JPS6234625Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234625Y2 JPS6234625Y2 JP9935384U JP9935384U JPS6234625Y2 JP S6234625 Y2 JPS6234625 Y2 JP S6234625Y2 JP 9935384 U JP9935384 U JP 9935384U JP 9935384 U JP9935384 U JP 9935384U JP S6234625 Y2 JPS6234625 Y2 JP S6234625Y2
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- Japan
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- lid
- tank
- impregnating
- impregnation
- container
- Prior art date
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- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 21
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は金属鋳物、焼結金属体、木材製品のよ
うな多孔性物体に封孔用の含浸液を含浸するため
に用いられる多孔性物体の含浸加工装置に関する
ものである。
うな多孔性物体に封孔用の含浸液を含浸するため
に用いられる多孔性物体の含浸加工装置に関する
ものである。
(従来の技術)
例えばエンジン用部品として用いられる金属鋳
物のような多孔性物体には通気性を無くするため
に合成樹脂モノマーを主体とする含浸液を含浸さ
せて封孔する含浸加工が施されており、多孔性物
体の微細な空孔をその内部の空気を排出したうえ
で十分に含浸液で満たすために多孔性物体を空の
含浸タンク内に装入したのち含浸タンク内を真空
とし、次に含浸タンクに接続された含浸液タンク
から含浸液を含浸タンクに供給する方法が一般的
である。このような含浸加工は蝶番式の蓋体を備
えた含浸タンクと、含浸タンクに多孔性物体を出
し入れするためのチエーンブロツク等の搬送機構
と、含浸タンクにバルブを介して接続された含浸
液タンクとからなる含浸加工装置により行われて
いた。
物のような多孔性物体には通気性を無くするため
に合成樹脂モノマーを主体とする含浸液を含浸さ
せて封孔する含浸加工が施されており、多孔性物
体の微細な空孔をその内部の空気を排出したうえ
で十分に含浸液で満たすために多孔性物体を空の
含浸タンク内に装入したのち含浸タンク内を真空
とし、次に含浸タンクに接続された含浸液タンク
から含浸液を含浸タンクに供給する方法が一般的
である。このような含浸加工は蝶番式の蓋体を備
えた含浸タンクと、含浸タンクに多孔性物体を出
し入れするためのチエーンブロツク等の搬送機構
と、含浸タンクにバルブを介して接続された含浸
液タンクとからなる含浸加工装置により行われて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが上記のような含浸加工装置は蓋体の開
放、搬送機構による含浸タンク内への多孔性物体
の装入、蓋体の閉鎖、含浸タンク内の空気吸引、
含浸液の供給、蓋体の開放、含浸タンク内からの
多孔性物体の取出し等がすべて作業員の操作によ
つて行われるものであるために作業能率を向上さ
せることが困難であり、また、これらの工程を自
動化する試みもなされているが、蓋体の開閉や含
浸タンク内における多孔性物体の着脱工程が煩雑
で自動化するための機構が極めて複雑なものとな
る問題があつた。更にまた、従来の含浸装置では
真空状態にされた含浸タンク内に含浸液が流入す
るときに著しく発泡して液面制御が不可能となつ
たり含浸タンクと蓋との合せ面に付着硬化して操
業を困難にする問題もあつた。従つて、構造簡単
にして作業能率に優れ、しかも含浸液の発泡の虞
れもない多孔性物体の含浸加工装置が求められて
いた。
放、搬送機構による含浸タンク内への多孔性物体
の装入、蓋体の閉鎖、含浸タンク内の空気吸引、
含浸液の供給、蓋体の開放、含浸タンク内からの
多孔性物体の取出し等がすべて作業員の操作によ
つて行われるものであるために作業能率を向上さ
せることが困難であり、また、これらの工程を自
動化する試みもなされているが、蓋体の開閉や含
浸タンク内における多孔性物体の着脱工程が煩雑
で自動化するための機構が極めて複雑なものとな
る問題があつた。更にまた、従来の含浸装置では
真空状態にされた含浸タンク内に含浸液が流入す
るときに著しく発泡して液面制御が不可能となつ
たり含浸タンクと蓋との合せ面に付着硬化して操
業を困難にする問題もあつた。従つて、構造簡単
にして作業能率に優れ、しかも含浸液の発泡の虞
れもない多孔性物体の含浸加工装置が求められて
いた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような従来の問題点を解決するた
めに完成されたものであり、含浸タンクの上方に
架設された移動体に該含浸タンクの上面を密封す
る蓋体を昇降動自在に取付けるとともに該蓋体の
下面には含浸加工される多孔性物体を収納したか
ご状の容器に対して係脱自在な係止具を昇降動自
在に設けたことを特徴とするものである。
めに完成されたものであり、含浸タンクの上方に
架設された移動体に該含浸タンクの上面を密封す
る蓋体を昇降動自在に取付けるとともに該蓋体の
下面には含浸加工される多孔性物体を収納したか
ご状の容器に対して係脱自在な係止具を昇降動自
在に設けたことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
すれば、1は下半部にアクリルエステルモノマー
等の合成樹脂モノマーを主成分とする含浸液2が
満たされた含浸タンク、3は含浸タンク1の上方
の天井レール4上に横方向へ移動自在に架設され
た移動体である。本実施例では移動体3は天井レ
ール4上を車輪5により走行する台車としたが、
垂直軸のまわりを間歇的に回動するジブ式のもの
としてもよく、含浸タンク1と多孔性物体の着脱
位置6との間を移動できるものであれば任意の形
式の移動体を用いることができる。移動体3の下
方部には含浸タンク1の上面を密封する蓋体7が
昇降動自在に取付けられている。即ち、第2図に
示されるように蓋体7は複数本のロツド8によつ
て上側ブラケツト9に取付けられており、該上側
ブラケツト9は移動体3に取付けられたシリンダ
10のピストンロツド11の下端に固定されてい
るので、シリンダ10を作動させれば上側ブラケ
ツト9とともに蓋体7が昇降動することとなり、
このときロツド8の上方部はガイドロツドとして
作用することとなる。また、蓋体7の下面には含
浸加工される多孔性物体を収納したかご状の容器
12に対して係脱自在な係止具13が蓋体7に対
して昇降動自在に設けられている。即ち、上側ブ
ラケツト9の上面には第2のシリンダ14が固定
されており、そのピストンロツド15の下端には
吊金具16を介して下側ブラケツト17が懸垂さ
れ、該下側ブラケツト17の下面にパイプ18を
介して係止具13が設けられているので、第2の
シリンダ14を作動させれば下側ブラケツト17
は上側ブラケツト9に対して下降し、下側ブラケ
ツト17にパイプ18を介して取付けられた係止
具13は蓋体7に対して下降することとなる。こ
のとき、ロツド8の下方部は下側ブラケツト17
のガイドロツドとして作用することとなる。係止
具13は容器12と係合して容器12を昇降させ
ることができるものであればどのような構造のも
のでもよいが、本実施例ではパイプ18の上端の
小シリンダ19によつて係止片20が左右に拡開
して容器12の上端のフツク21に係合する形式
のものとした。即ち、係止具13は枠22に左右
に拡開できるように支持された一対の係止片20
と、各係止片20の後部に連結されたリンク23
と、これらのリンク23を結合する中央リンク2
4とを含み、中央リンク24がパイプ18の内部
を通る小シリンダ19のピストンロツド25によ
つて持ち上げられると左右の係止片20は中央に
向つて後退し、中央リンク24が下げられると係
止片20は左右に突出して容器12の上端のフツ
ク21に係合するものである。なお、26は蓋体
7の中央に設けられたシール軸受であり、パイプ
18が蓋体7に対して上下動しても蓋体7により
密封された含浸タンク1の内部の真空度が損われ
ないようにされている。また、第1図において2
7は洗浄槽、28はシヤワー洗浄槽、29は含浸
液を硬化させる熱水槽、30は容器12を含浸タ
ンク1から引上げ、これらの各槽に順次移行させ
るための容器搬送機構である。
すれば、1は下半部にアクリルエステルモノマー
等の合成樹脂モノマーを主成分とする含浸液2が
満たされた含浸タンク、3は含浸タンク1の上方
の天井レール4上に横方向へ移動自在に架設され
た移動体である。本実施例では移動体3は天井レ
ール4上を車輪5により走行する台車としたが、
垂直軸のまわりを間歇的に回動するジブ式のもの
としてもよく、含浸タンク1と多孔性物体の着脱
位置6との間を移動できるものであれば任意の形
式の移動体を用いることができる。移動体3の下
方部には含浸タンク1の上面を密封する蓋体7が
昇降動自在に取付けられている。即ち、第2図に
示されるように蓋体7は複数本のロツド8によつ
て上側ブラケツト9に取付けられており、該上側
ブラケツト9は移動体3に取付けられたシリンダ
10のピストンロツド11の下端に固定されてい
るので、シリンダ10を作動させれば上側ブラケ
ツト9とともに蓋体7が昇降動することとなり、
このときロツド8の上方部はガイドロツドとして
作用することとなる。また、蓋体7の下面には含
浸加工される多孔性物体を収納したかご状の容器
12に対して係脱自在な係止具13が蓋体7に対
して昇降動自在に設けられている。即ち、上側ブ
ラケツト9の上面には第2のシリンダ14が固定
されており、そのピストンロツド15の下端には
吊金具16を介して下側ブラケツト17が懸垂さ
れ、該下側ブラケツト17の下面にパイプ18を
介して係止具13が設けられているので、第2の
シリンダ14を作動させれば下側ブラケツト17
は上側ブラケツト9に対して下降し、下側ブラケ
ツト17にパイプ18を介して取付けられた係止
具13は蓋体7に対して下降することとなる。こ
のとき、ロツド8の下方部は下側ブラケツト17
のガイドロツドとして作用することとなる。係止
具13は容器12と係合して容器12を昇降させ
ることができるものであればどのような構造のも
のでもよいが、本実施例ではパイプ18の上端の
小シリンダ19によつて係止片20が左右に拡開
して容器12の上端のフツク21に係合する形式
のものとした。即ち、係止具13は枠22に左右
に拡開できるように支持された一対の係止片20
と、各係止片20の後部に連結されたリンク23
と、これらのリンク23を結合する中央リンク2
4とを含み、中央リンク24がパイプ18の内部
を通る小シリンダ19のピストンロツド25によ
つて持ち上げられると左右の係止片20は中央に
向つて後退し、中央リンク24が下げられると係
止片20は左右に突出して容器12の上端のフツ
ク21に係合するものである。なお、26は蓋体
7の中央に設けられたシール軸受であり、パイプ
18が蓋体7に対して上下動しても蓋体7により
密封された含浸タンク1の内部の真空度が損われ
ないようにされている。また、第1図において2
7は洗浄槽、28はシヤワー洗浄槽、29は含浸
液を硬化させる熱水槽、30は容器12を含浸タ
ンク1から引上げ、これらの各槽に順次移行させ
るための容器搬送機構である。
(作用)
このように構成されたものは、含浸加工される
多孔性物体を収納したかご状の容器12を蓋体7
の下面に係止具13の係止片20と係合させて第
1図のように持上げ、含浸タンク1の上方に架設
された移動体3により蓋体7とともに含浸タンク
1の直上へ移送したうえシリンダ10を作動させ
て蓋体7と容器12とを含浸タンク1に向つて下
降させる。そして蓋体7が含浸タンク1の上面を
密封し容器12が含浸タンク1の上部空間に吊さ
れた状態で排気孔31から含浸タンク1内の空気
を吸引し、その後蓋体7を含浸タンク1の上面に
密着させたまま第2のシリンダ14を作動させて
蓋体7の下面に昇降動自在に設けられた係止具1
3を下降させて多孔性物体を収納した容器12を
含浸タンク1の含浸液2中に浸漬する。このとき
含浸液2は従来のように泡立つことはなく、容器
12中の多孔性物体は予め空孔中の空気を排出さ
れているので含浸液2は多孔性物体の空孔を完全
に満たすことになる。次に小シリンダ19を作動
させて係止具13と容器12との係合を解き、容
器12を含浸タンク1内に残したまま係止具13
を蓋体7とともに上昇させ、移動体3は次の容器
12を把持するために着脱位置6に向つて移動す
る。一方、含浸タンク1内に残された容器12は
天井レール4上に設けられた容器搬送機構30に
よつて引上げられ、その内部の多孔性物体は洗浄
槽27、シヤワー洗浄槽28において界面活性剤
を含んだ洗水により表面に付着した余分の含浸液
を除去された後に熱水槽29に浸漬されて空孔内
の含浸液を硬化させることとなる。
多孔性物体を収納したかご状の容器12を蓋体7
の下面に係止具13の係止片20と係合させて第
1図のように持上げ、含浸タンク1の上方に架設
された移動体3により蓋体7とともに含浸タンク
1の直上へ移送したうえシリンダ10を作動させ
て蓋体7と容器12とを含浸タンク1に向つて下
降させる。そして蓋体7が含浸タンク1の上面を
密封し容器12が含浸タンク1の上部空間に吊さ
れた状態で排気孔31から含浸タンク1内の空気
を吸引し、その後蓋体7を含浸タンク1の上面に
密着させたまま第2のシリンダ14を作動させて
蓋体7の下面に昇降動自在に設けられた係止具1
3を下降させて多孔性物体を収納した容器12を
含浸タンク1の含浸液2中に浸漬する。このとき
含浸液2は従来のように泡立つことはなく、容器
12中の多孔性物体は予め空孔中の空気を排出さ
れているので含浸液2は多孔性物体の空孔を完全
に満たすことになる。次に小シリンダ19を作動
させて係止具13と容器12との係合を解き、容
器12を含浸タンク1内に残したまま係止具13
を蓋体7とともに上昇させ、移動体3は次の容器
12を把持するために着脱位置6に向つて移動す
る。一方、含浸タンク1内に残された容器12は
天井レール4上に設けられた容器搬送機構30に
よつて引上げられ、その内部の多孔性物体は洗浄
槽27、シヤワー洗浄槽28において界面活性剤
を含んだ洗水により表面に付着した余分の含浸液
を除去された後に熱水槽29に浸漬されて空孔内
の含浸液を硬化させることとなる。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、含
浸加工される多孔性物体を収納したかご状の容器
に対して係脱自在な係止具を含浸タンクの上面を
密封する蓋体の下面に昇降動自在に設け、蓋体と
係止具に係止させた容器とを含浸タンクの上方に
同時に移送したうえで蓋体により含浸タンクを密
封し、そのまま容器を含浸タンク内に下降して含
浸液中に浸漬するようにしたので、従来の蝶番式
の蓋体を備えた含浸タンク中にチエーンブロツク
等により多孔性物体を出し入れする装置に比較し
て自動化が容易であり、また蓋体の開閉と含浸タ
ンク内への多孔性物体の装入とを同時に行うこと
ができるので従来に比較して作業能率を向上させ
ることができるものである。しかも、含浸液への
浸漬時に含浸液が発泡することもなく発泡による
操業の困難を避けることもできるものであるか
ら、従来の含浸加工装置の問題点を解決したもの
としてその実用的価値は大きいものである。
浸加工される多孔性物体を収納したかご状の容器
に対して係脱自在な係止具を含浸タンクの上面を
密封する蓋体の下面に昇降動自在に設け、蓋体と
係止具に係止させた容器とを含浸タンクの上方に
同時に移送したうえで蓋体により含浸タンクを密
封し、そのまま容器を含浸タンク内に下降して含
浸液中に浸漬するようにしたので、従来の蝶番式
の蓋体を備えた含浸タンク中にチエーンブロツク
等により多孔性物体を出し入れする装置に比較し
て自動化が容易であり、また蓋体の開閉と含浸タ
ンク内への多孔性物体の装入とを同時に行うこと
ができるので従来に比較して作業能率を向上させ
ることができるものである。しかも、含浸液への
浸漬時に含浸液が発泡することもなく発泡による
操業の困難を避けることもできるものであるか
ら、従来の含浸加工装置の問題点を解決したもの
としてその実用的価値は大きいものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図はその要部の一部切欠正面図である。 1:含浸タンク、3:移動体、7:蓋体、1
2:容器、13:係止具。
図、第2図はその要部の一部切欠正面図である。 1:含浸タンク、3:移動体、7:蓋体、1
2:容器、13:係止具。
Claims (1)
- 含浸タンク1の上方に架設された移動体3に該
含浸タンク1の上面を密封する蓋体7を昇降動自
在に取付けるとともに該蓋体7の下面には含浸加
工される多孔性物体を収納したかご状の容器に対
して係脱自在な係止具13を昇降動自在に設けた
ことを特徴とする多孔性物体の含浸加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9935384U JPS6115065U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 多孔性物体の含浸加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9935384U JPS6115065U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 多孔性物体の含浸加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115065U JPS6115065U (ja) | 1986-01-28 |
| JPS6234625Y2 true JPS6234625Y2 (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=30658858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9935384U Granted JPS6115065U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 多孔性物体の含浸加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115065U (ja) |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9935384U patent/JPS6115065U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115065U (ja) | 1986-01-28 |
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