JPS6233375A - 記録円盤信号検出手段の搬送制御装置 - Google Patents

記録円盤信号検出手段の搬送制御装置

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JPS6233375A
JPS6233375A JP60172448A JP17244885A JPS6233375A JP S6233375 A JPS6233375 A JP S6233375A JP 60172448 A JP60172448 A JP 60172448A JP 17244885 A JP17244885 A JP 17244885A JP S6233375 A JPS6233375 A JP S6233375A
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Toshio Senoo
敏男 妹尾
Hidefumi Miyashita
宮下 英史
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオディスク等、円盤状の記録媒体(以下、
ディスクと略す)に記録された信号を検出する信号検出
手段の搬送制御装置に関する。
従来の技術 ビデオディスクには各種方式があることが知られている
。ここでは、その一方式であるV HD方式を例にして
説明する。V l−I D方式プレイヤーの信号検出手
段の搬送制御に関する従来の代表的な構成図を第2図に
、V l−I D方式のディスクの情報信号、トラッキ
ング信号、インデックス信号及びアドレス信号の記録の
概略図を第3図に示す。第3図において、実線は情報信
号のトラック、一点鎖線は一方のトラッキング信号、二
点鎖線番よ他方のトラッキング信号、斜線部分はインデ
ックス信号、Δo 、A+ 、A2 、A3はディスク
上の位置を示づアドレス信号の記録位置である。13は
信号検出手段であり、ディスク上に記録された信号を検
出する信号検出部13Aと、信号検出部13Aを搭載・
搬送部る信号検出部搬送部1313とから構成される。
一般的に信号検出手段13に正確に情報信号のトラック
を走査さゼるには、信号検出部13Aが検出する館記2
種類のトラッキング信号の検出レベルがほぼ等しくなる
ように信号検出部13Aをディスクの半径方向に駆動制
御し、且つ、インデックス信号の記録位置で半径方向の
駆動制御方向を反転させる。この時、信号検出部搬送部
133を停止させた状態で、信号検出部13Aだけをデ
ィスクの半径方向に駆動制御しつつ、例えば第3図の位
置BO=81 方向のようにディスクの外周から内周方
向に、情報信gのトラックを走査させていくと、信号検
出部13Aの信号検出部搬送部13Bに対する傾きが位
置Boに比べ、位置B1では大きくなる。
信号検出部13Aの可動範囲は限られているため、傾き
が限界に達すると、正確に情報信号のトラックを走査す
ることが不可能となる。このため、信号検出部13Aの
傾きを最小に押える、言い換えれば信号検出部13Aを
その可動範囲のほぼ中央に制御するため次のような手段
が用いられていた。
信号検出手段13Aに正確に情報信号の1〜ラツクを走
査させるには、前記2種類のトラッキング信号の検出レ
ベルの差である差動トラッキング信号を利用する。実際
に信号検出手段13Aを駆動するには、この差動[・ラ
ッキング信号に位相補償を施し、駆動に適したトラッキ
ング制御信号を発生する。
第4図の110は、位置Bo即ち、信号検出手段13A
の傾きが最小の場合のトラッキング制御信号である。1
11は、位置B+ に対するトラッキング制御信号であ
る。一般的に信号検出部13Aの傾きが変化すると、前
記トラッキング制御信号の直流成分が傾きに比例して変
動することが知られている。このため、信号検出部13
Aが位置r3+ に達づると、トラッキング制御信号は
信号111のように信号110に比べ直流成分が変化す
る。従ってこの直流成分の変動分を最小に押えるよう、
つまり、信号検出部13Aの傾きを最小に押えるように
信号検出部搬送部13Bを駆動制御するのである。即ち
、信号検出部13Aが位置Bo −+[3+ の方向に
移動するのに伴い、トラッキング制御信号の直流成分の
変動分に比例して信号検出部搬送部13Bも位置80→
B!の方向に移動させるのである。このような制御を施
せば、ディスクの最外周から最内周まで正確に情報信号
のトラックを走査することが可能である。
第2図はこの制御手段を有する従来の代表的な信号検出
手段の搬送制御構成図である。
10はディスク、11Aはディスクを搭載するターンテ
ーブル、11[3はターンテーブル11Aを回転駆動さ
せるターンテーブルモータ、12はターンテーブルモー
タ制御部、13は信号検出部13Aと信号検出部搬送部
13Bから構成される信号検出手段、14は信号検出手
段13で検出された信号を増幅する検出信号増幅部、1
5は検出信号増幅部14で増幅された信号から一方のト
ラッキング信号を抜取る回路、同様に16は他方のトラ
ッキング信号を抜取る回路、17はインデックス信号を
抜取る回路である。、差動トラッキング信号発生部18
は、前記2種類のトラッキング信号の検出レベルの差と
インデックス信号とから、差動トラッキング信号104
を発生する。
位相補償部24は差動トラッキング信号に位相補償を施
し、信号検出部13Aが正確に情報信号トラックを走査
するために必要なトラッキング制御信号100を発生す
る。
19は、トラッキング制御信号100により、信号検出
部13Aをディスクの半径方向に駆動させるトラッキン
グ制御駆動部である。20はトラッキング制御信号10
0の直流成分を検出し、直流成分に比例して、信号検出
部搬送部13Bを駆動制御し、信号検出部1.3Aの傾
きを最小にする信号検出手段搬送制御部である。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の技術では、次のような問題点があった
。即ち、信号検出部i3Aがディスク10から信号を検
出している際、ディスク10上、あるいは信号検出部1
3Aにゴミ等の異物が付着して正確にディスク10から
信号を検出出来ない場合がある。
このとき、2種類のトラッキング信号あるいはインデッ
クス信号を検出出来なくなり、その結果、トラッキング
制■信号100は、第5図の曲線113のように異常な
信号となり、信号検出部13Aがディスク10の半径方
向に大きく振られ、傾きが大きく変化することになる。
信号検出部13Aの傾きの急激な変化により、トラッキ
ング制御信号の直流成分は第5図の曲線114のように
大きく変動し、信号検出部搬送部13Bが激しく動き、
ますます、ディスク10からの信号検出が難しくなり、
プレーヤとして極めて不安定な状態となる。
本発明は、ディスクあるいは信号検出部にゴミ等異物が
付着しディスクから正確な信号を検出出来ない状態が発
生した際、トラッキング制御信号の異常による信号検出
部搬送部の不安定な動きの発生を低減させることを目的
とする。
問題点を解決するための手段 本発明においては、前記問題点を解決するために、ディ
スク上に記録されたアドレス信号を利用し、一定時間ア
ドレス信号が正確に検出出来ない状態が続くと、信号検
出部搬送部の駆動制御にトラッキング制御信号を利用す
ることを中断し、所定時間後、又は再度アドレス信号を
検出すると、トラッキング制御信号を利用することを再
開する機能を付加した。
作   用 本発明において、上記手段を用いることにより、ディス
クから正確な信号を検出出来ない状態では、信号検出部
搬送部の駆動制御にトラッキング制御信号を利用しない
ため、信号検出部がディスク上で異常動作をしても、信
号検出部搬送部が不安定な動きをすることが低減される
実施例 第1図は本発明における信号検出手段の駆動制御の一実
施例を示すブロック図である。第2図に示す構成要素と
同一の構成要素には同一の符号を付しである。21は検
出信号増幅部14で増幅された信号からアドレス信号を
抜取るアドレス信号抜取部である。アドレス信号判定部
22は、アドレス信号抜取部21で得られたアドレス信
号103を判定し、一定時間アドレス信号103が正確
に検出出来ない状態が続くと、第6図に示すようにトラ
ッキング制御信号切換信号101を出力して、信号検出
手段搬送制御部20にトラッキング制御信号100が入
力されないよう制御する機能を有する。
トラッキング制御信号切換部23は、トラッキング制御
信号切換信号101の指示を受け、信号検出手段搬送制
御部20へのトラッキング制御信号100の送出を禁止
し、送出が禁止されているこの期間、トラッキング制御
信号100の代わりに一定の電圧を送出する。つまり、
切換部23は、信号検出部搬送部13[3が不安定な動
作をしないよう、補正1−ラッキング制御信号102を
発生する。なお、第6図において、アドレス信号判定部
22においてアドレス信号が正確に検出出来るか否かを
判定する時間は、トラッキング制御信号の異常が発生し
てから信号検出部搬送部13Bが不安定な動きを行なう
までの時間より予め短く設定しておくのが好ましい。
また、第6図Go+のようにアドレス信号を再び検出し
始めると、信号検出手段搬送制御部20にトラッキング
制御信号100が再び入力されるよう制御し、安定して
信号検出搬送部13色の搬送制御を行なうようにする。
本実施例では、V 1−ID方式の場合を説明したが、
他方式の場合でもトラッキング信号を利用して、信号検
出手段の搬送制御を行なう場合に同様に有効である。
トラッキング信号の利用中−所後アドレス信号を検出す
ることを条件にトラッキング信号の利用を再開する例に
ついて説明したが、中断後一定時間経過したら利用再開
を試行する方法や、エラー表示をして読取りを中断する
ことも考えられる。
発明の効果 前記のように、本発明により信号検出部13Δがディス
クよりトラッキング信号を検出出来ない状態が一定時闇
続いた状態でも、信号検出部搬送部133に不安定な動
きをさせることなく、安定して制御することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における信号検出部搬送部の
制御を示すブロック図、第2図は従来の代表的な信号検
出部搬送部の制御を示すブロック図。第3図は、VHD
方式のディスクのトラッキング信号、インデックス信号
及びアドレス信号の記録の概略図、第4図は第3図の要
部の波形図、第5図は第2図の要部の波形図、第6図は
第1図の要部の波形図である。 13・・・信号検出手段 13A・・・信号検出部 1
313・・・信号検出搬送部 18・・・差動トラッキ
ング信号発生部 19・・・トラッキング制御駆動部 
20・・・信号検出手段搬送制御部 21・・・アドレ
ス信号法取部 22・・・。 アドレス信号判定部 23・・・トラッキング制御信号
切換部 24・・・位相補償部 100・・・トラッキ
ング制御信号101・・・トラッキング制御信号切換信
号102・・・補正トラッキング制御信号  103・
・・アドレス信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円盤状記録媒体に同心円状あるいは螺旋状に記録
    された情報信号と、前記情報信号のトラックを正確に操
    作するためのトラッキング信号と、記録円盤上の位置を
    示すアドレス信号とを検出する信号検出手段の搬送制御
    装置であつて、前記トラッキング信号を利用し、前記信
    号検出手段に前記情報信号のトラックを正確に走査させ
    る手段と、前記信号検出手段を搬送する手段と、前記ア
    ドレス信号を監視し、所定時間アドレス信号を読み取れ
    ないときに、前記信号検出手段の搬送制御に前記トラッ
    キング信号を利用することを中断する手段とを備えたこ
    とを特徴とする記録円盤信号検出手段の搬送制御装置。
  2. (2)円盤状記録媒体に同心円状あるいは螺旋状に記録
    された情報信号と、前記情報信号のトラックを正確に操
    作するためのトラッキング信号と、記録円盤上の位置を
    示すアドレス信号とを検出する信号検出手段の搬送制御
    装置であって、前記トラッキング信号を利用し、前記信
    号検出手段に前記情報信号のトラックを正確に走査させ
    る手段と、前記信号検出手段を搬送する手段と、前記ア
    ドレス信号を監視し、所定時間アドレス信号を読み取れ
    ないときに、前記信号検出手段の搬送制御に前記トラッ
    キング信号を利用することを中断する手段と、中断後前
    記アドレス信号を検出すると前記信号検出手段の搬送制
    御に前記トラッキング信号を利用することを再開する手
    段とを備えたことを特徴とする記録円盤信号検出手段の
    搬送制御装置。
JP60172448A 1985-08-07 1985-08-07 記録円盤信号検出手段の搬送制御装置 Expired - Lifetime JPH067430B2 (ja)

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JPH067430B2 JPH067430B2 (ja) 1994-01-26

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02269235A (ja) * 1989-04-11 1990-11-02 Toto Ltd 衛生洗浄装置
JP2007136006A (ja) * 2005-11-21 2007-06-07 Akada Hake Kogyo Kk 台付き容器
US7675705B2 (en) 2006-12-26 2010-03-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Method and apparatus for writing servo pattern using spiral pattern in disk drive

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5746357A (en) * 1980-09-04 1982-03-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd Tracking servo circuit

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