JPS6234414A - 三角波発振回路 - Google Patents
三角波発振回路Info
- Publication number
- JPS6234414A JPS6234414A JP60173864A JP17386485A JPS6234414A JP S6234414 A JPS6234414 A JP S6234414A JP 60173864 A JP60173864 A JP 60173864A JP 17386485 A JP17386485 A JP 17386485A JP S6234414 A JPS6234414 A JP S6234414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- oscillation
- circuit
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば1端子型の集積回路化発振回路とし
て使用されるシュミットトリガ型の三角波発振回路に関
する。
て使用されるシュミットトリガ型の三角波発振回路に関
する。
第3図は従来の集積回路(IC)化されたl端子凰の三
角波発振回路を示しており、差動増幅型の電圧比較用の
差動対トランジスタQleQ!と、上記トランジスタQ
sのコレクタ電流によシ駆動される入力トランジスタQ
3および第1.第2の出力トランジスタQ4 − Qs
を有、 するカレントハラ−回路31と、外部の定電
圧源32から定電圧vrが印加される定電圧端子33と
、前記トランジスタQ!のベースとの間に接続され九直
列抵抗R1+R1と、この直列抵抗R,,R,の相互接
続点と接地端子34との間に接続されて前記カレントミ
ラー回路3Zの第1の出力トランジスタQ4の出力がベ
ースに与えられるスイッチングトランジスタQ6と、前
記定電圧端子33と前記トランジスタQ3のベースとの
間に接続された抵抗R3と、上記トランジスタQsのベ
ースと前記接地端子34との間に接続された直列抵抗R
4、R,と、この直列抵抗R4+ RSの相互接続点と
接地端子34との間に接続されて前記カレントミラー回
路31の第2の出力トランジスタQsの出力がベースに
与えられるスイッチングトランジスタQ7と、前記トラ
ンジスタQ!のベースに接続された出力端子35に外付
は接続される発振用容量Cと、前記トランジスタQすの
コレクタおよびカレントミラー回路31に接続された電
源端子36と、前記差動対トランジスタQ1+Q2のエ
ミ、り共通接続点と接地端子34との間に接続された定
電流源36とからなる。
角波発振回路を示しており、差動増幅型の電圧比較用の
差動対トランジスタQleQ!と、上記トランジスタQ
sのコレクタ電流によシ駆動される入力トランジスタQ
3および第1.第2の出力トランジスタQ4 − Qs
を有、 するカレントハラ−回路31と、外部の定電
圧源32から定電圧vrが印加される定電圧端子33と
、前記トランジスタQ!のベースとの間に接続され九直
列抵抗R1+R1と、この直列抵抗R,,R,の相互接
続点と接地端子34との間に接続されて前記カレントミ
ラー回路3Zの第1の出力トランジスタQ4の出力がベ
ースに与えられるスイッチングトランジスタQ6と、前
記定電圧端子33と前記トランジスタQ3のベースとの
間に接続された抵抗R3と、上記トランジスタQsのベ
ースと前記接地端子34との間に接続された直列抵抗R
4、R,と、この直列抵抗R4+ RSの相互接続点と
接地端子34との間に接続されて前記カレントミラー回
路31の第2の出力トランジスタQsの出力がベースに
与えられるスイッチングトランジスタQ7と、前記トラ
ンジスタQ!のベースに接続された出力端子35に外付
は接続される発振用容量Cと、前記トランジスタQすの
コレクタおよびカレントミラー回路31に接続された電
源端子36と、前記差動対トランジスタQ1+Q2のエ
ミ、り共通接続点と接地端子34との間に接続された定
電流源36とからなる。
上記1端子型の三角波発振回路において、トランジスタ
Q1のベース電位■、がトランジスタQ1のベース電位
v1より低い場合には、トランジスタQlはオフ状態、
トランジスタQlはオン状態であり、カレントミラー回
路31およびスイッチングトランジスタQ6+Q7はそ
れぞれオフ状態である。このとき、トランジスタQ!の
ベース電位は高レベルであシ、その値VB(H)は となっている。
Q1のベース電位■、がトランジスタQ1のベース電位
v1より低い場合には、トランジスタQlはオフ状態、
トランジスタQlはオン状態であり、カレントミラー回
路31およびスイッチングトランジスタQ6+Q7はそ
れぞれオフ状態である。このとき、トランジスタQ!の
ベース電位は高レベルであシ、その値VB(H)は となっている。
この状態のとき、トランジスタQ1のベース電位vAは
容量Cが抵抗R1+R1を介して定電圧源32よシ充電
されることによシ上昇し、このベース電位vAが前記ト
ランジスタQzのR−スミ位V、(H)と同等の大きさ
になると、トランジスタQ1がオン状態に反転し、カレ
ントハラ−回路31もオン状態に反転し、スイッチング
トランジスタQs = Qy もオン状態に反転する。
容量Cが抵抗R1+R1を介して定電圧源32よシ充電
されることによシ上昇し、このベース電位vAが前記ト
ランジスタQzのR−スミ位V、(H)と同等の大きさ
になると、トランジスタQ1がオン状態に反転し、カレ
ントハラ−回路31もオン状態に反転し、スイッチング
トランジスタQs = Qy もオン状態に反転する。
これによって、トランジスタQ!のベース電位は直ちに
低レベルになり、その値Vm (t、)はとなる。ここ
で、R,アはトランジスタQ7のオン抵抗であって、一
般にRs + R4* Rg K比べて非常に小さいの
で Vl(if) > Vll(L) −
(3)となる。したがって、上記状態(トランジスタQ
1がオン、トランジスタQ1がオフ)を維持する正帰還
作用が働く。
低レベルになり、その値Vm (t、)はとなる。ここ
で、R,アはトランジスタQ7のオン抵抗であって、一
般にRs + R4* Rg K比べて非常に小さいの
で Vl(if) > Vll(L) −
(3)となる。したがって、上記状態(トランジスタQ
1がオン、トランジスタQ1がオフ)を維持する正帰還
作用が働く。
一方、上述したようにスイッチングトランジスタQ6が
オン状態になると、トランジスタQsのベース電位vA
は、抵抗R,およびトランジスタQ6のオン抵抗R1−
を介して容量Cの電荷が放電されるので低下を始める。
オン状態になると、トランジスタQsのベース電位vA
は、抵抗R,およびトランジスタQ6のオン抵抗R1−
を介して容量Cの電荷が放電されるので低下を始める。
このベース電位V、が前記ベース電位Vl(L)以下に
なると、トランジスタQlがオフ状態に反転し、カレン
トミラー回路31およびスイッチングトランジスタQs
、Qγがそれぞれオフ状態に反転するので、トランジ
スタQ!のベース電位は再び前記Vm(g)になってト
ランジスタQ3がオン状態になシ、トランジスタQ1の
ベース電位vAは再び充電によシ上昇し始める。
なると、トランジスタQlがオフ状態に反転し、カレン
トミラー回路31およびスイッチングトランジスタQs
、Qγがそれぞれオフ状態に反転するので、トランジ
スタQ!のベース電位は再び前記Vm(g)になってト
ランジスタQ3がオン状態になシ、トランジスタQ1の
ベース電位vAは再び充電によシ上昇し始める。
上述したような動作を繰シ返すことにより発振が行なわ
れ、出力端子35には第4図に示すような波形の発振出
力が得られる。ここで、発振振@vo、cは vOIC” ”1(H) −vl(L)=Vr(H−L
) ・・・(4)1 )H)L
・・・(7)である。また、発振周
期Tは容量Cの充電モードの期間をT!、放電モードの
期間をT、で表わすと ’r=’rt+’r。
れ、出力端子35には第4図に示すような波形の発振出
力が得られる。ここで、発振振@vo、cは vOIC” ”1(H) −vl(L)=Vr(H−L
) ・・・(4)1 )H)L
・・・(7)である。また、発振周
期Tは容量Cの充電モードの期間をT!、放電モードの
期間をT、で表わすと ’r=’rt+’r。
である。
しかし、上記のようにCR時定数を用いた充放電によっ
て得られる発振出力は、正確な三角波とならないだけで
なく、放電経路にスイッチングトランジスタQ6のオン
抵抗RQ6が入シ、また差動トランジスタQt t Q
* Kよる電圧比較動作の基準電圧となるベース電位V
Bの低レベルVB(L)もスイ、テングトランジスタQ
7のオン抵抗RQ、の影響を受ける。上記オン抵抗RQ
81Rq7は、定電圧源32の電位変化、各抵抗R1〜
R,の抵抗値変化、トランジスタQa 、 Qrの特性
の変化およびこれらの温度特性の影響を免れることがで
きず、これに伴って発振出力の振幅Mo1eや周期Tが
変動するという欠点がある。
て得られる発振出力は、正確な三角波とならないだけで
なく、放電経路にスイッチングトランジスタQ6のオン
抵抗RQ6が入シ、また差動トランジスタQt t Q
* Kよる電圧比較動作の基準電圧となるベース電位V
Bの低レベルVB(L)もスイ、テングトランジスタQ
7のオン抵抗RQ、の影響を受ける。上記オン抵抗RQ
81Rq7は、定電圧源32の電位変化、各抵抗R1〜
R,の抵抗値変化、トランジスタQa 、 Qrの特性
の変化およびこれらの温度特性の影響を免れることがで
きず、これに伴って発振出力の振幅Mo1eや周期Tが
変動するという欠点がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、正確な三角波発振波形が得られ、発振
振幅や発振周期を正確かつ簡単に設定し得ると共に安定
化でき、しかも発振振幅や発振周期に所望の温度特性を
持たせることが可能となる三角波発振回路を提供するこ
とにある。
とするところは、正確な三角波発振波形が得られ、発振
振幅や発振周期を正確かつ簡単に設定し得ると共に安定
化でき、しかも発振振幅や発振周期に所望の温度特性を
持たせることが可能となる三角波発振回路を提供するこ
とにある。
即ち、本発明の三角波発振回路は、差動対トランジスタ
の一方のベースと定電圧端子との間に抵抗を接続し、こ
の抵抗に定電流を流すが流さないかによりて上記ベース
の電位を切シ換え、前記差動対トランジスタの他方のベ
ースと接地端との間に容量を接続し、この容量を同じ定
電流によシ充放電させるようにしてなることを特徴とす
るものである。
の一方のベースと定電圧端子との間に抵抗を接続し、こ
の抵抗に定電流を流すが流さないかによりて上記ベース
の電位を切シ換え、前記差動対トランジスタの他方のベ
ースと接地端との間に容量を接続し、この容量を同じ定
電流によシ充放電させるようにしてなることを特徴とす
るものである。
このように容量が定電流によシ充放電されることにより
正確な三角波発振波形が得られる。
正確な三角波発振波形が得られる。
また、発振振幅は定電流および抵抗の値によシ決まるヒ
ステリシス電圧幅に等しくな9、正確に設定可能である
。また、発振周期は抵抗および容量の値のみによシ簡単
かつ正確に設定可能であシ、所望の温度特性を持たせる
ことが可能である。
ステリシス電圧幅に等しくな9、正確に設定可能である
。また、発振周期は抵抗および容量の値のみによシ簡単
かつ正確に設定可能であシ、所望の温度特性を持たせる
ことが可能である。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は集積回路化された1端子型の三角波発振回路を
示し【おシ、1は電源端子、2は定電圧端子、3は接地
端子、4は出力端子であ−るQ1+ Q!は差動対をな
す差動増幅用のNPN形トランジスタであシ、その二i
ツタ共通接続点は定電流源5を介して接地端子3に接続
されている。第1のカレントハラ−回路6は、PNP形
の入力トランジスタQl 、出力トランジスタQ4を有
しておシ、その入力トランジスタQ3は電源端子1と前
記差動増幅用のトランジスタQ1のコレクタとの間に接
続されておシ、その出力トランジスタQ4の工ばツタは
電源端子IK接続されている。第2のカレン)fラー回
路7は、PNP形の入力トランジスタQs、出力トラン
ジスタQ・を有しておシ、その入力トランジスタQlは
電源端子lと前記差動増幅用のトランジスタQsのコレ
クタとの間に接続されてお)、その出力トランジスタQ
6の工i、夕は電源端子1に接続され、そのコレクタ、
が前記差動増幅用のトランジスタQ1のベースに接続さ
れて第1の負帰還ループを形成している。第3のカレン
トミラー回路8は、NPN形の入力トランジスタQ1.
2個の出力゛トランジスタQs+Q9を有しておシ、そ
の入力トランジスタQ7は前記第1のカレン)fラー回
路6の出力トランジスタQ4のコレクタと接地端子3と
の間に接続されておシ、前記出力トランジスタQ8は前
記差動増幅用のトランジスタQ1のベースと接地端子3
との間に接続されて第2の負帰還ループを形成しておシ
、前記出力トランジスタQ書は前記差動増幅用のトラン
ジスタQ!のベースと接地端子3との間に接続されて正
帰還ループを形成している。そして、前記差動増幅用の
トランジスタQ2のベースと定電圧端子2との間には抵
抗Rが接続されておシ、この定電圧端子2には定電圧源
9から定電圧vrが印加される。また、前記差動増幅用
のトランジスタQ1のベースは出力端子4に接続されて
おり、この出力端子4は発振用容icを介して接地され
ている。
示し【おシ、1は電源端子、2は定電圧端子、3は接地
端子、4は出力端子であ−るQ1+ Q!は差動対をな
す差動増幅用のNPN形トランジスタであシ、その二i
ツタ共通接続点は定電流源5を介して接地端子3に接続
されている。第1のカレントハラ−回路6は、PNP形
の入力トランジスタQl 、出力トランジスタQ4を有
しておシ、その入力トランジスタQ3は電源端子1と前
記差動増幅用のトランジスタQ1のコレクタとの間に接
続されておシ、その出力トランジスタQ4の工ばツタは
電源端子IK接続されている。第2のカレン)fラー回
路7は、PNP形の入力トランジスタQs、出力トラン
ジスタQ・を有しておシ、その入力トランジスタQlは
電源端子lと前記差動増幅用のトランジスタQsのコレ
クタとの間に接続されてお)、その出力トランジスタQ
6の工i、夕は電源端子1に接続され、そのコレクタ、
が前記差動増幅用のトランジスタQ1のベースに接続さ
れて第1の負帰還ループを形成している。第3のカレン
トミラー回路8は、NPN形の入力トランジスタQ1.
2個の出力゛トランジスタQs+Q9を有しておシ、そ
の入力トランジスタQ7は前記第1のカレン)fラー回
路6の出力トランジスタQ4のコレクタと接地端子3と
の間に接続されておシ、前記出力トランジスタQ8は前
記差動増幅用のトランジスタQ1のベースと接地端子3
との間に接続されて第2の負帰還ループを形成しておシ
、前記出力トランジスタQ書は前記差動増幅用のトラン
ジスタQ!のベースと接地端子3との間に接続されて正
帰還ループを形成している。そして、前記差動増幅用の
トランジスタQ2のベースと定電圧端子2との間には抵
抗Rが接続されておシ、この定電圧端子2には定電圧源
9から定電圧vrが印加される。また、前記差動増幅用
のトランジスタQ1のベースは出力端子4に接続されて
おり、この出力端子4は発振用容icを介して接地され
ている。
上記構成の回路において、いま、トランジスタQ1のベ
ース電位v1がトランジスタQ1のベース電位■2よシ
低いとすると、トランジスタQ1はオフ状態、トランジ
スタQzはオン状態であり、第2のカレントハラ−回路
7は上記トランジスタQ2のコレクタ電流によジオン状
態に駆動され、第1のカレントスラー回路6および第3
のカレン)<ラー回路8はオフ状態である。したがって
、このときトランジスタQ9はオフ状態であり、このと
きのトランジスタQ!のベース電位Vz (11)はほ
ぼ定電圧■1に等し〜1゜ Vg(H)ごvr ・・・(9)上記状態
のとき、トランジスタQ6がオフ状態、トランジスタQ
@がオン状態であるので、容量Cは第2のカレントミラ
ー回路7の出力電流I、によシ充電される。ここで、上
記出力電流工6は第2のカレントミラー回路7の入力電
流に等しく、この入力電流はトランジスタQ2のオン電
流、つまシ定電流源5の定電流IOに等しいので、トラ
ンジスタQlのベース電位v1は時間tと共に直線的に
増加し、ベース電位v1の増加分をΔVlで表わすと次
式が成り立つ。
ース電位v1がトランジスタQ1のベース電位■2よシ
低いとすると、トランジスタQ1はオフ状態、トランジ
スタQzはオン状態であり、第2のカレントハラ−回路
7は上記トランジスタQ2のコレクタ電流によジオン状
態に駆動され、第1のカレントスラー回路6および第3
のカレン)<ラー回路8はオフ状態である。したがって
、このときトランジスタQ9はオフ状態であり、このと
きのトランジスタQ!のベース電位Vz (11)はほ
ぼ定電圧■1に等し〜1゜ Vg(H)ごvr ・・・(9)上記状態
のとき、トランジスタQ6がオフ状態、トランジスタQ
@がオン状態であるので、容量Cは第2のカレントミラ
ー回路7の出力電流I、によシ充電される。ここで、上
記出力電流工6は第2のカレントミラー回路7の入力電
流に等しく、この入力電流はトランジスタQ2のオン電
流、つまシ定電流源5の定電流IOに等しいので、トラ
ンジスタQlのベース電位v1は時間tと共に直線的に
増加し、ベース電位v1の増加分をΔVlで表わすと次
式が成り立つ。
t−l5= t−l6=C−ΔV、 、−・αQそ
して、上記ベース電位v1が前記ベース電位V!(11
)と同等まで増加すると、トランジスタQ1のコレクタ
電流が流れ始め、これによりて第1のカレントはラー回
路6、第3のカレントミラー回路8に電流が流れ始め、
トランジスタQ−がオン状態になり、トランジスタQ!
のベース電位が低下して低レベルVz(b) Kなる正
帰還動作が行なわれる。このとき、上記トランジスタQ
9の電流I9はトランジスタQ1の電流、つまシ定電流
源5の定電施工・に等しいので、トランジスタQzのベ
ース電位V!の変化ΔV!(ヒステリシス電圧幅)は ΔV! = Vz (a) −Vg (L)=v、 −
(vr−I、xR) : I、 X R・・・α■ となる。同時に、)ランノスタQ!がオフ状態になシ、
第2のカレントスラー回路7がオフ状態になり、これに
対して第3のカレントスラー回路8の出力トランジスタ
Q8はオン状態であってその電流工8は前記定電流I、
に等しいので、トランジスタQ1のベース電位vlは時
間tと共に直線的に低下し、ベース電位v1の減少分を
−Δ■1で表わすと次式が成シ立っ。
して、上記ベース電位v1が前記ベース電位V!(11
)と同等まで増加すると、トランジスタQ1のコレクタ
電流が流れ始め、これによりて第1のカレントはラー回
路6、第3のカレントミラー回路8に電流が流れ始め、
トランジスタQ−がオン状態になり、トランジスタQ!
のベース電位が低下して低レベルVz(b) Kなる正
帰還動作が行なわれる。このとき、上記トランジスタQ
9の電流I9はトランジスタQ1の電流、つまシ定電流
源5の定電施工・に等しいので、トランジスタQzのベ
ース電位V!の変化ΔV!(ヒステリシス電圧幅)は ΔV! = Vz (a) −Vg (L)=v、 −
(vr−I、xR) : I、 X R・・・α■ となる。同時に、)ランノスタQ!がオフ状態になシ、
第2のカレントスラー回路7がオフ状態になり、これに
対して第3のカレントスラー回路8の出力トランジスタ
Q8はオン状態であってその電流工8は前記定電流I、
に等しいので、トランジスタQ1のベース電位vlは時
間tと共に直線的に低下し、ベース電位v1の減少分を
−Δ■1で表わすと次式が成シ立っ。
t・(−x、)=t−(−工・)=cx (−ΔVt)
−t#そして、上記ベース電位v1が前記ベース電
位’h(L)と同等まで低下すると、再びトランジスタ
Q1がオフ状態、第1のカレントスラー回路6、第3の
カレントスラー回路8がそれぞれオフ状態になシ、トラ
ンジスタQ!のベース電位が再びハイレベルVz(II
)になる正帰還動作が行なわれる。このとき、トランジ
スタQ2はオン状態になり、第2のカレントミラー回路
7もオン状態にな夛、容fkCは再び電流Is(”Io
)によシ充電される。
−t#そして、上記ベース電位v1が前記ベース電
位’h(L)と同等まで低下すると、再びトランジスタ
Q1がオフ状態、第1のカレントスラー回路6、第3の
カレントスラー回路8がそれぞれオフ状態になシ、トラ
ンジスタQ!のベース電位が再びハイレベルVz(II
)になる正帰還動作が行なわれる。このとき、トランジ
スタQ2はオン状態になり、第2のカレントミラー回路
7もオン状態にな夛、容fkCは再び電流Is(”Io
)によシ充電される。
上述したような動作を繰夛返すことによシ発振が行なわ
れ、出力端子4には第2図に示すような波形の発振出力
が得られる。この場合、容′!tCが同じ定電流IoK
よシ充電または放電されるので、正確な三角波形が得ら
れる。また、発振出力の振幅V。a、はヒステリシス電
圧幅に等しく、 vollC” Vz(a) −Vl(L)=IoXR・
・・(至) であシ、定電施工@および抵抗Rの値によシ簡単かつ正
確に設定可能である。ここで、定電流源5および抵抗B
を集積回路化した場合、一般表わされるので、 となり、抵抗Rの値にばらつきが生じても抵抗比R/R
oは一定になるので、発振振幅V。、Cは安定である。
れ、出力端子4には第2図に示すような波形の発振出力
が得られる。この場合、容′!tCが同じ定電流IoK
よシ充電または放電されるので、正確な三角波形が得ら
れる。また、発振出力の振幅V。a、はヒステリシス電
圧幅に等しく、 vollC” Vz(a) −Vl(L)=IoXR・
・・(至) であシ、定電施工@および抵抗Rの値によシ簡単かつ正
確に設定可能である。ここで、定電流源5および抵抗B
を集積回路化した場合、一般表わされるので、 となり、抵抗Rの値にばらつきが生じても抵抗比R/R
oは一定になるので、発振振幅V。、Cは安定である。
この場合、抵抗凡の温度特性を選定することにより、発
振振幅に所望の温度特性を持たせることができる。また
、発振出力の周期Tは、容itCの充電モード期間Tl
と放電モード期間T2との和で求まシ、 ’r:=’rl +’rI =2xcxR=−64 であり、容量Cおよび抵抗Rの値のみによシ簡単かつ正
確に設定可能であシ、定電流源電施工・中電源電圧等に
関係なく安定である。この場合、容量C1抵抗Rの温度
特性を選定することによシ、発振周期Tの温度特性を設
定可能である。
振振幅に所望の温度特性を持たせることができる。また
、発振出力の周期Tは、容itCの充電モード期間Tl
と放電モード期間T2との和で求まシ、 ’r:=’rl +’rI =2xcxR=−64 であり、容量Cおよび抵抗Rの値のみによシ簡単かつ正
確に設定可能であシ、定電流源電施工・中電源電圧等に
関係なく安定である。この場合、容量C1抵抗Rの温度
特性を選定することによシ、発振周期Tの温度特性を設
定可能である。
上述したように本発明の三角波発振回路は、正確な三角
波発振波形が得られ、発振振幅や発振周期を正確かつ簡
単に設定し得ると共に安定化でき、しかも発振振幅や発
振周期に所望の温度特性を持たせることが可能であ)、
l端子型集積回路化発振回路として実現するのに好適で
ある。
波発振波形が得られ、発振振幅や発振周期を正確かつ簡
単に設定し得ると共に安定化でき、しかも発振振幅や発
振周期に所望の温度特性を持たせることが可能であ)、
l端子型集積回路化発振回路として実現するのに好適で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の三角波発振回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図の回路の動作波形を示す図、第3図
は従来の三角波発振回路を示す回路図、第4図は第3図
の回路の動作波形を示す図である。 Ql、Q!・・・差動対トランジスタsQs〜Q9・・
・トランジスタ、R・・・抵抗、C・・・容量、2・・
・定電圧端子、3・・・接地端子、4・・・出力端子、
5・・・定電流源、6・・・第1のカレン)fラ−回路
、7・・・第2のカレントミラー回路、8・・・第3の
カレン2ラ一回路、9・・・定電圧源。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
図、第2図は第1図の回路の動作波形を示す図、第3図
は従来の三角波発振回路を示す回路図、第4図は第3図
の回路の動作波形を示す図である。 Ql、Q!・・・差動対トランジスタsQs〜Q9・・
・トランジスタ、R・・・抵抗、C・・・容量、2・・
・定電圧端子、3・・・接地端子、4・・・出力端子、
5・・・定電流源、6・・・第1のカレン)fラ−回路
、7・・・第2のカレントミラー回路、8・・・第3の
カレン2ラ一回路、9・・・定電圧源。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (2)
- (1)差動対をなすトランジスタQ_1、Q_2と、こ
の差動対トランジスタQ_1、Q_2のエミッタ共通接
続点に接続された定電流源と、前記トランジスタQ_1
のコレクタ電流が入力となる第1のカレントミラー回路
6と、前記トランジスタQ_2のコレクタ電流が入力と
なり、その出力が前記トランジスタQ_1のベースに接
続される第2のカレントミラー回路7と、前記第1のカ
レントミラー回路6の出力電流が入力となり、その第1
の出力が前記トランジスタQ_1のベースに接続され、
その第2の出力が前記トランジスタQ_2のベースに接
続される第3のカレントミラー回路8と、前記トランジ
スタQ_2のベースに一端が接続された抵抗Rと、この
抵抗Rの他端に接続される定電圧源と、前記トランジス
タQ_1のベースと接地端との間に接続される容量Cと
を具備してなることを特徴とする三角波発振回路。 - (2)前記定電圧源、容量Cのほかは集積回路化されて
なることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
三角波発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173864A JPS6234414A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 三角波発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173864A JPS6234414A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 三角波発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234414A true JPS6234414A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH053933B2 JPH053933B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=15968551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173864A Granted JPS6234414A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 三角波発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103313A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発振装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130U (ja) * | 1980-06-19 | 1981-01-06 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60173864A patent/JPS6234414A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130U (ja) * | 1980-06-19 | 1981-01-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103313A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発振装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053933B2 (ja) | 1993-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0332026B2 (ja) | ||
| JPS63302620A (ja) | 出力回路 | |
| US4063193A (en) | Differential transistor pair integrated circuit oscillator with L-C tank circuit | |
| US4611136A (en) | Signal delay generating circuit | |
| US4871985A (en) | Low noise relaxation oscillator | |
| JPH06510852A (ja) | 電圧検出回路配列 | |
| JPS5922433A (ja) | 温度補償用回路 | |
| JPS6234414A (ja) | 三角波発振回路 | |
| JP3607309B2 (ja) | 発振器 | |
| JPH02215221A (ja) | 波形整形回路 | |
| JP3036756B2 (ja) | 発振回路 | |
| JP3198748B2 (ja) | 静電容量検出回路 | |
| JP2974304B1 (ja) | タイマ回路 | |
| JPH0659020B2 (ja) | 非安定マルチバイブレ−タ | |
| JPS6017953Y2 (ja) | 発振器 | |
| US4798973A (en) | High frequency charge pump/integrator circuit | |
| JPH0358204B2 (ja) | ||
| JP3874577B2 (ja) | 電圧制御発振回路 | |
| JPS5929396Y2 (ja) | 発振回路 | |
| JP2003332889A (ja) | 発振回路 | |
| KR0144767B1 (ko) | 온도 변화에 안정한 발진기 | |
| JPH0462611B2 (ja) | ||
| JPS62294974A (ja) | パルス周期検出回路 | |
| JPS5939924B2 (ja) | 発振器 | |
| JPH02224518A (ja) | Cr発振回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |