JPS6231307B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6231307B2
JPS6231307B2 JP53011692A JP1169278A JPS6231307B2 JP S6231307 B2 JPS6231307 B2 JP S6231307B2 JP 53011692 A JP53011692 A JP 53011692A JP 1169278 A JP1169278 A JP 1169278A JP S6231307 B2 JPS6231307 B2 JP S6231307B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
day
week
year
month
adder
Prior art date
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Expired
Application number
JP53011692A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54104875A (en
Inventor
Yasuhiko Kudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1169278A priority Critical patent/JPS54104875A/ja
Publication of JPS54104875A publication Critical patent/JPS54104875A/ja
Publication of JPS6231307B2 publication Critical patent/JPS6231307B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G3/00Producing timing pulses

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は電子時計の曜日判定回路に関する。 従来のいわゆる万年カレンダー、すなわち時
刻、日、月、年、曜日などを表示する電子時計に
曜日の表示方法は、独立した曜日カウンターを7
進カウンターで構成したものが一般的である。し
かしこのような方法では、電子時計の修正の中に
独立して曜日設定が必要となる。また、暦表示付
電子時計において、任意の年月を表示する際の曜
日の判定は不可能である。 本来曜日は年月日より一義的に決定されるはず
であり、そのような考えから、年、月、日それぞ
れから適当なコードを作り、それらの演算結果か
ら曜日を判定する方法は既に考案されてはいる。
しかし、曜日は7進であり、演算結果が7を越え
る場合などを考慮して、演算回路は非常に複雑な
ものしか提供されていない。 そこで本発明の目的は、回路が腹雑で処理時間
の長くなる除算回路を用いずに、簡単な加算回路
により電子時計の年、月、日あるいは年、月に従
い曜日を自動的に判定る曜日判定回路を提供する
ことである。 本発明はこのような状況を鑑み、年月日からの
曜日判定用コードを加算において、加算器の最上
位ビツトの加算回路からの桁上げキヤリーを加算
器の最下位ビツトの加算回路へのキヤリーとして
与えることによつて7進の補正を行なう加算器を
用い、著しく簡略化された演算回路を提供するも
のである。さらに本発明は、年、月による判定コ
ードの演算結果より、任意の年月の暦の曜日を表
示する際の曜日判定を行なう回路を同時に提供す
る。 次に実施例を図に従い説明する。 第1図に於いて、14,15は表示用の年、月
カウンターであり、時計状態ではそれぞれカウン
ター11,12のデータがそのまま書き込まれて
いる。暦表示状態では暦表示年月送り信号31に
よつて加減算され、任意の年月が選択される。年
のカウンターである11および14は、4ビツト
10進カウンターによる1の位の部分(δY,γ
Y,βY,αY)と、2進カウンター3ビツトに
よる10の位の部分(γ10Y,β10Y,α10Y)よ
り構成され、全体として80年の範囲の表示が可能
ある。本実施例では、1930年から2009年までの80
年間の表示が可能な場合について述べる。すなわ
ち、(γ10Y,β10Y,α10Y,δY,γY,β
Y,αY)=(0,0,0,0,0,0,0)のと
き、1930年であるとする。 ここで、33は年からの判定コードY1,34
は年からの判定コードY2、35は月からの判定
コード、36は日からの判定コード、37は年か
らの判定コードの和、38は年月の判定コードの
和、39は年月日の判定コードの和である。 年からの曜日の判定コードは、Y1=(γY1,β
Y1,αY1)、Y2=(γY2,βY2,αY2)の2種類
作る。Y1は年の1の位によつて生じる曜日のず
れを表わしており、表1の様に年の判定コード変
換器16によりコード化される。また、Y2は年
の1の位が0の年の3月0日の曜日を表わしてお
り、表2の様にコード化される。ここで、表1は
年の1の位より曜日判定コードを導くコード変換
表であり、表2は年の10の位により曜日判定コー
ドを導くコード変換表である。
【表】
【表】 次に月による曜日のずれを月の判定コード変換
器18によりコード化する。年の判定コードは3
月0日を基準としているので、それに対する各月
0日の曜日のずれをコード化する。例えば3月は
31日あるので4月0日は3月0日より3日分曜日
がずれる。また、その年が閏年かどうかによつて
1月、2月のずれが異なつてくるので閏年判定回
路17より閏年判定信号32(LY)を取り出
し、1月、2月のコードを決定する。月からの曜
日判定コードは表3の様にコード化される。 次に日による曜日のずれであるが、これは、日
の判定コード変換器19における加算器を用いて
簡単にコード化できる。つまり、日のカウンター
が5ビツトの2進カウンターで構成され、日を表
わすコードが2進数D=(εD、δD,γD,β
D,αD)で表わされるとき、日によつて生じる
曜日のずれは、(0,εD,δD)と(γD,β
D,αD)の和で表わされるからである。 上記の様にして得られた各判定コードの和を判
定コード加算器19,20でとれば任意の年月日
の曜日が判定できる。この時、第2図に示す様
に、判定コードIN1(A1,A2,A3)と判定コード
IN2(B1,B2,B3)を加算して、加算結果OUT1
(C1,C2,C3)を得るためのEx―OR回路201
〜206、OR回路207〜209、AND回路2
10〜245からなり、加算器の最上位ビツトの
加算回路からの桁上げキヤリーを加算器の最下位
ビツトの加算回路へのキヤリーとする構造をもつ
た加算器を用いれば、コードの和の7進補正が行
なわれ結果も3ビツトで得ることができる。この
加算器が第1図中の20,21,22である。こ
こで、日からのコードのうち(0,εD,δD)
は最上位桁が常に0であるから、第1図中の日の
判定コード変換器19は第3図に示される簡略化
した、判定コードIN3(O,F2,F3)と判定コー
ドIN4(G1,G2,G3)を加算して、加算結果OUT2
(H1,H2,H3)を得るためのEx―OR回路301
〜305、OR回路306,307、AND回路3
08〜312からなる加算器を用いることができ
る。 第2図、第3図に示す加算器は結果として
(1,1,1)を出力することがあるが、この場
合は(0,0,0)と同じものとして処理すれば
問題はない。すなわち、得られた加算結果(γ
S,βS,αS)に対して表4の様に曜日を割り
付けることによつてて任意の年月日の曜日が判定
される。ここで、表3は月より曜日判定コードを
導くコード変換表であり、表4は曜日判定コード
と曜日の対応を示す表である。各判定コードは、
従来から良く知られているデコーダにより簡単に
コード化されるものである。
【表】
【表】 一例として1978年4月20日の曜日を判定してみ
る。年からの判定コードは1の位が8ということ
から、表1によりY1=(0,1,1,)、または
1970年から表2によりY2=(1,1,0)が得ら
れる。第2図に示す加算器によるY1とY2の和
は、 (0,1,1)+(1,1,0)=(0,1,0)
と得られる。ここでこの計算を第2図を用いて説
明する。(0,1,1)=(A1,A2,A3)、(1,
1,0)=(B1,B2,B3)となるので、加算器は普
通、計算前にクリアーされているから、206の
出力は「0」となり203の出力は「1」となり
C3は「1」となる。次に209の出力が「0」
なので、205の出力が「1」となり202の出
力は「0」となりC2は「0」となる。そして2
08の出力が「1」なので、204の出力が
「0」となり202の出力は「0」となる。ここ
で207からの桁上げ出力が「1」となるので、
206の出力が「1」となり203の出力は
「0」となるのでC3は「0」となる。そして、2
09の出力が「1」となるので205の出力が
「0」となり202の出力は「1」となるのでC2
「1」となる。次に208の出力が「1」となる
ので204の出力が「0」となり201の出力は
「0」となるのでC1は「0」となる。また207
の出力が「1」となるので、(C1,C2,C3)=
(0,1,0)に固定され、7進補正された加算
結果は(0,1,0)となる。次に以上と同じよ
うに月からの判定コードは4月なので、表3によ
り(0,1,1)となるから、年で得られた和に
さらに加算すると、 (0,1,0)+((0,1,1)=(1,0,1)と
なる。次に日による曜日のずれを計算すると、D
=(1,0,1,0,0)より (0,1,0)+(1,0,0)=(1.1,0)であ
る。これと年月による結果をさらに加算して、
(1,0,1)+(1,1,0)=(1,0,0)が
得られ、表4により1978年4月20日は木曜日と判
定される。 ここで、第1図38で示すところの、年月まで
の加算結果を取り出すと任意の年月における0日
に当る曜日が得られるので、該年月の暦を表示す
る際の曜日判定もこの回路で行なうことができる
ことになる。 以上の様に本発明によれば、電子時計の曜日判
定回路において除算回路を全く使用せず、全て加
算の処理を行なつているので、回路を非常に簡略
化できて、年月日に対応して演算の為の時間を殆
ど費やすことなく曜日の出力を得ることができ
る。また、従来の曜日表示付電子時計に必要とさ
れた曜日設定を廃止することは、電子時計の機能
を一段と高いめることになり、本発明の効果は大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子時計の曜日判定回路の一
実施例を示す構成図である。第2図は、本発明の
電子時計の曜日判定回路に使用される加算器の一
例である。第3図は、第1図における日の判定コ
ード変換器19に使用される加算器の一例であ
る。 11……年カウンター、12……月カウンタ
ー、13……日カウンター、14……表示用年カ
ウンター、15……表示用月カウンター、16…
…年の判定コード変換器、17……閏年判定器、
18……月の判定コード変換器、19……日の判
定コード変換器、20……年の判定コード加算
器、21……年と月の判定コード加算器、22…
…年と月の判定コードの和と日の判定コード加算
器、31……暦表示年月送り信号、32……閏年
判定信号(LY)、33……年からの判定コード
Y1、34……年からの判定コードY2、35……
月からの判定コード、36……日からの判定コー
ド、37……年からの判定コードの和、38……
年月の判定コードの和、39……年月日の判定コ
ードの和、201〜206,301〜305……
Ex―OR回路、207〜209,306,307
……OR回路、210〜215,308〜312
……AND回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 年、月、日から曜日を判定する電子時計の曜
    日判定回路において、年によつて生じる曜日のず
    れを表わす3ビツトの第1判定コードを発生する
    第1判定コード変換器と、基準月日に対する各月
    基準日の曜日のずれを表わす3ビツトの第2判定
    コードを発生する第2判定コード変換器と、日に
    よる曜日のずれを表わす3ビツトを第3判定コー
    ドを発生する第3判定コード変換器と、前記第
    1、第2及び第3判定コード変換器のうちの2つ
    の変換器の出力をうけ、その2つの3ビツトの判
    定コードを加算する第1加算器と、前記第1加算
    器の出力と前記第1加算器で加算されない残りの
    変換器の出力をうけ、それらの3ビツトのコード
    を加算し、所定の日の曜日信号として出力する第
    2加算器とを有し、前記第1及び第2加算器は、
    前記3ビツトの各判定コードまたは加算結果のコ
    ードをビツトそれぞれ並列に加算する複数の加算
    回路及び最上位ビツトの加算回路からの桁上げキ
    ヤリーを最下位ビツトの加算回路へのキヤリーと
    して与えて7進の補正を行なう回路を具備するこ
    とを特徴とする電子時計の曜日判定回路。 2 年、月から任意に年月の暦の曜日を判定する
    電子時計の曜日判定回路において、年によつて生
    じる曜日のずれを表わす3ビツトの第1判定コー
    ドを発生する第1判定コード変換器と、基準月日
    に対する各月基準日の曜日のずれを表わす3ビツ
    トの第2判定コードを発生する第2判定コード変
    換器と、前記第1及び第2判定コード変換器の出
    力をうけ、3ビツトの第1及び第2判定コードを
    加算し、暦の所定の月の曜日信号として出力する
    加算器とを有し、前記加算器は、前記3ビツトの
    第1及び第2判定コードのそれぞれ同一ビツトを
    並列に加算する複数の加算回路及び最上位ビツト
    の加算回路からの桁上げキヤリーを最下位ビツト
    の加算回路へのキヤリーとして与えて7進の補正
    を行なう回路を具備することを特徴とする電子時
    計の曜日判定回路。
JP1169278A 1978-02-03 1978-02-03 Day judging circuit Granted JPS54104875A (en)

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JPS54104875A JPS54104875A (en) 1979-08-17
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