JPS6232534A - 加算回路 - Google Patents

加算回路

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JPS6232534A
JPS6232534A JP60172589A JP17258985A JPS6232534A JP S6232534 A JPS6232534 A JP S6232534A JP 60172589 A JP60172589 A JP 60172589A JP 17258985 A JP17258985 A JP 17258985A JP S6232534 A JPS6232534 A JP S6232534A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、加算結果および加算結果のパリティを出力す
る加算回路に関する。
(従来の技術) 従来、加算回路はエラーチェックのために加算結果を出
力するための加算結果出力回路と、パリティを出力する
だめのパリティ出力回路とをそれぞれ別々に備えていた
。また、桁上げが0か1かを決定するため長時間を要す
ることがしばしばあるため、あらかじめ桁上げがOの場
合の加算結果と、そのパリティとを一組にしてあらかじ
め用意しておくとともに、桁上げが1の場合の加算結果
とそのパリティとを一組にしてあらかじめ用意しておき
、桁上げにより前者か後者を選択するようfこ桁上げの
切換え方式を採用し、さらに斯かる加算回路を二重化し
ていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように従来の加算回路では、加算結果とパリテ
ィとを出力し、桁上げによる結果を切換える方式を採用
していた。従って、桁上げが0の場合の加算結果とその
パリティとの組合せ、ならびに桁上げが1の場合の加算
結果とそのパリティとの組合せをあらかじめ用意してお
くため、回路が四重化されてハードウェア量が非常に多
くなると云う欠点がある。
本発明の目的は、加数と被加数とに対して桁上げが0の
場合の加算結果および桁上げ入力が1の場合の加算結果
に対するパリティを出力するための第1の加算手段と、
加数と被加数とに対して桁上げ入力が1の場合の加算結
果および桁上げ入力がOの場合の加算結果に対するパリ
ティを出力するためのWJ2の加算手段とを備え、桁上
げ入力と、第1の加算手段の加算結果と、第2の加算手
段の加算結果とを入力し、桁上げ入力が0の場合には第
1の加算手段の加算結果を出力し、桁上げ入力が1の場
合には第2の加算手段の加算結果を出力し、さらに桁上
げ入力と、第1の加算手段より出力されるパリティと、
第2の加算手段より出力されるパリティとを入力して桁
上げ入力がOの場合には第2の加算手段より出力される
パリティを出力し、桁上げ入力が1の場合には第1の加
算手段より出力されるパリティを出力することにより上
記欠点を除去し、ハードウェア量を減じて構成した加算
回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による加算回路は第1およびgg2の加算手段と
、加算結果選択回路と、パリティ選択回路とを具備して
構成したものである。
第1の加算手段は、加数と被加数とに対して桁上げ入力
がOの場合の加算結果、および桁上げ入力が1の場合の
加算結果に対するパリティを出力するためのものである
第2の加算手段は、加数と被加数とに対して桁上げ入力
が1の場合の加算結果、および桁上げ入力が0の場合の
加算結果に対するパリティを出力するためのものである
加算結果選択回路は桁上げ入力と、第1の加算手段の加
算結果と、第2の加算手段の加算結果とを入力し、桁上
げ入力が0の場合には第1の加算手段の加算結果を出力
し、桁上げ入力が1の場合lこは@2の加算手段の加算
結果を出方するためのものである。
パリティ選択回路は桁上げ入力と、第1の加算手段より
出力されるパリティと、第2の加算手段より出力される
パリティとを入力し、桁上げ入力がOの場合には第2の
加算手段より出方されるパリティを出力し、桁上げ入力
が1の場合には第1の加算手段より出方されるパリティ
を出力するためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による加算回路の一実施例を示すブロ
ック回路である。第1図において、1.2,5.6はそ
れぞれ半加算回路、3,4はそれぞれ桁上げ生成回路、
7,8はそれぞれパリティ生成補助回路、9.10はそ
れぞれパリティ生成回路、11は加算結果選択回路、1
2はパリティ選択回路である。また、13−1 、13
−2はそれぞれwclおよび第2の加算手段である。
第1図において半加算回路1.2には、信号線14 、
15よりそれぞれ加数Aiと被加数Bi(i=0.1.
・・・、m−1)とが入力され、半加算回路1,2から
信号線16 、17および信号Ivi118゜19EC
ツレ’E’tLAi ei3 B i 、 Ai−B 
i 力出力すtl。
る。桁上げ生成回路3には信号線加より桁上げ信号CO
,CIが入力され、信号線16 、18よりそれぞれA
番■Bi 、A1−B1が入力されている。最下位の桁
上げがCOの場合の各桁の桁上げCOLと、最下位の桁
上げが01の場合の各桁の桁上げCILとは、桁上げ生
成回路3からそれぞれ信号線n、26に出力され、桁上
げがCOの場合とC1の場合との最上位の桁上げが信号
線Uより出力される。
桁上げ生成回路4には信号線21より桁上げ信号C1,
COが入力され、信号線17 、19よりそれぞれAi
■Bz 、A1−B1が入力されている。最下位の桁上
げがC1の場合の各桁の桁上げC1iと、最下位の桁上
げがCOの場合のCOiとは、桁上げ生成回路4からそ
れぞれ信号線オ、27に出力され、桁上げが01の場合
と桁上げがCOの場合との最上位の桁上げが信号線5よ
り出力される。
半加算回路5には信号線16よりA i ei3 B 
iが入力され、信号線nより最下位の桁上げがCOの場
合の各桁の桁上げCOiが入力される。最下位の桁上げ
がCOの場合の加算の結果FOLは、半加算回路5から
信号線路に出力される。
半加算回路6には信号線17よりAi■Biが入力さね
、信号線nより最下位の桁上げが01の場合の各桁の桁
上げC1iが入力されている。
最下位の桁上げがC1の場合の加算の結果F1は、半加
算回路6から信号線路に出力される。
パリティ生成補助回路7は、信号線がより最下位の桁上
げがC1の場合の各桁の桁上げC1番を入力し、最下位
の桁上げが01の場合のパリティ生成のための補助信号
C10$C1111・・・l$c1m−1を信号線Iに
出力する。
パリティ生成回路9には信号線(9)より最下位の桁上
げがC1の場合のパリティ生成のための補助信号が入力
され、信号線32より加数A1と被加数Biとに対する
パリティPA、PBが入力されている。最下位の桁上げ
が01の場合の加算結果FILに対するパリティP1が
パリティ生成回路9から出力される。
パリティ生成補助回路8は信号線nより最下の桁上げが
COの場合の各桁の桁上げCOiを入力し、最下位の桁
上げがCOの場合のパリティ生成のための補助信号CO
O$CO1■・・・ecom−1を信号線31に出力す
る。
パリティ生成回路10には、信号線31より最下位の桁
上げがCOの場合のパリティ生成のための補助信号が入
力され、信号線おより加数kiと被加数Biとに対する
パリティPA、PBが入力されている。最下位の桁上げ
がCOの場合の加算結果FOLに対するパリティPOが
、パリティ生成回路10から信号線rへ出力される。
加算結果選択回路11には最下位の桁上げがCOの場合
の加算結果FOiが信号線路より入力され、最下位の桁
上げが01の場合の加算結果FILが信号線路より入力
され、実際の桁上げC2NがCOの場合のFOiが信号
線あより入力されていて、加算結果選択回路11では桁
上げが01の場合のFliを選択して信号線あより出力
する。
パリティ選択回路12には最下位の桁上げが01の場合
の加算結果Fliに対するパリティP1が信号線あより
入力され、最下位の桁上げがCOの場合の加算結果F 
Oiに対するパリティPOが信号線37より入力されて
いる。
パリティ選択回路12では、実際の桁上げC1NがCO
の場合のパリティPO1または桁上げCINがC1の場
合のパリティP1を信号線あにより選択して信号線39
より出力する。
以下、実例として加数を101、そのパリティを0、被
加数を010、そのパリティを1、実際の桁上げを1と
して動作を説明する。
信号線14 、15よりそれぞれ加数101と、被加数
010とが半加算回路1.2に入力され、tjt線16
 、17GCI (= [30)、 1 (=O■1)
1(=1■0)が出力され、信号線18 、19に0(
=1・0)、0(=0・1)、0(=1・O)が出力さ
れる。信号線16より111、信号線18より000.
信号線路より01がそれぞれ桁上げ生成回路3に入力さ
れ、信号線路に最下位の桁上げがOの場合の各桁の桁上
げ000が出力され、信号線路に最下位の桁上げが1の
場合の各桁の桁上げ111が出力され、信号線ムに最下
位の桁上げがOの場合と最下位の桁上げが1の場合との
最上位の桁上げ01が出力される。
信号線17より111、信号線19より000、信号線
21より10がそれぞれ桁上げ生成回路4に入力され、
信号線乙に最下位の桁上げが1の場合の各桁の桁上げ1
11が出力され、信号線nに最下位の桁上げがOの場合
の各桁の桁上げ000が出力され、信号線5に最下位の
桁上げが1の場合と最下位の桁上げがOの場合との最上
位の桁上げ10が出力される。
信号線16より111、信号線nより最下位の桁上げが
0の場合の各桁の桁上げOOOがそれぞれ半加算回路5
に入力され、信号線路に最下位の桁上げが0の場合の加
算結果111が出力される。信号線17より111、信
号線nより最下位の桁上げが1の場合の各桁の桁上げが
それぞれ半加算回路に入力され、信号線路に最下位の桁
上げが1の場合の加算結果OOOが出力される。
それぞれ信号線28,29.34より桁上げがOの場合
の加算結果111、桁上げが1の場合の加算結果000
、実際の桁上げ1が加算結果選択回路11に入力され、
最下位の桁上げが1の加算結果000が選択されて信号
線間に出力される。
信号線Iより最下位の桁上げが1の場合の各桁の桁上げ
111がパリティ生成補助回路7に入力され、信号線(
9)に最下位の桁上げが1の場合のパリティ生成のため
の補助信号1(=1の1の1)が出力される。信号線間
より1がパリティ生成回路9に入力され、信号線部より
加数101のパリティ0と被加数010のパリティ1と
がパリティ生成回路9に人力され、信号線あに最下位の
桁上げが1の場合の加算結果のパリティ0 (=HFJ
OfB1 )が出力される。
信号線Iより最下位の桁上げが0の場合の各桁の桁上げ
OOOがパリティ生成補助回路8に入力され、信号線3
1に最下位の桁上げがOの場合の加算結果に対するパリ
ティ生成のための補助信号0(=0■0eO)が出力さ
れる。信号線31よりOがパリティ生成回路10に入力
され、信号線あより加数101のパリティ0と被加数0
10のパリティ1とがパリティ生成回路10に入力され
、信号線37に最下位の桁上げが0の場合の加算結果に
対するパリティ1(=0■Oの1)が出力される。それ
ぞれ信号線36 、37 、35より最下位の桁上げが
1の場合の加算結果に対するパリティ0、最下位の桁上
げが0の場合の加算結果に対するパリティ1、実際の桁
上げ1がパリティ選択回路12に入力され、信号線39
に最下位の桁上げが1の場合の加算結果に対するパリテ
ィ0が選択されて出力される。
第2図は、第1図に示す加算回路を使用した2倍長の加
算を行うことができる加算器の一実施例を示すブロック
図である。第2図において、40〜43はそれぞれ加算
回路、44 、45はそれぞれ加算結果選択回路、46
 、47はそれぞれパリティ生成回路、絽はパリティ選
択回路である。
第2図において、加算回路40〜43はそれぞれ第1図
の加算回路と同様な機能を有している。
加算回路40〜43はそれぞれ信号線49〜52からそ
れぞれ加数の上位、被加数の上位、加数の下位、被加数
の下位が入力される。加算回路42 、43からの信号
線55 、56は第1図における信号線冴の出力に対し
、第1図における信号線囚の入力に対応して加算回路4
0 、41に入力されている。すなわち、下位から上位
への最下位の桁上げがOの場合と1の場合との桁上げを
送出するための信号線である。加算回路42 、43へ
入力されている信号線57 、58には、それぞれ信号
10 、01が入力されている。
加算回路40〜43はそれぞれ信号線60 、64 、
62゜邪により、最下位の桁上げが1の場合の加算結果
の上位と下位とを出力するとともに、最下位の桁上げが
Oの場合の加算結果の上位と下位とを出力し、それぞれ
信号線59 、63 、61 、65により、最下位の
桁上げが0の場合と1の場合とのパリティ補助信号を出
力する。信号線60 、62 。
64 、66は第1図における信号線路に対応し、信号
線59 、61 、63 、65は第1図における信号
線美に対応している。加算結果選択回路I、45は第1
図の加算結果選択回路11と同様な機能を有しており、
それぞれ信号線60 、64 、62 、66より、最
下位の桁上げが1の場合の加算結果の上位と下位とが入
力され、最下位の桁上げがOの場合の加算結果の上位と
下位とが入力され、信号線67 、68 より実際の桁
上げが入力され、信号線69 、70 より実際の加算
結果が選択されて出力される。パリティ生成回路46 
、47は第1図のパリティ生成回路9と同様の機能を有
し、それぞれ信号線59 、63 、61 、65より
、最下位の桁上げがOの場合の加算結果の上位と下位と
憂こ対するパリティ補助信号を入力し、最下位の桁上げ
が1の場合の加算結果の上位と下位とに対するパリティ
補助信号を入力し、信号線71 、72より2倍長の加
数、被加数に対するパリティを入力し、それぞれ信号線
73 、74より、最下位の桁上げが0の場合と1の場
合との2倍長の加算結果に対するパリティを出力する。
パリティ選択回路48は第1図のパリティ選択回路12
と同様な機能を有し、それぞれ信号線73 、75より
、最下位の桁上げがOの場合と1の場合との2倍長の加
算結果に対するパリティを入力し、信号線75より実際
の桁上げを入力し、信号線76より実際のパリティを選
択して出力する。
以下、実例として加数の上位と下位とをそれぞれ001
.101 、その2倍長のパリティを1、被加数の上位
と下位とをそれぞれ011゜010、その2倍長のパリ
ティを1、桁上げを1とする。
加算回路42 、43は、それぞれ信号線51 、52
より、加数の下位101と被加数の下位010とを入力
し、それぞれ信号線57 、58より10.01を入力
し、それぞれ信号線64 、66より、最下位の桁上げ
が1の場合とOの場合との加算結果の下位000,11
1を出力し、それぞれ信号線63 、65より、最下位
の桁上げがOの場合と1の場合とのパリティ生成補助信
号1.0を出力し、それぞれ信号線55 、56より、
最下位の桁上げが1の場合とOの場合との下位から上位
への桁上げ10、最下位の桁上げが0の場合と1の場合
との下位から上位への桁上げ01を出力する。
加算回路40 、41は、それぞれ信号線49 、50
より、加数の上位OO1、ならびに被加数の上位011
を入力し、それぞれ信号線55 、56より、最下位の
桁上げが1の場合とOの場合との下位から上位への桁上
げ10を入力し、最下位の桁上げがOの場合と1の場合
との下位から上位への桁上げ01を入力し、それぞれ信
号線60.62より、最下位の桁上げが1の場合と0の
場合との加算結果101.100を出力し、それぞれ信
号線59 、61より、最下位の桁上げがOの場合と1
の場合とのパリティ生成補助信号0,1を出力する。
加算結果選択回路44 、45は、それぞれ信号線60
 、62 、64 、66より、最下位の桁上げが1の
場合とOの場合との加算結果の上位101,100゜な
らびに最下位の桁上げが1の場合とOの場合の加算結果
の下位000.111を入力し、信号線67 、68よ
り桁上げを入力し、それぞれ信号線69 、70より、
加算結果の上位101、下位oooを出力する。
パリティ生成回路46 、47は、それぞれ信号線59
 、61 、63 、65より、最下位の桁上げがOの
場合と1の場合とのパリティ補助信号0,1゜1.0を
入力し、信号線71 、72より加数001゜101に
対するパリティ1と被加数011,010に対するパリ
ティ1とを入力し、それぞれ信号線73 、74より、
最下位の桁上げがOの場合の加算結果に対するパリティ
01ならびに最下位の桁上げが1の場合の加算結果に対
するパリティ0を出力する。
パリティ選択回路路は、信号線73 、74よりOを入
力し、信号線75より桁上げ1を入力し、信号線76よ
り最下位桁上げが1の場合の加算結果に対するパリティ
0を出力する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、加数と被加数とに対して
桁上げ入力がOの場合の加算結果および桁上げ入力が1
の場合の加算結果に対するパリティを出力するための第
1の加算手段と、加数と被加数とに対して桁上げ入力が
1の場合の加算結果および桁上げ入力が0の場合の加算
結果に対するパリティを出力するための第2の加算手段
とを備え、桁上げ入力と第1の加算回路の加算結果と第
2の加算手段の加算結果とを入力し、桁上げ入力がOの
場合には第1の加算手段の加算結果を出力し、桁上げ入
力が1の場合には第2の加算手段の加算結果を出力し、
さらに桁上げ入力と第1の加算手段より出力されるパリ
ティと、第2の加算手段より出力されるパリティとを入
力して桁上げ入力がOの場合には第2の加算手段より出
力されるパリティを出力し、桁上げ入力が1の場合には
第1の加算手段より出力されるパリティを出力すること
により、従来と同様なエラーの検出が、ハードウェア量
を従来より大幅に削減できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
@1図は、本発明による加算回路の一実施例を示すブロ
ック図である。 第2図は、第1図の加算回路を使用した加算器の一実施
例を示すブロック図である。 1.2,5.5・・・半加算回路 3.4・・・桁上げ生成回路 7.8・・・パリティ生成回路 9 、10 、46 、47・・・パリティ生成回路1
1 、44 、45・・・加算結果選択回路12 、4
8・・・パリティ選択回路 13−1 、13−2・・・加算手段 40〜43・・・加算回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加数と被加数とに対して桁上げ入力が0の場合の加算結
    果および前記桁上げ入力が1の場合の加算結果に対する
    パリテイを出力するための第1の加算手段と、前記加数
    と前記被加数とに対して桁上げ入力が1の場合の加算結
    果および前記桁上げ入力が0の場合の前記加算結果に対
    するパリテイを出力するための第2の加算手段と、前記
    桁上げ入力と前記第1の加算手段の加算結果と前記第2
    の加算手段の加算結果とを入力し、前記桁上げ入力が0
    の場合には前記第1の加算手段の加算結果を出力し、前
    記桁上げ入力が1の場合には前記第2の加算手段の加算
    結果を出力するための加算結果選択回路と、前記桁上げ
    入力と、前記第1の加算手段より出力されるパリテイと
    、前記第2の加算手段より出力されるパリテイとを入力
    し、前記桁上げ入力が0の場合には前記第2の加算手段
    より出力されるパリテイを出力し、前記桁上げ入力が1
    の場合には前記第1の加算手段より出力されるパリテイ
    を出力するためのパリテイ選択回路とを具備して構成し
    たことを特徴とする加算回路。
JP60172589A 1985-08-06 1985-08-06 加算回路 Granted JPS6232534A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187038A (ja) * 1985-02-15 1986-08-20 Agency Of Ind Science & Technol 加算回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187038A (ja) * 1985-02-15 1986-08-20 Agency Of Ind Science & Technol 加算回路

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