JPS6232149A - アゾ化合物および着色組成物 - Google Patents
アゾ化合物および着色組成物Info
- Publication number
- JPS6232149A JPS6232149A JP4856486A JP4856486A JPS6232149A JP S6232149 A JPS6232149 A JP S6232149A JP 4856486 A JP4856486 A JP 4856486A JP 4856486 A JP4856486 A JP 4856486A JP S6232149 A JPS6232149 A JP S6232149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- azo compound
- parts
- substituent
- black
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアゾ化合物および該アゾ化合物を含有する着色
組成物に関し、更に詳しく云えば、従来のカーボンブラ
ックやアニリンブラック等の如き黒色顔料による着色物
に比してより高い赤外線反射性を有する赤外線反射性着
色組成物、更には緑色植物と同様な赤外線反射特性を有
し迷彩用材料として有用な着色組成物に関する。
組成物に関し、更に詳しく云えば、従来のカーボンブラ
ックやアニリンブラック等の如き黒色顔料による着色物
に比してより高い赤外線反射性を有する赤外線反射性着
色組成物、更には緑色植物と同様な赤外線反射特性を有
し迷彩用材料として有用な着色組成物に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとしている問題点
) 従来、カーボンブラック等の黒色顔料により種々の物品
が黒色に着色されているが、これらの黒色着色物は、熱
、すなわち赤外線を吸収し易く、直射日光等により異常
に高温になり易いという問題点がある。
) 従来、カーボンブラック等の黒色顔料により種々の物品
が黒色に着色されているが、これらの黒色着色物は、熱
、すなわち赤外線を吸収し易く、直射日光等により異常
に高温になり易いという問題点がある。
また、このような黒色着色材料等を保温材に用いると赤
外線反射による放熱が大で十分な保温を達成できないと
いう問題がある。
外線反射による放熱が大で十分な保温を達成できないと
いう問題がある。
従って、黒色に十分に着色しても赤外線を吸収せずに反
射する黒色顔料が要望されている。
射する黒色顔料が要望されている。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、上述の如き従来技術の要望に応えるべく鋭
意研究の結果、ある特定の構造のアゾ化合物が、従来の
カーボンブラック顔料に比して著しく高い赤外線反射性
を示すことを知見し、該アゾ化合物を用いて、例えば、
着色剤、塗料あるいは樹脂成形品とすることによって、
優れた赤外線反射性を有する赤外線反射性材料が得られ
ることを知見して本発明を完成した。
意研究の結果、ある特定の構造のアゾ化合物が、従来の
カーボンブラック顔料に比して著しく高い赤外線反射性
を示すことを知見し、該アゾ化合物を用いて、例えば、
着色剤、塗料あるいは樹脂成形品とすることによって、
優れた赤外線反射性を有する赤外線反射性材料が得られ
ることを知見して本発明を完成した。
すなわち、本発明は、下記一般式(I)で表わされるア
ゾ化合物および該アゾ化合物で着色された着色組成物で
ある。
ゾ化合物および該アゾ化合物で着色された着色組成物で
ある。
但し、上記式中の又は、水素原子またはハロゲン原子で
あり、mは1〜4の整数であり、R1は、置換基を有し
てもよいフェニレン基、ビフェ。
あり、mは1〜4の整数であり、R1は、置換基を有し
てもよいフェニレン基、ビフェ。
ニレン基またはナフチレン基であり、nはlt’t=は
2であり、nが1の場合、R2は、置換基を有してもよ
いフェニル基、ビフェニル基またはナフチル基であり、
nが2の場合は、R2は置換基を有してもよいフェニレ
ン基、ビフェニレン基またはナフチレン基であり、Yは
ベンゾカルバゾール環を形成する原子団である。
2であり、nが1の場合、R2は、置換基を有してもよ
いフェニル基、ビフェニル基またはナフチル基であり、
nが2の場合は、R2は置換基を有してもよいフェニレ
ン基、ビフェニレン基またはナフチレン基であり、Yは
ベンゾカルバゾール環を形成する原子団である。
上記一般式(I)において本発明において特に好ましい
化合物は、Xが塩素原子であり、mが4であり、R1が
フェニレン基、または1個または2個の塩素原子、メチ
ル基またはメトキシ基を有するフェニレン基であり、Y
が1.2−ベンズカルバゾール環を形成する原子団(こ
れらのカルバゾール環はハロゲン原子を置換基として有
してもよい)であり、nが1であり、R2がフェニル基
またはメチル基、メトキシ基またはエチル基を有するフ
ェニル基であるアゾ化合物である。
化合物は、Xが塩素原子であり、mが4であり、R1が
フェニレン基、または1個または2個の塩素原子、メチ
ル基またはメトキシ基を有するフェニレン基であり、Y
が1.2−ベンズカルバゾール環を形成する原子団(こ
れらのカルバゾール環はハロゲン原子を置換基として有
してもよい)であり、nが1であり、R2がフェニル基
またはメチル基、メトキシ基またはエチル基を有するフ
ェニル基であるアゾ化合物である。
本発明を更に詳細に説明すると、主として本発明を特徴
づける上記一般式(I)のアゾ化合物は、下記一般式(
11)で表わされている化合物を、下記一般式(III
)で表わされるカップリング成分に常法に従ってカップ
リングさせる方法によって得られるものである。
づける上記一般式(I)のアゾ化合物は、下記一般式(
11)で表わされている化合物を、下記一般式(III
)で表わされるカップリング成分に常法に従ってカップ
リングさせる方法によって得られるものである。
N−R1−N)12
上記式中のR1、X、m、R2,Yおよびnは前記と同
意義である。
意義である。
上記一般式(II )で表わされる化合物それ自体は従
来公知であり、例えば、その製造方法の一例を挙げて説
明すると、3−イミノ−1−オキソイソインドリンまた
は3.3−ジクロル−1−オキソイソインドリンまたは
その核塩素化誘導体或いは核塩素化誘導体1モルあたり
、約1モルのフェニレンジアミン、ナフチレンジアミン
またはジフェニレンジアミン或いはその芳香族項にハロ
ゲン原子、メチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ
基、ニトロ基等を有してもよいフェニレンジアミン、ナ
フチレンジアミンまたはジフェニレンジアミンを反応さ
せることにより容易に得られるものである。
来公知であり、例えば、その製造方法の一例を挙げて説
明すると、3−イミノ−1−オキソイソインドリンまた
は3.3−ジクロル−1−オキソイソインドリンまたは
その核塩素化誘導体或いは核塩素化誘導体1モルあたり
、約1モルのフェニレンジアミン、ナフチレンジアミン
またはジフェニレンジアミン或いはその芳香族項にハロ
ゲン原子、メチル基、エチル基、メトキシ基、エトキシ
基、ニトロ基等を有してもよいフェニレンジアミン、ナ
フチレンジアミンまたはジフェニレンジアミンを反応さ
せることにより容易に得られるものである。
このようなジアミンとしては従来公知のものをいずれも
使用することができ、例えば、1.4−ジアミノ−2−
クロルベンゼン、1.4−ジアミノ−2−メチルベンゼ
ン、1.4−ジアミノ−2,5−ジメチルベンゼン、1
.4−ジアミノ−2−二トロベンゼン、1.4−ジアミ
ノ−2−メチル−5−メトキシベンゼン、 1.4−ジアミノ−2−メトキシベンゼン。
使用することができ、例えば、1.4−ジアミノ−2−
クロルベンゼン、1.4−ジアミノ−2−メチルベンゼ
ン、1.4−ジアミノ−2,5−ジメチルベンゼン、1
.4−ジアミノ−2−二トロベンゼン、1.4−ジアミ
ノ−2−メチル−5−メトキシベンゼン、 1.4−ジアミノ−2−メトキシベンゼン。
1.4−ジアミノ−2,5−ジェトキシベンゼ1.3−
ジアミノベンゼン、 1.3−ジアミノ−4−メチルベンゼン。
ジアミノベンゼン、 1.3−ジアミノ−4−メチルベンゼン。
1.3−ジアミノ−4−クロルベンゼン、1.3−ジア
ミノ−4−メトキシベンゼン、1.3−ジアミノ−2,
4,5,6−チトラクロルベンゼン、 1.4−ジアミノ−2,3,5,6−チトラクロルベン
ゼン。
ミノ−4−メトキシベンゼン、1.3−ジアミノ−2,
4,5,6−チトラクロルベンゼン、 1.4−ジアミノ−2,3,5,6−チトラクロルベン
ゼン。
1.2−ジアミノベンゼン。
1 、2−ジアミノ−4−ニトロベンゼン、1.3−ジ
アミノ−2−メチルベンゼン、1.4−ジアミノベンゼ
ン、 1.5−ナフチレンジアミン 4.4′−ジアミノ−2,2′−ジクロルジフェニル、 4.4′−ジアミノ−3,3′−ジクロルジフェニル、 4.4′−ジアミノ−3,3′−ジメチルジフェニル。
アミノ−2−メチルベンゼン、1.4−ジアミノベンゼ
ン、 1.5−ナフチレンジアミン 4.4′−ジアミノ−2,2′−ジクロルジフェニル、 4.4′−ジアミノ−3,3′−ジクロルジフェニル、 4.4′−ジアミノ−3,3′−ジメチルジフェニル。
4.4′−ジアミノ−3,3′−ジメトキシジフェニル
、 4.4′−ジアミノ−2−二トロジフェニル、4.4′
−ジアミノ−3−メチルジフェニル。
、 4.4′−ジアミノ−2−二トロジフェニル、4.4′
−ジアミノ−3−メチルジフェニル。
4.4′−ジアミノ−3,3′−ジェトキシジフェニル
、 4.4′−ジアミノ−3,3′−ジメチル−6゜6′−
ジニトロジフェニル、 4.4′−ジアミノ−2,2′−ジクロル−5゜5′−
ジメトキシジフェニル、 4.4′−ジアミノ−2,2′、5.5′−テトラクロ
ルジフェニル。
、 4.4′−ジアミノ−3,3′−ジメチル−6゜6′−
ジニトロジフェニル、 4.4′−ジアミノ−2,2′−ジクロル−5゜5′−
ジメトキシジフェニル、 4.4′−ジアミノ−2,2′、5.5′−テトラクロ
ルジフェニル。
4.4′−ジアミノ−3,3′、5.5′−テトラメチ
ルジフェニル、 4.4′−ジアミノ−オクタクロルジフェニル。
ルジフェニル、 4.4′−ジアミノ−オクタクロルジフェニル。
4.4′−ジアミノ−ジフェニル等が使用される。
次に上記一般式(II )で表わされる芳香族アミンを
ジアゾ化する方法は、従来の芳香族アミンのジアゾ化法
をそのまま使用することができ、例えば一般式C11)
で表わされる芳香族アミンの鉱酸塩の冷水溶液に亜硝酸
ナトリウム溶液を加え、冷却下しばらく撹拌してジアゾ
化し、ジアゾニウム塩の水溶液を得る方法や、特公昭4
5−18383号公報、同46−37189号公報。
ジアゾ化する方法は、従来の芳香族アミンのジアゾ化法
をそのまま使用することができ、例えば一般式C11)
で表わされる芳香族アミンの鉱酸塩の冷水溶液に亜硝酸
ナトリウム溶液を加え、冷却下しばらく撹拌してジアゾ
化し、ジアゾニウム塩の水溶液を得る方法や、特公昭4
5−18383号公報、同46−37189号公報。
同56−2102号公報、特開昭49−120923号
公報に開示の方法で行うことができる。
公報に開示の方法で行うことができる。
本発明において使用する一般式(m)で表わされるカッ
プリング成分としては、従来公知のものを使用でき、例
えば、前記一般式(III)で表わされる化合物は、 2−ヒドロキシ−1′、2′−ベンゾカルバゾール−3
−カルボン酸、 2−ヒドロキシ−2′、3′−ベンゾカルバゾール−3
−カルボン酸、 2−ヒドロキシ−3′、4′−ベンゾカルバゾール−3
−カルボン酸またはこれらのハロゲン置換体あるいはそ
れらの官能誘導体と芳香族モノアミンとを約1:lのモ
ル比で反応(n=1)させるか、または芳香族ジアミン
とを約2=1のモル比で反応(n=2)させて得られる
ものである。
プリング成分としては、従来公知のものを使用でき、例
えば、前記一般式(III)で表わされる化合物は、 2−ヒドロキシ−1′、2′−ベンゾカルバゾール−3
−カルボン酸、 2−ヒドロキシ−2′、3′−ベンゾカルバゾール−3
−カルボン酸、 2−ヒドロキシ−3′、4′−ベンゾカルバゾール−3
−カルボン酸またはこれらのハロゲン置換体あるいはそ
れらの官能誘導体と芳香族モノアミンとを約1:lのモ
ル比で反応(n=1)させるか、または芳香族ジアミン
とを約2=1のモル比で反応(n=2)させて得られる
ものである。
使用する芳香族モノアミンとしてはアニリンの他にハロ
ゲン原子、メチル基、メトキシ基、エトキシ基、ニトロ
基、アセチルアミ7基等を有するアニリン誘導体であり
、例えば、o、m、p−クロルアニリン、 0、m、p−メチルアニリン、 o、m、p−メトキシアニリン、 0、m、p−エトキシアニリン、 o、m、p−ニトロアニリン、 0、m、p−アセチルアミンアニリン、2−メチル−4
−クロルアニリン、 2−メチル−5−クロルアニリン、 2.4−キシリジン、 2−メトキシ−5−クロルアニリン、 2−メトキシ−5−ブロモアニリン、 2−メチル−4−メトキシアニリン、 2.5−ジメトキシ−5−クロルアニリン、2.5−ジ
メトキシ−4−クロルアニリン、2.5−ジメトキシ−
4−ベンゾイルアミノアニリンおよび下記式のアニリン
誘導体が等が挙げられる。
ゲン原子、メチル基、メトキシ基、エトキシ基、ニトロ
基、アセチルアミ7基等を有するアニリン誘導体であり
、例えば、o、m、p−クロルアニリン、 0、m、p−メチルアニリン、 o、m、p−メトキシアニリン、 0、m、p−エトキシアニリン、 o、m、p−ニトロアニリン、 0、m、p−アセチルアミンアニリン、2−メチル−4
−クロルアニリン、 2−メチル−5−クロルアニリン、 2.4−キシリジン、 2−メトキシ−5−クロルアニリン、 2−メトキシ−5−ブロモアニリン、 2−メチル−4−メトキシアニリン、 2.5−ジメトキシ−5−クロルアニリン、2.5−ジ
メトキシ−4−クロルアニリン、2.5−ジメトキシ−
4−ベンゾイルアミノアニリンおよび下記式のアニリン
誘導体が等が挙げられる。
NI′I
芳香族ジアミンとしては前記の如き芳香族ジアミンであ
る。上記の如きカップリング成分は当該技術分野におい
ていずれも公知の化合物である。
る。上記の如きカップリング成分は当該技術分野におい
ていずれも公知の化合物である。
本発明のアゾ化合物は上記一般式(II )で表わされ
る芳香族アミンのジアゾニウム塩と一般式(m)で表わ
されるカップリング成分とを、従来性われているアゾ化
合物の化合物の製造方法に準じてカップリングすること
により得られる。
る芳香族アミンのジアゾニウム塩と一般式(m)で表わ
されるカップリング成分とを、従来性われているアゾ化
合物の化合物の製造方法に準じてカップリングすること
により得られる。
即ち、上記カップリング成分をアルカリ水溶液に加えて
加熱溶解させ、次いでその溶液を25℃近くに冷却し、
これ緩衝剤を加え、更にPHを調整し、しかる後にこれ
に上記一般式(n)で表わされる芳香族アミンのジアゾ
ニウム塩水溶液を滴下してアルカリ性にて常温でカップ
リング反応を行い、粗アゾ化合物を生成し、次いで濾過
、水洗し乾燥して目的とするアゾ化合物を得る。更に本
発明において有機溶媒中においてもカップリング反応を
行うことができる。
加熱溶解させ、次いでその溶液を25℃近くに冷却し、
これ緩衝剤を加え、更にPHを調整し、しかる後にこれ
に上記一般式(n)で表わされる芳香族アミンのジアゾ
ニウム塩水溶液を滴下してアルカリ性にて常温でカップ
リング反応を行い、粗アゾ化合物を生成し、次いで濾過
、水洗し乾燥して目的とするアゾ化合物を得る。更に本
発明において有機溶媒中においてもカップリング反応を
行うことができる。
上記の如くして製造された本発明のアゾ化合物は、暗緑
色〜黒色であり、耐溶剤性、耐光性、耐熱性、耐水性、
耐薬品性も良好であり、着色力が高くアゾ顔料として充
分使用され得る。
色〜黒色であり、耐溶剤性、耐光性、耐熱性、耐水性、
耐薬品性も良好であり、着色力が高くアゾ顔料として充
分使用され得る。
本発明の着色組成物は、上記のアゾ化合物と分散媒体か
らなるものである。
らなるものである。
ここに本発明における分散媒体とは、従来、顔料捺染、
印刷インキ、塗料等において使用されているバインダー
樹脂あるいはこれらのバインダー樹脂を含む液状媒体を
云い、また、合成繊維、例えば、アセチルセルロース、
ビニロン、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン
等を前記アゾ化合物で原液着色する場合には、これらの
合成繊維も本発明の分散媒体に包含されるものである。
印刷インキ、塗料等において使用されているバインダー
樹脂あるいはこれらのバインダー樹脂を含む液状媒体を
云い、また、合成繊維、例えば、アセチルセルロース、
ビニロン、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン
等を前記アゾ化合物で原液着色する場合には、これらの
合成繊維も本発明の分散媒体に包含されるものである。
更に前記のアゾ化合物を用いて、上記の如き合成樹脂、
その他のポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン
、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアミド、
アクリル樹脂、ポリエステル、不飽和ポリエステル、ポ
リウレタン、ポリカーボネート、ポリイミド、メラミン
−アルキド樹脂、アクリルウレタン樹脂、塩化ゴム、ポ
リシリコン樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン
樹脂等の熱可塑性あるいは熱硬化性樹脂を着色して、フ
ィルム、シートその他の各種着色成形品を得る場合には
、これらの熱可塑性および熱硬化性の合成樹脂も本発明
における分散媒体に包含されるものである。
その他のポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン
、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアミド、
アクリル樹脂、ポリエステル、不飽和ポリエステル、ポ
リウレタン、ポリカーボネート、ポリイミド、メラミン
−アルキド樹脂、アクリルウレタン樹脂、塩化ゴム、ポ
リシリコン樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン
樹脂等の熱可塑性あるいは熱硬化性樹脂を着色して、フ
ィルム、シートその他の各種着色成形品を得る場合には
、これらの熱可塑性および熱硬化性の合成樹脂も本発明
における分散媒体に包含されるものである。
従って、本発明の着色組成物の1例は、従来の顔料捺染
剤、印刷インキ、塗料等の液状着色組成物における従来
の顔料に代えて、前記一般式(I)のアゾ化合物を用い
たものに相当し、これらの例においては従来技術におけ
ると同様に、前記一般式(I)のアゾ化合物を約001
〜50重量部の割合で用いるのが一般的である。またバ
インダー樹脂は1〜30重量部、そして水および/また
は有機溶剤である液媒体は10〜95重量部の割合で用
いるのが一般的である。
剤、印刷インキ、塗料等の液状着色組成物における従来
の顔料に代えて、前記一般式(I)のアゾ化合物を用い
たものに相当し、これらの例においては従来技術におけ
ると同様に、前記一般式(I)のアゾ化合物を約001
〜50重量部の割合で用いるのが一般的である。またバ
インダー樹脂は1〜30重量部、そして水および/また
は有機溶剤である液媒体は10〜95重量部の割合で用
いるのが一般的である。
また、別の1例である着色合成繊維あるいは着色樹脂成
形品においては、前記一般式(I)のアゾ化合物はそれ
らの繊維や成形品を実質的に着色できる程度、例えば0
.1〜30重量%の割合で合成繊維あるいは樹脂成形品
に包含させるのが一般的である。
形品においては、前記一般式(I)のアゾ化合物はそれ
らの繊維や成形品を実質的に着色できる程度、例えば0
.1〜30重量%の割合で合成繊維あるいは樹脂成形品
に包含させるのが一般的である。
以上の如き本発明の着色組成物は、上記の如き液状材料
であっても、また上記の如き着色#a維または樹脂成形
品であっても、いずれも従来公知の顔料捺染剤、塗料、
印刷インキの製造方法あるいは原液着色方法、合成樹脂
の着色成形方法と同様な方法で得ることができる。
であっても、また上記の如き着色#a維または樹脂成形
品であっても、いずれも従来公知の顔料捺染剤、塗料、
印刷インキの製造方法あるいは原液着色方法、合成樹脂
の着色成形方法と同様な方法で得ることができる。
(作用・効果)
以上の如き本発明のアゾ化合物は種々の物品の着色に有
用であり、本発明のアゾ化合物を含む着色組成物は、従
来の顔料捺染剤、塗料、印刷インキと同様に使用でき、
織布、不織布の捺染、各種物品の塗装および印刷に有用
であり、暗緑色〜黒色の彩色を与え、これらの着色物品
の赤外線反射率は、従来のカーボンブラック顔料を用い
た着色物に比して著しく高い値を示す。
用であり、本発明のアゾ化合物を含む着色組成物は、従
来の顔料捺染剤、塗料、印刷インキと同様に使用でき、
織布、不織布の捺染、各種物品の塗装および印刷に有用
であり、暗緑色〜黒色の彩色を与え、これらの着色物品
の赤外線反射率は、従来のカーボンブラック顔料を用い
た着色物に比して著しく高い値を示す。
また、本発明の着色組成物が着色繊維や成形品である場
合にも同様であり、同様な赤外線反射性を有するN&雌
や成形品を与える。
合にも同様であり、同様な赤外線反射性を有するN&雌
や成形品を与える。
従って、本発明の着色組成物により、各種の物品を得る
ことによって、黒色でありながら、赤外線を吸収せず、
直射日光等によって過度には昇温しない物品を得ること
ができ、また、これらの物品を保温材に使用すれば、内
容物の赤外線放射による放熱を抑制することができる。
ことによって、黒色でありながら、赤外線を吸収せず、
直射日光等によって過度には昇温しない物品を得ること
ができ、また、これらの物品を保温材に使用すれば、内
容物の赤外線放射による放熱を抑制することができる。
また、本発明の着色組成物は、緑色植物と同様な赤外線
に対する性質を有しているので、本発明の着色組成物に
よって迷彩を施せば、軍事物の各種装備、装置および施
設に赤外線探知機によって環境雰囲気である緑色植物か
ら探知されない迷彩を施すことができる。
に対する性質を有しているので、本発明の着色組成物に
よって迷彩を施せば、軍事物の各種装備、装置および施
設に赤外線探知機によって環境雰囲気である緑色植物か
ら探知されない迷彩を施すことができる。
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。尚
、文中、部または%とあるのは特に断りのない限り重量
基準である。
、文中、部または%とあるのは特に断りのない限り重量
基準である。
実施例1
3.75部の3−(4’−アミノフェニルイミノ)−1
−オキソ−4,5,6,7−チトラクロルイソインドリ
ンを、氷酢酸11.3部に懸濁し、これに濃塩酸3.7
部を加えて撹拌した。これに水2.6部を加え温度O〜
5℃に保ち、40%亜硝酩ナトリウム水溶液2.0部を
加え、約30分間同温度にて撹拌して灸色のジアゾニウ
ム塩の溶液を得た。これに酢酸ナトリウム3永和物4.
8部を加えて、ジアゾニウム塩の溶液を調製した。
−オキソ−4,5,6,7−チトラクロルイソインドリ
ンを、氷酢酸11.3部に懸濁し、これに濃塩酸3.7
部を加えて撹拌した。これに水2.6部を加え温度O〜
5℃に保ち、40%亜硝酩ナトリウム水溶液2.0部を
加え、約30分間同温度にて撹拌して灸色のジアゾニウ
ム塩の溶液を得た。これに酢酸ナトリウム3永和物4.
8部を加えて、ジアゾニウム塩の溶液を調製した。
一方、2−ヒドロキシ−N−(4’−メトキシフェニル
)−11−H−ベンツ(a)−力ルバゾール−3−カル
ボキシアミド3.82部を0−ジクロルベンゼン250
部中に懸濁させ、20〜30℃で上記ジアゾニウム塩溶
液を加え、30〜40℃に保ち氷酢酸20部を加えた。
)−11−H−ベンツ(a)−力ルバゾール−3−カル
ボキシアミド3.82部を0−ジクロルベンゼン250
部中に懸濁させ、20〜30℃で上記ジアゾニウム塩溶
液を加え、30〜40℃に保ち氷酢酸20部を加えた。
この温度で5〜6時間保ちカップリングを行い、本発明
のアゾ化合物が得られた。該アゾ化合物は黒色を呈し、
373°Cの分解点を有する。
のアゾ化合物が得られた。該アゾ化合物は黒色を呈し、
373°Cの分解点を有する。
実施例2
ジアゾ化された3−(3′−7ミノフエニルイミノ)−
1−オキソ−4,5,6,7−チトラクロルイソインド
リンをアルカリ性媒体中でピペリジンと反応させて製造
したジアゾ化合物3.7部と、1.4−ビス−〔2′−
ヒドロキシ−11′−H−ベンツ〔a〕−力ルバゾール
−3′−カルボニルアミノコベンゼン6.3部とを0−
ジクロルベンゼン300部中に懸濁させ、70〜75℃
に温めた氷酢酸20部を加えた。次に混合物を120〜
130″Cで2時間撹拌するとカップリングが進行し、
本発明のアゾ化合物が得られた。該アゾ化合物はやや赤
味の黒色を呈し、342℃の分解点を有する。
1−オキソ−4,5,6,7−チトラクロルイソインド
リンをアルカリ性媒体中でピペリジンと反応させて製造
したジアゾ化合物3.7部と、1.4−ビス−〔2′−
ヒドロキシ−11′−H−ベンツ〔a〕−力ルバゾール
−3′−カルボニルアミノコベンゼン6.3部とを0−
ジクロルベンゼン300部中に懸濁させ、70〜75℃
に温めた氷酢酸20部を加えた。次に混合物を120〜
130″Cで2時間撹拌するとカップリングが進行し、
本発明のアゾ化合物が得られた。該アゾ化合物はやや赤
味の黒色を呈し、342℃の分解点を有する。
実施例3〜18
実施例1または実施例2と同様な方法で下記の一般式(
II )の化合物および一般式(III)の化合物を用
いて本発明のアゾ化合物を得た。
II )の化合物および一般式(III)の化合物を用
いて本発明のアゾ化合物を得た。
火立携」
−II ;3−(4′−7ミノフエニルイミ
ノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラクロルイソ
インドリン ー m ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
メチル−4′−メトキシフェニル)−11−H−ベンゾ
(a)−力ルバゾール−3−カルボキシアミド 2−1;やや赤味の黒色 分歴賑;359℃ヱ施勇」 一■I のヒ ;3−(2′、5’−ジクロル−4
′−7ミノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6
,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ ヒ ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
メチル4′−メトキシフェニル)−11−H−ベンゾ(
a)−カルバゾール−3−カルボキシアミド 色−1;黒色 分島薦、341’0支立負
j −II ;3−(2′、5′−ジメチル−4′
−アミノフェニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,
7−チトラクロルイソインドリン ー ■ の :2−ヒドロキシ−N−(2′−
エチルフェニル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾ
ール−3−カルボキシアミド 色−講;やや赤味の黒色 立鯉賑;346°C尖施刻
J −II 、3−(2′−メチル−5′−クロ
ル−4′−アミノフェニルイミノ)−1−オキソ−4,
5,6,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−9−クロル−
N−(4′−メトキシフェニル)−11−H−ベンゾ(
a)−力ルバゾール−3−カルボキシアミド 匹−1;黒色 立置Δ;369℃文ム例1 − 11 ;3−(3′、3”−ジメチル−
4″−アミノビフェニル−4−イルイミノ)−1−オキ
ソ−4,5,6,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ ヒ ;2−ヒドロキシ−N−(3′−
メチルフェニル)−11−)(−べ −ンゾ(a)
−力ルバゾール−3−カルボキシアミド LJ:黒色 立鯉賑;347℃史旌涜J − エ U ヒ 、
3−(3’、3” −ジクロル−4″−アミノビフェ
ニル−4−イルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7
−チトラクロルインインドリン ー ■ の ;l、4−ビス〔2′−ヒドロキ
シ−11’−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3′−
カルボニルアミノコベンゼン 色−1;黒色 分脛Δ;342℃支施恵J −エ゛ II ;3−(3’−アミノフェニ
ルイミノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラクロ
ルイソインドリン ー エ ■ −;2−ヒドロキシ−N−(4′−メ
トキシフェニル)−11−H−ベンツ〔a〕−力ルバゾ
ール−3−カルボキシアミド 亡−1;黒色 立置Δ;335℃実」ul
lA −rl ;3−(5′−クロル−3′−7ミ
ノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7−チ
トラクロルイソインドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
メチル−4′メトキシジフエニル)−11−H−ベンゾ
(a)−力ルバゾール−3−カルボキシアミド 匹−1;やや青味黒色 江簾瀘;345℃史施拠」
」 −T■ ヒ ; 3− (4′−7ミノフ
エニルイミノ)−1−オキソ−4,7−ジクロルイソイ
ンドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
エチルフェニル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾ
ール−3−カルボキシアミド 2−1;やや赤味の黒色 1uΔ;375℃更五カ」
」 −II ;3−(2’、5’−ジメトキシ−4
′−7ミノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6
,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ :2−ヒドロキシ−N−(1、′
3 ’−ジオキソー2’−H−イソインドリン−5′−
イル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3−
カルボキシアミド 色−1;やや赤味の黒色 分邂Δ;372℃支立輿ユ
J −■I の ;3−(4’−7ミノフエニルイミ
ノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラクロルイソ
インドリン = m ;2−ヒドロキシ−N−(1’−
H,3’−H−ベンズイミダシリン−2′−オン−5′
イル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3−
カルボキシアミド 匹−1;黒色 立歴賑8379・C爽施±
ユJ −J II のヒ ;3−(+’−二トロー4′−7
ミノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7−
チトラクロルイソインドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−N−[2′−
メトキシ−3’−(2“−メチルアニリノカルボキシ)
−フェニル]−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール
ー3−カルボキシアミド ムー1;緑味黒色 立読Δ;347℃支施血ユ
j −II :3−(3′、3″−ジメトキシ−4
″−7ミノビフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,
6,フーチトラクロルイソインドリン ー ■ の ;2−ヒドロキシ−N−(1’−
H、3’−H−ベンズイミダシリン−2′−オン−5貴
ル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3−カ
ルボキシアミド 匹−1;黒色 立鼠Δ;365℃実j11
1j −り工 11 のヒ ;3−(2′、5’−ジメト
キシ−4′−アミノフェニルイミ ノ)−1−ネギソー4.5,6.フーチトラクロルイソ
インドリン ー エ ■ ; 1.3−ビス[2′−ヒドロ
キシ−11’−H−ベンゾ〔a〕−力ルバゾール−3′
−カルボニルアミ ノコベンゼン 色−1;やや青味の黒色 立置Δ;342℃支庭桝」
1 − 工” ■I のヒ ;3−(4′−アミノフェ
ニルイミノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラク
ロルイソインドリン ー m 、1.5−ビス[2′−ヒド
ロキシ−11’H−ベンゾ〔a〕−力ルバゾール−3′
−カルボニルアミ ノコナフタレン 2−1;黒色 分鯉羞;389℃尖迦超1 − ヱ ■I の化ム 、3−(5′−アミノナフチ
ルイミノ)−1−才キソー4,5゜6.7−チトラクロ
ルイソインドリン ー エ ■ ヒ ;2−ヒドロキシ−N−(4′−
メトキシフェニル)−11−H−ベンツ゛(a)−力ル
バゾール−3−力ルポキシアミド 色−1;黒色 分鯉Δ;362℃実施例1
9 アクリル酸エステルエマルジョン (活性剤フリータイプ、固形分40%) 30部実施例
1で得られれたアゾ化合物 35部消泡剤
0.5部 分散剤 1部 Daimonex E H−6(大日精化製)
3部ターペン 15部
。
ノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラクロルイソ
インドリン ー m ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
メチル−4′−メトキシフェニル)−11−H−ベンゾ
(a)−力ルバゾール−3−カルボキシアミド 2−1;やや赤味の黒色 分歴賑;359℃ヱ施勇」 一■I のヒ ;3−(2′、5’−ジクロル−4
′−7ミノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6
,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ ヒ ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
メチル4′−メトキシフェニル)−11−H−ベンゾ(
a)−カルバゾール−3−カルボキシアミド 色−1;黒色 分島薦、341’0支立負
j −II ;3−(2′、5′−ジメチル−4′
−アミノフェニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,
7−チトラクロルイソインドリン ー ■ の :2−ヒドロキシ−N−(2′−
エチルフェニル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾ
ール−3−カルボキシアミド 色−講;やや赤味の黒色 立鯉賑;346°C尖施刻
J −II 、3−(2′−メチル−5′−クロ
ル−4′−アミノフェニルイミノ)−1−オキソ−4,
5,6,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−9−クロル−
N−(4′−メトキシフェニル)−11−H−ベンゾ(
a)−力ルバゾール−3−カルボキシアミド 匹−1;黒色 立置Δ;369℃文ム例1 − 11 ;3−(3′、3”−ジメチル−
4″−アミノビフェニル−4−イルイミノ)−1−オキ
ソ−4,5,6,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ ヒ ;2−ヒドロキシ−N−(3′−
メチルフェニル)−11−)(−べ −ンゾ(a)
−力ルバゾール−3−カルボキシアミド LJ:黒色 立鯉賑;347℃史旌涜J − エ U ヒ 、
3−(3’、3” −ジクロル−4″−アミノビフェ
ニル−4−イルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7
−チトラクロルインインドリン ー ■ の ;l、4−ビス〔2′−ヒドロキ
シ−11’−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3′−
カルボニルアミノコベンゼン 色−1;黒色 分脛Δ;342℃支施恵J −エ゛ II ;3−(3’−アミノフェニ
ルイミノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラクロ
ルイソインドリン ー エ ■ −;2−ヒドロキシ−N−(4′−メ
トキシフェニル)−11−H−ベンツ〔a〕−力ルバゾ
ール−3−カルボキシアミド 亡−1;黒色 立置Δ;335℃実」ul
lA −rl ;3−(5′−クロル−3′−7ミ
ノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7−チ
トラクロルイソインドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
メチル−4′メトキシジフエニル)−11−H−ベンゾ
(a)−力ルバゾール−3−カルボキシアミド 匹−1;やや青味黒色 江簾瀘;345℃史施拠」
」 −T■ ヒ ; 3− (4′−7ミノフ
エニルイミノ)−1−オキソ−4,7−ジクロルイソイ
ンドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−N−(2′−
エチルフェニル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾ
ール−3−カルボキシアミド 2−1;やや赤味の黒色 1uΔ;375℃更五カ」
」 −II ;3−(2’、5’−ジメトキシ−4
′−7ミノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6
,7−チトラクロルイソインドリン ー ■ :2−ヒドロキシ−N−(1、′
3 ’−ジオキソー2’−H−イソインドリン−5′−
イル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3−
カルボキシアミド 色−1;やや赤味の黒色 分邂Δ;372℃支立輿ユ
J −■I の ;3−(4’−7ミノフエニルイミ
ノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラクロルイソ
インドリン = m ;2−ヒドロキシ−N−(1’−
H,3’−H−ベンズイミダシリン−2′−オン−5′
イル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3−
カルボキシアミド 匹−1;黒色 立歴賑8379・C爽施±
ユJ −J II のヒ ;3−(+’−二トロー4′−7
ミノフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7−
チトラクロルイソインドリン ー ■ ;2−ヒドロキシ−N−[2′−
メトキシ−3’−(2“−メチルアニリノカルボキシ)
−フェニル]−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール
ー3−カルボキシアミド ムー1;緑味黒色 立読Δ;347℃支施血ユ
j −II :3−(3′、3″−ジメトキシ−4
″−7ミノビフエニルイミノ)−1−オキソ−4,5,
6,フーチトラクロルイソインドリン ー ■ の ;2−ヒドロキシ−N−(1’−
H、3’−H−ベンズイミダシリン−2′−オン−5貴
ル)−11−H−ベンゾ(a)−力ルバゾール−3−カ
ルボキシアミド 匹−1;黒色 立鼠Δ;365℃実j11
1j −り工 11 のヒ ;3−(2′、5’−ジメト
キシ−4′−アミノフェニルイミ ノ)−1−ネギソー4.5,6.フーチトラクロルイソ
インドリン ー エ ■ ; 1.3−ビス[2′−ヒドロ
キシ−11’−H−ベンゾ〔a〕−力ルバゾール−3′
−カルボニルアミ ノコベンゼン 色−1;やや青味の黒色 立置Δ;342℃支庭桝」
1 − 工” ■I のヒ ;3−(4′−アミノフェ
ニルイミノ)−1−オキソ−4,5゜6.7−チトラク
ロルイソインドリン ー m 、1.5−ビス[2′−ヒド
ロキシ−11’H−ベンゾ〔a〕−力ルバゾール−3′
−カルボニルアミ ノコナフタレン 2−1;黒色 分鯉羞;389℃尖迦超1 − ヱ ■I の化ム 、3−(5′−アミノナフチ
ルイミノ)−1−才キソー4,5゜6.7−チトラクロ
ルイソインドリン ー エ ■ ヒ ;2−ヒドロキシ−N−(4′−
メトキシフェニル)−11−H−ベンツ゛(a)−力ル
バゾール−3−力ルポキシアミド 色−1;黒色 分鯉Δ;362℃実施例1
9 アクリル酸エステルエマルジョン (活性剤フリータイプ、固形分40%) 30部実施例
1で得られれたアゾ化合物 35部消泡剤
0.5部 分散剤 1部 Daimonex E H−6(大日精化製)
3部ターペン 15部
。
メタノール 8部15.5
合 計 100部
上記処方にてアゾ化合物を分散させた糊状の黒色ペース
トに、エチレンイミン系の架橋剤を1%併用し、エンド
ラント(東し製)布上にシルクスクリーンにてプリント
し、120℃、15分のキュアーを行うことにより、黒
色のプリント物が得られる。このプリント物のプリント
部分の赤外線反射率を測定したところ、第1図に示す如
く、カーボンブラック顔料による同物品の赤外線反射率
よりも著しく反射率が高かった。また、第2図に示す如
く、緑色植物の赤外線反射率と同様な赤外線反射率を示
した。
上記処方にてアゾ化合物を分散させた糊状の黒色ペース
トに、エチレンイミン系の架橋剤を1%併用し、エンド
ラント(東し製)布上にシルクスクリーンにてプリント
し、120℃、15分のキュアーを行うことにより、黒
色のプリント物が得られる。このプリント物のプリント
部分の赤外線反射率を測定したところ、第1図に示す如
く、カーボンブラック顔料による同物品の赤外線反射率
よりも著しく反射率が高かった。また、第2図に示す如
く、緑色植物の赤外線反射率と同様な赤外線反射率を示
した。
実施例20
実施例2で得られたアゾ化合物 17部熱可塑性
アクリル樹脂 70部ドルオール
6.8部キジロール
3.2部ブタノール 2
・2部セロソルブ 0,8合
計 100部上記
組成物をボールミルで分散処理して黒色の塗料とした。
アクリル樹脂 70部ドルオール
6.8部キジロール
3.2部ブタノール 2
・2部セロソルブ 0,8合
計 100部上記
組成物をボールミルで分散処理して黒色の塗料とした。
これを、鋼板に塗布して塗膜を形成し、該塗膜の赤外線
反射率を測定したところ、実施例19と同様な結果が得
られた。
反射率を測定したところ、実施例19と同様な結果が得
られた。
実施例21
実施例3で得たアゾ化合物のフラッシドカラー(純分5
0%) 38.0部オフセット平版イン
キ用調合ワニス 6040部 5%コバルトドライヤー 0.2部8%マン
ガンドライヤー 1.0部上記成分を十分に
混合線内してオフセット印刷インキを得た。この印刷イ
ンキにて上質紙にベタ印刷し、その赤外線反射率を測定
したところ、実 ゛施例19と同様な結果を
得た。
0%) 38.0部オフセット平版イン
キ用調合ワニス 6040部 5%コバルトドライヤー 0.2部8%マン
ガンドライヤー 1.0部上記成分を十分に
混合線内してオフセット印刷インキを得た。この印刷イ
ンキにて上質紙にベタ印刷し、その赤外線反射率を測定
したところ、実 ゛施例19と同様な結果を
得た。
実施例22
実施例4で得たアゾ化合物0.5部とバンソルブH1,
O部とを混練したものをポリ塩化ビニル樹脂コンパウン
ド50部と混合し、6インチロールで155〜160℃
で3分間ロール練りしてシートを形成し、このシートを
170°Cで50kgの圧力で厚さ5a+mにプレス成
形して黒縁色の着色シートを得た。このシートの赤外線
反射率を測定したところ実施例19と同様な結果を得た
。
O部とを混練したものをポリ塩化ビニル樹脂コンパウン
ド50部と混合し、6インチロールで155〜160℃
で3分間ロール練りしてシートを形成し、このシートを
170°Cで50kgの圧力で厚さ5a+mにプレス成
形して黒縁色の着色シートを得た。このシートの赤外線
反射率を測定したところ実施例19と同様な結果を得た
。
実施例23
実施例5で得たアゾ化合物10部、分散剤1部およびエ
チレングリコール89部をボールミルで磨砕し、この磨
砕物15部を、テレフタル酸ジメチル1モルとエチレン
グリコール2モルとから得られるエステル交換生成物1
00部に添加し、減圧下約280’C!で4時間加熱重
合し、均一美麗に着色された黒色のポリエステルを得た
。この着色ポリエステルを常法に従って紡糸して得られ
た黒色繊維からなる織布の赤外線反射率を測定したとこ
ろ、実施例19と同様な結果を得た。
チレングリコール89部をボールミルで磨砕し、この磨
砕物15部を、テレフタル酸ジメチル1モルとエチレン
グリコール2モルとから得られるエステル交換生成物1
00部に添加し、減圧下約280’C!で4時間加熱重
合し、均一美麗に着色された黒色のポリエステルを得た
。この着色ポリエステルを常法に従って紡糸して得られ
た黒色繊維からなる織布の赤外線反射率を測定したとこ
ろ、実施例19と同様な結果を得た。
実施例24
実施例6で得られた顔料 12部ヒタロイ
ド#3088 (日立化成製) 24部トルエン
5部キシレン
5部イソブチルアセテート
5部上記成分を10分間ペイントシェカーで
分散処理後、これにヒタロイド3083−70B (日
立化成製)40.1部およびシンナー45部を加え、更
に10分間ペイントシェカーで混合した後、ガラスピー
ズを除去して、アクリルウレタン塗料を調製した。これ
を、合板に塗布して塗膜を形成し、該塗膜の赤外線反射
率を測定したところ、実施例19と同様な結果が得られ
た。
ド#3088 (日立化成製) 24部トルエン
5部キシレン
5部イソブチルアセテート
5部上記成分を10分間ペイントシェカーで
分散処理後、これにヒタロイド3083−70B (日
立化成製)40.1部およびシンナー45部を加え、更
に10分間ペイントシェカーで混合した後、ガラスピー
ズを除去して、アクリルウレタン塗料を調製した。これ
を、合板に塗布して塗膜を形成し、該塗膜の赤外線反射
率を測定したところ、実施例19と同様な結果が得られ
た。
尚、実施例7〜18で得られたアゾ化合物を用いていず
れも実施例19〜24と同様に着色したものは、優れた
赤外線反射率を示した。
れも実施例19〜24と同様に着色したものは、優れた
赤外線反射率を示した。
ff11図ハ、カーボンブラックによる着色物の赤外線
反射率曲線(破線)と、実施例19で得られた赤外線反
射性材料の赤外線反射率曲線(実!りを示す。 第2図は天然の緑色植物の赤外線反射率曲線(破線)と
、実施例19で得られた迷彩用材料の赤外線反射率曲線
(実線)を示す。 (%) 5UIJ IυUυ
7500(tn−P)(%) 6.補正の内容 手続補正書岨釦 昭和61年 6月27日
反射率曲線(破線)と、実施例19で得られた赤外線反
射性材料の赤外線反射率曲線(実!りを示す。 第2図は天然の緑色植物の赤外線反射率曲線(破線)と
、実施例19で得られた迷彩用材料の赤外線反射率曲線
(実線)を示す。 (%) 5UIJ IυUυ
7500(tn−P)(%) 6.補正の内容 手続補正書岨釦 昭和61年 6月27日
Claims (10)
- (1)下記一般式( I )で表わされるアゾ化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、上記式中のXは、水素原子またはハロゲン原子
であり、mは1〜4の整数であり、R1は、置換基を有
してもよいフェニレン基、ビフェニレン基またはナフチ
レン基であり、nは1または2であり、nが1の場合、
R2は、置換基を有してもよいフェニル基、ビフェニル
基またはナフチル基であり、nが2の場合は、R2は置
換基を有してもよいフェニレン基、ビフェニレン基また
はナフチレン基であり、Yはベンゾカルバゾール環を形
成する原子団である。) - (2)Xが塩素原子であり、mが4であり、且つYが1
,2−ベンゾカルバゾール環を形成する原子団である特
許請求の範囲第(1)項に記載のアゾ化合物。 - (3)nが1である特許請求の範囲第(1)項に記載の
アゾ化合物。 - (4)nが2である特許請求の範囲第(1)項に記載の
アゾ化合物。 - (5)下記一般式( I )で表わされるアゾ化合物およ
び該アゾ化合物が分散している媒体からなる着色組成物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、上記式中のXは、水素原子またはハロゲン原子
であり、mは1〜4の整数であり、R1は、置換基を有
してもよいフェニレン基、ビフェニレン基またはナフチ
レン基であり、nは1または2であり、nが1の場合、
R2は、置換基を有してもよいフェニル基、ビフェニル
基またはナフチル基であり、nが2の場合は、R2は置
換基を有してもよいフェニレン基、ビフェニレン基また
はナフチレン基であり、Yはベンゾカルバゾール環を形
成する原子団である。) - (6)Xが塩素原子であり、mが4であり、且つYが1
,2−ベンゾカルバゾール環を形成する原子団である特
許請求の範囲第(5)項に記載の着色組成物。 - (7)分散媒体が、バインダー樹脂を含む液状媒体であ
る特許請求の範囲第(5)項に記載の着色組成物。 - (8)分散媒体が、天然または合成の高分子材料である
特許請求の範囲第(5)項に記載の着色組成物。 - (9)赤外線反射性材料として使用する特許請求の範囲
第(5)項に記載の着色組成物。 - (10)迷彩用材料として使用する特許請求の範囲第(
5)項に記載の着色組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856486A JPS6232149A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | アゾ化合物および着色組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856486A JPS6232149A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | アゾ化合物および着色組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60168540A Division JPS6230202A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 赤外線反射性材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232149A true JPS6232149A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0415265B2 JPH0415265B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=12806885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4856486A Granted JPS6232149A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | アゾ化合物および着色組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232149A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298574A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Ricoh Co Ltd | 2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔a〕カルバゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
| JPH01250349A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-10-05 | Ricoh Co Ltd | 2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔a〕カルバゾール誘導体及びその製造方法 |
| JPH02216102A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | カラーフイルター用着色組成物、カラーフイルターの製造方法及びカラーフイルター |
| JP2000129172A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-09 | Nagashima Tokushu Toryo Kk | 遮熱性塗料及びその塗装方法 |
| JP2004027241A (ja) * | 2003-10-14 | 2004-01-29 | Nagashima Tokushu Toryo Kk | 遮熱性塗料及びその塗装方法 |
| KR100532532B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2005-11-30 | 다이니치 세이카 고교 가부시키가이샤 | 근적외선 투과성 흑색아조안료, 그 제조방법 및 흑색아조안료 조성물 |
| WO2010044393A1 (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-22 | 大日精化工業株式会社 | アゾ顔料、着色組成物、着色方法および着色物品 |
| WO2014034518A1 (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-06 | 富士フイルム株式会社 | 光学フィルターおよび熱線遮蔽材 |
| JPWO2015125224A1 (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-30 | 大日精化工業株式会社 | 近赤外線反射・透過性アゾ顔料、近赤外線反射・透過性アゾ顔料の製造方法、これらのアゾ顔料を用いた着色剤組成物、物品の着色方法及び着色物品 |
| WO2023182412A1 (ja) | 2022-03-24 | 2023-09-28 | 大日本印刷株式会社 | 赤外線センサー用の樹脂パネル、並びに、前記樹脂パネルを用いた赤外線センサー及び物品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW593569B (en) * | 2000-12-21 | 2004-06-21 | Dainichiseika Color Chem | Near-infrared reflecting composite pigments |
| JP5661026B2 (ja) | 2011-12-20 | 2015-01-28 | 本田技研工業株式会社 | 中空溶接組立フレーム構造 |
| EP3702413B1 (en) * | 2017-10-27 | 2022-07-20 | Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd. | Pigment dispersing agent, pigment composition, and pigment coloring agent |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB973732A (en) * | 1959-12-18 | 1964-10-28 | Hoechst Ag | Complex metal compounds of water-insoluble azo-dyestuffs and process for their manufacture |
| US3700397A (en) * | 1969-05-06 | 1972-10-24 | Us Army | Camouflaged article and method of producing same |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP4856486A patent/JPS6232149A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB973732A (en) * | 1959-12-18 | 1964-10-28 | Hoechst Ag | Complex metal compounds of water-insoluble azo-dyestuffs and process for their manufacture |
| US3700397A (en) * | 1969-05-06 | 1972-10-24 | Us Army | Camouflaged article and method of producing same |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298574A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Ricoh Co Ltd | 2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔a〕カルバゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
| JPH01250349A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-10-05 | Ricoh Co Ltd | 2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔a〕カルバゾール誘導体及びその製造方法 |
| JPH02216102A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | カラーフイルター用着色組成物、カラーフイルターの製造方法及びカラーフイルター |
| JP2000129172A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-09 | Nagashima Tokushu Toryo Kk | 遮熱性塗料及びその塗装方法 |
| KR100532532B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2005-11-30 | 다이니치 세이카 고교 가부시키가이샤 | 근적외선 투과성 흑색아조안료, 그 제조방법 및 흑색아조안료 조성물 |
| JP2004027241A (ja) * | 2003-10-14 | 2004-01-29 | Nagashima Tokushu Toryo Kk | 遮熱性塗料及びその塗装方法 |
| WO2010044393A1 (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-22 | 大日精化工業株式会社 | アゾ顔料、着色組成物、着色方法および着色物品 |
| JP2010116549A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-05-27 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | アゾ顔料、着色組成物、着色方法および着色物品 |
| KR101319070B1 (ko) * | 2008-10-15 | 2013-10-29 | 다이니치 세이카 고교 가부시키가이샤 | 아조 안료, 착색 조성물, 착색 방법 및 착색 물품 |
| WO2014034518A1 (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-06 | 富士フイルム株式会社 | 光学フィルターおよび熱線遮蔽材 |
| JP2014044341A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Fujifilm Corp | 光学フィルターおよび熱線遮蔽材 |
| JPWO2015125224A1 (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-30 | 大日精化工業株式会社 | 近赤外線反射・透過性アゾ顔料、近赤外線反射・透過性アゾ顔料の製造方法、これらのアゾ顔料を用いた着色剤組成物、物品の着色方法及び着色物品 |
| WO2023182412A1 (ja) | 2022-03-24 | 2023-09-28 | 大日本印刷株式会社 | 赤外線センサー用の樹脂パネル、並びに、前記樹脂パネルを用いた赤外線センサー及び物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415265B2 (ja) | 1992-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6232149A (ja) | アゾ化合物および着色組成物 | |
| JPS6230202A (ja) | 赤外線反射性材料 | |
| US3711461A (en) | Monoazo dyestuffs containing an acetylamino 2,4-dioxo-1,2,3,4-tetrahydroquinazoline | |
| US4392999A (en) | Monoazo pigments containing hydroxynaphthoylamino benzimidazolone radical | |
| US4288362A (en) | Monoazo pigments containing a quinazo linonylacetoacetanilide coupling component | |
| JPS6268855A (ja) | 赤外線反射性材料 | |
| JPS6230166A (ja) | 迷彩用材料 | |
| US4080321A (en) | Monoazo pigments from diazotized acylamino-anilines and acetoacetylamino benzimidazolones | |
| US3336288A (en) | Mono-azo pigments | |
| CA1227791A (en) | Process for pigmenting high molecular weight organic material | |
| US3953420A (en) | Azo pigments derived from 2-hydroxy-3-carboxynaphthalene containing a substituted or unsubstituted phthalimide | |
| CA1091224A (en) | Monoazo pigments and processes for producing them | |
| US3218311A (en) | Water-insoluble disazo dyes | |
| CA1095902A (en) | Process for the production of azo pigments | |
| US4065449A (en) | Tetrachloro substituted disazo pigments | |
| JPH064939B2 (ja) | 赤外線反射性織布の製造方法 | |
| JPS6268858A (ja) | 赤外線反射性材料 | |
| JPS6268856A (ja) | 迷彩用材料 | |
| GB2185491A (en) | New azo pigments and their production | |
| US3174961A (en) | Azo-dyestuffs | |
| DE2430197A1 (de) | Neue disazopigmente und verfahren zu deren herstellung | |
| JPH0211663A (ja) | 複素環式ピグメントおよび染料 | |
| US4056522A (en) | Azo compounds deriving from 3-amino-4-lower carboalkoxy-benzoic acid-4'-phenoxy anilides and 2-hydroxy-3-naphthoic acid-4'-benzoylamino anilides | |
| DE2144877A1 (de) | Monoazopigmente | |
| JPS5945010B2 (ja) | モノアゾ又はジスアゾ着色料の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |