JPS62285938A - 自動車用サイドモ−ル - Google Patents

自動車用サイドモ−ル

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JPS62285938A
JPS62285938A JP12955986A JP12955986A JPS62285938A JP S62285938 A JPS62285938 A JP S62285938A JP 12955986 A JP12955986 A JP 12955986A JP 12955986 A JP12955986 A JP 12955986A JP S62285938 A JPS62285938 A JP S62285938A
Authority
JP
Japan
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pvc
side molding
plasticizer
crosslinked
polyvinyl chloride
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Granted
Application number
JP12955986A
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English (en)
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JPH0516462B2 (ja
Inventor
Satoshi Oota
智 太田
Masahiro Takimoto
正博 滝本
Yoshio Yamazaki
山崎 喜夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication of JPS62285938A publication Critical patent/JPS62285938A/ja
Publication of JPH0516462B2 publication Critical patent/JPH0516462B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〈産業上の利用分野〉 本発明は、軟質PVC組成物で射出成形されてなる自動
車用サイドモールtこ関する。尚、この明細書で配合に
関する数量単位は、特にことわらない限り重量単位であ
る。
〈従来の技術〉 自動車用サイドモールは、自動車ボディの保護とともに
装飾を兼ねるため、その外観品質に対する要求が厳格で
ある。特に、軟質PVC組成物で射出成形した場合、製
品各部の収縮量のバラツキ、離型時の変形等の理由によ
り完全な平滑表面を成形品に得ることが困難で、光沢C
艶有り)とした場合、微少な凹凸が目立ち外観不良とな
る。
このため、軟質PvC組成物中に重質炭酸カルシウムを
20〜40 phrと多量に配合して、半艶ないし艶消
しとして凹凸が顕出しないようにしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが重質炭酸カルシウムを軟質PVC組成物中に多
量に配合すると、成形品の表面に重質炭酸カルシウムの
凝集塊に起因する゛フィッシュアイ゛が表面に発生しや
すいとともに、引張り強度、耐油性、脆性等の物性にお
ける大きな低下を招きやすい。
く問題点を解決するための手段〉 そこで1本発明者らは2重質炭酸カルシウムをフィッシ
ュアイが発生したり物性の大きな低下を招く程、多量に
配合しなくても、艶消しサイドモールを射出成形により
得るべく鋭意開発に努力をした結果、下記構成の自動車
用サイドモールに想到した。
軟質PVC組成物で射出成形されてなる自動車用サイド
モールにおいて、軟質PVCのポリマー分として、TH
F不溶の架橋部分を1〜50wt%含宥t6F400〜
1500t7)部分架橋PVC20〜90部、p4oo
 〜1500(7)非架橋PVC残部からなるポリマー
ブレンドを使用することを特徴とする。
く各構成本積の説明〉 上記軟質PVC組成物は、(a)ポリマー分に対して(
b)可塑剤20〜80phr  、 (c)安定剤1〜
8phr、さらには、炭酸カルシウム、タルク、クレー
等の無機充填剤、ポリアクリレート系、ポリエステル系
等の加工助剤、顔料等を必要に応じて配合されたもので
ある。特に少量(3〜8phr)の重質炭酸カルシウム
を配合することが、成形収縮の防止及び組成物の混合性
等の見地から望ましい。
(a)ポリマー分の一成分である部分架橋PVCとは、
例えば、■塩化ビニルモノマーと多価アルコールの7ク
リレートエステルeメタクリレートエステル・ジメタク
リレートエステルの一種又は二種以上とを共重合させて
得たもの(特開昭56−5843号公報参照)、■塩化
ビニルモノマーとジアリルアジペート、ジアリルフマレ
ート、ジアリルエーテル、トリアリルシアヌレート、ト
リアリルイソシアヌレート、トリアリルトリメリテート
の一種又は二種以上とを共重合させて得たもの(特開昭
54−80354号公報参照)。
また、非架橋PVCとしては、通常のストレートポリマ
ー又は酢酸ビニルコポリマーを用いるが耐熱変形性等の
見地から、ストレートポリマーが望ましい。
そして、上記部分架橋PVCのTHF不溶の架橋部分が
1IIt%未満では、サイドモール表面を艶消しとでき
ず、50wt%を超えると流動性が悪くなり射出成形性
に問題を生じやすくなる。なおTHF不溶の架橋部分の
含有量は望ましくは10〜40wt%である。また、部
分架橋PVC及び非架橋PvCのPが400未満では、
強度、#熱性等の物性において十分なものを得難<、1
500を超えると流動性が悪くなり射出成形性に問題を
生じやすくなる。さらに、ポリマー全体中における部分
架橋PVCの配合割合が、20部未満、90部を超える
いずれにおいても、サイドモール表面に艶ムラが発生し
やすい。
(b)可塑剤としては、ジー(2−エチルヘキシル)フ
タレート(以下「DOP」と略す)、ジブチルフタレー
ト、ジイソデシルフタレート等のフタル酸エステル系、
ジオクチルアジペート、ジオクチルセバケート等の直鎖
二塩基酸エステル系。
トリクレジルホスフェート、トリフェニルホスフェート
等のリン酸エステル系の他、トリメリット酸エステル系
、ポリエステル系エポキシ化合物等の内から1種を、又
は2種以上混合して用いる。
ここで、可塑剤の配合量が20phr未満では軟質PV
C組成物の範鴎には入らず、80phrを超えると軟ら
かくなりすぎでモールに必要な形状保持能が得られない
(C)安定剤としては、バリウム、カルシウム。
亜鉛等の二11X基性ステアリン酸塩である金属石ケン
類、ジアルキル錫メルカプチド、ジアルキル錫マレート
、ジアルキル錫ラウレート等の有機錫化合物類、鉛塩類
さらにはそれらとニボキシ化合物、亜すン酸エステル瞭
ポリオール、ヒンダードフェノール等の組合せで用いる
。ここで、安定剤の配合量が1 phr未満ではその配
合効果(主として熱安定性)が得られず、8 phrを
超えても、配合効果は余り増大せず、経済的にも無駄で
ある。
上記軟質PVC組成物は、攪拌混合した後、二軸混練押
出機等を用いて混練・造粒を行なって射出用材料とする
〈発明の作用・効果〉 本発明の自動車用サイドモールは、ポリマー分が、TH
F不溶の架橋部分を1〜10wt%含有する7400〜
1500の部分架橋PVC20〜90部とP400〜1
500の非架@PVC9,部とからなるポリマーブレン
ドである軟質PVC組成物で射出成形されたものとする
ことにより、後述の実施例で実証するように、表面凹凸
が顕出しない艶消しの、かつ、フィッシュアイも発生せ
ず物性の大幅な低下のない良好な外観品質のものとなる
その理由は、必ずしも明らかではないが、製品表面が艶
消し状態であることにより光が乱反射し、表面に凹凸が
あることがわからなくなるためと推定される。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例に基づいて、詳細に説明をする。
第1表に示す処方の軟質PVC組成物を混合・混線・造
粒して得た材料を用いて、第1図に示す形状(440m
m、長さ700mm、最大厚み4 mm)のサイドモー
ルを10本ずつ射出成形(条件:ノズル温度180℃、
射出圧45  kgf/crn’ 、金型温度50℃)
した。
そして各成形品について、■凹凸の程度、■光沢、■フ
ィッシュアイ発生度数についてそれぞれ目視により判定
をした。
第1表に示す結果から、各実施例は、表面凹凸が確認で
きない艶消しの、かつ、フィッシュアイも発生しない良
好な外観を呈するのに対し、ポリマーが非架橋PvCの
みの比較例は、艶有りでは表面凹凸が確認でき(比較例
1・4)、重質炭酸カルシウムの配合量を多量として、
半艶ないし艶消しとした・場合は、フィッシュアイが発
生しやすい(比較例2−3−5・6)ことがわかる。
特  許  出  願  人 1jニー=’1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記要件を具備する軟質ポリ塩化ビニル(以下「PVC
    」と略す)組成物で射出成形されてなることを特徴とす
    る自動車用サイドモール。 (a)前記軟質PVC組成物が、ポリマー分に対して可
    塑剤20〜80phr、安定剤1〜8phr配合された
    ものである。 (b)前記ポリマー分が、テトラヒドロフラン(以下「
    THF」と略す)不溶の架橋部分を1〜50wt%含有
    する平均重合度(以下「@P@」と略す)400〜15
    00の部分架橋PVC20〜90重量部、@P@400
    〜1500の非架橋PVC残部からなるポリマーブレン
    ドである。
JP12955986A 1986-06-04 1986-06-04 自動車用サイドモ−ル Granted JPS62285938A (ja)

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JPS62285938A true JPS62285938A (ja) 1987-12-11
JPH0516462B2 JPH0516462B2 (ja) 1993-03-04

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