JPS6231152A - Cmos集積回路 - Google Patents
Cmos集積回路Info
- Publication number
- JPS6231152A JPS6231152A JP60170704A JP17070485A JPS6231152A JP S6231152 A JPS6231152 A JP S6231152A JP 60170704 A JP60170704 A JP 60170704A JP 17070485 A JP17070485 A JP 17070485A JP S6231152 A JPS6231152 A JP S6231152A
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- JP
- Japan
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- type well
- well region
- transistor
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- Granted
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMO8集積回路に関し、特に耐ラツチアツプ
性を有するCMO3集積回路に関する。
性を有するCMO3集積回路に関する。
従来、CMO3集積回路においては、外部雑音によるラ
ッチアップの発生が問題となっており、I10バッファ
ーの設計には特別の注意が払われていた。
ッチアップの発生が問題となっており、I10バッファ
ーの設計には特別の注意が払われていた。
ラッチアップ対策の一例としては、Pチャネルトランジ
スタとNチャネルトランジスタの間隔を離す事が一般に
行われており、それに加えて基板の電位を固定するため
に基板と同じ導電型の不純物拡散層領域でPチャネル及
びNチャネルの各トランジスタ領域を収り囲んでいた。
スタとNチャネルトランジスタの間隔を離す事が一般に
行われており、それに加えて基板の電位を固定するため
に基板と同じ導電型の不純物拡散層領域でPチャネル及
びNチャネルの各トランジスタ領域を収り囲んでいた。
上述した従来のCMO3集積回路のI10バッファーの
うち特に出力バッファーにおいてはPチャネルトランジ
スタ領域とNチャネルトランジスタ領域を離すために、
ポンディングパッドの両側にPチャネルトランジスタと
Nチャネルトランジスタを配置していた。そのため出力
バッファーは横方向に大きくなり、ビン数の多い回路構
成の場合は出カバ・ソファ−の数でチップサイズが制限
されると云う欠点があった。
うち特に出力バッファーにおいてはPチャネルトランジ
スタ領域とNチャネルトランジスタ領域を離すために、
ポンディングパッドの両側にPチャネルトランジスタと
Nチャネルトランジスタを配置していた。そのため出力
バッファーは横方向に大きくなり、ビン数の多い回路構
成の場合は出カバ・ソファ−の数でチップサイズが制限
されると云う欠点があった。
一方ボンディングパッド間隔を小さくする為にPチャネ
ルトランジスタとNチャネルトランジスタとを縦方向に
積み上げると、PチャネルトランジスタとNチャネルト
ランジスタを離して配置する必要から、回路動作として
は不必要な分離領域が必要となり、チップサイズを増大
させる欠点があった。それに加えて、各チャネルのトラ
ンジスタ間隔を大きくとるだけではラッチアップ対策は
十分とは言えなかった。
ルトランジスタとNチャネルトランジスタとを縦方向に
積み上げると、PチャネルトランジスタとNチャネルト
ランジスタを離して配置する必要から、回路動作として
は不必要な分離領域が必要となり、チップサイズを増大
させる欠点があった。それに加えて、各チャネルのトラ
ンジスタ間隔を大きくとるだけではラッチアップ対策は
十分とは言えなかった。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、チップサイズを大
きくすることなくラッチアップ現象の発生をなくしたC
MOS集積回路を提供することにある。
きくすることなくラッチアップ現象の発生をなくしたC
MOS集積回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段j
本発明のCM OS集積回路は、第1導電型半導体基板
上に形成された内部領域と、この内部領域を取囲みかつ
I10バッファーのPチャネルMOSトランジスタとN
チャネルM OS +−ランジスタとを分離し定電位源
に接続された第2導電型の分離用ウェル領域と、この分
離用ウェルia域の外側に設けられ単一チャネルのMO
S l−ランジスタが形成された外部領域とを含んで構
成される。
上に形成された内部領域と、この内部領域を取囲みかつ
I10バッファーのPチャネルMOSトランジスタとN
チャネルM OS +−ランジスタとを分離し定電位源
に接続された第2導電型の分離用ウェル領域と、この分
離用ウェルia域の外側に設けられ単一チャネルのMO
S l−ランジスタが形成された外部領域とを含んで構
成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の平面図であり、N型半導体
基板上に分離用のP型ウェル領域を形成した場合を示し
ている。
基板上に分離用のP型ウェル領域を形成した場合を示し
ている。
第1図において、N型半導体基板10上には、論理回路
等が構成される内部領域4と、単一チャネルMOSトラ
ンジスタとしてのPチャネルMO3)ランジスクが設け
られた領域2とポンディングパッド1等を含む外部領域
が設けられており、更にこの内部領域4を取囲みかつ1
10バツフアーのPチャ木ルMos+−ランジスタとN
チャネルMO3)ランジスタを分離する分離用P型ウェ
ル領域3(見やすくする為に斜線が施しである)が設け
られている。
等が構成される内部領域4と、単一チャネルMOSトラ
ンジスタとしてのPチャネルMO3)ランジスクが設け
られた領域2とポンディングパッド1等を含む外部領域
が設けられており、更にこの内部領域4を取囲みかつ1
10バツフアーのPチャ木ルMos+−ランジスタとN
チャネルMO3)ランジスタを分離する分離用P型ウェ
ル領域3(見やすくする為に斜線が施しである)が設け
られている。
第2図は第1図におけるB部の拡大平面図であり、分離
用P型ウェル領域3によりI10バッファーのPチャネ
ルMOSトランジスタとNチャネルMOSトランジスタ
との分離状態を示している。第3図は第2図に示す実施
例のA−A’線断面図である。
用P型ウェル領域3によりI10バッファーのPチャネ
ルMOSトランジスタとNチャネルMOSトランジスタ
との分離状態を示している。第3図は第2図に示す実施
例のA−A’線断面図である。
第2図及び第3図において、N型半導体基板10上には
接地された分離用P型つェル領域3とP型つェル領[7
とが形成されている。そしてこのP型ウェル領域内には
I10バッファを構成するNチャネルMO3トランジス
タ9Aが形成されたNチャネルトランジスタ領域9が設
けられている。一方、分離用P型ウェル領域の外側には
I10バッファを構成するPチャネルMOSトランジス
タ2Aが形成されたPチャネルトランジスタ領域2が設
けられている。
接地された分離用P型つェル領域3とP型つェル領[7
とが形成されている。そしてこのP型ウェル領域内には
I10バッファを構成するNチャネルMO3トランジス
タ9Aが形成されたNチャネルトランジスタ領域9が設
けられている。一方、分離用P型ウェル領域の外側には
I10バッファを構成するPチャネルMOSトランジス
タ2Aが形成されたPチャネルトランジスタ領域2が設
けられている。
尚、第2図及び第3図において5はN 型拡散層領域、
6はP+型拡散層領域である。
6はP+型拡散層領域である。
全出力端子OUTに電源電圧以上の正ノイズが加わった
とすると、PチャネルMO3)ランジスタ2Aのドレイ
ンが順バイアスされホールがN型半導体基板10内に注
入される。一般にはこのホールがP型ウェル領域7に到
達する事によってPNPのバイポーラトランジスタが形
成されその動作が始まるが、本実施例に示す様に、接地
された分離用P型ウェル領域3がその間に存在する時に
は、注入されたホールはNチャネルMOSトランジスタ
が形成されたP型ウェル領域7に到達する前に、そのほ
とんどが分離用P型ウェル領域3によって吸収される。
とすると、PチャネルMO3)ランジスタ2Aのドレイ
ンが順バイアスされホールがN型半導体基板10内に注
入される。一般にはこのホールがP型ウェル領域7に到
達する事によってPNPのバイポーラトランジスタが形
成されその動作が始まるが、本実施例に示す様に、接地
された分離用P型ウェル領域3がその間に存在する時に
は、注入されたホールはNチャネルMOSトランジスタ
が形成されたP型ウェル領域7に到達する前に、そのほ
とんどが分離用P型ウェル領域3によって吸収される。
従って等価的にPNPトランジスタの電流増幅率αが極
めて小さくなった事になりラッチアップ発生の条件を満
さない。
めて小さくなった事になりラッチアップ発生の条件を満
さない。
−力出力端子OUTに負のノイズが加わったとすると、
前述とは逆にNチャネルMO3)ランジスタ9Aのドレ
インが順バイアスされ電子がP型ウェル領域7内に注入
される。この電子も前述と同様な埋くつてN型半導体基
板10に到達する前にN+型拡故層領域5によって吸収
される。このN中型拡散層は別に一工程追加してP型ウ
ェル領域7内にも形成する事によって一層その効果を上
げる事が出来る。
前述とは逆にNチャネルMO3)ランジスタ9Aのドレ
インが順バイアスされ電子がP型ウェル領域7内に注入
される。この電子も前述と同様な埋くつてN型半導体基
板10に到達する前にN+型拡故層領域5によって吸収
される。このN中型拡散層は別に一工程追加してP型ウ
ェル領域7内にも形成する事によって一層その効果を上
げる事が出来る。
第4図は本発明の他の実施例の平面図であり、注入キャ
リアの吸収層としての分離用P型ウェル領域3と基板電
位設定用のN土型拡散層領域5の並びを入れ換えたもの
であり第3図の場合と同様の効果を有する。
リアの吸収層としての分離用P型ウェル領域3と基板電
位設定用のN土型拡散層領域5の並びを入れ換えたもの
であり第3図の場合と同様の効果を有する。
上記実施例においてはN型半導体基板上に分離用のP型
ウェル領域を形成する場合について説明したが、P型半
導体基板上に分離用のN型ウェル領域を形成してもよい
ことは勿論である。
ウェル領域を形成する場合について説明したが、P型半
導体基板上に分離用のN型ウェル領域を形成してもよい
ことは勿論である。
以上説明したように本発明はP型ウェル領域又はN型ウ
ェル領域によって内部領域と外部領域を分離し、外部領
域には単一チャネルMO’Sトランジスタのみが存在す
る様にする事により、外部サージによって引起こされる
ラッチアップを効果的に防止し、しかもゲートアレー等
ビン数が多い場合にも内部領域を圧迫する事なく耐ラツ
チアツプ性のあるCMOS集積回路が得られる。
ェル領域によって内部領域と外部領域を分離し、外部領
域には単一チャネルMO’Sトランジスタのみが存在す
る様にする事により、外部サージによって引起こされる
ラッチアップを効果的に防止し、しかもゲートアレー等
ビン数が多い場合にも内部領域を圧迫する事なく耐ラツ
チアツプ性のあるCMOS集積回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は第1図の
B部の拡大平面図、第3図は第2図に示す実施例のA−
A’線断面図、第4図は本発明の他の実施例の平面図で
ある。 ■・・・ポンディングパッド、2・・・Pチャネルトラ
ンジスタ領域、3・・・分能用P型ウェル領域、5・・
・N+型型数散層領域6・・・P 型拡散層領域、7・
・P型ウェル領域、9・・・Nチャネルトランジスタ領
域、10・・・N型半導体基板。 茅 I 12丁 第2 図 茅4r!g
B部の拡大平面図、第3図は第2図に示す実施例のA−
A’線断面図、第4図は本発明の他の実施例の平面図で
ある。 ■・・・ポンディングパッド、2・・・Pチャネルトラ
ンジスタ領域、3・・・分能用P型ウェル領域、5・・
・N+型型数散層領域6・・・P 型拡散層領域、7・
・P型ウェル領域、9・・・Nチャネルトランジスタ領
域、10・・・N型半導体基板。 茅 I 12丁 第2 図 茅4r!g
Claims (1)
- 第1導電型半導体基板上に形成された内部領域と、該内
部領域を取囲みかつI/0バッファーのPチャネルMO
SトランジスタとNチャネルMOSトランジスタとを分
離し定電位源に接続された第2導電型の分離用ウェル領
域と、該分離用ウェル領域の外側に設けられ単一チャネ
ルのMOSトランジスタが形成された外部領域とを含む
ことを特徴とするCMOS集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170704A JPH065709B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Cmos集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170704A JPH065709B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Cmos集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231152A true JPS6231152A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH065709B2 JPH065709B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15909846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170704A Expired - Lifetime JPH065709B2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | Cmos集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065709B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196059A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170704A patent/JPH065709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196059A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065709B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |