JPS6231159A - 密着型イメ−ジセンサ - Google Patents
密着型イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPS6231159A JPS6231159A JP60169978A JP16997885A JPS6231159A JP S6231159 A JPS6231159 A JP S6231159A JP 60169978 A JP60169978 A JP 60169978A JP 16997885 A JP16997885 A JP 16997885A JP S6231159 A JPS6231159 A JP S6231159A
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- JP
- Japan
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- image sensor
- sensor chip
- pulse
- contact type
- chip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は密着型イメージセンサの構成に関する。
本発明は密着型イメージセンサにおいて、走査回路を同
じチップ上に構成し几フォトダイオードアレイチップを
複数本、縦列接続して実装し之ことにより、コストダウ
ン、大型センサの実現、製造の容易性等々の効果を有す
るものである。
じチップ上に構成し几フォトダイオードアレイチップを
複数本、縦列接続して実装し之ことにより、コストダウ
ン、大型センサの実現、製造の容易性等々の効果を有す
るものである。
従来例1
eW4昭59−229968に示されるよう忙、フォト
ダイオードと走査回路は別チクプで構成されワイヤボン
ディングされているものであった。
ダイオードと走査回路は別チクプで構成されワイヤボン
ディングされているものであった。
従来例2
特開昭59−86363に示されるように、CODチッ
プが千鳥状に配列され、動作上同一チップとなるように
光学的に結像させているものであっム〔発明bt解決し
ようとする問題点及び目的〕しかし、従来例1では、複
数個必要な別チップ構成の走査回路のコスト及びワイヤ
ポンディング等の実装コストが重さ入コストが高くなる
。また従来例2では光学結像素子のコスト及び光学結像
素子の実装調整コストが重さ入コストカ高くなるという
問題点を有する。
プが千鳥状に配列され、動作上同一チップとなるように
光学的に結像させているものであっム〔発明bt解決し
ようとする問題点及び目的〕しかし、従来例1では、複
数個必要な別チップ構成の走査回路のコスト及びワイヤ
ポンディング等の実装コストが重さ入コストが高くなる
。また従来例2では光学結像素子のコスト及び光学結像
素子の実装調整コストが重さ入コストカ高くなるという
問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、密着型イメージセンサのコスト
ダウン、それによって大型センナを実現し、ま几製造の
容易な密着型イメージセンサの構成を提供するところに
ある。
の目的とするところは、密着型イメージセンサのコスト
ダウン、それによって大型センナを実現し、ま几製造の
容易な密着型イメージセンサの構成を提供するところに
ある。
本発明の密着型イメージセンサは、走査回路、走査回路
により時系列的に選択されるスイッチアレイ、スイッチ
アレイと各々接続され几センサアレイを含むイメージセ
ンサチップを複数個備えるものである。
により時系列的に選択されるスイッチアレイ、スイッチ
アレイと各々接続され几センサアレイを含むイメージセ
ンサチップを複数個備えるものである。
本発明の密着型イメージセンサけ、イメージセンサチッ
プに、bいて、最終センサの選択パルスのタイミング中
にエンドパルスの立ち上/l’−りと立ち下がりが含ま
れるのが特徴である。
プに、bいて、最終センサの選択パルスのタイミング中
にエンドパルスの立ち上/l’−りと立ち下がりが含ま
れるのが特徴である。
本発明の密着型イメージセンサけ、各イメージセンサチ
ップの相互関係において、等間隔で直線上忙全部のセン
サを配置したセンサアレイを備えており、各イメージセ
ンサチップのビデオ出力端子を共通接続し、各イメージ
センサチップの走査回路が縦列接続されて、同一基板上
に実装されているのが特徴である。
ップの相互関係において、等間隔で直線上忙全部のセン
サを配置したセンサアレイを備えており、各イメージセ
ンサチップのビデオ出力端子を共通接続し、各イメージ
センサチップの走査回路が縦列接続されて、同一基板上
に実装されているのが特徴である。
本発明の密着型イメージセンサの上記の構成によれば、
複数個備えたイメージセンサチップを単一チップのよう
に取り扱うことができる。光学的には同一直線上に等間
隔でセンサを構成しているので従来例1釦用いたような
セルフォックレンズアレイ等が利用できる。回路的には
各イメージセンサチップ間のビデオ信号のつなぎ目で特
殊な信号処理を不要としている。それは各イメージセン
サチップの最終センサの選択パルスのタイミング中にエ
ンドパルスの立ち上がりと立ち下6’−りが含まれる設
計により実現している。
複数個備えたイメージセンサチップを単一チップのよう
に取り扱うことができる。光学的には同一直線上に等間
隔でセンサを構成しているので従来例1釦用いたような
セルフォックレンズアレイ等が利用できる。回路的には
各イメージセンサチップ間のビデオ信号のつなぎ目で特
殊な信号処理を不要としている。それは各イメージセン
サチップの最終センサの選択パルスのタイミング中にエ
ンドパルスの立ち上がりと立ち下6’−りが含まれる設
計により実現している。
第1図は本発明の実施例における密着型イメージセンサ
の実装図である。103の実装基板1C81゜S2.S
3のイメージセンサチップを実装し、105のポンディ
ングワイヤで接続しである。イメージセンサチップS1
と82のビデオ出力端子Vより及びイメージセンサチッ
プ82と83のビデオ出力端子Vより6”−103の実
装基板を介してそれぞれ接続されている。イメージセン
サチップS1のエンドパルス端子IPとイメージセンサ
チップS2のスタートパルス端子SP、及びイメージセ
ンサチップS2のエンドパルス端子BPとイメージセン
サチップS3のスタートパルス端子SPが103の実装
基板を介してそれぞれ接続されている。センサバイアス
端子VBB、クロック等入力端子群104及びイメージ
センサチップs1のスタートパルス端子spにはそれぞ
れ実装基板103を介して周辺回路が接続される。りO
−Iり等入力端子群104には走査回路101の電源端
子も含まれる。
の実装図である。103の実装基板1C81゜S2.S
3のイメージセンサチップを実装し、105のポンディ
ングワイヤで接続しである。イメージセンサチップS1
と82のビデオ出力端子Vより及びイメージセンサチッ
プ82と83のビデオ出力端子Vより6”−103の実
装基板を介してそれぞれ接続されている。イメージセン
サチップS1のエンドパルス端子IPとイメージセンサ
チップS2のスタートパルス端子SP、及びイメージセ
ンサチップS2のエンドパルス端子BPとイメージセン
サチップS3のスタートパルス端子SPが103の実装
基板を介してそれぞれ接続されている。センサバイアス
端子VBB、クロック等入力端子群104及びイメージ
センサチップs1のスタートパルス端子spにはそれぞ
れ実装基板103を介して周辺回路が接続される。りO
−Iり等入力端子群104には走査回路101の電源端
子も含まれる。
イメージセンサチップSi、82. S3は、チップノ
長辺方向の両側端に対称に(スタートパルス端子BP、
エンドパルス端子F、Pf省く)設けられたビデオ出力
端子Vより、センサバイアス端子vBB、クロック等入
力端子群104を備え、ま几。
長辺方向の両側端に対称に(スタートパルス端子BP、
エンドパルス端子F、Pf省く)設けられたビデオ出力
端子Vより、センサバイアス端子vBB、クロック等入
力端子群104を備え、ま几。
101の走査回路、102のスイッチアレイ、D1〜D
100のフォトダイオードを備えている。
100のフォトダイオードを備えている。
イメージセンサチップ81,82.83は1等間隔で直
線上に全部のフォトダイオードD?mが位置するよう忙
実装基板103上に実装されている。
線上に全部のフォトダイオードD?mが位置するよう忙
実装基板103上に実装されている。
第2図は本発明の実施例における密着型イメージセンサ
の回路図である。S、 OK #′iセンサクロック端
子、PFsはフリツプフロツプ、N0RnけNORゲー
ト、EIWWはスイッチ素子、INVnはインバータで
あり、FF51はハーフピットの7リツプ70ツブであ
る。第2図では、イメージセンサチップ81. E+2
に限って記載しである。フリップフa−)プFF?L、
NORゲー)NORn、インバータエNVnで走査回路
101を構成している。
の回路図である。S、 OK #′iセンサクロック端
子、PFsはフリツプフロツプ、N0RnけNORゲー
ト、EIWWはスイッチ素子、INVnはインバータで
あり、FF51はハーフピットの7リツプ70ツブであ
る。第2図では、イメージセンサチップ81. E+2
に限って記載しである。フリップフa−)プFF?L、
NORゲー)NORn、インバータエNVnで走査回路
101を構成している。
NORゲート101、インバータINV101.INV
102、INV103で選択パルスデータの前縁に同期
し九幅の狭いエンドパルスKPを発生する。本実施例で
は、インバータINV 101.INV102.XNV
103の動作遅れを利用して幅の狭いエンドパルスE
Pを発生しているが、コンデンサと抵抗による微分回路
でも良い。NORゲートN0FI 102 。
102、INV103で選択パルスデータの前縁に同期
し九幅の狭いエンドパルスKPを発生する。本実施例で
は、インバータINV 101.INV102.XNV
103の動作遅れを利用して幅の狭いエンドパルスE
Pを発生しているが、コンデンサと抵抗による微分回路
でも良い。NORゲートN0FI 102 。
NOR1031Cよって幅の狭いスタートパルスspを
7リヴプフロツプFF1の読み退入のできる選択パルス
データに波形整形する。スタートパルスSPに幅の狭い
パルスを入力すると、NORゲートNOR102の出力
h=反転して、フリッププロップFF1のデータをセッ
トし、フリップフロップF’F1のデータ読人込みと同
時にセンサクロックS、 c KによってNORゲート
NOR1036”−反転、し友がってNORゲートNO
F+102も反転して1サイクルのデータ読人込みを終
了する。7リツプ70ヴブFF1に対してNORゲー)
NOR102に入力されるスタートパルスSPが、セ
ンサクロックS、 OK忙対して優先であるので、従来
のような幅の広いスタートパルスSPを入力しても問題
なく動作する。
7リヴプフロツプFF1の読み退入のできる選択パルス
データに波形整形する。スタートパルスSPに幅の狭い
パルスを入力すると、NORゲートNOR102の出力
h=反転して、フリッププロップFF1のデータをセッ
トし、フリップフロップF’F1のデータ読人込みと同
時にセンサクロックS、 c KによってNORゲート
NOR1036”−反転、し友がってNORゲートNO
F+102も反転して1サイクルのデータ読人込みを終
了する。7リツプ70ヴブFF1に対してNORゲー)
NOR102に入力されるスタートパルスSPが、セ
ンサクロックS、 OK忙対して優先であるので、従来
のような幅の広いスタートパルスSPを入力しても問題
なく動作する。
第2図では7リクプ7c1ヴプF?51をノS−7ビツ
ト構成としているb−、最終段フリップ70ツブを1ビ
ツト構成として、イメージセンサチップS1)イメージ
センサチップS2のセンサクロックs、 c Kにそれ
ぞれ逆相のクロックを入力して動作させることもできる
。その場合各イメージセンサチップのフォトダイオード
の数は奇数個となり、クロックが逆相になるので、セン
サクロックaOKラインからのビデオV工I)KOライ
ンのストレー静電容量によるノイズを抑圧できる。
ト構成としているb−、最終段フリップ70ツブを1ビ
ツト構成として、イメージセンサチップS1)イメージ
センサチップS2のセンサクロックs、 c Kにそれ
ぞれ逆相のクロックを入力して動作させることもできる
。その場合各イメージセンサチップのフォトダイオード
の数は奇数個となり、クロックが逆相になるので、セン
サクロックaOKラインからのビデオV工I)KOライ
ンのストレー静電容量によるノイズを抑圧できる。
第3図は本発明の実施例における密着型イメージセンサ
の動作波形図である。第3図は第2図と同様にイメージ
センサチップ81.82の入の場合について記載しであ
る。OKはシステムクロックであり、1サイクルあたり
、1センサの読入出しを行なう。SPはスタートパルス
であり、センサの信号の読入出しを開始させる。スター
トノ(ルスSPはイメージセンサチップS1のスタート
ノくルスSPである。イメージセンサチップS1のエン
ドパルスEPはイメージセンサチップS2のスタートパ
ルスSPである。イメージセンサチップ日2のエンドパ
ルスEPけ必要に応じて次のイメージセンサチップのス
タートパルスSPとすることh″−できる。
の動作波形図である。第3図は第2図と同様にイメージ
センサチップ81.82の入の場合について記載しであ
る。OKはシステムクロックであり、1サイクルあたり
、1センサの読入出しを行なう。SPはスタートパルス
であり、センサの信号の読入出しを開始させる。スター
トノ(ルスSPはイメージセンサチップS1のスタート
ノくルスSPである。イメージセンサチップS1のエン
ドパルスEPはイメージセンサチップS2のスタートパ
ルスSPである。イメージセンサチップ日2のエンドパ
ルスEPけ必要に応じて次のイメージセンサチップのス
タートパルスSPとすることh″−できる。
第3図に示すように、スタートパルスS1−8PはNO
Rゲート81−′NOR102を通り、フリリプ7 口
q プ81 FF1 のsI Ml 、 5l−Q
l と読み込まれる。
Rゲート81−′NOR102を通り、フリリプ7 口
q プ81 FF1 のsI Ml 、 5l−Q
l と読み込まれる。
フリップフロップ8l−F151の81−M 51はイ
ンバータINV 101 、 工NV 102 、
INV 103 に反転遅延されてNORゲー) N
OR101によりエンドパルス5l−IPを発生スる。
ンバータINV 101 、 工NV 102 、
INV 103 に反転遅延されてNORゲー) N
OR101によりエンドパルス5l−IPを発生スる。
次にエンドパルス5l−IPはスタートパルス82−8
Pとなって−NORゲートS 2− N OR102を
反転させて、7リツプフロツプ82−FF1の82−M
l、82−口と読入込まれる。NORゲート82−NO
R’102ばNORゲート82−NOR103にセンサ
クロックS、 OKが入力されると反転して次のスター
トパルスの待期状態となる。
Pとなって−NORゲートS 2− N OR102を
反転させて、7リツプフロツプ82−FF1の82−M
l、82−口と読入込まれる。NORゲート82−NO
R’102ばNORゲート82−NOR103にセンサ
クロックS、 OKが入力されると反転して次のスター
トパルスの待期状態となる。
スタートパルスやエンドパルスはビデオ信号ラインとの
ストレー静電容量によってビデオ信号に雑音を発生させ
る。点線で囲まれ次スタートノ(ルスsp、エンドパル
スEPのタイミングではビデオ信号は無効な出力となる
。しかし本発明では。
ストレー静電容量によってビデオ信号に雑音を発生させ
る。点線で囲まれ次スタートノ(ルスsp、エンドパル
スEPのタイミングではビデオ信号は無効な出力となる
。しかし本発明では。
エンドパルス11iPの立ち上がりと立ち下がりが、フ
ォトダイオードD100の選択期間内に納まるようにし
ているので、ビデオ出力VIDEO上忙正負対称のノイ
ズが現れ、これを積分することによりノイズが抑圧され
、フォトダイオードD100からの出力が無効になるの
を防いでいる。
ォトダイオードD100の選択期間内に納まるようにし
ているので、ビデオ出力VIDEO上忙正負対称のノイ
ズが現れ、これを積分することによりノイズが抑圧され
、フォトダイオードD100からの出力が無効になるの
を防いでいる。
S、 CXはセンサクロックであり、波形の立ち上がり
でスタートパルス8Pを読み込む。イメージセンサチッ
プS1でけSl−工NV1からSl−工MV100まで
、イメージセンサチップS2でけSl−工NV1からS
l−工NV100までの時系列的なスイッチ素子5Wf
Lの選択パルスを発生する。隣接する選択パルスの立ち
上がり波形と立ち下がり波形からのビデオ信号ラインに
対するストレー静電容f(スイッチ素子EiWnのゲー
ト静電容量を含む)はほとんどバランスしているので、
ビデオ信号に発生する雑音は抑圧される。しかし、選択
パルス8l−INVl、 S2−工NV 100の点
線で囲まれ7tlイミングでは雑音を抑圧する選択パル
スがないので、ビデオ信号は無効な出力となる。選択パ
ルスS1−工NV100,82−INV1けチップh’
−異なるがタイミング発生器同じであるので、雑音は抑
圧される。
でスタートパルス8Pを読み込む。イメージセンサチッ
プS1でけSl−工NV1からSl−工MV100まで
、イメージセンサチップS2でけSl−工NV1からS
l−工NV100までの時系列的なスイッチ素子5Wf
Lの選択パルスを発生する。隣接する選択パルスの立ち
上がり波形と立ち下がり波形からのビデオ信号ラインに
対するストレー静電容f(スイッチ素子EiWnのゲー
ト静電容量を含む)はほとんどバランスしているので、
ビデオ信号に発生する雑音は抑圧される。しかし、選択
パルス8l−INVl、 S2−工NV 100の点
線で囲まれ7tlイミングでは雑音を抑圧する選択パル
スがないので、ビデオ信号は無効な出力となる。選択パ
ルスS1−工NV100,82−INV1けチップh’
−異なるがタイミング発生器同じであるので、雑音は抑
圧される。
VIDEOはビデオ信号波形であり、8l−D2から8
l−Dloo、 52−Dlooまでh;有効な出力
となる。積分波形はビデオ信号を1センナ出力ごとに積
分し几もので、8l−Dloo、82−Dlooに対す
ルエンドパルス印の影響を抑圧することができる。
l−Dloo、 52−Dlooまでh;有効な出力
となる。積分波形はビデオ信号を1センナ出力ごとに積
分し几もので、8l−Dloo、82−Dlooに対す
ルエンドパルス印の影響を抑圧することができる。
第4図は本発明の実施例における密着型イメージセンサ
のシステムブロック図である。スタートパルスBP、ク
ロックOKがタイミング発生器403に入力されると各
ブロックに必要な制御信号を発生する。クロックバッフ
ァ405からセンサクロックs、 c y bZイメー
ジセンサチップ81.S2.S3に与えられ、またイメ
ージセンサチップS1.S2、S3にはそれぞれのスタ
ートパルスSPも与えられる。イメージセンサチップS
1. s2. s5のビデオ信号はプリアンプ407で
増幅され、積分器408で1センサ出力毎に積分される
。積分された出力はバッファアンプ409で増幅されA
/Dコンバータ401でデジタル信号に変換される。4
02けデジタル信号出力端子である。
のシステムブロック図である。スタートパルスBP、ク
ロックOKがタイミング発生器403に入力されると各
ブロックに必要な制御信号を発生する。クロックバッフ
ァ405からセンサクロックs、 c y bZイメー
ジセンサチップ81.S2.S3に与えられ、またイメ
ージセンサチップS1.S2、S3にはそれぞれのスタ
ートパルスSPも与えられる。イメージセンサチップS
1. s2. s5のビデオ信号はプリアンプ407で
増幅され、積分器408で1センサ出力毎に積分される
。積分された出力はバッファアンプ409で増幅されA
/Dコンバータ401でデジタル信号に変換される。4
02けデジタル信号出力端子である。
以上述べたように本発明によれば、単純な構成により密
着型イメージセンサのコスタランが、はかれるという効
果を有する。複数のイメージセンサチップを用いてもプ
リアンプ等の信号処理系統は一系統で済むので1周辺回
路のコストも安いという効果を有する。単純な構成でか
つコストも安いことから大型のセンサも容易に、製造上
及びコスト的に実現できるという効果を有する。回路的
にも光学的にも特殊な処理をしていないので、確実性が
高いという効果を有する。
着型イメージセンサのコスタランが、はかれるという効
果を有する。複数のイメージセンサチップを用いてもプ
リアンプ等の信号処理系統は一系統で済むので1周辺回
路のコストも安いという効果を有する。単純な構成でか
つコストも安いことから大型のセンサも容易に、製造上
及びコスト的に実現できるという効果を有する。回路的
にも光学的にも特殊な処理をしていないので、確実性が
高いという効果を有する。
第1図は本発明の密着型イメージセンサの実装図。
第2図は本発明の密着型イメージセンサの回路図。
第3図は本発明の密着型イメージセンサの動作波形図。
第4図は本発明の密着型イメージセンサのシステムブロ
ック図。 101・・・・・・走査回路 102・・・…スイッチアレイ Dn (n=1.2.3・・・・・・100)′・・・
・・・フォトダイオードS1.82.83・・・・・・
イメージセンサチップVより ・・・・・・ビデオ出力
端子 EP・・・・・・エンドパルス端子 103・・・・・・実装基板 以 上 出膠人 株式会社 諏訪精工舎
ック図。 101・・・・・・走査回路 102・・・…スイッチアレイ Dn (n=1.2.3・・・・・・100)′・・・
・・・フォトダイオードS1.82.83・・・・・・
イメージセンサチップVより ・・・・・・ビデオ出力
端子 EP・・・・・・エンドパルス端子 103・・・・・・実装基板 以 上 出膠人 株式会社 諏訪精工舎
Claims (1)
- (1)a)走査回路、走査回路により時系列的に選択さ
れるスイッチアレイ、スイッチアレイとセンサアレイの
一端はそれぞれ共通に接続され、もう一端は各スイッチ
と各センサ間でそれぞれ接続されたセンサアレイを含む
イメージセンサチップを複数個備えた密着型イメージセ
ンサにおいて、b)各イメージセンサチップの全センサ
を等間隔で直線上に配置したセンサアレイ、 c)各イメージセンサチップ共通となるビデオ出力端子
、 d)各イメージセンサチップの最終センサの選択パルス
のタイミング中に立ち上がり、立ち下がり共変化するエ
ンドパルス端子、 e)各イメージセンサチップの走査回路が縦列接続され
た走査回路を備え、 f)同一基板上に各イメージセンサチップを実装したこ
とを特徴とする密着型イメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169978A JPH0771171B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 密着型イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169978A JPH0771171B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 密着型イメ−ジセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231159A true JPS6231159A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0771171B2 JPH0771171B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15896327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169978A Expired - Fee Related JPH0771171B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 密着型イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771171B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260813A (en) * | 1990-03-08 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus in which a series of semiconductor chips are electrically connected to each other |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260758A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | 混成集積回路の節電方法 |
| JPS6213156A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Fuji Electric Co Ltd | イメ−ジセンサ |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60169978A patent/JPH0771171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260758A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | 混成集積回路の節電方法 |
| JPS6213156A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Fuji Electric Co Ltd | イメ−ジセンサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260813A (en) * | 1990-03-08 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus in which a series of semiconductor chips are electrically connected to each other |
| US5280304A (en) * | 1990-03-08 | 1994-01-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thermal print head in which a series of semiconductor chips are electrically connected to each other |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771171B2 (ja) | 1995-07-31 |
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