断絶状態となっても導通状態とすることが
できるとともに、その際の接触抵抗も小さくすることが
できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコンタクトピンユニットを示す分解断
面図、第2図はステアリングホイールを示す側面断面図
、第3図遊星歯車ユニットを示す一部破断断面図、第4
図(a)は本実施例のコンタクトピンのスリップリング
に対する接触抵抗を示す回路図、第4図(b)は第4図
(a)の状態におけるコンタクトピンの断絶状態を示す
回路図、第5図(a)は従来のコンタクトピンのスリッ
プリングに対する接触抵抗を示す回路図、第5図(b)
は第5図(a)におけるコンタクトピンの断絶状態を示
す回路図、第6図は別個を示す断面図、第7図も同じく
別個を示す断面図である。 25・・バンド側スリップリング  17・・ボスプレ
ート  33a、33b・・パッド側コンタクト部材 
 32a、32b・・コラム側コンタクト部材  15
・・コラム側スリップリング  31・・コイルスプリ
ング 特許出願人      豊田合成 株式会社代理人  
 弁理士     恩1)博宣115m(Q) 第4図(Q) R3)(1 1I5 Fll (b) R3R1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スリップリングとコンタクトピンとからなる継電機
    構を備えたパッド不回動型のステアリングホィールにお
    いて、パッド側スリップリング(25)と接触しボスプ
    レート(17)に支持された複数個のパッド側コンタク
    ト部材(33a、33b)と、コラム側スリップリング
    (15)と接触しボスプレート(17)に支持された複
    数個のコラム側コンタクト部材(32a、32b)とが
    設けられ、少なくとも2つのパッド側コンタクト部材(
    33a、33b)と少なくとも2つのコラム側コンタク
    ト部材(32a、32b)とが互いに電気的に接続され
    ていることを特徴とするステアリングホィール。 2、前記パッド側コンタクト部材(33a、33b)と
    コラム側コンタクト部材(32a、32b)とは導電性
    のコイルスプリング(31)によってパッド側及びコラ
    ム側のスリップリング(15、25)に対して押圧付勢
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載のステアリングホィール。 3、前記パッド側コンタクト部材(33a、33b)と
    コラム側コンタクト部材(32a、32b)とは1組の
    スリップリング(15、25)に対して各々2本設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のステアリングホィール。
JP61126522A 1986-05-30 1986-05-30 ステアリングホイ−ル Pending JPS62283065A (ja)

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