JPS6233585A - エアシヤワ−室入室者数制限装置 - Google Patents

エアシヤワ−室入室者数制限装置

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Publication number
JPS6233585A
JPS6233585A JP60171574A JP17157485A JPS6233585A JP S6233585 A JPS6233585 A JP S6233585A JP 60171574 A JP60171574 A JP 60171574A JP 17157485 A JP17157485 A JP 17157485A JP S6233585 A JPS6233585 A JP S6233585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
object detector
air shower
contact type
type object
room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60171574A
Other languages
English (en)
Inventor
狩野 雄司
康之 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP60171574A priority Critical patent/JPS6233585A/ja
Publication of JPS6233585A publication Critical patent/JPS6233585A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体の製造装置などが設置されているクリー
ンルームの前室として機能するエアシャワー室への入室
者数を制限し、クリーンルーム内の空気を清浄に保つエ
アシャワー室内入室者数制限装置に関するものである。
従来の技術 従来この種のエアシャワー室入室者数制限装置は第3図
および第4図のような構成になっていた0すなわち一般
室側扉1に連動しているリミットスイッチ2は、開閉に
応じて信号を発生し、パルスカウンタ3のカウント値を
アップさせる。そして固定設定値との比較手段4におい
て比較をおこない、カウント値が上回れば警告手段6に
より入室者等に警告をおこなうとともに、クリーンルー
ム側扉6に装着した施錠手段7によシフリーンルームへ
の入室を防止していた。なお警告は、パルスカウンタ3
のリセットにより解除されていた0図中の8はエアシャ
ワー室、9は吹出口、10はグレーチングを示す。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構成のものでは単に一般室側扉1を
開閉しただけでリミットスイッチ2が作動し、警告を発
したりクリーンルーム側s6を施錠するなど所期の目的
を果さないことがあったことや、入室者定員が固定され
設定変更が容易でないなどの問題があったO 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構成
で入室者数を確実に把握するとともに、定員の設定変更
とそれに対応する作動も容易におこなえる装置を提供す
るものである0 問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するため、エアシャワー室内
に並べて設置した2個の非接触式物体検出器と、前記2
個の非接触式物体検出器からの検出信号を入力する検出
順序判定手段と、前記2個の非接触式物体検出器からの
検出信号のうちいずれか一方の検出信号を入力とするパ
ルスカウンタと、入室者定員設定手段と、前記パルスカ
ウンタのカウント値と前記入室者定員設定手段による設
定値とを比較する比較手段と、前記比較手段による比較
結果を出力する出力手段とを有し、前記検出順序判定手
段の出力信号は前記パルスカウンタのアップダウン切替
信号として入力するようにしたエアシャワー室者数制限
装置の構成としたものである。
作  用 本発明は前記した構成により、2個の非接触式物体検出
器とこれらより入力される検出順序判定手段とにより人
が入室方向に進んだか退室方向に進んだかを判別し、パ
ルスカウンタにより現在入室人員の値を保持し、入室者
定員設定手段により定員の値を設定し、比較手段と出力
手段とにより定員オーバーか否かの状態を正確に出力す
ることができる。
実施例 第1図は本発明のエアシャワー室入室者数制限装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は同信号波形図である
。第1図および第2図において11は一般室側扉であり
、ここを開けて入室者はエアシャワー室12へ入るよう
になっている。前記エアシャワー室12における吹出し
口13から出た風は矢印のようにグレーチング14に吸
込まれるが、この間に入室者の衣類等に付着している塵
埃を取り除く。なお、図中の15はクリーンルームに通
じているクリーンルーム側扉である。
前記エアシャワー室12の一般室側扉11に近い部分に
は2つの非接触式物体検出器16a。
16bが配設され、その出力信号は検出順序判定手段1
7に与えられるようになっており、入室方向のときは非
接触式物体検出器16aが先に検出し、退室方向のとき
は非接触式物体検出器16bが先に検出するようになっ
ている。そして、検出順序判定手段17は、入室方向に
非接触式物体検出器16a、16bが検出したときはそ
の出力信号をアップに、退室方向に非接触式物体検出器
16a、16bが検出したときはその出力をダウンとす
るようになっている。前記非接触式物体検出器18aま
たは16bのいずれか一方の信号はパルスカラ/り18
でカウントされ、パルスカウンタ1Bのカウントアツプ
かダウンかの切替信号は前記検出順序判定手段17の出
力信号より得ている。19は入室者定員設定手段であり
、この説明では定員2名と設定している場合を示す。比
較手段2oは前記パルスカウンタ18のカウント値と前
記入室者定員設定手段19による設定値とを比較するも
ので、その結果は出力手段21によシ出力され、定員オ
ーバーか否かの入室者等への伝達は音あるいは光など任
意の方法でおこなわれる。
そして定員オーバーの場合、1人が退室すればカウント
値は自動的にカウントダウンするのでリセットをするこ
となく本装置は継続使用できる。
なお非接触式物体検出器16a 、 16bは動作原理
上、光反射型、光透過型、超音波反射型、焦電型などが
あるがいずれの型でも良く、要は入室者の存在を無接触
にて検出できるものであれば良い0 発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、きわめて簡易な構成で入室者数を確実に把握すると
ともに定員の設定変更とそれに対応する作動も容易であ
り実用的にきわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるエアシャワー室入室
者数制限装置を示すブロック図、第2図は同信号波形図
、第3図は従来のエアシャワー室入室者数制限装置を示
すブロック図、第4図は同信号波形図である。 一15a、16b・・・・・・非接触式物体検出器、1
7・・・・・・検出順序判定手段、18・・・・・・パ
ルスカウンタ、19・・・・・・入室者定員設定手段、
2o・・・・・・比較手段、21・・・・・・出力手段
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名し〕

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エアシャワー室内に並べて設置した2個の非接触
    式物体検出器と、前記2個の非接触式物体検出器からの
    検出信号を入力する検出順序判定手段と、前記2個の非
    接触式物体検出器からの検出信号のうちいずれか一方の
    検出信号を入力とするパルスカウンタと、入室者数定員
    設定手段と、前記パルスカウンタのカウント値と前記入
    室者定員設定手段による設定値とを比較する比較手段と
    、前記比較手段による比較結果を出力する出力手段とを
    有し、前記検出順序判定手段の出力信号は前記パルスカ
    ウンタのアップダウン切替信号として入力されてなるエ
    アシャワー室入室者数制限装置。
  2. (2)非接触式物体検出器が光反射型非接触式物体検出
    器である特許請求の範囲第1項記載のエアシャワー室入
    室者数制限装置。
  3. (3)非接触式物体検出器が光透過型非接触式物体検出
    器である特許請求の範囲第1項記載のエアシャワー室入
    室者数制限装置。
  4. (4)非接触式物体検出器が超音波反射型非接触式物体
    検出器である特許請求の範囲第1項記載のエアシャワー
    室入室者数制限装置。
  5. (5)非接触式物体検出器が焦電型非接触式物体検出器
    である特許請求の範囲第1項記載のエアシャワー室入室
    者数制限装置。
JP60171574A 1985-08-02 1985-08-02 エアシヤワ−室入室者数制限装置 Pending JPS6233585A (ja)

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JP60171574A JPS6233585A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 エアシヤワ−室入室者数制限装置

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JPS6233585A true JPS6233585A (ja) 1987-02-13

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ID=15925670

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JP60171574A Pending JPS6233585A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 エアシヤワ−室入室者数制限装置

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