JPS62298574A - 2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔a〕カルバゾ−ル誘導体及びその製造方法 - Google Patents

2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔a〕カルバゾ−ル誘導体及びその製造方法

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JPS62298574A
JPS62298574A JP14175386A JP14175386A JPS62298574A JP S62298574 A JPS62298574 A JP S62298574A JP 14175386 A JP14175386 A JP 14175386A JP 14175386 A JP14175386 A JP 14175386A JP S62298574 A JPS62298574 A JP S62298574A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 鼓生分災 本発明は2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ(a
)カルバゾール誘導体及びその製造方法に関する。更に
詳しくは有機光導電体として有用なアゾ化合物を合成す
るためのカップラーである2−ヒドロキシ−3−カルバ
モイルベンゾバゾール誘導体及びその製造方法に関する
従米挟亙 従来から、ある種のアゾ化合物が電子写真用感光体の一
つの形態である積層型感光体の電荷発生層に用いられる
電荷発生顔料として有効であることが知られている。こ
こでいう積層型感光体とは,導電性支持体上に光によっ
て電荷担体を生成する能力を有する電荷発生顔料を、適
切な方法,例えば真空蒸着、顔料分散液の塗布あるいは
樹脂溶液に顔料の微細粒子を分散した分散液の塗布など
により薄層として電荷発生層を形成せしめ、その上に電
荷発生層で生成した電荷担体を効率よく注入し得て、し
かもその移動を行う電荷搬送層(通常この電荷搬送層は
、電荷搬送物質と、結着樹脂とからなる。)を形成せし
めた感光体である。従来、この種の感光体に使用される
アゾ化合物としては例えば特開昭47−37543号公
報、及び特開昭52−55643号公報などに記載され
るベンジジン系ビスアゾ化合物あるいは特開昭52−8
832号公報に記載されるスチルベン系ビスアゾ化合物
が知られている。
しかしながら、従来のビスアゾ化合物を用いた積層型の
感光体は一般に感度が低いため高速複写機用の感光体と
しては不十分である。一方、近年レーザープリンター用
感光体の要求も高まっており,特に半導体レーザーの波
長域における高感度感光体の開発が望まれているが、上
述の感光体はこの目的に対し、感度が低く、実用に供し
得ないのが実状である。
目     的 本発明の目的は高速複写機用としては勿論、レーザープ
リンター用としても実用的な高感度を有する電子写真感
光体、特に積層型感光体において電荷発生顔料として有
用なアゾ化合物を得るためのカップラーである2−ヒド
ロキシ−3−カルバモイルベンゾ(a)カルバゾール誘
導体及びその製造方法を提供することである。
構   成 本発明の1つは (R3)n 〔式中R1およびR2は水素、置換又は無置換のアルキ
ル基、置換又は無置換の7リール基、又は複素環残基を
表わすか、或いはR1およびR2は共同で環を形成して
も良い。R3は水素(但しR4が水素の場合は除く)、
置換又は無置換のアルキル基。
置換又は無置換のアルコキシ基、置換又は無置換のアル
キルスルホニル基、置換又は無置換のアルキルメルカプ
ト基、ハロゲン原子、ニトロ基、或いは置換又は無置換
のアリール基を表わし、nは1〜4の整数を表わす、n
が2〜4の場合、R2は同−又は異なったもののいずれ
でも良い、R4は水素、置換又は無置換のアルキル基、
或いは置換又は無置換のアリール基を表わす、〕 で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ(
a)カルバゾール誘導体であり、他の1つは一般式(I
I) 〔式中、Xはハロゲン原子、−〇H,OLi、ONa、
 OK又は低級アルコキシ基を表わし、またR3は水素
(但しR4が水素の場合は除く)、置換又は無置換のア
ルキル基、置換又は無置換のアルコキシ基、置換又は無
置換のアルキルスルホニル基、置換又は無置換のアルキ
ルメルカプト基、ハロゲン原子、ニトロ基、或いは置換
又は無置換のアリール基を表わし、nは1〜4の整数を
表わす。nが2〜4の場合。
R1は同−又は異なったもののいずれでも良い、R2は
水素、置換又は無置換のアルキル基、或いは置換又は無
置換のアリール基を表わす、〕 で示される2−ヒドロキシベンゾ[a)カルバゾール−
3−カルボン酸誘導体に、一般式(m)HN −R。
〔式中R□およびR2は水素、置換又は無置換のアルキ
ル基、置換又は無置換のアリール基、又は複素環残基を
表わすか、或いはR工およびR2は共同で環を形成して
も良い。〕 で示されるアミンを作用せしめることを特徴とする前記
一般式(I)で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモ
イルベンゾ[a]カルバゾール誘導体の製造方法である
前記一般式(I)で示される2−ヒドロキシ−3−カル
バモイルベンゾ(a)カルバゾール誘導体の具体例は下
記の通りであるが、本発明はこれらの具体例に限定され
るものではない。
(以下余白) C113 一般式(I)で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモ
イルベンゾ(a)カルバゾール誘導体はジアゾニウム塩
化合物とのカップリング反応により下記一般式(III
)で示されるアゾ化合物を得るための有用な中間体(カ
ップラー)であり、また一般式(m)で表わされるアゾ
化合物は、先に述べた様に、電子写真感光体の光導電体
として有用である。このことから1本発明の一般式(I
)で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ
(a)カルバゾール誘導体はきわめて有用な化合物であ
ることが明らかである。
一般式(II) 〔式中R2、R2、R3、R,、nは前記一般式(I)
に同じ、Yはジアゾニウム塩残基、mは1〜4の整数を
表わす。) 本発明の一般式(I)で示される2−ヒドロキシ−3−
カルバモイルベンゾ(a)カルバゾール誘導体は例えば
染料化学(細田豊著、技報堂、昭和32年11月30日
発行)645〜647頁に記載されるナフトールASや
ナフトールAS−5Rの製造法に従って容易に製造する
ことができる。
即ち、3,5−ジヒドロキシ−2−ナフトエ酸に亜硫酸
ナトリウム水溶液及び亜硫酸水素ナトリウム水溶液を作
用させた後、無機酸で酸性とし、で示されるフェニルヒ
ドラジン誘導体を作用させて一般式(V) で示される2−ヒドロキシベンゾCa)カルバゾールー
3−カルボン酸誘導体とし、ついでこのヒドロキシカル
ボン酸誘導体にハロゲン化剤、水酸化アルカリ等を作用
させて一般式(n)で示されるヒドロキシカルボン酸と
し、更にこれに一般式(III)で示されるアミンを作
用させれば、一般式(I)の化合物が得られる。
以下に本発明を実施例及び用途例によって説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 3、s−シヒトo キシ−2−す7 ト、x M2O4
,17g(I,0モル)に水IQ、亜硫酸ナトリウム1
39.93g(I,11モル)及び37%亜硫酸水素ナ
トリウム水溶液17.27g (0,0531モル)を
加え、95〜98℃で8時間攪拌した。次にこの液を6
5℃まで冷却し、48.5%硫酸水溶液300m Qを
加えた後、p−メトキシフェニルヒドラジン・塩酸塩9
4.10g(0,5388モル)を加え、再び85°C
まで昇温しで同温度で3時間攪拌した。更に48.5%
硫酸水溶液280m Qを加えた後、95℃まで昇温し
で、同温度で10時間攪拌した。放冷後、析出している
結晶を炉板し、約1.30の水で結晶を洗浄し、このウ
ェットケーキに、水865m 2 、20%酢酸ナトリ
ウム水溶液650IIIQ及び37%亜硫酸水素ナトリ
ウム水溶液0.85gを加え、3時間加熱還流し、熱時
に結晶を炉板した後、85℃に加熱した20%酢酸ナト
リウム水溶液17.3g、水350m Q及び酢酸LO
Wよりなる混合液で洗浄し、ついで、熱水2.50で洗
浄してから120℃で真空乾燥して2−ヒドロキシ−8
−メトキシベンゾ[a)カルバゾール−3−カルボン酸
の粗製品108.41g(収率65.5%)を黄緑色結
晶として得た。粗製品をN、N−ジメチルホルムアミド
(DMF)に溶解し、エタノール及び水を加えて再沈殿
し、精製品を得た。融点300℃以上。
元素分析値(C1,H□、 No4として)計算値  
 実測値 0%   70.35   70.10N%    4
.26    4.26N%    4.56    
4.39赤外線吸収スペクトル(KBrBr法)yIH
3400CI11−1 γcf、1675 c m −’ こうして得られたヒドロキシカルボンM100.0(0
,325モル)gをジオキサン1.5 flに分散し、
これに86%KO)121.23g(0,325モル)
をメタノール70gに溶解した溶液を攪拌下に添加混合
した。ついでこの混合物を1時間加熱還流し、放冷後結
晶を炉板してジオキサンIQにて洗浄したのち、140
°で真空乾燥した。92.6g(収率80.4%)のカ
リウム塩を灰色の結晶として得た。融点300℃以上。
次にこうして得られたカリウム塩7.09g(0,02
モル)、アニリン3.72g(0,04モル)及びジオ
キサン50m Qよりなる混合物を100℃に加熱し、
三塩化燐1.29g(0,009モル)を約10分間で
滴下した。
滴下終了後、攪拌下に10時間還流し、放冷後。
水50m Qを加えて、析出した結晶を炉板した。
この結晶を水洗し乾燥(I00℃、真空下)して4.3
9g(収率57.4%)の粗製品を得た。次にこの粗製
品を40m QのN、N−ジメチルホルムアミド(以下
D1Fと略記する)に加熱溶解し、熱時に濾過した後、
炉液にエタノール100mA及び水100m (lを加
えて結晶を析出させた。この結晶を炉板し乾燥した。
更にこの結晶にジオキサン200m Q、シリカゲル(
和光純薬製ワコーゲルC−200)30g及びフロリシ
ール(和光純薬製)30gを加えて、1時間攪拌下に還
流し、熱濾過後、炉液を濃縮、残査をエタノールより洗
浄乾燥(I20℃真空下)して化合物Nα1の2−ヒド
ロキシ−3−フェニルカルバモイル−8−メトキシベン
ゾ[a)カルバゾールを黄色結晶として、2.91g(
収率38.0%)得た。融点約290℃。
元素分析値(CZ4HxsNz03として)■豆乳  
 実?1lil値 0%    75.38   14.98N%    
4,74    4.69N%    7.33   
 7.10このものの赤外線吸収スペクトル(KBr錠
剤法)を第1図に示した。
実施例2 実施例1で得たカリウム塩を用い、且つアニリンの代り
に、0−エチルアニリンを用いた以外は実施例1と同じ
方法で化合物Na26の2−ヒドロキシ−3−(2−エ
チルフェニル)カルバモイル−8−メトキシベンゾ[a
)カルバゾールを得た。
元素分析値(C2G82□N20.として)並立U  
 夫微嚢 0%   76.08   75.96N%    5
.40    5.47N%    6.83    
6.57このものの赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤
法)を第2図に示した。
実施例3 p−メトキシフェニルヒドラジン塩酸塩の代りに、p−
)−リルヒドラジン塩酸塩を用いた以外は実施例1と同
じ方法で2−ヒドロキシ−8−メチルベンゾ(a)カル
バゾール−3−カルボン酸カリウムを得た。次にこのカ
リウム塩に、実施例1と同様にアニリンを作用せしめ、
化合物Nn1O7の2−ヒドロキシ−3−フェニルカル
バモイル−8−メチルベンゾ〔a〕カルバゾールを得た
。収率39.6%(K塩からの収率)、融点約300℃
、黄色結晶。
元素分析値(C24)1工5N20□として)用i蒐 
  実測値 0%   78.67   78.70N%    4
.95    4.81N%    7,65    
7.64このものの赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤
法)を第3図に示した。
実施例4〜9 実施例3で得た2−ヒドロキシ−8−メチルベンゾ(a
)カルバゾール−3−カルボン酸カリウムに表−1に示
すアニリン誘導体を実施例1と同様に作用せしめ、同表
に示す2−ヒドロキシ−3−フェニルカルバモイル−8
−メチルベンゾ〔a〕カルバゾール誘導体を製造した。
(以下余白) 実施例10 p−メトキシフェニルヒドラジン塩酸塩の代りに、p−
クロルフェニルヒドラジン塩酸塩を分いた以外は実施例
1と同じ方法で、2−ヒドロキシ−8−クロルベンゾ(
a)カルバゾール−3−カルボン酸カリウムを得た。こ
のカリウム塩に実施例1と同様にアニリンを作用せしめ
、化合物Nα213の2−ヒドロキシ−3−フェニルカ
ルバモイル−8−クロルペンゾCa)カルバゾールを得
た。収率47.9%(K塩からの収率)、融点> 30
0℃。
元素分析値(C2,II□5CQ N20.として)l
づ1値、   実測値 0%   71.41   71.33H%    3
,91    3.67N%    7,24    
7.23このものの赤外線吸収スペクトル(KBrBr
法)を第1O図に示した。
実施例11〜25 実施例10で得た2−ヒドロキシ−8−クロルベンゾ(
a)カルバゾール−3−カルボン酸カリウムに表−2に
示すアニリン誘導体を実施例1と同様に作用せしめ、同
表に示す2−ヒドロキシ−3−フェニルカルバモイル−
8−クロルベンゾ[a]カルバゾール誘導体を製造した
(以下余白) 実施例26 P−メトキシフェニルヒドラジン塩酸塩の代りに、1−
メチル−1−フェニルヒドラジンを用いた以外は実施例
1と同じ方法で2−ヒドロキシ−11−メチルベンゾ(
a)カルバゾール−3−カルボン酸カリウムを得た。こ
のカリウム塩に実施例1と同様にアニリンを作用せしめ
、化合物Na 425の2−ヒドロキシ−3−フェニル
カルバモイル−11−メチルベンゾ(a)カルバゾール
を得た。収率71゜9%(K塩からの収率)、融点26
2.5〜265.5℃、黄色結晶。
元素分析値(C24H□、N20□として)北見鼠  
太皿亘 0%   7g、67   79.04N%    4
.9j    4.9ON%    7,65    
7.57このものの赤外線吸収スペクトル(KBrBr
法)を第26図に示した。
実施例27 実施例26で得た2−ヒドロキシ−11−メチルベンゾ
(a)カルバゾール−3−カルボン酸カリウムに。
実施例1と同様に0−エチルアニリンを作用せしめ、化
合物Nα450の2−ヒドロキシ−3−(2−エチルフ
ェニル)カルバモイル−11−メチルベンゾ(a)カル
バゾールを得た。収率60.9%(K塩からの収率)、
融点213.5〜215.0℃、黄色結晶。
元素分析値(C26H2□N20□として)計算値  
 大皿1 0%   79.16   79.38N%    5
.62    5.33N%    7.10    
6.99このものの赤外線吸収スペクトル(KBrBr
法)を第27図に示した。
用途例 実施例14で得た化合物Nα235の2−ヒドロキシ−
3−(2−メチルフェニル)カルバモイル−8−クロル
ベンゾ(a)カルバゾール(カップラー)にトリフェニ
ルアミン−4,4’ 、4’−トリスジアゾニウムトリ
ステトラフルオロボレートを作用せしめて、下記式で示
されるトリスアゾ化合物を合成した。
次にこのトリスアゾ顔料76重量部、ポリエステル樹脂
(東洋紡績社製パイロン200)のテトラヒドロフラン
溶液(固形分濃度2%) 1260重量部、及びテトラ
ヒドロフラン3700重量部をアルミニウム蒸着したポ
リエステルベース(導電性支持体)のアルミニウム面上
にドクターブレードを用いて塗布し、自然乾燥して、厚
さ約1μmの電荷発生層を形成した。
この電荷発生層上に、電荷搬送物質として9−エチルカ
ルバゾール−3−アルデヒドl−メチル−1−フェニル
ヒドラゾン2重量部、ポリカーボネート樹脂(今人社製
パンライトK −1300) 2重量部及びテトラヒド
ロフラン16重量部を混合溶解した溶液をドクターブレ
ードを用いて塗布し、80℃で2分間、ついで105℃
で5分間乾燥して厚さ約20μmの電荷搬送層を形成し
て積層型の感光体を作成した。
この感光体について、次に示す手順により、その分光感
度を測定した。
まず、感光体を暗所でコロナ放電によりその表面電位を
−800ボルト以上に帯電し、 その表面電位が一80
0ボルトになるまで暗減衰させ、表面電位が一800ボ
ルトになったときにモノクロメータ−を用いて分光した
感光体面での強度が1μW/c+Jの単色光を感光体に
照射し、その表面電位が一400vに減衰するまでの時
間(秒)を求め、半減露光量(μW−see / ct
l )を算出した。
一方、露光によって得られる見掛は上の電位差400ボ
ルトから暗減衰による電位の減衰分を差引いた露光によ
り実際に得られている電位差を求め、この電位差と上記
の半減露光量とから光減衰度(voltcJ・μW−1
・5ee−1)を算出し、感度曲線とした。こうして得
られた分光感度曲線を第28図に示した。
この分光感度曲線から明らかなように、本発明化合物か
ら誘導されたアゾ化合物を含む電子写真感光体は、半導
体レーザーの発振波長領域においても、きわめて高感度
であることが判る。
羞−一果 以上の説明から判るように本発明の2−ヒドロキシ−3
−カルバモイルベンゾ[a)カルバゾール誘導体は容易
に製造できる上、用途例からも明らかなように高速複写
機用、レーザープリンター用等として実用的な高感度の
電子写真感光体、特に積層型感光体において電荷発生顔
料として用いられるアゾ化合物のカップラーとしてきわ
めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1〜27図は夫々実施例1〜27で作った本発明化合
物の赤外線吸収スペクトル、第28図は用途例で作った
電子写真感光体の分光感度曲線を示す。 児 28図 波長(nm) 手続補正書 1、事件の表示 昭和61年特許願第141753号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社リ コ − 代表者 浜 1)  広 4、代理人 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)6、補正
の内容 (I)特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 (2)明細書第7頁第3行「又は」を「置換又は無置換
の」に訂正する。 (3)  同第9頁第5行「又は」を「置換又は無置換
の」に訂正する。 (4)  同第35頁第14行のro、053J をr
O,0614Jに訂正する。 7、添付書類の目録 別    紙                  1
通則    紙 特許請求の範囲 1、一般式(I) 〔式中R1およびR2は水素、置換又は無置換のアルキ
ル基、置換又は無置換の7リール基、置換又は無置換の
複素環残基を表わすか、或いはRoおよびR2は共同で
環を形成しても良い、R3は水素(但しR4が水素の場
合は除く)、置換又は無置換のアルキル基、置換又は無
置換のアルコキシ基、置換又は無置換のアルキルスルホ
ニル基、置換又は無置換のアルキルメルカプト基、ハロ
ゲン原子、ニトロ基、或いは置換又は無置換のアリール
基を表わし、nは1〜4の整数を表わす。nが2〜4の
場合、R3は同−又は異なったもののいずれでも良い。 R4は水素、置換又は無置換のアルキル基、或いは置換
又は無置換のアリール基を表わす。〕 で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ(
a)カルバゾール誘導体。 2、一般式(II) (R,)n c式中、Xはハロゲン原子、−〇H1○Li、ONa、
OK又は低級アルコキシ基を表わし、またR1、R4及
びnは後記一般式(I)で定義したものと同じ。〕 で示される2−ヒドロキシベンゾ[a]カルバゾール−
3−カルボン酸誘導体に、一般式([)%式% (式中R1及びR2は後記一般式(夏)で定義したもの
と同じ) で示されるアミンを作用せしめることを特徴とする一般
式(I) 〔式中R0およびR2は水素、置換又は無置換のアルキ
ル基、置換又は無置換のアリール基、置換又は無置換の
複素環残基を表わすか、或いはR1およびR2は共同で
環を形成しても良い。R1は水素(但しR4が水素の場
合は除く)、置換又は無置換のアルキル基、置換又は無
置換のアルコキシ基、置換又は無置換のアルキルスルホ
ニル基、置換又は無置換のアルキルメルカプト基、ハロ
ゲン原子、ニトロ基、或いは置換又は無置換のアリール
基を表わし、nは1〜4の整数を表わす、nが2〜4の
場合、R3は同−又は異なったもののいずれでも良い。 R4は水素、置換又は無置換のアルキル基、或いは置換
又は無置換のアリール基を表わす、〕 で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ(
A)カルバゾール誘導体の製造方法。 手続補正書 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 代表者 浜 1)  広 4、代理人 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)5、補正
の対象 (I)明細書の「発明の詳細な説明」及び「図面6、補
正の内容 ■) 明細書第42頁表−1中「フェニルヒドラジン誘
導体」を「アニリン誘導体」に訂正する。 2) 同第46頁表−2中「フェニルヒドラジン誘導体
」を「アニリン誘導体」に訂正する。 3) 同第47頁表−2中「フェニルヒドラジン誘導体
」を「アニリン誘導体」に訂正する。 4) 同第48頁表−2中「フェニルヒドラジン誘導体
」を「アニリン誘導体」に訂正する。 5) 同第49頁表−2中「フェニルヒドラジン誘導体
」を「アニリン誘導体」に訂正する。 6) 同第54頁第4行「・・・あることが判る。」の
後に下記字句を加入する。 「実施例28〜39 実施例1で得たカリウム塩(2−ヒドロキシ−8−メト
キシベンゾ〔a〕カルバゾール−3−カルボン酸カリウ
11)に表3に示すアニリン誘導体を実施例1と同様に
作用せしめ、同表に示す2−ヒドロキシ−3−フェニル
カルバモイル−8−メトキシベンゾ(a)カルバゾール
誘導体を製造した。」(以下余白) 実施例40〜48 実施例3で得た2−ヒドロキシ−8−メチルベンゾ(a
)カルバゾール−3−カルボン酸カリウムに表4に示す
アニリン誘導体を実施例1と同様に作用せしめ、同表に
示す2−ヒドロキシ−3−フェニルカルバモイル−8−
メチルベンゾ(a)カルバゾール誘導体を製造した。 (以下余白) 実施例49 p−メトキシフェニルヒドラジン塩酸塩の代りに、2−
メチル−4−クロルフェニルヒドラジン塩酸塩を用いた
以外は、実施例1と同じ方法で2−ヒドロキシ−8−ク
ロル−10−メチルベンゾ(a)カルバゾール−3−カ
ルボン酸カリウムを製造した。次にこのカリウム塩に、
実施例1と同様にアニリンを作用せしめ、化合物N0.
319の2−ヒドロキシ−3−フェニルカルバモイル−
8−クロル−10−メチルベンゾ(a)カルバゾールを
得た。収率48%(K塩からの収率)、融点〉300℃
、黄色結晶。 元素分析値(C24HエフCQN20□として)計星堆
  実測値 6%  71.91  71.67 H%   4.28   4.04 H%   6.99   6.84 このものの赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤法)を第
50図に示した。」 7) 同第54頁第17行「分光感曲線」の後に。 「、第29〜50図は夫々実施例28〜49で作った本
発明化合物の赤外線吸収スペクトル」を加入する。 8) 図面において、第29〜50図を別添の通り追加
する。 7、 添付書類の目録

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1およびR_2は水素、置換又は無置換のア
    ルキル基、置換又は無置換のアリール基、又は複素環残
    基を表わすか、或いはR_1およびR_2は共同で、環
    を形成しても良い。R_3は水素(但しR_4が水素の
    場合は除く)、置換又は無置換のアルキル基、置換又は
    無置換のアルコキシ基、置換又は無置換のアルキルスル
    ホニル基、置換又は無置換のアルキルメルカプト基、ハ
    ロゲン原子、ニトロ基、或いは置換又は無置換のアリー
    ル基を表わし、nは1〜4の整数を表わす。nが2〜4
    の場合、R_3は同一又は異なったもののいずれでも良
    い。R_4は水素、置換又は無置換のアルキル基、或い
    は置換又は無置換のアリール基を表わす。〕 で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔
    a〕カルバゾール誘導体。 2、一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xはハロゲン原子、−OH、OLi、ONa、
    OK又は低級アルコキシ基を表わし、またR_3、R_
    4及びnは後記一般式( I )で定義したものと同じ。
    〕 で示される2−ヒドロキシベンゾ〔a〕カルバゾール−
    3−カルボン酸誘導体に、 一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1及びR_2は後記一般式( I )で定義し
    たものと同じ) で示されるアミンを作用せしめることを特徴とする一般
    式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1およびR_2は水素、置換又は無置換のア
    ルキル基、置換又は無置換のアリール基、又は複素環残
    基を表わすか、或いはR_1およびR_2は共同で環を
    形成しても良い。R_3は水素(但しR_4が水素の場
    合は除く)、置換又は無置換のアルキル基、置換又は無
    置換のアルコキシ基、置換又は無置換のアルキルスルホ
    ニル基、置換又は無置換のアルキルメルカプト基、ハロ
    ゲン原子、ニトロ基、或いは置換又は無置換のアリール
    基を表わし、nは1〜4の整数を表わす。nが2〜4の
    場合、R_3は同一又は異なったもののいずれでも良い
    。R_4は水素、置換又は無置換のアルキル基、或いは
    置換又は無置換のアリール基を表わす。〕 で示される2−ヒドロキシ−3−カルバモイルベンゾ〔
    a〕カルバゾール誘導体の製造方法。
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