JPS62291466A - 多気筒内燃機関の燃料供給装置 - Google Patents
多気筒内燃機関の燃料供給装置Info
- Publication number
- JPS62291466A JPS62291466A JP61133011A JP13301186A JPS62291466A JP S62291466 A JPS62291466 A JP S62291466A JP 61133011 A JP61133011 A JP 61133011A JP 13301186 A JP13301186 A JP 13301186A JP S62291466 A JPS62291466 A JP S62291466A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- fuel
- cylinders
- valve
- valves
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
A1発明の目的 。
(1)産業上の利用分野
本発明は、スロットルバルブより下流側で、複数の気筒
に共通に連なる共通吸気路に燃料噴射弁が配設されて成
る多気筒内燃機関の燃料供給装置に関する。
に共通に連なる共通吸気路に燃料噴射弁が配設されて成
る多気筒内燃機関の燃料供給装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる燃料供給装置としては、複数の気筒に単一
の燃料噴射弁を共通に配設するのが一般的であるが、単
一の燃料噴射弁では機関の全負荷領域にわたって高精度
の燃料供給制御をするのが困難であるので、特公昭60
−45300号公報記載のように主燃料噴射弁と副燃料
噴射弁との2つの燃料噴射弁を各気筒に共通に設け、機
関の低負荷領域では主燃料噴射弁を作動せしめ、中、高
負荷領域では主および副燃料噴射弁をともに作動せしめ
るようにして幅広い負荷領域にわたって高精度の燃料供
給制御を行なうようにした燃料供給装置もある。
の燃料噴射弁を共通に配設するのが一般的であるが、単
一の燃料噴射弁では機関の全負荷領域にわたって高精度
の燃料供給制御をするのが困難であるので、特公昭60
−45300号公報記載のように主燃料噴射弁と副燃料
噴射弁との2つの燃料噴射弁を各気筒に共通に設け、機
関の低負荷領域では主燃料噴射弁を作動せしめ、中、高
負荷領域では主および副燃料噴射弁をともに作動せしめ
るようにして幅広い負荷領域にわたって高精度の燃料供
給制御を行なうようにした燃料供給装置もある。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来のものでは、副燃料噴射弁が中、高
負荷領域で作動するのに対し、主燃料噴射弁は低、中、
高の各負荷領域にわたって作動するようになっており、
主燃料噴射弁の作動顧度が著しく高いので、主および副
燃料噴射弁の経年性能変化が大きく異なるおそれがある
。このように経年性能変化が相互に異なると、経時的に
運転性能が低下する。
負荷領域で作動するのに対し、主燃料噴射弁は低、中、
高の各負荷領域にわたって作動するようになっており、
主燃料噴射弁の作動顧度が著しく高いので、主および副
燃料噴射弁の経年性能変化が大きく異なるおそれがある
。このように経年性能変化が相互に異なると、経時的に
運転性能が低下する。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、機
関の全負荷領域にわたって高精度の燃料供給制御を実現
することができるとともに、経年的な運転性能の低下を
極力回避するようにした多気筒内燃機関の燃料供給装置
を提供することを目的とする。
関の全負荷領域にわたって高精度の燃料供給制御を実現
することができるとともに、経年的な運転性能の低下を
極力回避するようにした多気筒内燃機関の燃料供給装置
を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(11問題点を解決するための手段
本発明によれば、燃料噴射特性を同一とする一対の燃料
噴射弁がそれぞれ燃料を供給すべき気筒を分担して共通
吸気路に配設される。
噴射弁がそれぞれ燃料を供給すべき気筒を分担して共通
吸気路に配設される。
(2) 作用
両燃料噴射弁は、燃料噴射特性が同一であり、作動回数
をほぼ同一とすることができるので、両燃料噴射弁の経
年性能変化をほぼ同一とすることができる。しかも各燃
料噴射弁の容量を小さくして噴射精度を向上することが
可能であり、幅広い負荷領域にわたって高精度の燃料供
給制御が可能となる。
をほぼ同一とすることができるので、両燃料噴射弁の経
年性能変化をほぼ同一とすることができる。しかも各燃
料噴射弁の容量を小さくして噴射精度を向上することが
可能であり、幅広い負荷領域にわたって高精度の燃料供
給制御が可能となる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の一実施例を示す第1図において、図示しな
い吸気バルブの開閉タイミング順に番号を付した第1、
第2、第3および第4気筒CI、C2,C3,C4には
、吸気マニホールドMの分岐通路Ml、M2.M3.M
4がそれぞれ個別に接続される。
先ず本発明の一実施例を示す第1図において、図示しな
い吸気バルブの開閉タイミング順に番号を付した第1、
第2、第3および第4気筒CI、C2,C3,C4には
、吸気マニホールドMの分岐通路Ml、M2.M3.M
4がそれぞれ個別に接続される。
吸気マニホールドMには、スロットルバルブVtを有す
るスロットルボディBが接続されており、スロットルボ
ディBおよび吸気マニホールドM間には各分岐通路M1
〜M4に共通に連なる共通吸気路Mcが形成される。
るスロットルボディBが接続されており、スロットルボ
ディBおよび吸気マニホールドM間には各分岐通路M1
〜M4に共通に連なる共通吸気路Mcが形成される。
前記スロットルボディBにはスロットルバルブVtより
も下流側の共通吸気路Mcに向けて燃料を噴射すべく第
1および第2燃料噴射弁Vl、V2が取り付けられる。
も下流側の共通吸気路Mcに向けて燃料を噴射すべく第
1および第2燃料噴射弁Vl、V2が取り付けられる。
しかも両燃料噴射弁Vl。
■2は同一の燃料噴射特性を有するものであり、それぞ
れ燃料を供給すべき気筒を分担するとともに分担気筒側
に向けて配置される。すなわち第1燃料噴射弁■1は、
第1および第4気筒CI、C4側に向けて配置され、第
2燃料噴射弁■2は第2および第3気筒C2,C3に向
けて配置される。
れ燃料を供給すべき気筒を分担するとともに分担気筒側
に向けて配置される。すなわち第1燃料噴射弁■1は、
第1および第4気筒CI、C4側に向けて配置され、第
2燃料噴射弁■2は第2および第3気筒C2,C3に向
けて配置される。
両燃料噴射弁Vl、V2は駆動回路Cdによって開閉駆
動され、駆動回路Cdは制御回路Ccによって制御され
る。
動され、駆動回路Cdは制御回路Ccによって制御され
る。
制御回路Ccには、スロットルセンサStからのスロッ
トル開度信号Th、吸気負圧センサSpからの吸気負圧
信号Pb、機関回転数信号Ne、吸気パルプの開閉タイ
ミングに対応するものとしてのクランク角信号Kp、大
気圧信号Ta、機関冷却水温度信号Tw等が入力される
。制御回路CCは、それらの入力信号に基づいて駆動回
路Cdを制御し、第1および第2燃料噴射弁Vl、V2
は対応する気筒の吸気バルブ開閉タイミングに応じて噴
射作動する。すなわち、吸気パルプの開閉順序が第1気
筒C1−第2気筒C2−第3気筒C3−第4気筒C4と
なっているのに応じて、第1燃料噴射弁Vl−第2燃料
噴射弁■2−第2燃料噴射弁v2−第1燃料噴射弁v1
の順に噴射作動せしめられる。ただし、機関の高負荷運
転状態では第1および第2燃料噴射弁V1.V2の噴射
タイミングが部分的に重なることもある。
トル開度信号Th、吸気負圧センサSpからの吸気負圧
信号Pb、機関回転数信号Ne、吸気パルプの開閉タイ
ミングに対応するものとしてのクランク角信号Kp、大
気圧信号Ta、機関冷却水温度信号Tw等が入力される
。制御回路CCは、それらの入力信号に基づいて駆動回
路Cdを制御し、第1および第2燃料噴射弁Vl、V2
は対応する気筒の吸気バルブ開閉タイミングに応じて噴
射作動する。すなわち、吸気パルプの開閉順序が第1気
筒C1−第2気筒C2−第3気筒C3−第4気筒C4と
なっているのに応じて、第1燃料噴射弁Vl−第2燃料
噴射弁■2−第2燃料噴射弁v2−第1燃料噴射弁v1
の順に噴射作動せしめられる。ただし、機関の高負荷運
転状態では第1および第2燃料噴射弁V1.V2の噴射
タイミングが部分的に重なることもある。
次にこの実施例の作用について説明すると、両燃料噴射
弁Vl、V2は、機関の低負荷から高負荷までともに作
動するので、一方のみの作動頻度が他方よりも著しく高
くなることはない。したがって両燃料噴射弁Vl、V2
の経年性能変化はほぼ同等であり、全体としての運転性
能が経時的に大きく低下することが防止される。また、
各燃料噴射弁Vl、V2の容量は単一の燃料噴射弁で燃
料を噴射するものに比べると小さくてすみ、噴射精度の
優れたものを用いることができる。したがって両燃料噴
射弁V1.V2の噴射による全体としての燃料供給量が
機関低負荷から高負荷までの高範囲にわたって高精度に
制御されることになる。
弁Vl、V2は、機関の低負荷から高負荷までともに作
動するので、一方のみの作動頻度が他方よりも著しく高
くなることはない。したがって両燃料噴射弁Vl、V2
の経年性能変化はほぼ同等であり、全体としての運転性
能が経時的に大きく低下することが防止される。また、
各燃料噴射弁Vl、V2の容量は単一の燃料噴射弁で燃
料を噴射するものに比べると小さくてすみ、噴射精度の
優れたものを用いることができる。したがって両燃料噴
射弁V1.V2の噴射による全体としての燃料供給量が
機関低負荷から高負荷までの高範囲にわたって高精度に
制御されることになる。
しかも、両燃料噴射弁Vl、V2は、スロy Fルバル
プVtよりも下流側にあるので、噴射した燃料の方向性
がスロットルバルブVtによって乱されることはない。
プVtよりも下流側にあるので、噴射した燃料の方向性
がスロットルバルブVtによって乱されることはない。
第2図は本発明を6気筒の内燃機関に適用したときの実
施例を示すものであり、前述の実施例に対応する部分に
は同一の参照符号を付す。
施例を示すものであり、前述の実施例に対応する部分に
は同一の参照符号を付す。
吸気パルプの開閉順序に応じて番号を付した第1〜第6
気筒01〜C6には、吸気マニホールドMの分岐通路M
1〜M6が個別に接続されており、スロットルバルブV
tよりも下流側の共通吸気路Mcに臨んでスロットルボ
ディBには、第1、第5、第3気筒C1,C5,C3に
向いた第1燃料噴射弁Vlと、第6、第2、第4気筒C
6,C2゜C4に向いた第2燃料噴射弁v2とが配設さ
れる。
気筒01〜C6には、吸気マニホールドMの分岐通路M
1〜M6が個別に接続されており、スロットルバルブV
tよりも下流側の共通吸気路Mcに臨んでスロットルボ
ディBには、第1、第5、第3気筒C1,C5,C3に
向いた第1燃料噴射弁Vlと、第6、第2、第4気筒C
6,C2゜C4に向いた第2燃料噴射弁v2とが配設さ
れる。
この6気筒の内燃機関では、第1〜第6気筒01〜C6
の吸気バルブ開閉タイミングに応じて第1燃料噴射弁■
1−第2燃料噴射弁v2−第1燃料噴射弁v1−第2燃
料噴射弁V2−第1燃料噴射弁■1−第2燃料噴射弁v
2の順に噴射作動する。
の吸気バルブ開閉タイミングに応じて第1燃料噴射弁■
1−第2燃料噴射弁v2−第1燃料噴射弁v1−第2燃
料噴射弁V2−第1燃料噴射弁■1−第2燃料噴射弁v
2の順に噴射作動する。
この実施例によっても、前述の実施例と同様の効果を奏
することができる。しかも両燃料噴射弁Vl、V2が吸
気マニホールドMの左側および右側に向けて交互に噴射
作動するので、燃料の分配性能が向上する。
することができる。しかも両燃料噴射弁Vl、V2が吸
気マニホールドMの左側および右側に向けて交互に噴射
作動するので、燃料の分配性能が向上する。
C1発明の効果
以上のように本発明によれば、燃料噴射特性を同一とす
る一対の燃料噴射弁がそれぞれ燃料を供給すべき気筒を
分担して共通吸気路に配設されるので、両燃料噴射弁の
経年性能変化をほぼ同等として経時的な運転性能の低下
を極力防止することができるとともに、機関の低負荷か
ら高負荷までの広い範囲にわたって高精度の燃料供給制
御を行なうことができる。
る一対の燃料噴射弁がそれぞれ燃料を供給すべき気筒を
分担して共通吸気路に配設されるので、両燃料噴射弁の
経年性能変化をほぼ同等として経時的な運転性能の低下
を極力防止することができるとともに、機関の低負荷か
ら高負荷までの広い範囲にわたって高精度の燃料供給制
御を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は本発
明の他の実施例を示す概略図である。 C1〜C6・・・気筒、Mc・・・共通吸気路、Vl。
明の他の実施例を示す概略図である。 C1〜C6・・・気筒、Mc・・・共通吸気路、Vl。
Claims (1)
- スロットルバルブより下流側で、複数の気筒に共通に連
なる共通吸気路に燃料噴射弁が配設されて成る多気筒内
燃機関の燃料供給装置において、燃料噴射特性を同一と
する一対の燃料噴射弁がそれぞれ燃料を供給すべき気筒
を分担して共通吸気路に配設されることを特徴とする多
気筒内燃機関の燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133011A JPS62291466A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 多気筒内燃機関の燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133011A JPS62291466A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 多気筒内燃機関の燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291466A true JPS62291466A (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15094702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133011A Pending JPS62291466A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 多気筒内燃機関の燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62291466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015224564A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の燃焼制御装置 |
| JP2020197196A (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-10 | 株式会社ミクニ | エンジンのスロットル装置 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61133011A patent/JPS62291466A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015224564A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の燃焼制御装置 |
| JP2020197196A (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-10 | 株式会社ミクニ | エンジンのスロットル装置 |
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