JPH0790780B2 - ステアリングホイール - Google Patents

ステアリングホイール

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JPH0790780B2
JPH0790780B2 JP63046131A JP4613188A JPH0790780B2 JP H0790780 B2 JPH0790780 B2 JP H0790780B2 JP 63046131 A JP63046131 A JP 63046131A JP 4613188 A JP4613188 A JP 4613188A JP H0790780 B2 JPH0790780 B2 JP H0790780B2
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JP63046131A
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JPH01218938A (ja
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修司 乾
徹至 平光
孝典 神頭
義徳 高橋
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Toyoda Gosei Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
    • B62D1/04Hand wheels
    • B62D1/10Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
    • B62D1/105Non-rotatable hubs, e.g. the central part of the steering wheel not rotating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はステアリングホイールに係り、詳しくはコンタ
クトプレートと、そのコンタクトプレートに接触するコ
ンタクトピンとからなる継電機構を備えたステアリング
ホイールに関するものである。
[従来の技術] 従来から、パッド部に設けられた複数個のスイッチと自
動車ボディ側の電気機器とを接続する信号線の継電機構
が、そのパッド部とコラム部との間に組み込まれた各種
ステアリングホイールが提案されている。このうち、例
えばパッド部が不回動型のステアリングホイールにおい
ては、第5,6図に示すように、ステアリングシャフト31
に取付けられたボスプレート32に複数の孔33が円環状に
設けられており、これらの孔33にコンタクトピンホルダ
34が貫通固定されている。各コンタクトピンホルダ34の
上下(図の左右)両端からは一対のコンタクトピン35が
突出しており、これらは両者の間に介在されたコイルス
プリング36によって上下両方向へ付勢されている。そし
て、前記各コンタクトピン35の先端はボスプレート32の
上下に配設された絶縁基板37のコンタクトプレート38に
通電可能かつ摺動可能に接触している。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来のステアリングホイールにおいて
は、ボスプレート32にコンタクトピンホルダ34を貫通固
定するための多数個の孔33があけられるので、ボスプレ
ート32の強度が低下してしまう。そのため、このボスプ
レート32に十分な強度を持たせるためにその肉厚を厚く
しなければならず、その結果、ステアリングホイール全
体の重量が増加してしまうという問題があった。また、
ボスプレート32に多数個の孔33をあけなければならない
ので、その孔あけ作業の分だけステアリングホイールの
製造工数が増えてしまうという問題もあった。
本発明の目的は、ボスプレートにコンタクトピンを取付
けるための孔をあけないで同ボスプレートに継電機構を
組付けることができ、ボスプレートの肉厚を厚くするこ
とによる重量増加を抑えることが可能なステアリングホ
イールを提供することにある。
[課題を解決するための手段] そこで、前記目的を達成すべく本発明は、コンタクトプ
レートを配設した一対の絶縁基板と、前記コンタクトプ
レートに接触するコンタクトピンを配設した一対のコン
タクトピンケースとを有する継電機構を備え、前記一対
の絶縁基板又は一対のコンタクトピンケースを、ステア
リングシャフトに取付けられたボスプレートに挟持する
ように取着するとともに、ボスプレートの周面をまわり
こんだ連結部材により、前記絶縁基板のコンタクトプレ
ート又はコンタクトピンケースのコンタクトピンを通電
可能に接続したステアリングホイールをその要旨とする
ものである。
[作用] ボスプレートには一対の絶縁基板又は一対のコンタクト
ピンケースが、そのボスプレートを挟持するように取着
されており、しかもこれらに配設されたコンタクトプレ
ート又はコンタクトピンが、ボスプレートの周面をまわ
りこんだ連結部材によって通電可能に接続されているの
で、同ボスプレート内にはコンタクトプレート又はコン
タクトピンを互いに電気的に接続するための手段や、こ
の手段を貫通させるための孔が不要となる。
[実施例] 以下、本発明をパッド部不回動型のステアリングホイー
ルに具体化した一実施例を第1〜4図に従って説明す
る。
第1図に示すように、ステアリングシャフト1の先端に
固着されたボス部2にはボスプレート3が固定され、そ
のボスプレート3から延出するスポーク4に図示しない
リング部が支持されている。前記スポーク4間における
ボスプレート3の一側部には係止凹部3aが切欠き形成さ
れている。
前記ボスプレート3は上下(第1図左右)両側から一対
の絶縁基板5によって挟着されている。各絶縁基板5は
合成樹脂によってドーナツ板状に形成されており、それ
らの表面には略扇形をなす複数個の金属製のコンタクト
プレート6が、互いに離間した状態で円環状に配設され
ている。前記一対の絶縁基板5は、それらの一側部に設
けられた連結部材としてのテープ電線8によって連結さ
れており、コンタクトプレート6が対向する絶縁基板5
のコンタクトプレート6に電気的に接続されている。そ
して、第3図に示すように一対の絶縁基板5をボス部2
に外嵌してボスプレート3を挟み込むとともに、テープ
電線8を同ボスプレート3の一側部に沿わせて係止凹部
3a内に挿入した状態で、各絶縁基板5をねじ7によって
止着している。
第1図に示すように、前記絶縁基板5の上下両側にはコ
ラム側及びパッド側太陽歯車9,10が装着され、それらの
太陽歯車9,10と前記ボスプレート3との間には、合成樹
脂により形成された一対のコンタクトピンケース11及び
一対の接続プレート12が配設されている。
第2,4図に示すように、前記コンタクトピンケース11の
ボスプレート3側の面からは複数の筒状部11aが突出し
ており、各筒状部11a内には硬質金属からなるコンタク
トピン13の基端部が挿入されている。このコンタクトピ
ン13の先端部は筒状部11aから突出し、前記コンタクト
プレート6に接触している。
また、前記接続プレート12のボスプレート3側の面には
複数の導電パターン12aが設けられており、これらは接
続プレート12の一側に収束されて同接続プレート12の太
陽歯車9,10側の面に固定された一対のコネクタ15(第1
図参照)に電気的に接続されている。これらのコネクタ
15にはコラム部及びパッド部から延びる図示しない信号
線の端子が接続可能である。さらに、接続プレート12と
前記コンタクトピン13との間には導電性のコイルスプリ
ング14が介在されており、同コンタクトピン13が前記ボ
スプレート3側へ付勢されている。
なお、本実施例では第4図に示すように、互いに隣接す
るコンタクトプレート6端部間の間隔Bをコンタクトピ
ン13の外径Aよりも小さく、またコンタクトプレート6
の周方向の幅Dを互いに隣接するコンタクトピン1の間
隔Cよりも小さくなるように設定してある。
第1図に示すように、前記ボスプレート3の一側には遊
星歯車16a,16bと、これらを支承する軸受け17とからな
る遊星歯車ユニット18が装着されている。このため、前
記リング部を回動させるとコラム側太陽歯車9は回動せ
ず、その周囲を遊星歯車16a,16bが自転しながら公転す
る。そして、パッド側太陽歯車10は前記遊星歯車16a,16
bを介してコラム側太陽歯車9の不回動状態をならって
不回動状態になる。
次に、本実施例の作用及び効果を説明する。
本実施例のステアリングホイールにおいては、ボスプレ
ート3に一対の絶縁基板5が挟持するように取着される
とともに、両絶縁基板5に配設されたコンタクトプレー
ト6がテープ電線8によって互いに通電可能に接続され
ている。しかも、これらのコンタクトプレート6が、ボ
スプレート3の上下両側に配設されたコンタクトピン13
先端に接触している。そのため、従来のステアリングホ
イールと異なり、同ボスプレート3内にコンタクトピン
ホルダ34を貫通固定させるための多数個の孔33が不要と
なる。従って、これらの孔33によるボスプレート3の強
度低下がなく、同ボスプレート3の肉厚を厚くする必要
がなくなり、ステアリングホイール全体の重量増加を抑
えることが可能となる。また、孔あけ作業の製造工程を
なくすことができる。
ところで、前記のように構成されたステアリングホイー
ルのリング部を回動すると、ボスプレート3を上下から
挟持するように取着した一対の絶縁基板5のコンタクト
プレート6が、コンタクトピンケース11から突出したコ
ンタクトピン13の先端に接触しながら回動する。このと
き、絶縁基板5はねじ7によりボスプレート3に止着さ
れるをともに、テープ電線8が係止凹部3a内に挿入さ
れ、しかもコンタクトピン13によってボスプレート3側
へ付勢されているので、この絶縁基板5がボスプレート
3上を移動したり、離れたりすることがない。
また、第4図に示すように互いに隣接するコンタクトプ
レート6端部間の間隔Bが、コンタクトピン13の外径A
よりも小さくなるよう設定してあるので、コンタクトプ
レート6が回動する過程で、これがコンタクトピン13を
通過するときには、常に隣接するコンタクトプレート6
がそのコンタクトピン13に接触している。そのため、コ
ンタクトプレート6とコンタクトピン13とは常に接触し
た状態を維持し、ボス部側とパッド部側との間に複数本
の信号回路が形成される。
また、互いに隣接するコンタクトプレート6端部間の離
間部分にコンタクトピン13の先端が入り込むことがない
ので、コンタクトプレート6のスムーズな回動が可能と
なり、その回動中に異音が発生したり、コンタクトプレ
ート6の側壁のみが磨耗したりすることがない。
さらに、本実施例ではコンタクトプレート6の周方向の
幅Dが互いに隣接するコンタクトピン13の間隔Cをより
も小さくなるように設定してあるので、互いに隣接する
2本のコンタクトピン13に1つのコンタクトプレート6
が同時に接触することがなく、前記信号回路間でショー
トすることがない。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
(1)前記実施例において、ボスプレート3に対し、絶
縁基板5とコンタクトピンケース11とを逆にして配置し
てもよい。すなわち、一対のコンタクトピンケース11を
ボスプレート3に挟持するように取着し、両コンタクト
ピンケース11を連結部材8によって連結するとともに、
同ボスプレート3の上下両側に一対の絶縁基板5を配設
して、各絶縁基板5のコンタクトプレート6に前記コン
タクトピンケース11から突出するコンタクトピン13先端
を接触するようにする。この場合にも前記実施例と同様
の作用及び効果を奏する。
(2)連結部材としてはテープ電線以外にもリード線や
フレキシブル基板等を用いることができる。
(3)第1図二点鎖線で示すようにボスプレート3の上
下両面に一対の絶縁基板5を係止するための収容凹所19
を形成してもよい。
(4)本発明はボス部及びボスプレートが各々別部材に
より構成され、これらの間に空隙が形成された状態で両
者が連結されたタイプのステアリングホイールに具体化
することもできる。この場合には、連結部材を前記空隙
に通し、ボスプレートの内周面をまわりこませ、一対の
絶縁基板又は一対のコンタクトピンケースを接続する。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によればボスプレートにコ
ンタクトピンを取付けるための孔をあけないで同ボスプ
レートに継電機構を組付けることができ、ボスプレート
の肉厚を厚くすることによる重量増加を抑えることがで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図はステアリングホイールの分解斜視図、第2図はコン
タクトピンホルダ及び接続プレートの分解斜視図、第3
図はボスプレートに絶縁基板を取付けた状態の斜視図、
第4図はコンタクトプレートにコンタクトピンが接触し
た状態の断面図であり、第5,6図は従来技術を示し、第
5図はステアリングホイールの分解斜視図、第6図はコ
ンタクトプレートにコンタクトピンが接触した状態の断
面図である。 1……ステアリングシャフト、3……ボスプレート、5
……絶縁基板、6……コンタクトプレート、8……連結
部材としてのテープ電線、11……コンタクトピンケー
ス、13……コンタクトピン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 義徳 愛知県西春日井郡春日村大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−67259(JP,U) 実開 昭62−141560(JP,U) 実開 昭60−34048(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンタクトプレート(6)を配設した一対
    の絶縁基板(5)と、前記コンタクトプレート(6)に
    接触するコンタクトピン(13)を配設した一対のコンタ
    クトピンケース(11)とを有する継電機構を備え、前記
    一対の絶縁基板(5)又は一対のコンタクトピンケース
    (11)を、ステアリングシャフト(1)に取付けられた
    ボスプレート(3)に挟持するように取着するととも
    に、ボスプレート(3)の周面をまわりこんだ連結部材
    (8)により、前記絶縁基板(5)のコンタクトプレー
    ト(6)又はコンタクトピンケース(11)のコンタクト
    ピン(13)を通電可能に接続したことを特徴とするステ
    アリングホイール。
JP63046131A 1988-02-29 1988-02-29 ステアリングホイール Expired - Lifetime JPH0790780B2 (ja)

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JPH01218938A JPH01218938A (ja) 1989-09-01
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