JPS6235973B2 - - Google Patents
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- JPS6235973B2 JPS6235973B2 JP59162774A JP16277484A JPS6235973B2 JP S6235973 B2 JPS6235973 B2 JP S6235973B2 JP 59162774 A JP59162774 A JP 59162774A JP 16277484 A JP16277484 A JP 16277484A JP S6235973 B2 JPS6235973 B2 JP S6235973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workbench
- glass
- head
- inlet
- working position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/06—Cutting or splitting glass tubes, rods, or hollow products
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/29—Paste mould machines
- C03B9/295—Rotary-table machines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吹出しガラス製品の製造装置に関し、
詳述すれば、溶融ガラス塊が流し込まれる円形流
入口を備えた作業台と、前記流入口の下方にて開
閉自在な鋳型と、流入口の上方にあつて、前記溶
融ガラス塊を押える傍ら、流入口を介して前記鋳
型へとその溶融ガラス塊を吹出す回転式ガラス吹
出し用ヘツドと、作業台と同一平面にある流入口
の縁の周囲において凝固したガラスの余盛鍔部を
切除するカツターとからなる吹出しガラス製品の
製造装置に関する。
詳述すれば、溶融ガラス塊が流し込まれる円形流
入口を備えた作業台と、前記流入口の下方にて開
閉自在な鋳型と、流入口の上方にあつて、前記溶
融ガラス塊を押える傍ら、流入口を介して前記鋳
型へとその溶融ガラス塊を吹出す回転式ガラス吹
出し用ヘツドと、作業台と同一平面にある流入口
の縁の周囲において凝固したガラスの余盛鍔部を
切除するカツターとからなる吹出しガラス製品の
製造装置に関する。
従来の技術
前述の構成の装置は公知であつて、ターンテー
ブルを備えた機械において広く使われている。こ
のような機械では、前述の構成の装置が複数台円
形に配置されていて、ターンテーブルの回転に伴
つて夫々の作業サイクルを実行しつつ、ガラス製
品を次から次へと製造している。
ブルを備えた機械において広く使われている。こ
のような機械では、前述の構成の装置が複数台円
形に配置されていて、ターンテーブルの回転に伴
つて夫々の作業サイクルを実行しつつ、ガラス製
品を次から次へと製造している。
ターンテーブルの回転に伴つて、各装置は供給
区域を通るが、その供給区域では、吹出しガラス
製品の原材料である溶融ガラス塊が作業台上の流
入口と同心的な部分に供給される。
区域を通るが、その供給区域では、吹出しガラス
製品の原材料である溶融ガラス塊が作業台上の流
入口と同心的な部分に供給される。
その後、吹出し用ヘツドが溶融ガラス塊の方へ
下降することによりそのガラス塊を押える傍ら、
作業台上の流入口へと押出す。その後、ガラス塊
の外周部は押し広げられながら、ヘツドと流入口
の上縁との間で余盛鍔部へと膨大させられる。こ
の余盛鍔部は、作業台の上方に残つたまま凝固す
る。
下降することによりそのガラス塊を押える傍ら、
作業台上の流入口へと押出す。その後、ガラス塊
の外周部は押し広げられながら、ヘツドと流入口
の上縁との間で余盛鍔部へと膨大させられる。こ
の余盛鍔部は、作業台の上方に残つたまま凝固す
る。
他方、作業台の下方へと押込まれた溶融ガラス
の部分は鋳造へと流入し、然る後、ヘツドを介し
て圧縮空気を吹込むことにより、鋳型の内部で鋳
型の空洞の形状によつて定める最終形状に成形さ
せられる。
の部分は鋳造へと流入し、然る後、ヘツドを介し
て圧縮空気を吹込むことにより、鋳型の内部で鋳
型の空洞の形状によつて定める最終形状に成形さ
せられる。
前述の押えから吹込みまでの全プロセスは、閉
塞した鋳型は回転しないが、ヘツドと作業台が同
一速度にて回転している間に行なわれる。詳述す
れば、作業台は強丈な支持体を介してヘツドより
懸設されている。
塞した鋳型は回転しないが、ヘツドと作業台が同
一速度にて回転している間に行なわれる。詳述す
れば、作業台は強丈な支持体を介してヘツドより
懸設されている。
圧縮空気の吹込みが終つた後で、しかも、ガラ
スは依然と熱いものの、充分凝固してしまえば、
鋳型を開ける。その時、作業台の上方では流入口
の直径よりも外経の大きい余盛鍔部が形成されて
いるから、吹出しガラス製品は作業台にぶら下つ
ている。
スは依然と熱いものの、充分凝固してしまえば、
鋳型を開ける。その時、作業台の上方では流入口
の直径よりも外経の大きい余盛鍔部が形成されて
いるから、吹出しガラス製品は作業台にぶら下つ
ている。
その後のターンテーブルの回転に伴つて切除区
域へ来ると、停止状態にある円盤型回転カツター
が作業台の上面に重なり、余盛鍔部と係合した
後、それを切除する。余盛鍔部が切り離された吹
出しガラス製品は、排出装置により取下げられる
か、または、搬送手段に載置されて次の加工ステ
ーシヨンへと搬送されるようになつている。
域へ来ると、停止状態にある円盤型回転カツター
が作業台の上面に重なり、余盛鍔部と係合した
後、それを切除する。余盛鍔部が切り離された吹
出しガラス製品は、排出装置により取下げられる
か、または、搬送手段に載置されて次の加工ステ
ーシヨンへと搬送されるようになつている。
切離した余盛鍔部は、不要なガラス断片として
捨てられる、或いは、回収されるのではあるが、
それが時として吹出しガラス製品の中に入つてし
まうことがよくある。吹出しガラス製品の壁が薄
いものであれば、このガラス製品はすぐにも凝固
するので、ガラス断片がその中に落ち込んでも、
不都合なことが起るのはまずありえない。
捨てられる、或いは、回収されるのではあるが、
それが時として吹出しガラス製品の中に入つてし
まうことがよくある。吹出しガラス製品の壁が薄
いものであれば、このガラス製品はすぐにも凝固
するので、ガラス断片がその中に落ち込んでも、
不都合なことが起るのはまずありえない。
しかし、ガラス製品の壁厚が大きければ、話は
別である。というのは、ガラス製品の壁厚が大き
ければ大きいほど、完全に凝固するまで時間がか
かるから、凝固する前にガラス断片が製品の中に
落ち込めば、それが底にくつついてしまう。特に
ガラス製品が水飲みコツプで、底部のガスの厚さ
があるものは、ガラス断片の落ち込みを防ぐなり
に注意しなければならない。一方たんガラス断片
が落ち込んで底にくつついてしまえば、そのガラ
ス製品は最早商品価格のないものとなつてしま
う。
別である。というのは、ガラス製品の壁厚が大き
ければ大きいほど、完全に凝固するまで時間がか
かるから、凝固する前にガラス断片が製品の中に
落ち込めば、それが底にくつついてしまう。特に
ガラス製品が水飲みコツプで、底部のガスの厚さ
があるものは、ガラス断片の落ち込みを防ぐなり
に注意しなければならない。一方たんガラス断片
が落ち込んで底にくつついてしまえば、そのガラ
ス製品は最早商品価格のないものとなつてしま
う。
発明の目的
本発明の目的は、正に、従来の吹出しガラス製
品製造装置にける前述の欠点を解消しうる装置を
提供することである。
品製造装置にける前述の欠点を解消しうる装置を
提供することである。
本発明は、前述の構成の吹出しガラス製品製造
装置において、作業台を作業位置と、余盛鍔部が
下向きとなる反転位置との間で180度にわたつて
反転しうるように構成し、かつ、作業台が反転位
置にある時に、カツターが作業台と同一平面に来
る余盛鍔部を切除するように工夫し、それも作業
台の反転を、作業台と一体的に移動するスプロケ
ツトと、歯付き扇形部材との係合により、反転軸
芯を中心として作業台をヘツドの直下における作
業位置から横方にある反転位置へと裏辺す形でお
こなわれるように構成したのを特徴とするもので
ある。
装置において、作業台を作業位置と、余盛鍔部が
下向きとなる反転位置との間で180度にわたつて
反転しうるように構成し、かつ、作業台が反転位
置にある時に、カツターが作業台と同一平面に来
る余盛鍔部を切除するように工夫し、それも作業
台の反転を、作業台と一体的に移動するスプロケ
ツトと、歯付き扇形部材との係合により、反転軸
芯を中心として作業台をヘツドの直下における作
業位置から横方にある反転位置へと裏辺す形でお
こなわれるように構成したのを特徴とするもので
ある。
このような特徴を備えた本発明による装置にお
いては、作業台を反転させると吹出ガラス製品の
本体は上方、また、その余盛鍔部は下方に来るか
ら、このような状態で余盛鍔部を切除すれば、ガ
ス製品の本体内へと落ち込むことは絶対にあり得
ない。
いては、作業台を反転させると吹出ガラス製品の
本体は上方、また、その余盛鍔部は下方に来るか
ら、このような状態で余盛鍔部を切除すれば、ガ
ス製品の本体内へと落ち込むことは絶対にあり得
ない。
それに、従来装置においては、ガラス製品を下
にしたまま余盛鍔部を切除していたから、前述の
ように余盛鍔部のガラス断片が本体内に落ち込む
ばかりか、作業台上に散らかつたガラス断片を清
掃する必要もあつたが、本発明においては、ガラ
ス断片は全て下方へ落ちるとともに、適当な回収
容器、もしくは、排除用コンベヤへと落すことも
できるので、清掃のわずらわしさもない。
にしたまま余盛鍔部を切除していたから、前述の
ように余盛鍔部のガラス断片が本体内に落ち込む
ばかりか、作業台上に散らかつたガラス断片を清
掃する必要もあつたが、本発明においては、ガラ
ス断片は全て下方へ落ちるとともに、適当な回収
容器、もしくは、排除用コンベヤへと落すことも
できるので、清掃のわずらわしさもない。
実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明に好ま
しい実施例を詳述する。
しい実施例を詳述する。
第1図から第4項までは本発明の一実施例に係
るものである。10は、従来構成の吹出し用ヘツ
ドであつて、当該ヘツドを支持するのみならず、
このヘツドへ圧縮空気を供給するダクトとしての
作用もなす中空シヤフト12の下端に取付けられ
ている。中空シヤフト12は、軸芯方向に摺動自
在に中空スピンドル14を貫通しているととも
に、中空スピンドル14が回転すれば、それと一
体的に回転しうるようにスプライン結合してい
る。この中空スピンドル14は、溶融ガラス塊を
圧縮空気を吹込んで所望の形状へ膨大させる時に
一方向に回転させられるようになつており、この
ように回転すればヘツド10も垂直軸Aを中心に
同一方向に回転する。
るものである。10は、従来構成の吹出し用ヘツ
ドであつて、当該ヘツドを支持するのみならず、
このヘツドへ圧縮空気を供給するダクトとしての
作用もなす中空シヤフト12の下端に取付けられ
ている。中空シヤフト12は、軸芯方向に摺動自
在に中空スピンドル14を貫通しているととも
に、中空スピンドル14が回転すれば、それと一
体的に回転しうるようにスプライン結合してい
る。この中空スピンドル14は、溶融ガラス塊を
圧縮空気を吹込んで所望の形状へ膨大させる時に
一方向に回転させられるようになつており、この
ように回転すればヘツド10も垂直軸Aを中心に
同一方向に回転する。
中空スピンドル14は、一般に16を以つて示
す支持機構に固定されている。この支持機構16
は、スピンドル14の下端における延長部を構成
する中心スリーブ20を備えた円盤18よりな
り、前記円盤18の外周部の一部分には、水平軸
をBとして歯溝付き扇形部材24が形成されてい
る垂下部22が下方に延在した状態で設けられて
いる。尚、水平軸Bは垂直軸Aと直交している。
す支持機構に固定されている。この支持機構16
は、スピンドル14の下端における延長部を構成
する中心スリーブ20を備えた円盤18よりな
り、前記円盤18の外周部の一部分には、水平軸
をBとして歯溝付き扇形部材24が形成されてい
る垂下部22が下方に延在した状態で設けられて
いる。尚、水平軸Bは垂直軸Aと直交している。
作業台26は後述のように、第1図と第2図と
に示した作業位置と、第3図に示した反転位置と
の間を回動しうるようになつているとともに、作
業位置にあれば下方へ広がつた形状を呈する穴2
8が形成されている。この作業台26の外周部に
は板状突起30が直交して延在するように設けら
れている。この板状突起30における作業台26
とは反対側の部分には、スプロケツト32が一体
的に形成されているとともに、後述のように前記
した歯溝付き扇状部材24と常時係合している。
に示した作業位置と、第3図に示した反転位置と
の間を回動しうるようになつているとともに、作
業位置にあれば下方へ広がつた形状を呈する穴2
8が形成されている。この作業台26の外周部に
は板状突起30が直交して延在するように設けら
れている。この板状突起30における作業台26
とは反対側の部分には、スプロケツト32が一体
的に形成されているとともに、後述のように前記
した歯溝付き扇状部材24と常時係合している。
スリーブ20には、その両側において半径方向
に延在するように一対のピン34が取付けられて
いる。一対のピン34が取付けられているスリー
ブ20上の位置は、扇状部材24の曲率中心に
夫々のピン34の軸芯が来るように選ばれてい
る。これらのピン34には、互いに平行なアーム
36がスリーブ20の両側において軸支されてい
て、38を以つて示した揺動レバーを構成してい
る。この揺動レバー38を構成する一対の平行ア
ーム36は、扇形部材24や垂下部22と近接す
る一端においてクロス部材40により互いに連結
されているとともに、ブツシユ42が一体形成さ
れている。第4図に示すように、アーム36の一
端部に形成したブツシユ42の内部にはベアリン
グ44が介装されていて、このベアリング44
に、スプロケツト32の両端における径小軸端が
回転自在に挿入されている。
に延在するように一対のピン34が取付けられて
いる。一対のピン34が取付けられているスリー
ブ20上の位置は、扇状部材24の曲率中心に
夫々のピン34の軸芯が来るように選ばれてい
る。これらのピン34には、互いに平行なアーム
36がスリーブ20の両側において軸支されてい
て、38を以つて示した揺動レバーを構成してい
る。この揺動レバー38を構成する一対の平行ア
ーム36は、扇形部材24や垂下部22と近接す
る一端においてクロス部材40により互いに連結
されているとともに、ブツシユ42が一体形成さ
れている。第4図に示すように、アーム36の一
端部に形成したブツシユ42の内部にはベアリン
グ44が介装されていて、このベアリング44
に、スプロケツト32の両端における径小軸端が
回転自在に挿入されている。
クロス部材40により互いに連結された端部と
は反対側におけるアーム36の他端部には、転子
50が回転自在に装着された二股ヨーク48が取
付けられている。この転子50の作用については
後述する。
は反対側におけるアーム36の他端部には、転子
50が回転自在に装着された二股ヨーク48が取
付けられている。この転子50の作用については
後述する。
ピン34には螺旋状ねじりバネ52が装架され
ており、このねじりバネ52の一端は揺動レバー
38を構成するアーム38に、また、他端はピン
34に螺着させた調節ナツト54に係留してあ
る。この調節ナツト54は、ピン34に対して位
置を調節することにより、対応するねじりバネ5
2が生ずる付勢力を調節しうるようになつている
が、同時に、ピン34に対してロツクすることが
できるようになつている。そのために、各調節ナ
ツト54には少なくとも1つ或いは図示のように
複数の放射状のピン穴56を形成する傍ら、ピン
34にも横穴を形成しておいて、ロツク用ピン6
0を、各ナツト54のいづれかの対のピン穴56
と、ピン34における横穴とを貫通するように挿
着させる。尚、ねじりバネ52の付勢力は揺動レ
バー38、即ち、平行アーム36をピン34を中
心して、第2図および第3図からみて反時計方向
(第3図にて矢印Cで示す)へ回動させるように
作用している。
ており、このねじりバネ52の一端は揺動レバー
38を構成するアーム38に、また、他端はピン
34に螺着させた調節ナツト54に係留してあ
る。この調節ナツト54は、ピン34に対して位
置を調節することにより、対応するねじりバネ5
2が生ずる付勢力を調節しうるようになつている
が、同時に、ピン34に対してロツクすることが
できるようになつている。そのために、各調節ナ
ツト54には少なくとも1つ或いは図示のように
複数の放射状のピン穴56を形成する傍ら、ピン
34にも横穴を形成しておいて、ロツク用ピン6
0を、各ナツト54のいづれかの対のピン穴56
と、ピン34における横穴とを貫通するように挿
着させる。尚、ねじりバネ52の付勢力は揺動レ
バー38、即ち、平行アーム36をピン34を中
心して、第2図および第3図からみて反時計方向
(第3図にて矢印Cで示す)へ回動させるように
作用している。
板状突起30の、作業台26から離れた端部
は、くさび面を形成する斜面62を備えている。
は、くさび面を形成する斜面62を備えている。
垂下部22と扇形部材24には、両者をまたが
る中央スロツト64が形成されており、このスロ
ツト64には、爪部材64を枢支するクロスピン
66が突入している。爪部材68は、後述の目的
のために板状突起30の斜面62と協働する斜面
72を備えた下部歯70を有している。また、爪
部材68の自由端74は、垂直軸Aの方へと突出
している傍ら、ヘツドの外周部の上方に位置して
いる。更に、自由端74とは反対側において、耳
片76が爪部材68に形成されていて、この耳片
76と、支持機構16の円盤16に固着させた耳
片80との間に引張りバネ78が介装されている
ので、このバネ78の引張り作用により、爪部材
68は第2図と第3図とに示すようにクロスピン
66を中心に時計方向(矢印Dの方向)に付勢さ
れている。
る中央スロツト64が形成されており、このスロ
ツト64には、爪部材64を枢支するクロスピン
66が突入している。爪部材68は、後述の目的
のために板状突起30の斜面62と協働する斜面
72を備えた下部歯70を有している。また、爪
部材68の自由端74は、垂直軸Aの方へと突出
している傍ら、ヘツドの外周部の上方に位置して
いる。更に、自由端74とは反対側において、耳
片76が爪部材68に形成されていて、この耳片
76と、支持機構16の円盤16に固着させた耳
片80との間に引張りバネ78が介装されている
ので、このバネ78の引張り作用により、爪部材
68は第2図と第3図とに示すようにクロスピン
66を中心に時計方向(矢印Dの方向)に付勢さ
れている。
以後、第1図から第4図にかけて図示した構成
の装置の作用を説明する。
の装置の作用を説明する。
先ず、装置の各部分が第2図に示した状態にあ
つて、ガラス製品の吹出し作業を施すとなると、
ヘツド10は第2図にて点線で示した上昇位置
に、また、作業台は穴28がヘツド10の垂直軸
Aと同心になつた状態で水平になつている。その
時、ねじりバネ52の付勢力が揺動レバー38、
ラチエツト32、板状突起30とを介して作業台
26に作用しているので、板状突起30に固定し
た板82が垂下部22に当接した状態で作業台2
6が第2図に示したように水平位置、即ち、作業
位置に保たれている。
つて、ガラス製品の吹出し作業を施すとなると、
ヘツド10は第2図にて点線で示した上昇位置
に、また、作業台は穴28がヘツド10の垂直軸
Aと同心になつた状態で水平になつている。その
時、ねじりバネ52の付勢力が揺動レバー38、
ラチエツト32、板状突起30とを介して作業台
26に作用しているので、板状突起30に固定し
た板82が垂下部22に当接した状態で作業台2
6が第2図に示したように水平位置、即ち、作業
位置に保たれている。
そこで、ガラス原材供給区域にて、作業台26
の穴28の上に溶融ガラス塊(図示せず)を載置
する。その後、ヘツド10、支持機構16、作業
台26を全て一体的に旋回させる傍ら、ヘツド1
0を点線で示した上昇位置から、実線で示した下
降位置へと降下させる。ヘツド10がこのように
降下すると、爪部材68も引張りバネ78のの作
用により点線で示した位置から実線位置へと、ク
ロスピン66を中心に時計方向に回動し、それに
より、爪部材68の斜面72と板状突起30の斜
面62とがくさび状係合を行なつて、作業位置に
ある作業台26を確実にその位置にロツクするよ
うになる。また、ヘツド10が降下すると、作業
台26の穴28に乗りかかるように供給された溶
融ガラス塊は、穴28を抜けるように押込まれる
が、その時、溶融ガラス塊の外周部の一部がヘツ
ド10の下面と穴28の縁部との間にはさまれ
て、ガラスの余盛鍔部CLを形成するようにな
る。
の穴28の上に溶融ガラス塊(図示せず)を載置
する。その後、ヘツド10、支持機構16、作業
台26を全て一体的に旋回させる傍ら、ヘツド1
0を点線で示した上昇位置から、実線で示した下
降位置へと降下させる。ヘツド10がこのように
降下すると、爪部材68も引張りバネ78のの作
用により点線で示した位置から実線位置へと、ク
ロスピン66を中心に時計方向に回動し、それに
より、爪部材68の斜面72と板状突起30の斜
面62とがくさび状係合を行なつて、作業位置に
ある作業台26を確実にその位置にロツクするよ
うになる。また、ヘツド10が降下すると、作業
台26の穴28に乗りかかるように供給された溶
融ガラス塊は、穴28を抜けるように押込まれる
が、その時、溶融ガラス塊の外周部の一部がヘツ
ド10の下面と穴28の縁部との間にはさまれ
て、ガラスの余盛鍔部CLを形成するようにな
る。
作業位置にある作業台26の下方には鋳型8
4、例えば、分割型鋳型があつて、ヘツド10が
下降し終える頃には、閉塞されている。(尚、第
2図では、鋳型84は一部分しか示していな
い。)ヘツド10が下降位置に来て、ヘツド10
を介して溶融ガラス塊と圧縮空気を吹込めば、溶
融ガラス塊は鋳型84へと押込まれると同時に、
鋳型84の内部で膨大して第3図において点線で
示した形状のガラス製品V、例えば飲水用コツプ
が形成される。
4、例えば、分割型鋳型があつて、ヘツド10が
下降し終える頃には、閉塞されている。(尚、第
2図では、鋳型84は一部分しか示していな
い。)ヘツド10が下降位置に来て、ヘツド10
を介して溶融ガラス塊と圧縮空気を吹込めば、溶
融ガラス塊は鋳型84へと押込まれると同時に、
鋳型84の内部で膨大して第3図において点線で
示した形状のガラス製品V、例えば飲水用コツプ
が形成される。
このようにガラス吹込み作業が終ると、第3図
に示したようにヘツド10は上昇位置へ復帰させ
られるとともに、垂直軸Aを中心とする回転も停
止させられる。これは、図示の装置がターンテー
ブルの一部を構成していて、ターンテーブルの回
転に伴つて、旋回しつつ行なわれる。また、ガラ
ス吹込み作業が終ると同時に、鋳型84は開放さ
れ、その後、ターンテーブルの回転に伴つてカツ
ターのある切断区域へと搬送される。
に示したようにヘツド10は上昇位置へ復帰させ
られるとともに、垂直軸Aを中心とする回転も停
止させられる。これは、図示の装置がターンテー
ブルの一部を構成していて、ターンテーブルの回
転に伴つて、旋回しつつ行なわれる。また、ガラ
ス吹込み作業が終ると同時に、鋳型84は開放さ
れ、その後、ターンテーブルの回転に伴つてカツ
ターのある切断区域へと搬送される。
尚、ターンテーブルの回転軸は、詳細には図示
していないが、第2図と第3図において右側にあ
るものとする。86を以つて示したものがターン
テーブルを支持するカラムであつて、その上端に
は、ヘツド10と支持機構16とを支持し、か
つ、回転させるブラケツト構造体88が装着され
ている。ヘツド10と支持機構16とを含む装置
の回転は、切断区域にに達する直前に停止される
ようになつているが、その時、扇状部材24とス
プロケツト32とはターンテーブルに対して半径
方向の外側に来るようにしてある。
していないが、第2図と第3図において右側にあ
るものとする。86を以つて示したものがターン
テーブルを支持するカラムであつて、その上端に
は、ヘツド10と支持機構16とを支持し、か
つ、回転させるブラケツト構造体88が装着され
ている。ヘツド10と支持機構16とを含む装置
の回転は、切断区域にに達する直前に停止される
ようになつているが、その時、扇状部材24とス
プロケツト32とはターンテーブルに対して半径
方向の外側に来るようにしてある。
ヘツド10を第3図に示したように上昇位置へ
と上昇させていると、ヘツド10は爪部材68の
自由端74に当接して、爪部材68を第3図に示
すように、クロスピン66を中心として反時計方
向に回動させるから、歯70による板状突起30
の保持が解除する。かくて、板状突起30と作業
台26とは再び第2図に示す状態になる。
と上昇させていると、ヘツド10は爪部材68の
自由端74に当接して、爪部材68を第3図に示
すように、クロスピン66を中心として反時計方
向に回動させるから、歯70による板状突起30
の保持が解除する。かくて、板状突起30と作業
台26とは再び第2図に示す状態になる。
そこで、切断区域に来ると、ブラケツト構造体
88に担持されたアクチユエータ92に駆動され
て押出し部材90が転子50に当接する。この押
出し部材90は転子50と当接しつつ、転子50
を更に押下げるので、揺動レバー38は、ねじり
バネ52の付勢力に抗してピン34を中心に矢印
Cで示した方向とは反対方向に揺動する。これに
より、揺動レバー38に担持されたスプロケツト
32もピン34の軸芯を中心とする弧状軌道に沿
つて上方へと持ち上げられると同時に、垂下部2
2の扇状部材24の歯溝との係合により転動す
る。揺動レバー38に担持されたスプロケツト3
2は作業台26とも一体的に連結されているか
ら、前述のようにスプロケツト32が転動しつつ
上方へ持ち上げられると、作業台26は第2図に
て矢印Eで示した方向、即ち、反転位置へと反転
させられる。作業台26が反転位置へと反転させ
られた状態を第3図に示す。この時、すでに鋳型
84から離れたガラス製品Vは、第3図にて点線
で示すように、余盛鍔部CLが下向きになつた状
態で逆になつている。
88に担持されたアクチユエータ92に駆動され
て押出し部材90が転子50に当接する。この押
出し部材90は転子50と当接しつつ、転子50
を更に押下げるので、揺動レバー38は、ねじり
バネ52の付勢力に抗してピン34を中心に矢印
Cで示した方向とは反対方向に揺動する。これに
より、揺動レバー38に担持されたスプロケツト
32もピン34の軸芯を中心とする弧状軌道に沿
つて上方へと持ち上げられると同時に、垂下部2
2の扇状部材24の歯溝との係合により転動す
る。揺動レバー38に担持されたスプロケツト3
2は作業台26とも一体的に連結されているか
ら、前述のようにスプロケツト32が転動しつつ
上方へ持ち上げられると、作業台26は第2図に
て矢印Eで示した方向、即ち、反転位置へと反転
させられる。作業台26が反転位置へと反転させ
られた状態を第3図に示す。この時、すでに鋳型
84から離れたガラス製品Vは、第3図にて点線
で示すように、余盛鍔部CLが下向きになつた状
態で逆になつている。
切断区域には、円盤型回転カツター94が配置
されていて、作業台26が反転位置に来れば、作
業台26の下面(但し、作業台26が作業位置に
ある時の上面)とほぼ同一平面にカツター94の
切断刃が来るようになつている。そして、カツタ
ー94の回転に伴つて、作業台29の下面に沿つ
てガラス製品Vの余盛鍔部CLを切除する。切除
した余盛鍔部は、下方に配設したコンベヤまたは
回収箱(図示せず)へと落ちる。
されていて、作業台26が反転位置に来れば、作
業台26の下面(但し、作業台26が作業位置に
ある時の上面)とほぼ同一平面にカツター94の
切断刃が来るようになつている。そして、カツタ
ー94の回転に伴つて、作業台29の下面に沿つ
てガラス製品Vの余盛鍔部CLを切除する。切除
した余盛鍔部は、下方に配設したコンベヤまたは
回収箱(図示せず)へと落ちる。
余盛鍔部CLは切除したものの、作業台26の
穴28に依然と保持されているガラス製品Vは、
取出し部材(図示せず)によつて把持されてい
る。そこへ、第3図に示したように下降した押出
し部材90を上昇させ、それに伴つてねじりバネ
52の作用で揺動レバー38を矢印Cの方向へ、
揺動させることにより、作業台を反転位置から第
2図に示す作業位置へと復帰させると、ガラス製
品Vは取出し部材により把持されたまま、作業台
26から抜き取られる。かくて、作業台26の作
業位置への復帰に伴つて、次のサイクル時におけ
るガラス製品の吹込みが行える状態となる。
穴28に依然と保持されているガラス製品Vは、
取出し部材(図示せず)によつて把持されてい
る。そこへ、第3図に示したように下降した押出
し部材90を上昇させ、それに伴つてねじりバネ
52の作用で揺動レバー38を矢印Cの方向へ、
揺動させることにより、作業台を反転位置から第
2図に示す作業位置へと復帰させると、ガラス製
品Vは取出し部材により把持されたまま、作業台
26から抜き取られる。かくて、作業台26の作
業位置への復帰に伴つて、次のサイクル時におけ
るガラス製品の吹込みが行える状態となる。
尚、作業台26における穴28、即ち流入口の
形状は、第2図から見て下方、即ち、ガラス製品
が形成される側に向つて半径方向の外側へと漸次
広がつた形状をしているから、作業台26を反転
位置へ回動させて前述のように余盛鍔部CLを切
除した後は、ガラス製品を作業台26に対して取
外すのは容易である。また、作業台26の反転
軸、即ち、スプロケツト32の軸がピン34の軸
芯で形成される水平軸Bを中心とする弧状軌道に
沿つて移動するようにしてあり、それ故、穴28
は作業台26が反転位置にあると、ターンテーブ
ルの外側に来る。従つて、これもまた、ガラス製
品の作業台26に対する取出しを容易にしてい
る。
形状は、第2図から見て下方、即ち、ガラス製品
が形成される側に向つて半径方向の外側へと漸次
広がつた形状をしているから、作業台26を反転
位置へ回動させて前述のように余盛鍔部CLを切
除した後は、ガラス製品を作業台26に対して取
外すのは容易である。また、作業台26の反転
軸、即ち、スプロケツト32の軸がピン34の軸
芯で形成される水平軸Bを中心とする弧状軌道に
沿つて移動するようにしてあり、それ故、穴28
は作業台26が反転位置にあると、ターンテーブ
ルの外側に来る。従つて、これもまた、ガラス製
品の作業台26に対する取出しを容易にしてい
る。
更に、一たん反転位置へ回動させた作業台26
を第1図と第2図とに示すように作業位置へ復帰
させると、次の溶融ガラス塊の供給を受けてヘツ
ド10が再び下降させられる。そして、ヘツド1
0の下降に伴つて爪部材68が矢印Dの方向へ引
張バネ78の作用によつて回動させられ、かく
て、板状突起30と前述のように係合することに
より、作業台26を作業位置にロツクする。
を第1図と第2図とに示すように作業位置へ復帰
させると、次の溶融ガラス塊の供給を受けてヘツ
ド10が再び下降させられる。そして、ヘツド1
0の下降に伴つて爪部材68が矢印Dの方向へ引
張バネ78の作用によつて回動させられ、かく
て、板状突起30と前述のように係合することに
より、作業台26を作業位置にロツクする。
第1図は、本発明の第一実施例による装置の部
分斜視図、第2図は、作業台が作業位置にある時
の状態を示す、第1図における線−に沿う横
断面図、第3図は、作業台が反転位置にある時の
状態を示す、第2図と類似の横断面図、第4図
は、第1図における矢印から見た端面図であ
る。 10……吹出し用ヘツド、16……支持機構、
26……作業台、38……揺動レバー、52……
ねじりバネ。
分斜視図、第2図は、作業台が作業位置にある時
の状態を示す、第1図における線−に沿う横
断面図、第3図は、作業台が反転位置にある時の
状態を示す、第2図と類似の横断面図、第4図
は、第1図における矢印から見た端面図であ
る。 10……吹出し用ヘツド、16……支持機構、
26……作業台、38……揺動レバー、52……
ねじりバネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融ガラス塊を流し込む流入口を備えた作業
台と、前記流入口の上方にあつて、前記溶融ガラ
ス塊を押える傍ら、前記流入口を介して鋳型へと
その溶融ガラス塊を吹出す回転式ガラス吹出し用
ヘツドと、前記作業台と同一平面にある前記流入
口の縁の周囲において凝固したガラスの余盛鍔部
を切除するための円盤型カツターと、前記作業台
の反転手段とからなり、前記作業台が、前記ヘツ
ドと共に回転自在な支持体に反転軸を中心に前記
反転手段により作業位置と、前記ガラスの余盛鍔
部が下向きとなる反転位置との間で180度にわた
つて反転させられるように流入口側において枢着
されており、前記カツターは、作業台が反転位置
にある時にその作業台と同一平面に来る前記ガラ
スの余盛鍔部を切除するように構成された吹出し
ガラス製品の製造装置において、前記反転手段
が、前記支持体の中間点にて水平軸に軸支された
ものにして、押出し部材から下方への押出し力が
作用する一端と、前記作業台がスプロケツトと共
に水平軸を中心に反転自在に支持する他端とを備
えた揺動レバーからなり、前記スプロケツトは、
前記支持体に固定され、かつ、その軸が揺動レバ
ーの軸と一致している歯付き扇形部材と係合し、
また、前記揺動レバーは、作業台を作業位置へ戻
すべく前記押出し部材の押出し力とは反対方向に
弾性手段により付勢されていることを特徴とする
吹出しガラス製品の製造装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のものであつ
て、前記弾性手段がねじりバネよりなること。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
ものであつて、作業台を前記作業位置にロツクす
るロツク手段を、水平軸を中心に前記支持体上で
枢動自在で設ける傍ら、このロツク手段を前記ヘ
ツドに上方より係合する爪部材で構成し、作業台
が作業位置にあれば、弾性的に下降位置へ復帰さ
せられて、作業台における直角側突起とくさび状
係合を行うが、前記ヘツドの作用により爪部材が
上昇すれば、爪部材と前記直角側突起とのくさび
状係合が解除されるようになつていること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67984/83A IT1159621B (it) | 1983-09-23 | 1983-09-23 | Dispositivo per la fabbricazione di articoli di vetro soffiato |
| IT67984-A/83 | 1983-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071531A JPS6071531A (ja) | 1985-04-23 |
| JPS6235973B2 true JPS6235973B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11306941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162774A Granted JPS6071531A (ja) | 1983-09-23 | 1984-07-31 | 吹出しガラス製品の製造装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071531A (ja) |
| DE (1) | DE3421436A1 (ja) |
| FR (1) | FR2552421B1 (ja) |
| HU (1) | HU194785B (ja) |
| IT (1) | IT1159621B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1211630B (it) * | 1987-12-24 | 1989-11-03 | Olivotto Spa | Dispositivo e macchina per la fabbricazione di articoli di vetro soffiato |
| DE102022100644A1 (de) | 2022-01-12 | 2023-07-13 | Forma Glas GmbH | Vorrichtung zum Glasblasen |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR55426E (fr) * | 1940-01-09 | 1952-06-30 | Jerome Et Bonnefoy Et Cie | Appareil pour la fabrication d'objets moulés en verre |
| NL150757C (ja) * | 1948-12-31 | |||
| FR1115074A (fr) * | 1954-11-24 | 1956-04-19 | Perfectionnements aux machines automatiques pour la fabrication d'objets tubulaires en verre | |
| US3726659A (en) * | 1970-10-02 | 1973-04-10 | Owens Illinois Inc | Method and apparatus for forming a finish on a glass container |
-
1983
- 1983-09-23 IT IT67984/83A patent/IT1159621B/it active
-
1984
- 1984-06-08 DE DE3421436A patent/DE3421436A1/de not_active Withdrawn
- 1984-06-13 HU HU842275A patent/HU194785B/hu not_active IP Right Cessation
- 1984-07-03 FR FR8410539A patent/FR2552421B1/fr not_active Expired
- 1984-07-31 JP JP59162774A patent/JPS6071531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2552421B1 (fr) | 1986-12-26 |
| HU194785B (en) | 1988-03-28 |
| IT1159621B (it) | 1987-03-04 |
| IT8367984A0 (it) | 1983-09-23 |
| FR2552421A1 (fr) | 1985-03-29 |
| JPS6071531A (ja) | 1985-04-23 |
| HUT40381A (en) | 1986-12-28 |
| DE3421436A1 (de) | 1985-04-04 |
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