JPS623067A - Al↓2O↓3系高強度焼結材料 - Google Patents
Al↓2O↓3系高強度焼結材料Info
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- JPS623067A JPS623067A JP60141367A JP14136785A JPS623067A JP S623067 A JPS623067 A JP S623067A JP 60141367 A JP60141367 A JP 60141367A JP 14136785 A JP14136785 A JP 14136785A JP S623067 A JPS623067 A JP S623067A
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、AI 2 03−Zr 02系高強度焼結材
料に関するものであり特に、強度の温度依存性の改良に
関するものである。
料に関するものであり特に、強度の温度依存性の改良に
関するものである。
[従来の技術]
Al2O3系セラミックスの強度と靭性を改善するため
、ZrO2を添加することは良く知られており、西独公
開公報第2549652号ではAl2O中に分散したZ
r 02の冷却中での変態により発生するマイクロクラ
ックによる靭性改善が報告されている。しかしながら、
この方法ではマイクロクラックが潜在するため、強度の
改善にはいたらなかった。
、ZrO2を添加することは良く知られており、西独公
開公報第2549652号ではAl2O中に分散したZ
r 02の冷却中での変態により発生するマイクロクラ
ックによる靭性改善が報告されている。しかしながら、
この方法ではマイクロクラックが潜在するため、強度の
改善にはいたらなかった。
その後、米国特許第4331048号公報や日本公開特
許58−15074号公報で焼結体中のZr 02を正
方晶(を相)のまま残し、このt相が応力のかかったと
ころで、単斜晶(m相)へ応力誘発変態することにより
応力緩和を計り、強靭化を達成しようという考え方が出
されている。この場合、Zr 02をt相として安定に
残留させることは文献(Z 、 Werkstofft
ech13巻p、138)から見ると難しく、焼結体中
のZr 02の粒径を0.52μm以下にする必要があ
るとされている。
許58−15074号公報で焼結体中のZr 02を正
方晶(を相)のまま残し、このt相が応力のかかったと
ころで、単斜晶(m相)へ応力誘発変態することにより
応力緩和を計り、強靭化を達成しようという考え方が出
されている。この場合、Zr 02をt相として安定に
残留させることは文献(Z 、 Werkstofft
ech13巻p、138)から見ると難しく、焼結体中
のZr 02の粒径を0.52μm以下にする必要があ
るとされている。
この困難さを解決するため、Yを使って化学的に安定化
する方法が米国特許第4316964号公報及び文献(
J、 Mat、 Sci、 17巻P、247〜263
)で提案されており1.すぐれた強度が報告されている
。
する方法が米国特許第4316964号公報及び文献(
J、 Mat、 Sci、 17巻P、247〜263
)で提案されており1.すぐれた強度が報告されている
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この提案では文献にも記載されているよ
うに、使用温度が上昇するにしたがって強度は低下する
という欠点を持っており、使用時に温度のあがる各種工
程や摺動部品に使った場合、高強度という特徴を十分に
生かしきれない。第1図は上記文献より引用した図であ
り、温度と共に強度が劣化することを示した例である。
うに、使用温度が上昇するにしたがって強度は低下する
という欠点を持っており、使用時に温度のあがる各種工
程や摺動部品に使った場合、高強度という特徴を十分に
生かしきれない。第1図は上記文献より引用した図であ
り、温度と共に強度が劣化することを示した例である。
この理由は、Zr 02添加による強靭化が【相からm
相への応力による変態によるものであり、温度が上がる
と高温相であるt相が安定化しすぎ、応力下で園相へ変
態しなくなるためと考えられる。これを防ぐにはt相の
安定度を下げれば良いことになるが、下げすぎると冷却
中に無応力下でも変態してしまい、マイクロクラックを
生じ、室温での強度が低下する。
相への応力による変態によるものであり、温度が上がる
と高温相であるt相が安定化しすぎ、応力下で園相へ変
態しなくなるためと考えられる。これを防ぐにはt相の
安定度を下げれば良いことになるが、下げすぎると冷却
中に無応力下でも変態してしまい、マイクロクラックを
生じ、室温での強度が低下する。
本発明は高温、室温とも強度に優れたAα03系高強度
焼結材料を提案することを目的とする。
焼結材料を提案することを目的とする。
E問題点を解決するための手段]
そこで、本発明の特徴とするところは、10〜40モル
%のZr 02と、DV、l−10XYb(7)酸化物
のうちの少なくとも1種を前記zr 02に対する割合
で1.0〜4.0モル%含み、残部が実質的にAα20
3から成り、かつZr 03の80%以上はt相で存在
する温度特性にすぐれたへ〇203系高強度焼結材料で
ある。
%のZr 02と、DV、l−10XYb(7)酸化物
のうちの少なくとも1種を前記zr 02に対する割合
で1.0〜4.0モル%含み、残部が実質的にAα20
3から成り、かつZr 03の80%以上はt相で存在
する温度特性にすぐれたへ〇203系高強度焼結材料で
ある。
上記Dy 、Ha 、Ybの酸化物のうちDyは入手が
容易であるという面から考えて最も適切なものである。
容易であるという面から考えて最も適切なものである。
希土類元素の酸化物は7r 02をt相にするのに必要
な量だけ添加するが、Dy2O3の場合の最も適切な量
はZr 02の量の2モル%である。
な量だけ添加するが、Dy2O3の場合の最も適切な量
はZr 02の量の2モル%である。
そこで、この2モル%の前後の1.5〜2.5モル%が
望ましい。
望ましい。
本発明において、第2の希土類元素のグループ8m 、
Eu 1Gb 、Tb及びY(7)酸化’IA (7)
少すくとも1種をZr 02に対する割合で0.05
モル以上含有することができる。この第2の希土類元素
グループのうち、3m、Eu 、Gd及びTbは上記し
た第1の希土類元素のグループDy 、Ho、Ybより
もZr 02をt相に保つ力は小さい。一方Yは第1の
希土類元素のグループDV 、HOlYbよりもZr
02をt相に保つ力は大きい。これらを適当に組合せる
ことによって高温においても室温においても強度のすぐ
れたAl2O3−Zro2焼結材料となる。
Eu 1Gb 、Tb及びY(7)酸化’IA (7)
少すくとも1種をZr 02に対する割合で0.05
モル以上含有することができる。この第2の希土類元素
グループのうち、3m、Eu 、Gd及びTbは上記し
た第1の希土類元素のグループDy 、Ho、Ybより
もZr 02をt相に保つ力は小さい。一方Yは第1の
希土類元素のグループDV 、HOlYbよりもZr
02をt相に保つ力は大きい。これらを適当に組合せる
ことによって高温においても室温においても強度のすぐ
れたAl2O3−Zro2焼結材料となる。
Dy2O3を1.0〜4.0モル%含む場合にY2O3
を加えて正方晶を安定にする場合、Y2O3mは0.0
5〜0.5モル%が適している。0.05モル%よりも
少ない場合、Zr 02の(相の安定化に寄与しない。
を加えて正方晶を安定にする場合、Y2O3mは0.0
5〜0.5モル%が適している。0.05モル%よりも
少ない場合、Zr 02の(相の安定化に寄与しない。
また、0.5モル%以上になった場合、r相をあまりに
も安定にするので高温強度の低下につながる。
も安定にするので高温強度の低下につながる。
[作用]
Zr 02の安定化度に及ぼす各種希土類酸化物につい
て詳細に検討を加え、Zr 02の安定化に影響する希
土類酸化物が4つに大別されることを見出した。
て詳細に検討を加え、Zr 02の安定化に影響する希
土類酸化物が4つに大別されることを見出した。
第1表は、Al2O3−25モル%Zr 02において
、各希土類酸化物を7r○2に対して2モル%になるよ
うに加えて焼結したときのし相の安定度を調べた結果で
ある。を相の安定度はX線により測定したt相の比率で
表わしである。 Zr 02安定化に対して希土類酸化
物は規則性をもって4つに大別される。
、各希土類酸化物を7r○2に対して2モル%になるよ
うに加えて焼結したときのし相の安定度を調べた結果で
ある。を相の安定度はX線により測定したt相の比率で
表わしである。 Zr 02安定化に対して希土類酸化
物は規則性をもって4つに大別される。
上のグループ1のDy 、Ho 、Ybの酸化物はZr
02のt相の安定化に鋭く寄与している。
02のt相の安定化に鋭く寄与している。
グループ2の3+u、Eu、(3d、Tbの酸化物はグ
ループ1のものよりも7:r 02のt相の安定化に弱
く働いている。グループ2′のY203はグループ1の
ものよりも強く寄与している。
ループ1のものよりも7:r 02のt相の安定化に弱
く働いている。グループ2′のY203はグループ1の
ものよりも強く寄与している。
グループ3のものは、希土類元素の酸化物の無添加のも
ののt相の量は20%なので、無添加のものとほぼ同じ
である。
ののt相の量は20%なので、無添加のものとほぼ同じ
である。
この規則性は、1200℃にお(プる各種希土類酸化物
の結晶型とTbの酸化物を除き、比較的良く対応してい
る。1200℃での結晶型で比較したのは純Zr 02
の変態点がこの温度付近にあるためである。
の結晶型とTbの酸化物を除き、比較的良く対応してい
る。1200℃での結晶型で比較したのは純Zr 02
の変態点がこの温度付近にあるためである。
本発明は、この規則性を見出し、安定化度の異る希土類
酸化物を複合で添加することにより、無応力下でのマル
テンサイト変態点(Ms点)と応力下での変態点(Md
点)との温度区間を拡げ、AI 203−Zr 02の
欠点であった強度の温度依存性を小さくさせたものであ
る。
酸化物を複合で添加することにより、無応力下でのマル
テンサイト変態点(Ms点)と応力下での変態点(Md
点)との温度区間を拡げ、AI 203−Zr 02の
欠点であった強度の温度依存性を小さくさせたものであ
る。
次に組成を限定した理由につき簡単に述べる。
第2図は[相としたZr 02の優をかえ、強度と硬さ
の変化を示したものであり、Zr 02が10%より少
ないと強度改善の効果が少なく、またZr 02が40
%を越えると硬さの低下が著しい。
の変化を示したものであり、Zr 02が10%より少
ないと強度改善の効果が少なく、またZr 02が40
%を越えると硬さの低下が著しい。
したがって、Zr 02は10〜40モル%とした。加
えるべき希土類酸化物は、ZrO2鑓に対して1モル%
以下では1相を多く残し強度が向上しない。
えるべき希土類酸化物は、ZrO2鑓に対して1モル%
以下では1相を多く残し強度が向上しない。
また、4モル%を越えると完全に安定化し応力誘発変態
を起さず、強度は改善されない。
を起さず、強度は改善されない。
〔実施例コ
実施例1
第2表は、Al2O3−20モル%Zr 02をベース
にグループ1およびグループ2の希土類酸化物を複合添
加した場合の空温における強度と500℃における強度
とを示している。いずれも焼結は1600℃で行い、強
度測定は曲げ試験によった。グループ1同士の組合せ、
さらに望ましくはグループ1とグループ2の組合せによ
り、強度の温度依存性が改良されているのが明らかであ
る。
にグループ1およびグループ2の希土類酸化物を複合添
加した場合の空温における強度と500℃における強度
とを示している。いずれも焼結は1600℃で行い、強
度測定は曲げ試験によった。グループ1同士の組合せ、
さらに望ましくはグループ1とグループ2の組合せによ
り、強度の温度依存性が改良されているのが明らかであ
る。
実施例2
A(L203−20モル%ZrO2−0.4モル%DV
203のセラミックを1600℃で焼結して作成した。
203のセラミックを1600℃で焼結して作成した。
また同じ組成のものにY2O3を0.028モル%(0
,06wt%)含むセラミックを作成した。このY20
31iはZr 02対比テ0.14 モル%ト’Xる。
,06wt%)含むセラミックを作成した。このY20
31iはZr 02対比テ0.14 モル%ト’Xる。
これらを空温及び500℃で曲げ試験を行なった。
その結果、下記のように優れた強度が得られた。
[発明の効果]
以上詳細に述べたように本発明は、Zr 02の安定度
を細かくコントロールすることにより、強度の温度依存
性を改良した。従来よりAl2O3の焼結助剤として知
られているM(10,Nr o。
を細かくコントロールすることにより、強度の温度依存
性を改良した。従来よりAl2O3の焼結助剤として知
られているM(10,Nr o。
Cr2O3等を加えることも、また圧密化手法として知
られているホットプレス、熱間静水圧プレス(HIP)
を使用することも何ら本発明の効果を減するものではな
い。
られているホットプレス、熱間静水圧プレス(HIP)
を使用することも何ら本発明の効果を減するものではな
い。
第1図はAI 203−29.3 vo1%Zr 02
にYO3を2m01%添加したものを1300℃で焼鈍
した材料における曲げ強さの温度依存性を示す図、第2
図はZrO2Mkと抗折強度、硬さの関係を示す図L′
f1′長r−vRH%。 づδ明の名称 AAsOi系、強度焼結材料補正をする
者
にYO3を2m01%添加したものを1300℃で焼鈍
した材料における曲げ強さの温度依存性を示す図、第2
図はZrO2Mkと抗折強度、硬さの関係を示す図L′
f1′長r−vRH%。 づδ明の名称 AAsOi系、強度焼結材料補正をする
者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、10〜40モル%のZrO_2と、希土類元素Dy
、Ho、Ybの酸化物のうち少なくとも1種を総量で前
記ZrO_2に対する割合で1.0〜4.0モル%含み
、残部が実質的にAl_2O_3から成り、かつZrO
_2の80%以上は正方晶で存在することを特徴とする
温度特性にすぐれたAl_2O_3系高強度焼結材料。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、希土類
元素Dyの酸化物を前記ZrO_2に対する割合で1.
0〜4.0モル%含有することを特徴とする温度特性に
すぐれたAl_2O_3系高強度焼結材料。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、Dyの
酸化物を前記ZrO_2に対する割合で1.5〜2.5
モル%含有することを特徴とする温度特性にすぐれたA
l_2O_3系高強度焼結材料。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、更にS
m、Eu、Gd、Tb、Yの酸化物のうち少なくとも1
種を前記ZrO_2に対する割合で0.05モル%以上
含有することを特徴とする温度特性にすぐれたAl_2
O_3系高強度焼結材料。 5、特許請求の範囲第4項のものにおいて、Dyの酸化
物を前記ZrO_2に対する割合で 1.0〜4.0モ
ル%含有することを特徴とする温度特性にすぐれたAl
_2O_3系高強度焼結材料。 6、特許請求の範囲第5項のものにおいて、Yの酸化物
を前記ZrO_2に対する割合で、0.05〜0.5モ
%含有することを特徴とする温度特性にすぐれたAl_
2O_3系高強度焼結材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141367A JPS623067A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Al↓2O↓3系高強度焼結材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141367A JPS623067A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Al↓2O↓3系高強度焼結材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623067A true JPS623067A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15290334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141367A Pending JPS623067A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Al↓2O↓3系高強度焼結材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623067A (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60141367A patent/JPS623067A/ja active Pending
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