JPS6233461A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS6233461A JPS6233461A JP60174657A JP17465785A JPS6233461A JP S6233461 A JPS6233461 A JP S6233461A JP 60174657 A JP60174657 A JP 60174657A JP 17465785 A JP17465785 A JP 17465785A JP S6233461 A JPS6233461 A JP S6233461A
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- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 24
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 10
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- 101100311330 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) uap56 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体へテロ接合界面における高い導伝性を有
する導伝層を用いた半導体装置、特に高速性及び高周波
特性に優れた半導体装置に関するものである。
する導伝層を用いた半導体装置、特に高速性及び高周波
特性に優れた半導体装置に関するものである。
近年、超高周波・超高速素子として、ヘテロ接ΔハノJ
2−+$L工雫lり呼J / +%+τUp中し助幻ネ
7)が有望視されている。HBTの理論的アプローチは
HKro@marによってなされ、例えばプロシーディ
ング・オブ串ザ・アイトリプルイー(Prcendin
gs ofthe IEEE )、70巻、1号、13
頁(1982年)に要約されている。HBTの主な特徴
は、エミッタ効率、電流利得の向上などであるが、実際
のHBTの素子構造としては、依然様々である。第4図
に代表的HBTの構造を示す。第4図において、例えば
npn型の場合、101はコレクタ電極、102はn型
の基板例えばGaAs 、 103はn型の第1の半導
体層例えばGaAs 、 104はp型の第2の半導体
層、例えばGaAs 。
2−+$L工雫lり呼J / +%+τUp中し助幻ネ
7)が有望視されている。HBTの理論的アプローチは
HKro@marによってなされ、例えばプロシーディ
ング・オブ串ザ・アイトリプルイー(Prcendin
gs ofthe IEEE )、70巻、1号、13
頁(1982年)に要約されている。HBTの主な特徴
は、エミッタ効率、電流利得の向上などであるが、実際
のHBTの素子構造としては、依然様々である。第4図
に代表的HBTの構造を示す。第4図において、例えば
npn型の場合、101はコレクタ電極、102はn型
の基板例えばGaAs 、 103はn型の第1の半導
体層例えばGaAs 、 104はp型の第2の半導体
層、例えばGaAs 。
105は第2の半導体層104の有する電子親和力とエ
ネルギーギャップの和より大きい、n型の第3の半導体
層例えばkAあGILQ、7A8.106はペース電極
、107はエミッタ電極である。第5図は、熱平衡状態
におけるエミッタ電極107直下のエネルギーバンド図
を示している。ここでECは伝導帯下端のエネルギー準
位、E、はフェルミ準位、EVは価電子帯上端のエネル
ギー準位を表わしている。第4図に示したHBTにおい
ては、エミッタ電極107からペース層(第2の半導体
層)104に注入される電子のほとんどがコレクタ電極
101に到達するのに対し、ペース電極106からエミ
ツタ層(第3の半導体層)105に注入される正孔は、
ペース層104に比べ大きなエネルギーギャップ全有し
たエミツタ層105による反射のために極めて少なくな
る。
ネルギーギャップの和より大きい、n型の第3の半導体
層例えばkAあGILQ、7A8.106はペース電極
、107はエミッタ電極である。第5図は、熱平衡状態
におけるエミッタ電極107直下のエネルギーバンド図
を示している。ここでECは伝導帯下端のエネルギー準
位、E、はフェルミ準位、EVは価電子帯上端のエネル
ギー準位を表わしている。第4図に示したHBTにおい
ては、エミッタ電極107からペース層(第2の半導体
層)104に注入される電子のほとんどがコレクタ電極
101に到達するのに対し、ペース電極106からエミ
ツタ層(第3の半導体層)105に注入される正孔は、
ペース層104に比べ大きなエネルギーギャップ全有し
たエミツタ層105による反射のために極めて少なくな
る。
従って、例えばエミッタ接地時の電流増幅率hFEは極
めて大きなものとなる。
めて大きなものとなる。
しかしながら、第4図に示したような従来型のHBTに
おいては、例えば高性能化に重要となるペース層104
の幅W、及びペース抵抗rBが相殺関係にある(即ちW
、を小さくするとrBが増大する。)為、HBTの性能
向上を制限する欠点があった。詳細に述べるために例え
ばHBTの最大発振周波数f1工とスイッチング時間で
8について考える。f□8工及びτ、については既知の
ように近似的に次式で与えられる。
おいては、例えば高性能化に重要となるペース層104
の幅W、及びペース抵抗rBが相殺関係にある(即ちW
、を小さくするとrBが増大する。)為、HBTの性能
向上を制限する欠点があった。詳細に述べるために例え
ばHBTの最大発振周波数f1工とスイッチング時間で
8について考える。f□8工及びτ、については既知の
ように近似的に次式で与えられる。
ここで、ftは遮断周波数、rBはベース抵抗、C3は
コレクタ容量、rL及びCLは負荷抵抗及び負荷容量で
ある。また少数キャリアのペース領域走行で与えられる
。W、はベース幅、Dnは少数キャリア(今の場合電子
)の拡散定数である。更にf、については、ρ1−にほ
ぼ逆比例する。式(1)〜(3)に注目すると、rB、
WB及びCcの低減がHBTの高性能化に極めて重要な
ことが分る。ところが、W、を小さくすると逆にr、が
大きくなってしまうため、先に述べたようにHBTの性
能向上に大きな制約を与えてしまうという欠点を有して
いることになる。またこのような欠点はnpn型のHB
Tだけでなく pnp型のHBTについても共通の問題
となることは明らかである。
コレクタ容量、rL及びCLは負荷抵抗及び負荷容量で
ある。また少数キャリアのペース領域走行で与えられる
。W、はベース幅、Dnは少数キャリア(今の場合電子
)の拡散定数である。更にf、については、ρ1−にほ
ぼ逆比例する。式(1)〜(3)に注目すると、rB、
WB及びCcの低減がHBTの高性能化に極めて重要な
ことが分る。ところが、W、を小さくすると逆にr、が
大きくなってしまうため、先に述べたようにHBTの性
能向上に大きな制約を与えてしまうという欠点を有して
いることになる。またこのような欠点はnpn型のHB
Tだけでなく pnp型のHBTについても共通の問題
となることは明らかである。
本発明の目的は、以上のような従来技術における欠点を
除去し、高速性及び高周波特性に極めて優れたヘテロ接
合を用いたバイポーラ型の半導体装置を提供することに
ある。
除去し、高速性及び高周波特性に極めて優れたヘテロ接
合を用いたバイポーラ型の半導体装置を提供することに
ある。
本発明は、
(1)n型の第1の半導体層上にp型の第2の半導体層
、高純度あるいはn型の第3の半導体層、該第3の半導
体より電子親和力とエネルギーギャップの和が大きい、
p型の第4の半導体層、該第4の半導体より電子親和力
とエネルギーギャップの和が小さい高純度あるいはn型
の第5の半導体層が順次積層され、且つ前記第3ないし
第5の半纏体層から構成された半導体84層を、1単位
として少くとも1単位以上備え、更にその表面にp型の
第6の半導体層とn型の第7の半導体層とが設けられ、
前記第1及び第7の半導体層に、それぞれオーミック性
接触した電極と、前記半導体積層と接触した制御電極と
を有することを特徴とする半導体装置および、 (2) n僚の筑1の半導体層上に、n型の第2の半
導体層、高純度あるいはp型の第3の半導体層、該第3
の半導体より電子親和力が小さい、n型の第4の半導体
層、該第4の半導体より電子親和力が太きい、高純度あ
るいはp型の第5の半導体層が順次積層され、且つ前記
第3ないし第5の半導体層から構成てれた半導体積層を
、1単位として少くとも1単位以上備え、更にその表面
にn型の第6の半導体J偏とp型の第7の半導体層が設
けられ、前記第1及び第7の半導体層とそれぞれオーミ
ック性接触した電極と、前記半導体積層と接触した制御
電極とを有することを特りとする半導体装置 である。
、高純度あるいはn型の第3の半導体層、該第3の半導
体より電子親和力とエネルギーギャップの和が大きい、
p型の第4の半導体層、該第4の半導体より電子親和力
とエネルギーギャップの和が小さい高純度あるいはn型
の第5の半導体層が順次積層され、且つ前記第3ないし
第5の半纏体層から構成された半導体84層を、1単位
として少くとも1単位以上備え、更にその表面にp型の
第6の半導体層とn型の第7の半導体層とが設けられ、
前記第1及び第7の半導体層に、それぞれオーミック性
接触した電極と、前記半導体積層と接触した制御電極と
を有することを特徴とする半導体装置および、 (2) n僚の筑1の半導体層上に、n型の第2の半
導体層、高純度あるいはp型の第3の半導体層、該第3
の半導体より電子親和力が小さい、n型の第4の半導体
層、該第4の半導体より電子親和力が太きい、高純度あ
るいはp型の第5の半導体層が順次積層され、且つ前記
第3ないし第5の半導体層から構成てれた半導体積層を
、1単位として少くとも1単位以上備え、更にその表面
にn型の第6の半導体J偏とp型の第7の半導体層が設
けられ、前記第1及び第7の半導体層とそれぞれオーミ
ック性接触した電極と、前記半導体積層と接触した制御
電極とを有することを特りとする半導体装置 である。
以下、図面を参照し本発明の原理と特有の作用効果を明
らかにする。説明の都合上、特定の材料を用いることに
するが、本発明の原理に照合すれば他の材料に対しても
適用できることは明らかである。
らかにする。説明の都合上、特定の材料を用いることに
するが、本発明の原理に照合すれば他の材料に対しても
適用できることは明らかである。
第1図(a)は本発明の半導体装置の基本的構造の一例
を示す模式的構造断面図である。
を示す模式的構造断面図である。
第1図(a)において、11は高抵抗基板、12はn型
の第1の半導体層、13はp型の第2の半導体IJ14
は高純度あるいはn型の第3の半導体層、15は前記第
3の半導体14よ如電子親和力とエネルギーギャップの
和が大きい、p型の第4の半導体層、16ii前記第4
の半導体15より電子親和力とエネルギーギ・rツブの
和が小さい、高純度あるいはn型の第5の半導体層、1
7はp型の第6の半導体層、18はn型の第7の半導体
層、19は制御電極、20及び21は第1の半導体層1
2および第7の半導体層18に接触したオーミック性電
極である。
の第1の半導体層、13はp型の第2の半導体IJ14
は高純度あるいはn型の第3の半導体層、15は前記第
3の半導体14よ如電子親和力とエネルギーギャップの
和が大きい、p型の第4の半導体層、16ii前記第4
の半導体15より電子親和力とエネルギーギ・rツブの
和が小さい、高純度あるいはn型の第5の半導体層、1
7はp型の第6の半導体層、18はn型の第7の半導体
層、19は制御電極、20及び21は第1の半導体層1
2および第7の半導体層18に接触したオーミック性電
極である。
第1図(b)は、第1図(、)に示した本発明にかかる
構造において、熱平衡状態における電極2o直下でのエ
ネルギー・ぐンド図の一例である。ここで、22は2次
元正孔層であり、E、、E、、Evについては第5図で
説明したものと同一である。
構造において、熱平衡状態における電極2o直下でのエ
ネルギー・ぐンド図の一例である。ここで、22は2次
元正孔層であり、E、、E、、Evについては第5図で
説明したものと同一である。
本発明の基本原理は、前記第3の半導体層14及び第5
の半導体7#16と、第4の半導体層15のへテロ接合
界面に形成された前記2次元正孔層22の高い導伝性と
狭い領域内での閉じ込め効果を利用して、例えばHBT
に応用した場合のrB及びWBの低減をはかシ、HBT
Q高性能化を実現するものである。
の半導体7#16と、第4の半導体層15のへテロ接合
界面に形成された前記2次元正孔層22の高い導伝性と
狭い領域内での閉じ込め効果を利用して、例えばHBT
に応用した場合のrB及びWBの低減をはかシ、HBT
Q高性能化を実現するものである。
即ち、高純度層14及び16に形成ちれた2次元正孔は
、既知のように、特に不純物の散乱の影響が少なくなる
ため、更には本来布する自由度の2次元性によって散乱
が少なくなるために特に低温においては極めて大きな正
孔移動度μhを有している。例えばGaAs中の正孔の
場合、室温でμh4400副2/v・s 77にではμ
hり4000(7)2/v・8と飛躍的に増大する。ま
だ、この2次元正孔層の正孔面密度P、は、各半導体層
のキャリア密度及び膜厚によって変化するものの各ヘテ
ロ接合界面当シ約I×10 mの実現は可能である。
、既知のように、特に不純物の散乱の影響が少なくなる
ため、更には本来布する自由度の2次元性によって散乱
が少なくなるために特に低温においては極めて大きな正
孔移動度μhを有している。例えばGaAs中の正孔の
場合、室温でμh4400副2/v・s 77にではμ
hり4000(7)2/v・8と飛躍的に増大する。ま
だ、この2次元正孔層の正孔面密度P、は、各半導体層
のキャリア密度及び膜厚によって変化するものの各ヘテ
ロ接合界面当シ約I×10 mの実現は可能である。
更にこの2次元正孔の波動の拡がりは各ヘテロ接合界面
轟シ約100Xと極めて小さいため、即ち、正孔かへテ
ロ界面の三角ポテンシャル井戸に閉じ込められ1いるた
め、実効的ペース幅の低減に大きく寄与することが期待
される。
轟シ約100Xと極めて小さいため、即ち、正孔かへテ
ロ界面の三角ポテンシャル井戸に閉じ込められ1いるた
め、実効的ペース幅の低減に大きく寄与することが期待
される。
を τ、、のイVr層をは九入斧めI宰橢的ベース鋺W
B=500Xと薄くした場合において、ペース領域のシ
ート抵抗R6について考える。Roは次式で与えられる
。
B=500Xと薄くした場合において、ペース領域のシ
ート抵抗R6について考える。Roは次式で与えられる
。
Ro=(qp、μh ) −’ (4)こ
こでqは電子の電荷量である。第4図に示した従来構造
の場合、W、=500Xとした時にはpn接合による空
乏層幅があるため、ペース層104の実効的幅はlX1
0 crn 程度の7クセブタ密度(ペース層104
)と5×10crn 程度のドナー密度(エミツタ層
105及びコレクタ層103)を仮定した場合、約30
0Xと考えられる。また、高いアクセプタ密度の半導味
における正孔の移動度は高純度の場合に比べ大きく低下
することを考慮すると1例えばp型のGaAsをペース
層104に用いた場合μh〜100の2/v・3になる
。従って、従来構造におけるR6は、約20kQ10と
見積られる。一方、本発明においては、室温でR9へ8
k10.77にでR9〜0,8にΩ10となり、本発明
によってペース領域のシート抵抗R8、従ってペース抵
抗rBが大きく改善されることは明らかである。更に従
来構造でよく用いられたW、の値(≧1000 K )
に比べWBも小さくできるため、(3)式からτ、が大
幅に改善されることになる。尚エミッタの注入効率につ
いては、2次元正孔層22がへテロ接合界面の電位障壁
を感じるため閉じ込め効果が高く、従ってほぼ理想的な
1に近いものとなる。
こでqは電子の電荷量である。第4図に示した従来構造
の場合、W、=500Xとした時にはpn接合による空
乏層幅があるため、ペース層104の実効的幅はlX1
0 crn 程度の7クセブタ密度(ペース層104
)と5×10crn 程度のドナー密度(エミツタ層
105及びコレクタ層103)を仮定した場合、約30
0Xと考えられる。また、高いアクセプタ密度の半導味
における正孔の移動度は高純度の場合に比べ大きく低下
することを考慮すると1例えばp型のGaAsをペース
層104に用いた場合μh〜100の2/v・3になる
。従って、従来構造におけるR6は、約20kQ10と
見積られる。一方、本発明においては、室温でR9へ8
k10.77にでR9〜0,8にΩ10となり、本発明
によってペース領域のシート抵抗R8、従ってペース抵
抗rBが大きく改善されることは明らかである。更に従
来構造でよく用いられたW、の値(≧1000 K )
に比べWBも小さくできるため、(3)式からτ、が大
幅に改善されることになる。尚エミッタの注入効率につ
いては、2次元正孔層22がへテロ接合界面の電位障壁
を感じるため閉じ込め効果が高く、従ってほぼ理想的な
1に近いものとなる。
以上説明したように、本発明によってr、及びWBが大
幅に改善されるためfmaX及びτ8の両方において特
性向上が実現され、従って、高速性及び高周波特性に優
れた半導体装置が得られることは明らかである。
幅に改善されるためfmaX及びτ8の両方において特
性向上が実現され、従って、高速性及び高周波特性に優
れた半導体装置が得られることは明らかである。
以上の説明では、電子が少数キャリアとなるいわゆるn
pn型について述べてきたが、本発明の原理は正孔が少
数キャリアとなるいわゆるpnp型についても同様に適
用できる。
pn型について述べてきたが、本発明の原理は正孔が少
数キャリアとなるいわゆるpnp型についても同様に適
用できる。
第2図(、)は、本発明によるpnp型の半導体装置の
基本的構造の一例を示す模式的構造断面図であ第2図(
、)において、31は高抵抗基板、32はp型の第1の
半導体J6.33はn型の第2の半導体層、34は高純
度あるいはp型の第3の半導体層、35は前記第3の半
導体層34より電子親和力の小さなn型の第4の半導体
層、36は前記第4の半導体層35より電子親和力が太
きい、高純度あるいはp型の第5の半導体層、37はn
型の第6の半導体層、38はp型の第7の半導体層、3
9は制御電極、40及び41は第7の半導体層38、第
1の半導体層32に接触するオーミック性電極である。
基本的構造の一例を示す模式的構造断面図であ第2図(
、)において、31は高抵抗基板、32はp型の第1の
半導体J6.33はn型の第2の半導体層、34は高純
度あるいはp型の第3の半導体層、35は前記第3の半
導体層34より電子親和力の小さなn型の第4の半導体
層、36は前記第4の半導体層35より電子親和力が太
きい、高純度あるいはp型の第5の半導体層、37はn
型の第6の半導体層、38はp型の第7の半導体層、3
9は制御電極、40及び41は第7の半導体層38、第
1の半導体層32に接触するオーミック性電極である。
第2図(b)は、第2図(a)に示した本発明にかかる
構造において、熱平衡状態における電極40百下でのエ
ネルギーバンド図の一例である。ここで42は2次元電
子層であり、EC,E、、Eyについては第1図(b)
及び第5図で説明したものと同一である。
構造において、熱平衡状態における電極40百下でのエ
ネルギーバンド図の一例である。ここで42は2次元電
子層であり、EC,E、、Eyについては第1図(b)
及び第5図で説明したものと同一である。
本発明による半導体装置が前述したnpn型によるもの
と原則的に同様の原理、作用及び効果を有していること
は言うまでもない。
と原則的に同様の原理、作用及び効果を有していること
は言うまでもない。
以下本発明の実施例を示す。
(実施例1)
本実施例におけるHBTの模式的構造断面図は第1図(
、)と同じである。本実施例においては、11に高抵抗
QaAs基板を、12にドナー不純物密度が5 X 1
0” 6cm−3程度で膜厚的5ooo lのn型のA
4.Ga(,75Aaを、13にアクセプタ不純物密度
が5 X 10110l7’程度、膜厚的100Xで、
AtAaのモル比Xが第1の半導体層12との界面で0
.25となり、第3の半導体層14側に向かって徐々に
減少し、第3の半導体層14との界面で零となるAtX
G1−XAmを、14に不純物密度がl X 10”c
m−’以下で膜厚的300にのノンドー7’GaA@を
、15にアクセプタ不純物密度が2X10 cm
程度で膜厚約500久のp型のAZnsG& 、、、y
Aaを、16に不純物密度が1×1015crn−3以
下で膜厚的300XのノンドープGaAsを、17にア
クセプタ不純物密度が1×10ctn程度、膜厚的10
0Xで、AtAIIのモル比yが16との界面で零とな
シ、18側に向かって徐々に増加し、18との界面で0
.3となるALyGa 1−yAaを、18にドナー不
純物密度が5X1017m−3程度で膜厚的5000X
のn型のAAQ、3Ga 、17A3を、オーミック性
電極20及び4にAuG5/Niによる電極を、制御電
極(いわゆるべ本実施例において、例えばオーミック性
電極20をHBTのエミッタ電極、21をコレクタ電極
として動作させる。本例におけるベース抵抗rBは従来
例に比べ大幅に改善され、最高発振周波数f にっax いては従来例の約10GHz以下に比べ、約15GHz
と増大した。またτ、及びτ、についてもrBの減少な
どにより大幅に改善された。尚、本例においては制御電
極19にAuZnよるオーミック性電極を用いたが、例
えばAtによるショットキー電極を用いることによって
)IBT動作させることも原理的に可能なことは明白で
ある。
、)と同じである。本実施例においては、11に高抵抗
QaAs基板を、12にドナー不純物密度が5 X 1
0” 6cm−3程度で膜厚的5ooo lのn型のA
4.Ga(,75Aaを、13にアクセプタ不純物密度
が5 X 10110l7’程度、膜厚的100Xで、
AtAaのモル比Xが第1の半導体層12との界面で0
.25となり、第3の半導体層14側に向かって徐々に
減少し、第3の半導体層14との界面で零となるAtX
G1−XAmを、14に不純物密度がl X 10”c
m−’以下で膜厚的300にのノンドー7’GaA@を
、15にアクセプタ不純物密度が2X10 cm
程度で膜厚約500久のp型のAZnsG& 、、、y
Aaを、16に不純物密度が1×1015crn−3以
下で膜厚的300XのノンドープGaAsを、17にア
クセプタ不純物密度が1×10ctn程度、膜厚的10
0Xで、AtAIIのモル比yが16との界面で零とな
シ、18側に向かって徐々に増加し、18との界面で0
.3となるALyGa 1−yAaを、18にドナー不
純物密度が5X1017m−3程度で膜厚的5000X
のn型のAAQ、3Ga 、17A3を、オーミック性
電極20及び4にAuG5/Niによる電極を、制御電
極(いわゆるべ本実施例において、例えばオーミック性
電極20をHBTのエミッタ電極、21をコレクタ電極
として動作させる。本例におけるベース抵抗rBは従来
例に比べ大幅に改善され、最高発振周波数f にっax いては従来例の約10GHz以下に比べ、約15GHz
と増大した。またτ、及びτ、についてもrBの減少な
どにより大幅に改善された。尚、本例においては制御電
極19にAuZnよるオーミック性電極を用いたが、例
えばAtによるショットキー電極を用いることによって
)IBT動作させることも原理的に可能なことは明白で
ある。
(実施例2)
本実施例におけるHBT’の模式的構造断面図を第3図
に示す。本実施例においては図示のように52〜61の
層による積層体である。52にドナー不純物密度が5×
10 α 程度のGaAa基板を、53にドナー不純
物密度が5 X 1016cm−3程度で膜厚的300
0XのAt、Ga 117Aaを、54にアクセプタ不
純物密度が5X10 an 程度、膜厚的200X
で、AtAsのモル比徐に減少し、55との界面で零と
なるAtxGal−xAIIを、55に不純物密度が1
×10 σ 以下で膜厚的300XのGaAsを、56
番で不純物密度がI X 10’ ”tyn−3以下で
膜厚的30XのAt、13Gao、7Asを、57にア
クセプタ不純物密度が3X18an 程度で膜厚的3
00XのAt、Gacl、7Asを、58に不純物密度
がI X 10’ ”cm−’以下で膜厚的300Xの
GaAaを、59にアクセプタ不純物密度が5×101
程度、膜厚的200Xで、AtAsのモル比yが58
との界面で零となシ、60側に向かって徐々に増加し、
60との界面で0.35となるAty9a 1−yA
sを、60にドナー不純物密度が5 X 10 ”cm
−3程度で膜厚的200ORのAta、35G& a6
sABを、61にドナー不純物密度が5X10 cm
W度で膜厚約3000久のGaAsを用い、オーミ
ック性電極51及び63にAuGe/Niによる電極を
、制御電極(いわゆるベース電極)62にAuZnによ
る電極を用いた。
に示す。本実施例においては図示のように52〜61の
層による積層体である。52にドナー不純物密度が5×
10 α 程度のGaAa基板を、53にドナー不純
物密度が5 X 1016cm−3程度で膜厚的300
0XのAt、Ga 117Aaを、54にアクセプタ不
純物密度が5X10 an 程度、膜厚的200X
で、AtAsのモル比徐に減少し、55との界面で零と
なるAtxGal−xAIIを、55に不純物密度が1
×10 σ 以下で膜厚的300XのGaAsを、56
番で不純物密度がI X 10’ ”tyn−3以下で
膜厚的30XのAt、13Gao、7Asを、57にア
クセプタ不純物密度が3X18an 程度で膜厚的3
00XのAt、Gacl、7Asを、58に不純物密度
がI X 10’ ”cm−’以下で膜厚的300Xの
GaAaを、59にアクセプタ不純物密度が5×101
程度、膜厚的200Xで、AtAsのモル比yが58
との界面で零となシ、60側に向かって徐々に増加し、
60との界面で0.35となるAty9a 1−yA
sを、60にドナー不純物密度が5 X 10 ”cm
−3程度で膜厚的200ORのAta、35G& a6
sABを、61にドナー不純物密度が5X10 cm
W度で膜厚約3000久のGaAsを用い、オーミ
ック性電極51及び63にAuGe/Niによる電極を
、制御電極(いわゆるベース電極)62にAuZnによ
る電極を用いた。
本実施例において、例えば51 ’(i7 IIBTの
コレクタ電極、63をエミッタ電極として動作させた場
合、fm&Xは実施例1に比べ更に向上し約18GHz
となりた。これは、いわゆるスR−サ層56の導入によ
って不純物散乱を減少させ、2次元正孔の移動度の増大
がはかれたこと、ベース電極62を2コ設けたこと及び
2次元正孔層を有する界面の数を増加させたことなどに
よるrlの大幅な低減ができたこと、更にエミッタ側の
実効的ドナー密度を向上させてエミッタ注入効率を向上
させたことなどに起因する。
コレクタ電極、63をエミッタ電極として動作させた場
合、fm&Xは実施例1に比べ更に向上し約18GHz
となりた。これは、いわゆるスR−サ層56の導入によ
って不純物散乱を減少させ、2次元正孔の移動度の増大
がはかれたこと、ベース電極62を2コ設けたこと及び
2次元正孔層を有する界面の数を増加させたことなどに
よるrlの大幅な低減ができたこと、更にエミッタ側の
実効的ドナー密度を向上させてエミッタ注入効率を向上
させたことなどに起因する。
以上の実施例の結果からも、本発明が極めて多大な長所
を有していることは明らかである。
を有していることは明らかである。
(実施例3)
次にpnp型の実施例について説明する。
本実施例における模式的構造断面図は第2図(a)と同
じである。
じである。
本実施例においては、31に高抵抗GaAa基板を、3
2にアクセプタ不純物密度が5xlOan 程度で膜
厚的5oool Ly)p型のkLI12sG& [1
75Aaを、33にドナー不純物密度が5 X 10”
cm−’程度、膜厚的100^でAtAsのモル比X
が33との界面で025となシ、34側に向かって減少
し、34との界面で零となるAtXGa 1−xAsを
、35に不純物密度がlXl0 cm 以下で膜厚
的300 XのノンドープGaAsを、36にドナー不
純物密度が2 X 10’ ”cm−’程度で膜厚的5
00XのALa、s GiL CL7AIIを、37に
不純物密度がlXl0 cm 以下で膜厚的300
XのノンドープGaAsを、38にドナー不純物密度が
I X 101”cm−’程度、膜厚的100Xで、A
ハaのモル比yが37との界面で零となシ、39側に向
かりて徐々に増加し、39との界面で03となるAty
GILl−アAat−139にアクセプタ不純物密度か
5×100 程度で膜厚的5ooo 1のp型のAto
3Ga 、Asを、オーミック性電極40及び41にA
uZ nによる電極を、制御電極39にAuGe/Ni
による電極を用いた。
2にアクセプタ不純物密度が5xlOan 程度で膜
厚的5oool Ly)p型のkLI12sG& [1
75Aaを、33にドナー不純物密度が5 X 10”
cm−’程度、膜厚的100^でAtAsのモル比X
が33との界面で025となシ、34側に向かって減少
し、34との界面で零となるAtXGa 1−xAsを
、35に不純物密度がlXl0 cm 以下で膜厚
的300 XのノンドープGaAsを、36にドナー不
純物密度が2 X 10’ ”cm−’程度で膜厚的5
00XのALa、s GiL CL7AIIを、37に
不純物密度がlXl0 cm 以下で膜厚的300
XのノンドープGaAsを、38にドナー不純物密度が
I X 101”cm−’程度、膜厚的100Xで、A
ハaのモル比yが37との界面で零となシ、39側に向
かりて徐々に増加し、39との界面で03となるAty
GILl−アAat−139にアクセプタ不純物密度か
5×100 程度で膜厚的5ooo 1のp型のAto
3Ga 、Asを、オーミック性電極40及び41にA
uZ nによる電極を、制御電極39にAuGe/Ni
による電極を用いた。
本実施例を、HBTに応用した場合、ベース抵抗rBを
担う2次元電子層42の移動度及び面密度が非常に大き
いため、前実施例と同様に、rB及びW。
担う2次元電子層42の移動度及び面密度が非常に大き
いため、前実施例と同様に、rB及びW。
の大幅な低減が可能になシ、従ってfmax、ftなど
の性能向上及びτ、の低減が実現できる。尚、制御電極
39はショットキー電極でもHBT動作は可能である。
の性能向上及びτ、の低減が実現できる。尚、制御電極
39はショットキー電極でもHBT動作は可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、ペテロ接合界面に形成さ
れた高い導伝性及び閉じ込め効果を有した2次元キャリ
アを用いることにより、ベース抵抗とベース幅を低減で
き、従って最高発振周波数及び遮断周波数の向上、更に
はベース走行時間及びスイッチング時間の大幅な低減な
ど多大な長所を有した超高周波超高速素子を実現できる
効果を有するものである。
れた高い導伝性及び閉じ込め効果を有した2次元キャリ
アを用いることにより、ベース抵抗とベース幅を低減で
き、従って最高発振周波数及び遮断周波数の向上、更に
はベース走行時間及びスイッチング時間の大幅な低減な
ど多大な長所を有した超高周波超高速素子を実現できる
効果を有するものである。
第1図(a)及び第2図(、)は本発明の半導体装置の
基本的構造の一例を示す模式的断面図、第1図(b)及
び第2図(b)はそれぞれのエネルギーバンド図、第3
図は本発明の実施例2の構造を示す模式的断面図、第4
図は従来の半導体装置の一例の構造を示す模式的断面図
、第5図はそのエネルギーバンド図である。 11及び31・・・高抵抗基板、12・・・n型の第1
の半導体層、32・・・p型筒1の半導体層、13・・
・p型の第2の半導体層、33・・・n型の第2の半導
体層、14・・・高純度あるいはれ型の第3の半導体層
、34・・・高純度あるいはp型の第3の半導体層、1
5・・・p型の第4の半導体層、35・・・n型の第4
の半導体層、16・・・高純度あるいはn型の氾5の半
導体層、36・・・高純度あるいはp型の第5の半導体
層、17・・・p型の第6の半導体層、37・・・n型
の第6の半導体層、18・・・n型の第7の半導体層、
38・・・p型の第7の半導体層、19及び39・・・
制御電極、20,21,40及び41・・・オーミック
性電極、22・・・2次元正孔層、42・・・2次元電
子層。
基本的構造の一例を示す模式的断面図、第1図(b)及
び第2図(b)はそれぞれのエネルギーバンド図、第3
図は本発明の実施例2の構造を示す模式的断面図、第4
図は従来の半導体装置の一例の構造を示す模式的断面図
、第5図はそのエネルギーバンド図である。 11及び31・・・高抵抗基板、12・・・n型の第1
の半導体層、32・・・p型筒1の半導体層、13・・
・p型の第2の半導体層、33・・・n型の第2の半導
体層、14・・・高純度あるいはれ型の第3の半導体層
、34・・・高純度あるいはp型の第3の半導体層、1
5・・・p型の第4の半導体層、35・・・n型の第4
の半導体層、16・・・高純度あるいはn型の氾5の半
導体層、36・・・高純度あるいはp型の第5の半導体
層、17・・・p型の第6の半導体層、37・・・n型
の第6の半導体層、18・・・n型の第7の半導体層、
38・・・p型の第7の半導体層、19及び39・・・
制御電極、20,21,40及び41・・・オーミック
性電極、22・・・2次元正孔層、42・・・2次元電
子層。
Claims (2)
- (1)n型の第1の半導体層上にp型の第2の半導体層
、高純度あるいはn型の第3の半導体層、該第3の半導
体より電子親和力とエネルギーギャップの和が大きい、
p型の第4の半導体層、該第4の半導体より電子親和力
とエネルギーギャップの和が小さい、高純度あるいはn
型の第5の半導体層が順次積層され、且つ前記第3ない
し第5の半導体層から構成された半導体積層を、1単位
として少くとも1単位以上備え、更にその表面にp型の
第6の半導体層とn型の第7の半導体層が設けられ、前
記第1及び第7の半導体層に、それぞれオーミック性接
触した電極と、前記半導体積層と接触した制御電極とを
有することを特徴とする半導体装置。 - (2)p型の第1の半導体層上に、n型の第2の半導体
層、高純度あるいはp型の第3の半導体層、該第3の半
導体より電子親和力が小さい、n型の第4の半導体層、
該第4の半導体より電子親和力が大きい、高純度あるい
はp型の第5の半導体層が順次積層され、且つ前記第3
ないし第5の半導体層から構成された半導体積層を、1
単位として少くとも1単位以上備え、更にその表面にn
型の第6の半導体層とp型の第7の半導体層が設けられ
、前記第1及び第7の半導体層とそれぞれオーミック性
接触した電極と、前記半導体積層と接触した制御電極と
を有することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174657A JPH0656851B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174657A JPH0656851B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233461A true JPS6233461A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0656851B2 JPH0656851B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15982417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174657A Expired - Lifetime JPH0656851B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656851B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019890A (en) * | 1987-02-06 | 1991-05-28 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Heterojunction bipolar transistor |
| US5258631A (en) * | 1987-01-30 | 1993-11-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having a two-dimensional electron gas as an active layer |
| US5381027A (en) * | 1988-01-26 | 1995-01-10 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having a heterojunction and a two dimensional gas as an active layer |
| US5530273A (en) * | 1992-11-26 | 1996-06-25 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of preventing reduction of cut-off frequency by Kark effect even when operated within a high electric current density range |
| WO2004055902A1 (ja) * | 2002-12-17 | 2004-07-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | 電子デバイス用半導体材料及びこれを用いた半導体素子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100456A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-15 | Agency Of Ind Science & Technol | 超高速トランジスタ |
| JPS6010775A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | ヘテロ接合バイポ−ラ半導体装置 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60174657A patent/JPH0656851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100456A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-15 | Agency Of Ind Science & Technol | 超高速トランジスタ |
| JPS6010775A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | ヘテロ接合バイポ−ラ半導体装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258631A (en) * | 1987-01-30 | 1993-11-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having a two-dimensional electron gas as an active layer |
| US5019890A (en) * | 1987-02-06 | 1991-05-28 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Heterojunction bipolar transistor |
| US5381027A (en) * | 1988-01-26 | 1995-01-10 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having a heterojunction and a two dimensional gas as an active layer |
| US5530273A (en) * | 1992-11-26 | 1996-06-25 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of preventing reduction of cut-off frequency by Kark effect even when operated within a high electric current density range |
| WO2004055902A1 (ja) * | 2002-12-17 | 2004-07-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | 電子デバイス用半導体材料及びこれを用いた半導体素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656851B2 (ja) | 1994-07-27 |
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