JPS62290586A - 平版印刷版用アルミニウム合金支持体 - Google Patents
平版印刷版用アルミニウム合金支持体Info
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- JPS62290586A JPS62290586A JP13281086A JP13281086A JPS62290586A JP S62290586 A JPS62290586 A JP S62290586A JP 13281086 A JP13281086 A JP 13281086A JP 13281086 A JP13281086 A JP 13281086A JP S62290586 A JPS62290586 A JP S62290586A
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/04—Printing plates or foils; Materials therefor metallic
- B41N1/08—Printing plates or foils; Materials therefor metallic for lithographic printing
- B41N1/083—Printing plates or foils; Materials therefor metallic for lithographic printing made of aluminium or aluminium alloys or having such surface layers
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、明の詳細な説明
本発明は平版印刷版用アルミニウム合金支持体の創案に
係り、適切な粗面化性と印刷適性を保有しつつ支持体強
度と共に非画像部の耐摩耗性が何nも優れた平版印刷版
用アルミニウム合金支持体を提供しようとするものであ
る。
係り、適切な粗面化性と印刷適性を保有しつつ支持体強
度と共に非画像部の耐摩耗性が何nも優れた平版印刷版
用アルミニウム合金支持体を提供しようとするものであ
る。
産業上の利用分野
粗面化性と印刷適性を保有すると共に強度と非画像部の
耐摩耗性に優れた平版印刷版用アルミニウム合金支持体
。
耐摩耗性に優れた平版印刷版用アルミニウム合金支持体
。
従来の技術
オフセット印刷用アルミニウム合金支持体は従来から知
られている。即ち一般にアルばニウムおよびアルミニウ
ム合金は軽量で加工性に優れ、しかも表面処理性が良好
であるからオフセット印刷用支持体に適し、特にJIS
1050 (純度99.5%以上のAt)、JISIl
oo (純度99.0%以上のAり、JIS3003
[4/−0.0 5〜0.2%Cu − 1.0〜1
.5勤合金)等のアルミニウムないしアルミニウム合金
(以下単にアルミニウム合金という)が広く採用されて
いる。
られている。即ち一般にアルばニウムおよびアルミニウ
ム合金は軽量で加工性に優れ、しかも表面処理性が良好
であるからオフセット印刷用支持体に適し、特にJIS
1050 (純度99.5%以上のAt)、JISIl
oo (純度99.0%以上のAり、JIS3003
[4/−0.0 5〜0.2%Cu − 1.0〜1
.5勤合金)等のアルミニウムないしアルミニウム合金
(以下単にアルミニウム合金という)が広く採用されて
いる。
これらのアルミニウム合金は製板後、その表面を機械的
方法、化学的方法又は電気化学的方法の何れか1つ又は
2つ以上を組会わせた工程によって粗面化し且つ陽他酸
化処理を行ってから、その板面に感光性組成物(一般的
には感光性樹脂)を塗布、乾燥させ、所謂ps版に加工
される。次いでこのps版に画像露光、現象、水洗およ
びガム引き等の製版処理を施して印刷原版を製作するが
、この画像露光により前記感光性樹脂層の露光部分と未
露光部分との間に後続現象処理における現像液に対する
溶解性に差を生じ、該現像処理によシ前記露光部分と未
露光部分の何れか一方が現像液中に溶解或いは脱膜し、
他方は支持体念るアルミニウム板上に残存して画像を形
成する。前記画像部分がインキ受容性を呈し、又上述の
如く感光性樹脂が溶解脱膜し念非画儂部分は親水性のア
ルミニウム支持体表面か露出して水受容性を呈する。
方法、化学的方法又は電気化学的方法の何れか1つ又は
2つ以上を組会わせた工程によって粗面化し且つ陽他酸
化処理を行ってから、その板面に感光性組成物(一般的
には感光性樹脂)を塗布、乾燥させ、所謂ps版に加工
される。次いでこのps版に画像露光、現象、水洗およ
びガム引き等の製版処理を施して印刷原版を製作するが
、この画像露光により前記感光性樹脂層の露光部分と未
露光部分との間に後続現象処理における現像液に対する
溶解性に差を生じ、該現像処理によシ前記露光部分と未
露光部分の何れか一方が現像液中に溶解或いは脱膜し、
他方は支持体念るアルミニウム板上に残存して画像を形
成する。前記画像部分がインキ受容性を呈し、又上述の
如く感光性樹脂が溶解脱膜し念非画儂部分は親水性のア
ルミニウム支持体表面か露出して水受容性を呈する。
次いで上記印刷原板の両端部を折曲げ加工して印刷機へ
のくわえ込み部を形成し、印刷機の円筒形版胴に固定せ
しめ、その版面に湿し水(水ないし水性液)を供給する
ことによって非画像部に該湿し水の皮膜を保持させ、他
方画像部分にはインキを供給付着させ、この画像部に付
着され之インキを直接或いは間接にブランケット胴に一
度転写し念後に紙面等に転写する、という工程を繰り返
すことによって印刷が行われる。この印刷は支持体上て
塗布され念感光性組成物を適当に選択することによシ一
般的に10万枚にも及ぶ良好な印刷物を得ることが可能
であるが、更にそれ以上の多数印刷物を得たい(耐刷性
の向上)という要望が強い。
のくわえ込み部を形成し、印刷機の円筒形版胴に固定せ
しめ、その版面に湿し水(水ないし水性液)を供給する
ことによって非画像部に該湿し水の皮膜を保持させ、他
方画像部分にはインキを供給付着させ、この画像部に付
着され之インキを直接或いは間接にブランケット胴に一
度転写し念後に紙面等に転写する、という工程を繰り返
すことによって印刷が行われる。この印刷は支持体上て
塗布され念感光性組成物を適当に選択することによシ一
般的に10万枚にも及ぶ良好な印刷物を得ることが可能
であるが、更にそれ以上の多数印刷物を得たい(耐刷性
の向上)という要望が強い。
ところが近年における印刷技術の進歩に伴い印刷速度が
上昇し、印刷機版胴の両端に機械的に固定される印刷版
に加わる応力が増加し之ことにより前記支持体に対する
強度要求が犬となシ、この支持体強度が不足する場合に
はその固定部分が変形又は破損して印刷ずれなどの障害
を来すのでこのような支持体強度の向上が不可欠である
。
上昇し、印刷機版胴の両端に機械的に固定される印刷版
に加わる応力が増加し之ことにより前記支持体に対する
強度要求が犬となシ、この支持体強度が不足する場合に
はその固定部分が変形又は破損して印刷ずれなどの障害
を来すのでこのような支持体強度の向上が不可欠である
。
一方、耐印刷性を向上させる1手段として、アルミニウ
ムを支持体とする平版印刷版の場合には、前述し念よう
に粗面化の後に陽極酸化処理を施すことにより露光、現
像後の画像部分に対しては感光性組成物との密着性、非
画像部分圧対しては親水性を向上させる方法が一般によ
く行われている。そして陽極酸化処理は、硫酸、リン酸
、クロム酸等の単味あるいはこれらの2種類以上を複合
添加し次水溶液又は非水溶液中で、アルミニウムに直流
又は交流の電流を流すことによυ、アルミニウム支持体
表面に通常は3f/m”前後の陽極酸化皮膜を形成させ
ることが行われている。しかし印刷中の非画像部分は、
紙あるいはブランケット胴と直接接触する之め徐々に摩
耗し所定の印刷版性能が損われるので、特に印刷部数の
多い場合には非画像部の耐摩耗性に優れることが要望さ
れている。
ムを支持体とする平版印刷版の場合には、前述し念よう
に粗面化の後に陽極酸化処理を施すことにより露光、現
像後の画像部分に対しては感光性組成物との密着性、非
画像部分圧対しては親水性を向上させる方法が一般によ
く行われている。そして陽極酸化処理は、硫酸、リン酸
、クロム酸等の単味あるいはこれらの2種類以上を複合
添加し次水溶液又は非水溶液中で、アルミニウムに直流
又は交流の電流を流すことによυ、アルミニウム支持体
表面に通常は3f/m”前後の陽極酸化皮膜を形成させ
ることが行われている。しかし印刷中の非画像部分は、
紙あるいはブランケット胴と直接接触する之め徐々に摩
耗し所定の印刷版性能が損われるので、特に印刷部数の
多い場合には非画像部の耐摩耗性に優れることが要望さ
れている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記したような従来から使用されてき念
アルミニウム合金板は、前述したような要請に適切に即
応できない。即ちJIS1050等純アルミニウム系合
金は、電気化学的粗面化処理によって均一な粗面や適切
な表面粗さを得しめ且つ印刷性能も優れるが、支持体強
度が稍不足し、且つ印刷部数の多い場合に非画像部に摩
耗を生じる場合がある。ま& JIS3003によるも
のは適当な支持体強度を有するが、電気化学的狭面処理
によって均一な粗面や適切々表面粗さが得られず、更に
印刷中に非画像部分の汚れが生じやすいなどの欠点を有
する。然して非画像部分の耐摩耗性を向上させるために
、上記アルばニウム付会支持体表面に従来以上の厚い陽
極酸化皮膜を形成させると、粗面化時に形成された適切
な表面粗さを損わざるを得ない。
アルミニウム合金板は、前述したような要請に適切に即
応できない。即ちJIS1050等純アルミニウム系合
金は、電気化学的粗面化処理によって均一な粗面や適切
な表面粗さを得しめ且つ印刷性能も優れるが、支持体強
度が稍不足し、且つ印刷部数の多い場合に非画像部に摩
耗を生じる場合がある。ま& JIS3003によるも
のは適当な支持体強度を有するが、電気化学的狭面処理
によって均一な粗面や適切々表面粗さが得られず、更に
印刷中に非画像部分の汚れが生じやすいなどの欠点を有
する。然して非画像部分の耐摩耗性を向上させるために
、上記アルばニウム付会支持体表面に従来以上の厚い陽
極酸化皮膜を形成させると、粗面化時に形成された適切
な表面粗さを損わざるを得ない。
本発明は上述のような観点から、純アルミニウム系合金
の優れた電気化学的粗面化性と印刷適性を保有しつつ、
強度及び非画像部分の耐摩耗性に優れた平版印刷版用支
持体を提供しようとするものである。
の優れた電気化学的粗面化性と印刷適性を保有しつつ、
強度及び非画像部分の耐摩耗性に優れた平版印刷版用支
持体を提供しようとするものである。
「発明の構成」
問題点を解決する之めの手段
、M : 0.50〜13重量%を含有し残部不純物お
よび〃からなるアルミニウム会合の板状物であって、表
面ビッカース硬さがHr160以上であることを特徴と
する平版印刷版用アルミニウム合金支持体であり、更に
望ましくFi衣表面粗固化され、且つ陽極酸化されてい
ることを特徴とする平版印刷版用支持体。
よび〃からなるアルミニウム会合の板状物であって、表
面ビッカース硬さがHr160以上であることを特徴と
する平版印刷版用アルミニウム合金支持体であり、更に
望ましくFi衣表面粗固化され、且つ陽極酸化されてい
ることを特徴とする平版印刷版用支持体。
作用
本発明におけるアルミニウム合金支持体の最も特徴的な
戊分け&であシ、その含有量は0.5〜13%である。
戊分け&であシ、その含有量は0.5〜13%である。
裏板工程において、含有&の一部を固溶状態、その他を
第2相粒子として適度に分散させることにより、良好な
粗面化性を損うことなく支持体に必要な強度を得、又表
面ビッカース硬さ’iHmV60以上とすることによっ
て、支持体中に存在する&の第2相粒子と相俟って、平
版印刷用支持体として使用し念ときに、非画像部の耐摩
耗性を向上する。ま之支持体の表面を粗面化後陽極酸化
し、皮膜中に上記の第2相&粒子を存在させることによ
り、耐摩耗性を一層向上させる。&が0.5%未満ま念
は表面ビッカース硬さHmV 60以下では耐摩耗性の
効果が少ない。ま念、表面ビッカース硬さがHmV 1
t 0以上となると、版胴固定時に版胴へのはじみが
悪くなシ、印刷ずれの原因となる。
第2相粒子として適度に分散させることにより、良好な
粗面化性を損うことなく支持体に必要な強度を得、又表
面ビッカース硬さ’iHmV60以上とすることによっ
て、支持体中に存在する&の第2相粒子と相俟って、平
版印刷用支持体として使用し念ときに、非画像部の耐摩
耗性を向上する。ま之支持体の表面を粗面化後陽極酸化
し、皮膜中に上記の第2相&粒子を存在させることによ
り、耐摩耗性を一層向上させる。&が0.5%未満ま念
は表面ビッカース硬さHmV 60以下では耐摩耗性の
効果が少ない。ま念、表面ビッカース硬さがHmV 1
t 0以上となると、版胴固定時に版胴へのはじみが
悪くなシ、印刷ずれの原因となる。
更にSシが13%を超えると粗面化性が低下する。
本発明に係る支持体は、&含有量を0.5%以上とし、
表面ビッカース硬さをHmV 60以上とすることによ
って本発明の効果を発揮させることができるのであるが
、更に十分に発揮させるには、&0.8〜10%とする
ことが好ましい。
表面ビッカース硬さをHmV 60以上とすることによ
って本発明の効果を発揮させることができるのであるが
、更に十分に発揮させるには、&0.8〜10%とする
ことが好ましい。
実施例
上記したような本発明について更に説明するならば、本
発明者等は上記した実情に基づき種々研究した結果、ア
ルミニウムにぶ全含有させたアルミニウム会金板は、電
気化学的粗面化性と印刷適性を保有し、且つ優えた支持
体強度を有するという知見を得、更に検討し、表面硬さ
を所定以上とし念場合は、板に存在するS4粒子と相俟
って、平版印刷用支持体として使用したときに非画像部
分の耐摩耗性をも良好なものとすることを見出し、本発
明を完成させたものである。
発明者等は上記した実情に基づき種々研究した結果、ア
ルミニウムにぶ全含有させたアルミニウム会金板は、電
気化学的粗面化性と印刷適性を保有し、且つ優えた支持
体強度を有するという知見を得、更に検討し、表面硬さ
を所定以上とし念場合は、板に存在するS4粒子と相俟
って、平版印刷用支持体として使用したときに非画像部
分の耐摩耗性をも良好なものとすることを見出し、本発
明を完成させたものである。
即ち本発明は、Sシ:0.50〜13重量%を含有し残
部不純物および〃からなるアルミニウム用アルミニウム
合金支持体であり、更に望ましくは表面が粗面化され且
つ陽極酸化されていることを特徴とする平版印刷用支持
体である。
部不純物および〃からなるアルミニウム用アルミニウム
合金支持体であり、更に望ましくは表面が粗面化され且
つ陽極酸化されていることを特徴とする平版印刷用支持
体である。
又、本発明支持体中に含まれるhl −の各々0.4%
まで、埼の0.3%まで及びCu、 Crの0.05
%までの含有は本発明支持体の特性を妨げるものではな
いから差し支えない。尚、鋳塊の結晶微細化のためにn
及びBf、添加することがあるが、この場合はTc −
B系粒子の凝集を生じると粗面化処理時に線状欠陥とな
シ易いので、7’j0.05重量%以下、Bo、01重
量%以下とする。
まで、埼の0.3%まで及びCu、 Crの0.05
%までの含有は本発明支持体の特性を妨げるものではな
いから差し支えない。尚、鋳塊の結晶微細化のためにn
及びBf、添加することがあるが、この場合はTc −
B系粒子の凝集を生じると粗面化処理時に線状欠陥とな
シ易いので、7’j0.05重量%以下、Bo、01重
量%以下とする。
上記のような組成による本発明の平版印刷用アルミニウ
ム合金支持体の製板並びに28版としての製版工程につ
いて説明すると以下の如くである。即ち、上記組成の合
金浴湯を通常の方法によシ鋳造を行い、この場合、鋳造
スラブの肉厚を薄くすることで溶湯の凝固速度を犬とし
、晶出&粒子を粗大化させることはより好ましく、同じ
観点から溶湯から直接に薄板を鋳造する薄板連続鋳造を
行って薄板を製造してもよい。次に得られた鋳造スラブ
を固剤した後、400〜560℃の温度で1時間以上保
持して均質化処理を行う。更に熱間圧延及び冷間圧延の
工程を経た後、再結晶組織を得るため及び所定量の&を
マトリクス中に固溶させるために溶体化処理を行う。具
俸的には例えば連続焼鈍装置において400℃以上、望
ましくは450〜560℃の温度に加熱し、この所定温
度に到達後30Vmin以上の冷却速度で空冷し、望ま
しくは水冷により急速冷却する。引続き加工率30%以
上、好ましくFi40%以上の最終冷間圧延を施し0.
1〜0.5■厚の板状物となし、平版印刷版支持体用ア
ルミニウム会金板とする。尚、上記最終冷間圧延後に5
0〜250℃の温度で目安として2時間以下の加熱処理
する焼戻処理を施すことは、電気化学的粗面化性及び表
面硬さの向上の観点からより効果的である。何れの製造
条件下であれ、加工組織中に存在する&が固溶状a、S
るいは&粒子として均一に分散するように処理すること
が望まれ、それによって所定の支持体強度、表面硬さが
得られ且つ粗面化処理における砂目の均一性が確保でき
る。
ム合金支持体の製板並びに28版としての製版工程につ
いて説明すると以下の如くである。即ち、上記組成の合
金浴湯を通常の方法によシ鋳造を行い、この場合、鋳造
スラブの肉厚を薄くすることで溶湯の凝固速度を犬とし
、晶出&粒子を粗大化させることはより好ましく、同じ
観点から溶湯から直接に薄板を鋳造する薄板連続鋳造を
行って薄板を製造してもよい。次に得られた鋳造スラブ
を固剤した後、400〜560℃の温度で1時間以上保
持して均質化処理を行う。更に熱間圧延及び冷間圧延の
工程を経た後、再結晶組織を得るため及び所定量の&を
マトリクス中に固溶させるために溶体化処理を行う。具
俸的には例えば連続焼鈍装置において400℃以上、望
ましくは450〜560℃の温度に加熱し、この所定温
度に到達後30Vmin以上の冷却速度で空冷し、望ま
しくは水冷により急速冷却する。引続き加工率30%以
上、好ましくFi40%以上の最終冷間圧延を施し0.
1〜0.5■厚の板状物となし、平版印刷版支持体用ア
ルミニウム会金板とする。尚、上記最終冷間圧延後に5
0〜250℃の温度で目安として2時間以下の加熱処理
する焼戻処理を施すことは、電気化学的粗面化性及び表
面硬さの向上の観点からより効果的である。何れの製造
条件下であれ、加工組織中に存在する&が固溶状a、S
るいは&粒子として均一に分散するように処理すること
が望まれ、それによって所定の支持体強度、表面硬さが
得られ且つ粗面化処理における砂目の均一性が確保でき
る。
また、経済性等を追求するために芯材として安価なアル
タニウムのスクラップ、高分子材料等を使用し、皮材に
平版印刷版に適したアルばニウム合金を用い、いわゆる
クラツド材を支持体として製造することがあるが、その
場合の皮材として本発明によるものを使用することがで
きる。
タニウムのスクラップ、高分子材料等を使用し、皮材に
平版印刷版に適したアルばニウム合金を用い、いわゆる
クラツド材を支持体として製造することがあるが、その
場合の皮材として本発明によるものを使用することがで
きる。
このように製板されたアルばニウム合金板は、28版と
しての加工処理と製版加工処理とを経て実際の印刷作業
に供される。即ち、粗面化処理を施して使用される場合
は、先ず機械的砂目立て法や、硝酸又は塩酸を含む電解
液中での電気化学的砂目立て法による粗面化処理を行っ
た後、酸又はアルカリによる化学的エツチング処理と散
洗いによる脱スマット処理に供される。
しての加工処理と製版加工処理とを経て実際の印刷作業
に供される。即ち、粗面化処理を施して使用される場合
は、先ず機械的砂目立て法や、硝酸又は塩酸を含む電解
液中での電気化学的砂目立て法による粗面化処理を行っ
た後、酸又はアルカリによる化学的エツチング処理と散
洗いによる脱スマット処理に供される。
更に必要に応じて陽極酸化処理や化成処理による酸化皮
膜形成処理し、その上にアルカリ金属シリケートや親水
性セルローズなどの下塗9層形成処理が行われる。続い
て適宜の感光性組成物を塗布し、乾燥後所望サイズに裁
断することによって28版が得られる。この28版に所
望画像の露光を行い、現像、水洗、並びにガム引き等の
製版処理が行われる。製版された印刷原版は、更にその
両端を折曲加工して印刷機へのくわえ部を形成した後、
印刷機の円筒形版胴に固定され、印刷作業に供される。
膜形成処理し、その上にアルカリ金属シリケートや親水
性セルローズなどの下塗9層形成処理が行われる。続い
て適宜の感光性組成物を塗布し、乾燥後所望サイズに裁
断することによって28版が得られる。この28版に所
望画像の露光を行い、現像、水洗、並びにガム引き等の
製版処理が行われる。製版された印刷原版は、更にその
両端を折曲加工して印刷機へのくわえ部を形成した後、
印刷機の円筒形版胴に固定され、印刷作業に供される。
本発明によるアルミニウム合金支持体は、この印刷作業
において版装着時の変形が少なく、ま比印刷中の非画像
部の摩耗も少なく、粗面化性も良好で、特に平版印刷版
用支持体として著しく高い耐刷力を実現するものである
。また放熱性が良好であるからインキののりもよく、シ
かもインキの性質を劣化させることがない。
において版装着時の変形が少なく、ま比印刷中の非画像
部の摩耗も少なく、粗面化性も良好で、特に平版印刷版
用支持体として著しく高い耐刷力を実現するものである
。また放熱性が良好であるからインキののりもよく、シ
かもインキの性質を劣化させることがない。
本発明によるものを具体的な製造例について更に詳しく
説明すると以下の如くである。
説明すると以下の如くである。
製造例1
第1表に示すような3徨類のアルミニウム合金(A、
B、 C)を溶製し、微細多孔フィルターを用いて濾過
した後、DC鋳造にて4Q5m厚のスラブを得、560
℃、4時間保持の均質化処理を施した後、6簡厚に熱間
圧延し、次いで冷間圧延を経しめ、合金A、Hについて
は1.5ffi+厚、合金Cについては0.6■厚(途
中に中間焼鈍を施した)の板とし、その後磁気誘導加熱
(TranSVerSe plux Inductio
n )leating )による150℃/sec以上
の昇温で550℃、5sec保持後、500℃/sec
以上の水冷却による連続溶体化処理を施し、室温に約1
日放置し之後、後述する第2表に示すような最終冷間圧
延を行つ之もの、あるいはこの最終冷間圧延後て焼戻し
処理を組会わせて0.31厚の付会版を得た。
B、 C)を溶製し、微細多孔フィルターを用いて濾過
した後、DC鋳造にて4Q5m厚のスラブを得、560
℃、4時間保持の均質化処理を施した後、6簡厚に熱間
圧延し、次いで冷間圧延を経しめ、合金A、Hについて
は1.5ffi+厚、合金Cについては0.6■厚(途
中に中間焼鈍を施した)の板とし、その後磁気誘導加熱
(TranSVerSe plux Inductio
n )leating )による150℃/sec以上
の昇温で550℃、5sec保持後、500℃/sec
以上の水冷却による連続溶体化処理を施し、室温に約1
日放置し之後、後述する第2表に示すような最終冷間圧
延を行つ之もの、あるいはこの最終冷間圧延後て焼戻し
処理を組会わせて0.31厚の付会版を得た。
ま之従来材として市販のJIS1050− H18及び
JIS3003−Hl 8のQ、3+u厚板を供試材と
した。
JIS3003−Hl 8のQ、3+u厚板を供試材と
した。
以上のようにして得られたそれぞれのアルミニニウム板
について常法によって引張特性と表面硬さを測定した。
について常法によって引張特性と表面硬さを測定した。
一方、第2表中の8種類の合金板に印刷用支持体として
の処理を行った。即ちこれらのアルミニウム合金板をパ
ミストンと水の懸濁液中で回転ナイロンブラシで砂目立
処理し次後、苛性ソーダ20 wt%水溶液でエツチン
グ処理し、次いで水洗し、25wt%硝酸水溶液での酸
洗い及び再度の水洗処理を経て、硝酸0.5〜2.5
wt%を含有する電解浴中で電流密度20 A / d
m”以上で交硫電解し、続いて15wt%硫酸の50℃
水溶液中に3分間浸漬して表面を清浄化した後、20w
t%硫酸を主成分とする電解液中で浴温30℃で3 f
7m”の酸化皮膜を設ける陽極化処理を行った。
の処理を行った。即ちこれらのアルミニウム合金板をパ
ミストンと水の懸濁液中で回転ナイロンブラシで砂目立
処理し次後、苛性ソーダ20 wt%水溶液でエツチン
グ処理し、次いで水洗し、25wt%硝酸水溶液での酸
洗い及び再度の水洗処理を経て、硝酸0.5〜2.5
wt%を含有する電解浴中で電流密度20 A / d
m”以上で交硫電解し、続いて15wt%硫酸の50℃
水溶液中に3分間浸漬して表面を清浄化した後、20w
t%硫酸を主成分とする電解液中で浴温30℃で3 f
7m”の酸化皮膜を設ける陽極化処理を行った。
以上のようにして得られた支持体の粗面化性について表
面のSEM観察を行い、砂目の均一性を評価すると共に
、粗面化面上に存在する3粒子の分散状態を調べ友。
面のSEM観察を行い、砂目の均一性を評価すると共に
、粗面化面上に存在する3粒子の分散状態を調べ友。
上記第2表に機械的性質、表面硬さおよび粗面の均一性
についての結果を示す。なお、機械的性質の測定はいず
れも圧延方向に平行な方向(L方向)について行つ几も
のである。即ち本発明材である合金A、B−1〜3、C
−1は支持体強度(0,2%耐力)、表面ビッカース硬
さくHmV) Vi従来材の高レベルのものに比し優れ
、粗面化性は同等ないしそれ以上の良好なレベルにある
。また、支持体表面にはSi粒子が観察され、例えば合
金B−1においては平均径約15μ以下の粒子がI X
10”個/ wa”程度、また合金B−2においては
2 X 10’個/■2程度存在し次。比較材C−2は
粗面の均一性においてやや劣シ、表面硬さにおいても劣
る。ま之従来材であるJIS1050−H18は粗面の
均一性において良好であるものの支持体強度および表面
硬さが低いレベルに留まっており、又JIS3003−
Hl8は支持体強度および表面硬さに優れるものの粗面
化性が劣る。
についての結果を示す。なお、機械的性質の測定はいず
れも圧延方向に平行な方向(L方向)について行つ几も
のである。即ち本発明材である合金A、B−1〜3、C
−1は支持体強度(0,2%耐力)、表面ビッカース硬
さくHmV) Vi従来材の高レベルのものに比し優れ
、粗面化性は同等ないしそれ以上の良好なレベルにある
。また、支持体表面にはSi粒子が観察され、例えば合
金B−1においては平均径約15μ以下の粒子がI X
10”個/ wa”程度、また合金B−2においては
2 X 10’個/■2程度存在し次。比較材C−2は
粗面の均一性においてやや劣シ、表面硬さにおいても劣
る。ま之従来材であるJIS1050−H18は粗面の
均一性において良好であるものの支持体強度および表面
硬さが低いレベルに留まっており、又JIS3003−
Hl8は支持体強度および表面硬さに優れるものの粗面
化性が劣る。
製造例2
製造例1において得られ念本発明材B−2と比較材C−
2オよび従来材JIS1050− Hl 8について更
に印刷版としての製板処理を行い、印刷版としての評価
を行った。即ち製造例1に記したところと同一の方法で
製作し比支持体に下記の感光層を乾燥時の塗布量が2.
5t/m” となるように形成した。
2オよび従来材JIS1050− Hl 8について更
に印刷版としての製板処理を行い、印刷版としての評価
を行った。即ち製造例1に記したところと同一の方法で
製作し比支持体に下記の感光層を乾燥時の塗布量が2.
5t/m” となるように形成した。
ナフトキノン−1,2−ジアジド−5
−スルホニルクロライドトヒロガロ
ールアセトン樹脂との化合物(米国
特許第365709号明細書実施例に記載されているも
の) 0.75fクレゾールノゲラツク
樹脂 2.00 fオイルブルー+603(オリ
エント化学社IJ)o、o 4 yエチレンジクロライ
ド 16 f2−メトキシエチレンアセテー
ト 12?得られた感光性平版印刷版を透明陽画に密着
させて1mの距離からPSライト(東芝メタルハライド
ラングMU 2002−2−OL型、3KWの光源を有
する)で30秒間露光を行つ念後、珪醗す) IJウム
5wt%水溶液に約1分間浸漬して現像し、水洗乾燥し
て印刷原版を得た。
の) 0.75fクレゾールノゲラツク
樹脂 2.00 fオイルブルー+603(オリ
エント化学社IJ)o、o 4 yエチレンジクロライ
ド 16 f2−メトキシエチレンアセテー
ト 12?得られた感光性平版印刷版を透明陽画に密着
させて1mの距離からPSライト(東芝メタルハライド
ラングMU 2002−2−OL型、3KWの光源を有
する)で30秒間露光を行つ念後、珪醗す) IJウム
5wt%水溶液に約1分間浸漬して現像し、水洗乾燥し
て印刷原版を得た。
こルらの印刷原版をオフセット印刷機KOHに取付は無
機顔料caco、を含むインキを用い、ブランケット胴
との接触圧全通常よシ大として印刷テスト’を行ったと
ころ、発明材B−2においては30万部刷了後も印刷原
版の非画像部の摩耗は生ぜず良好な印刷物が得られた。
機顔料caco、を含むインキを用い、ブランケット胴
との接触圧全通常よシ大として印刷テスト’を行ったと
ころ、発明材B−2においては30万部刷了後も印刷原
版の非画像部の摩耗は生ぜず良好な印刷物が得られた。
一方、比較材C−2および従来材JIS1050−H1
8を用いた印刷原版においては、C−2は25万部、J
IS1050−Hl 8は15万部刷了後に印刷原版の
非画像部にところどころ摩耗を生じていf−a。
8を用いた印刷原版においては、C−2は25万部、J
IS1050−Hl 8は15万部刷了後に印刷原版の
非画像部にところどころ摩耗を生じていf−a。
「発明の効果」
以上説明したような本発明の平、版部刷版用アルミニウ
ム付会支持体によるときは、比較材および従来材に比較
し粗面化性や印刷適性において同等ないしそれ以上で、
しかも支持体強度および表面硬さにおいて頗る優れてい
ることから、版装着時の変形や印刷中の非画像部の摩耗
現象によるトラブルを適切に解消でき、耐刷性の高い製
品を提供し得るもので6って、工業的にその効果の大き
い発明である。
ム付会支持体によるときは、比較材および従来材に比較
し粗面化性や印刷適性において同等ないしそれ以上で、
しかも支持体強度および表面硬さにおいて頗る優れてい
ることから、版装着時の変形や印刷中の非画像部の摩耗
現象によるトラブルを適切に解消でき、耐刷性の高い製
品を提供し得るもので6って、工業的にその効果の大き
い発明である。
特許出願人 日本軽金属株式会社
特許出願人 富士写真フィルム株式会社発 明
者 西 川 泰 次回
島 野 美 佐 子同 滝 沢
−成同 榊 博
和d牛乙−二1
者 西 川 泰 次回
島 野 美 佐 子同 滝 沢
−成同 榊 博
和d牛乙−二1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Si:0.50〜13wt%を含有した残部不純物
およびAlからなるアルミニウム合金の板状体であつて
、表面ビッカース硬さがHmV60以上であることを特
徴とする平版印刷版用アルミニウム合金支持体。 2 表面が粗面化され且つ陽極酸化されている特許請求
の範囲第1項に記載の平版印刷版用アルミニウム合金支
持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132810A JPH0678036B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 平版印刷版用アルミニウム合金支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61132810A JPH0678036B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 平版印刷版用アルミニウム合金支持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290586A true JPS62290586A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0678036B2 JPH0678036B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15090109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132810A Expired - Lifetime JPH0678036B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 平版印刷版用アルミニウム合金支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009030279A1 (en) * | 2007-09-07 | 2009-03-12 | Agfa Graphics Nv | A heat-sensitive lithographic printing plate precursor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653095A (en) * | 1979-07-20 | 1981-05-12 | British Aluminum Co Ltd Za | Manufacture of aluminum alloy printing block |
| JPS57173196A (en) * | 1981-04-18 | 1982-10-25 | Nisshin Steel Co Ltd | Supporter for lithoprinting plate and manufacture thereof |
| JPS59220395A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版支持体用アルミニウム合金板及び平版印刷版支持体 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61132810A patent/JPH0678036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653095A (en) * | 1979-07-20 | 1981-05-12 | British Aluminum Co Ltd Za | Manufacture of aluminum alloy printing block |
| JPS57173196A (en) * | 1981-04-18 | 1982-10-25 | Nisshin Steel Co Ltd | Supporter for lithoprinting plate and manufacture thereof |
| JPS59220395A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 平版印刷版支持体用アルミニウム合金板及び平版印刷版支持体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009030279A1 (en) * | 2007-09-07 | 2009-03-12 | Agfa Graphics Nv | A heat-sensitive lithographic printing plate precursor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678036B2 (ja) | 1994-10-05 |
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