JPS62289005A - 表面音響波装置及びこれに関連する電子装置用の空洞パツケ−ジ - Google Patents
表面音響波装置及びこれに関連する電子装置用の空洞パツケ−ジInfo
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- JPS62289005A JPS62289005A JP62087234A JP8723487A JPS62289005A JP S62289005 A JPS62289005 A JP S62289005A JP 62087234 A JP62087234 A JP 62087234A JP 8723487 A JP8723487 A JP 8723487A JP S62289005 A JPS62289005 A JP S62289005A
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- layer
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/0538—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements
- H03H9/0547—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements consisting of a vertical arrangement
- H03H9/0561—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements consisting of a vertical arrangement consisting of a multilayered structure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
発明の背景
(1)発明の分野
本発明は5AW(表面音響波)装置及びこれに関連する
電子装置のためのパッケージに関する。
電子装置のためのパッケージに関する。
(2)従来技術の説明
装置パッケージ技術は、装置が段々小型になり、又、更
に変化した環境、例えば、海中、陸し、及び宇宙空間に
さらされるので、益々重要となっている。SAW装置は
特に、それらの高周波での用途のために、性使及び価格
の両面でパッケージの相違により大いに影響を受ける。
に変化した環境、例えば、海中、陸し、及び宇宙空間に
さらされるので、益々重要となっている。SAW装置は
特に、それらの高周波での用途のために、性使及び価格
の両面でパッケージの相違により大いに影響を受ける。
密閉、パッケージ・サイズ及び温度の安定性はSAWパ
ッケージの設計者が取扱うほんの少数のパラメータであ
る。
ッケージの設計者が取扱うほんの少数のパラメータであ
る。
1983年超音波シンポジウム会報(Proceed
ingof the 1983旧trasonicSS
ymposium)に記載されているシー、ニー、エリ
クソン(C,A、Er1kson)外による[垂直イン
ラインSAWパッケージJ (Verticat 1n
line SAW Package (VISP))な
る題名の論文はこれら及び他の問題を扱っている。この
論文は電気的に信頼性があり且つ取扱いが容易なリード
φフレーム取り付け部をもつSAW装置を保護すること
ができる最小の包囲部として「理想的な」SAWパッケ
ージを説明している。垂直のパッケージ構造はこの1つ
の設計構造として提案され、この中で、SAW装置は関
連するプリント回路板に垂直に取り付けられ、金属包囲
部を有するセラミック基板を利用している。
ingof the 1983旧trasonicSS
ymposium)に記載されているシー、ニー、エリ
クソン(C,A、Er1kson)外による[垂直イン
ラインSAWパッケージJ (Verticat 1n
line SAW Package (VISP))な
る題名の論文はこれら及び他の問題を扱っている。この
論文は電気的に信頼性があり且つ取扱いが容易なリード
φフレーム取り付け部をもつSAW装置を保護すること
ができる最小の包囲部として「理想的な」SAWパッケ
ージを説明している。垂直のパッケージ構造はこの1つ
の設計構造として提案され、この中で、SAW装置は関
連するプリント回路板に垂直に取り付けられ、金属包囲
部を有するセラミック基板を利用している。
SAW装置、特に、海中での用途の為に配置されたSA
W装置に代る別のパッケージ技術は光波技術ジャーナル
(Journal of Lightwave Tec
hnol。
W装置に代る別のパッケージ技術は光波技術ジャーナル
(Journal of Lightwave Tec
hnol。
gy) (7) Vol、LT−2No、13.198
4年12月、Pp、 928〜832に記載されている
ビー、エイ、ダウンン(P。
4年12月、Pp、 928〜832に記載されている
ビー、エイ、ダウンン(P。
A、Dawson)外による集積基板パッケージ及びS
Aw搭載フリップチップ使用の海中光ファイバ再成器(
An Undersea Fiber−Optic R
egeneratorUsing an Integ
ral−Substrate Packageand
Flip−Chip SAW Mounting)
なる論文に説明されている。1−記の垂直パッ
ケージとは違って、ダウラン外による装置はSAW装置
を基板りに水平な仕方で取すイ・1けている。SAWの
頂面を損傷から保護するために、トランスジューサを形
成する電極は該頂面に形成されているので、SAWは全
接着領域に取り付けられる金属テープを用いて逆様に取
り付けられ、かくしてSAWの基板への物理的機械的な
両面での取り付けが行なわれる。
Aw搭載フリップチップ使用の海中光ファイバ再成器(
An Undersea Fiber−Optic R
egeneratorUsing an Integ
ral−Substrate Packageand
Flip−Chip SAW Mounting)
なる論文に説明されている。1−記の垂直パッ
ケージとは違って、ダウラン外による装置はSAW装置
を基板りに水平な仕方で取すイ・1けている。SAWの
頂面を損傷から保護するために、トランスジューサを形
成する電極は該頂面に形成されているので、SAWは全
接着領域に取り付けられる金属テープを用いて逆様に取
り付けられ、かくしてSAWの基板への物理的機械的な
両面での取り付けが行なわれる。
又、従来技術には、関連する電子装置を含むことができ
るとともに、如何なる環境においても利用することがで
き、又、比較的簡単な製造が可能となるSAWパッケー
ジのための必要性が依然として残っている。
るとともに、如何なる環境においても利用することがで
き、又、比較的簡単な製造が可能となるSAWパッケー
ジのための必要性が依然として残っている。
発明の要約
多層のセラミック「肩乗せ」型の二重空洞パッケージか
提供される。このパッケージでは、集積回路は第1の空
洞部内に形成され、この空洞部はSAW装置を含む第2
の空洞部の下に配置されている。
提供される。このパッケージでは、集積回路は第1の空
洞部内に形成され、この空洞部はSAW装置を含む第2
の空洞部の下に配置されている。
詳細な説明
この説明の都合上、本発明の二重空洞パッケージは頂部
空洞部内にSAW装置を、そして、底部空洞部内に電子
装置を保持するものとして示しである。然しなから、頂
部空洞部内に集積回路を、そして、底部空洞部内にSA
W装置を持つ逆の形式のパッケージも可能である。次に
第1図を見ると、二重空洞パッケージlOか示されてい
る。ここては、水晶の基板18に形成された入カドラン
スジューサ14と出カドランスジューサ(図示せず)を
有するSAWフィルタ12か第1の即ち、頂部の、空洞
部22内に配置されている。図示のように水晶の基板1
8は接地平面層24に載置しである。空洞部22は第1
図に示すようにセラミツク層26と27の環状の開口に
より形成されている。頂部密閉層29は又第1図に一部
示してあり、ここでは、密閉層29は、通常、金属合金
、例えば、Kova r、から造られている。この金属
合金は、パッケージの内部層を形成するセラミック材料
の頂部に配置された金属密閉リンクに接着されるとき密
閉部を形成する。
空洞部内にSAW装置を、そして、底部空洞部内に電子
装置を保持するものとして示しである。然しなから、頂
部空洞部内に集積回路を、そして、底部空洞部内にSA
W装置を持つ逆の形式のパッケージも可能である。次に
第1図を見ると、二重空洞パッケージlOか示されてい
る。ここては、水晶の基板18に形成された入カドラン
スジューサ14と出カドランスジューサ(図示せず)を
有するSAWフィルタ12か第1の即ち、頂部の、空洞
部22内に配置されている。図示のように水晶の基板1
8は接地平面層24に載置しである。空洞部22は第1
図に示すようにセラミツク層26と27の環状の開口に
より形成されている。頂部密閉層29は又第1図に一部
示してあり、ここでは、密閉層29は、通常、金属合金
、例えば、Kova r、から造られている。この金属
合金は、パッケージの内部層を形成するセラミック材料
の頂部に配置された金属密閉リンクに接着されるとき密
閉部を形成する。
第1図で基板30により表わされる、関連集積電子装置
は第2の、即ち下方の、空洞部30内に配置されている
。水晶の基板18の配置に類似して集積回路基板30の
表面34は層36に配置された関連する接地平面66(
第2図)に係合する。下方の空洞部32は又環状の開口
(複数)により形成され、その第1の開口はセラミック
層36内に形成され、そして、他の開口は続く層42内
に形成されている。(例えば、鉄、ニッケル及びコバル
トよりなる公知の組成物)であるK o varを含む
ことかてきる底部の密閉層38(第1図)はF方の空洞
部32を覆って、パッケージ10の密閉部を提供するた
めに使用される。第2図に関して以下に述べるように、
SAWフィルタ12と集積回路30との接続は適当な層
を介して垂直方向に伸びる導電路により行われる。
は第2の、即ち下方の、空洞部30内に配置されている
。水晶の基板18の配置に類似して集積回路基板30の
表面34は層36に配置された関連する接地平面66(
第2図)に係合する。下方の空洞部32は又環状の開口
(複数)により形成され、その第1の開口はセラミック
層36内に形成され、そして、他の開口は続く層42内
に形成されている。(例えば、鉄、ニッケル及びコバル
トよりなる公知の組成物)であるK o varを含む
ことかてきる底部の密閉層38(第1図)はF方の空洞
部32を覆って、パッケージ10の密閉部を提供するた
めに使用される。第2図に関して以下に述べるように、
SAWフィルタ12と集積回路30との接続は適当な層
を介して垂直方向に伸びる導電路により行われる。
1つの実施例では、パッケージ1oのセラミック層はア
ルミナ(A1203)よりなることがてき、このアルミ
ナは高温で焼結されるとき良好な密閉部となることか知
られている。然しなから、種々の他のセラミック材料も
上記の多層パッケージを形成するために利用することが
てきる。これから述へるように、種々のセラミック層は
集積回路30とSAWフィルタ12との間に所望の電気
接続を生じるように金属化パターンを有している。一般
的には、これらの金属化領域は適当な金属の連続層を提
供するだめのマスク又はスクリーン技術を用い付着法に
より製造される。第2図に示した金属化パターンは単に
例示的なものである。
ルミナ(A1203)よりなることがてき、このアルミ
ナは高温で焼結されるとき良好な密閉部となることか知
られている。然しなから、種々の他のセラミック材料も
上記の多層パッケージを形成するために利用することが
てきる。これから述へるように、種々のセラミック層は
集積回路30とSAWフィルタ12との間に所望の電気
接続を生じるように金属化パターンを有している。一般
的には、これらの金属化領域は適当な金属の連続層を提
供するだめのマスク又はスクリーン技術を用い付着法に
より製造される。第2図に示した金属化パターンは単に
例示的なものである。
上記のように、空洞部22と32は各々環状空洞部と固
体のセラミック取り付け層を持つセラミック層の組合せ
により定められる。従って、上方の空洞部22はそれぞ
れ環状の開口23と25を持つセラミック層26と27
(第2図)により形成され、セラミック層26と27は
セラミック層24に取り付けられ、セラミック層24は
今後述へるように金属化接地平面52を有する取り付け
手段を備えている。同様な仕方て、下方の空洞部32は
環状の開口43を有するセラミック層42により形成さ
れ、セラミック層42は取り封は層36の下に配置され
、この取り付け層36は環状の開口37を有している。
体のセラミック取り付け層を持つセラミック層の組合せ
により定められる。従って、上方の空洞部22はそれぞ
れ環状の開口23と25を持つセラミック層26と27
(第2図)により形成され、セラミック層26と27は
セラミック層24に取り付けられ、セラミック層24は
今後述へるように金属化接地平面52を有する取り付け
手段を備えている。同様な仕方て、下方の空洞部32は
環状の開口43を有するセラミック層42により形成さ
れ、セラミック層42は取り封は層36の下に配置され
、この取り付け層36は環状の開口37を有している。
上記のように、集積回路30はセラミック層36の頂部
に形成された金属化層66に係合する。
に形成された金属化層66に係合する。
セラミック層26は金属化電極44と46を有し、これ
らの電極はそれぞれ入カドランスジューサ14とSAW
フィルタ12の出カドランスジューサに接続されている
。又、いくつかの導電路47〜50か示されているか、
これらの導電路は下方の空洞部内のトランスジューサと
集積回路30との間の実際の導電路として作用する。更
に別の複数個の電極11と13はそれぞれ、電極44と
46に接着されたセラミック層26と配線に設けられて
いる。電極11と13は、最終カプセル化より前にSA
Wフィルタ12を試験するために外部信号発生器(図示
せず)に接続することかできる。上記のように、セラミ
ック層24は上方の空洞部22のための取り付け層を形
成し、そして、SAWフィルタ12は、最終パッケージ
か組み立てられるときにセラミック層24の頂面に係合
する。セラミック層24はこの特定の構成のためのパッ
ケージ接地層を形成しており、この特定の構成において
は、セラミック層24の頂面の大部分は、そのパッケー
ジのための実際の接地平面を形成する金属化層52て覆
われている。図示のように、金属化路47〜50は接地
平面52を通して連続している。セラミック層54によ
り形成された次のパッケージ層は集積回路30のための
、VEEとして示した、電源層を形成している。セラミ
ック層54の頂面の金属化層56はこのvEEの電源を
形成するために使用されている。
らの電極はそれぞれ入カドランスジューサ14とSAW
フィルタ12の出カドランスジューサに接続されている
。又、いくつかの導電路47〜50か示されているか、
これらの導電路は下方の空洞部内のトランスジューサと
集積回路30との間の実際の導電路として作用する。更
に別の複数個の電極11と13はそれぞれ、電極44と
46に接着されたセラミック層26と配線に設けられて
いる。電極11と13は、最終カプセル化より前にSA
Wフィルタ12を試験するために外部信号発生器(図示
せず)に接続することかできる。上記のように、セラミ
ック層24は上方の空洞部22のための取り付け層を形
成し、そして、SAWフィルタ12は、最終パッケージ
か組み立てられるときにセラミック層24の頂面に係合
する。セラミック層24はこの特定の構成のためのパッ
ケージ接地層を形成しており、この特定の構成において
は、セラミック層24の頂面の大部分は、そのパッケー
ジのための実際の接地平面を形成する金属化層52て覆
われている。図示のように、金属化路47〜50は接地
平面52を通して連続している。セラミック層54によ
り形成された次のパッケージ層は集積回路30のための
、VEEとして示した、電源層を形成している。セラミ
ック層54の頂面の金属化層56はこのvEEの電源を
形成するために使用されている。
SAWフィルタの入力と出力の実際の位置を調整するた
めに、電気接続は金属化路47ないし50からそれぞれ
金属化路58ないし61へ、セラミック層54に関して
示したように、電極条片lないし4の使用により連続し
ている。金属化路58ないし61はSAWフィルタの入
力と出力の、パッケージ10の下方層内に含まれる電子
装置への接続を継続している。1対の金属条片53と5
5は、又第2図の仮想線で示したように、セラミック層
54に形成されている。更に後て詳述するように、金属
条片53と55はパッケージlOのための容量減結合装
置を作るために使用されている。セラミック層54は又
金属条片53と55のすぐ下に配置された1対の環状開
口39と41(仮想線で示した)を有している。後て述
べるように、これらの開[1はパッケージ内に開口を作
って1対の別々のコンデンサを後て配置するために利用
される。
めに、電気接続は金属化路47ないし50からそれぞれ
金属化路58ないし61へ、セラミック層54に関して
示したように、電極条片lないし4の使用により連続し
ている。金属化路58ないし61はSAWフィルタの入
力と出力の、パッケージ10の下方層内に含まれる電子
装置への接続を継続している。1対の金属条片53と5
5は、又第2図の仮想線で示したように、セラミック層
54に形成されている。更に後て詳述するように、金属
条片53と55はパッケージlOのための容量減結合装
置を作るために使用されている。セラミック層54は又
金属条片53と55のすぐ下に配置された1対の環状開
口39と41(仮想線で示した)を有している。後て述
べるように、これらの開[1はパッケージ内に開口を作
って1対の別々のコンデンサを後て配置するために利用
される。
vooと■。CAとして示した集積回路32に対する電
源は次のセラミック層62により提供される。このセラ
ミック層62はVccとvccA(図示せず)に関する
外部電源に接続された金属化層64と65を有している
。特に第2図ては示さないかいくつかの導電路か金属化
層64aと65から集積回路30へ電源接続のために利
用されている。セラミック層62の別の導電路は金属化
層64を金属条片55に接続し、同様に、金属層65な
金属条片53に接続するために利用されている。それゆ
え、1対のコンデンサを、1個のコンデンサかV と
V (層56と64)の間EE CC に接続され、そして、他のコンデンサかvEEと■oo
A(層56と65)の間に接続されるように開口39と
41に配置することかてきる。この容量性装置は種々の
電源間に減結合を与えるために使用されている。減結合
コンデンサの配置を容易にするために1対の環状の開口
61と63かセラミック層62に又設けられており、そ
して、環状の開口39と41のそれぞれ直ぐ下に配置さ
れている。vEEとして示した別の集積回路電源は電源
層62の十′に配置された層36に形成されている。図
示のように、セラミック層36は金属化層66を有し、
この金属化層66は外部vEE電源(図示せず)に接続
されており、ここでは金属化層66は集積回路30の取
り付け面として作用する。又別の1対の開口67と69
か層36に形成されていて、セラミック層62の開口6
1と63の直ぐ下に配置されている。環状の開口37は
金属化層66を通っていて仮想線で示されており、この
金属化層66では、集積回路30(図示せず)は、フィ
ルタ12か開口23内に配置されて層52に取り伺けら
れているのと同し仕方て開口37内に配置されて層66
に取り付けられている。
源は次のセラミック層62により提供される。このセラ
ミック層62はVccとvccA(図示せず)に関する
外部電源に接続された金属化層64と65を有している
。特に第2図ては示さないかいくつかの導電路か金属化
層64aと65から集積回路30へ電源接続のために利
用されている。セラミック層62の別の導電路は金属化
層64を金属条片55に接続し、同様に、金属層65な
金属条片53に接続するために利用されている。それゆ
え、1対のコンデンサを、1個のコンデンサかV と
V (層56と64)の間EE CC に接続され、そして、他のコンデンサかvEEと■oo
A(層56と65)の間に接続されるように開口39と
41に配置することかてきる。この容量性装置は種々の
電源間に減結合を与えるために使用されている。減結合
コンデンサの配置を容易にするために1対の環状の開口
61と63かセラミック層62に又設けられており、そ
して、環状の開口39と41のそれぞれ直ぐ下に配置さ
れている。vEEとして示した別の集積回路電源は電源
層62の十′に配置された層36に形成されている。図
示のように、セラミック層36は金属化層66を有し、
この金属化層66は外部vEE電源(図示せず)に接続
されており、ここでは金属化層66は集積回路30の取
り付け面として作用する。又別の1対の開口67と69
か層36に形成されていて、セラミック層62の開口6
1と63の直ぐ下に配置されている。環状の開口37は
金属化層66を通っていて仮想線で示されており、この
金属化層66では、集積回路30(図示せず)は、フィ
ルタ12か開口23内に配置されて層52に取り伺けら
れているのと同し仕方て開口37内に配置されて層66
に取り付けられている。
外部信号源に集積回路30を接続するために必要な金属
化パターン38はセラミック層36の底部に形成されて
いて、明確化のために層36から分離して示しである。
化パターン38はセラミック層36の底部に形成されて
いて、明確化のために層36から分離して示しである。
層36に続いてセラミック層42かあり、このセラミッ
ク層42は一ヒ述のように、環状の開口43を有してい
て底部空洞部32内への集積回路30の配置を容易にす
る。更に別の対の環状の開ロア1と73が減結合コンデ
ンサの配置を考慮して設けられている。開ロア1と73
はセラミック層36内の開口67と69の直ぐ下に配置
されている。上記のように、なるべくなら、Kovar
から作られた底部密閉層(図示せず)は底部空洞部32
の上方を覆って完成されたパッケージへの密閉部となる
ようにするために使用される。
ク層42は一ヒ述のように、環状の開口43を有してい
て底部空洞部32内への集積回路30の配置を容易にす
る。更に別の対の環状の開ロア1と73が減結合コンデ
ンサの配置を考慮して設けられている。開ロア1と73
はセラミック層36内の開口67と69の直ぐ下に配置
されている。上記のように、なるべくなら、Kovar
から作られた底部密閉層(図示せず)は底部空洞部32
の上方を覆って完成されたパッケージへの密閉部となる
ようにするために使用される。
種々のセラミック層の組合せか形成された後に、これら
は−緒にして押圧されて最終の二重空洞部パッケージ構
造を形成する。第3図は種々のセラミック層を共に結合
した後に切断により取り除いた図で例示的なパッケージ
10を示す。このパッケージ装置の利点は完全に別々の
存在としてSAWフィルタと集積回路を構成することか
できる点である。それは、両方の構成要素か単に、パッ
ケージ製造段階に続きそれぞれの空洞部内へ落されるた
けであるからである。従って、SAWフィルタは集積回
路の組み立てに関連する種々の周囲の圧力(温度変動、
高温、種々の周囲のガス等)にさらされない。
は−緒にして押圧されて最終の二重空洞部パッケージ構
造を形成する。第3図は種々のセラミック層を共に結合
した後に切断により取り除いた図で例示的なパッケージ
10を示す。このパッケージ装置の利点は完全に別々の
存在としてSAWフィルタと集積回路を構成することか
できる点である。それは、両方の構成要素か単に、パッ
ケージ製造段階に続きそれぞれの空洞部内へ落されるた
けであるからである。従って、SAWフィルタは集積回
路の組み立てに関連する種々の周囲の圧力(温度変動、
高温、種々の周囲のガス等)にさらされない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により形成される例示的なSAW二重空
洞パッケージの一部切欠斜視図てあり、第2図はこの例
示的なSAW二重空洞パッケージを形成する種々の層の
各々を示す、第1図の装置の展開図てあり、及び 第3図は第2図に示した種々のセラミック層を示ず別の
切欠斜視図である。 (主要部分の符号の説明)
洞パッケージの一部切欠斜視図てあり、第2図はこの例
示的なSAW二重空洞パッケージを形成する種々の層の
各々を示す、第1図の装置の展開図てあり、及び 第3図は第2図に示した種々のセラミック層を示ず別の
切欠斜視図である。 (主要部分の符号の説明)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々が環状開口を有する第1の複数個のセラミック
層(26、27)、 第1の取り付け面(52)を有する第1の取り付け層(
24)、この第1の取り付け層と前記第1の複数個のセ
ラミック層との組合せにより形成されて前記取り付け面
に配置される表面音響波装置を含むための第1のパッケ
ージ空洞部(22)、 各々が環状の開口を有する第2の複数個のセラミック層
(42、36)、及び 第2の取り付け面(66)を有し、この取り付け面と前
記第2の複数個のセラミック層との組合せにより形成さ
れて、前記第1の空洞部と垂直方向に整列されるととも
にこの空洞部から分離されている第2のパッケージ空洞
部(32)が形成され、この第2のパッケージ空洞部は
前記取り付け面に配置される集積回路装置を含むように
されており、前記パッケージに組み合されたとき前記集
積回路装置間の相互接続は前記第1と第2のパッケージ
空洞部を分離するセラミック層内に設けられた複数の導
電路(47、49)により提供されることを特徴とする
表面音響波装置とこれに関連する集積電子装置のための
多層セラミック・パッケージ。 2、特許請求の範囲第1項に記載の多層セラミックパッ
ケージであって、各層を形成するために使用されるセラ
ミックは、最終パッケージが高温で焼結されるときに密
閉を形成する材料よりなることを特徴とする多層セラミ
ックパッケージ。 3、特許請求の範囲第2項に記載の多層セラミックパッ
ケージであって、前記セラミックはアルミナであること
を特徴とする多層セラミックパッケージ。 4、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の多層セラ
ミックパッケージであって、前記パッケージは、 前記第1のパッケージ空洞部を完全に覆うように配置さ
れた第1の密閉層(29)、及び、前記第2のパッケー
ジ空洞部を完全に覆うように配置された第2の密閉層(
38)を更に有することを特徴とする多層セラミックパ
ッケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85083586A | 1986-04-11 | 1986-04-11 | |
| US850835 | 1986-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289005A true JPS62289005A (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=25309229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087234A Pending JPS62289005A (ja) | 1986-04-11 | 1987-04-10 | 表面音響波装置及びこれに関連する電子装置用の空洞パツケ−ジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0241236A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62289005A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| SE503568C2 (sv) * | 1994-03-23 | 1996-07-08 | Ericsson Telefon Ab L M | Signalmottagande och signalbehandlande enhet |
| JPH1032521A (ja) | 1996-07-17 | 1998-02-03 | Murata Mfg Co Ltd | デュプレクサ |
| JP3336913B2 (ja) * | 1997-06-30 | 2002-10-21 | 株式会社村田製作所 | 電子部品のパッケージ構造 |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1987
- 1987-04-02 EP EP87302909A patent/EP0241236A3/en not_active Withdrawn
- 1987-04-10 JP JP62087234A patent/JPS62289005A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0241236A3 (en) | 1989-03-08 |
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