JPS62283590A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS62283590A JPS62283590A JP61126120A JP12612086A JPS62283590A JP S62283590 A JPS62283590 A JP S62283590A JP 61126120 A JP61126120 A JP 61126120A JP 12612086 A JP12612086 A JP 12612086A JP S62283590 A JPS62283590 A JP S62283590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- cleaning liquid
- frequency
- heating device
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窩周波加熱装置の加熱室を形成中る組立体の
構造、特に箱体に組み立てられた後の塗。
構造、特に箱体に組み立てられた後の塗。
装を施す組立体に関するもので、電波漏洩の安全性を向
上させるとともKその生産性の向上を計るものである。
上させるとともKその生産性の向上を計るものである。
従来の技術
一般に高周波加熱装置の加熱室を底形する組立体を作成
する順序としては、プレス加工によジ準備された各部品
を、互いにスポット溶接して結合し組立体を成形する方
法がとられている。そしてこの組立体が鉄板製の場合は
、その表面塗装に先立ち脱脂等の意味で洗浄液で洗浄し
、然る後天の塗装工程までに手際よくこの洗浄液を除く
必要があった。万一洗浄液が残留していた場合、塗装が
完全に行なわれないばかりか、その残留液により後に発
錆の原因ともなり、特に高周波加熱装置用の組立体の場
合は、各部品を充分な導電性を有して接合しておかなけ
れば電波漏洩の危険性があるが、発錆によジこれらの接
合状態が悪化して、使用者は漏洩電波にさらされるとい
うような極めて好ましくない影響があった。一方、上記
の工程は生産向上の為、前記組立体を・・ンガにより吊
り下げて、自動的な流れ工程によって処理する膜薄を利
用するのが一般的である。しかしながらこの膜薄を利用
した場合、上記の洗浄液をいかに早く除くかということ
が生産性の向上に大きく影響しており、特に容器のよう
な形をしていた場合、この中に入った洗浄液を早く除く
必要があった。従来この洗浄液を除く構造としては、前
記組立体の上部板に設けられた加熱室内空気排気用の孔
を用いていた。
する順序としては、プレス加工によジ準備された各部品
を、互いにスポット溶接して結合し組立体を成形する方
法がとられている。そしてこの組立体が鉄板製の場合は
、その表面塗装に先立ち脱脂等の意味で洗浄液で洗浄し
、然る後天の塗装工程までに手際よくこの洗浄液を除く
必要があった。万一洗浄液が残留していた場合、塗装が
完全に行なわれないばかりか、その残留液により後に発
錆の原因ともなり、特に高周波加熱装置用の組立体の場
合は、各部品を充分な導電性を有して接合しておかなけ
れば電波漏洩の危険性があるが、発錆によジこれらの接
合状態が悪化して、使用者は漏洩電波にさらされるとい
うような極めて好ましくない影響があった。一方、上記
の工程は生産向上の為、前記組立体を・・ンガにより吊
り下げて、自動的な流れ工程によって処理する膜薄を利
用するのが一般的である。しかしながらこの膜薄を利用
した場合、上記の洗浄液をいかに早く除くかということ
が生産性の向上に大きく影響しており、特に容器のよう
な形をしていた場合、この中に入った洗浄液を早く除く
必要があった。従来この洗浄液を除く構造としては、前
記組立体の上部板に設けられた加熱室内空気排気用の孔
を用いていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、加熱室を覆っているボデーから排気するのでは
なく、加熱室下方に設けられるンコイタから排気する方
式(以下、下方排気方法と称する)の場合、加熱室上部
板から排気していたのでは空気の流れが懇くなるため、
より効率的に排気を行うため、第4図の従来の構成のよ
うに、加熱室左側面に排気孔を設け(図示せず)、排出
された空気が上部に漏れ冷却に悪影響をおよばさないよ
うに、加熱室上部板の左端は加熱室を覆うボデーに接す
る構成であり、加熱室上部板に設けられた孔も極力少な
く、又分散して配置していたため、洗浄液を排出するの
に時間が長くなるという不都合があった。また、組立体
の隅部に残留した洗浄液により発錆が発生し、電波漏洩
の危険性があるといった問題があった。
なく、加熱室下方に設けられるンコイタから排気する方
式(以下、下方排気方法と称する)の場合、加熱室上部
板から排気していたのでは空気の流れが懇くなるため、
より効率的に排気を行うため、第4図の従来の構成のよ
うに、加熱室左側面に排気孔を設け(図示せず)、排出
された空気が上部に漏れ冷却に悪影響をおよばさないよ
うに、加熱室上部板の左端は加熱室を覆うボデーに接す
る構成であり、加熱室上部板に設けられた孔も極力少な
く、又分散して配置していたため、洗浄液を排出するの
に時間が長くなるという不都合があった。また、組立体
の隅部に残留した洗浄液により発錆が発生し、電波漏洩
の危険性があるといった問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するものであ
ジ、下方排気方式の高周波加熱装置において、前記組立
体の最終性能には何ら影響を及ぼさない構成で、洗浄液
を排出する孔を1ケ所に集中することにより、安全性お
よび生産性を格段に向上せしめたものである。
ジ、下方排気方式の高周波加熱装置において、前記組立
体の最終性能には何ら影響を及ぼさない構成で、洗浄液
を排出する孔を1ケ所に集中することにより、安全性お
よび生産性を格段に向上せしめたものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明の高周波加熱装置は、被加熱物を収納する加熱室
と、前記加熱室内に高周波出力を供給する高周波発振器
とを有し、前記加熱室の上部板は左端が加熱室を覆うボ
デーに接し、4ケ所の角部からある一地点に対し傾斜を
持たせ、前記傾斜は加熱室左右板と接する箇所から始ま
り、前記傾斜の先端部に加熱室下部面に対向する面を持
ち、前記対向する面に高周波電波が漏洩しない大きさの
小孔を複数設ける構成であり、塗装を施す組立体の安全
性と生産性の向上を計るものである。
と、前記加熱室内に高周波出力を供給する高周波発振器
とを有し、前記加熱室の上部板は左端が加熱室を覆うボ
デーに接し、4ケ所の角部からある一地点に対し傾斜を
持たせ、前記傾斜は加熱室左右板と接する箇所から始ま
り、前記傾斜の先端部に加熱室下部面に対向する面を持
ち、前記対向する面に高周波電波が漏洩しない大きさの
小孔を複数設ける構成であり、塗装を施す組立体の安全
性と生産性の向上を計るものである。
作用
本発明の高周波加熱装置は、下方排気方法の加熱装置に
おいて、加熱室上部板の4ケ所の角部からある一地点に
対し傾斜全持たせ、前記傾斜の先端部に加熱室下部面に
対向する面を持ち、前記対向する面に塗装の洗浄液排出
用の複数の小孔を集中して配置させたものであり、洗浄
液は加熱室上部板の傾斜に沿って流れ、傾斜の先端部に
ある前記洗浄液排出用の孔に導かれるので、洗浄液排出
の時間が短縮できるとともに、傾斜が加熱室の上部板と
左右板と接する箇所から始めることにエリ、加熱室隅部
に残りやすかった洗浄液をより完全に排出することがで
きる。
おいて、加熱室上部板の4ケ所の角部からある一地点に
対し傾斜全持たせ、前記傾斜の先端部に加熱室下部面に
対向する面を持ち、前記対向する面に塗装の洗浄液排出
用の複数の小孔を集中して配置させたものであり、洗浄
液は加熱室上部板の傾斜に沿って流れ、傾斜の先端部に
ある前記洗浄液排出用の孔に導かれるので、洗浄液排出
の時間が短縮できるとともに、傾斜が加熱室の上部板と
左右板と接する箇所から始めることにエリ、加熱室隅部
に残りやすかった洗浄液をより完全に排出することがで
きる。
また、洗浄液排出孔を1ケ所にまとめることに工り、数
ケ所に分けていた場合に比べ加熱室内気体の流出を防ぐ
テープ、またはクッションゴム等が1枚ですむことにな
り、組立作業性の向上、部品点数の削減ができるもので
ある。
ケ所に分けていた場合に比べ加熱室内気体の流出を防ぐ
テープ、またはクッションゴム等が1枚ですむことにな
り、組立作業性の向上、部品点数の削減ができるもので
ある。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、本発明の一実施例における高周波加熱装置の
要部斜視図、第2図は洗浄液の排出を示す要部断面図、
第3図は下方排気方式における空気の流れを示す要部断
面図である。
要部斜視図、第2図は洗浄液の排出を示す要部断面図、
第3図は下方排気方式における空気の流れを示す要部断
面図である。
第1図で加熱室1を構成する組立体2は、後板3、底板
4、前板6、天板6、お工び導波管7の各部品をスポッ
ト溶接して形成されており、側板4a、4bは底板4を
折り曲げて作った一体の板である。天板6は4ケ所の角
部からある一地点に対し傾斜を持たせ6a、6b、60
,6d、前記傾斜は天板6が側板4a、4bと接する箇
所から始まっている。前記傾斜61L 、6b 、6Q
、6(1の先端部には、底板4と対向する面6ef有
し、前記対向する面6eに電磁波を通さない程度の複数
の小孔8が設けられている。
4、前板6、天板6、お工び導波管7の各部品をスポッ
ト溶接して形成されており、側板4a、4bは底板4を
折り曲げて作った一体の板である。天板6は4ケ所の角
部からある一地点に対し傾斜を持たせ6a、6b、60
,6d、前記傾斜は天板6が側板4a、4bと接する箇
所から始まっている。前記傾斜61L 、6b 、6Q
、6(1の先端部には、底板4と対向する面6ef有
し、前記対向する面6eに電磁波を通さない程度の複数
の小孔8が設けられている。
第2図は組立体2が洗浄される自動工程で、ハンガ9a
、9bに吊された状態を示す図で、組立体2が逆さに吊
され、この状態で洗浄液の中に浸された後、引き上げて
次の塗装工程に移るわけであるが、引き上げた後は第2
図に示すように洗浄液10が残ってしまう。本発明は、
この洗浄液10を早急に排除するため、天板6に傾斜面
6Jらす、6Q、6(1を設け、その傾斜面の先端部の
底板4に対向する面6eに洗浄液排出用孔8を設けるこ
とにより、洗浄液10は天板6の傾斜面sa、eb、6
c、6dにエリ底板4に対向する面6eに集められ、極
めて容易に、しかも早く洗浄液を除くことができるもの
である。また、傾斜面6a、6b、6c 、saは天板
6が側ffi’l。
、9bに吊された状態を示す図で、組立体2が逆さに吊
され、この状態で洗浄液の中に浸された後、引き上げて
次の塗装工程に移るわけであるが、引き上げた後は第2
図に示すように洗浄液10が残ってしまう。本発明は、
この洗浄液10を早急に排除するため、天板6に傾斜面
6Jらす、6Q、6(1を設け、その傾斜面の先端部の
底板4に対向する面6eに洗浄液排出用孔8を設けるこ
とにより、洗浄液10は天板6の傾斜面sa、eb、6
c、6dにエリ底板4に対向する面6eに集められ、極
めて容易に、しかも早く洗浄液を除くことができるもの
である。また、傾斜面6a、6b、6c 、saは天板
6が側ffi’l。
4bと接する箇所から傾斜が始まっているので、天板6
と側板4a 、4bが接する箇所に洗浄液が溜まること
がなく、より完全に洗浄液を排出できるため発錆の心配
もなくなる。
と側板4a 、4bが接する箇所に洗浄液が溜まること
がなく、より完全に洗浄液を排出できるため発錆の心配
もなくなる。
第3図は、本発明の一実施例における高周波加熱装置の
使用時における風の流れを示している。
使用時における風の流れを示している。
導波管7にはマグネトロン11が取り付けられ、加熱室
内1に高周波出力を供給している。マグネトロン11等
を冷却した風は、一方は矢印15のようにノコイタ14
から外部に排出される。もう一方の風は、矢印16のよ
うに加熱室内1に導かれた後、側板4aに設けられた複
数の小孔12がら加熱室外に出る(矢印16b)。側版
4乙とボデー13との間の空間は、上方は天板6とボデ
ー13によりしきられているため下方に流れ、矢印15
と同様にノコイタ14から外部に排出される(矢印16
c)。
内1に高周波出力を供給している。マグネトロン11等
を冷却した風は、一方は矢印15のようにノコイタ14
から外部に排出される。もう一方の風は、矢印16のよ
うに加熱室内1に導かれた後、側板4aに設けられた複
数の小孔12がら加熱室外に出る(矢印16b)。側版
4乙とボデー13との間の空間は、上方は天板6とボデ
ー13によりしきられているため下方に流れ、矢印15
と同様にノコイタ14から外部に排出される(矢印16
c)。
従来のように、ボデー13から排気全する場合、気体は
加熱されると上方に移動する性質を用い、天板6に設け
られた孔8により外部に排気ができたが、下方排気方式
では、天板6から排気をすると、暖まった空気がマグネ
トロン11側に流れてしまい、冷却性能を著しく低下さ
せるため、天板ては洗浄液排出用の必要最少限の孔しか
あけられず、また隅部に洗浄液が残りにくいように分散
して配置されたりしていた。
加熱されると上方に移動する性質を用い、天板6に設け
られた孔8により外部に排気ができたが、下方排気方式
では、天板6から排気をすると、暖まった空気がマグネ
トロン11側に流れてしまい、冷却性能を著しく低下さ
せるため、天板ては洗浄液排出用の必要最少限の孔しか
あけられず、また隅部に洗浄液が残りにくいように分散
して配置されたりしていた。
しかし本発明では、天板6に傾斜を持たせることにより
孔を分散させる必要がなくなり、孔を一ケ所に集中させ
ることができ、加熱室内の空気が天板6の穴から排出さ
れるのを防ぐテープ1.又はクッションゴム17が1枚
あれば済み、そのテープ17の大きさに合わせることに
より洗浄液排出用の孔8の数の制限がなくなり、冷却性
能を低下させることなく作業性の向上を計ることができ
る。
孔を分散させる必要がなくなり、孔を一ケ所に集中させ
ることができ、加熱室内の空気が天板6の穴から排出さ
れるのを防ぐテープ1.又はクッションゴム17が1枚
あれば済み、そのテープ17の大きさに合わせることに
より洗浄液排出用の孔8の数の制限がなくなり、冷却性
能を低下させることなく作業性の向上を計ることができ
る。
発明の効果
以上のように、本発明の高周波加熱装置は、下方排気方
式の組立体において天板に傾斜を持たせ、洗浄液排出用
の孔をその傾斜の先端部て1カ所にまとめることにエリ
、加熱室内空気漏れ防止用テープの粘り付けが1ケ所で
済み、またこの孔を電波漏れのない範囲でできる限り多
く形成することができるので、塗装工程において加熱室
の洗浄液の排出がエリ速く行なえる。
式の組立体において天板に傾斜を持たせ、洗浄液排出用
の孔をその傾斜の先端部て1カ所にまとめることにエリ
、加熱室内空気漏れ防止用テープの粘り付けが1ケ所で
済み、またこの孔を電波漏れのない範囲でできる限り多
く形成することができるので、塗装工程において加熱室
の洗浄液の排出がエリ速く行なえる。
また、従来段押し等で天板のペコッキをおさえていたが
、天板に傾斜面を設けることでその役割を兼ねることが
できる。
、天板に傾斜面を設けることでその役割を兼ねることが
できる。
また、傾斜を天板と側板の接する箇所から始めることに
より、加熱室隅部に残りやすかった洗浄液をより完全に
排出でき、洗浄液が傾斜面に沿って流れるため、排出作
業が円滑に行なわれ生産性を向上させるとともに、より
確実な下処理を行うことができるなど、すぐれた高周波
加熱装置全提供することができる。
より、加熱室隅部に残りやすかった洗浄液をより完全に
排出でき、洗浄液が傾斜面に沿って流れるため、排出作
業が円滑に行なわれ生産性を向上させるとともに、より
確実な下処理を行うことができるなど、すぐれた高周波
加熱装置全提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置の要
部斜視図、第2図は洗浄液の排出を示す要部断面図、第
3図は下方排気方式における空気の流れを示す要部断面
図、第4図は従来例における要部斜視図である。 1°゛°・加熱室、ea、eb 、6C,6d−−−−
・天板傾斜面、8・・・・・・洗浄液排出用孔、10・
・・・・洗浄液。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−〜
Ed・−天薄峠斜分 @ 1 図 δ°づ九子匁?1
月4第2図 第3図
部斜視図、第2図は洗浄液の排出を示す要部断面図、第
3図は下方排気方式における空気の流れを示す要部断面
図、第4図は従来例における要部斜視図である。 1°゛°・加熱室、ea、eb 、6C,6d−−−−
・天板傾斜面、8・・・・・・洗浄液排出用孔、10・
・・・・洗浄液。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−〜
Ed・−天薄峠斜分 @ 1 図 δ°づ九子匁?1
月4第2図 第3図
Claims (3)
- (1)被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室内に高
周波出力を供給する高周波発振器とを有し、前記加熱室
の上部板は4ケ所の各角部からある一地点に対し傾斜を
持たせ、前記傾斜の先端部に加熱室下部面に対向する面
を持ち、前記対向する面に高周波電波が漏洩しない大き
さの小孔を複数設ける構成とした高周波加熱装置。 - (2)加熱室上部板は、加熱室左右板と接する位置から
傾斜を初める構成とした特許請求の範囲第1項記載の高
周波加熱装置。 - (3)加熱室上部板の左端は、加熱室を覆うボデーに接
する構成とした特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126120A JPS62283590A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126120A JPS62283590A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283590A true JPS62283590A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14927139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126120A Pending JPS62283590A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283590A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150844A (en) * | 1976-06-10 | 1977-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heating equipment |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61126120A patent/JPS62283590A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150844A (en) * | 1976-06-10 | 1977-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heating equipment |
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