JPS6232346A - スル−ホ−ル検査法 - Google Patents
スル−ホ−ル検査法Info
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- JPS6232346A JPS6232346A JP17132385A JP17132385A JPS6232346A JP S6232346 A JPS6232346 A JP S6232346A JP 17132385 A JP17132385 A JP 17132385A JP 17132385 A JP17132385 A JP 17132385A JP S6232346 A JPS6232346 A JP S6232346A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プリント板等の透光性基板のスルーホール内に被着され
たメッキ層等の導電層の欠陥を検出する漏光検査法にお
いて、微小スルーホールからの漏光、特にアスペクト比
(スルーホール長/口径)の小さいスルーホールからの
漏光を十分に検知するため、スルーホール漏光をスルー
ホールに対し斜め方向から観測する方法を提案する。
たメッキ層等の導電層の欠陥を検出する漏光検査法にお
いて、微小スルーホールからの漏光、特にアスペクト比
(スルーホール長/口径)の小さいスルーホールからの
漏光を十分に検知するため、スルーホール漏光をスルー
ホールに対し斜め方向から観測する方法を提案する。
本発明は透光性基板に形成されたスルーホールの内壁面
に被着している導電層に生ずるピンホール等の欠陥を検
査するスル・−ホール検査法に関する。
に被着している導電層に生ずるピンホール等の欠陥を検
査するスル・−ホール検査法に関する。
両面プリント板や、多層プリント板において、表裏プリ
ント配線間や、各層プリン(・配線間の電気的接続のた
めにスルーホールが用いられる。
ント配線間や、各層プリン(・配線間の電気的接続のた
めにスルーホールが用いられる。
スルーホールは電気的、あるいは化学的メッキによりそ
の内壁面に導電層が形成される。
の内壁面に導電層が形成される。
スルーホール内の導電層にしばし2ば切れ目、ピンホー
ル等の欠陥を生じ、プリント板の信頼性を低下させるた
め、あらかじめ検査することが必要である。
ル等の欠陥を生じ、プリント板の信頼性を低下させるた
め、あらかじめ検査することが必要である。
従、って、厖大な数のスルーホールを確実に、かつ短時
間に検査するため、いままでにも種々の検査法が開発さ
れている。
間に検査するため、いままでにも種々の検査法が開発さ
れている。
本発明人は、
特願昭57−228672号明細書、
昭和60年度電子通信学会総合全国大会予稿512−4
、 IEEE主催の第2回Robotics and Au
tomationConference(1985) 等において、改善された検査法を開示しているが、実用
面よりなお改善の余地が残されている。
、 IEEE主催の第2回Robotics and Au
tomationConference(1985) 等において、改善された検査法を開示しているが、実用
面よりなお改善の余地が残されている。
第3図は従来のスルーホール漏光検知法を説明する模式
的な斜視図である。
的な斜視図である。
図において、1は透光性基板で通常のプリント板、2は
プリント板1に形成された被検査スルーホール、3は遮
光マスクでこの例ではローラマスク、4はスルーホール
内に被着された導電層の欠陥、31はレンズ、32は電
荷転送素子(CCD)等の光検知器である。
プリント板1に形成された被検査スルーホール、3は遮
光マスクでこの例ではローラマスク、4はスルーホール
内に被着された導電層の欠陥、31はレンズ、32は電
荷転送素子(CCD)等の光検知器である。
従来方法では、漏光をスルーホールの真上から観測して
いた。従って微小スルーホールからの漏光の観測成分は
弱く、特にスルーホールのアスペクト比が小さいときは
、スルーホール内壁の側面を観測しなければ検知感度が
得られないため、このようなときは観測角(観測漏光が
垂直線となす角度)を大きくして観測する必要がある。
いた。従って微小スルーホールからの漏光の観測成分は
弱く、特にスルーホールのアスペクト比が小さいときは
、スルーホール内壁の側面を観測しなければ検知感度が
得られないため、このようなときは観測角(観測漏光が
垂直線となす角度)を大きくして観測する必要がある。
第4図は上記の様子を説明するために、スルーホール欠
陥からの漏光の拡散方向と、強度を示す図である。
陥からの漏光の拡散方向と、強度を示す図である。
従来のスルーホール漏光検査法においては、微小スルー
ホール、特にスルーホールのアスペクト比が小さいとき
は漏光の十分な検知ができなかった。
ホール、特にスルーホールのアスペクト比が小さいとき
は漏光の十分な検知ができなかった。
上記問題点の解決は、透光性基板(1)に形成され、か
つ導電層を内壁面に被着しているスルーホール(2)に
遮光マスク(3)を押しつけて、該透光性基板(1)を
該遮光マスク(3)の側より照明して、照明側と反対側
で該スルーホール(2)よりの漏光を該スルーホール(
2)の長さ方向に対し斜め方向より検知して、該スルー
ホール(2)内の導電層の欠陥(4)を検査する本発明
によるスルーホール検査法により達成される。
つ導電層を内壁面に被着しているスルーホール(2)に
遮光マスク(3)を押しつけて、該透光性基板(1)を
該遮光マスク(3)の側より照明して、照明側と反対側
で該スルーホール(2)よりの漏光を該スルーホール(
2)の長さ方向に対し斜め方向より検知して、該スルー
ホール(2)内の導電層の欠陥(4)を検査する本発明
によるスルーホール検査法により達成される。
本発明は微小スルーホール、特にスルーホールのアスペ
クト比が小さいときの漏光を十分に検知できるように、
スルーホールの斜め方向より漏光を観測することにより
、漏光強度の強い成分を直接観測して検知感度を上げる
ようにしたものである。
クト比が小さいときの漏光を十分に検知できるように、
スルーホールの斜め方向より漏光を観測することにより
、漏光強度の強い成分を直接観測して検知感度を上げる
ようにしたものである。
第1図は本発明の実施例による微小スルーホール検査法
を説明する模式的な斜視図とブロック図である。
を説明する模式的な斜視図とブロック図である。
図において、1は透光性基板で通常のプリント板、2は
プリント板1に形成された被検査スルーホール、3は遮
光マスク(ローラマスク)、4はスルーホール内に被着
された導電層の欠陥、5は光検知器(3個のIKビット
のCCD : CCDI、CCD2、CCD3よりなる
)、6は検知用レンズ、7.8はスルーホールからの漏
光をスルーホールに対し斜めより検知する方向調整鏡で
ある。
プリント板1に形成された被検査スルーホール、3は遮
光マスク(ローラマスク)、4はスルーホール内に被着
された導電層の欠陥、5は光検知器(3個のIKビット
のCCD : CCDI、CCD2、CCD3よりなる
)、6は検知用レンズ、7.8はスルーホールからの漏
光をスルーホールに対し斜めより検知する方向調整鏡で
ある。
つぎに装置各部の動作を説明する。
プリント板1は矢印方向に水平に移動して、スルーホー
ルを順次検査する。
ルを順次検査する。
プリント板lを下部から照明し、被検査スルーホール2
をコーラマスク3で遮光する。欠陥4からの漏光は方向
調整鏡7.8で曲げられ、レンズ6を経由して光検知器
5のCCDI、CCD3で検知される。CCD2は被検
査スルーホール2の孔位置検知用のものである。
をコーラマスク3で遮光する。欠陥4からの漏光は方向
調整鏡7.8で曲げられ、レンズ6を経由して光検知器
5のCCDI、CCD3で検知される。CCD2は被検
査スルーホール2の孔位置検知用のものである。
この場合はスルーホール2の左右両面を観測できるよう
に、鏡とCCDを2組設けている。
に、鏡とCCDを2組設けている。
特に、アスペクト比の小さいスルーホールに対しては点
線で示された位置に鏡7.8を移動させて、漏光の検知
を行う。
線で示された位置に鏡7.8を移動させて、漏光の検知
を行う。
CCDIとCCD3の出力信号は加算器9で加算された
後、アナログ−ディジタル(A/D)コンバータ10に
より2値化されディジタルの漏光信号となる。
後、アナログ−ディジタル(A/D)コンバータ10に
より2値化されディジタルの漏光信号となる。
一方、CCD2の位置信号はA/Dコンバータ1)によ
り2値化されプリント板1の漏光像がCCDIからCC
D2まで移動する時間だけ遅延回路12により遅延され
る。
り2値化されプリント板1の漏光像がCCDIからCC
D2まで移動する時間だけ遅延回路12により遅延され
る。
漏光信号と位置信号はアンド回路13により論理積をと
り、欠陥信号を得ることができる。
り、欠陥信号を得ることができる。
第2図は本発明の他の実施例による微小スルーホール検
査法を説明する模式的な斜視図とブロック図である。
査法を説明する模式的な斜視図とブロック図である。
図において、1はプリント板、2.2Aは被検査スルー
ホール、3.3Aは遮光マスク(ローラマスク)、4.
4Aはスルーホール内に被着された導電層の欠陥、5は
光検知器(3個の1にビットのCCD : CCDI、
CCD2、CCD3よりなる)、6は検知用レンズであ
る。
ホール、3.3Aは遮光マスク(ローラマスク)、4.
4Aはスルーホール内に被着された導電層の欠陥、5は
光検知器(3個の1にビットのCCD : CCDI、
CCD2、CCD3よりなる)、6は検知用レンズであ
る。
つぎに装置各部の動作を説明する。
プリント板1は矢印方向に水平に移動して、スルーホー
ルを順次検査する。
ルを順次検査する。
プリント板1を下部から照明し、被検査スルーホール2
.2Aをローラマスク3.3Aで遮光する。
.2Aをローラマスク3.3Aで遮光する。
欠陥4.4Aからの漏光はレンズ6を経由して光検知器
5のCGDI、CCD3で検知される。CCD2は被検
査スルーホール2の孔位置検知用のものである。
5のCGDI、CCD3で検知される。CCD2は被検
査スルーホール2の孔位置検知用のものである。
この例では、ローラマスクを2個設け、スルーホール内
壁の左側と右側とからの漏光信号を、それぞれ異なる場
所(スルーホール)で観測している。
壁の左側と右側とからの漏光信号を、それぞれ異なる場
所(スルーホール)で観測している。
プリント板1の漏光像がCCDI→CCD2→CCD3
と移動するとき、 (1) CCD3の漏光信号はA/Dコンバータ14
により2値化される。
と移動するとき、 (1) CCD3の漏光信号はA/Dコンバータ14
により2値化される。
(2) CCD 2の位置信号はA/Dコンバータ1
5により2値化され、プリント板1の漏光像がCCD2
からCCD3まで移動する時間1.たけ遅延回路16に
より遅延される。
5により2値化され、プリント板1の漏光像がCCD2
からCCD3まで移動する時間1.たけ遅延回路16に
より遅延される。
いま、被検査スルーホール2.2A間の中間に位置し、
かつCCD2に対応するスルーホールを2Bとし、スル
ーホール2.2B間の距離を1.%スルーホール2B、
2A間の距離を2□、プリント板1の移動速度をVとす
ると、t、は次式で与えられる。
かつCCD2に対応するスルーホールを2Bとし、スル
ーホール2.2B間の距離を1.%スルーホール2B、
2A間の距離を2□、プリント板1の移動速度をVとす
ると、t、は次式で与えられる。
t 1 =l 1 / V。
+31 CCDIの漏光信号はA/Dコンバータ17
により2値化され、プリント板1の漏光像がCCDIか
らCCD3まで移動する時間t2だけ遅延回路18によ
り遅延される。ここに、 t、=12/v。
により2値化され、プリント板1の漏光像がCCDIか
らCCD3まで移動する時間t2だけ遅延回路18によ
り遅延される。ここに、 t、=12/v。
である。
上記のCCD3とCCDIのからの2つの漏光信号とC
CD2の位置信号ははアンド回路19により論理積をと
り、欠陥信号を得ることができる。
CD2の位置信号ははアンド回路19により論理積をと
り、欠陥信号を得ることができる。
この方式では、反射鏡を用いないので、より簡単な構成
でスルーホールの検査が可能となる。
でスルーホールの検査が可能となる。
以上詳細に説明したように本発明によるスルーホール漏
光検査法は、微小スルーホール、特にスルーホールのア
スペクト比が小さい場合に対しても、漏光の十分な検知
ができ検査が可能となる。
光検査法は、微小スルーホール、特にスルーホールのア
スペクト比が小さい場合に対しても、漏光の十分な検知
ができ検査が可能となる。
第1図は本発明の実施例による微小スルーホール検査法
を説明する模式的な斜視図とブロック図、第2図は本発
明の他の実施例による微小スルーホール検査法を説明す
る模式的な斜視図とブロック図、 第3図は従来のスルーホール漏光検知法を説明する模式
的な斜視図、 第4図はスルーホール欠陥からの漏光の拡散方向と、強
度を示す図である。 図において、 1は透光性基板で通常のプリント板、 2.2八、2Bはスルーホール 3、3Aは遮光マスク(ローラマスク)、4、4Aはス
ルーホール内の導電層の欠陥、5は光検知器(CCDI
, CCD2、CCD3よりなる)、6は検知用レンズ
、 7.8は方向調整鏡、 9は加算器、 10.1).14.15.17はA/Dコンバータ、1
2.16.18は遅延回路、 13.19はアンド回路 木蔭■目の一失掩ε説期邦 刺−羊地図LブロックH キI H
を説明する模式的な斜視図とブロック図、第2図は本発
明の他の実施例による微小スルーホール検査法を説明す
る模式的な斜視図とブロック図、 第3図は従来のスルーホール漏光検知法を説明する模式
的な斜視図、 第4図はスルーホール欠陥からの漏光の拡散方向と、強
度を示す図である。 図において、 1は透光性基板で通常のプリント板、 2.2八、2Bはスルーホール 3、3Aは遮光マスク(ローラマスク)、4、4Aはス
ルーホール内の導電層の欠陥、5は光検知器(CCDI
, CCD2、CCD3よりなる)、6は検知用レンズ
、 7.8は方向調整鏡、 9は加算器、 10.1).14.15.17はA/Dコンバータ、1
2.16.18は遅延回路、 13.19はアンド回路 木蔭■目の一失掩ε説期邦 刺−羊地図LブロックH キI H
Claims (1)
- 透光性基板(1)に形成され、かつ導電層を内壁面に
被着しているスルーホール(2)に遮光マスク(3)を
押しつけて、該透光性基板(1)を該遮光マスク(3)
の側より照明して、照明側と反対側で該スルーホール(
2)よりの漏光を該スルーホール(2)の長さ方向に対
し斜め方向より検知して、該スルーホール(2)内の導
電層の欠陥(4)を検査することを特徴とするスルーホ
ール検査法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132385A JPS6232346A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | スル−ホ−ル検査法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132385A JPS6232346A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | スル−ホ−ル検査法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232346A true JPS6232346A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15921112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17132385A Pending JPS6232346A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | スル−ホ−ル検査法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251580A (en) * | 1991-04-30 | 1993-10-12 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Crank chamber precompression type two-cycle internal combustion engine |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17132385A patent/JPS6232346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251580A (en) * | 1991-04-30 | 1993-10-12 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Crank chamber precompression type two-cycle internal combustion engine |
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