JPS6230015A - 射出成形用鋳型装置 - Google Patents
射出成形用鋳型装置Info
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- JPS6230015A JPS6230015A JP60277775A JP27777585A JPS6230015A JP S6230015 A JPS6230015 A JP S6230015A JP 60277775 A JP60277775 A JP 60277775A JP 27777585 A JP27777585 A JP 27777585A JP S6230015 A JPS6230015 A JP S6230015A
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- Japan
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- mold
- molding cavity
- molded product
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- molding
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C45/2632—Stampers; Mountings thereof
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/06—Vacuum
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S425/81—Sound record
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は射出成形の分野に係わり、詳述すれば、開位置
と閉位置との間を相対移動自在な少なくとも2つの型よ
りなり、該型が閉位置にあれば両者間に成形空洞が形成
されるとともに、可塑プラスチック材を前記成形空洞に
供給する供給路が前記成形空洞と連通するようになって
おり、また、前記型が開位置にあれば、成形品が取出せ
るようになっており、がっ、前記成形空洞を形成する壁
面に中子が保持手段により所定位置にて配置されるよう
に構成した射出成形用鋳型装置に関する。
と閉位置との間を相対移動自在な少なくとも2つの型よ
りなり、該型が閉位置にあれば両者間に成形空洞が形成
されるとともに、可塑プラスチック材を前記成形空洞に
供給する供給路が前記成形空洞と連通するようになって
おり、また、前記型が開位置にあれば、成形品が取出せ
るようになっており、がっ、前記成形空洞を形成する壁
面に中子が保持手段により所定位置にて配置されるよう
に構成した射出成形用鋳型装置に関する。
従来の技術
前記の構成の鋳型装置はよく知られており、その−例と
して、コンパクトディスクの製造に使われているものが
ある。コンパクトディスクは、中心に孔が形成されてい
て、デジタル信号の形でオーディオ情報が収録されてい
るものであり、一般にオーディオ情報は、ディスクの片
面に螺旋状に配列されたピットなるくぼみの形で記録さ
れており、もとは、と言えば、成形機の成形空洞に臨む
円盤状中子に補完関係を以って形T#、されている凸凹
から転写されてできるものである。
して、コンパクトディスクの製造に使われているものが
ある。コンパクトディスクは、中心に孔が形成されてい
て、デジタル信号の形でオーディオ情報が収録されてい
るものであり、一般にオーディオ情報は、ディスクの片
面に螺旋状に配列されたピットなるくぼみの形で記録さ
れており、もとは、と言えば、成形機の成形空洞に臨む
円盤状中子に補完関係を以って形T#、されている凸凹
から転写されてできるものである。
コンパクトディスクの製造に当っては、寸法が正確であ
ることなどの厳しい規格に合致しなければならない要件
がある。
ることなどの厳しい規格に合致しなければならない要件
がある。
中子として使われる原盤にしても、非常に正確に位置決
めしておかねばならず、また、壁面に対しても平坦性を
保たなければならない。例えば、成形したコンパクトデ
ィスクが取出せる鋳型の開状態にあっても、ニッケル製
の中子はもとの設定位置に正確に残っていなければなら
ない。
めしておかねばならず、また、壁面に対しても平坦性を
保たなければならない。例えば、成形したコンパクトデ
ィスクが取出せる鋳型の開状態にあっても、ニッケル製
の中子はもとの設定位置に正確に残っていなければなら
ない。
使えば生産個数1000個に相当する中子の全イ中用O
N開、中子本丁確り一蛤常−a博十入1.−1+2#米
は、円盤の中心孔のリムを保持する一方で、外周縁をも
保持することでこれを行っていた。ところが、中子はあ
まり時間をかけないで交換できるのが必要であり、他方
では、収録させる情報が変ればそれに応じて原盤をも取
替える必要がある。
N開、中子本丁確り一蛤常−a博十入1.−1+2#米
は、円盤の中心孔のリムを保持する一方で、外周縁をも
保持することでこれを行っていた。ところが、中子はあ
まり時間をかけないで交換できるのが必要であり、他方
では、収録させる情報が変ればそれに応じて原盤をも取
替える必要がある。
プラスチック製鋳型は一般に高価である。中子を所定位
置に設定保持するための特殊な保持手段と共に中子を使
うとなれば、もっと高価なものとなる問題がある。更に
、中子が容易に取替えできるようにするとなれば、鋳型
がまた更に高価なものとなりがねない。
置に設定保持するための特殊な保持手段と共に中子を使
うとなれば、もっと高価なものとなる問題がある。更に
、中子が容易に取替えできるようにするとなれば、鋳型
がまた更に高価なものとなりがねない。
発明の構成
そこで本発明は、簡単に生産でき、しかも低廉であると
同時に、成形品の寸法の精度と安定性を保証しうる射出
成形用鋳型装置を提供するのを目的とするものである。
同時に、成形品の寸法の精度と安定性を保証しうる射出
成形用鋳型装置を提供するのを目的とするものである。
本発明によれば、前述の構成の鋳型装置において、少な
くとも真空吸引作用により中子を前記壁面に対して保持
せしめるために、保持手段を真空源と連結自在とするこ
とにより、前述の目的が達成しうる。
くとも真空吸引作用により中子を前記壁面に対して保持
せしめるために、保持手段を真空源と連結自在とするこ
とにより、前述の目的が達成しうる。
成形品が例えばコンパクトディスクの如くのもので、プ
ラスチック製品であれば、前記中子としては、真空源と
連結自在な凹所を少なくとも1つ有するシート体とする
。尚、凹所としては、例えばリング状溝であっても良い
。
ラスチック製品であれば、前記中子としては、真空源と
連結自在な凹所を少なくとも1つ有するシート体とする
。尚、凹所としては、例えばリング状溝であっても良い
。
この場合、前記凹所は壁面の円周帯で延在していること
が望ましく、壁面の円周帯とは、形成されるかも知れな
い中心孔のまわりの部分と解すべきである。
が望ましく、壁面の円周帯とは、形成されるかも知れな
い中心孔のまわりの部分と解すべきである。
好ましい実施例としては、シート体に中心孔があって、
この中心孔のリムを挾持することでシート体を所定位置
に設定、保持する機械的手段が得られるように鋳型装置
を構成するのが望ましい。
この中心孔のリムを挾持することでシート体を所定位置
に設定、保持する機械的手段が得られるように鋳型装置
を構成するのが望ましい。
鋳型装置が開状態の時に湯口を容易に外せるようにする
には、供給路を成形空洞に向って径大となる形状にする
のが望ましい。
には、供給路を成形空洞に向って径大となる形状にする
のが望ましい。
特定の目的の場合、成形品に中心孔を形成するのが必要
、ないし、望ましいことがある。このだめの後処理につ
いては公知である。しがし、本発明においては、成形品
に中心孔を形成するには、穿孔手段を用いるのが望まし
い。穿孔手段を用いれば、後処理として穿孔するのと比
べれば、成形品における残留応力が減少させることがで
きる。
、ないし、望ましいことがある。このだめの後処理につ
いては公知である。しがし、本発明においては、成形品
に中心孔を形成するには、穿孔手段を用いるのが望まし
い。穿孔手段を用いれば、後処理として穿孔するのと比
べれば、成形品における残留応力が減少させることがで
きる。
ことに、穿孔手段を一方の型の一部分を構成する円筒部
材が構成し、これに穿孔すべき中心孔と同一形状をした
前周縁をもたせるとともに、他方の型に対して離間、接
近する方向に移動自在とし、前記前周縁と他方の型の成
形面との間の距離を調節する調節手段が得られるように
するのが望ましい。この場合、調節手段は、異ったプラ
ス千ンク材を用いても、最良質の成形品が得られるよう
に経験に基いて調節でき、こうすることで、冷開射出成
形や熱間射出成形のいずれをも用いることができる。
材が構成し、これに穿孔すべき中心孔と同一形状をした
前周縁をもたせるとともに、他方の型に対して離間、接
近する方向に移動自在とし、前記前周縁と他方の型の成
形面との間の距離を調節する調節手段が得られるように
するのが望ましい。この場合、調節手段は、異ったプラ
ス千ンク材を用いても、最良質の成形品が得られるよう
に経験に基いて調節でき、こうすることで、冷開射出成
形や熱間射出成形のいずれをも用いることができる。
穿孔手段を最適ストロークに設定しうるためには、外部
から操作しうる調節手段を設けるのが望ましい。その場
合、射出成形時に最大設定距離から最小股定匪離、例え
ばゼロ距離まで漸次移動させる繰作手段に設けても良い
し、まだ、射出成形時に往復運動するように実施しても
良い。
から操作しうる調節手段を設けるのが望ましい。その場
合、射出成形時に最大設定距離から最小股定匪離、例え
ばゼロ距離まで漸次移動させる繰作手段に設けても良い
し、まだ、射出成形時に往復運動するように実施しても
良い。
供給路に対向する成形空洞の壁面には中央凹部を形成し
、この四部の底を、穿孔した成形品の中央部を排出する
エゼクタ−の端面を以って構成するのが望よしい。
、この四部の底を、穿孔した成形品の中央部を排出する
エゼクタ−の端面を以って構成するのが望よしい。
以後、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施
例を詳述する。
例を詳述する。
先ず第1図において、1は本発明による射出成形用鋳型
装置であって、これは前型2と後型3とで構成されてい
る。前面4には中心穴6を有するニッケル製円盤5が取
付けられるようになっているとともに、−rこん取付け
れば、円盤保持具7により前面4に対して保持される。
装置であって、これは前型2と後型3とで構成されてい
る。前面4には中心穴6を有するニッケル製円盤5が取
付けられるようになっているとともに、−rこん取付け
れば、円盤保持具7により前面4に対して保持される。
詳述すれば、円盤保持具7にはネノ部8が一体形成され
ているので、このネノ部8を後型3における内ネジ付き
ブシュ9に螺着させることにより、保持具7の7ランノ
10が円盤5の中心穴6におけるリムを挾持した状態で
円盤5を前面4に確固に保持させることができる。この
場合、保持具7をまわしてブシュいては、外部動力源と
連結した回転軸11を回転させることにより、その回転
力を斜歯車装置を介してブシュ9に伝達して、保持具7
をブシュ9に対して矢印13の方向へ引き入れるように
している。そうすれば、保持具7は、保持具7の形状に
合せて形成されている凹所14に収納されるとともに、
7ランジ10か円盤5を外方より前面4へと押えつける
ことになる。
ているので、このネノ部8を後型3における内ネジ付き
ブシュ9に螺着させることにより、保持具7の7ランノ
10が円盤5の中心穴6におけるリムを挾持した状態で
円盤5を前面4に確固に保持させることができる。この
場合、保持具7をまわしてブシュいては、外部動力源と
連結した回転軸11を回転させることにより、その回転
力を斜歯車装置を介してブシュ9に伝達して、保持具7
をブシュ9に対して矢印13の方向へ引き入れるように
している。そうすれば、保持具7は、保持具7の形状に
合せて形成されている凹所14に収納されるとともに、
7ランジ10か円盤5を外方より前面4へと押えつける
ことになる。
図示の鋳型装置1はコンパクトディスクの製造に使われ
る。ニッケル製円盤5は、図面において左側の表面にコ
ンパクトディスクを形成するためにデンタル情報を担持
しているものであって、0.300士約0.025ミ1
7の厚さに仕上げられている。しかし、これより厚さの
犬ぎい円盤を取付ける場合は、凹所14の段部〕7に交
換リング16を1個ないし必要個数だけ挿入することに
より、厚さの異った円盤にも対応できるようにしである
。
る。ニッケル製円盤5は、図面において左側の表面にコ
ンパクトディスクを形成するためにデンタル情報を担持
しているものであって、0.300士約0.025ミ1
7の厚さに仕上げられている。しかし、これより厚さの
犬ぎい円盤を取付ける場合は、凹所14の段部〕7に交
換リング16を1個ないし必要個数だけ挿入することに
より、厚さの異った円盤にも対応できるようにしである
。
前述のように、7ランジ10が前面4と協働して円盤5
の中心′、″′61こ善1+ムリムか揮椿十スーシによ
り、円盤5を後型3に保持させるのであるが、円盤5の
外周部の浮き出しは、前面4にリング状溝18を形成し
、これを吸引路19とリング状隙lit] 20とを介
して吸引管2】に接続することで真空吸着させれば完全
に防ぐことができる。尚、後型3には螺旋状の冷却ジャ
ケット22が形成されていて、冷却用流体が循環するよ
うになっている。
の中心′、″′61こ善1+ムリムか揮椿十スーシによ
り、円盤5を後型3に保持させるのであるが、円盤5の
外周部の浮き出しは、前面4にリング状溝18を形成し
、これを吸引路19とリング状隙lit] 20とを介
して吸引管2】に接続することで真空吸着させれば完全
に防ぐことができる。尚、後型3には螺旋状の冷却ジャ
ケット22が形成されていて、冷却用流体が循環するよ
うになっている。
第2図に前型2の内部構造を示す。図示の状態では、前
型2と後型3とが閉塞されていて、両者間に円盤状成形
空洞23が形成されている。この成形空洞23は、鋳型
装置1が図示の如く開位置にあれば、成形空洞23に向
って径大になっている供給路24を介して非引抜型射出
成形ユニットの射出/ズル25と連通し1ている。矢印
27は、作動位置への射出7ズル25の相対移動方向を
示す。尚、供給路24は前型2の可動中心部26を貫通
して形成されている。
型2と後型3とが閉塞されていて、両者間に円盤状成形
空洞23が形成されている。この成形空洞23は、鋳型
装置1が図示の如く開位置にあれば、成形空洞23に向
って径大になっている供給路24を介して非引抜型射出
成形ユニットの射出/ズル25と連通し1ている。矢印
27は、作動位置への射出7ズル25の相対移動方向を
示す。尚、供給路24は前型2の可動中心部26を貫通
して形成されている。
第3図は、バネ座金28の作用によr)射出ノズル25
が矢印27の方向へ後進することにより、中心部26が
左方へ移動し、それに伴って、供給路24の形状に対応
してテーパー状をなす湯口29が形成されて残されると
ころを示す。この湯口29は成形されたコンパクトディ
スク30の中心から突出するものであって、コンパクト
ディスク30に中心孔を形成する時に、穿孔手段により
コンパクトディスク30から切離される。穿孔手段は穿
孔機素31を以って構成されており、この穿孔機素31
の前端32における直径は、中心部26が移動する前型
2における中心空洞33の直径に対応している。かくて
、穿孔機素31の前端32が円筒形中心空洞33の縁部
34と協働して、第4図に示すようにコンパクトディス
ク30の中央部35を穿孔することで、コンパクトディ
スク30に中心孔を形成する。
が矢印27の方向へ後進することにより、中心部26が
左方へ移動し、それに伴って、供給路24の形状に対応
してテーパー状をなす湯口29が形成されて残されると
ころを示す。この湯口29は成形されたコンパクトディ
スク30の中心から突出するものであって、コンパクト
ディスク30に中心孔を形成する時に、穿孔手段により
コンパクトディスク30から切離される。穿孔手段は穿
孔機素31を以って構成されており、この穿孔機素31
の前端32における直径は、中心部26が移動する前型
2における中心空洞33の直径に対応している。かくて
、穿孔機素31の前端32が円筒形中心空洞33の縁部
34と協働して、第4図に示すようにコンパクトディス
ク30の中央部35を穿孔することで、コンパクトディ
スク30に中心孔を形成する。
コンパクトディスク30の中心部35を穿孔するために
必要な穿孔機素31の前進運動は、圧力路36を介して
加圧してピストン37を左方へ移動させることで達成し
うる。このピストン37は、2つの半割り品よりなる連
結リング38を介して穿孔機素31と連結されている。
必要な穿孔機素31の前進運動は、圧力路36を介して
加圧してピストン37を左方へ移動させることで達成し
うる。このピストン37は、2つの半割り品よりなる連
結リング38を介して穿孔機素31と連結されている。
ピストン37の斜面7ランジ39と穿孔機素31の斜面
7ランジ40とを相互連結する半割式連結リング38の
内面形状は、斜面7ランジ39.40の形状に対応する
傾斜当接面を備えているので、リング38を構成する2
つの半割り部品を互いに締めっけることにより、ピスト
ン37と穿孔機素31とを確実に、しかも非常に簡単に
連結させることかできる。
7ランジ40とを相互連結する半割式連結リング38の
内面形状は、斜面7ランジ39.40の形状に対応する
傾斜当接面を備えているので、リング38を構成する2
つの半割り部品を互いに締めっけることにより、ピスト
ン37と穿孔機素31とを確実に、しかも非常に簡単に
連結させることかできる。
第5図は、鋳型装置1に開位置、即ち、前型2を後型3
から開離させたところを示しており、この状態では、コ
ンパクトディスク30は前面4に保持された円盤5にく
っついているとともに、ディスク30の中心部35がら
は湯口29が外方に突出している。湯口2つが付着した
状態での中心部35はディスク30の残部とは穿孔され
ているものの、第5図に示す如く後型3に保持されたま
ま残るのは、穿孔(幾素3]の前面に外方へ向って径小
になっている凹所41が形成されていて、コンパクトデ
ィスクが成形されるに伴って中心部35の湯口2つとは
反対側の部分42が前記凹所41へと浸入するからであ
る。前記凹所41の底はエゼクタ−43の前面を以って
形成されているから、バネ44による圧力に抗して矢印
45の方向へエゼクタ−43を駆動させれば、凹所41
に浸入している部分・12が外部へ、湯口29、中心部
35と共に廃材として排出される。
から開離させたところを示しており、この状態では、コ
ンパクトディスク30は前面4に保持された円盤5にく
っついているとともに、ディスク30の中心部35がら
は湯口29が外方に突出している。湯口2つが付着した
状態での中心部35はディスク30の残部とは穿孔され
ているものの、第5図に示す如く後型3に保持されたま
ま残るのは、穿孔(幾素3]の前面に外方へ向って径小
になっている凹所41が形成されていて、コンパクトデ
ィスクが成形されるに伴って中心部35の湯口2つとは
反対側の部分42が前記凹所41へと浸入するからであ
る。前記凹所41の底はエゼクタ−43の前面を以って
形成されているから、バネ44による圧力に抗して矢印
45の方向へエゼクタ−43を駆動させれば、凹所41
に浸入している部分・12が外部へ、湯口29、中心部
35と共に廃材として排出される。
このようにして中心孔を有するコンパクトディスク30
が完成するのではあるか1.二のデ゛イスク30は、吸
着バンド47を備えたマニビエレータ42により前面4
より取り外されて次工程へと搬送される。
が完成するのではあるか1.二のデ゛イスク30は、吸
着バンド47を備えたマニビエレータ42により前面4
より取り外されて次工程へと搬送される。
吸引管21は真空源と連通しでいる。この真空源は射出
成形ユニットの一部を構成していて、それに備えられて
いる制御手段により第5図に示した段階、即ち、湯口2
つ、中心部35、部分42などの不要部の取除きとコン
パクトディスク30の取外しの段階中、作動せられる。
成形ユニットの一部を構成していて、それに備えられて
いる制御手段により第5図に示した段階、即ち、湯口2
つ、中心部35、部分42などの不要部の取除きとコン
パクトディスク30の取外しの段階中、作動せられる。
つまり、真空供給が停止させられる。
第1図から第5図に示した円盤保持具7の変形例を第6
図から第9図に示す。第6図に示しだ円盤保持具48は
、その前端面にコンパクトディスクの中心孔を形成する
円筒突起4つが形成されている点で、前述の実施例にお
ける保持具7とは異っている。
図から第9図に示す。第6図に示しだ円盤保持具48は
、その前端面にコンパクトディスクの中心孔を形成する
円筒突起4つが形成されている点で、前述の実施例にお
ける保持具7とは異っている。
第6図に示した保持具4つにおける7ランジ10の拡大
詳細図を第7図に示すが、これは保持具7における7ラ
ンノ10と同一である。
詳細図を第7図に示すが、これは保持具7における7ラ
ンノ10と同一である。
第8図に示す変形例においては、PtSe図に示した円
盤保持具48があるのと同一位置に中心部材50が、コ
ンパクトディスクの中心孔を形成する円筒突起4つと共
にその前端面に設けられている。
盤保持具48があるのと同一位置に中心部材50が、コ
ンパクトディスクの中心孔を形成する円筒突起4つと共
にその前端面に設けられている。
この変形例における中心部材50は、7ランジ10か形
成されていないことから、厳密には円盤保持具ではない
けれども、真空吸着法によりニッケル製円盤5を保持し
ている。このために、リング状溝18が円盤5の外周部
に対応して形成されているばか;)ではなく、径小のリ
ング状溝52が円盤5の内周部に対応して形成されてお
り、両溝18゜52が連結路53を介して連通している
とともに、吸引管21と連結されている。
成されていないことから、厳密には円盤保持具ではない
けれども、真空吸着法によりニッケル製円盤5を保持し
ている。このために、リング状溝18が円盤5の外周部
に対応して形成されているばか;)ではなく、径小のリ
ング状溝52が円盤5の内周部に対応して形成されてお
り、両溝18゜52が連結路53を介して連通している
とともに、吸引管21と連結されている。
f:pJ9図に示しtこものはどちらかと言うと第8図
に示したものの変形例であって、鋳型装置】が閉位置に
ある時、環状縁部5・tが円盤5を押え込むようなこと
はなく、むしろ、前面4と当接するように構成されてい
る。この場合、リング状溝18は、縁部54の内径の内
側に位置決めされる。第9図の実施例は、数値光学ディ
スク(NOD)を製造するのに好都合である。
に示したものの変形例であって、鋳型装置】が閉位置に
ある時、環状縁部5・tが円盤5を押え込むようなこと
はなく、むしろ、前面4と当接するように構成されてい
る。この場合、リング状溝18は、縁部54の内径の内
側に位置決めされる。第9図の実施例は、数値光学ディ
スク(NOD)を製造するのに好都合である。
第10図に、後型3の前面4に四部55が形成されてい
るところを示す。この四部55には、矢印57の方向か
ら先ず焼結青銅製充填片56か充填され、その後、矢印
58の方向から充填材59を充填することにより、多孔
性充填片56が固着されている。吸引路19はこの凹部
55に連通している。
るところを示す。この四部55には、矢印57の方向か
ら先ず焼結青銅製充填片56か充填され、その後、矢印
58の方向から充填材59を充填することにより、多孔
性充填片56が固着されている。吸引路19はこの凹部
55に連通している。
実施例によっては、鋳型装置が開位置に設定されている
時以外でも真空源を作動させるのが望ましいか、または
、必要なことがある。
時以外でも真空源を作動させるのが望ましいか、または
、必要なことがある。
@11図と!@12図とに夫々示した鋳型装置60゜6
1は、大部分の構成が前述の鋳型装置1と類似している
ものの、同じ射出成形用でも、熱間射出成形(hot
1njection )に適する点で前述の鋳型装置1
とは異っている。このことは、鋳型装置1における中心
部26に相当する中心部63における、供給路24に相
当する供給路62の形状を見ればわかることである。そ
れよI)重要なのは、第3図にて用いtこ符号で説明す
れば、中心空洞33の周縁部34から穿孔機素31の前
端32までの距離を調節する調節手段が設けられている
ことである。
1は、大部分の構成が前述の鋳型装置1と類似している
ものの、同じ射出成形用でも、熱間射出成形(hot
1njection )に適する点で前述の鋳型装置1
とは異っている。このことは、鋳型装置1における中心
部26に相当する中心部63における、供給路24に相
当する供給路62の形状を見ればわかることである。そ
れよI)重要なのは、第3図にて用いtこ符号で説明す
れば、中心空洞33の周縁部34から穿孔機素31の前
端32までの距離を調節する調節手段が設けられている
ことである。
詳述すれば、鋳型装置60.61においては、射出成形
時に必要とあれば穿孔機素31が可動となるようにする
ことができる。このような時、中心部63は穿孔機素3
1の侵入時にはまだ引込められていないことから、厳密
な意味では穿孔作用の問題はない。穿孔機素31の前端
32は、未硬化プラスチンクを自由に貫通する。
時に必要とあれば穿孔機素31が可動となるようにする
ことができる。このような時、中心部63は穿孔機素3
1の侵入時にはまだ引込められていないことから、厳密
な意味では穿孔作用の問題はない。穿孔機素31の前端
32は、未硬化プラスチンクを自由に貫通する。
第11図に示した鋳型装置60には、穿孔機素31と連
結した非引抜型カム(undrau+n cam)と、
4+ギ占)r十゛ネ)))聞り↓、ス」本ンヤ七−がn
h八へグ蒲★b1ンー摺動片64が設けられている。こ
の構成により、摺動片64が上下動すると、穿孔(幾素
31がそれに応じて軸方向に移動することができる。こ
のようにして穿孔機素31の位置を調節することができ
るのである。摺動片64はラック66に連結されており
、また、このラック66は流体モータによりビニオン6
7を介して駆動されるようになっている。ラック66に
支持させたカム6つか斜面70.71を備えていて、マ
イクロスインチア2゜73と協働する関係にあるので、
穿孔機素31の軸方向への調節範囲は、マイクロスイン
チア2゜73間の距離で定まる。圧縮バネ74.75は
、カム69より離れる方向へリング76+77を付pし
て慣性力の影響を相殺している。尚、リング76+77
は、固定衝撃緩衝片78.79と協働して、円滑停止用
係止装置を構成している。
結した非引抜型カム(undrau+n cam)と、
4+ギ占)r十゛ネ)))聞り↓、ス」本ンヤ七−がn
h八へグ蒲★b1ンー摺動片64が設けられている。こ
の構成により、摺動片64が上下動すると、穿孔(幾素
31がそれに応じて軸方向に移動することができる。こ
のようにして穿孔機素31の位置を調節することができ
るのである。摺動片64はラック66に連結されており
、また、このラック66は流体モータによりビニオン6
7を介して駆動されるようになっている。ラック66に
支持させたカム6つか斜面70.71を備えていて、マ
イクロスインチア2゜73と協働する関係にあるので、
穿孔機素31の軸方向への調節範囲は、マイクロスイン
チア2゜73間の距離で定まる。圧縮バネ74.75は
、カム69より離れる方向へリング76+77を付pし
て慣性力の影響を相殺している。尚、リング76+77
は、固定衝撃緩衝片78.79と協働して、円滑停止用
係止装置を構成している。
図示していないが、流体モータ68の代りに、付属品と
しての調部自在制御装置と電動パルスモータ−を利用す
ることもできる。この場合、即ち、パル又モーターを用
いれば、カム及びマイクロスインチなどの比較的複雑な
制御装置を使わなくてもよいし、穿孔機素のストローク
を判断するものとして、例えば指計数器の如くのデジタ
ル計数手段を利用することもできる。
しての調部自在制御装置と電動パルスモータ−を利用す
ることもできる。この場合、即ち、パル又モーターを用
いれば、カム及びマイクロスインチなどの比較的複雑な
制御装置を使わなくてもよいし、穿孔機素のストローク
を判断するものとして、例えば指計数器の如くのデジタ
ル計数手段を利用することもできる。
第12図の鋳型装置61においては、穿孔機素31は、
被駆動部片81と協働するねし溝を備えた端部80を以
って支持されている。被駆動部片81は、ラック82の
移動により回転させられる。
被駆動部片81と協働するねし溝を備えた端部80を以
って支持されている。被駆動部片81は、ラック82の
移動により回転させられる。
ラック82の移動は、ピストン型シリンダー83からの
駆動力を伝達することによって行なわれる。
駆動力を伝達することによって行なわれる。
即ち、シリング−83が作動すればラック82が移動し
、これにより被駆動部片81が回転してネジ溝のある端
部80、よって、穿孔機素31を軸方向に繰出したり、
繰込んだりする。端部80としては、それが自由に移動
するようであってはならないので、図示していないが、
例えばキー溝係合によるなど、適当な方法で回転しない
ように保持されている。
、これにより被駆動部片81が回転してネジ溝のある端
部80、よって、穿孔機素31を軸方向に繰出したり、
繰込んだりする。端部80としては、それが自由に移動
するようであってはならないので、図示していないが、
例えばキー溝係合によるなど、適当な方法で回転しない
ように保持されている。
第1図から第5図までは、異なった動作段階にある本発
明の実施例による射出成形用鋳型装置の縦断面図、第6
図は、中子としての円盤を保持する一方法を示す部分拡
大断面図、第7図は第6図の部分拡大図、第8図は第6
図の変形例を示す図、第9図は第8図の変形例を示す図
、第10図は、真空源と連通させる鋳型の凹所に多孔質
材料を充填させたところを示す部分拡大断面図、第11
図と第12図とは、調節自在穿孔機素を備えた本発明の
第2および第3実施例による鋳型装置の一部切欠き縦断
面図である。 1.60.61・・・鋳型装置、 2・・・前型、 3
・・・後型、 4・・・前面、 5・・・ニッケル製
円盤、7・・・円盤保持共、 10・・・7ランシ゛
、 23・・・成形空洞、 25・・・射出ノズル、
31・・・穿孔機素。 特許出願人 ナグロン・プレシジョン・トウーリング・
ベスロテン・ ベンノットジャツブ
明の実施例による射出成形用鋳型装置の縦断面図、第6
図は、中子としての円盤を保持する一方法を示す部分拡
大断面図、第7図は第6図の部分拡大図、第8図は第6
図の変形例を示す図、第9図は第8図の変形例を示す図
、第10図は、真空源と連通させる鋳型の凹所に多孔質
材料を充填させたところを示す部分拡大断面図、第11
図と第12図とは、調節自在穿孔機素を備えた本発明の
第2および第3実施例による鋳型装置の一部切欠き縦断
面図である。 1.60.61・・・鋳型装置、 2・・・前型、 3
・・・後型、 4・・・前面、 5・・・ニッケル製
円盤、7・・・円盤保持共、 10・・・7ランシ゛
、 23・・・成形空洞、 25・・・射出ノズル、
31・・・穿孔機素。 特許出願人 ナグロン・プレシジョン・トウーリング・
ベスロテン・ ベンノットジャツブ
Claims (13)
- (1)開位置と閉位置との間を相対移動自在な少なくと
も2つの型よりなり、該型が閉位置にあれば両者間に成
形空洞が形成されるとともに、可塑プラスチック材を前
記成形空洞に供給する供給路が前記成形空洞と連通する
ようになっており、また、前記型が開位置にあれば、成
形品が取出せるようになっており、かつ、前記成形空洞
を形成する壁面に中子が保持手段により所定位置にて配
置されるように構成した射出成形用鋳型装置において、
前記保持手段が、少なくとも真空吸引作用により前記中
子を前記壁面に対して保持せしめるために、真空源と連
結自在であることを特徴とする射出成形用鋳型装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項に記載のものにして、
成形品は円盤状成形品であって、前記中子が、前記真空
源と連結自在な凹所を少なくとも1つ有する平坦壁面に
配置されるシート体であること。 - (3)特許請求の範囲第(2)項に記載のものにして、
前記凹所は壁面の円周帯で延在していること。 - (4)特許請求の範囲第(2)項ないし第(3)項に記
載のものにして、前記凹所に多孔質材を充填したこと。 - (5)特許請求の範囲第(4)項に記載のものにして、
前記多孔質材が焼結材であること。 - (6)特許請求の範囲第(2)項から第(5)項のいづ
れかに記載のものにして、前記シート体には中心孔があ
り、この中心孔のリムを挾持することで前記シート体を
所定位置に設定し、かつ、保持する機械的手段が得られ
るようにしたこと。 - (7)特許請求の範囲第(1)項から第(6)項のいづ
れかに記載のものにして、前記供給路が成形空洞に向っ
て径大になっていること。 - (8)特許請求の範囲第(1)項から第(7)項のいづ
れかに記載のものにして、成形品の中心孔を穿孔手段に
より形成したこと。 - (9)特許請求の範囲第(8)項に記載のものにして、
前記穿孔手段は一方の型の一部分を構成する円筒部材よ
りなり、かつ、前記円筒部材の前周縁が成形品に穿孔す
べき中心孔と同一形状を有しており、前記円筒部材が他
方の型に接近かつ離間する方向に移動自在であり、前記
前周縁と他方の型の成形面との間の距離を調節する調節
手段が得られるようにしてなること。 - (10)特許請求の範囲第(9)項に記載のものにて、
前記調節手段は外部より操作しうること。 - (11)特許請求の範囲第(8)項から第(10)項の
いづれかに記載のものにして、供給路と対向する成形空
洞の壁面には、前記成形空洞に向って径小となる凹部が
形成されており、この凹部の底が、成形品の中心孔を穿
孔するに当って切り取る成形品の部分を排出するエゼク
ターの端面で構成されていること。 - (12)特許請求の範囲第(1)項から第(11)項の
いづれかに記載のものにして、成形空洞の壁面と、前記
成形空洞に向う中子の少なくとも表面のいづれか一方、
または両方に窒化チタンを塗布してなること。 - (13)特許請求の範囲第(1)項に記載のものにして
、鋳型が開位置にある時に真空源を作動させる手段を制
御すること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8501893 | 1985-07-01 | ||
| NL8501893A NL8501893A (nl) | 1984-09-07 | 1985-07-01 | Spuitgietmatrijs met inzetstuk en spuitgietinrichting daarvoor. |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092962A Division JPH0677953B2 (ja) | 1985-07-01 | 1990-04-06 | 射出成形用鋳型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230015A true JPS6230015A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0260502B2 JPH0260502B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=19846234
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60277775A Granted JPS6230015A (ja) | 1985-07-01 | 1985-12-09 | 射出成形用鋳型装置 |
| JP2092962A Expired - Lifetime JPH0677953B2 (ja) | 1985-07-01 | 1990-04-06 | 射出成形用鋳型装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092962A Expired - Lifetime JPH0677953B2 (ja) | 1985-07-01 | 1990-04-06 | 射出成形用鋳型装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737096A (ja) |
| JP (2) | JPS6230015A (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127815U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-31 | ||
| EP0338906B1 (en) * | 1988-04-16 | 1994-10-05 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Method for molding a formatted substrate for an optical disk and a mold assembly used in the method |
| JPH0675892B2 (ja) * | 1988-09-01 | 1994-09-28 | 株式会社名機製作所 | ディスク用成形型 |
| US5071597A (en) * | 1989-06-02 | 1991-12-10 | American Bank Note Holographics, Inc. | Plastic molding of articles including a hologram or other microstructure |
| US5326240A (en) * | 1991-10-12 | 1994-07-05 | Sony Corporation | Metal mold device for molding a disc substrate |
| US5297951A (en) * | 1992-05-13 | 1994-03-29 | Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho | Mold for producing molded discs |
| NL9201075A (nl) * | 1992-06-18 | 1994-01-17 | Od & Me Bv | Installatie voor het vervaardigen van registratiedragers. |
| JP2974230B2 (ja) * | 1993-04-23 | 1999-11-10 | 株式会社精工技研 | スタンパ着脱装置をもつディスク基盤成形金型 |
| US5620635A (en) * | 1995-01-11 | 1997-04-15 | Derozier; Gaston | Ophthalmic lens manufacturing equipment and method |
| JP3294971B2 (ja) * | 1995-08-07 | 2002-06-24 | 株式会社名機製作所 | ディスク基板およびその成形用型 |
| JP3043606B2 (ja) | 1995-10-25 | 2000-05-22 | 株式会社精工技研 | 成形金型内にスタンパプレートを保持する手段 |
| JPH09141707A (ja) * | 1995-11-17 | 1997-06-03 | Seiko Giken:Kk | 成形金型内にスタンパプレートを保持する手段 |
| JP3241983B2 (ja) | 1995-11-28 | 2001-12-25 | 株式会社精工技研 | 光ディスク基盤射出成形金型用スタンパプレート着脱装置 |
| JPH09150438A (ja) | 1995-11-28 | 1997-06-10 | Seiko Giken:Kk | 光ディスク基盤射出成形金型のスタンパプレート装着装置 |
| JP3217258B2 (ja) * | 1996-01-23 | 2001-10-09 | 株式会社名機製作所 | 光ディスク基盤用成形型 |
| JP3602916B2 (ja) * | 1996-06-28 | 2004-12-15 | 東芝機械株式会社 | ディスク成形用金型 |
| JP2965908B2 (ja) * | 1996-07-05 | 1999-10-18 | 株式会社精工技研 | 調温液体シール手段を備える光ディスク成形用金型装置 |
| US5833902A (en) * | 1996-10-24 | 1998-11-10 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Injection molding apparatus and process for changing mold elements |
| US5893998A (en) * | 1997-02-21 | 1999-04-13 | Sony Corporation | Boundary apparatus for optical component molding |
| US6095786A (en) * | 1997-05-30 | 2000-08-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Substrate forming mold, and plate thickness adjusting method of formed substrate in substrate forming mold |
| JP2004536724A (ja) * | 2001-07-31 | 2004-12-09 | エスケイ ケミカルズ カンパニー リミテッド | 製品を鋳造するための方法及びそれに用いる鋳型 |
| KR20030080571A (ko) * | 2002-04-09 | 2003-10-17 | 강승구 | 넥타이 |
| US20050200051A1 (en) * | 2004-03-09 | 2005-09-15 | Selectech Inc. | Method and apparatus for molding a composite modular tile with edge interlocks |
| US8119725B2 (en) * | 2005-05-17 | 2012-02-21 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Fiber reinforced polypropylene composite interior trim cover panels |
| US7972129B2 (en) * | 2005-09-16 | 2011-07-05 | O'donoghue Joseph | Compound tooling system for molding applications |
| WO2010053565A1 (en) * | 2008-11-07 | 2010-05-14 | Sorensen Research And Development Trust | Injection molding a hollow product |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245529A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | コンパクトデイスク或はビデオデイスク等の円盤状記録媒体成形用金型 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4213927A (en) * | 1979-06-29 | 1980-07-22 | Alberti John D | Method of making picture phonograph record |
| US4472124A (en) * | 1980-09-05 | 1984-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Limited | Device for producing an information recording disk |
| US4466934A (en) * | 1980-10-31 | 1984-08-21 | Discovision Associates | Hot sprue valve assembly for an injection molding machine |
| US4629487A (en) * | 1984-05-17 | 1986-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Molding method for producing optical glass element |
-
1985
- 1985-12-05 US US06/804,883 patent/US4737096A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-09 JP JP60277775A patent/JPS6230015A/ja active Granted
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2092962A patent/JPH0677953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245529A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | コンパクトデイスク或はビデオデイスク等の円盤状記録媒体成形用金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0396312A (ja) | 1991-04-22 |
| US4737096A (en) | 1988-04-12 |
| JPH0677953B2 (ja) | 1994-10-05 |
| JPH0260502B2 (ja) | 1990-12-17 |
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