JPS62290940A - マイクロ・プロセツサ用エミユレ−タ装置 - Google Patents
マイクロ・プロセツサ用エミユレ−タ装置Info
- Publication number
- JPS62290940A JPS62290940A JP61134630A JP13463086A JPS62290940A JP S62290940 A JPS62290940 A JP S62290940A JP 61134630 A JP61134630 A JP 61134630A JP 13463086 A JP13463086 A JP 13463086A JP S62290940 A JPS62290940 A JP S62290940A
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- JP
- Japan
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- emulator
- signal line
- information communication
- power supply
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- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロ・プロセッサ用エミュレータ装置に関
し、特に対象プロセッサがCMO8構造の場合の安全性
改善の分野に関する。
し、特に対象プロセッサがCMO8構造の場合の安全性
改善の分野に関する。
従来、この種のマイクロ・プロセッサ用エミュレータ装
置は開発対象装置側のエミュレータ部と直接接続される
素子を考慮した設計はなされていなかった。
置は開発対象装置側のエミュレータ部と直接接続される
素子を考慮した設計はなされていなかった。
上述した従来のエミュレータ装置は、開発対象装置のエ
ミュレータ部と直接接続される素子が0MO8である場
合、エミュレータ装置の電源を開発対象装置側の電源よ
り早く投入した場合、エミュレータ側からの出力信号線
がハイレベルであると開発対象装置側が電源未投入状態
において該C5tos素子がラチアップ現象を起し破壊
する可能性がある。また投入順序が逆の場合、開発対象
装置側からの出力信号線がハイレベルであると、エミュ
レータ側の入力素子がCM OSである場合、エミュレ
ータ側の入力素子が破壊される可能性がある。
ミュレータ部と直接接続される素子が0MO8である場
合、エミュレータ装置の電源を開発対象装置側の電源よ
り早く投入した場合、エミュレータ側からの出力信号線
がハイレベルであると開発対象装置側が電源未投入状態
において該C5tos素子がラチアップ現象を起し破壊
する可能性がある。また投入順序が逆の場合、開発対象
装置側からの出力信号線がハイレベルであると、エミュ
レータ側の入力素子がCM OSである場合、エミュレ
ータ側の入力素子が破壊される可能性がある。
本発明のエミュレータ装置は、開発対象装置の[首の投
入、未投入を検出する手段と該開発対象装置と直接接続
される信号線を上記検出手段に二り制御する手段を有し
ている。
入、未投入を検出する手段と該開発対象装置と直接接続
される信号線を上記検出手段に二り制御する手段を有し
ている。
次に本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。1はマイクロ・プロ
セッサ用エミュレータ装置、2は開発対象装置である。
セッサ用エミュレータ装置、2は開発対象装置である。
エミュレータ装置iil:は開発対象装置の主電源状態
検出部6と制御部7と信号線制御部5と情報通信部3と
エミュレータ主装置10とによって構成されている。
検出部6と制御部7と信号線制御部5と情報通信部3と
エミュレータ主装置10とによって構成されている。
次にその動作を説明する。一般エミュレータ装置におい
ては、エミュレータ装置の電源を開発対象装置の電源よ
り常に先に投入する場合、エミュレータ装置内の0MO
8構造を持つ情報通信部の入力バッファは破壊されない
。しかし、開発対象装置の情報通信部の入力バッファは
マイクロ・プロセッサ・エミュレータ装置の情報通信部
からの信号が入る為該入カバ、ファがラッチアップ現象
を引き起こす。
ては、エミュレータ装置の電源を開発対象装置の電源よ
り常に先に投入する場合、エミュレータ装置内の0MO
8構造を持つ情報通信部の入力バッファは破壊されない
。しかし、開発対象装置の情報通信部の入力バッファは
マイクロ・プロセッサ・エミュレータ装置の情報通信部
からの信号が入る為該入カバ、ファがラッチアップ現象
を引き起こす。
そこで、開発対象装置の主電源状態検出部6で開発対象
装置の電源′″ON” 、”OF’F“状態を検出する
。
装置の電源′″ON” 、”OF’F“状態を検出する
。
開発対象装置の電源が1ON“状態であれば、制御部7
によりマイクロ・プロセッサ用エミュレータ装置の情報
通信部3と開発対象装置の情報通信部4の間にある信号
線制御部5にアクティブ信号を出力し信号線8をアクテ
ィブにする。この結果、開発対象装置の情報通信部の入
力バッファはラッチアップ現象を引き起こさない。
によりマイクロ・プロセッサ用エミュレータ装置の情報
通信部3と開発対象装置の情報通信部4の間にある信号
線制御部5にアクティブ信号を出力し信号線8をアクテ
ィブにする。この結果、開発対象装置の情報通信部の入
力バッファはラッチアップ現象を引き起こさない。
開発対象装置の電源が1CJ F F“状態であれば、
ON“状態の時とは逆に、上記信号線制御部5にインア
クティブ信号を出力し、信号線8をハイ・インピーダン
スにする。こnにより、開発対象装置の情報通信部の入
力バッファのラッチアップ現象を防止する事ができる。
ON“状態の時とは逆に、上記信号線制御部5にインア
クティブ信号を出力し、信号線8をハイ・インピーダン
スにする。こnにより、開発対象装置の情報通信部の入
力バッファのラッチアップ現象を防止する事ができる。
以上説明したように本発8Aは、マイクロ・プロセッサ
用エミュレータ装置と開発対象装置の情報通信部の信号
線を開発対象装置の主電源がゝゝU FF“の時に電気
的に未接続状態にし、ゞON”の時に接続状態にするこ
とによシ開発対象装置の上記通信部の0MO8構造をも
つ入カパノファがラッチアップ現象を引き起こす事を防
止する効果がある。
用エミュレータ装置と開発対象装置の情報通信部の信号
線を開発対象装置の主電源がゝゝU FF“の時に電気
的に未接続状態にし、ゞON”の時に接続状態にするこ
とによシ開発対象装置の上記通信部の0MO8構造をも
つ入カパノファがラッチアップ現象を引き起こす事を防
止する効果がある。
第1図は本発明のマイクロ・プロセッサ用エミュレータ
装置のブロック図である。 1・・・・・・マイクロ・プロセッサ用エミュレータ装
置、2・・・・・・開発対象装置、3・・・・・・情報
通信部、4・・・・・・情報通信部、5・・・・・・信
号線制御部、6・・・・・・開発対象装置の主電源状態
検出部、7・・・・・・制御部、8・−・・・・信号線
、9・・・・・・開発対象装置の主電源、10・・・・
・・マイクロ・プロセッサ用エミュレータ主装置。 λt 1ゝ1
装置のブロック図である。 1・・・・・・マイクロ・プロセッサ用エミュレータ装
置、2・・・・・・開発対象装置、3・・・・・・情報
通信部、4・・・・・・情報通信部、5・・・・・・信
号線制御部、6・・・・・・開発対象装置の主電源状態
検出部、7・・・・・・制御部、8・−・・・・信号線
、9・・・・・・開発対象装置の主電源、10・・・・
・・マイクロ・プロセッサ用エミュレータ主装置。 λt 1ゝ1
Claims (1)
- 開発対象装置の電源の投入、未投入を検出する手段と該
開発対象装置と直接接続される信号線を上記検出手段に
より制御する手段を有する事を特徴とするマイクロ・プ
ロセッサ用エミュレータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61134630A JPS62290940A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | マイクロ・プロセツサ用エミユレ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61134630A JPS62290940A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | マイクロ・プロセツサ用エミユレ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290940A true JPS62290940A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15132863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61134630A Pending JPS62290940A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | マイクロ・プロセツサ用エミユレ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290940A (ja) |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61134630A patent/JPS62290940A/ja active Pending
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