JPS6236474A - カチオン性バインダーをベースとする水性塗料 - Google Patents
カチオン性バインダーをベースとする水性塗料Info
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- JPS6236474A JPS6236474A JP61155238A JP15523886A JPS6236474A JP S6236474 A JPS6236474 A JP S6236474A JP 61155238 A JP61155238 A JP 61155238A JP 15523886 A JP15523886 A JP 15523886A JP S6236474 A JPS6236474 A JP S6236474A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1〜30重量%型缶ドロキシ(シクロ)アル
キル(メタ)アクリレート[この(シクロ)アルキル基
は2〜8個の炭素原子を有する]、4〜45重量%の次
式 (上記式中基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭素
原子を有する有機基であり、使方の基R1は任意に水素
原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに結
合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2〜
12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は水
素原子またはメチル基である〕で表されるアミノ(メタ
)アクリレート、0〜80重量%の8〜14個の炭素原
子を有するモノビニル芳香族炭化水素、及び0〜50重
量%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエチレン
性不飽和七ツマ−とからなるモノマー混合物を多エチレ
ン性不飽和化合物の存在下で重合することによって1q
られるカチオン性バインダーであって、このバインダー
中に存在するアミノ基が酸により少なくとも部分的に中
和されているカチオン性バインダーをベースとする水性
塗料によって、導電性基体を塗装する方法に関する。上
記のようなタイプの方法はヨーロッパ特許出願第104
683号によって知られており、この特許において示さ
れた多エチレン性不飽和化合物は特定のポリエステルで
ある。得られた塗膜は縁を上のに被覆し、良好な耐薬品
性をもち、かつ戸外の露出に対して優れた抵抗性を示す
。しかし別のポリエチレン性不飽和化合物を使用すると
上記の特性が同じレベルに保たれたまま、光沢及びとく
に腐食に対する抵抗がざらに改良されることが今見出さ
れた。
キル(メタ)アクリレート[この(シクロ)アルキル基
は2〜8個の炭素原子を有する]、4〜45重量%の次
式 (上記式中基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭素
原子を有する有機基であり、使方の基R1は任意に水素
原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに結
合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2〜
12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は水
素原子またはメチル基である〕で表されるアミノ(メタ
)アクリレート、0〜80重量%の8〜14個の炭素原
子を有するモノビニル芳香族炭化水素、及び0〜50重
量%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエチレン
性不飽和七ツマ−とからなるモノマー混合物を多エチレ
ン性不飽和化合物の存在下で重合することによって1q
られるカチオン性バインダーであって、このバインダー
中に存在するアミノ基が酸により少なくとも部分的に中
和されているカチオン性バインダーをベースとする水性
塗料によって、導電性基体を塗装する方法に関する。上
記のようなタイプの方法はヨーロッパ特許出願第104
683号によって知られており、この特許において示さ
れた多エチレン性不飽和化合物は特定のポリエステルで
ある。得られた塗膜は縁を上のに被覆し、良好な耐薬品
性をもち、かつ戸外の露出に対して優れた抵抗性を示す
。しかし別のポリエチレン性不飽和化合物を使用すると
上記の特性が同じレベルに保たれたまま、光沢及びとく
に腐食に対する抵抗がざらに改良されることが今見出さ
れた。
本発明の方法は、多エチレン性不飽和化合物が、1〜2
の第一アミノ基及び1〜2の第ニアミノ基を持つポリア
ミンから及び18〜24個の炭素原子を持つエチレン性
不飽和モノカルボン酸からのエチレン性不飽和アミドア
ミンとビスフェノールビスグリシジルエーテルとのエポ
キシ基不含アダク1〜であり、かつ該アダクトがモノマ
ー混合物100重最部当たり1〜20重量部の量で存在
することを特徴としている。
の第一アミノ基及び1〜2の第ニアミノ基を持つポリア
ミンから及び18〜24個の炭素原子を持つエチレン性
不飽和モノカルボン酸からのエチレン性不飽和アミドア
ミンとビスフェノールビスグリシジルエーテルとのエポ
キシ基不含アダク1〜であり、かつ該アダクトがモノマ
ー混合物100重最部当たり1〜20重量部の量で存在
することを特徴としている。
モノマー混合物において使用するのに適切なヒドロキシ
(メタ)アクリレートの例としては、ヒドロキシエチル
アクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒド
ロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、ヒドロキシブチルアクリレート、ヒドロキ
シへキシルアクリレート、ヒドロキシオクチルアクリレ
ートおよびヒドロキシシクロへキシルアクリレートがあ
げられる。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートが
好ましく、さらに好ましくはヒドロキシエチルアクリレ
ートおよび/またはヒドロキシプロピルメタクリレート
を使用することが好ましい。
(メタ)アクリレートの例としては、ヒドロキシエチル
アクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒド
ロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、ヒドロキシブチルアクリレート、ヒドロキ
シへキシルアクリレート、ヒドロキシオクチルアクリレ
ートおよびヒドロキシシクロへキシルアクリレートがあ
げられる。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートが
好ましく、さらに好ましくはヒドロキシエチルアクリレ
ートおよび/またはヒドロキシプロピルメタクリレート
を使用することが好ましい。
モノマー混合物は5〜24重量%のヒドロキシ(シクロ
)アルキル(メタ)アクリレートを含んでいることが好
ましい。
)アルキル(メタ)アクリレートを含んでいることが好
ましい。
モノマー混合物において使用するのに適切なアミン(メ
タ)アクリレートの例としてはメチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アク
リレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート
、プロピルアミノエチル(メタ)アクリレート、t−ブ
チルアミノエチル(メタ)アクリレート、ヘキシルアミ
ノブチル(メタ)アクリレート、シクロへキシルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、ジメチルシクロへキシル
アミノエチル(メタ)アクリレート、オクヂルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ドデシル】ノミノエチル(
メタ)アクリレート、ピリジルエチル(メタ)アクリレ
ートおよびトリメチルアンモニウムエチル(メタ)アク
リレートのクロライドまたはスルフェートがある。アル
キル基が1〜4個の炭素原子を有する(ジ)アルキルア
ミノ(メタ)アクリレートを使用することが望ましい。
タ)アクリレートの例としてはメチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アク
リレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート
、プロピルアミノエチル(メタ)アクリレート、t−ブ
チルアミノエチル(メタ)アクリレート、ヘキシルアミ
ノブチル(メタ)アクリレート、シクロへキシルアミノ
エチル(メタ)アクリレート、ジメチルシクロへキシル
アミノエチル(メタ)アクリレート、オクヂルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ドデシル】ノミノエチル(
メタ)アクリレート、ピリジルエチル(メタ)アクリレ
ートおよびトリメチルアンモニウムエチル(メタ)アク
リレートのクロライドまたはスルフェートがある。アル
キル基が1〜4個の炭素原子を有する(ジ)アルキルア
ミノ(メタ)アクリレートを使用することが望ましい。
特にアルキル基が1〜4個の炭素原子を有するβ−(ジ
)アルキルアミンエチル(メタ)アクリレート例えばβ
−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレートおよびβ
−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレートを使用す
ることが好ましい。
)アルキルアミンエチル(メタ)アクリレート例えばβ
−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレートおよびβ
−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレートを使用す
ることが好ましい。
モノマー混合物は7〜35重足%、特に7〜28重ω%
のアミノ(メタ)アクリレートを含んでいることが好ま
しい。
のアミノ(メタ)アクリレートを含んでいることが好ま
しい。
モノマー混合物は第3成分として8〜14、好ましくは
8〜10個の炭素原子を含むモノビニル芳香族炭化水素
を含む。代表的な例としてはスチレン、α−メチルスチ
レン、ビニルトルエンおよびビニルナフタレンがある。
8〜10個の炭素原子を含むモノビニル芳香族炭化水素
を含む。代表的な例としてはスチレン、α−メチルスチ
レン、ビニルトルエンおよびビニルナフタレンがある。
スチレンおよび/またはビニルトルエンを使用すること
か望ましい。モノマー混合物か10〜70重量%の七ノ
ビニル芳香族炭化水素を含んでいることが好ましい。
か望ましい。モノマー混合物か10〜70重量%の七ノ
ビニル芳香族炭化水素を含んでいることが好ましい。
最後に、モノマー混合物はO〜50、好ましくはQ〜4
5重量%型缶〜20個の炭素原子を含むその他のいくつ
かのモノエチレン性不飽和七ツマ−を含んでいる。この
ようなモノマーとしては例えばメチルメタクリレート、
エチルアクリレート、グリシジルメタクリレート、ブチ
ルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、ド
デシルアクリレートおよびヘキサデシルアクリレートの
ようなアクリル酸またはメタクリル酸エステル;アクリ
ロニトリルおよびメタクリレートリルのようなニトリル
;塩化ビニル、酢酸ビニルおよびプロピオン酸ビニルの
ような化合物、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸
、イタコン酸およびマレイン酸のようなカルボン酸があ
り、これらは一般に約1重1%以下の量で適用される。
5重量%型缶〜20個の炭素原子を含むその他のいくつ
かのモノエチレン性不飽和七ツマ−を含んでいる。この
ようなモノマーとしては例えばメチルメタクリレート、
エチルアクリレート、グリシジルメタクリレート、ブチ
ルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、ド
デシルアクリレートおよびヘキサデシルアクリレートの
ようなアクリル酸またはメタクリル酸エステル;アクリ
ロニトリルおよびメタクリレートリルのようなニトリル
;塩化ビニル、酢酸ビニルおよびプロピオン酸ビニルの
ような化合物、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸
、イタコン酸およびマレイン酸のようなカルボン酸があ
り、これらは一般に約1重1%以下の量で適用される。
本発明に従い使用されるアダクトは、特定のビスグリシ
ジルエーテルと特定の不飽和アミドアミンから構成され
る。適当なビスフェノールビスグリシジルエーテル の炭素原子を持つビス(4−ヒドロキシフェニル)アル
カンのビスグリシジルエーテル ス(4−ヒドロキシフェニル)メタンのビスグリシジル
エーテル及びビス(4−ヒドロキシフェニル)−2.2
−プロパンのビスグリシジルエーテルが挙げられる。ビ
スグリシジルエーテルが180〜4000、とくに45
0〜2000のエポキシ当量重量を持つことが好ましい
。
ジルエーテルと特定の不飽和アミドアミンから構成され
る。適当なビスフェノールビスグリシジルエーテル の炭素原子を持つビス(4−ヒドロキシフェニル)アル
カンのビスグリシジルエーテル ス(4−ヒドロキシフェニル)メタンのビスグリシジル
エーテル及びビス(4−ヒドロキシフェニル)−2.2
−プロパンのビスグリシジルエーテルが挙げられる。ビ
スグリシジルエーテルが180〜4000、とくに45
0〜2000のエポキシ当量重量を持つことが好ましい
。
アミドアミンのための出発物質として用いうる適当なポ
リアミンの例としては、3−アミノ−1−(メチルアミ
ノ)プロパン、3−アミノ−1−(シクロへキシルアミ
ノ)プロパン、N− (2−ヒドロキシエチル)エチレ
ンジアミン、とくに式%式% (ここでR1及びn個のR2は互に同じ又は異ることが
でき、2〜6個好ましくは2〜4個の炭素原子を含むア
ルキレン基を示し、nは1又は2である)のポリアルキ
レンポリアミンが挙げられる。
リアミンの例としては、3−アミノ−1−(メチルアミ
ノ)プロパン、3−アミノ−1−(シクロへキシルアミ
ノ)プロパン、N− (2−ヒドロキシエチル)エチレ
ンジアミン、とくに式%式% (ここでR1及びn個のR2は互に同じ又は異ることが
でき、2〜6個好ましくは2〜4個の炭素原子を含むア
ルキレン基を示し、nは1又は2である)のポリアルキ
レンポリアミンが挙げられる。
ここでアルキレン基という言葉は、シクロアルキレン基
をもまた意味する。代表的ポリアルキレンポリアミンと
しては、ジエチレントリアミン、ジプロピレントリアミ
ン、ジエチレントリアミン、ジエチレントリアミン、ト
リエチレントリアミン、又は分子中に種々のアルキレン
基を含むポリアミノ化合物たとえば H2N(CH2)2NH(CH2)3NH2及びt−+
2 N (CH2>3NH(CH2>2NH−(CH2
>3NH2 又は上述の化合物の混合物が挙げられる。最後に述べた
化合物は、たとえばアクリロニトリルにエチレンジアミ
ンを付加し、このようにして得た生成物を水素添加する
ことにより作ることができる。
をもまた意味する。代表的ポリアルキレンポリアミンと
しては、ジエチレントリアミン、ジプロピレントリアミ
ン、ジエチレントリアミン、ジエチレントリアミン、ト
リエチレントリアミン、又は分子中に種々のアルキレン
基を含むポリアミノ化合物たとえば H2N(CH2)2NH(CH2)3NH2及びt−+
2 N (CH2>3NH(CH2>2NH−(CH2
>3NH2 又は上述の化合物の混合物が挙げられる。最後に述べた
化合物は、たとえばアクリロニトリルにエチレンジアミ
ンを付加し、このようにして得た生成物を水素添加する
ことにより作ることができる。
アミドアミノのためのもう一方の出発物質として用いら
れうる18〜24個の炭素原子を含む適当なエヂレン性
不飽和七ノカルボン酸としては、1又は2以上の共役又
は非共役C−C二重結合を持つ脂肪族モノカルボン酸、
たとえばアマニ油脂肪酸、サフラワー油脂肪酸、大豆油
脂肪酸、トール油脂肪酸、キリ油脂肪酸、ヒマシ油脂肪
酸、ヒマシ油脂肪酸、リシノール酸、リノール酸、リル
ン酸、オレイン酸及び/又はエルカ酸が挙げられる。
れうる18〜24個の炭素原子を含む適当なエヂレン性
不飽和七ノカルボン酸としては、1又は2以上の共役又
は非共役C−C二重結合を持つ脂肪族モノカルボン酸、
たとえばアマニ油脂肪酸、サフラワー油脂肪酸、大豆油
脂肪酸、トール油脂肪酸、キリ油脂肪酸、ヒマシ油脂肪
酸、ヒマシ油脂肪酸、リシノール酸、リノール酸、リル
ン酸、オレイン酸及び/又はエルカ酸が挙げられる。
上述のカルボン酸は任意的に、二量体の形で又は1又は
2のジカルボン酸と混合して用いることができる。
2のジカルボン酸と混合して用いることができる。
アミノアミドは、カルボン酸及び1又は2以上のポリア
ミンから、任意の周知の又は適当な方法で、たとえば一
般に100〜220°C1好ましくは115〜190℃
の温度で反応成分を互に反応させることによって作るこ
とができる。
ミンから、任意の周知の又は適当な方法で、たとえば一
般に100〜220°C1好ましくは115〜190℃
の温度で反応成分を互に反応させることによって作るこ
とができる。
ヒスグリシジルエーテルと不飽和アミドアミンの間の反
応は、任意の周知の又は適当な方法で、所望により有機
溶媒中で、一般にO〜100 ℃好ましくは15〜70
℃の温度で、所望により酸化防止剤たとえばヒドロキノ
ンの存在下で行うことができる。適当な溶媒としては、
ケトンたとえばメチルエチルケトン及びシクロヘキサノ
ン、エステル及びエーテルたとえばグリコールエーテル
が挙げられる。バインダーは、100重量部のモノマー
混合物当り5〜14千早部のエポギシ塁不含アグク1〜
を重合することにより得るのか好ましい。
応は、任意の周知の又は適当な方法で、所望により有機
溶媒中で、一般にO〜100 ℃好ましくは15〜70
℃の温度で、所望により酸化防止剤たとえばヒドロキノ
ンの存在下で行うことができる。適当な溶媒としては、
ケトンたとえばメチルエチルケトン及びシクロヘキサノ
ン、エステル及びエーテルたとえばグリコールエーテル
が挙げられる。バインダーは、100重量部のモノマー
混合物当り5〜14千早部のエポギシ塁不含アグク1〜
を重合することにより得るのか好ましい。
エポキシ基不含アダクトの存在下での−Eツマー混合物
の重合は、それ自身公知の方法によって行うことができ
、一般に10°〜130℃の範囲の温度で、有機溶媒中
、遊離ラジカル開始剤を用いて、望ましい場合には紫外
線を用いて行われる。例えば重合はエポキシ基不含アダ
クトの溶液にモノマー混合物と開始剤を連続的に添加し
ながら行うことができ、選択されるモノマー組成は一定
であっても可変であってもよい。
の重合は、それ自身公知の方法によって行うことができ
、一般に10°〜130℃の範囲の温度で、有機溶媒中
、遊離ラジカル開始剤を用いて、望ましい場合には紫外
線を用いて行われる。例えば重合はエポキシ基不含アダ
クトの溶液にモノマー混合物と開始剤を連続的に添加し
ながら行うことができ、選択されるモノマー組成は一定
であっても可変であってもよい。
適当な溶媒の例としてはケトン例えばメチルエチルケト
ン、アルコール例えばエチレングリコールのエチルエー
テルまたはブチルエーテルおよびエチレングリコールア
セテートのエチルエーテルなどの極性溶媒があげられる
。一般に選択された重合温度において重合反応中にある
量の開始剤が存在するような半減期を有する開始剤が使
用される。好ましくはこの重合は少なくとも95%、好
ましくは98〜100%のモノマー混合物が転化するま
で継続される。
ン、アルコール例えばエチレングリコールのエチルエー
テルまたはブチルエーテルおよびエチレングリコールア
セテートのエチルエーテルなどの極性溶媒があげられる
。一般に選択された重合温度において重合反応中にある
量の開始剤が存在するような半減期を有する開始剤が使
用される。好ましくはこの重合は少なくとも95%、好
ましくは98〜100%のモノマー混合物が転化するま
で継続される。
適切なラジカル開始剤の例としては2.2’ −アゾ
−ビス−イソブチロニトリル、ベンゾイルパーオキシド
、t−ブチルパーオクトエートおよびメチルエチルケト
ンパーオキシドがあげられる。
−ビス−イソブチロニトリル、ベンゾイルパーオキシド
、t−ブチルパーオクトエートおよびメチルエチルケト
ンパーオキシドがあげられる。
この開始剤は通常上ツマー混合物の重量に対して0.2
〜8、好ましくは1〜7重量%の量で使用される。必要
により開始剤は重合混合物にバッチ式%式% 得られた重合生成物をカチオン性かつ水溶性にするため
に、存在するアミノ基は少なくとも部分的に中和してお
くことが必要である。これは一般に公知の方法により有
機または無機の酸を用いて行われる。適切な酸の例とし
てはホウ酸、リン酸、硫酸、亜硫酸、塩酸、ギ酸、酢酸
、プロピオン酸、グリコール酸、チオグリコール酸、ジ
グリコール酸、乳酸、チオプロピオン酸、酒石酸、リン
ゴ酸またはクエン酸があげられる。一般に酸の混合物が
使用される。乳酸を使用することが好ましい。
〜8、好ましくは1〜7重量%の量で使用される。必要
により開始剤は重合混合物にバッチ式%式% 得られた重合生成物をカチオン性かつ水溶性にするため
に、存在するアミノ基は少なくとも部分的に中和してお
くことが必要である。これは一般に公知の方法により有
機または無機の酸を用いて行われる。適切な酸の例とし
てはホウ酸、リン酸、硫酸、亜硫酸、塩酸、ギ酸、酢酸
、プロピオン酸、グリコール酸、チオグリコール酸、ジ
グリコール酸、乳酸、チオプロピオン酸、酒石酸、リン
ゴ酸またはクエン酸があげられる。一般に酸の混合物が
使用される。乳酸を使用することが好ましい。
中和は望ましい場合には段階的に行うことができる。バ
インダーの、利用可能なアミノ基の30〜100%が中
和されていることが好ましい。この組成物のE)Hは一
般に3〜7好ましくは4〜5の範囲である。
インダーの、利用可能なアミノ基の30〜100%が中
和されていることが好ましい。この組成物のE)Hは一
般に3〜7好ましくは4〜5の範囲である。
水性塗料の調製は簡単な方法は、例えば少なくとも部分
的に中和されたバインダーに約30〜50重量%の濃度
となるように脱イオン水を加えることによって行われる
。次に得られた溶液を水で普通に使用される濃度である
1〜35重量%、好ましくは5〜20重■%に希釈する
。
的に中和されたバインダーに約30〜50重量%の濃度
となるように脱イオン水を加えることによって行われる
。次に得られた溶液を水で普通に使用される濃度である
1〜35重量%、好ましくは5〜20重■%に希釈する
。
この水性塗料はさらにヒドロキシル基含有重合生成物の
ための硬化剤を含んでいる。代表的な硬化剤としては保
護されたポリイソシアネートがある。適切なポリイソシ
アネートの例としては脂肪族、脂環族または芳香族のジ
イソシアネート例えばトリメチレンジイソシアネート、
テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシアネ
ート、1,2−プロピレンジイソシアネート、2.3−
ブチレンジイソシアネート、ω、ω′ −ジプロピルエ
ーテルジイソシアネート、1,2−シクロヘキサンジイ
ソシアネート、1,4−シクロヘキサンジイソシアネー
ト、イソホロンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タン−4,4′−ジイソシアネート、3,3′ −ジメ
チル−ジシクロヘキシルメタン−4,4′ −ジイソシ
アネート、キシリレンジイソシアネート、1.5−ジメ
チル−2,4−ビス(イソシアナトエチル)ベンゼン、
1,5−ジメチル−2,4−ビス(2−イソシアナトエ
チル)−ベンゼン、1.3.5−トリエチル−2,4−
ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン、4.4′ −ジ
フェニルメタンジイソシアネート、2.4−トルエンジ
イソシアネート、2.6−トルエンジイソシアネート、
ナフタレンジイソシアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、4,4′ジフエニルエーテルジイソシアネート
があげられる。
ための硬化剤を含んでいる。代表的な硬化剤としては保
護されたポリイソシアネートがある。適切なポリイソシ
アネートの例としては脂肪族、脂環族または芳香族のジ
イソシアネート例えばトリメチレンジイソシアネート、
テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシアネ
ート、1,2−プロピレンジイソシアネート、2.3−
ブチレンジイソシアネート、ω、ω′ −ジプロピルエ
ーテルジイソシアネート、1,2−シクロヘキサンジイ
ソシアネート、1,4−シクロヘキサンジイソシアネー
ト、イソホロンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タン−4,4′−ジイソシアネート、3,3′ −ジメ
チル−ジシクロヘキシルメタン−4,4′ −ジイソシ
アネート、キシリレンジイソシアネート、1.5−ジメ
チル−2,4−ビス(イソシアナトエチル)ベンゼン、
1,5−ジメチル−2,4−ビス(2−イソシアナトエ
チル)−ベンゼン、1.3.5−トリエチル−2,4−
ビス(イソシアナトメチル)ベンゼン、4.4′ −ジ
フェニルメタンジイソシアネート、2.4−トルエンジ
イソシアネート、2.6−トルエンジイソシアネート、
ナフタレンジイソシアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、4,4′ジフエニルエーテルジイソシアネート
があげられる。
またより高官能性のポリイソシアネートも使用するのに
適切であり、例えば3分子のへキサメチレンジイソシア
ネートと1分子の水のアダクト(バイエル社の商標デス
モジュール(D esmodur)Nとして入手可能で
ある〕、1分子のトリメチロールプロパンと3分子のト
ルエンジイソシアネートのアダクト(バイエル社のデス
モジュールLとして入手可能)及び1分子のトリメチロ
ールプロパンと3分子のイソホロンジイソシアネートの
アダクト、ならびに1,3.5−トリイソシアナトベン
ゼンおよび2,4.6−トリイソシアナトトルエンのよ
うな化合物がある。
適切であり、例えば3分子のへキサメチレンジイソシア
ネートと1分子の水のアダクト(バイエル社の商標デス
モジュール(D esmodur)Nとして入手可能で
ある〕、1分子のトリメチロールプロパンと3分子のト
ルエンジイソシアネートのアダクト(バイエル社のデス
モジュールLとして入手可能)及び1分子のトリメチロ
ールプロパンと3分子のイソホロンジイソシアネートの
アダクト、ならびに1,3.5−トリイソシアナトベン
ゼンおよび2,4.6−トリイソシアナトトルエンのよ
うな化合物がある。
このようなポリイソシアネートの適切な公知の保護剤の
例としてはアルコール、ラクタム、ヒドロキサメートお
よびオキシムがあげられる。適切なアルコールの例とし
ては脂肪族、脂環族またはアルキル芳香族アルコールが
あり、プロパツール、1−ブタノール、2−ブタノール
、イソブタノールおよびペンタノールがあげられる。適
切なラクタムの例としてはε−カプロラクタム、ブチロ
ラクタムおよび2−ピロリドンがあげられる。適切なオ
キシムの例としてはエチルメチルケトキシムがあげられ
る。水性塗料が電気泳動的に基体に適用される場合には
、硬化剤として、保護されたポリイソシアネートを使用
することが好ましい。その他の硬化剤としては例えばホ
ルムアルデヒドのようなアルデヒドとメラミン、尿素、
N、N’ −エチレン尿素、ジシアンジアミドおよび
ベンゾグアナミンのようなアミノまたはアミド基含有化
合物とを反応させることによって得られるN−メチロー
ルおよび/またはN−メチロールエーテル基含有アミノ
プラストがあげられる。これらの化合物の合成法につい
ては例えばフーベンーベイル、有機化学の方法(Hou
ben−Weyl、 Hethoden derOrg
anische Chemie)ボリューム14/2、
ページ319〜371 (1963)を参照されたい
。上記化合物は1〜6個の炭素原子を有するアルコール
例えばメタノール、エタノール、N−プロパツール、イ
ソプロパツール、N−ブタノール、イソブタノール、ア
ミルアルコール、ヘキサノールまたは上記アルコールの
混合物によって完全にもしくは部分的にエーテル化され
ていることが好ましい。特にメラミン分子当たり4〜6
個のメチロール基を有し、少なくとも3個のメチロール
基がメタノール、エタノール、プロパツールまたはブタ
ノールによってエーテル化されているメチロールメラミ
ンを使用することができる。特に1〜4個の炭素原子を
有するアルコキシ基をもつヘキサアルコキシメチルメラ
ミンを使用することができる。
例としてはアルコール、ラクタム、ヒドロキサメートお
よびオキシムがあげられる。適切なアルコールの例とし
ては脂肪族、脂環族またはアルキル芳香族アルコールが
あり、プロパツール、1−ブタノール、2−ブタノール
、イソブタノールおよびペンタノールがあげられる。適
切なラクタムの例としてはε−カプロラクタム、ブチロ
ラクタムおよび2−ピロリドンがあげられる。適切なオ
キシムの例としてはエチルメチルケトキシムがあげられ
る。水性塗料が電気泳動的に基体に適用される場合には
、硬化剤として、保護されたポリイソシアネートを使用
することが好ましい。その他の硬化剤としては例えばホ
ルムアルデヒドのようなアルデヒドとメラミン、尿素、
N、N’ −エチレン尿素、ジシアンジアミドおよび
ベンゾグアナミンのようなアミノまたはアミド基含有化
合物とを反応させることによって得られるN−メチロー
ルおよび/またはN−メチロールエーテル基含有アミノ
プラストがあげられる。これらの化合物の合成法につい
ては例えばフーベンーベイル、有機化学の方法(Hou
ben−Weyl、 Hethoden derOrg
anische Chemie)ボリューム14/2、
ページ319〜371 (1963)を参照されたい
。上記化合物は1〜6個の炭素原子を有するアルコール
例えばメタノール、エタノール、N−プロパツール、イ
ソプロパツール、N−ブタノール、イソブタノール、ア
ミルアルコール、ヘキサノールまたは上記アルコールの
混合物によって完全にもしくは部分的にエーテル化され
ていることが好ましい。特にメラミン分子当たり4〜6
個のメチロール基を有し、少なくとも3個のメチロール
基がメタノール、エタノール、プロパツールまたはブタ
ノールによってエーテル化されているメチロールメラミ
ンを使用することができる。特に1〜4個の炭素原子を
有するアルコキシ基をもつヘキサアルコキシメチルメラ
ミンを使用することができる。
この水性塗料は通常の補助剤および添加剤、例えば界面
活性化合物、垂れ防止剤、分散剤、酸化防止剤、分散安
定剤、補助溶剤、顔料および染料を含んでいてもよい。
活性化合物、垂れ防止剤、分散剤、酸化防止剤、分散安
定剤、補助溶剤、顔料および染料を含んでいてもよい。
適切な顔料の例としては酸化鉄、酸化鉛、クロム酸スト
ロンチウム、カーボンブラック、二酸化チタン、タルク
、シリカ、硫酸バリウム、カドミウムイエロー、カドミ
ウムレッドおよびフタロシアニン顔料があげられる。
ロンチウム、カーボンブラック、二酸化チタン、タルク
、シリカ、硫酸バリウム、カドミウムイエロー、カドミ
ウムレッドおよびフタロシアニン顔料があげられる。
本発明の方法において基体としては導電性の基体が使用
される。これらの基体は例えば予備処理された、または
予備処理されていない金属または合金、例えば鉄、鋼、
亜鉛メッキされた鉄、銅、しんちゅうまたはアルミニウ
ムあるいは導電性合成材料もしくはゴム製のものがあげ
られる。
される。これらの基体は例えば予備処理された、または
予備処理されていない金属または合金、例えば鉄、鋼、
亜鉛メッキされた鉄、銅、しんちゅうまたはアルミニウ
ムあるいは導電性合成材料もしくはゴム製のものがあげ
られる。
この水性塗料は例えば刷毛塗り、噴霧、浸漬、静電スプ
レー塗装などによって導電性基体に適用することができ
るが、好ましくは電気泳動塗装により適用される。電気
泳動は通常の方法に従い、例えば50〜500 V好ま
しくは100〜350V、初期電流密度0.1〜40A
/TItで行うことができる。しかし望ましい場合には
この水性塗料は非導電性基体に適用することもできる。
レー塗装などによって導電性基体に適用することができ
るが、好ましくは電気泳動塗装により適用される。電気
泳動は通常の方法に従い、例えば50〜500 V好ま
しくは100〜350V、初期電流密度0.1〜40A
/TItで行うことができる。しかし望ましい場合には
この水性塗料は非導電性基体に適用することもできる。
基体に塗膜を適用した後、例えば90〜250℃、好ま
しくは110〜200°Cの温度で焼付を行う。焼付に
必要な時間は焼付温度によって変わり一般に5〜45分
の間である。
しくは110〜200°Cの温度で焼付を行う。焼付に
必要な時間は焼付温度によって変わり一般に5〜45分
の間である。
本発明はまた1〜30重量%のヒドロキシ(シクロ)ア
ルキル(メタ〉アクリレート[この(シクロ)アルキル
基は2〜8個の炭素原子を有する]、4〜45重1%の
次式 (上記式中、基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R1は任意に水
素原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに
結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2
〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は
水素原子またはメチル基でおる〕で表されるアミン(メ
タ)アクリレート、O〜80重担%の8〜14個の炭素
原を有するモノビニル芳香族炭化水素、及び2〜20個
の炭素原子を有する別のモノエチレン性不飽和モノマー
からなるモノマー混合物を、多エチレン性不飽和化合物
の存在下に重合することによって得られるカチオン性バ
インダーであって、このバインダー中のアミン基が少な
くとも一部酸によって中和されているバインダーをベー
スとする水性塗料において、上記多エチレン性不飽和化
合物が、1〜2の第一アミノ基及び1〜2の第ニアミノ
基を持つポリアミンから及び18〜24個の炭素原子を
持つエチレン性不飽和モノカルボン酸からのエチレン性
不飽和アミドアミンとビスフェノールビスグリシジルエ
ーテルとのエポキシ基不含アダクトであり、かつ該アダ
クトがモノマー混合物100重Φ部当たり1〜20重量
部の量で存在することを特徴とする水性塗料に関するも
のである。
ルキル(メタ〉アクリレート[この(シクロ)アルキル
基は2〜8個の炭素原子を有する]、4〜45重1%の
次式 (上記式中、基R1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R1は任意に水
素原子であってもよく、あるいは2つの基R1がこれに
結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R2は2
〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、R3は
水素原子またはメチル基でおる〕で表されるアミン(メ
タ)アクリレート、O〜80重担%の8〜14個の炭素
原を有するモノビニル芳香族炭化水素、及び2〜20個
の炭素原子を有する別のモノエチレン性不飽和モノマー
からなるモノマー混合物を、多エチレン性不飽和化合物
の存在下に重合することによって得られるカチオン性バ
インダーであって、このバインダー中のアミン基が少な
くとも一部酸によって中和されているバインダーをベー
スとする水性塗料において、上記多エチレン性不飽和化
合物が、1〜2の第一アミノ基及び1〜2の第ニアミノ
基を持つポリアミンから及び18〜24個の炭素原子を
持つエチレン性不飽和モノカルボン酸からのエチレン性
不飽和アミドアミンとビスフェノールビスグリシジルエ
ーテルとのエポキシ基不含アダクトであり、かつ該アダ
クトがモノマー混合物100重Φ部当たり1〜20重量
部の量で存在することを特徴とする水性塗料に関するも
のである。
本発明をさらに以下の実施例により説明するが本発明は
これらの実施例に制限されるものではない。他に明記し
ないかぎり、すべての部およびパーセントは重量による
。実施例に従って得られた硬化塗膜はNE T 30−
016に従って硬度を測定し、DIN 53151に従
って接着力を、NF T 30−040 (円筒状曲
げ)に従って柔軟性を、AST)l D523 (60
’の角度)に従って光沢を、およびASTM−8−11
7−64に従って塩水スプレーに対する400時間露出
における耐腐食性〔その結果はCxYA7として表され
、Xおよびlはひっかき傷のどちらかの側ならびにパネ
ルの縁の各々における錆の発生の度合をそれぞれミリメ
ートルで示すものであり、Yの値が10であるというこ
とは脹れがないことを示している〕をそれぞれ測定した
。縁の部分の被覆は顕微鏡によって評価を行った。塗膜
の厚さは硬化した状態で測定した。
これらの実施例に制限されるものではない。他に明記し
ないかぎり、すべての部およびパーセントは重量による
。実施例に従って得られた硬化塗膜はNE T 30−
016に従って硬度を測定し、DIN 53151に従
って接着力を、NF T 30−040 (円筒状曲
げ)に従って柔軟性を、AST)l D523 (60
’の角度)に従って光沢を、およびASTM−8−11
7−64に従って塩水スプレーに対する400時間露出
における耐腐食性〔その結果はCxYA7として表され
、Xおよびlはひっかき傷のどちらかの側ならびにパネ
ルの縁の各々における錆の発生の度合をそれぞれミリメ
ートルで示すものであり、Yの値が10であるというこ
とは脹れがないことを示している〕をそれぞれ測定した
。縁の部分の被覆は顕微鏡によって評価を行った。塗膜
の厚さは硬化した状態で測定した。
実施例1
攪拌機と還流冷却器を取付けた反応器中で84.42部
のリシノールM(52%のリルン酸を含む)を60℃に
加熱し、次に15.58部のジエチレントリアミンと混
合した。反応器内の温度は180℃に上った。反応混合
物の酸価が5〜7になったときに反応を停止した。この
ようにして作ったアミドアジン40.9部を、450〜
500のエポキシ当it量を持つビス(4−ヒドロキシ
フェニル)−2゜2−プロパンのビスグリシジルエーテ
ル(シェルケミカル社のEpikote 1001 (
商標)として市販されている>29.1部及びエチレン
グリコールのモノブチルエーテル30.0部の60℃に
加熱された混合物と混合した。反応混合物の温度を11
5℃に4時間保った。得たエポキシ−アミンアダクトの
70%溶液は73〜z4の25°Cでのガードナ−ホル
ト粘度を持った。
のリシノールM(52%のリルン酸を含む)を60℃に
加熱し、次に15.58部のジエチレントリアミンと混
合した。反応器内の温度は180℃に上った。反応混合
物の酸価が5〜7になったときに反応を停止した。この
ようにして作ったアミドアジン40.9部を、450〜
500のエポキシ当it量を持つビス(4−ヒドロキシ
フェニル)−2゜2−プロパンのビスグリシジルエーテ
ル(シェルケミカル社のEpikote 1001 (
商標)として市販されている>29.1部及びエチレン
グリコールのモノブチルエーテル30.0部の60℃に
加熱された混合物と混合した。反応混合物の温度を11
5℃に4時間保った。得たエポキシ−アミンアダクトの
70%溶液は73〜z4の25°Cでのガードナ−ホル
ト粘度を持った。
バインダーの調製のために、上述のようにして作ったエ
ポキシアミンアダクト溶液5.1部を、エチレングリコ
ールのモノブチルエーテル36.7部と混合し、ioo
’cの温度まで加熱した。次に30.7部のスチレン、
10.8部のヒドロキシエチルアクリレート、7.7部
のメチルメタクリレート、6.4部のジメチルアミンエ
チルメタクリレート及び0.89部の 2,2′ 〜ア
ゾビスーイソブチロニトリルの混合物を、反応器の内容
物の温度が95〜105°Cに留るようにしながら3時
間かけて反応器中に導入した。モノマー混合物を添加し
た後、反応器中の内容物を100℃の温度に1時間保持
した。最後後に0.6部の2,2′ −アゾ−ビス−イ
ソブチロニトリルと1.2部のエチレングリコールのモ
ノブチルエーテルの混合物を三等分して、それぞれを1
時間かけて反応器中の内容物に加えた。この操作の際、
ならびにその後さらに2時間、反応混合物を95〜10
5℃の温度に保持した。得られたバインダー溶液は59
.9%の固形分を有し、エチレングリコールのモノブチ
ルエーテルで希釈すると、そのガードナーホルト粘度は
25℃で74であった。
ポキシアミンアダクト溶液5.1部を、エチレングリコ
ールのモノブチルエーテル36.7部と混合し、ioo
’cの温度まで加熱した。次に30.7部のスチレン、
10.8部のヒドロキシエチルアクリレート、7.7部
のメチルメタクリレート、6.4部のジメチルアミンエ
チルメタクリレート及び0.89部の 2,2′ 〜ア
ゾビスーイソブチロニトリルの混合物を、反応器の内容
物の温度が95〜105°Cに留るようにしながら3時
間かけて反応器中に導入した。モノマー混合物を添加し
た後、反応器中の内容物を100℃の温度に1時間保持
した。最後後に0.6部の2,2′ −アゾ−ビス−イ
ソブチロニトリルと1.2部のエチレングリコールのモ
ノブチルエーテルの混合物を三等分して、それぞれを1
時間かけて反応器中の内容物に加えた。この操作の際、
ならびにその後さらに2時間、反応混合物を95〜10
5℃の温度に保持した。得られたバインダー溶液は59
.9%の固形分を有し、エチレングリコールのモノブチ
ルエーテルで希釈すると、そのガードナーホルト粘度は
25℃で74であった。
上記バインダー溶液64.0部、3分子のへキサメチレ
ンジイソシアネートと1分子の水のε−カプロラクタム
で完全にブロックしたアダクトの80%溶液14.0部
、ルヂルチタン二酸化物の35.0部、エチレングリコ
ールのモノブチルエーテルの6.0部、燐酸の85%水
溶液1.5部及び組成物の固体含有量が12.0%にな
るような量の脱イオン水とを混合することにより塗料を
調製した。
ンジイソシアネートと1分子の水のε−カプロラクタム
で完全にブロックしたアダクトの80%溶液14.0部
、ルヂルチタン二酸化物の35.0部、エチレングリコ
ールのモノブチルエーテルの6.0部、燐酸の85%水
溶液1.5部及び組成物の固体含有量が12.0%にな
るような量の脱イオン水とを混合することにより塗料を
調製した。
この水性塗料を250 V、25℃で、初期電流密度2
0A / Tdで電気泳動塗装によりスチールパネル(
ボンダー132)に塗膜厚35〜40IiTIiLとな
るように塗布し、次いで180°Cの温度で25分間硬
化させた。この塗膜の測定された物性を表に示す。
0A / Tdで電気泳動塗装によりスチールパネル(
ボンダー132)に塗膜厚35〜40IiTIiLとな
るように塗布し、次いで180°Cの温度で25分間硬
化させた。この塗膜の測定された物性を表に示す。
実施例 2
実施例1を繰返した。但し、アミドアミンの調製におい
て、84.46部のリシノール酸(41%のリルン酸を
含む)と15.54部のジエチレントリアミンを用いた
。
て、84.46部のリシノール酸(41%のリルン酸を
含む)と15.54部のジエチレントリアミンを用いた
。
エポキシアミンアダクトの調製において、30.3部の
ビスグリシジルエーテルと39.7部の作ったアミドア
ミンを用いた。25℃で74のガードナーホルト粘度の
溶液を得た。
ビスグリシジルエーテルと39.7部の作ったアミドア
ミンを用いた。25℃で74のガードナーホルト粘度の
溶液を得た。
バインダーの調製においては、得たエポキシアミンアダ
クト溶液の10.1部を35,3部のエチレングリコー
ルのモノブチルエーテルと混合し、これに28.8部の
スチレン、10.1部のヒドロキシエチルアクリレート
、7.3部のメチルメタクリレート、6.0部のジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの混合物を0.59部の
2,2° −アゾ−ビス−インブチロニトリルと共に加
えた。得たバインダー溶液は、59.3%の固体含有量
を有し、50%固体含有硯となるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、25°CでZ
3〜Z4のガードナー ホルト粘度を示した。
クト溶液の10.1部を35,3部のエチレングリコー
ルのモノブチルエーテルと混合し、これに28.8部の
スチレン、10.1部のヒドロキシエチルアクリレート
、7.3部のメチルメタクリレート、6.0部のジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの混合物を0.59部の
2,2° −アゾ−ビス−インブチロニトリルと共に加
えた。得たバインダー溶液は、59.3%の固体含有量
を有し、50%固体含有硯となるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、25°CでZ
3〜Z4のガードナー ホルト粘度を示した。
最後に、実施例1と同様にして水性組成物を作り、施与
し、焼付けた。塗膜の測定された特性を表に示す。
し、焼付けた。塗膜の測定された特性を表に示す。
実施例3
実施例1を繰返した。但し、アミドアミンの調製におい
て、84.46部のリシノール酸(41%のリルン酸を
含む)と15.54部のジエチレントリアミンを用いた
。
て、84.46部のリシノール酸(41%のリルン酸を
含む)と15.54部のジエチレントリアミンを用いた
。
エポキシアミンアダクトのvA製において、1500〜
2000のエポキシ当量重量のビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2,2−プロパンのビスグリシジルエーテル (商標)として市販されている> 51.9部及び上述
のアミドアミンの18.1部を用いた。得たアダクトの
溶液は、25℃で22〜Z3のガードナーホルト粘度を
持った。
2000のエポキシ当量重量のビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2,2−プロパンのビスグリシジルエーテル (商標)として市販されている> 51.9部及び上述
のアミドアミンの18.1部を用いた。得たアダクトの
溶液は、25℃で22〜Z3のガードナーホルト粘度を
持った。
バインダーの調製においては、得たエポキシアミンアダ
クト溶液の10.1部を35.2部のエチレングリコー
ルのモノブチルエーテルと混合し、これに28.7部の
スチレン、10.1部のヒドロキシエチルアクリレート
、7,2部のメチルメタクリレート、6.0部のジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの混合物を0.88部の
2,2° −アゾ−ビス−イソブチロニトリルと共に加
えた。得たバインダー溶液は、59゜6%の固体含有量
を有し、50%固体含有はとなるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、25℃で73
のガードナーホルト粘度を示した。
クト溶液の10.1部を35.2部のエチレングリコー
ルのモノブチルエーテルと混合し、これに28.7部の
スチレン、10.1部のヒドロキシエチルアクリレート
、7,2部のメチルメタクリレート、6.0部のジメチ
ルアミノエチルメタクリレートの混合物を0.88部の
2,2° −アゾ−ビス−イソブチロニトリルと共に加
えた。得たバインダー溶液は、59゜6%の固体含有量
を有し、50%固体含有はとなるようにエチレングリコ
ールのモノブチルエーテルで希釈すると、25℃で73
のガードナーホルト粘度を示した。
最後に、実施例1と同様にして水性組成物を作り、施与
し、焼付けた。塗膜の測定された特性を表に示す。
し、焼付けた。塗膜の測定された特性を表に示す。
実施例4
実施例1を繰返した。但し、エポキシアミンアダクトの
調製において、1500〜2000のエポキシ当量重量
のビス(4−ヒドロキシエチル)−2゜2−プロパンの
ビスグリシジルエーテル52.26部及びアミドアミン
17.74部を用いた。F?たアダクトの溶液は、25
°Cで73のガードナー ホルト粘度を持った。
調製において、1500〜2000のエポキシ当量重量
のビス(4−ヒドロキシエチル)−2゜2−プロパンの
ビスグリシジルエーテル52.26部及びアミドアミン
17.74部を用いた。F?たアダクトの溶液は、25
°Cで73のガードナー ホルト粘度を持った。
バインダーの調製においてエポキシアミンアダクトは、
5.0部の量で用いた。得たバインダー溶液は、59.
1%の固体含有量を有し、50%の固体含有量となるよ
うにエチレングリコールのモノブチルエーテルで希釈す
ると、25°Cで73のガードナー ホルト粘度を持っ
た。
5.0部の量で用いた。得たバインダー溶液は、59.
1%の固体含有量を有し、50%の固体含有量となるよ
うにエチレングリコールのモノブチルエーテルで希釈す
ると、25°Cで73のガードナー ホルト粘度を持っ
た。
R後に、実施例1と同様にして水性組成物を調、製し、
TI?A与し、焼付けた。塗膜の測定された特性を表に
示す。
TI?A与し、焼付けた。塗膜の測定された特性を表に
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1〜30重量%のヒドロキシ(シクロ)アルキル(
メタ)アクリレート〔このシクロ(アルキル)基は2〜
8個の炭素原子を有する〕、4〜45重量%の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中基R_1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R_1は任意に
水素原子であってもよく、あるいは2つの基R_1がこ
れに結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R_
2は2〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、
R_3は水素原子またはメチル基である〕で表されるア
ミノ(メタ)アクリレート、0〜80重量%の8〜14
個の炭素原を有するモノビニル芳香族炭化水素及び0〜
50重量%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエ
チレン性不飽和モノマーからなるモノマー混合物を多エ
チレン性不飽和化合物の存在下で重合することによって
得られるカチオン性バインダーであって、このバインダ
ー中に存在するアミノ基が酸により少なくとも部分的に
中和されているカチオン性バインダーをベースとする水
性塗料によって導電性基体を塗装する方法において、前
記多エチレン性不飽和化合物が1〜2の第一アミノ基及
び1〜2の第二アミノ基を持つポリアミンから及び18
〜24個の炭素原子を持つエチレン性不飽和モノカルボ
ン酸からのエチレン性不飽和アミドアミンとビスフェノ
ールビスグリシジルエーテルとのエポキシ基不含アダク
トであり、かつ該アダクトがモノマー混合物の100重
量部当たり1〜20重量部の量で存在することを特徴と
する方法。 2、モノマー混合物中に使用されるヒドロキシ(シクロ
)アルキル(メタ)アクリレートがヒドロキシエチルア
クリレートおよび/またはヒドロキシプロピルメタクリ
レートである特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、モノマー混合物が5〜24重量%のヒドロキシ(シ
クロ)アルキル(メタ)アクリレートを含んでいる特許
請求の範囲第1項記載の方法。 4、モノマー混合物中に使用されるアミノ(メタ)アク
リレートが(ジ)アルキルアミノ(メタ)アクリレート
(このアルキル基は1〜4個の炭素原子をもっている〕
である特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、モノマー混合物に使用されるアミノ(メタ)アクリ
レートがβ−(ジ)アルキルアミノエチル(メタ)アク
リレート(このアルキル基は1〜4個の炭素原子をもっ
ている〕である特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、モノマー混合物が7〜35重量%のアミノ(メタ)
アクリレートを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の
方法。 7、モノマー混合物が7〜28重量%のアミノ(メタ)
アクリレートを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の
方法。 8、モノマー混合物に使用されるモノビニル芳香族炭化
水素が8〜10個の炭素原子をもっている特許請求の範
囲第1項記載の方法。 9、使用されるモノビニル芳香族炭化水素がスチレンお
よび/またはビニルトルエンである特許請求の範囲第1
項記載の方法。 10、モノマー混合物が10〜70重量%のモノビニル
芳香族炭化水素を含んでいる特許請求の範囲第1項記載
の方法。 11、モノマー混合物が0〜45重量%の他のモノエチ
レン性不飽和モノマーを含んでいる特許請求の範囲第1
項記載の方法。 12、ビスフェノールビスグリシジルエーテルとしてビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)−2,2−プロパンのビ
スグリシジルエーテルが用いられる特許請求の範囲第1
項記載の方法。 13、ビスフェノールビスグリシジルエーテルが180
〜4000のエポキシ当量重量を持つ特許請求の範囲第
1項記載の方法。 14、ポリアミンとして式H_2N−(R2−NH)_
n−R_1−NH_2(ここでR_1及びn個のR_2
は互に同じ又は異ることができ、2〜6個の炭素原子を
含むアルキレン基を示し、nは1又は2である)のポリ
アルキレンポリアミンが用いられる特許請求の範囲第1
項記載の方法。 15、モノマー混合物100重量部当りの5〜14重量
部のエポキシ基不含アダクトが重合される特許請求の範
囲第1項記載の方法。 16、塗料が、初期電流密度0.1〜40A/m^2、
50〜500Vで電気泳動塗装により基体に塗装される
特許請求の範囲第1項記載の方法。 17、基体に塗装された塗膜が90〜250℃の温度で
焼付される特許請求の範囲第1項記載の方法。 18、1〜30重量%のヒドロキシ(シクロ)アルキル
(メタ)アクリレート〔この(シクロ)アルキル基は2
〜8個の炭素原子を有する〕、4〜45重量%の次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中基R_1の少なくとも一方は1〜12個の炭
素原子を有する有機基であり、他方の基R_1は任意に
水素原子であってもよく、あるいは2個の基R_1がこ
れに結合した窒素原子と共にヘテロ環基を形成し、R_
2は2〜12個の炭素原子を有する炭化水素基であり、
R_3は水素原子またはメチル基である〕で表されるア
ミノ(メタ)アクリレート、0〜80重量%の8〜14
個の炭素原を有するモノビニル芳香族炭化水素及び0〜
50重量%の2〜20個の炭素原子を有する他のモノエ
チレン性不飽和モノマーからなるモノマー混合物を多エ
チレン性不飽和化合物の存在下に重合することによって
得られるカチオン性バインダーであって、このバインダ
ー中に存在するアミノ基が酸により少くとも部分的に中
和されているカチオン性バインダーをベースとする水性
塗料において、多エチレン性不飽和化合物が1〜2の第
一アミノ基及び1〜2の第二アミノ基を持つポリアミン
から及び18〜24個の炭素原子を持つエチレン性不飽
和モノカルボン酸からのエチレン性不飽和アミドアミン
とビスフェノールビスグリシジルエーテルとのエポキシ
基不含アダクトであり、かつ該アダクトがモノマー混合
物100重量部当たり1〜20重量部の量で存在するこ
とを特徴とする水性塗料。 19、ビスフェノールビスグリシジルエーテルがビス(
4−ヒドロキシフェニル)−2,2−プロパンのビスグ
リシジルエーテルである特許請求の範囲第18項記載の
塗料。 20、ビスフェノールビスグリシジルエーテルが180
〜4000のエポキシ当量重量を持つ特許請求の範囲第
18項記載の塗料。 21、ポリアミンが式H_2N−(R_2−NH)_n
−R_1−NH_2(ここでR_1及びn個のR_2は
互に同じ又は異ることができ、2〜6個の炭素原子を含
むアルキレン基を示し、nは1又は2である)のポリア
ルキレンポリアミンである特許請求の範囲第18項記載
の塗料。 22、バインダーがモノマー混合物100重量部を5〜
14重量部のエポキシ基不含アダクトの存在下で重合し
て得たものである特許請求の範囲第18項記載の塗料。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| NL8501938 | 1985-07-05 | ||
| NL8501938 | 1985-07-05 |
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-
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-
1987
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