JPS62298099A - サンプル・ホ−ルド回路 - Google Patents
サンプル・ホ−ルド回路Info
- Publication number
- JPS62298099A JPS62298099A JP61140687A JP14068786A JPS62298099A JP S62298099 A JPS62298099 A JP S62298099A JP 61140687 A JP61140687 A JP 61140687A JP 14068786 A JP14068786 A JP 14068786A JP S62298099 A JPS62298099 A JP S62298099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- source
- voltage
- resistor
- capacitor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、アナログ・デジタル変換器に利用されるサン
プル・ホールド回路に関するものである。
プル・ホールド回路に関するものである。
従来の技術
近年、サンプル・ホールド回路は、高品位テレビシステ
ムや光通信におけるPGM伝送等の高速のアナログ/デ
ジタル変換器に不可欠な回路となってきている。
ムや光通信におけるPGM伝送等の高速のアナログ/デ
ジタル変換器に不可欠な回路となってきている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のサンプル・ホ
ールド回路の一例について説明する。第2図は、従来の
サンプル・ホールド回路の回路図を示すものである。第
2図において、1は入力端子、2は低出力抵抗アンプ、
3は高入力抵抗アンプ、4は出力端子である。Qはガリ
ウムヒ素ショットキーゲート型FICT(以下FKTと
いう)で、5はドレイン、6はソース、7はゲートであ
る。
ールド回路の一例について説明する。第2図は、従来の
サンプル・ホールド回路の回路図を示すものである。第
2図において、1は入力端子、2は低出力抵抗アンプ、
3は高入力抵抗アンプ、4は出力端子である。Qはガリ
ウムヒ素ショットキーゲート型FICT(以下FKTと
いう)で、5はドレイン、6はソース、7はゲートであ
る。
8は抵抗で、5と7の間に挿入され、9はダイオードで
、アノードがFETQのゲート7に接続きれている。1
0はサンプル・ホールドのクロックで、ダイオード9の
カソードに接続されている。
、アノードがFETQのゲート7に接続きれている。1
0はサンプル・ホールドのクロックで、ダイオード9の
カソードに接続されている。
11はコンデンサで、FKTQのソース6とアース間に
接続されている。
接続されている。
以上のように構成されたサンプル・ホールド回路につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
まず、クロック10が「H」の時、ダイオード9は逆バ
イアスとなり、FETQのゲート7は抵抗8を介して高
電位となり、IKTはオンとなる。
イアスとなり、FETQのゲート7は抵抗8を介して高
電位となり、IKTはオンとなる。
この結果、入力端子1の信号は低出力抵抗アンプ2とF
KTQを通って、コンデンサ11を充電し、サンプル動
作が行なわれる。
KTQを通って、コンデンサ11を充電し、サンプル動
作が行なわれる。
次にクロック10がrLJO時、FETQのゲート7は
低電位となるため、FICTQはオフとなり、コンデン
サ11の電圧はそのまま保持される。
低電位となるため、FICTQはオフとなり、コンデン
サ11の電圧はそのまま保持される。
この電圧は、高入力抵抗アンプ3によって検出さn、出
力端子4に出力されて、ホールド動作が行なわれる。
力端子4に出力されて、ホールド動作が行なわれる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、入力端子1に印加
された電圧が正の時は、コンデンサ11は高速で充電さ
れるのに対し、入力端子1の電圧が負の時は、コンデン
サ11の放電が遅いという問題点全有していた。これは
、入力端子1の印加電圧が正の時には、FETQのゲー
ト7とソース6間の電圧は、ショットキー接合のビルト
イン電圧(約o、TV)程度となり、FICTQけ深く
オンし、低いオ、・抵抗を有するが、入力端子1の印加
電圧が負の時には、回路的に、6はFETQのソース、
6がFXTQのドレインとなるため、FETQのゲート
7とソース5間の電圧ばOvとなり、FRTは深くオン
しないからである。この結果、入力信号が正か負かで、
サンプルされる速度が異なシ、高速のサンプル動作が困
難という問題点を有していた。
された電圧が正の時は、コンデンサ11は高速で充電さ
れるのに対し、入力端子1の電圧が負の時は、コンデン
サ11の放電が遅いという問題点全有していた。これは
、入力端子1の印加電圧が正の時には、FETQのゲー
ト7とソース6間の電圧は、ショットキー接合のビルト
イン電圧(約o、TV)程度となり、FICTQけ深く
オンし、低いオ、・抵抗を有するが、入力端子1の印加
電圧が負の時には、回路的に、6はFETQのソース、
6がFXTQのドレインとなるため、FETQのゲート
7とソース5間の電圧ばOvとなり、FRTは深くオン
しないからである。この結果、入力信号が正か負かで、
サンプルされる速度が異なシ、高速のサンプル動作が困
難という問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、入力信号電圧が正。
負どちらの場合も高速のサンプリングが可能なサンプル
・ホールド回路を提供するものである〇問題点を解決す
るための手段 上記問題点を解決するために本発明のサンプル・ホール
ド回路は、第1のFITのドレインが低出力抵抗アンプ
の出力に接続され、第1のFETのソースが高入力抵抗
アンプの入力に接続され、第1のFITのドレインとゲ
ート間に抵抗が接続され、第1のFICTのソースとゲ
ート間に抵抗と第2のFICTのドレインとソースが直
列接続され、第1と第2のFITのゲートがクロックに
接続され、第1のFITのソースとアース間にコンデン
サが接続された回路構成を有する。
・ホールド回路を提供するものである〇問題点を解決す
るための手段 上記問題点を解決するために本発明のサンプル・ホール
ド回路は、第1のFITのドレインが低出力抵抗アンプ
の出力に接続され、第1のFETのソースが高入力抵抗
アンプの入力に接続され、第1のFITのドレインとゲ
ート間に抵抗が接続され、第1のFICTのソースとゲ
ート間に抵抗と第2のFICTのドレインとソースが直
列接続され、第1と第2のFITのゲートがクロックに
接続され、第1のFITのソースとアース間にコンデン
サが接続された回路構成を有する。
作用
本発明は上記し定構成によって、クロック信号がrHJ
のとき、入力信号が正でも負でも常に第1のFICTの
ゲートとソースにはショットキー接合のビルトイン電圧
に近い電圧がかかるので、第1のFITのオン抵抗は小
さくなる。従って、正。
のとき、入力信号が正でも負でも常に第1のFICTの
ゲートとソースにはショットキー接合のビルトイン電圧
に近い電圧がかかるので、第1のFITのオン抵抗は小
さくなる。従って、正。
負どちらの入力に対しても高速のサンプル動作を実現す
ることが出来る。
ることが出来る。
実施例
以下本発明の一実施例のサンプル・ホールド回路につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるサンプル・ホールドの
回路図を示すものである。第1図において、1は入力端
子、2は低出力抵抗アンプ、3は高入力抵抗アンプ、4
1′i出力端子である。Q+ 、 Qlはガリウムヒ素
のショットキーゲート型FETである。Qlのドレイン
6は、低出力抵抗アンプ2の出力に接続され、Qlのソ
ース6は高入力抵抗アンプ3に接続きれている。8は抵
抗で、Qlのゲート7とドレイン5の間に挿入されてい
る。12は抵抗で、Qlのソース6とQlのソース13
の間に挿入されている。QlのドレインとQlのゲート
7は共通接続され、さらに1個以上のダイオードから成
る直列ダイオード回路14のアノードに接続さ扛ている
。Qlのゲートは直列ダイオード14のカソードに接続
され、さらに直列接続さn之ダイオード9を介してクロ
ック1oに接続されている。コンデンサ11はQlのソ
ース6とアース間に接続されている。抵抗15はQlの
ドレイン7とQlのゲート間に接続されている。
回路図を示すものである。第1図において、1は入力端
子、2は低出力抵抗アンプ、3は高入力抵抗アンプ、4
1′i出力端子である。Q+ 、 Qlはガリウムヒ素
のショットキーゲート型FETである。Qlのドレイン
6は、低出力抵抗アンプ2の出力に接続され、Qlのソ
ース6は高入力抵抗アンプ3に接続きれている。8は抵
抗で、Qlのゲート7とドレイン5の間に挿入されてい
る。12は抵抗で、Qlのソース6とQlのソース13
の間に挿入されている。QlのドレインとQlのゲート
7は共通接続され、さらに1個以上のダイオードから成
る直列ダイオード回路14のアノードに接続さ扛ている
。Qlのゲートは直列ダイオード14のカソードに接続
され、さらに直列接続さn之ダイオード9を介してクロ
ック1oに接続されている。コンデンサ11はQlのソ
ース6とアース間に接続されている。抵抗15はQlの
ドレイン7とQlのゲート間に接続されている。
以上のように構成されたサンプル・ホールド回路につい
て、以下第1図を用いてその動作を説明する。
て、以下第1図を用いてその動作を説明する。
クロック1oがrHJで、入力端子1の電圧が正の時、
ダイオード9や直列ダイオード回路14は逆バイアス状
態となるので、Qlのゲートはクロック10に対しては
オープンとなり、Qlのゲート電圧は、抵抗8を通って
ショットキー凄合に流れる順方向電流で決まってしまう
。っま!7Q1のゲート7とソース6間の電圧は、ショ
ットキー接合のビルトイン電圧(約0.7V)近くにな
り、Qlは深くオンし、低オン抵抗を示す。従って低出
力抵抗アンプ2は高速で、コンデンサ11を充電できる
。また、入力端子1の電圧が負の時は、回路的に6がQ
lのドレイン、5がQlのソースとなジ、抵抗12とQ
2’に介して、Qlのゲートが順バイアスされる。従っ
てこの時も、Qlのゲート7とソース6との間の電圧は
約0.7Vとなり、Qlは深くオンする。従って低出力
抵抗アンプ2は、高速でコンデンサ11を放電すること
ができる。
ダイオード9や直列ダイオード回路14は逆バイアス状
態となるので、Qlのゲートはクロック10に対しては
オープンとなり、Qlのゲート電圧は、抵抗8を通って
ショットキー凄合に流れる順方向電流で決まってしまう
。っま!7Q1のゲート7とソース6間の電圧は、ショ
ットキー接合のビルトイン電圧(約0.7V)近くにな
り、Qlは深くオンし、低オン抵抗を示す。従って低出
力抵抗アンプ2は高速で、コンデンサ11を充電できる
。また、入力端子1の電圧が負の時は、回路的に6がQ
lのドレイン、5がQlのソースとなジ、抵抗12とQ
2’に介して、Qlのゲートが順バイアスされる。従っ
てこの時も、Qlのゲート7とソース6との間の電圧は
約0.7Vとなり、Qlは深くオンする。従って低出力
抵抗アンプ2は、高速でコンデンサ11を放電すること
ができる。
またクロック1oがrLJO時、Qlのゲート電位は下
がυ、Qlはオフとなる。Qzのゲートは直列ダイオー
ド回路14によって、Qlのゲート電位よりも十分低い
ので、Qzもオフ状態となる。従ってコンデンサ11の
電位は一定に保たれホールド動作となり、高入力抵抗ア
ンプ3で、コンデンサ11の電圧を検出することができ
る。
がυ、Qlはオフとなる。Qzのゲートは直列ダイオー
ド回路14によって、Qlのゲート電位よりも十分低い
ので、Qzもオフ状態となる。従ってコンデンサ11の
電位は一定に保たれホールド動作となり、高入力抵抗ア
ンプ3で、コンデンサ11の電圧を検出することができ
る。
ここで抵抗15は、Qzのオン動作を促す。抵抗8,1
2.15は100〜10にΩ、コンデンサ11の容量は
1〜1oopFである。直列ダイオード回路14のダイ
オード数は、Qzのピンチオフ電圧よジ大きな電圧降下
が、14で生じるように決める。
2.15は100〜10にΩ、コンデンサ11の容量は
1〜1oopFである。直列ダイオード回路14のダイ
オード数は、Qzのピンチオフ電圧よジ大きな電圧降下
が、14で生じるように決める。
以上のように本実施例によれば、正、負どちらの入力に
対しても、スイッチ用FITを深くオンさせることが出
来、高速のサンプル動作全実現出来る。
対しても、スイッチ用FITを深くオンさせることが出
来、高速のサンプル動作全実現出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、第1のFITのドレインとゲー
ト間に抵抗を挿入し、第1のFITのソースとゲート間
に抵抗と第2のFETを直列に挿入したことにより、正
、負両極性の入力信号に対し、高速のサンプル動作を実
現することができる。
ト間に抵抗を挿入し、第1のFITのソースとゲート間
に抵抗と第2のFETを直列に挿入したことにより、正
、負両極性の入力信号に対し、高速のサンプル動作を実
現することができる。
第1図は本発明の実施例におけるサンプル・ホールド回
路の回路図、第2図は従来のサンプル・ホールド回路の
回路図である。 Q+、Qz・・・・・・ガリウムヒ素ショットキーゲー
ト型FIT、8,12.16・・・・・・抵抗、11・
・・・・・コンデンサ、9・・・・・・ダイオード、1
4・・・・・・直列ダイオード回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2.
3−アンプ。 6.12.15−−一折抗 9−“ダイ才一ド
路の回路図、第2図は従来のサンプル・ホールド回路の
回路図である。 Q+、Qz・・・・・・ガリウムヒ素ショットキーゲー
ト型FIT、8,12.16・・・・・・抵抗、11・
・・・・・コンデンサ、9・・・・・・ダイオード、1
4・・・・・・直列ダイオード回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2.
3−アンプ。 6.12.15−−一折抗 9−“ダイ才一ド
Claims (1)
- 第1のFETのドレインとゲート間に抵抗が接続され、
第1のFETのソースに抵抗を介して第2のFETのソ
ースが接続され、前記第1のFETのゲートに前記第2
のFETのドレインが接続されてなるとともに前記第1
と第2のFETのゲートがクロックで駆動されるFET
スイッチと、低出力抵抗を有するアンプと、高入力抵抗
を有するアンプとを備えたことを特徴とするサンプル・
ホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140687A JPH0719480B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140687A JPH0719480B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298099A true JPS62298099A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0719480B2 JPH0719480B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15274417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140687A Expired - Lifetime JPH0719480B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187443A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Yokogawa Electric Corp | スイッチ回路及びアッテネータ |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61140687A patent/JPH0719480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187443A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Yokogawa Electric Corp | スイッチ回路及びアッテネータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719480B2 (ja) | 1995-03-06 |
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