JPS6231982Y2 - - Google Patents

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JPS6231982Y2
JPS6231982Y2 JP1981005600U JP560081U JPS6231982Y2 JP S6231982 Y2 JPS6231982 Y2 JP S6231982Y2 JP 1981005600 U JP1981005600 U JP 1981005600U JP 560081 U JP560081 U JP 560081U JP S6231982 Y2 JPS6231982 Y2 JP S6231982Y2
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JP
Japan
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fixed
sliding
center
case
connector
Prior art date
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JP1981005600U
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JPS57119486U (ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はスイツチ機構を内蔵したBNCコネク
ターに係わるものである。
従来、BNCコネクターとは、業界で高周波用
同軸コネクターの名称として広く用いられている
ものであるが、JISではJISC5412でCO2形コネク
ターと呼ばれているが、この名称は一般には殆ど
用いられていない。
従来、BNCコネクターは、上記の如く高周波
用同軸コネクターとして広く用いられてはいる
が、端子が可動性でプリント基板へのマウントが
困難であるという欠点を有し、この解決が求めら
れている。
かかる現状に鑑み、本発明者はコネクター内部
に切替スイツチ機構を内蔵せしめることにより、
基板へのマウントが容易で、しかも上記の課題が
解決出来ることを見出し、本考案に到達したもの
である。
図面により説明すれば、取付用ネジ1とツバ2
を外面に有する円筒状ケース3内部に、凸状円形
体の固定誘電体4がケース3のネジ込みネジ1が
わ端部に任意の方法により固定されて居り、他方
には固定誘電体4との間に設けられたバネ6によ
り内部ツバ5に押圧静止せられている凸状円形状
の摺動誘電体7が設けられている。更に、両誘電
体4,7の中心には両者を貫通する穴8が設けら
れていて、穴8には一端が摺動誘電体7内で終
り、他端が固定誘電体4より突出して固定されて
いる中心コンタクト9が設けられ、摺動誘電体7
側の中心コンタクト9の端部はホーク状等の形状
をなして、穴8に外部より挿入されるピン(図示
せず)を受ける接続端子を形成している。
一方、固定誘電体4と摺動誘電体7の間には、
摺動誘電体7に固定されていて、中心コンタクト
9を囲繞して摺動誘電体7と一緒に中心コンタク
ト9上を摺動する金属円環10が設けられてい
て、その先端の一部が下方に折り曲げられて端子
20を形成する。一方、固定誘電体には、穴12
を通つてその端部を上方に折り曲げた線条13が
固定されていて、固定端子21を形成する。端子
20と21は、スイツチ機構を形成してNCコン
タクトを構成する。即ちNCコンタクトとは切片
端子の名称で、平常状態では端子が接触して回路
が閉じて居り、必要により回路を開いてスイツチ
の切換を行うことの出来るコンタクトの名称であ
る。
即ち、固定端子21はパネ6の作用により摺動
端子20より摺動誘電体7側に位置して、通常両
者が接続した状態を保つ。ピンが外部より穴8に
挿入されれば、挿入されたピンが中心コンタクト
9と接続する時には、摺動誘電体7が中心コンタ
クト9上を端子20と共にバネ6に抗して摺動す
るので、端子20と21の接続が切れると共に、
ピンが中心コンタクト9と接続してスイツチの切
換が行われる。
本考案コネクターの組立は、ケース3内に円環
10を装備した摺動誘電体7、バネ6、中心コン
タクト9を固定した固定誘電体4の順に挿入し、
端子20と21が良好な接触を保つ位置で固定誘
電体4をカシメ等の方法でケース3に固定して完
了する。
本考案によれば、中心コンタクト9が固定誘電
体4に固定されて居り、固定端子21と摺動誘電
体7に固定された可動端子20がNCコンタクト
を形成しているので、そのプリント基板へのマウ
ントがリード線を用いることなく容易に行うこと
が出来るので作業性に秀れて居り、更にスイツチ
機構が内蔵されているので機能の点からも秀れた
スイツチ付きBNCコネクターを提供出来るもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本案コネクターの縦断説明図である。 3……ケース、4……固定誘電体、5……ツ
パ、6……バネ、7……摺動誘電体、9……中心
コンタクト、10……金属円環、13……線条、
20……摺動端子、21……固定端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コネクターケース3端部に中心コンタクト9が
    固定された固定誘電体4を有し、更にケース内部
    のツバ5に押圧静止されている摺動誘電体7がケ
    ース内に中心コンタクト9に沿つて摺動可能に内
    蔵されて居り、中心コネクター9は両誘電体の中
    心部を貫通して、その摺動誘電体がわ端部は端子
    を形成して居り、更に摺動自在に中心コンタクト
    9を囲繞して摺動誘導体4に固定された金属円環
    10の1部を下方に折り曲げて形成された摺動端
    子20と、外部より固定誘導体4を貫通して挿入
    された金属線条13のケース内端部を上方に折り
    曲げて形成された固定誘導体4に固定されている
    固定端子21が接続されて、誘導体間にNCコン
    タクトを形成して居り、ピンの挿入によりスイツ
    チの切換を行うことを特徴とするスイツチ付き
    BNCコネクター。
JP1981005600U 1981-01-19 1981-01-19 Expired JPS6231982Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1981005600U JPS6231982Y2 (ja) 1981-01-19 1981-01-19

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Publications (2)

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JPS57119486U JPS57119486U (ja) 1982-07-24
JPS6231982Y2 true JPS6231982Y2 (ja) 1987-08-15

Family

ID=29803968

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046141Y2 (ja) * 1985-05-29 1992-02-20

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4934997U (ja) * 1972-06-30 1974-03-27
JPS5321392U (ja) * 1976-08-03 1978-02-23

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Publication number Publication date
JPS57119486U (ja) 1982-07-24

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